炎のクリエイター日記

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1710623
サイト名称
炎のクリエイター日記
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http://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
紹介文
美しいもの・史跡・歴史などの紹介。料理画 像はプロ・自作を問わず鮮明に、どんな素材も関西仕立てにクリ…
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  • 男の料理 (100%) - 12 / 136人中
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※最新の記事

  • 天むすの巻きずし風 〜白ご飯に「青じそ」と「えび天」を海苔巻き〜
    市販の「天ぷらおむすび」の殆どは、三角型のおむすびに「えび天」を飛び出させた形で、焼き海苔でぐるりと覆っている場合が多いので、海苔がしけってくるのが弱点だ。そこで考えたのが、後から帰ってくる家族のために、海苔がつねに美味しくパリッとした状態…02月24日 20時36分
  • もやしベーコンの卵とじランチ 〜〆ご飯にはピラフ風チャーハン〜
    野菜が高騰する折には、毎度のように人気者になる「もやし」と「豆苗」などがある。我が家ももれなく一番人気の「もやし」のお世話になることにする。調理法はいたって簡単で、もやしとベーコンを鶏がらスープの顆粒と、味覇(ウェイパー)で炒めて塩コショウ…02月23日 21時03分
  • 鮭はらこ釜飯 〜今季不漁の鮭の旨味と北海の風味〜
    釜飯であっても大きくジャンル分けすれば、炊き込みご飯の一種に違いない。鮭のアラと身を、昆布出汁酒・味醂・薄口醤油で一緒に煮込んで一旦完成させる。その「煮汁」でお米を炊き込み、仕上げの盛り付けでは「皮を剥いだ鮭の身」のみと「はらこ(イクラ)」…02月22日 20時27分
  • から揚げキャベツ 〜余熱仕上げの二度揚げ調理〜
    とんねるずのみなさんのおかげでした‥‥‥時代の先駆けとなっていた番組が、めちゃイケとパックで終わるという。印象に残ったコーナーとしては「ものまね」を始め色々あるが、油がベッタベタのから揚げを提供しているにも拘わらず「本格から揚 揚うま」の店…02月21日 20時41分
  • チーズタッカルビ鍋 〜簡単お手軽るアジアン風チーズフォンデュ〜
    最近のコリアンタウンや本場韓国では「タッカルビ」が人気だという。この料理は、ぶつ切りにした鶏肉とお野菜などを、甘辛い韓国風タレで絡めて焼いたもので、タッカルビの語源とは、鶏の肋骨およびその周辺の肉を指すもので、韓国特有の安価な雑肉などを、出…02月20日 21時03分
  • 七味唐辛子(自家製) 〜鍋焼き風うどんで試し使い〜
    江戸時代に自分が新調した刀は、武士的には切れ味が気になって仕方のないものだ。従って、治安が悪い地域では「辻斬り」で試し切りのような犯罪が頻発していたようだ。そんな感じで、手に入れた自分専用のものが、どれだけのブツか試したい心境になるというこ…02月19日 19時49分
  • だし巻き丼 〜大和・吉野 宮瀧醤油をまわし掛け〜
    焼きたての「だし巻き」は特に美味しいし、ワシの場合は出汁を濃くして、塩・醤油系の味付けは敢えて控えて、仕上がりに生醤油をご飯諸ともに、まわし掛けするのが好みであるからだ。もう一つ、炊きたての白ご飯ほど美味しいものはない‥‥ならば合体させたら…02月18日 21時00分
  • 七味唐がらしの自家製 〜ゆずを効かせた極小粒オリジナル調合〜
    今季の手作り「自家製ゆず胡椒」の出来た量は少なかった。大型のゆずが不作だったということもあるが、実は七味唐辛子用に、ゆずの皮を乾燥させて、七つの味に加えようと算段したので、結果的に割り割りになり、絶対量が少なくなったのが理由だが、その貴重な…02月16日 20時35分
  • タコとんびの煮付け 〜北海道産水ダコの超特大級珍味〜
    イカやタコの口には褐色の鳶(とんび・とび)の形状をした鋭い歯の代わりになる硬いものがある。イカの鳶と言えば、乾きものでお酒のおつまみにする珍味がビールなどにはよく合う。そんな歯の周囲を固めている筋肉質らしき部位が、今回ご紹介するブツで、北海…02月15日 21時02分
  • ロースト風ビーフ 〜オーストラリア産牛モモ肉ブロック使用〜
    大阪ガスのエネファームCMで、電気代を節約して「今夜うちはローストビーフ」ってな上戸彩さんのCMがあった。しかし、自家製のローストビーフであれば、むしろリーズナブルなオーストラリア産のモモ肉ブロックなんで、そんなに負担にはならない。ワンブロ…02月14日 21時02分
  • 肉ジャガうどん 〜すき焼き並みになってはいけない〜
    男性へのアンケートで、好きな女性に作って欲しいNo1の料理に抜擢されたのは「肉ジャガ」であったというが、男爵系のお芋で作ろうものなら、こんなに難しいものはない。どこまでの完成度を求めるかは人それぞれだが、煮崩れを考えれば奇麗な完成品にするの…02月13日 21時03分
  • とうふは豆腐屋 〜偽物どうふと、本物どうふ〜
    寒い時期に食べたくなるものに「湯豆腐」がある。豆腐でチョイと煩い京都の美味しいお店は、木屋町「豆水楼」・東山「花水庵」・南禅寺「順正」・祇園「奥丹」などが浮かぶが、出てくる高価な豆腐は作り方や質が違うので、さすが本物の味と舌鼓を打つ方から、…02月12日 21時03分
  • あの安納芋は何処へ‥‥ 〜安納芋天・鶏天・玉ネギ天〜
    あの甘み充分の安納芋が、友人から送られてきたのはいつ頃だっただろう? そろそろ使い頃の終焉を迎えると、コツのいらない天ぷら粉で揚げていくことに。この天ぷら粉は、米粉が50%混ぜ込んであるようなので、いつもと同じようなフリッター的仕上がりに。…02月11日 18時18分
  • 初リンガーハット 〜本場長崎ちゃんぽんを食べたい願望〜
    瀬田一里山フォレオのフードコート「福泰厨房」を目的にやってきた。このお店は、中国人スタッフが作る最高の「酸辣湯麺」を味わえるお店だった。そう、だった!となった今は、新店舗「長崎ちゃんぽんリンガーハット」に。まぁ〜良いか!の判断で「餡かけちゃ…02月10日 20時48分
  • 煮たまご半熟仕上げ 〜チャーシューのタレは捨てるべからず〜
    自家製「チャーシュー作り」 ←突っつくとレシピにリンク。をしたアトは、それが焼き豚・煮豚、さらに揚げ豚であっても、漬けダレは確実に作るもので、中のお肉を食べてしまえば、使用済みのタレは出汁が溶け込んで美味しくなっているにも拘らず捨てるって?…02月09日 20時50分
  • 揚げ豚チャーシュー 〜取りあえずチャーシュー盛り〜
    晩ご飯のメインに入るまでに、取りあえずお手がるに口にできる「おつまみ」が欲しくなるというものだ。って「ここは飲み屋さんですかっ!」などと怒られそうだが‥‥‥。先日からカナダ産の「三元麦豚」をご紹介しているものの、今回は簡単極まりない最たる一…02月08日 20時34分
  • 豚骨チャーシュー麺 〜マルちゃん正麺(豚骨味)は極細麺〜
    おなじみ日清出前一丁・サッポロ味噌ラーメン・明星チャルメラなど、従来のインスタント袋麺にも慣れ親しんで、思い起こせば大いにお世話になったものだ。しかし、とある時期にノンフライ麺などの工夫をもって、ひと味違った麺の美味しさという触れ込みで作ら…02月07日 20時50分
  • チョリソー天津飯 〜白ご飯をふわふわ卵で包んで餡かけ〜
    お子さんの好きな料理で1・2を争うものに「オムライス」がある。玉子とケチャップの融合で素晴らしい味を演出するものだが、その調理方法の共通点で、白ご飯をふわふわ卵で包んで、味付けにアクセントがあるという部分から「天津飯」も浮上してきておかしく…02月06日 20時59分
  • 煮込みハンバーグ 〜デミソースを伸ばしてキャベツを炒めたら〜
    ワシの実家の献立には、本格的な「ハンバーグ」がなかった。つまりオカンの料理帖には、マルシンやイシイのハンバーグを温める知識しかなく、自家製作りのノウハウは存在しなかったということだ。従ってワシがハンバーグを食べたのは、中学生時代になってから…02月05日 20時35分
  • 恵方巻き 〜八つに切り分けて幸せを末広がり〜
    節分から立春へと、その行事についてワシのブログを遡ってみると、大阪は船場の海苔問屋で製作した、一枚の「巻きずし(関西風)」の販売促進ポスターから始まった‥‥‥と、海苔問屋の営業マンから情報を得てご紹介した経緯がある。その当時のスーパーやコン…02月04日 21時00分
  • かす汁で一本! 〜ワンコめし vs 猫まんま〜
    ワンちゃんの毛艶が良くなり栄養満点なドッグフードなど、遥か上流階級の品であった時代、人間が食べ残した白ご飯に汁をかけたものを「ワンコめし」と呼んで、ワンちゃんに与えていた。汁気があるので舌で巻き込んで食べるワンちゃんも食べ易そうだが、最近で…02月03日 20時02分
  • ナポリターナ 〜パスタの腰勝負! ガーリックたっぷり庶民派〜
    高校生だった頃の喫茶店では、スパゲティーといえば「イタリアン派」と「ミート派」に別れ、それぞれ好みのほうを注文した中、一人ぐらいはミックスサンドに走る変わり者がいたりで‥‥。関西では当時イタリアンと呼んでいたのが、今ではすっかり関東の呼び名…02月02日 19時58分
  • 串カツは最高! 〜肉に技を駆使して喝・カツ・そして勝つ〜
    大阪の新世界界隈が発祥の地とされる「串カツ」は、やや深めの容器に入れた特製ウスターソースにどっぷり漬けて食べるスタイルが王道だ。これは、カウンターの隣席の客とソース容器を共有するがゆえ、衛生面から「ソースの二度付け禁止」というのがルールとな…02月01日 21時00分
  • カレー南蛮そば 〜鴨ネギをカレーとコラボして和蕎麦で味わう〜
    遥か昔の中国では、自分たちの民族以外は「野蛮」だという考え方があったようで、現在の中国共産党の考え方でもある。南の野蛮な民族の意味で「南蛮」という差別用語を用いていたようだ。日本では西洋人が、鶏肉や動物の肉を軒先にぶら下げて、ジャーキーにし…01月31日 20時41分
  • とろろご飯 〜こんな立派な長芋が十数本あれば〜
    暫く以前のこと‥‥お友達のご実家から立派な「1m級の長芋」を、十数本立てた状態の木箱で、娘かわいさに送られてきたという。とんだ果報者ご本人は「これ貰ってくれない?」と申し訳なさそうに皆さんに配っているが、きっと一気には食べ切れないとの判断か…01月30日 19時17分
  • ブリの照り焼き 〜フライパンで極うま仕上げ〜
    小学生の頃、親父達の寄り合いがあると、30人前ほどのお膳料理が用意され、目玉であった「イカ・まぐろ・ハマチの三種盛り」お刺身と、「ブリの照り焼き」焼き魚が、イメージとして半分以上の威力を発揮していたことを思い出す。ブリは美味しい代表格のお魚…01月29日 20時52分
  • 安納芋の焼きいも 〜ダイレクトに焼くだけで甘味充分〜
    お友達が送ってくれた「安納芋」が泥付きで届いた。安納芋の種芋を仕入れて今年から作り始めたというが、確か安納芋には「種子島」という故郷があり、その島内で育ったものでしか安納芋と呼べないみたいな勝手なルールがあったはずだ。鉄砲が種子島と呼ばれた…01月28日 20時30分
  • マグロのヅケ丼 〜マグロ剥き身を利用してのお手軽丼〜
    今のマグロ漁は好調で、水揚げ高がどんどん増えているようだ。しかし、紀伊の那智勝浦でも大漁だと「まぐろ祭り」を手放しで喜べない現実がそこにある。日本人が獲るマグロ漁獲量は、国際社会で上限枠を決められている訳で、このまま行くとペナルティが課され…01月27日 21時36分
  • 皿うどん長崎風 〜餡かけ王子は次のステージへ〜
    名物麺類数々あれど、元祖的存在に「長崎皿うどん」がある。皿うどんの麺と言えば、チャンポンの麺を油で揚げたものや、専用の細麺をパリパリに揚げてあるものが浮かんでくるが、一方「かた焼きそば」の麺は、中華麺を油で揚げるか、揚げ焼きしてお好みの硬さ…01月26日 21時11分
  • 特製コロッケ 〜ハッシュドポテトから変更した理由〜
    あちこちから新芽が顔を出し、ますます春らしさが‥‥‥と言えば聞こえは良いが、我が家の買いだめジャガイモの全員から新芽が出てきた。これを一掃しようと、茹でて半殺しまで潰しハッシュドポテトを作るプランで仕事を進めていたが、急に思い立ち「特製コロ…01月25日 21時05分
  • ゆず胡椒作り 〜今季最後の野生する柚子を収穫〜
    こんな場所に何で「柚子の木」があるかなぁ〜って山奥まで収穫に行ってきた。手塩にかけて育てた柚子とは違い、実がぶら下がっているのは地上3m〜4mの高さなので、それなりの特殊道具は、鯉釣り竿の先に子供が使うような、魚を掬う網を縛り付けて改良して…01月24日 20時32分
  • 漬けもん(炎クリ流) 〜自家製のお漬物と白ご飯があれば最高!〜
    考えてもいなかった切っ掛けが、大根をお友達に貰ったことから始まった。以前見て頂いたように、大根には立派な青々とした「大根葉」がふぁっさと付いていたので、根部分へ栄養が行かないようにと、帰るなり根元から切ったは良いが「漬けもん(関西弁)」にし…01月23日 19時25分
  • 米粉天ぷらフリッター風 〜見掛けはフリッター食感は天ぷら〜
    米で作ったものと言えば、揚げオカキがそうであるように、揚げて水分が抜ければパリッとなるのは憶測だったが、米粉を天ぷら粉に使ってみては? と考えた。あれこれNETでレシピはあるようだが、自分で確かめないと気が済まないのが、ワシの拘りなのだ‥‥…01月22日 18時52分
  • NOWハンバーガー 〜魚肉・マトン・豚肉・玉ネギの旨み〜
    初代お弁当ハンバーグの愛称で知られている、正式名「ニッスイNOWハンバーガー」に新製品が誕生した。コク旨シリーズで「玉ネギのコクと旨み」と「ビーフの旨みUP」などがラインナップ! 以前の商品がプレーンだとすると、こちらの新製品がそれぞれワン…01月21日 17時40分
  • 焼きジャケ定食 〜焼いたシャケと相性が良い白ご飯〜
    日本で食卓にのぼる「鮭(しゃけ)」の歴史を遡ると、江戸時代の頃の価格は、鰹(かつお)の十数倍の高値で取引され、特に皮の方を重要視されていたという。現在では気持ち悪いとかを理由に、剥いで残す人も見掛るが、実はシャケ皮と身の間のゼラチン質と共に…01月19日 21時48分
  • 珍しいお土産 〜越乃寒梅風味柿の種・笹だんご味など〜
    新潟の吟醸酒「麒麟山」や「新潟限定ビールSAPPORO風味爽快ニシテ」などは、百戦錬磨の酒飲みだから分かり易い美味しさだが、理解不能な「越乃寒梅風味柿の種」は、周囲から「後味に越乃寒梅の風味が‥‥」って言われるが、どう考えてもその場でそれよ…01月18日 21時13分
  • マカロニグラタン 〜オーソドックスな鶏もも玉ネギの甘み〜
    イタリア料理で使われるパスタは数々あれど、その一種である「マッケローニ(マカロニ)」という響きは、ひと昔まえには「マカロニ・ウェスタン(イタリアの西部劇)」と呼んで「荒野の用心棒」などの大ヒット作品も数多く生んだ。当時のヒーローには「ジュリ…01月17日 21時13分
  • 白菜アーリオ鍋 〜食材に高価な、白菜・フグを使用〜
    ここ最近は、お野菜が高騰しているのにも拘わらず、早く消費しないと傷むような状況に置かれる状況だった。これも、地元奈良のお友達が作ったお野菜を貰ったからで、いかんせん大量であり過ぎたため、セッセと使うよう努力していた我が家で新聞紙に包まった、…01月16日 20時58分
  • 真イカを焼いて喰う! 〜見ると食べたくなって即焼き〜
    いま角界を揺るがすモンゴル旋風?は、とどまる所を知らずにいる。周囲が海に囲まれた魚介食文化の日本人と、内陸の狩猟民族モンゴル人では噛み合うわけがないのだ。魚介類を一切食べないモンゴル人は、かのモンゴル帝国で侵略・強奪を繰り返した時も、遠征で…01月15日 21時00分
  • とんかつ定食にもドラマ 〜豚カツ・キャベツの千切り・ご飯・味噌汁〜
    貧乏学生のバイト代がはいった日、それは月に一度の贅沢が出来る日でもあった。心踊る気分でウキウキ待っているテーブルに、若い頃のご馳走の代表格「とんかつ定食」が運ばれてきて、可愛い店員さんから「キャベツ・ご飯・みそ汁はお替り自由です」と言われ、…01月14日 21時04分
  • えび茶漬け 〜有頭えびの塩焼きで茶漬けガサガサ〜
    お正月用の縁起物として「お頭付きのえび」を頂いた。どんな理由でお祝い事に使われ出したかと言うと、海の老人「海老(えび)」とも書き、腰が曲がるまで命をまっとうする意味の長寿を表すところから。えび自身の姿格好は、鎧兜をつけた武者を連想させ、戦国…01月13日 21時00分
  • 大根の炊いたん 〜目に見えない手間が旨みを演出〜
    生まれ故郷の奈良では、大根のことをジジ・ババ達は「ダイコ」と呼び、本来なら「ダイコの炊いたん」となる。平城京があった時代の奈良では「大根(オオネ)」と呼ばれていたが「すずしろ」に変化していき、冬の寒さからの凍結防止で糖分を多めに出す生態とな…01月12日 21時04分
  • 宇宙食にインスタント麺 〜日清焼きそば〜
    奈良へ一泊で行くときは、次の日の朝に天然温泉に入って酔いを醒まして帰ってくる。そのときは37℃のぬるま湯炭酸泉に三時間浸かりっぱで‥‥ぬるま湯に浸かるとはよく言ったもので、ふわふわと居心地が断然良いのだ。湯上りには3時間入浴効果でアルコール…01月12日 00時30分
  • ジャーマン風グルメポテト 〜丸大粗挽きグルメイドステーキ〜
    ビールにピッタリのお料理で、絶対に三指に入ると思われる「ジャーマンポテト」は、名前の如くドイツの家庭料理で、ベーコンからの旨みを抽出し、ジャガイモをホクホクさせるのがポイントだが、今回は新素材(丸大のグルメイドハンバーガー)での挑戦。たっぷ…01月10日 21時04分
  • 本舗☆河童ラーメン 〜こだわりの麺には硬さへの意地〜
    大阪千日前本店の「本舗☆河童ラーメン」の言葉を借りると、濃いめなら背脂多めのカタメンがお奨めで、基本はレンゲで飲むスープも鉢から直接すすり、ゴマは上司であっても後半にすり、コショウは必須でニンニク入れるのに臭いなんぞ気にせず、煮卵かち割るの…01月09日 21時04分
  • 昔ながらの水菜 〜旨みあり、歯応えあり、苦みあり〜
    最近の水菜と言えば、サラダにも生野菜として使え、柔らかさが魅力とフレッシュな美味しさが売り物だが、今回ご紹介したいのは「昔ながらの水菜」で、葉っぱは開いて尖った格好で、軸は太く炊いたものでも噛めばザクザクと音を立て、仄かな苦みが逆にアピール…01月08日 20時59分
  • 美味しい素材‥‥M−1 〜とろサーモンより和牛の方が旨い〜
    最近のお笑い界は、摩訶不思議な世界で「M−1グランプリ2017」や「キングオブコント2017」では、審査員にそぐわない人が抜擢されていたり、古株芸人が自分勝手な採点基準で、別の架空準優勝を作ってしまう始末で‥‥。演じる順が重要で公正な採点を…01月07日 21時04分
  • カレーうどんの鰹出汁 〜濃厚な鰹ベースに激辛プッコチ使用〜
    お正月も過ぎてしまえばカレー系のスパイシーなものを食べたくなってしまうのが人情だ。あぁ! どうせカレーをリメイクしたカレーうどんじゃないか!とは言わせない「鰹風味カレーうどん」を作る。尋常ではない量の玉ネギが飴色になるくらい炒めて、牛肉も別…01月06日 20時52分
  • 近江牛刺しミルフィーユ 〜卸で枝肉を切り分ける場面で閃いた〜
    卸売市場のお肉屋さん、今から牛の枝肉(背骨に沿って縦割にした半頭分)を、まさに分類しようとしている場面に出くわした。「少しで悪いんですがモモ肉1キロだけしゃぶしゃぶ用で重ねてラップしてください」と注文しパッケージしてもらった。この買い方であ…01月05日 21時05分
  • 晩ご飯は390円也 〜スーパーの半額お寿司で年越し〜
    遡ること大晦日の晩ご飯、いつも買っているお寿司よりも、お正月用ワンランク上の「活け〆のカンパチ」と「生サーモン」を使っていると言う振れ込みで「迎春海鮮にぎり寿司/780円」が、販促チラシに載っていた。紅白歌合戦が始まる頃に顔を出してみると、…01月04日 21時02分
  • 土佐鶴純米酒 〜自家製のきゅうり古漬け、酔いどれ華道〜
    南国土佐の高地には「いごっそう(頑固で気骨のある男)」が好む、爽やかな酸味が切り札の旨い辛口「土佐鶴(純米酒)」がある。酒造のお薦めは、魚の煮つけや焼き魚となっていた。要はクセが強いおつまみにも負けないとコクを備えていると言うことだ。昨日の…01月03日 21時01分
  • あらぶりの刺身 〜そのブリは煮つけ用につき〜
    お正月の名物として、花園で行われるラグビーが風物詩だが、早稲田大学のラグビー部には、第二部歌「荒ぶる」がある。そんな荒々しく乱暴な、武神を意味する言葉とは一切関係なく、新鮮な「活〆のブリ」を刺身と切り身にした残骸の「あら」が出た。その中でも…01月02日 21時05分
  • 赤貝どんぶり 〜ホンダマ赤貝をバター焼きから丼に〜
    赤貝に似た貝に「猿頬貝(さるぼうがい)」がある。ご存じ「赤貝の缶詰」に煮込んで詰められているのがそれで、違いと言えば本物の赤貝の殻にある放射状の筋42本あるところ、猿頬貝30本・灰貝20本で、赤貝よりも小ぶりと言うことだ。しかし今回は正真正…01月01日 21時28分