ちりつもBL小説

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偶数日の午前中に更新中。一部18禁。基本ハピエン。竜人受け(スリット姦)描写含む「竜人がご飯」続編完結しました。
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※最新の記事

  • まるで呪いのような2
    1話戻る→ 合格祝いを持って、相手の部屋に訪れる。綺麗にラッピングされた小箱の中身はシャーペンだけれど、最近自分も愛用している、少し高めの製品だ。 ペンに名前を入れてやろうかとも思ったが、自分が贈られたなら大喜びで大事に […]01月20日 11時29分
  • まるで呪いのような1
    はっかの味を舌でころがしての続きです。視点は相手側に変わってます。 高校一年の終わり頃、同じマンションの隣室に住む一学年下の幼なじみは、近所の公立高校への進学を決めた。昨年、自分が滑り止めとして受験した学校だ。 その学校 […]01月18日 12時10分
  • 竜人がご飯(目次)
    キャラ名ありません。竜人がご飯全6話とその続編竜人はご飯だったはずなのに全24話。スライム姦とか異種姦とかスリット姦とかしてみたかったファンタジー。捉えられてスライムに嫐られた結果、まともな食事ができなくなって竜人の唾液 […]01月17日 20時05分
  • 竜人はご飯だったはずなのに24(終)
    1話戻る→ 最初から読む→ 結局、泣きながら好きだ気持ちぃ愛しいと繰り返しつつ腰を振りたて、同じように好きだ気持ちぃ愛しいと喘ぎ啼いてくれる相手を追い詰める行為は、こちらの体力が尽きて終わった。正確には、ガツガツ腰を […]01月16日 15時15分
  • 竜人はご飯だったはずなのに23
    1話戻る→ 最初から読む→ 結構な期間ほぼ放置されていただけの、まず間違いなく射精には至れないペニスで、どこまで気持ちよくなれるだろうかという不安はあった。 最後に女を抱いたのは、どれくらい前だっただろう。はるか遠い […]01月14日 12時04分
  • 竜人はご飯だったはずなのに22
    1話戻る→ 最初から読む→ スリットは彼の性器を収めている袋であって、人間の女性の膣とは全く違う。自分が突っ込む側でのアナルセックス経験はないが、筒状の直腸はやはり膣に近いはずだし、自分の体感からしてもそうだろうなと […]01月12日 12時43分
  • 竜人はご飯だったはずなのに21
    1話戻る→ 最初から読む→ 彼のスリットにペニスを突き立て腰を振る自分や、それに善がり喘ぐ彼の姿を想像すれば、期待はますます膨らんでいく。彼の舌が巻き付く自身のペニスも膨らんで、直接受け取る快感と、視覚から受ける刺激 […]01月10日 12時33分
  • 竜人はご飯だったはずなのに20
    1話戻る→ 最初から読む→ 四つ這いになり尻を突き出す格好で、人型の彼によって十分解された後、竜人の姿となった彼の舌で、更に丁寧に舐め回されたアナルを晒している。「くれぐれも動くなよ」「わか、ってる」 忠告を受けて頷 […]01月08日 12時25分
  • 8日まで更新未定(雑記)
    大晦日の雑記にも書きましたけれども、明日から7日まで出かけるのですが、お正月でやはりなんだかんだ忙しく、事前に更新用の話を用意できませんでした。そんなわけで、次回確実に更新するのは8日になります。が、一応iPadは持って […]01月03日 22時08分
  • 竜人はご飯だったはずなのに19
    1話戻る→ 最初から読む→ たしかあの時は、世話係の彼の権限ではどこまで話していいかわからないというのと、人である自分が彼らの繁殖について知るのは良くないと思うと言われたんだった。さて、こちらの彼はどういう判断をする […]01月02日 12時25分
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    1話戻る→ カウントダウンが始まる前にたっぷり興奮できるようにと、家を出る前からあれこれ準備された彼の体は、友人たちと合流した後わずか三十分足らずで発情しだしてどんどんおかしなことになっていたから、さすがにこれ以上は無理 […]01月01日 00時01分
  • カウントダウンで怯えて泣いて1
    神への冒涜って感じがするから初詣だけは嫌だ。と言われていたので、とあるテーマパークの年越しカウントダウンイベントを選んだ。 せっかくなので同じ学科の友人何人かに声を掛けたら、あれよあれよとそこそこの大人数になってしまっ […]12月31日 22時00分
  • 一年間ありがとうございました(雑記)
    大晦日ですね。後4時間弱で今年も終わりですが、この後22時に、今年最後の更新をします。しかも更にその2時間後、日付が変わるのとほぼ同時に、もう一つ更新します。というかですね、結局またイベントネタを書きすぎまして、1話で出 […]12月31日 20時23分
  • 竜人はご飯だったはずなのに18
    1話戻る→ 最初から読む→ 毎日それなりに忙しくしていても、たまに一日まるまるオフだという日がある。そんな日は当然、昼間から目一杯キモチガイイ行為に耽る。 食事のセックスは夜から朝にかけてだったけれど、彼の寝室がこの […]12月30日 10時10分
  • 竜人はご飯だったはずなのに17
    1話戻る→ 最初から読む→ 結果から言うと、プロポーズ云々はひとまず棚上げされてしまったものの、彼の寝室がこの部屋になった。つまり、一日の終りに彼は毎回この部屋を訪れ、同じベッドに入って眠っていくわけだ。 それなりに […]12月28日 12時42分
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    1話戻る→ 最初から読む→ シャワーを止めて、大きなため息を吐き出した。随分はっきり思考がまわるようになったけれど、結局、酔っ払って当初の予定すら遂行出来なかった情けない自分を突きつけられただけだったなと思う。 いい […]12月27日 09時30分
  • フラれたのは自業自得1
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  • 竜人はご飯だったはずなのに16
    1話戻る→ 最初から読む→ ベッドの上で広げた足の間に、頭というか口先を突っ込まれ、伸ばされた舌で尻穴に唾液を送り込んでもらう。人の姿のときとはやっぱり全然違う。舌の長さや厚みが違うのは当然だが、鼻も唇も押し付けられ […]12月24日 12時47分
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    サークルの先輩から、今から出て来れないかという連絡が入ったのは土曜の夕方だった。確か一日早いクリスマスを彼女と過ごすと言って浮かれていたはずだ。 フラれたんですかと直球でメッセージを送れば、うるせー来るのか来ないのかど […]12月23日 18時36分
  • 竜人はご飯だったはずなのに15
    1話戻る→ 最初から読む→ さすがに相手も驚いたようで、対面に腰掛けることはせず、座るこちらの脇に立って心配げに顔を覗き込んでくる。世話係の彼じゃないから、宥めるように背を撫でてくれる手はない。「どうした。この場合、 […]12月22日 13時00分
  • 竜人はご飯だったはずなのに14
    1話戻る→ 最初から読む→ 話し相手もゲーム相手も風呂も断って、ひたすら暇な時間を一人で過ごす。朝夕に飲まされる液体の味は一向に美味しくなる気配はないけれど、比較的マシなレベルを維持していたから、口直しのキスもねだら […]12月20日 12時42分
  • 竜人はご飯だったはずなのに13
    1話戻る→ 最初から読む→ 彼の言いたいことは多分わかってる。好きな相手、というのを、彼が酷く純粋に捉えているのもわかっている。 好きな相手とはセックスしたいものだと言ったけれど、性欲を発散する目的でだってセックスす […]12月19日 12時51分
  • 更新一日延期のお知らせ
    色々あって本日更新できそうにありません。相変わらず基本書き溜めなしの書いたら即出活動なので、代わりに出せるものもないです。というわけで、本日分は明日更新します。すみません。 萌えたらポチッと応援よろしくお願いします。 1 […]12月18日 11時52分
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    1話戻る→ 最初から読む→ ずりずりとベッドの中央へ移動してから寝返りを打って、やっぱり困ったような泣きそうな顔のまま、こちらを見続けていた相手をジッと見つめ返す。「我慢しなくていいなら、お前、今夜この部屋、泊まって […]12月16日 11時45分
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  • 竜人はご飯だったはずなのに10
    1話戻る→ 最初から読む→ 彼の本気は伝わってくるが、しかし、彼に抱かれて善がりまくった結果こちらのペニスが反応したということに喜んでいるのではなく、久方ぶりに勃起機能が戻りかけている事そのものへ興奮しているのが丸わ […]12月12日 11時50分
  • 竜人はご飯だったはずなのに9
    1話戻る→ 最初から読む→ 少し慌てた様子で、何度も大丈夫かと声を掛けられ意識が戻ってくる。重いまぶたを持ち上げれば、心配そうな顔に間近で見下されていた。 つい先程まで上に乗って見下ろしていたはずなのに、どうやら意識 […]12月10日 10時41分
  • 竜人はご飯だったはずなのに8
    1話戻る→ 最初から読む→ 毎回、彼が本来の姿に戻るところを見ているけれど、いつもは薬の効果が切れて性器も萎えきった状態で戻るから、竜人の勃起状態のペニスというものがどういうものかというのはさっぱりわからない。だから […]12月08日 12時07分
  • 竜人はご飯だったはずなのに7
    1話戻る→ 最初から読む→ 経験的に次が最後の一発だなというのがわかったので、ちょっとお願いがあるんだけどと持ちかける。既に疲労が色濃く見え始めている相手は、それでも黙ってこちらを見つめてくるから、取り敢えずその内容 […]12月06日 12時36分
  • 竜人はご飯だったはずなのに6
    1話戻る→ 最初から読む→ お互い様だと言えばそうだなと返ったが、でもやはり申し訳なさそうな寂しそうな顔はそのままだった。もし彼にも自分と同じように、この関係に情が湧いているなら嬉しいのになと思う。「こういうの、確か […]12月04日 12時34分
  • 竜人はご飯だったはずなのに5
    1話戻る→ 最初から読む→ どうやら彼が話しておきたかったのは、少しずつセックスによる食事頻度を下げていくという計画についてらしかった。薬の話をしたのも、彼の体に大きく負担がかかっている現状を知らせ、抱きに来いと頻繁 […]12月02日 12時32分