【本ナビ】本のソムリエ一日一冊書評

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本のソムリエがお勧めする人生を変えるような名著。5000冊を100点満点で評価。どんな本を読むか迷っている方、ぜひご訪問ください。
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※最新の記事

  • 「カップは満たされてる?」ハワード・ビーハ―
    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■ハワード・ビーハーは、 スターバックスの経営者として 同社を国際的な大企業に育てた人。 単なるコーヒー豆を売っている会社を イタリアのバールのように コーヒーを飲みながらゆっくりとした 時間を過ごせるコー…12月15日 07時44分
  • 「負けてたまるか! 若者のための仕事論」丹羽 宇一郎
    【私の評価】★★★★★(90点) ■元伊藤忠商事社長の丹羽さんが、 これから社会に出る若者に 伝えたいことは何なのでしょうか。 それは、 「人は仕事で磨かれる」 ということです。 給与が安い、長時間労働などと 文句を言う前に、 眼の前の仕事…12月14日 07時51分
  • 「問題解決大全―ビジネスや人生のハードルを乗り越える37のツール」読書猿
    【私の評価】★★★★★(91点) ■ブロガー読書猿さんが教える 問題解決のフレームワークです。 問題解決の技術を 段階別に整理し、 37つの方法を紹介しています。 私たちはビジネス書を読みますが、 こうしたフレームワークを 学ぶために読んで…12月13日 09時33分
  • 「サクッと読めてアウトプット力を高める 集中読書術」宇都出 雅巳
    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■ビジネス書や参考書から ノウハウを読み取るための 読書術です。 著者がフォトリーディングから 学んだのは、本は飛ばし読みしていいし、 どこから読んでもいいということです。 ネットでニュースを読むように 自…12月12日 06時30分
  • 「他人に躍らされたくないのなら、疑う力を鍛えなさい」武田邦彦
    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■テレビでおなじみ武田先生の 「不都合な真実」です。 日本では当たり前のこと、 真実がテレビや新聞で報道されないと 武田先生は言います。 それは、そうしたマスコミを 育てたのが私たち国民である ということを…12月11日 06時53分
  • 「中国に勝つ 日本の大戦略 プーチン流現実主義が日本を救う」北野 幸伯
    【私の評価】★★★★★(97点) ■リーマンショック前からアメリカの没落を予言。 そして尖閣問題前から中国の増長を予言。 さらにはロシア・アメリカの闘いを予言し、 的中させた北野さんの一冊です。 なぜ、北野さんが複雑な国際情勢を 的確に的中…12月08日 06時18分
  • 「折れない自信をつくるシンプルな習慣」心屋仁之助
    【私の評価】★★★★☆(83点) ■心屋仁之助さんは、 性格リフォーム心理カウンセラーです。 つまり、オドオド自信のない人を 普通の人にするカウンセラー。 自信を持つためのコツは、 ありのままの自分を信じることです。 ・「ありのままの自分」…12月07日 06時46分
  • 「「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命」宮崎 学、佐藤 優
    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■元共産党系活動家と元ロシア外交官の 「革命」についての対談です。 なぜ、この二人の対談なのか わかりませんでしたが、 権力と戦ったという意味では 同志ではあるのでしょう。 宮崎さんは共産党活動家として 社…12月06日 06時56分
  • 「無私の日本人」磯田 道史
    【私の評価】★★★★☆(89点) ■無私の日本人として、 1000両の町の基金を作った穀田屋十三郎、 無欲の儒者である中根東里、 京都で慈善を行った大田垣蓮月 を紹介している一冊です。 穀田屋十三郎は 『殿、利息でござる!』で映画化され 大…12月05日 07時12分
  • 「大空のサムライ」坂井 三郎
    【私の評価】★★★★☆(82点) ■海軍戦闘機操縦者として、 中国、台湾、フィリピン、硫黄島と 転戦し、戦後まで生き残った 坂井さんの一冊です。 戦闘中に何度か負傷し、 さらに片目を失いましたが、 硫黄島での航空戦に片目で 参加しています。…12月04日 06時52分
  • 「幸せの神様に愛される生き方」白駒 妃登美
    【私の評価】★★★★☆(85点) ■がんが転移したにもかかわらず、 がんが消えてしまった! この奇跡がおきた原因は 自分の考え方にあったのではないかと 著者の白駒さんは考えました。 つまり、欧米の成功哲学に学び 勝つために生きてきた自分が、…12月01日 07時06分
  • 「ウィルバーフォース氏のヴィンテージ・ワイン」ポール・トーディwilberfor…
    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■物語は主人公がレストランで 1982年物のペトリュス2本を がぶのみすることからはじまります。 彼は相当の金持ちなのですが、 一人で高級ワインをがぶ飲みし、 歌を口ずさんで他の客から 白い目で見られている…11月30日 06時51分
  • 「自分イノベーション」夏野 剛
    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■NTTドコモで「iモード」を立ち上げ、 ドワンゴ、セガサミー、グリーなど 多数の企業で取締役を兼任している 夏野さんの一冊です。 著者が言いたいのは、 世の中が変わっているのに 日本は変われないということ…11月29日 06時47分
  • 「ディズニー・USJで学んだ 現場を強くするリーダーの原理原則」今井 千尋
    【私の評価】★★★★☆(82点) ■ディズニーランド、ユニバーサル・ スタジオ・ジャパン(以下USJ)で 人材開発育成トレーナーだった 今井さんの一冊です。 ディズニーランド、USJの現場は、 アルバイトが中心です。 そのアルバイトを統括す…11月28日 06時31分
  • 「群れない。 ケンブリッジで学んだ成功をつかむ世界共通の方法」塚本 亮tsuka…
    【私の評価】★★★☆☆(71点) ■偏差値30だったこともあった不良学生が、 同志社大学、ケンブリッジ大学院と 海外に飛び出して学んだこと。 それが、 「群れない」ということです。 いかに日本人が群れている、 忖度して生きているのか という…11月27日 06時40分
  • 「PMBOK対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント」飯田剛弘
    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■お堅プロジェクトマネジメントを 桃太郎やシンデレラを織り交ぜて 分かりやすく解説した一冊です。 海外で体系化された プロジェクトマネジメントは 実は物語の中にあるのです。 目的を持った主人公は、 仲間を集…11月24日 08時27分
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  • 「日本人は永遠に中国人を理解できない」孔 健Chinese Dragon
    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■自称、孔子の第75代直系子孫 孔 健さんの20年前の一冊です。 見た目は似ているものの 日本人と中国人は 性格も文化も価値観違う。 そもそも中国人の中でも、 出身地によって性格も言葉も 価値観も違うのです…11月23日 10時23分
  • 「どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座」小宮 一慶komiya
    【私の評価】★★★★☆(80点) ■多くの会社の社外取締役でありながら、 毎日のように講演を行い、 著作を書き続ける小宮さんの 時間術です。 まず、効率的な仕事をすることの 原則は、やる気があること。 そして「志」があることです。 「志」か…11月22日 06時42分
  • 「スリーパー 浸透工作員 警視庁公安部外事二課 ソトニ」竹内 明
    【私の評価】★★★★☆(81点) ■この本は北朝鮮の工作員と 警視庁公安部が暗闘を繰り広げる 9月末に発行された推理小説です。 ちょうど今年の9月15日、 北朝鮮は弾道ミサイルを 日本の上空を通過させ、 東北東2000キロ先の太平洋に 発射…11月21日 06時58分
  • 「「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと」瀬戸川礼子setogaw…
    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■中小企業診断士として 経営相談・支援をしている 瀬戸川さんの一冊です。 良い会社には法則がある そうです。 それは掃除が行き届き きれいだ、ということです。 不振から回復した実例を見ると、 まず、掃除とあ…11月20日 06時43分
  • 「一流の人は本気で怒る」小宮 一慶komiya
    【私の評価】★★★☆☆(71点) ■経営コンサルタントであり、 多くの会社の社外取締役、監査役を 勤める小宮さんの一冊です。 経営者の視点から見た 怒りの感情との付き合い方と 叱り方です。 名経営者は目指す理想が高く、 厳しく叱る人が多いよ…11月17日 09時22分
  • 「歩き続ければ、大丈夫。---アフリカで25万人の生活を変えた日本人起業家からの…
    【私の評価】★★★★☆(87点) ■アフリカでマカダミアナッツを生産し、 世界5位にまで成長させ、 現在は、バイオ消臭・肥料事業を アフリカで展開している佐藤さんの 一冊です。 佐藤さんは、考えるまえに 行動するタイプ。 計画や計算は苦手で…11月16日 06時56分
  • 「続 まんが パレスチナ問題 「アラブの春」と「イスラム国」」山井 教雄Pale…
    【私の評価】★★★★☆(88点) ■イスラエルにあるパレスチナ ガザ地区の問題から 「アラブの春」と「イスラム国」まで 解説する一冊です。 前作から10年経ち、 新たな混迷、イスラム国に ついても説明しています。 マンガとネコの解説で 非常…11月15日 06時42分
  • 「プロ野球・二軍の謎」田口 壮taguchi
    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■オリックスから米メジャーリーグに 移籍し、ワールドシリーズに三回 出場した出口壮(そう)さんの一冊です。 現在は、オリックス・バファローズの 二軍監督を務めています。 この本では日米のプロ野球の差を 教え…11月14日 07時04分
  • 「齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる!」齋藤 孝reading
    【私の評価】★★★★☆(86点) ■ものすごい量の本を書いている 齋藤先生の速読法です。 齋藤先生の読書の特徴は、 3色ボールペンで線を引きながら 読むことです。 大切なところは「赤」、「青」 (赤のほうが重要度が高い) 自分が面白いと思っ…11月13日 06時40分
  • 「賢者の戦略」手嶋 龍一、佐藤 優intelligence
    【私の評価】★★★★☆(86点) テレビを見ているだけでは 見えてこない視点を 教えてくれるところがすごい。 まず、ウクライナについては、 ウクライナが西側の価値観を 共有できる国とは限らないこと。 ウクライナは国としてのまとまりが弱く、 …11月11日 09時04分
  • 「安全保障は感情で動く」潮 匡人ushio
    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■元航空自衛隊員であった著者が教える 現在の国際情勢です。 アメリカのトランプ大統領の登場により 保護主義的な考え方が、 力を持つようになってきました。 つまり、国家の壁を低くする グローバリズムよりも 英…11月09日 07時08分
  • 「トヨタ式「改善」の進め方―最強の現場をつくり上げる!」 若松 義人wakama…
    【私の評価】★★★★☆(85点) ■トヨタ式の業務改善を 取り入れる際に注意すべきことを まとめた一冊です。 まず、導入には 手順があります。 5Sで職場を整理する。 そのうえで作業改善→設備改善→ 工程改善と進めていきます。 まず最初に金…11月08日 07時56分
  • 「成果を増やす 働く時間は減らす 高密度仕事術」古川武士furukawa
    【私の評価】★★★★☆(85点) ■日立製作所で情報システム営業として 働いていた著者は、 残業と長時間労働で疲労していました。 先輩に「残業が習慣化されている」 と指摘されたのをきっかけに 残業を減らそうと決意。 退社時間を早め、 朝仕事…11月07日 06時29分
  • 「東大教養学部「考える力」の教室」宮澤 正憲miyazawa
    【私の評価】★★★★☆(82点) ■博報堂のコンサルティング専門家が 東京大学で教えている 企画・アイデア法です。 東大生が、答えのない問題に 答えるための方法を学びます。 そのプロセスは、 調べる→統合する→アウトプット する。 ・コンセ…11月06日 06時37分
  • 「グリーンファーザーの青春譜―ファントムと呼ばれた士(サムライ)たち」杉山龍丸s…
    【私の評価】★★★★☆(84点) ■著者の杉山 龍丸(たつまる)とは 何者なのか。 父は、作家の杉山泰道(ペンネーム夢野久作)。 祖父は、明治の大アジア主義者で 政財界の黒幕といわれた杉山茂丸。 著者は、若くして祖父、父を亡くし、 家族を支…11月03日 11時36分
  • 「はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法 」本田 晃一
    【私の評価】★★★★☆(84点) ■HONDA(本田)さん流の 引き寄せの法則です。 それまでセルフイメージの 低かった本田さんは、 本田さんは、竹田和平さん、 心屋仁之助さんに 教えを請いました。 ・先生を感動させる魔法の質問があります。…11月02日 06時54分
  • 「シリコンバレー式 最強の育て方 ― 人材マネジメントの新しい常識1on1ミーテ…
    【私の評価】★★★★☆(83点) ■毎月30分の部下との対話を お薦めする一冊です。 部下との対話は部下を理解し、 信頼関係を作らなくてはなならない 上司として大切な仕事です。 その対話を仕組みとして 月1回30分行うのです。 ・対話の目的…11月01日 06時35分