八田真田八わーるど

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1798739
サイト名称
八田真田八わーるど
URL
http://blog.livedoor.jp/hattamatahati/
紹介文
作者「八田真田八(はったまたはち)」が創作した回文川柳やフォト俳句を中心に、写真・絵画・文章を載せます。
カテゴリ
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※最新の記事

  • 即き過ぎ俳句フォト No.127
    共謀を恐れて逃げる川鵜かな 真田八 きょうぼうを おそれてにげる かわうかな季語:川鵜(夏)八田の自己分析:逃げる川鵜。撮影者(作者)が何か共同犯罪を企み、自身を引き込もうと近付いて来たと感じたのか? 自身が何か不穏な事を考えていて、それを…05月20日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.198
    (5月12日の続きである。)おや!ダイサギが居るなぁ。対岸縁で、かなり遠い。はっきり写らないだろうなぁー。でも一応、婚姻色の状況調査で、一枚撮っておこう。カシン!どれどれ…?おーっ…大分目元の緑色が冷めたというか、褪せたというか…そんな色合…05月19日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.126
    吾子問ふやどつちのグーに天道虫 真田八 あことうや どっちのグーに てんとむし季語:天道虫(夏)八田の自己分析:自分の子の小さき頃の行為を懐かしく思い出す作者。臭きものに蓋はするなと蠅は説く 真田八 くさきものに ふたはするなと はえはとく…05月18日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.196
    (先日、5月12日の事である。)明日は雨らしい。本日散歩に行っておかないと記事のネタが切れてきたという状況である。しかし花粉症で目が痒い痒い。くしゃみも連発で出る出る。私の花粉症は何がアレルゲンなのであろうか??毎年この時期に症状が発現して…05月16日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.125
    共謀とふニュースに動く蜻蛉の眼 真田八 きょうぼうとう ニュースにうごく とんぼのめ季語:蜻蛉(夏)八田の自己分析:何を理由に捕まえられるのか、不安なシオカラトンボ。塩を吹く迄さ迷ひし蜻蛉かな 真田八 しおをふくまで さまよいし とんぼかな…05月15日 05時00分
  • ウシガエルはどうなった!? No.106
    A川に 虫や花が 一杯だ!! (先日、5月12日の事である。)明日は雨になるらしい。散歩や生態観察に出掛けるのであれば、本日の内に行った方が良いであろうという事で、ウッシーの状況を見にA川に行ってみた。ツツジの花にツマグロヒョウモンが留まっ…05月14日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.124
    精巧な重機でゐたし川蜻蛉 真田八 せいこうな じゅうきでいたし かわとんぼ季語:川蜻蛉(夏)八田の自己分析:川蜻蛉は軽いが「精巧な重機」を思わす容姿。軽薄で存在感の乏しい自分を反省した作者。(画像をクリックすると大写しで見れます。)この陽射…05月12日 05時00分
  • ウシガエルはどうなった!? No.105
    A川に もはやトンボが 現れた!! (先日、5月5日の事である。)本日は後で用事があり、余り遠くに行けない。かと言って、出ないと運動不足である。昨日も行ったが、ウッシーの状況を見にA川に行ってみた。菜の花の茎にスズメが留まった。キョロキョロ…05月11日 05時00分
  • 謎解きフォト俳句 No.18
    厚化粧して嫁入りの牛蛙 真田八 あつげしょうして よめいりの うしがえる季語:牛蛙(夏)八田の自己分析:「謎解き」と来ればまずは句のみを鑑賞する。すると、「そんなウシガエルが本当に居るのか」という疑問の起こる内容。そしておもむろに「写真」を…05月10日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.123
    梅青し決断は明日に延ばす 真田八 うめあおし けつだんは あしたにのばす季語:梅青し(夏)八田の自己分析:己の未熟を感じ取った作者。万緑に飛び込まむ少年のごと 真田八 ばんりょくに とびこまん しょうねんのごと季語:万緑(夏)八田の自己分析…05月08日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.102
    (先日、5月3日の事である。)本日は曇りである。前回、冬鳥は稲荷山に殆ど残っていなかった。今回行っても恐らくもう1羽も見つけられないのではないかと思われるのであるが、確かめに行ってみなくては気の済まない私である。本日も稲荷山に行ってみる事に…05月07日 05時00分
  • フォト俳句 No.57
    魑魅謡い魍魎跳ねる春の闇 良蕉 ちみうたい もうりょうはねる はるのやみ季語:春の闇(春)八尾良蕉:狂気的妄想。作者は半分眠っているのでしょう。遠足の子等先頭を行きたがる 良蕉 えんそくのこら せんとうを いきたがる季語:遠足(春)八尾良蕉…05月06日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.194
    (4月27日の続きである。)そして、何と!! マガモの母子鴨も、すぐ近くに見つかった。どうやら、この母子鴨も私を避けて、静かに対岸(私の元居た岸)に向かっているようである。この後の展開は、事実に即した「フィクション会話」で…。母鴨「さ、あの…05月04日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.193
    (4月27日の続きである。)あっ!! 鴨だ!!2羽居るなぁー…。番(つがい)かなぁー…?? それとも友達関係か…??(クリックして頂くと、全ての画像は大写しで見れます。)カルガモであったら、留鳥なので、特に問題性はないが、もし他の鴨であった…05月03日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.192
    (4月27日の続きである。)古い波消しブロックの上にアオサギが1羽立って居た。かなり小さ目の個体である。色も全体に灰色っぽい。要するに幼鳥っぽい。…が、色がくっきりとした部分もある。そして、羽はバサバサしている。という事は、成鳥っぽい。即ち…05月02日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.122
    帰るには捻くれ過ぎぬ鴉の巣 真田八 かえるには ひねくれすぎぬ からすのす季語:鴉の巣(春)八田の自己分析:もう我がままの言える「カラスの赤ちゃん」ではなくなってしまった作者。コーラ飲む喪服の老女蝶の昼 真田八 こーらのむ もふくのろうじょ…04月30日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.190
    (4月23日の続きである。)自転車を進めて行くと、中洲の辺りに黒っぽい蝶がひらひら舞っているのが見えた。黒っぽい蝶は、洲の土の上に留まりそうである。あ、留まったな。翅の縁の方に白っぽい模様が見える。カラスアゲハか、ミヤマカラスアゲハか、クロ…04月29日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.189
    (4月23日の続きである。)自転車を進めて行くと、何やらトビが低いところまで降りて来て、ゆっくり飛び交っていた。何かを狙っているんじゃないか?その上空を見上げると20羽程のトビが飛び交っている。ははーん、沢山居る中の、一部が降りて来ているん…04月28日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.121
    後悔の連鎖へ春の落葉降る 真田八 こうかいの れんさへ はるのおちばふる季語:春の落葉(春)八田の自己分析:人生悩む事多し。すは鳥かよくよく見れば春落葉 真田八 すわとりか よくよくみれば はるおちば季語:春落葉(春)八田の自己分析:鳥はも…04月26日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.101
    (先日、4月22日の事である。)本日は良い天気になった。相当暖かい。まだ冬鳥は稲荷山に残っているのであろうか?状況を見に行かねばと思い稲荷山に来た。本日も「石柱周辺」から入山する事にした。さて、シロハラの「クチシロ君」は居るであろうか?「石…04月25日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.120
    石の上ひと日と持たぬ蛙かな 真田八 いしのうえ ひとひともたぬ かえるかな季語:蛙(春)八田の自己分析:「石の上にも三年」と言うが、一日の辛抱も儘ならない只の蛙に過ぎない…と己を愚弄する作者。ひとひらの花のいのちと諦める 真田八 ひとひらの…04月24日 05時00分
  • フオト俳句 No.56
    春眠の果の齢と気付きけり 良蕉 しゅんみんの はてのよわいと きづきけり季語:春眠(春)八尾良蕉:己の老いざまにハッとする時があります。箱ティッシュ親子で運ぶ花粉症 良蕉 はこてぃっしゅ おやこではこぶ かふんしょう季語:花粉症(春)八尾良…04月22日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.187
    (4月13日の続きである。)また鴨が見えてきた。あれも、ヒドリガモの集団だな…。さっき(昨日の記事)のとはまた違った群れである。おや…!一羽だけ、色の白っぽいのが居るなぁー…。ユリカモメか…??いや、ちょっと違うか…!? 頭部が黒っぽい気が…04月21日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.186
    (4月13日の続きである。)ここにもコサギが1羽居た。あっ!!このコサギの目元は婚姻色のピンクになっている!!それに背中の飾り羽がフサフサだ!!足先も通常の黄色から変色し、かなり赤味がかり、茶色っぽくなっている。ちょっと距離が遠いのと、すぐ…04月20日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.184
    (先日、4月13日の事である。) しっかり晴れた!桜も撮るべきだろうが、やはり鳥である。本日も「まだ渡らずに残っている鳥」の写真を撮っておかねば…の思いで鴨川散歩に出掛ける事にした。本日は自転車で、ちょっと遠くまで出かけてみよう。いつもと違…04月18日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.100
    (4月12日の続きである。)わー、奇麗だなぁー!!これもやはり椿か…!?こういう色合いを「赤と白の絞り」と表現するのであろうか…!?よく分かっていない。向こうの竹藪から、ウグイスの鳴き声が聞こえてきた。「ピー…ホケキョ!」…と鳴いた。ちょっ…04月17日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.99
    (先日、4月12日の事である。)本日はまぁまぁの天気になった。桜も撮っておきたいのであるが、それよりもやはり、ソウシチョウの事や、もうすぐいなくなってしまう冬鳥の事が気になるので、本日も稲荷山に来た。本日も「石柱周辺」から入山する事にした。…04月16日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.183
    (4月9日の続きである。)ヒドリガモもまだ居た。今年はよく撮らせていただいた。 有難う。いつ居なくなるか分からないので、これも一応「証拠写真」である。ここにもハナニラが咲いて居た。先日見たハナニラは、殆ど白であったが、これは薄紫色である。こ…04月14日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.182
    (先日、4月9日の事である。) 本日は雨の予想であったが、今のところ降ってない。どよ〜〜んと曇っている。鴨川散歩に出掛ける事にした。やはりかなり鳥が減っているような気がするので、まだ渡っていない鳥については、「今年のこの日はまだ残っていた」…04月13日 05時00分
  • ウシガエルはどうなった!? No.102
    嬉しいな!! 今年も桜が満開だ!!(先日、4月7日の事である。)昨日までは好天であったが、残念ながら本日から雨である。本日は朝から、ポチポチポチ…と降って居る。私の家の近くの桜がやっと満開になって来たというのに…無情の雨である。暫くは雨が続…04月12日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.98
    (4月5日の続きである。)ソウシチョウが居ないか、さらに近くの笹薮を中心に見て回った。この黄色い花は何であろうか!?春には、色んな黄色い花が咲き始めるようである。「大椿」のポイントにも着てみた。この前の花は落ちてしまっていたが、同じ木のまた…04月10日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.97
    (先日、4月5日の事である。)本日は曇りである。桜もやっと咲き始めたのに、どうやら明日からは雨らしい。前回撮ったソウシチョウが強烈に頭に残り、気になってしかたがない。あの時は、確かに10羽位居た感触は掴めていながら、笹薮の中という状況もあり…04月09日 05時00分
  • フォト俳句 No.55
    春風と真つ向勝負する額 良蕉 はるかぜと まっこうしょうぶする ひたい季語:春風(春)八尾良蕉:自転車で行くとそんな気になれます。迷宮に入り掛けたる春愁 良蕉 めいきゅうに はいりかけたる はるうれい季語:春愁(春)八尾良蕉:春愁も程々に切…04月08日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.118
    川風や失意の闇に初蛙 真田八 かわかぜや しついのやみに はつかわず季語:初蛙(春)八田の自己分析:落ち込んでいた作者が、初蛙に出会った喜び。野芥子とふ蒲公英に似し菊咲きぬ 真田八 のげしとう たんぽぽににし きくさきぬ季語:蒲公英(春)?…04月06日 05時00分
  • ウシガエルはどうなった!? No.101
    (先日、3月29日の事である。)私の住んでいる家の近くの住宅地を流れるA川にも春が来たようだ。今年は寒さが長引き、殺伐とした状況であったが、やっとちらほらと春の色が見え出してきた。川の石垣からホトケノザがニョキニョキニョキ…。薄青い色のオオ…04月05日 09時38分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.117
    七色の術を操る春の鳥 真田八 なないろの じゅつをあやつる はるのとり季語:春の鳥(春)八田の自己分析:私が少年時代、「七色仮面」というテレビ番組があった。不気味な面白味のある物語であった。すみれ色の涙つて流してみたい 真田八 すみれいろの…04月04日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.95
    (先日、3月29日の事である。)本日もまずまずの好天である。2週間振り位に稲荷山に来た。一気に春が来たかという感じになった。稲荷山にもタンポポが咲き始めたようである。「大椿」のポイントに行ってみた。目ぼしい鳥は居なかったが、大椿が花を開かせ…04月02日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.116
    春愁の視線川面に留まりて 真田八 しゅんしゅうの しせんかわもに とどまりて季語:春愁(春)八田の自己分析:少女が川端(かわはた)にて春愁に浸っている景か。写真は、何と! 鵜が入水した写真を逆さに使用して、鵜を少女の瞳に見立てた!!鳥見れば…04月01日 05時00分