たくげんBlog

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http://takugen.seesaa.net/
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山登りなど、旅の参考になるBlogを目指して書き綴ってます。
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  • 登山 (100%) - 17 / 281人中
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※最新の記事

  • 権現岳 前編 −遠い飲み屋からギボシの岩場へ
    権現岳は山頂に八ヶ岳権現を祀っていることからその名がつく。権現岳へ行くだけであれば甲斐大泉方面の天女山コースからが一番手軽である。編笠山登山はこちら編笠山を登ってまずは140m下って青年小屋を目指します。これが結構下るくだる。小屋が見えてき…06月22日 20時30分
  • 編笠山 −八ヶ岳南端 観音平から
    八ヶ岳連峰縦走の起点となる笠のような端正な山容の山である。特に難しい場所はなく山頂の眺望がいいため初心者の山登りに人気が高い。今回は編笠山と権現岳の2座を行きます。昔たくげんはそれぞれを登ったことがあったらしいのですが全然記憶がない(笑)5…06月21日 20時00分
  • 千頭星山 後編 −椹池への帰路 レンゲツツジの甘利山へ
    甘利山中腹にある椹池。1980年代に池が干上がったことがあり、奈良時代のものであろう鉄剣が湖底に突き刺さっていて騒ぎになったことがあったという。また大蛇が巣食っていたという話もある。甘利氏がこの地の領主であった頃、フナ釣りをしていた息子を大…06月18日 19時00分
  • 千頭星山 前編 −椹池から行く南甘利山コース
    レンゲツツジで有名な甘利山のさらに奥へ分け入ったところにある千頭星山。この名前は狩猟に関係するものだそうで、シカやイノシシなどの狩猟地を意味する千頭(センズ)境界を意味する星(=法地)から付けられたそう。たくげんは随分昔にこの山へ登ったこと…06月16日 22時00分
  • 入笠山 後編 −入笠山周辺の湿原巡り
    入笠山道中ちらほら見られる法華道という名前の新しめの表札。伊那から富士見へ抜ける全長22kmの古道で日蓮宗(法華宗)の本山である身延へ行く信仰の道であったことから法華道と呼ばれるそう。廃れた道であったが近年、災害で集団移住した芝平出身の有志…06月12日 19時00分
  • 入笠山 前編 −湿原と展望の南ア北端峰
    南アルプスの北端に位置する入笠山。富士見パノラマリゾートがこの山の斜面にスキー場を作っていて冬以外にも花畑やMTB、パラグライダーと四季を通じて楽しませてくれる。観光としても大変人気のある山である。梅雨入りのはじめ、入笠山のスズランやクリン…06月11日 21時00分
  • 鶏冠山 後編 −奥秩父主稜線までの鶏冠尾根登り
    鶏冠山は今でもルートが書かれた地図が出回ってないものの整備が進み登りやすい山にはなってきている。だが鶏冠山頂以降の奥秩父主稜線へと続く尾根道は登る人は少なくなってくるため険しい山道となる。当然破線ルートを進むわけでもない、まさに手つかずの奥…06月08日 19時00分
  • 鶏冠山 中編 −第一岩峰から山頂への岩稜巡り
    山梨百名山の難関といえば、南アルプス北部の鋸岳、南部の笊ヶ岳、今では日帰り可能となった笹山、そして今回の鶏冠山の4つがそうであろう。梅雨入り前のこの日は暑くもなく晴れ晴れとしておりシャクナゲが咲く奥秩父を登らない手はないという程の清々しい週…06月07日 19時01分
  • 鶏冠山 前編 −西沢渓谷から眺めていた山梨難関の山へ
    山梨百名山の中でも屈指の難度と目される。西沢渓谷へ行ってはその姿を見せていたトサカのような形をした山。現在ではいくらか整備されてはいるもののかつては岩登り技術と体力、正確なルートファインディングが要求される場所であった。奥秩父のシャクナゲの…06月06日 19時00分
  • 曲岳 −片側が傾いた特徴ある山
    頂上が東側に傾いてることからその名がつけられる。特徴のある形のため下界から一目で確認できる。黒富士とセットで登ることが多い山である。黒富士登山はこちら升形山で昼食を済ませてから残る曲岳を目指します。まずは八丁峠へ。その道中スミレが咲いてまし…05月28日 21時30分
  • 黒富士 −奥秩父はずれの溶岩ドーム
    黒富士火山群などという言葉があるように近隣の山はかつて黒富士の噴火によって形作られている。すぐ近くにある升形山から見ると富士山をバックに小さい黒い富士山に見えるという。太刀岡山登山はこちら太刀岡山から越道峠へは160mほど下ります。8:15…05月26日 19時30分
  • 太刀岡山 −甲斐市北部の稜線巡り
    太刀岡山は茅ヶ岳のすぐ隣に見えている小高くなっている山で、日本武尊が東国征討の帰路にこの山へ立ち寄り太刀をこの地に置いたなどという伝説が残っている。フリークライミングで知られている場所でもある。今回は太刀岡山から黒富士を経由して曲岳へ行くロ…05月25日 19時34分
  • 毛無山 後編 − 天子山地の最高点を目指して
    信玄のかくし湯の一つ、毛無山の西麓に広がる下部温泉。切り傷に効くと言われ、信玄自身も川中島の合戦の後にはここへ訪れ傷を癒したという。また5月中旬には松葉杖供養祭という、歴史ある湯治場ならではの奇祭が行われる。前編はこちら引き続きしんどい急登…05月11日 20時18分
  • 毛無山 前編 − 富士山麓 朝霧高原から見た壁
    富士山の西にある静岡と山梨を分ける天子山地の最高峰。もう最後に訪れたのはいつだったか覚えてない位久しぶりに富士山麓へ行ってきました。今回行く毛無山は富士の西側に広がる朝霧高原から登ります。山梨から御坂山塊を抜けて6:30頃朝霧高原にたどり着…05月09日 19時51分
  • 川苔山 後編 −川苔谷の流れ
    川苔山の一番の見どころとなるのが恐らくは川苔谷の奥にある百尋の滝だろう。尋とは昔の長さの単位で約1.8m、100尋は180mということになるが実際には40mほどの滝である。前編はこちら獅子口を越えると200mの急登。多分獅子口ルートで一番き…05月07日 11時33分
  • 川苔山 前編 −東京の名湧水を求めて
    JR青梅線 奥多摩駅の北にある奥多摩で人気のある川苔山。この山は一番定番な川乗橋から行く川苔谷のコースで川苔が採れたということからこの名前がついたというのが有力なのだそう。奥多摩へはいろいろ足を運んできましたが、まだこの山へ行ったことがなか…05月04日 20時48分