癌と共に生きる 手術→放射線治療→化学治療

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癌と共に生きる 手術→放射線治療→化学治療
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http://fanblogs.jp/satorutosiko/
紹介文
肺がんと闘病した1年間、順調に見えて壮絶だった母が永眠。残された半身麻痺で要介護の父・・・毎日思いのままに語っているブログです。
カテゴリ
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※最新の記事

  • 故人の魂を成仏させない方法
    逆もまた真成り・・・私が良く口にする言葉の一つです。私は母の魂が成仏してくれることを心から願っている。だから、日々の念仏を欠かさない。お線香も、お供物も、水も、お茶も・・・ずっと続ける。子供の頃から宗教には興味がなく、自分がどこの宗派に属し…07月25日 22時23分
  • あんたは私にそっくり
    いつか、夢の中で母が私に言った言葉。今でもその言葉は残っている。母が言った言葉の意味はわかる。しかし、その言葉の深い部分を探ろうとした時、その意味するところが分かりそうでわからない。母が夢の中で伝えたかったことが理解できる日は来るだろうか?…07月22日 22時35分
  • 永い間お疲れさまでした
    日野原重明さんがご逝去された。105年という永い永い人生。人は永く生きられることが幸せとは限らない。永く生きた分だけ課せられる仕事も増える。永くも、短くも、平均でも・・・どう生き抜くかは自分次第。私の愛読書「生き方上手」、この本の著者が日野…07月22日 10時39分
  • 心の支え
    時間が経てば経つほど・・・脳内麻薬か何かの作用なのか・・・人間の記憶というものは時と共に不鮮明になる・・・拒絶とは少し違う、拒否とも違う、事実を受け入れることが出来なかった時期もあった。でも、一旦区切りはついた。けじめはついたはず・・・。そ…07月21日 22時35分
  • 葉落と脱毛
    最近、お墓にお供えしたばかりの香花。根付きの香花が半年以上経っても元気だったことに味を占め、最近新たにお供えしなおした香花。葉の色は若々しい。お供えして1〜2週間ほど経った頃から、葉落が目立つようになった。水替えの時に香花を振ると、多量の葉…07月20日 22時35分
  • 瀕死の子猫
    通勤途中の出来事。小学生の通学路の道路脇・・・対向車線・・・桜並木の木陰・・・歩道と道路の境目の段差付近に目が行った。そこには小さな子猫が横たわっていた。見たのは、ほんの一瞬だったが、その光景は今でも目に焼き付いている・・・。子猫が前足を踏…07月19日 21時40分
  • ご理解ありがとうございます。
    昨日の記事について・・・少なくとも弥生さんには伝わったようですね。素直に嬉しいです。とても深いところで理解して頂いているようです。伝えたい以上の事が伝わったと感じました。それでも、中々理解しにくい世界観とも感じます。このような話って、押し気…07月18日 22時21分
  • 心配させない
    分かったようなことを言うが、心配させるような生き方・考え方をしていてはいけない。別れを経験した直後の悲しみは表現のしようがない。一周忌・・・何が何だかわからないうちに過ぎる。三回忌・・・要約落ち着いた感があるが、個人差はあるだろう。宗教は自…07月17日 21時10分
  • 涙を浮かべて
    今、父が会いたいと思っている人。その名を聞き取ることが出来た・・・左半身麻痺の父は、言葉を発することが殆どできない。聞き取るのは中々難しい。それでも私は父にいろんなことを話しかける。一生懸命話しかけてくれる時は嬉しいが、その反面では、少々困…07月16日 22時50分
  • いってらっしゃい
    娘がアルバイトに出掛ける姿を見送った。その時いた場所がたまたま台所であったというだけ。二年前・・・その場に立っていたのは母だった。毎朝行ってきますをいう自分を見送ってくれた母。基本的には玄関まで出てきて見送ってくれたが、洗い物などして手が離…07月15日 10時09分
  • ”Kiko”さんへ一言
    「お母様が貴方様を思うお気持ちに貴方様は決して勝てません」とのお言葉をいただきました。その通りと思います。母が子を想う気持ちには到底敵うものとも思えません。私自身「男」であるが故に、理解できない領域とも感じています。一つだけ・・・我が母も、…07月14日 04時00分
  • おんぶひも
    えんじ色のおんぶひも。私たちを順番におんぶしてくれた。最後に使用したのは私だった。末っ子は手が掛かる・・・。兄と姉の世話に追われている時、私は母の背中からその光景を見ていた・・・。しかし、その光景の記憶はない。なのに、おんぶひもの記憶だけは…07月13日 04時00分
  • 意識が飛ぶ時
    母の肺がんが末期に差し掛かった時、危険信号は「むくみ」として出ていた。むくみは少しずつだったが、着実に進行した。最初はひざ下だけだったむくみは、次第に上昇し太もも、腰・・・と拡大し続けた。それでもまだ意識ははっきりしていた。しかし、母はその…07月12日 05時00分
  • 返事は音で
    不謹慎な約束とも思うが、許されるのであれば約束したかったことがある・・・。それは、母が他界した後の事。母がこの世を去ったとしても、いつまでも母を感じていたい・・・出来ることなら、目の前に現れて欲しい・・・と。それが出来ないのであれば、会話が…07月11日 21時11分
  • こじつけでもいい
    何かある度何かが起きる度にそこに母を感じてしまう自分がいる。ちょっとしたことでも母の・・・何かしらの力が関与していると・・・いつもそばで見守っていてくれたから今も必ずそばで見ていてくれている。物が勝手に落ちただけ・・・重力で落ちただけ・・・…07月11日 04時00分
  • 母が毎朝欠かさず食べていた納豆
    納豆の日(7月10日・・・7・・・10・・・七・十)典型的な語呂合わせだが、今日は朝からテレビやラジオ等でにぎやかでした。知ってました??納豆の旬の季節・・・??納豆の日は夏(7/10)ですが、納豆の本当の旬の季節は真逆の冬なんです。・・・…07月10日 21時21分
  • 無力と向き合う
    人生において、何か事があるごとに感じる無力さ。事が大きければ大きいほど、自分が・・・人間が無力であることを思い知らされる。自然の摂理に逆らうことはできない。人生で起きることがすべて自然の摂理だと仮定すれば、人の力は常に無力となってしまう。自…07月08日 21時13分
  • 母が夫である父に託したこと
    肺がんが発覚する前年だったと思う・・・母はその時既に自分の身体の異変に気付いていた。そのことを私にもこぼしていた。しかし、私は重く受け止めることなく年寄りの戯言を聞くようにあしらった。異様なほどの気だるさ、肩の凝り、背中の張り・・・子供の頃…07月07日 22時03分
  • 瞼の奥で・・・
    目を閉じると浮かぶ。優しい表情。瞼の奥で、母は微笑んでいる。想い出そうとしなくても不意に瞼の奥に現れることは少なくない。懐かしい恰好の母の時もあれば見たことのない恰好の時もある。でも・・・母には変わりない・・・。時折、母を感じることがある。…07月06日 22時13分
  • 心の代弁者
    そうですね、その時は是非お願いします。今回は中途半端な記事になり申し訳ありません。逆に気になりますよね・・・。今回のコメント読ませていただき、改めて確認できたのは想っていること、考えていることは同じだということ。面白いものですね・・・似たよ…07月06日 06時00分
  • 散髪中に
    二年前の新聞二週間に一度、散髪をする。自分の髪は自分で・・・と言うと聞こえがいいかもしれないが、実際は、バリカンで丸坊主にしている。我が家は新聞はとっていない。妻の実家から古新聞を頂いて、まとめて保存してある。散髪中の髪の毛の受け皿として、…07月05日 06時00分
  • 不可思議な体験をした
    とてもとても不可思議な体験。それは夢交じりの体験が多いそれは過去、幾度となく繰り返されてきた。自分にしかわからない、理解できないこともある。夢なのだが、現実なのだ。今回もそうだった。母が私に会いに来てくれた。とてもとても温かい夢であり、とて…07月04日 20時56分
  • 肺がんの原因の追究は必要だったのだろうか?
    母が肺がんとわかった時、言い知れないショックと不安とで呆然とした。頭の中を色々なことが駆け巡っていたはずなのだが、頭の中は真っ白。言っていることはおかしいけれど、そんな感じだった・・・あの時、既に私の精神は崩壊し始めていたのだろう。なぜ・・…07月03日 21時25分
  • 弥生さん・・・私も、まったく同じことを想い続けています
    なんか・・・物凄いお話をありがとうございます。見える方をうらやましく思いますが、見える人にしかわからない苦悩もあるようです・・・。身内にそういう方がいらっしゃって自分の母の姿をを見て伝えて欲しいと願う気持ちがよくわかります。実際、その願いは…07月02日 22時43分
  • 肺がんの苦しみから解放させてあげたい
    まだ逝って欲しくはない。心の準備はしてきたつもりでもそう簡単に準備できるものでもない。あなたを失うことへの恐怖と不安を解消する術はなかった。肺がんという病気の恐ろしさを目の前にした時母がどんな強敵と闘っていたのかということを思い知らされた瞬…07月01日 19時58分
  • さくらんぼの味
    両親の生まれ故郷の味。幼少の頃からずっと、この時期になると当たり前のように送られてくる。幼少の頃から、届いて当たり前のもの、という認識だった。そう言ったものにありがたみを感じるようになることが出来たのも最近のような気がする。母がいなくなって…07月01日 10時09分
  • 母の存在感は偉大なり
    時と共に、良い意味で薄れていくだろうと思っていた。忘却・・・人の脳は忘れるように出来ている。私はそれを利用しようとしていた。どうしようもない悲しみの部分だけは少しずつ・・・少しずつ忘れたい・・・そんな深層心理が働いている気がする。時が経つに…06月29日 22時11分
  • 血圧数値は安定しつつ、少しずつ下降の傾向
    定期通院一ヶ月に一度の通院。母の闘病期間中に体調を崩し、通い始めた病院。当初は最高血圧数値が150を超えていた。最低血圧数値は100以上だった。過去の健康診断結果からみても、自分自身の数値としてはやや異常であった。それまで、最高血圧数値が1…06月28日 21時20分
  • 中学生時代の母の友人
    母の友人と電話で話した。40分くらい話しただろうか・・・母とは昔からの友人で中学生時代は3年間同じクラスだったそうだ。母が他界する3日前、母が再入院する前日、その友人は母の携帯に電話を掛けてきた。虫の知らせか、第六感か、偶然か、会話するのも…06月27日 22時22分
  • ”母の気配”
    弥生さん、お久しぶりです。約束通りの投稿ありがとうございます。心待ちしていました。じっくりと読ませていただきましたが、凄くよくわかります。私は全面的に信じます・・・このようなエピソードには本当に興味がありもっともっと聞かせていただきたい・・…06月26日 22時30分
  • 陰と陽、光と影・・・太陽のような人
    いつも明るく、何があってもくじけずポジティブ、かつアクティブで、その人のそばに居るとなんとなく力が貰える気がしてくる。そんな人が身の回りにいるだろうか??私の身の回りには勿論いる。自分がそんな存在でありたいと思ったこともあるしそう願う気持ち…06月25日 21時37分
  • 感情移入の副作用
    悲しみの再来・・・姉の悲しみが再発している。悲しみがリバウンドしているかのようで、以前とは少し違った悲しみを感じているように見える。きっかけは、小林麻央ちゃんの病状の悪化だった。少し前にも記事にさせてもらったが、小林麻央ちゃんの自宅療養して…06月24日 20時44分
  • 市川海老蔵さんの心の強さ
    小林麻央ちゃんが旅立った。家族の・・・愛する妻の旅立ち・・・。夫婦・・・家族との今生の別れの辛さは想像をはるかに上回る。いつかは必ず経験しなければならない別れだけに避けては通ることはできない。ただ・・・そのタイミングや年齢によって悲しみの体…06月23日 21時28分
  • 右上隅が気になる
    いつからだろう・・・右上隅が気になる瞬間がある。母が他界してから・・・ではなく、その前から・・・。でも、いつからそうなったのかは思い出せない。右上隅・・・視界のギリギリ・・・というわけでもないがそこに何かがあるような気がする時がある。それは…06月22日 22時42分
  • 久しぶりに聴いた曲で蘇る記憶
    いきものがかりのYELL(エール)を久しぶりに聴いた。久しぶりに手に取ったUSBメモリ。車のコンポに差し込んだ。最初の一曲目・・・それがいきものがかりのYELL(エール)だった。大好きな曲の一つでもあり、思い出深い曲である。2009年、私は…06月21日 21時36分
  • 贈り物
    生前の母に買ってあげたものは少ない。日常生活に必要なものや家電製品はともかくとして、嗜好品や装飾品、旅先のお土産など・・・母に買ってあげたものが少なすぎる。後から悔やむと書いて「後悔」・・・その通りだ。いつの事かハッキリとは思い出せないが、…06月20日 22時14分
  • 独りぼっちで倒れて、独りぼっちで起き上がって、独りぼっちで・・・
    密室で独りぼっちあの日、母は自宅で独りぼっちだった。子供たちは部活動、私たち夫婦は車二台同時点検で外出中だった。時間にして2時間弱・・・もう少し短かったと思う。帰宅した時、母はベッドで寝ていた。丁度、入口側に背を向ける格好で寝ていた。物音で…06月19日 21時35分
  • 生家への強い想い
    やはりだ・・・!母が夢に出てくる時、母の夢の記憶が残っている時、必ずと言っていいほどの確率で場面は生家である。これについては前々から記事にしているのですが私自身の強い想いが問題なのか、母の想いが何かしらの形で現れた結果なのか・・・?私にとっ…06月19日 20時57分
  • 大人な反抗期〜長男14歳vs更年期の妻〜
    長男の反抗期我が家には高校二年生の娘と中学三年生の息子がいる。娘は今のところ反抗期と見受けられる症状はない。至って平和だが、やはり月経前後はイライラを感じる。そんな一面を見て少しホッとしたりもしている。中三の息子・・・長男14歳は、それなり…06月17日 21時32分
  • 野際陽子さんも肺腺癌で・・・
    肺腺癌、母と同じ病気。母を苦しめた病名。肺がんの多くは、この肺腺癌。日本人では、肺がんは男性よりも女性に多い。野際さんは子供の頃から知っている女優さんの一人だが、その昔、NHKアナウンサーであったということは知らなかった。母親の役がとてもお…06月16日 22時03分
  • すべての事を”親父のせい”にしていたあの頃の自分が醜い
    アルコール中毒だった親父、酒気帯び運転、暴力、暴言、繰り返される入退院、すべては親父が悪の中枢だった・・・そう思っていたし、憎んでもいた。働き通しの母親。酒浸りでヘビースモーカーの親父。まだ高校生の頃だったと記憶している・・・当時の私が親父…06月15日 20時44分
  • ほんの一瞬、すべてがスローになった
    横断歩道を横断中・・・前方からの右折車・・・最近味わった恐怖の!?瞬間。トヨタの白色のミニバンに轢かれるところだった。運転手の顔は今でもはっきりと思い出す。性別は男性で、年齢は60〜70の間と言ったところか・・・痩せ形で、真っ黒いサングラス…06月14日 22時31分
  • トラウマとPTSDと、母の闘病
    PTSDの代表的な症状に、「トラウマ」がある。トラウマは、1995年の阪神・淡路大震災以降日本において広く知られるようになったと言われている。トラウマとなった出来事の一場面が頭から離れずに度々脳裏にフラッシュバックする。このフラッシュバック…06月13日 21時18分
  • 小林麻央ちゃんの姿が、あの日の母と重なる
    在宅医療に切り替えた小林麻央ちゃん。姿を見るだけで、涙が零れる・・・と姉が言った。酸素チューブ、やせ細った身体、髪の毛の状態、眉毛の・・・一つ一つがあの日の母と重なる・・・。だから、余計に涙が出てくる。姉がそう言いながら、電話口の向こうで泣…06月12日 22時05分
  • 親を親とも思えない人
    毎日いろんなブログを拝見していると、ごくごく稀にではあるが、親を恨んでいる、憎んでいると書き込まれていることがある。「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があるが、万人に対してこの言葉通りに対応できる自信はない。凄く良い言葉だが、行動に移せるほ…06月11日 21時02分
  • 母の声
    家族で話をしている時、ひょんなことから「声」の話になった。運動会の時、応援席には大勢の観客がいる。それぞれの応援の声が交錯する。競技中、あの大勢の声援の中から母親の声を拾うことが出来る・・・いや、出来た・・・。100m走、リレー、玉入れ・・…06月10日 20時43分
  • ”弥生さん”のご家族の良好な関係が浮かびました。
    物凄く良いお話、ありがとうございます。光景が、情景が、ドラマが浮かんできます。家族の闘病・・・もう二度と経験したくない・・・別れも、出来ることなら・・・最後の文章の、「ただただ感謝」の言葉にまた胸が熱くなりました。まさに、私の母も「感謝」の…06月10日 20時34分
  • ”弥生さん”にお返事致します。
    お母様からの手紙・・・お父様宛、弟さん宛、弥生さん宛、それぞれに手紙があるということに感動を覚えます。私に無い物だからだとも思いますが、お母様のお気持ちを勝手に察し、なぜか今、涙が止まりません。なぜでしょう・・・自分でもわかりません。同時に…06月09日 22時25分
  • 母の魂が身体から離れた時
    母の呼吸が止まった。2015年12月25日、年の瀬だというのに穏やかで暖かい日差しの朝だった。病室の窓からは木々が小風に揺れる様子とその木々の隙間から差し込む日の光がキラキラと輝いていた。今思い出しても、綺麗な光景だった。穏やかな朝だった。…06月08日 21時29分
  • 傷のなめ合いの意外な効果
    母に対する後悔、懺悔の念を姉と語り合った。電話口で、お互いに泣きじゃくりながら思いの丈を言い合った。あの時・・・そんな言い出しで始まる母の話題なら尽きることはない。それくらいに、お互いに思うことが沢山ある。後悔が沢山ある。感謝の気持ちも沢山…06月07日 21時15分
  • 感情と感性の移り変わり
    子供の頃、病気や怪我で苦しむ以外で一番辛いことって何だろう・・・って考えたことがある。子供の頃だけに、設定が雑なところはご勘弁願いたい・・・。今の自分がそのことを思うとあの当時とは違った観点で考えることが出来る。それもまた面白い。同じ人間も…06月06日 20時29分
  • 自分に必要な事しか起こらない
    人生、生きてさえいれば色々なことが起こる。いろんなことを経験できる。毎日毎日、同じようなことの繰り返しであったとしても、同じ日は一度も無い。無気力に生きている人も活力的に生きている人もなんとなく生きている人もなんだかんだで、いろんなことが起…06月06日 19時55分
  • てとらさんへお返事いたします。
    てとらさん、コメントありがとうございます。同じような境遇の方がいることに親近感を感じますが、同時に、心が引き裂かれるような思いも駆け巡ります。突然の事で、何を考えてもまとまらない時もあります。色々なブログに立ち寄り、いいことだけを参考にして…06月05日 22時22分
  • お供えにコーラ
    今朝、お墓に立ち寄ると誰かが訪れた形跡があった。たぶん・・・姉だろう・・・そう思った。お線香を焚いた後・・・そしてお供え物にはペットボトルのコーラがあった。コーラ・・・ああ・・・そう言えば・・・母はコーラが好きだった・・・。母の事を忘れたこ…06月05日 21時23分
  • 健気な息子さん
    健気心がけや態度がしっかりしているさま。現代では特に、幼く力の弱い者が、困難な状況で立派に振る舞うさまにいう。 「病弱な両親を助けて働く−な子供たち」(コトバンクより抜粋)施設に母親を預けている定年過ぎの健気な息子さんのお話。毎日?!訪問さ…06月04日 21時02分
  • 痴呆症患者さんの攻撃的な表情
    父がお世話になっている施設には痴呆患者さんが沢山いる。それぞれの痴呆の症状があり、その境目は素人にはわからない。・・・が、日々通いながら観察しているとなんとなくでわかってくる。あの言動をするときは痴呆の症状が強く出ている時、歌を唄っている時…06月03日 21時13分
  • お線香は3本、少しずつ変化する供養
    起床は5時半(寝坊あり)寝ぼけ半分で階段を降り母の遺影前で合掌し、「おはようございます」とあいさつして一礼。遺影を飾ってある部屋からは、生前の母が「あの世に逝ってからもあの窓の外の風景は見れる気がする」その言葉を信じ、その風景が見えるように…06月02日 20時37分
  • 後輩
    かけがえのない・・・後輩たちはいつでも明るい。こんな自分に対しても変わらず接してくれる。過去の上司であった私と・・・2年以上経った今でも慕ってくれる後輩たち。今では独立している後輩。今では漁師になっている後輩。それぞれが、それぞれの道を歩ん…06月01日 23時10分