八田真田八わーるど

登録ID
1798739
サイト名称
八田真田八わーるど
URL
http://blog.livedoor.jp/hattamatahati/
紹介文
作者「八田真田八(はったまたはち)」が創作した回文川柳やフォト俳句を中心に、写真・絵画・文章を載せます。
カテゴリ
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※最新の記事

  • 昨日の散歩 植物園 No.3
    (3月22日の続きである。)植物園内の道をさらに進んだ。また枯蓮(かれはす)の池があった。最初の枯蓮の池よりはかなり大きい。あーっ!! モズらしき鳥が居た!!…けど、写せなかった…。近くの道には、木の実がいっぱい落ちていた。うわっ!! 何の…03月28日 05時00分
  • 昨日の散歩 植物園 No.2
    (3月22日の続きである。)ヨシガモの居た池の周りの道をさらに進んだ。ハシブトガラスが眼の前に居た。(どの写真もクリックすると大写しで見れます。)このカラスも「人慣れ」しているようで、殆ど私に警戒心を抱く事無く撮影させてくれた。「カラス全体…03月27日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.114
    お相手はこの吾なるか鳥の恋 真田八 おあいては このわれなるか とりのこい季語:鳥の恋(春)八田の自己分析:前回の猫に続き、じっと作者を見つめて逃げないドバト。作者の戸惑い。傷心の吾にミモザの降りて来ぬ 真田八 しょうしんの われにみもざの…03月25日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.179
    (3月19日の続きである。)本日の目的地のA公園に着いた。十数本あるミモザの木の約30%位の木が「満開」になったようである。その他の木の花は、まだ蕾(つぼみ)状態である。満開のミモザの木の花を「青空」をバックに撮った。本日は、わずかに雲がボ…03月24日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.178
    (先日、3月19日の事である。) 本日はかなりしっかり晴れた良い天気になった。この前、充分に良い写真が撮れなかったA公園のミモザに再挑戦してみよう。それと、他のブロガーの方達の情報によれば、「渡り鳥」が次々と渡り始めているという事である。こ…03月23日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.94
    (3月16日の続きである。)「落ち椿」のポイントに着いた。うわぁー!!本日は、かなり椿の花が落ちている!!「人面相」になっている部分があった。大きな2つの花が両目、真ん中の枯れた小さな花を鼻、下部の半分写った花を口に見立てたら、何となくそう…03月21日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.93
    (先日、3月16日の事である。)本日は好天である。しかし冷たい風が吹き、かなり寒い。稲荷山に散歩に行く事にした。本日もやはり、昨年ルリビタキの「ルリ丸」によく会えた「石柱周辺」の地点から入山する事にした。本日もシロハラの「クチシロ君」は居る…03月20日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.177
    (3月14日の続きである。)C公園の近くで、一人の男性に出会った。Aさんとしておこう。Aさんは、たいへん鳥の生態に詳しく、色々な事を教えて下さった。Aさんは、この鴨川のある地点にマガモの「交雑種」らしき鴨のつがいが居る事を教えて下さり、一緒…03月19日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.113
    お相手はこの吾なるか猫の恋 真田八 おあいては このわれなるか ねこのこい季語:猫の恋(春)八田の自己分析:じっと作者を見つめて逃げない猫。作者の戸惑い。背後から突き上げて来るミモザかな 真田八 はいごから つきあげてくる みもざかな季語:…03月17日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.175
    (先日、3月11日の事である。)本日は6年前、東日本大震災の起こった日である。この震災に関わって亡くなられた方々のご冥福を祈りたい。また、未だ多くの行方不明の方のおられるご家族の方や・震災の傷が癒えない方達の心の傷が一日でも早く癒える事を祈…03月16日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.112
    山の気は無尽蔵なり桜草 真田八 やまのきは むじんぞうなり さくらそう季語:桜草(春)八田の自己分析:無尽蔵な山の気の中に生息する桜草に、このひと時、同化する作者…。恋すれば甘い筈だよ春の水 真田八 こいすれば あまいはずだよ はるのみず季…03月15日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.91
    (先日、3月10日の続きである。)観光客もそこそこ通る道のやや奥まった地点の事であるが…去年、アオバトが来た「水鉢」のポイントのすぐ近くに、ハトの姿が見られた。私の居る道端から30m位の距離である。あっ!! あれはアオバトか!?いや…、どう…03月13日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.90
    (先日、3月10日の事である。)本日は天気はいまいちといった感じである。稲荷山に散歩に行く事にした。本日もやはり、昨年ルリビタキの「ルリ丸」によく会えた「石柱周辺」の地点から入山する事にした。本日もクチシロ君は居るのであろうか?ちょっと、雲…03月12日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.111
    恋なのかさうぢやないのか猫の恋 真田八 こいなのか そうじゃないのか ねこのこい季語:猫の恋(春)八田の自己分析:確かに…「猫の恋」と呼ばれる部類の状態なのかどうか、理解困難な「猫の行動」が見られる場合がある。爺見上ぐ大樹や桜ふふみをり 真…03月11日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.110
    ふんふんと弾むハミング梅ふふむ 真田八 ふんふんと はずむはみんぐ うめふふむ季語:梅ふふむ(春)八田の自己分析:「ふふむ」とは、蕾(つぼみ)ができてきた事を言うらしい。「ふんふん」と「ふふむ」や「はずむ」と「ハミング」等のリフレインの効果…03月09日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.89
    (3月3日の続きである。)いつもは殆ど通らない道に入ってみた。本通り程ではないが、観光客もかなり通る。この辺は道が三叉路になっている所なので、「三叉路のポイント」でもしておこうか?カラスが居た。何やら、木の枝を物色しているようである。あれに…03月08日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.88
    (3月3日の続きである。)去年、可愛い花が咲いた梅の木の花の蕾である。調べてみると、去年は3月12日には花が開いていた。今年ももうすぐ開くのではないだろうか!?これが所謂「梅ふふむ」という状態のようである。「サクラソウ」のポイントに着いた。…03月07日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.109
    春眠の襲撃機関銃じみて 真田八 しゅんみんの しゅうげききかんじゅうじみて季語:春眠(春)八田の自己分析:唐突にダダダダと襲ってくるという事か…!?若き子の裾にチラリと春の色 真田八 わかきこの すそにちらりと はるのいろ季語:春の色(春)…03月05日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.173
    (2月25日の続きである。)さらに自転車を進めた。鴨の小集団が休憩していた。近くに寄っても殆ど逃げない。良い事か、悪い事か…警戒心があまり無くなっているのだなぁー…。おそらく、コガモとヒドリガモのようだが、ちょっと観察させていただこう。これ…03月04日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.172
    (2月25日の続きである。)さらに自転車を進めた。マガモの「カップル」が泳いでいた。こういうのを「番(つがい)」というのであろうか?「番」というのは、私などは「夫婦」あるいは「いつも一緒にいる」というようなニュアンスに受け取ってしまっている…03月03日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.170
    (2月25日の続きである。)以前、「人面相嘴マガモ」の雄が居た橋の下に、また3羽のマガモが見られた。あれからずっとその個体を追っているのであるが、再会できていない。鴨川に居たのであるから、この鴨川できっとまた出会えると思って探しているのであ…03月01日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.169
    (先日、2月25日の事である。)本日もかなり良い天候になった。鴨川縁散歩に、出かける事にした。本日も自転車で、そこそこ遠いところまで行ってみよう。河岸に黒っぽい鳥が留まっていた。背中に白の斑点!ジョウビタキの雄である。この前ジョウビタキの雄…02月28日 05時00分
  • ウシガエルはどうなった!? No.100
    穴周辺 コサギウロウロ歩いてる!(先日、12月19日の事である。)ウッシーの棲家の入り口付近に石が置かれてから久しい。いや、置かれたのか、自然に石がそこに流れ込んだのか…??あれから色々悩んだが結局は分かっていない。「ウシガエルはどうなった…02月27日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.86
    (2月19日の続きである。)まだ鳥の羽が残っていた。「鳥の羽のポイント」である。まるで命があるものの如く…。こうなったらいつまで残るのか、見届けてやりたい。本日も以前にコゲラの居た穴を見てみた。やっぱりコゲラの存在は認められない。全体を見る…02月25日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.85
    (先日、2月19日の事である。)本日もそこそこ良い天気である。稲荷山に散歩に行く事にした。本日もやはり、昨年ルリビタキの「ルリ丸」によく会えた「石柱周辺」の地点から入山する事にした。前回、「クチシロ君」らしきシロハラが居たのであるが、下から…02月24日 05時00分
  • フォト俳句 No.54
    一碗で済ます朝食水温む 良蕉 いちわんで すますちょうしょく みずぬるむ季語:水温む(春)八尾良蕉:春はやりたい活動が増え、朝食は簡単に済ませたいものです。一碗で済ませば食器洗いも簡単です。春愁がチャイムの度にやつてくる 良蕉 しゅんしゅう…02月23日 10時29分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.167
    (2月12日の続きである。)さらに自転車を進めると、ユリカモメの群れに出会った。10羽位の小集団であった。軽い気持ちで、ユリカモメにカメラを向けて撮り始めた。急に一羽が怒り始めた。周囲のユリカモメがびっくりした様子である。何か、ニワトリに似…02月21日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.166
    (先日、2月12日の続きである。)さらに自転車で進むと、こちら岸に向かって一羽の鵜(ウ)が近付いてきた。頭部の羽が「白い婚姻色」にはなっていない鵜である。若いのか、成鳥なのか…??雄(オス)なのか、雌(メス)なのか…??私の現時点での判別力…02月20日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.165
    (先日、2月12日の事である。)雪となるらしいと言っていたが、左程降らない。というより晴れている。今の内に撮影しておこうと思って、鴨川縁散歩に、出かける事にした。本日は自転車で、そこそこ遠いところまで行ってみよう。またまたアオサギである。こ…02月19日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.83
    (先日、2月11日の続きである。)去年、アオバトが一度居た「水鉢」の近くに来た。イカルも何度も多く見られた地点である。今年はまだ、ここでは、イカルもアオバトも見られていない。あっ!! 何か鳥が居る!!スズメのようである。この地点には、時々ス…02月17日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.82
    (先日、2月11日の事である。)本日もそこそこ良い天気である。稲荷山に散歩に行く事にした。昨年ルリビタキの「ルリ丸」によく会えた石柱周辺の地点で、前回は新しいシロハラの「クチシロ君」に会えなかった。果たして「クチシロ君」はあの地点を「ホーム…02月16日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.107
    春の川光の礫とふ仕打 真田八 はるのかわ ひかりのつぶてとうしうち季語:春の川(春)八田の自己分析:世間に後ろめたい行動をとっている人間は、そんな風に感じるようになって来る場合があるらしい。襟巻が風に解かれて素に戻る 真田八 えりまきが か…02月15日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.163
    (先日、2月10日の事である。)本日は朝から雪がジャンジャカ降って来た。ここ2.3日、雪となるらしい。これは積もるな…と思っていたら、何のことはない…!晴れて来てしまった。今が撮影のチャンスである。もしこれから天候が悪くなったら、3日間位「…02月13日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.106
    くれなゐが土となるまで落椿 真田八 くれないが つちとなるまで おちつばき季語:落椿(春)八田の自己分析:一枚一枚落ちるタイプの椿の花びら。土になるまでの経過を想像する作者。母であり神様である椿かな 真田八 ははであり かみさまである つば…02月12日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.81
    (先日、2月3日の続きである。)さらに歩を進めると…先日、白い羽が付いていたイノコヅチの枯れ枝があった。おー…!まだこの前の白い羽が付いている!雨や風に飛ばされず、残っていたんだなー…!!命のない単なる白い羽ではあるが、何か愛しさを感じてし…02月11日 05時00分
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.79
    (先日、2月3日の事である。)本日もそこそこ良い天気である。稲荷山に散歩に行く事にした。昨年ルリビタキの「ルリ丸」によく会えた石柱周辺の地点で、新しいシロハラに出会うようになった。口元の白い模様が他の雄(オス)のシロハラに比べて強烈なような…02月09日 05時00分
  • フォト俳句 No.53
    潤む目を愛しく思ふ春の風邪 良蕉 うるむめを いとしくおもう はるのかぜ季語:春の風邪(春)八尾良蕉:アオサギの瞬膜は透明なので、見ようによっては風邪ひきの時の潤んだ目のようにも見えます。将来を語り歩むや水温む 良蕉 しょうらいを かたりあ…02月08日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.162
    (先日、2月2日の続きである。)ふと目の前3m位の側壁に黄色っぽい色合いの小鳥が居るのに気が付いた。ジョウビタキの雄(オス)であった。2か月位前から、時々この辺りに居たのを見かけた事がある。同じ個体かどうかは分からないが…。もちろん撮る!!…02月07日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.160
    (先日、2月2日の事である。)本日もそこそこの良い天気になった。もう2月になってしまった。いつまでも冬が続くと思っていたら大間違いで、もう暦の上では春になってしまう。今の内に冬鳥の状況を見ておかないと、暖かくなってきたら、北の国に渡って行っ…02月05日 05時00分
  • 即き過ぎ俳句フォト No.105
    挑発の技を覚へし真鴨かな 真田八 ちょうはつの わざをおぼえし まがもかな季語:真鴨(冬)八田の自己分析:「技」をかける相手を吟味していただきたいものである。寒鴉見へざる明日の謎を解く 真田八 かんがらす みえざるあすの なぞをとく季語:寒…02月04日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.159
    (先日、1月26日の続きである。)さらに自転車を進めた。前方の川の中程の位置に2羽の鳥の姿が見えた。オオバン!?…ではないな…。オオバンより太っている。どうやら探していたキンクロハジロだ!!あの雪の日以来、見られてなかった。こんな所に移動し…02月03日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.158
    (先日、1月26日の続きである。)川の中の石の上にマガモの雄(オス)が居た。後ろ向きで入眠中である。そう言えば、あの「人面相嘴(くちばし)マガモ」には初対面以来まだ会えていない。この個体がそうでないとは言い切れない。起きて、顔を見せて欲しい…02月02日 05時00分
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.157
    (先日、1月26日の続きである。)水位標の上にカラスが留まっていた。ハシボソガラスである。鴨川には至る所にこういった水位標が立っている。氾濫時の時などに、これで川の水位を見るのであろう。これによれば、現在の鴨川の水位は1mにも満たないようで…02月01日 05時00分