ちりつもBL小説

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偶数日の午前中に更新中。一部18禁。基本ハピエン。某会社の寮で先輩×後輩の2カップルが成立する「親睦会」全18話完結しました。
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※最新の記事

  • 罰ゲーム後・先輩受7
    1話戻る→ 最初から読む→ 夏休みを目前に控えた授業の合間の休憩時間に、友人たちと夏休みの予定を話す。長期休暇中だってやっぱり一人で食事をするのは極力避けたいし、たとえ恋人が居たとしても連日一緒に過ごすなんてさすがに […]08月16日 12時22分
  • 罰ゲーム後・先輩受6
    1話戻る→ 最初から読む→ 翌週月曜、相手の部活が終わるのを待たずに帰ったら、火曜日にはもう、あまりうまく行ってないらしいなんて噂が流れたらしいから笑うしかない。 真相を聞かて事実を話すこともないわけではないが、自分 […]08月14日 12時27分
  • 罰ゲーム後・先輩受5
    1話戻る→ 最初から読む→ 玄関を施錠した直後、さっさと奥のリビングへ向かっている数歩先の後輩へ手を伸ばした。 チョンと指先が触れただけで振り向いた相手に、キスさせてと告げながら短な距離を詰めていく。掴んだ手首を軽く […]08月12日 12時46分
  • 罰ゲーム後・先輩受4
    1話戻る→ 最初から読む→ 夕方、部活を終えて教室まで迎えに来た相手が、慣れた様子で顔を寄せて来る。手の平を軽く突き出し遮えぎれば、相手はすぐに素直に身を引いていく。「土曜はしなくていいよ」 このキスがこちらのスキン […]08月10日 12時15分
  • 罰ゲーム後・先輩受3
    1話戻る→ 最初から読む→「あー、くそ。甘やかされてんなぁ」 にやけかける口元を隠すように覆いながら、思わずこぼした言葉を拾ったのは、隣りに座る友人だった。「思い出し笑い? やっらしー」「うるせっ」「まぁなんつーかさ […]08月08日 13時32分
  • 罰ゲーム後・先輩受2
    1話戻る→ お前どこまであいつに本気なのと、割合真剣な口調で聞かれたのは、二週間学食奢りの最終日である土曜のランチタイムだった。 バスケ部の彼らはこの後部活で、自分はいつも通り教室に戻ってそれが終わるのを待つ予定だ。もち […]08月06日 12時21分
  • 罰ゲーム後・先輩受1
    シリーズ目次へ→ 罰ゲームを開始して一ヶ月経過した日の一限終了後、最初のあの日を真似たのか、わざわざこちらの教室まで尋ねてきた相手は、これで罰ゲームは終了でいいですよねと聞いてきた。 こちらがいいよと返す前に、罰ゲーム期 […]08月04日 12時27分
  • スライムに種付けされたかもしれない
    たかがスライムなどと侮っていたのは認める。次から次へとどこからともなく集まってきた彼らの圧倒的な数と量とに屈するのは早かった。 体中を彼らに包まれ身動きが取れない。辛うじてまだ、口と鼻は覆われていないため呼吸が出来てい […]08月02日 10時33分
  • タチ予定だったのにネコにされた2(終)
    1話戻る→ 相手は中のクリームを少しばかりすくい取ると、クリームの乗った指先を強制的に開かれている足の合間へと伸ばしてくる。「ううっっ」 指先がアナルに触れた瞬間、ぞわわと鳥肌が立って呻いてしまった。しかしそんなこちらの […]07月30日 09時30分
  • 親睦会(目次)
    キャラ名ありません。全18話。< 寮で親睦会をかねて鍋を囲んでいたら友人が襲われていて、その横で自分もまた違う男に襲われていてのちに二組のカップルが出来る話 > というお題を頂いて書いたもの。セックスは上手いが色々酷いバ […]07月29日 08時57分
  • タチ予定だったのにネコにされた1
    ノリと勢いと酒の力で長年胸の奥に燻っていた想いを告げたのは三ヶ月ほど前で、その告白を嬉しいと言って喜んだのは、告白相手だったはずの男の隣りに座っていた別の友人だった。 なぜそんな誤解を生んだのかわからない。会話の流れ的 […]07月28日 12時31分
  • 親睦会18(終)
    1話戻る→ 最初から読む→ 今後のことは帰ってから話そうと言いながらも、そんな時間が取れたのは翌週末の日曜の、それなりに遅い時間だった。 相手は土曜の朝からその時間まで何処かに出かけていて、一応出かける前には一言貰っ […]07月26日 13時15分
  • 親睦会17
    1話戻る→ 最初から読む→ この気持が錯覚の思い込みだったとして、じゃあどうすればいいっていうんだろう。話を聞いて、そうかもしれないと思ってしまった所で、そうか別に本気で好きってわけじゃないのかと、あっさり気持ちが覆 […]07月24日 13時02分
  • 親睦会16
    1話戻る→ 最初から読む→ 自分の気持ちも試してたんだって言ったろと続けた相手は、今更なのはわかってるけどお前に優しくしたいとも続けていく。だからそれが罪悪感と下心からだろって話なのに。「あー、難しいな。どう言えばい […]07月22日 11時42分
  • 親睦会15
    1話戻る→ 最初から読む→ 釣られたように、こちらも深く息を吐く。「もし俺が、あなたが起きたことに気付かず朝になってたら、どうするつもりでした?」「逃げて疎遠になって終わりにしたかって話?」「そうしたかったですか? […]07月20日 12時45分
  • 親睦会14
    1話戻る→ 最初から読む→ その後、やっと何故こんなことをするに至ったか話し始めた相手は、間男の姿を重ねていたと言った。 離婚の原因は奥さんの不倫で、相手の男が自分に似ていたらしい。とは言っても、直接会ったことはなく […]07月18日 13時03分
  • 親睦会13
    1話戻る→ 最初から読む→ 話を聞いてと言ったのは向こうなのに、部屋に戻って向かい合うように座卓に着いても、相手はすぐには話し出さない。何をどう話せば良いのか迷っているようだった。 困ったように、あーだのうーだの唸っ […]07月16日 11時58分
  • 親睦会12
    1話戻る→ 最初から読む→ 戸惑い、えっ、と小さく零せば、苦笑顔が近づいて目元に唇が落ちる。「のぼせる前に上がろうか」 左右交互に、宥めるみたいに何度か唇が触れている間に、下半身では埋められていた指がゆるゆると引き出 […]07月14日 12時18分
  • 親睦会11
    1話戻る→ 最初から読む→ 分岐点はいったいどこだったんだろう。なんで関係を終える気になってしまったんだろう。 記憶を遡って最初に引っかかった違和感は、やはり昼寝のときだった。らしくない柔らかな態度に随分とドキドキさ […]07月12日 11時38分
  • 親睦会10
    1話戻る→ 最初から読む→ すぐに塞がれた唇にホッとする。ゆるく唇を解いて舌先を差し出せば、応じるように柔く食まれて、それだけで体に小さな痺れが走った。「んっ……」 甘えた響きの吐息が漏れて、小さく笑われた気配がする […]07月10日 12時14分
  • 親睦会9
    1話戻る→ 最初から読む→ 隣で人の動く気配に、浅い眠りを彷徨っていた意識はわりとすぐに覚醒した。遠ざかる気配と襖を開け閉めする音の後、酷く静かになったから、トイレにでも行ったのかも知れない。 起き上がって近くで充電 […]07月08日 11時42分
  • 親睦会8
    1話戻る→ 最初から読む→ さっきいつも通りだと思ったはずが、夕食が始まれば様子がおかしいのは明らかだった。 酔い潰されて以降、自分は奢りでもほとんどアルコールには手を出さない。そしていつもなら、相手も最初の一杯程度 […]07月06日 12時05分
  • 親睦会7
    1話戻る→ 最初から読む→ 眠りから覚めた時には一人だった。確かめるように触れた、あの人が寝ていた場所のシーツはすっかり冷えている。 溢れるのは苦笑。目覚めた時、腕の中で眠る自分を見てどんな顔を見せたのか、知りたい気 […]07月04日 11時45分
  • 親睦会6
    1話戻る→ 最初から読む→ 思わず硬直して、しばし相手と見つめ合う。勝手に体をまさぐられていた事に気付いているのかいないのか、相手は思ったより近くにあった自分の顔に少し驚いたようではあったけれど、次にはどこかふわっと […]07月02日 09時45分