漢方ブログ | 漢方薬を始めよう

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薬剤師が、漢方薬についてわかりやすく書いていきます。
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※最新の記事

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    大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう):DKZT 市販薬も含め、一般的に広く利用されている便秘薬です。 大黄剤の基本処方であり、便秘に対する基本処方でもあります。 単純に、瀉下薬(便秘薬)として使用することは間違いではありませんが、 漢方で「瀉…02月19日 23時30分
  • 抑肝散(よくかんさん)の解説
    抑肝散(よくかんさん):YKS 近年になって高齢者に処方されることも増え、使用量が年々増えている漢方薬のひとつです。 認知症の薬というイメージを持っている人も多いかもしれませんが、 もともとは小児のための方剤です。 夜泣き、疳(かん)の虫、…02月12日 22時16分
  • 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)の解説
    補中益気湯(ほちゅうえっきとう):HET 補剤の王者として、別名「医王湯」と称されています。 人参と黄耆を含む、参耆剤(じんぎざい)の一つ。 補気剤の基本方剤である「四君子湯」がベースに配合されています。 中医学的に言うと、脾胃気虚または中…02月05日 23時10分
  • 麦門冬湯(ばくもんどうとう)が長引く渇いた咳に適する理由
    痰の切れにくい咳、気管支炎、ぜんそくなど、咳の症状に使われることの多い「麦門冬湯」(ばくもんどうとう)。 しかし単なる咳止めではありません。「麦門冬湯」の効果について解説します。 喉の潤いは粘膜を守っています。 粘膜に潤いがなければ、刺激に…01月29日 23時30分
  • 加味逍遥散(かみしょうようさん)の解説
    加味逍遥散(かみしょうようさん):KSS 逍遥散(しょうようさん)に牡丹皮と山梔子を加えたもの。別名:丹梔逍遥散 当帰芍薬散、桂枝茯苓丸と並び、婦人科系の代表的な漢方薬です。(ただし、当帰芍薬散・桂枝茯苓丸が『金匱要略』(3世紀)の方剤であ…01月26日 08時30分
  • 安中散(あんちゅうさん)の解説
    安中散(あんちゅうさん):ACS 中(お腹)を安(案)ずる、お腹の痛みを安らかにする、という意味があります。 配合されるほとんどの生薬がお腹を温める作用をもち、 かつほとんどの生薬が鎮痛のはたらきをします。 よって主に、冷えによる腹痛(また…01月23日 00時35分
  • 四逆散(しぎゃくさん)の解説
    四逆散(しぎゃくさん):SGS 「四逆」とは、体には炎症(熱・ほてり)があるのに、四肢は逆に冷えている状態、 四肢の末端の冷え、つまり手足の冷えを表します。四肢厥逆(ししけつぎゃく)の略です。 体を温めるための「陽の気」が体の中心にはあるけ…01月19日 08時30分
  • 妊娠中の風邪(カゼ)に服用できる漢方薬は?
    妊娠中のカゼに服用できる漢方薬 妊娠中は服用する(した)薬が安全なのか、危険なのか、気になるところだと思います。 もしかしたら漢方薬であれば大丈夫だろうと思われているかもしれませんが、 漢方薬だから安全だということでもありません。 漢方薬だ…01月12日 08時15分
  • 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)の解説
    柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう):SRB 「小柴胡湯」の加減方のひとつ。 「小柴胡湯」の甘草を除いて、桂枝・大黄・茯苓・竜骨・牡蛎を加えた方剤です。 体表の邪を外に出す桂枝、腸内の熱や便を外に出す大黄、尿を外に出す茯苓、を加…01月10日 05時03分
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    柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう):SAKK 「小柴胡湯」の加減方のひとつ。 別称として、柴胡桂姜湯または柴胡姜桂湯と書かれることもあります。 「柴胡桂枝湯」に乾姜を加えたものではありません。名前が似ていますが、生薬構成が異なりま…01月05日 00時05分