それでも俺はタイへ行く

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1749916
サイト名称
それでも俺はタイへ行く
URL
http://ameblo.jp/tilac/
紹介文
タイの魅力は実は転落人生への切符であった。地獄から這い上がった今、再び俺はタイへと向かう。
カテゴリ
  • タイ旅行 (100%) - 1 / 133人中
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※最新の記事

  • パタヤの女1-14話
    満員の店の中で中央の席に2人陣取り レディ達のダンスを恍惚の目で見ていた。 ブラックライトを使用した店内のダンスホールに白い水着をまとったレディ達が妖艶な輝きを放って踊っている。 私達は会話など忘れてくいいるようにステージに釘づけにされてい…03月26日 07時00分
  • パタヤの女1-13話
    最初に入った店は空振りであった。だが、中で飲んだビールの為に段々とエンジンがかかってきた。 その店をチェックビンしさらにWSを中程にすすんだ。 もの凄い人ごみであった。人が多いとなんだかテンションもあがってくるから不思議だ。 少しすると某お…03月25日 07時00分
  • パタヤの女1-12話
    通りの中程に来るといきなり左腕をがっちりと掴まれた。 「な・な・なんだ〜?」と驚いたが実は嬉しかった。 何故なら腕を捕獲された時レディの胸が ムギュと腕にあたるのが分かったからだ。 ウェルカム・サービスか?さすがWSだ。 掴まれた方を向くそ…03月24日 07時00分
  • パタヤの女1-11話
    nightさんとWSに踏み入れる。通りには物凄い人の数だ。 平日だというのにすし詰状態に近かった。真っ直ぐに歩けない。 平日この時間でこんなに混雑している場所は日本ではないであろう。ある意味バブリーな場所である。 少し歩いて行くとなにやら赤…03月23日 07時00分
  • パタヤの女1-10話
    喉を潤しひと息つくと腹が減ってきた。 「nightさん何か食べに行きましょう。」 そう提案してビーチ沿いのオープンレスランに入った。 飯を食いながらまた色々な話をしているうちに夜もふけてきた。 「さて、いきますか!」nightさんにそう言い…03月22日 07時00分
  • パタヤの女1-9話
    それからcentoral(パタヤの百貨店のような所)やナイトバザール(庶民的な雑多屋の集合体)など色々と案内して頂いた。 方向音痴の私はもうどこをどう歩いたのか訳が分からなくなった。 「ここがLKメトロです。」そう言って2人がたたずんだ場所…03月21日 07時00分
  • パタヤの女1-8話
    やっとの事で通りを抜けた。何故だろう抜いてもしないのにこの満足感は(^_^) 最近は見るだけでも満足感が得られる。 老化に着実に向かっているのか。 そのうち公園の鳩の群れを見ているだけで満足できるようになれば引退だな(^_^;) 股間のほて…03月20日 07時00分
  • パタヤの女1-7話
    通りを歩くと いるはいるはレディ達がうようよといるまさに圧巻である。 思い思いのセクシースタイルで通りかかる客達に熱い眼差しを投げつける。 言うなれば満員の女性専用車両の真ん中を歩いているようなものだ。それもグラビアのムンムンした匂いが充満…03月19日 07時00分
  • パタヤの女1-6話
    その通りを見た瞬間無言になった。細長い通りにづらりと並んだ場末感溢れる店の数々 そしてその怪しいピンクのネオンに照らされた下には無数のレディ達が通りに向かって座っていた。 「なんですか〜?ここは〜?」びっくりして出た言葉は若干ひっくり返って…03月18日 07時00分
  • パタヤの女1-5話
    「さて何処にいきましょうか?」私から先制ジャブを振った。 「まずは軽く流しましょう。」nightさんが言う。 もちろん私よりもパタヤの事はよくご存じなので彼に付いて行く事にした。 話をしているとご自分で車を運転されて来たとの事。 お疲れなの…03月17日 07時00分
  • パタヤの女1-4話
    nightさんからLineが来た。「これからパタヤへ向かいます。」 お〜来た来た。nightさんからの連絡に私の股間が軽く弾む。 彼なら絶対に私の知らない遊び方をご存じであろう。そう期待していたからだ。 nightさんが来られる前にベストコ…03月16日 07時00分
  • パタヤの女1-3話
    nightさんとは3月の8日にお会いする約束をさせて頂いていた。 今回私はbest beach villa hotelというSoi5にあるホテルに宿泊した。 朝の食事付(まずい)で税込5000円程でコスパ的にはまずまずのホテルであった。 こ…03月15日 07時00分
  • パタヤの女1-2話
    パタヤに行くのは実に久しぶりの事である。初めて行ったのが多分もう10年前ぐらいである。その後、一度行ったきりで随分とご無沙汰していた。ここパタヤという場所もバンコク同様タイ仲間の金元さんに連れて行ってもらった。金元さんは私のタイ師匠である。…03月14日 07時00分
  • パタヤの女1-1話
    リンリンのせいで1月の訪タイは最悪であった。2月にも訪タイするつもりであったが何だか気乗りしなくてパスした。だが、時間が経つにつれてまたまたムラムラしてきた。まだ私の火山活動は現役のようだ。フツフツと湧き出るようなマグマを股間に感じ航空券を…03月13日 07時00分
  • 残念な女2-追記
    その日はいや、その夜は本当にむしゃくしゃしていた。日本で約束してすっぽかすなんて有り得ない! リンリンに電話をしてくれたママが私の気配を感じすぐに声をかけた。「1ジカンダケ ノンデオンナノコ イッパイイル。」 いつもなら軽く流して何軒か覗く…03月12日 07時00分
  • 残念な女2-20話
    もう2時間以上も待ち続けていた。心配を通り超えてさすがにイライラしてきた。 9時半を過ぎた。いやもうすぐ10時だ。限界であった。 実質3日間しか遊べないのにもう3時間近くもロスしている。 「一体何なんだあの女!」めちゃくちゃ腹が立って心で毒…03月11日 07時00分
  • 残念な女2-19話
    さすがに不安になりリンリンに電話をした。 だがタイ語で何やらメッセージが聞こえてくるだけだ。 時間はもう8時半を過ぎようとしていた。いくら遅れていても連絡もなく1時間半も経つのはおかしい。 そう思い自分の電話がチャージが切れて使えないのかも…03月10日 07時00分
  • 残念な女2-18話
    この日幸いにも道路が物凄く空いていた。 タクシーのドライバーも「キョウハ グッドネ!」そう言っていた。 まだまだ私にはツキがあるようだ。 単細胞の私はその時は思った。 この後バンコク名物の大停滞に引っかからずにスムーズにホテルに着く事が出来…03月09日 07時00分
  • 残念な女2-17話
    空港に着いたのが4時半ぐらいであった。リンリンがホテルに来るのが7時。 空港からホテルまでがタクシーで約1時間。 「やばいぞ。遅れるかも。」 Mr国鉄と言われた私にとっては待ち合わせに遅れるなど死刑宣告にも等しい。 すぐに念のためリンリンに…03月08日 07時00分
  • 残念な女2-16話
    タイの国際空港に到着した。タイ仲間の金元さんと勇んでイミグレに向かう。 「わっちゃ〜!」思わず声が出る。 何故ならイミグレがだだ混みであったからだ。 最近タイ国際空港のイミグレはよく混んでいる。 多いときなどはイミグレを抜けるのに2時間近く…03月07日 07時00分
  • 残念な女2-15話
    待ち合わせの日が決まりアユタユに行く事も決まった。 「楽しみだな〜。」もうすっかりプロンの事は棚上げしてリンリンとの半年ぶりの再会に胸がときめいた。 4日という短い日程であったので最初から2日間、いや場合によっては 彼女とは4日間になるかも…03月06日 07時00分
  • 残念な女2-14話
    すぐにリンリンに1月の訪タイを告げる事にした。 男(私は)身勝手極まりない。プロンがダメならこの絶妙のタイミングで連絡をくれたリンリンと遊ぶ事にした。 多分女性読者の方達からは「このおっさん最悪!」なんてレッテルを貼られている事であろう。 …03月05日 07時00分
  • 残念な女2-13話
    その当時リンリンが楽しそうに自分の田舎の写真を見ながら話してくれた。 畑だろうか田んぼだろうかそこに小汚い牛がいる。なんだか臭ってきそうであった。(^^ゞ 「ワタシノ イエノ ウシ。」 リンリンが笑いながら説明してくれる。その屈託の無い笑顔…03月04日 07時00分
  • 残念な女2-12話
    「プロンに可哀そうな事をしたな。」そんな思いで気抜けした日を過ごしていた。 しばらくしたある日の夜私のLineが着信を知らせた。 「ん?なんだ?誰からだ?」 もうプロンからではないだろう。彼女からは期待していなかったので誰か友達からだろうそ…03月03日 07時00分
  • 残念な女2-11話
    「いつバンコクに戻るの?」その問いかけに 「ニガツマデ モドラナイ。」そんな突き放されたような返事が返ってきた。 どうせタイに行ってお金を支払うつもりなら もっと早く言ってあげればよかった。自分の優柔不断な態度に嫌気がした。 どうしてもレデ…03月02日 07時00分
  • 残念な女2-10話
    少し、いや思い切り後悔した。 10000THB(約30000円)を出し惜しみした為にプロンは割のいい売春の仕事を求めて外国に出稼ぎに行く。 デンマークといえば がたいのデカイヨーロッパ系のオスどもが押し寄せるのだろう。 いつもタニヤで日本人…03月01日 07時00分
  • 残念な女2-9話
    「ワタシ オカネ ヒツヨウダカラ デンマーク イク。」 彼女の返信であった。 「はぁ〜?デンマークだ〜?」「何だそりゃ?」 私はその返事に完全にピンぼけ状態になった。 「デンマークに一体何しに行くの?」その行先と目的が気になった。 「デンマ…02月28日 07時00分
  • 残念な女2-8話
    Lineの着信の音色が聞こえた。「よっしゃ!プロンだ!」 喜び勇んでスマホを見た。Lineを開く。彼女からの返事が書かれていた。 直ぐに読み始めた。だが、私はその書かれた内容を読みやるせない気持ちとなっていった。 そこにはまずこのような言葉…02月27日 07時00分
  • 残念な女2-7話
    急遽決まった1月の訪タイであった。行く気が無かったのだが行くと決まると急にワクワクした。(^O^) だが、いきなりスケジュールを組み込んだのでたった4日間である。短い。(/ω\*) 面白いもので予定していなかったくせにいざ行くとなると出来る…02月26日 07時00分
  • 残念な女2-6話
    「ちょっとだけ考えさせて下さい。」そう答えて電話をきった。 直ぐにPCに向かう。「え〜とタイ国際航空だな。う〜んとSALE SALE はどこだ?」 「お〜(゚д゚)あった・あったどれどれ〜いくらだ〜?」 「安っ!!」(゚o゚;;いつもより激…02月25日 07時00分
  • 残念な女2-5話
    12月にタイ仲間とバンコクに行き十分に満足感が残っていた。 そして2月には再び休暇を取ってタイにロングランで遊びに行く予定を立てていた。 その為1月はタイ行きはパスするつもりであった。 そんな12月のある日前回一緒にタイに行ったタイ仲間の金…02月24日 07時22分
  • 残念な女2-4話
    しばらく返信がなかったのでちょっと気になったが そこは金の切れ目が縁の切れ目。 夜の蝶達とのこの暗黙のルールを理解しているので「ああ、もう終わったな。」そう諦めていた。 だが、しばらくするとLineの新着を告げる音色が聞こえた。 気にかかっ…02月23日 07時00分
  • 残念な女2-3話
    私がLineを送った後しばらく彼女から返答は無かった。 「怒ったかな?」そう思ったが もうどっちでも良かった。 よくタイの夜の蝶達の理屈を耳にする事がある。 それは「好きなら援助すべきだ。」そんな理屈だ。 まぁ、一理あるかも知れない。だが私…02月22日 07時00分
  • 残念な女2ー2話
    「ハロー。」私は電話に出た。 「ハロー?」彼女が言った。 つい2〜3日前に別れたばかりなのに物凄く懐かしい気がした。 タイで出会ったレディ達と同じバンコクで過ごしていると感じない距離感が ここ日本に帰国すると 一気に距離感を感じさせ何だか懐…02月21日 07時00分
  • 残念な女2 1話
    日本に帰ってからもプロンの事が気になっていた。 「オカアサン ビョウキ。」「オカネ ゼンブオクル。」 そんなセリフに私の警戒心が動きあの時は一気に冷めてしまった。 だが、彼女が残した私宛のメモが私の心を揺さぶった。 何度かタイに遊びに行った…02月20日 07時00分
  • 負け犬の近吠え5
    ※この負け犬の近吠えで綴っている内容は一般論では無く あくまでも私の主観ですのでその旨ご容赦下さい。 私は今でも細々と事業を営んでいるが経営上での勝敗で言えば負けた口だ。 今は「ぼろ儲けしてやる!」などの大それた?考えなどは完全に捨て 地道…02月19日 07時00分
  • 負け犬の近吠え4
    ※この負け犬の近吠えで綴っている内容は一般論では無くあくまでも私の主観ですのでその旨ご容赦下さい。 女は男に比べてギャンブルを嫌う傾向にあると思う。 だが、実は女がギャンブルを嫌うという一般的論調はまやかしで 女は人生を賭けた大きなギャンブ…02月18日 07時00分
  • 負け犬の近吠え3
    ※この負け犬の近吠えで綴っている内容は一般論では無くあくまでも私の主観ですのでその旨ご容赦下さい。 男と女が好きあって結婚するのは何故だろう?社会制度だから?いや、そんな事は無かろう。制度で結婚するなら 半強制になる。結婚している人の大半は…02月17日 07時00分
  • 負け犬の近吠え2
    ※この負け犬の近吠えで綴っている内容は一般論では無くあくまでも私の主観ですのでその旨ご容赦下さい。 話が大きくそれてしまった。 しょせん負け犬の近吠えなのでお許し願いたい。 家や車をローンで購入しても購入者は一様にこう言うだろう。 「ようや…02月16日 07時00分
  • 負け犬の近吠え1
    ※この負け犬の近吠えで綴っている内容は一般論では無くあくまでも私の主観ですのでその旨ご容赦下さい。 私はタイでの女遊びの度が過ぎそれが引き金となり事業が破綻した。そして約6年という月日が流れた。通常の債権者は当然の事ながら闇の債権回収屋や海…02月15日 07時00分
  • 残念な女 最終話
    「アナタ ノーコンドームナ!チップ!1000THB!!」 そう言って彼女が物凄い形相で怒鳴った! びっくりして完全に引いてしまった。ロムが私をにらみつけている。 「何なんだ、いったい!」 その態度に私も少し腹が立ってきた。「何でチップが10…02月14日 00時00分
  • 残念な女 15話
    彼女が帰り支度をしてシャワールームから出てきた。 「フフフ」私の顔を見て彼女が微笑む。 その微笑みの中にはお互にしか知らない淫靡な意味合いが含まれていた。 「ありがとうねロムちゃん。」そうお礼を言い私はガウンをまとって冷蔵庫からビールを取り…02月13日 07時00分
  • 残念な女 14話
    数年ぶりに味合う彼女はやはり興奮した。 男(私)はどうしてこの禁断の扉を開こうとするのだろうか。色々なリスクがある事は重々承知だ。 だがツチノコに たった何ミリかのガードが(ゴム)あるか無いかで興奮度が全く違ってきたりする。 生挿入のロムと…02月12日 07時00分
  • 残念な女 13話
    いよいよだ。彼女の観音扉を開く。 彼女は目をつむったままだ。いつも不思議に思うのだが この性の営みの時大方が女は目を閉じ 男は目を見開いらいている事だ。女は目を閉じ暗闇の中で感じ男は見開いた目で視覚で感じる。マニア?の方などは照明をできるだ…02月11日 07時00分
  • 残念な女 12話
    彼女がシャワーを浴び終わり出て来た。入れ替わり続いて私もシャワールームに入った。 シャワーを浴びているその間も生挿入の事を考えドキドキしていた。 どうだろうな〜?ダメかな〜?いや〜いけるだろう? 人生において何のプラスにもならない事で頭はい…02月10日 07時00分
  • 残念な女 11話
    「NO〜!」ロムが走って逃げてきた。 彼女に「ジョークだよジョーク。」そう言って笑いかけた。彼女の向こうではニヤケ野郎が下卑た笑いを浮かべこちらを見ていた。私は笑いながら「彼女が嫌だって」そう言ってやった。 すると彼女が真顔になり私に「タイ…02月09日 00時00分
  • 残念な女 10話
    2人で店を出て歩き出した。実はこの時私には買いたい物があった。 「ロムちゃん パッポンに寄ってくれる?」(※雑多の屋台通り) 私はパッポンでスニーカーを買いたかったのだ。 屋台が立ち並ぶ中央あたりでスニーカーを販売している店があった。 私は…02月08日 07時00分
  • 残念な女 9話
    「PBどうしよう?」(※連れて帰るの意) 彼女のすっかり変わってしまった姿に心の中で動揺が走った。 喜び勇んで指名し再会の乾杯でもしたかったのだが・・・その気持ちとは裏腹に完全に興ざめした自分がいた。 何故なら私の一番苦手なタイプは太めレデ…02月07日 07時00分
  • 残念な女 8話
    話は振り出しに戻る。 タイ仲間とふと入った店でレディ達がズラリと並んだひな壇を見ていた。 その中の一人に私は視線が止まった。何処かで見覚えがあった。だが、直ぐに思い出せない。 「あれ〜?誰だっけ?」「絶対見た事があるぞ。」 じっと見つめてい…02月06日 07時00分
  • 残念な女 7話
    私はロムちゃんとの思い出を胸に帰国した。 帰ってから何度かLineのやり取りをし次回訪タイ時の再開を楽しみにしていた。 だが、ある日スマホから突然ロムが消えてしまっていた。 あれ?おかしいな?ロムがいない。 私は間違って自分で非表示にしてし…02月05日 07時00分
  • 残念な女 6話
    それから彼女とベットの中で短い間何か話した記憶がある。 だが、何を話したかは残念だが今はもう思い出せない。 きっと とりとめもないそんな会話であったのであろう。 ただ、この時彼女が言った「ティーラック」という言葉だけが物凄く私の記憶に刻み込…02月04日 07時00分
  • 残念な女 5話
    大噴火の後 彼女の上から降りる。だが、ロムはそのままピクリとも動かない。 いつもレディ達は直ぐにシャワーを浴びに行くのだが 多分彼女は新人であったが上にそのような行動を取らなかったのだろう。いや、仕事では無く本当に感じていたのかも知れない。…02月03日 07時00分
  • 残念な女 4話
    ヌルッとした感触がした。とその時彼女が始めて目を見開いた。 ちょっと驚いたような顔であった。いや、我に返ったようであった。 そして 私の顔を見て「コ・・・・」と言いかけた。 私は直ぐに自分の唇で彼女の唇を塞いだ。そしていきなり腰を高速回転さ…02月02日 07時00分
  • 残念な女 3話
    ホテルに着いた私達はまず部屋で短い会話を交わした。 私は時間に余裕があるときは部屋でビールなど飲み直しレディと短い会話を交わすのが好きだ。 出身地や家族の事など彼女達に関する色々な事を尋ねてみたりする。 そうする事により少しだけでも彼女達に…02月01日 07時00分