パスターまことの聖書一日一生3⇒4(旧約新約聖書通読ブログ)

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パスターまことの聖書一日一生3⇒4(旧約新約聖書通読ブログ)
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http://blog.goo.ne.jp/happy_well
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聖書を一日一章読み進み、一日一生を得ることを目的に、既に四回目の通読に入りました。三年半で聖書を読み終えます。<br>
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※最新の記事

  • ガラテヤ人への手紙6章
    「もしだれかが、何かの過ちに陥ったなら」(1節)、自他共に失敗した時にこと、自由の福音に生きているかどうかが問われるものである。魂の自由を経験していれば、人の失敗をおおらかに受け止められるはずだ。そして受け止めるだけではない、重荷を負いあう…05月21日 07時33分
  • ガラテヤ人への手紙5章
    既にパウロは、私たちが神の奴隷ではない、神の子なのだ、と語った。私たちは奴隷の子ではなく自由の子なのである。1,2章においては、自由の子とされたパウロの個人的な事情が語られた、3,4章においては、自由の子とされたパウロが持っている自由の福音…05月20日 07時44分
  • ガラテヤ人への手紙4章
    3章では、信仰と律法が論じられていた。福音の中心は神の約束を信じる信仰にある。律法を守ることではない。律法には限界があり、その性質上神ののろいに閉じ込めようとする。しかし、律法は、私たちを打ちのめすためにあるのではなく、キリストに導く養育係…05月19日 07時40分
  • ガラテヤ人への手紙3章
    パウロは、ガラテヤの人たちが、あまりにも簡単にキリストの十字架を無に帰す行動を取っていることにびっくり仰天している(1節)。ここからパウロは、捻じ曲げられようとしている福音理解そのものについて語っていく。まずパウロは歴史的事実について触れる…05月18日 06時12分
  • ガラテヤ人への手紙2章
    すでに、パウロは自分の語る福音が、全く人間的な教育とは無関係であること、つまり復活の主から直接啓示を受けた者であることを語ってきた。2章に入り、パウロは、その人間の手を介さない天来の福音が、エルサレム教会から認証されたものであることを語る。…05月17日 06時07分
  • ガラテヤ人への手紙1章
    コリント人への手紙と同様にガラテヤ人への手紙も論争的な性質を持っている。コリント人への手紙では、経歴や弁舌の巧みさ、さらには霊的経験などを誇る、パフォーマンス指向的な偽教師が問題とされていた。しかし、ガラテヤ人への手紙では、いささか性質の異…05月16日 05時37分
  • コリント人への手紙第二、13章
    これまでパウロは、自分が大使徒とは違うことを明確にしてきた。大使徒は、経歴、弁舌、霊的経験どれをとっても申し分のない人たちだった。パウロもそうした事柄について自慢しようと思うならばできないわけではない、と愚かしくも誇ってみせている(11,1…05月15日 05時57分
  • コリント人への手紙第二、12章
    愚かしいようであるが、パウロは、敵対者に対し、11章では経歴や宣教努力を誇り、12章では霊的な体験を誇っている。というのも、敵対者である大使徒の特徴は、ガラテヤ人の手紙に出て来るような単純なユダヤ主義者ではなく、雄弁の術(11:5-6)、幻…05月14日 08時04分
  • コリント人への手紙第二、11章
    10章に続いて、パウロは論争的に語っている。問題は、4節、コリントの教会には、パウロが「大使徒」もしくは「偽使徒」「人を欺く働き人」(15節)と呼ぶ人々、つまり、異なった福音を説いて、しかも自分の解釈の方がパウロのそれよりも優れていると主張…05月13日 07時54分
  • コリント人への手紙第二、10章
    コリント人への手紙第二は、大きく三つに分割されることが多い。 1)パウロが自分の務めについて説明している部分(1−7章) 2)エルサレム教会の貧しい信者のための献金を訴えている部分(8−9章) 3)パウロが自分の使徒権を弁護している部分(1…05月12日 04時46分
  • コリント人への手紙第二、9章
    8章に続く献金の奨励である。コリントの教会は、1年も前に、ユダヤの貧しい人々を支援する計画を立てていた。そしてパウロが、コリントの教会の素晴らしい志をマケドニアの諸教会に伝えたところ、マケドニアの諸教会は大いに触発されて、コリントの教会より…05月11日 07時12分
  • コリント人への手紙第二、8章
    1-7章に渡り、パウロは、コリントの教会の人々と和解が成立し、信頼関係が回復され、宣教における苦難を共有する思いで一致することができたと確信している(7:14-16)。そこでパウロは、8章において、宣教協力の一環としての、緊急援助について語…05月10日 06時56分
  • コリント人への手紙第二、7章
    1節、「このような約束」は、6:16-18で語られたことを受けている。つまり神が私たちを選び、私たちの父となり、私たちはその子どもとされたことだ。そのような特別な愛顧の関係に置かれるのだから、いよいよ主に忠義を果たし、聖潔への道を歩もうでは…05月09日 06時18分
  • コリント人への手紙第二、6章
    パウロは5章において自らの宣教の動機が、「神の御前に立つ厳粛さ」だけではない「キリストの愛が私を捉えた」ことにあることを明確にした。そこに何ら人間的な思いが入る余地はなかったということである。そして宣教の内容は、神の和解の言葉を伝えること、…05月08日 06時08分
  • コリント人への手紙第二、5章
    パウロは、天幕を作り、その収入で宣教活動を続けていた。1節は、そのパウロの経験に基づくたとえである。つまり、地上の幕屋は、私たちのからだのことを言っている。私たちの魂は地上の幕屋に借り住まいしている。それはやがて、壊れるものであり、「天の本…05月07日 05時51分
  • コリント人への手紙第二、4章
    パウロは、先の3章で新しい契約に仕える務めの素晴らしさを語った。それは、律法に心を責められ苦しみ、悲しむ者に対して、キリストにある新しいいのちと義を伝える、光栄な働きである。本来パウロは、そのような働きには全くもってふさわしくない者であった…05月06日 06時17分
  • コリント人への手紙第二、3章
    当時教会を巡回する教師には、推薦状とか、紹介状を持つ制度があった。いわゆる人物証明が必要だったのである。ここでパウロが推薦状についてあえてとりあげるのは、かつてのパウロのように最高法院からの正式紹介状を持ったユダヤ人教師のためであった。彼ら…05月05日 06時56分
  • コリント人への手紙第二、2章
    パウロは、コリント教会の問題を解決するために、既にコリントの教会を訪れていた(2コリント7:5)。しかしその結果は、事態が改善されるどころか、ますます悪化する散々たるものであったのだろう、もう二度とあのような訪問はしまいと決心した、という(…05月04日 07時19分
  • コリント人への手紙第二、1章
    パウロの手紙は、当時の手紙の書き方に沿ったものであるが、ここでは、コリントの教会で問題視されるようになっていた自らの使徒性を強調し、さらに、コリントの問題を解決するために遣わされたテモテの名を加えている。 既に述べたことであるが、この手紙は…05月03日 06時05分
  • コリント人への手紙第一、16章
    パウロは1-6章において、分裂、不品行、争いなどクロエの家の者から知らされた教会の問題について取り上げた。続く、7-14章においては、手紙で寄せられた質問について答えている。前半10章までは私的な問題、いわゆる結婚やクリスチャンの自由の考え…05月02日 06時37分
  • コリント人への手紙第一、15章
    パウロは、最後の重要なテーマ、いわゆる福音と復活の問題を取り上げる。2節、「この福音によって救われます」は、文法的に現在の継続であり、「救われ続けているのです」を意味する。つまり、私たちの救いは過去一度限りの出来事であるのだが、継続的に発展…05月01日 06時44分
  • コリント人への手紙第一、14章
    パウロは、この14章において秩序づけられた礼拝の問題を取り上げる。パウロは、愛を追い求め、預言を熱心に求めるようにという。異言ではない。どうしてか。そもそも聖書で異言といった場合、それは外国語を指していたのは明らかである。使徒2章を読むと、…04月30日 06時35分
  • コリント人への手紙第一、13章
    しばしば、「愛の賛歌」と呼ばれる章であるが、文脈は、12章から続き、「さらにまさる道」「よりすぐれた賜物」として語られる。つまり、教会で最も求められるべき賜物は、いやしでも、異言でも、預言でもなく、愛である、となる。なぜなら、第一に愛は働き…04月29日 06時02分
  • コリント人への手紙第一、12章
    「さて、〜御霊の賜物についてですが」と、コリントの教会の人たちの質問にパウロは答えようとする。御霊を巡って、種々の混乱があったからである。古代世界では、神々と特別に深いかかわりを持つ人たちは、特別な霊的な賜物を持っていると考えられていた。し…04月28日 07時49分
  • コリント人への手紙第一、11章
    1節は、どうも10章につながっているのだろう。神のみこころに生きることについては、キリストがその模範である。私もそれに倣っている、という。 さて2節からは、教会における諸活動をめぐって、秩序化していく内容となっている。それらは、礼拝の服装(…04月27日 06時09分
  • コリント人への手紙第一、10章
    パウロは、旧約時代を振り返っている。そこには一つの比喩がある。キリスト者がキリストにつくバプテスマを受けたように、モーセと共に海を通ってエジプトを脱出したイスラエルは、モーセにつくバプテスマを受けたのと同じである。またキリスト者が、常にキリ…04月26日 06時04分
  • コリント人への手紙第一9章
    8章で弱い者への配慮を語ったパウロは、さらにこれを自らの権利に絡めて語っていく。それは、他人を害してまでも自分の自由を主張する強い信者に対して、本当の自由というのは、したい放題をする自由ではなく、かえって自分の義務を自由に行う解放性にあるこ…04月25日 06時25分
  • コリント人への手紙第一8章
    「次に、偶像に献げた肉についてですが」つまりこれもまたコリントの教会に回答を求められた質問だった。パウロは、性にかかわりある諸問題を5-7章でとりあげ、次に、偶像への供え物に関わる問題を8-10章に渡って取りあげる。それは、今の私たちにはあ…04月24日 06時38分
  • コリント人への手紙第一7章
    まずコリント人への手紙は、今日の私たちにも示唆を与える、具体的な問題を扱っている。一つは分派の問題(1-4章)、教会の中に起こる様々な衝突と分裂傾向に対して、パウロは、キリストを教会の頭とし、教会が一致することを勧めた。続いて性的な不道徳の…04月23日 06時27分
  • コリント人への手紙第一6章
    5章では、教会員の中に、ひどい性的な不道徳が行われているのに、それを黙認し、とるべき処置(戒規)もせずにいる問題が指摘されていた。6章では、教会の問題を世俗の裁判に訴える問題が取り上げられている。しかし、基本的にこれらはつながった議論である…04月22日 06時12分
  • コリント人への手紙第一5章
    これまでパウロは、教会内の分裂の問題を扱ってきた。ここからは、彼が耳にした教会内の重大事態と実際的な諸問題について、この5章では特に近親姦の問題とそれをどのように扱うべきかを語っていく。「淫らな行い」は、ギリシア語では「ポルネイア」を意味す…04月21日 05時28分
  • コリント人への手紙第一4章
    教会の指導者をどのように見ていくか。3章では、教師は何ではないか、を教えていた。4章では、逆に教師とは何であるかを積極的に教えようとしている。要点は三つである。第一に指導者は、キリスのしもべである。ギリシア語では「ヒュペーレテース」であり、…04月20日 06時19分
  • コリント人への手紙第一3章
    「兄弟たち」パウロは愛情をもって呼びかけるが、その内容は手厳しい。パウロがこの手紙で取り上げようとするコリントの教会の第一の問題は、分裂であった(1:10)。コリントの教会の人たちは、目に見えない神ではなく、指導者に熱をあげた。ある特定の指…04月19日 06時01分
  • コリント人への手紙第一2章
    パウロは、コリント教会の分派を戒める中で、自分はほとんどバプテスマを授けたことがない(1:14-16)と語り、自分の任務は、「バプテスマを授けさせるためではなく、福音を宣べ伝えるためであり、しかも知恵の言葉を用いずにそうするためであった」と…04月18日 06時27分
  • コリント人への手紙第一1章
    他の書簡と同じように、パウロは、挨拶ではじめている。それは当時の手紙としてはありきたりの書き方ではあるが、キリスト者らしい言い回しもある。差出人の自分については「使徒として召された」と語り、自らの使徒性が神に由来するものであることを明確にし…04月17日 07時06分
  • ローマ人への手紙16章
    この16章は、ローマ人への手紙の一部ではなく、ローマ人への手紙(1-15章)に、加えて別に書かれたフィベの推薦状であったと言われる。フィベは、ケンクレヤにある教会のメンバーで、ローマにこの手紙を運んだ女性執事であった。彼女はルデヤのような(…04月16日 08時01分
  • ローマ人への手紙15章
    最初の1-6節は、キリスト者の自由と配慮について語った14章を、キリストの模範を示すことによってまとめるものである。キリストのごとく愛を持って、弱さを担い、互いの徳をはかり、益を目指してく。そのために、キリストがそうであったように、神のこと…04月15日 08時46分
  • ローマ人への手紙14章
    キリスト者の成熟の問題をどのように考えるか、パウロは、すでに7章でこの問題を扱っている。キリスト者として信仰はスタートしたものの、実際には、変わり切れない自分を抱えて、信仰を否定すらしたくなることはあるだろう。だが、8章以降、私たちは、すべ…04月14日 06時48分
  • ローマ人への手紙13章
    ヨルダンには、アンマンの市内、ジェラシュ、ペトラと、数々のローマ遺跡が散在しているが、それぞれに円形劇場があり、広場があり、その構造はよく似ている。ある意味で、どこに行っても、ローマと同じ感覚の町に住めることを目指した、フランチャイズ方式で…04月13日 06時22分
  • ローマ人への手紙12章
    12章からは、1-8章の教理的な内容を受けた、実践的な勧めになっている。十戒の前文、憐れみ深い神の提示があって、その神を覚えて十のことばを守るように、というのと似ていて、これまで恵み深い神による救いが語られ、その神を覚えて、神に従う道を進む…04月12日 06時43分
  • ローマ人への手紙11章
    パウロは9章で、イスラエルが過去に神の主権によって選ばれたことを強調している。そして10章では、イスラエルがその選びの中にありながら、福音を拒絶したこと、しかしそのような不信仰は、今に始まったことではないイスラエルの歴史的な経緯が説明される…04月11日 06時13分
  • ローマ人への手紙10章
    パウロは、ユダヤ人の問題を続けて取り上げている。彼らは熱心だ。しかし熱心だけどわかっていない、という。至って真面目に神を信じているようでありながら、実際には、神の思いを無視している。事実、彼らは、「自分自身の義を建てようとして、神の義に従わ…04月10日 07時25分
  • ローマ人への手紙9章
    さて、パウロは人間の罪の問題(1-3章)と信仰による救い(4章)、キリストの恵み(5章)、バプテスマの意味(6章)、信仰者の葛藤(7章)、いのちの御霊による信仰の成長と完成(8章)について語ってきた。ところが、この9章から11章は非常に奇妙…04月09日 06時43分
  • ローマ人への手紙8章
    司法には、人は同じ罪で二度裁かれてはならない原則がある。神の裁きも同じである。私たちは神に有罪とされたが、イエスがその判決の罰をすべて十字架上で受けてくださったことによりもう二度と、神の裁きの場に引きずり出されて神の責めを受けることはない。…04月08日 06時49分
  • ローマ人への手紙7章
    先にパウロは、奴隷と主人の関係から説明したが、この7章では妻と夫の関係という観点から、律法からの解放について説明している。今やキリスト者は、イエス・キリストと結び合わされ、律法に対しては新しい関係にある。男と女が結婚をすれば、彼らは一生結婚…04月07日 05時42分
  • ローマ人への手紙6章
    これまでの流れを少しまとめておこう。1-3章においては、すべての人間が罪人である現実が語られ、神の栄誉を受けることができない状況にあること、その状況からの救いに必要なのは、神の御前に善い行いを積むことではなく、神が備えてくださったキリストの…04月06日 06時58分
  • ローマ人への手紙5章
    パウロは、4章において、罪人がどのように、神の前に義とされるのか、旧約聖書における二つの事例をもとに明快に語った。それは行いによらず信仰によるのである。続いて、この5章では信仰によって義とされた人々に与えられる数々の祝福について述べている。…04月05日 07時34分
  • ローマ人への手紙4章
    キリスト教信仰は、神の恵みを信じて生きることである。私たちをお造りになられた憐れみ深い神を、どこまでも信頼して生きていくことにある。罪人である私たちは、そのような神に愛されるような者ではないが(1,2章)、神がキリストの十字架において、神と…04月04日 06時42分
  • ローマ人への手紙3章
    1節で、パウロは反論者を想定している。つまり1章で非ユダヤ人の罪を語り、2章でユダヤ人の偽善的な罪について語った。非ユダヤ人とユダヤ人は罪人であることにおいて変わりはない。となれば、神の選びの民ユダヤ人に、どんなすぐれているところがあるのだ…04月03日 05時21分
  • ローマ人への手紙2章
    1章では、一般に異邦人、つまり非ユダヤ人の罪が指摘されている。それは、人間社会に蔓延する、あからさまでわかりやすい道徳的腐敗とも言うべき、罪の現実を示している。しかし、罪は、行為化、表面化されるものばかりではない。実は、表向きと心の底が全く…04月02日 05時32分
  • ローマ人への手紙1章
    パウロは、この福音のために選び分けられ「使徒」とされた、と言う。パウロの持っている賜物や、彼の育ち、教育、経歴のすべてが、彼の使徒としての奉仕のために、神に備えられたものだ、と言う。実に人の人生は、無秩序に営まれてきたかのように思われたとし…04月01日 07時09分