たくげんBlog

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http://takugen.seesaa.net/
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山登りなど、旅の参考になるBlogを目指して書き綴ってます。
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※最新の記事

  • 八ヶ岳 後編 −硫黄岳へ コマクサの大群落
    コマクサが咲き始める7月の第二日曜に硫黄岳山荘で駒草祭が催される。山荘近くにある駒草神社を囲って神事が行われ、夜は山荘で演奏会を楽しむ。花の百名山としてコマクサが紹介されるのは白馬岳であるが、ここもまた見事な大群落である。前編はこちら中編は…08月19日 19時40分
  • 八ヶ岳 中編 −険しい標高2800mの稜線歩き
    文三郎尾根は茅野文三郎氏が昭和26年〜32年頃に行者小屋の小屋場をしていた時、赤岳へと至るハイマツ帯を切り開いて道を作ったことからその名がつけられる。地蔵尾根のような滑落リスクのある崖登りというものではないが、メッシュ状の鉄階段をただひたす…08月18日 16時15分
  • 八ヶ岳 前編 −美濃戸から登る阿弥陀岳への道
    中央線の汽車が甲州の釜無谷を抜け出て、信州の高台に上り着くと、まず私たちの眼を喜ばせるのは、広い裾野を拡げた八ヶ岳である。全く広い。そしてその裾野を引きしぼった頭に、ギザギザした岩の峰が並んでいる。八ヶ岳という名はその頭の八つの峰から来てい…08月16日 15時02分
  • 八ヶ岳 美濃戸口 美濃戸までのルート
    八ヶ岳の最高峰、赤岳へはいくつものルートがある。その中でも美濃戸からのルートは南八ヶ岳の核心部である赤岳〜硫黄岳を縦走して一周することができるものとなっている。目的地:美濃戸口(1490m) 美濃戸(1722m)§電車バスの場合JR中央本線…08月14日 20時14分
  • 笠取山 後編 −野を流れゆく多摩川最初の一滴
    今年の歌会始の儀で笠取山について詠われたものがある。皇太子殿下がこの山に登られたのは2008年5月のこと。都の水道局が管理する浄水場を視察された後、多摩川の水源林視察として笠取山に赴かれた。この時ご覧になられた分水嶺、岩陰から滴る多摩川の水…07月21日 21時15分
  • 笠取山 前編 −奥秩父の分水嶺 作場平から源流のみち
    太平洋へと注ぐ3つの川、多摩川、荒川、富士川の分水嶺であり、多摩川の水源である笠取山。今回は多摩川源流の笠取山へ。ここへは大菩薩ライン(青梅街道)を通って一ノ瀬高原を目指して車を走らせます。落合橋が架かっている高橋川沿いか、おいらん渕の一ノ…07月20日 21時29分
  • 櫛形山 後編 −息を吹き返す櫛形のアヤメ
    かつては東洋一のアヤメの群落と言われた櫛形山のアヤメ平。1999年頃からシカの食害やら気候変動やら人の踏み荒らしやらといった様々な要因が相まって急激にその数を減らしてしまった。これに危機感を募らせ2006年から実態調査を開始し、アヤメ保全対…07月13日 20時00分
  • 櫛形山 前編 −池の茶屋から行く周回コースへ
    下界から仰ぎ見た姿が和櫛に似ていることからその名が付けられる。昔は櫛形山林道を通って北尾根や中尾根を使って登るものだったが、平成25年に櫛形山の西側斜面を歩けるコースができてからは丸山林道を通って池の茶屋から周回するコースを利用するのが多く…07月12日 20時00分
  • 北岳 後編 −嵐の空に咲くキタダケソウ
    日本アルプスには至るところにある日本近代登山の父、ウォルター・ウェストンのレリーフは広河原にもある。ウェストンが北岳を登頂したのは1902年。広河原開発に貢献した当時の芦安村長、名取運一にお願いして北岳登山が実現した。南アルプス開発の功績を…07月06日 20時00分
  • 北岳 前編 −日本第二の高峰 左俣の雪渓を行く
    そんなに古くから名の聞えた山であり、わが国第二の高峰でありながら、あまり人に知られていないのは、一つにはこの山が謙虚だからである。どうだおれは、といったような、抜きんでて人の眼を惹こうとするところがない。奇矯な形態で、その存在を誇ろうとする…07月05日 20時00分