わたしをさがしていますか

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1806361
サイト名称
わたしをさがしていますか
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https://sagasiteimasuka-poet.theblog.me/
紹介文
いつかの日常から非日常まで綴っています|最新作『わたしをさがしていますか』(pocket.jp)
カテゴリ
  • 創作詩 (100%) - 4 / 58人中
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※最新の記事

  • 三つ目の見た夢
    三つも目があるんだきっと人とはいっぷう変わった夢を見るにちがいないもしもの話だがね研究所なんぞに連れてかれたら無理やり眠らされて脳波をとられたりするんだろうねえ人の役に立つというごもっともな理由で三つも目があるんだきっと人とはいっぷう変わっ…09月24日 07時00分
  • 混乱
    月曜日感覚としてはすでに水曜日なにを焦っているなにを慌てている抜ける空とアポイントの海に溺れかけた苦笑いの朝木曜日感覚としてはすでに日曜日なにを焦っているなにを慌てているきみのメールと映画の予約を指先でたどっては苦笑いの夜 09月23日 07時00分
  • 止まらなくなったクシャミ
    止まらなくなったクシャミ陰険な言霊で八方塞がりな小径ぼくは急いですり抜けたくてものわかりのいいふりをする悲しいドラマに寄り添うより炎上に加担するよりそうそう目立ちたくもなくて風の噂を固く信じるふりをする1000冊の本を指先にのせても目にする…09月22日 07時00分
  • 切り抜いたはずの空
    切り抜いたはずの空が忘れたはずの記憶をかき乱す手放したはずの言葉が消えたはずの嫉妬を映しだす選び抜いたはずの道はうねうねと横たわり重ね続けたはずの努力はことごとく砕け散りあきらめたはずの夢は今も感情を裏切り続ける絶望だけを味方につけて無理や…09月21日 07時00分
  • 新学期
    新学期の始まるころなんとなくもどかしくてどことなく不安な心を抱きしめるぎゅうぎゅうづめの電車に少しだけうんざり教室の空気になじむまではなんか照れくさいけどそれだって楽しみ遠い岬の毛糸屋さんでバイトしてたことは友達には内緒つまんない理由なの自…09月20日 07時00分
  • 命に巣食う悲しみ
    床の綿ぼこりは掃き出すか掃除機が吸いとってくれる隙間のゴミもちょっと頑張れば取り除ける心の綿ぼこりはなかなか掃き出せず誰も吸いとってはくれない隙間にこびりついて隅にへばりついて剥がすほうも剥がされたほうも傷だらけになるからそれでも不思議なも…09月19日 07時00分
  • トーザ・カロット岬の毛糸屋さん-11
    トーザ・カロット岬にびゅうびゅうと強い風が吹いていますこのところ時折ひんやりした風や雨が混ざるようになってきました毛糸屋さんにレース糸と毛糸がなかよく並ぶ季節の到来です今日も猫そっくりの店主はまあるい手でだいじにだいじにひとたまひとたま棚に…09月18日 07時00分
  • 三つ目と雪だるまの満月
    雪だるまの満月があたしら三つ目の窪みをこわごわ照らしてるあたしらのご先祖さまはそりゃあいたずら好きであるとき月にもうひとつ月をくっつけたらしい人は月が雪だるまの形をしてるなんて気づきもしないだろうがあたしらは三つ目でそれをとらえちまう空気が…09月17日 07時00分
  • トーザ・カロット岬の毛糸屋さん-10
    もくもくと立ち上がっては雨を運んできた雲たちがようやく薄くなって日差しのやわらかな季節の到来ですこのところ「もみじになりきれなかった夕日色」「次の季節を待つまでの穏やかな時間」「猫たちのひそひそ話」どこか秘密が匂いたつそんな毛糸たちが人気で…09月16日 07時00分
  • 夏夢(なつゆめ)
    削りとられた蝉の音消えた青い影かすめたキスのなごり恋のカケラむしりとられた羽音消えた青い心かすめたハグのなごり涙の雫 09月15日 07時00分
  • 正夢
    ざらざらした星空を記憶だけを杖にして今夜も歩く砂に足をとられるから記憶だけを味方にして雨ざらしの時をいく人の心を編みあげるくせに感情は遠くで苦笑いする正しくなくてもいいじゃないか耳元で囁かれ今朝も夢から転げ落ちる 09月14日 07時00分
  • 涙落ち
    09月13日 07時00分
  • 再生
    心の底からひび割れて傷つくことを本当はよく理解できない落ち込んだ立ち直れない辛くて悲しくてたまらない何もかも許せないそれはもう心も体もバラバラになるような痛みだだけどねそんなことを感じたそばからわからないほど少しずつ傷が癒えていく赤々と生々…09月12日 07時00分
  • 四月某日はじめてきみの
    冬が逆戻りしたような四月某日はじめてきみの隣に座る天気のこととか最近食べた美味しいものとか他愛ない会話をした夏を先どりしたような五月某日はじめてきみの車に乗るエアコンが壊れてしまったと大笑いしながら窓をあけた七回りほど季節が巡ったツクツクホ…09月11日 07時00分
  • 終わりの日
    なつかしく空がにじむのをもう止めることはできなくてただ抱きしめられていたんだなつかしく風がこわれるのをもう止めることはできなくてただ叫んでいたんだなつかしく誰かが歌うのをもう止めることはできなくてただ涙をぬぐったんだ 09月10日 07時00分
  • あなたを傷つけるには物足りないくらいの
    今日の雨は静かでしたかあなたを思い出すのには物足りないくらいの今日の雨はあたたかでしたかあなたを抱くには物足りないくらいの今日の雨はやさしかったですかあなたを傷つけるには物足りないくらいの 09月09日 07時00分
  • ハリネズミの憂鬱
    充電器のコード束ね今だけは振り向かないって決めて秋茜を見送った空ハリネズミみたいに季節を過ごすことがどうしても嫌で今だけでいいから前だけ見てな必死で自分に言い聞かせた充電器のコード束ね今だけは振り向かないって決めて秋茜を見送った空今だけでい…09月08日 07時00分
  • 三つ目と三つ目
    あたしら三つ目はもともとこの星の言葉しか知らないものだから星間のうわさは猫に教えてもらうのさ猫といっても人と寄り添うことを選んだ四つ足じゃなくて岬のほうやら森の奥やらで静かに暮らしている二つ足の種族その中に宇宙語とこの星の言葉を話す猫がいて…09月07日 07時00分
  • 潮汐
    水そのものでしかなかったらほんの泡立つぐらいですむだろうあたしたちは運悪く星の粒と水を宿していたのでよろよろふらふら雲間へ迷いこむ満ちては欠けて欠けては満ちてよろよろふらふら雲間を流れていくただの水であったならただの天体であったなら普通の何…09月06日 07時00分
  • なんでもない日に肩を並べて
    あの人と肩並べ歩いたなんでもない日の夕暮れうさぎたちが風を磨き終えたら秋がくるよなんて童話とも真実ともつかない話をどちらからともなく真顔で語り合ったあの人と背中あわせになったなんでもない日の雨模様狐の嫁入りって言うんだって人のサヨナラにはふ…09月05日 07時00分
  • 三つ目と手のひらの空
    人はアプリってもので雲の行方から雷の落ちる場所まで知ったつもりになるらしいあたしら三つ目もアプリは使うがそれより信じられるのは肌にまとわりつく風の重さと戌亥の方角に黒雲が育つ日の土砂降り予報ぐらいだねえ手のひらの空になんの意味もないとは言わ…09月04日 07時00分
  • あふるる愛ひとつ
    涙を流し 祈りをこめて こころに奏でひとつ 不安を閉じ 祈りをこめて瞳に夢ひとつ 命を抱きしめ 空仰ぐあふるる愛ひとつ 09月03日 07時00分
  • 秋の朝
    秋の朝は藍色でできています熱を孕んだ空もさざめきあっていた海もすっかりすっかりしんとなっていつもより深く息をしているのです秋の朝は栗色に染まります歩くひと走るひとやっとやっと笑顔になっていつもより遠い公園を目指しているのです秋の朝は薄紫の風…09月02日 07時00分
  • 迷子と三つ目
    傘に隠れることのできる雨の日でなければあたしら三つ目は街には行かないなにしろこの姿だろ?拡散されるだけなんでね仲間にも迷惑かけちまうあんたは人なのかいこれから人になるのかいそうかそうか街はお祭りなんだねえほらしがみついてないであんたの世界へ…09月01日 07時00分
  • 空が遠くなるほど宇宙は近くなって
    空が遠くなるほど宇宙は近くなってわたしたちの透明な命が輝いている風が急ぐほど宇宙は近くなってわたしたちの透明な命が歌を奏でる季節が巡るごとに宇宙は近くなってわたしたちの透明な命も再び抱擁する 08月31日 07時00分
  • トーザ・カロット岬の毛糸屋さん-9
    コーヒーメーカーがコポコポと音をたてています毛糸屋さんの店主ときたらそれはそれは猫舌でふだんは冷たいお水が好きなのですだけどこの島の短い夏が終わりかけの頃にはお店の奥で愛おしそうにコーヒー豆を選びまあるい手で用心深くコーヒーメーカにセットす…08月30日 07時00分
  • MAILER-DAEMON
    ねアドレス交換しようLINE好きじゃないんだって?気があうよねメールのほうが落ち着いて書けるし確実に届くしきみが起きてるかな、なんていらぬ心配しなくてよいしだからメールここに送ってよ末尾はLでそこにフリーメールのやつを足せば間違いないからね…08月29日 07時00分
  • ココア色した夜がきて
    ココア色した 夜がきてうさぎたちはこぞって風を磨きますミントブルーのそらに ふさわしいキラキラの光になるように夏のまぶしい風景に少し翳りが見える頃ほんの一瞬空が明るく遠くなるうさぎたちはこぞって風を磨きますミントブルーのそらに ふさわしいキ…08月28日 07時00分
  • 食パン
    あなたが気まぐれに買ってきた4枚切りの食パン冷凍庫には作り置きのおかずが詰まっていてあなたは気にせずわずかな隙間にパンを突っ込んだわたしたちはそんな風に壊れ始めたとても静かに週末になってなんとなくあのパンのことを思った美味しいうちに食べたい…08月27日 07時00分
  • 蝉時雨
    蝉時雨傘に隠れるふたりかな 08月26日 07時00分
  • 雨と三つ目
    どす黒い雲があたしらの住処まで流れこんでくるなんでも人が増えすぎ車が増えすぎそれで雲がもくもく立ち上がるらしいそんな日の雨からはやさしさも寂しさも感じることができずただただ辛い仕方ないのでひとつだけ目を開いておくことにするんだ一瞬だけ空が青…08月25日 07時00分
  • ぼくらの養分
    潜っているときは聞こえなかったこと溺れているときは見えなかったこと目にも耳にも心地よいことばかりではないのだけどほんのり遠くに感じることが案外真実でぼくらの養分になる混じり合っているときは気づかなかったこと寄り添えば寄り添うほど消えていくこ…08月24日 07時00分
  • 月と三つ目
    砂をはらんだ風が今日も齧りかけの三日月をつつみこむ星のはずれ人里はなれた小さな窪みがあたしらの住処三つ目だからとひっそり暮らす三つ目でもいいじゃないかとお月さんは笑ってたからふざけて齧ってやったんだそれでときたまいびつな三日月が空に踊る砂を…08月23日 07時00分
  • 海の街
    海の街は曇りがちで人々はゆっくり歩いている陽が高いのにヒグラシもツクツクホーシもざわざわ鳴いて坂道を風が抜ける小さなミュージアムの恋猫に誘われ海の街の人々を真似てゆっくり歩いてみる旅を忘れ海の街を行く 08月22日 07時00分
  • 風の存在
    砂像が崩れて頬をうったああ風が強くなってきたそのものは見えないのにわたしたちは風を知る服の裾が揺れ心が和んだああ気持ちのいい風だそのものは見えないけどわたしたちは確信する葉ずれ迷い子記憶のカケラつなぎとめられることを嫌ってどこまでも次の明日…08月21日 07時00分
  • 今日は晴れ
    八月二十日今日は晴れ猫になるには暑すぎるだからふたりは会うのをやめた八月二十日今日は晴れしんみりするには早すぎるだからふたりは会うのをやめた八月二十日今日も晴れ青空見てれば泣かずにすむだからふたりでいるのをやめた 08月20日 07時00分
  • 胸の中の行列
    一晩かけて選んだ言葉たちが胸の中で行列を作ってたまずはこれ次にこれうーんやっぱりこれそしてそれとそれをつなげてまとめてもいいけどああとにかく丁寧に手渡そうきみに会いに行こうだけどきみはいらないってたった一言僕の心に投げつけたちりぢりになる行…08月19日 07時00分
  • 長期予報
    涙を積めば哀しみは少し遠くへ心を重ねれば虚ろさも少しとろけて体を合わせれば少しは傷も癒えることでしょう 08月18日 07時00分
  • 無頓着に
    無頓着にひらいた視界のなんとも無防備なこと呆れるほど無気力なそれでいて誰かを打ちのめした夢のあと味無頓着にひらけた空のなんとも無防備なこと呆れるほど恩知らずなそれでいて誰かの涙を吸った移ろい花の色味無頓着にねころぶ二人のなんとも無防備なこと…08月17日 07時00分
  • こわれた空から
    こわれた空から雨が流れおちてあたしのいい人もあのこの車もみんなみんな連れてったこわれた空から雨がふりそそいで山も家もみんなみんな隠れていったこわれた空はあっけらかんと今日も明日も焦げつく予報星と同じ青を見せつけ今日も明日も輝く予想あっけらか…08月16日 07時00分
  • Self-portrait
    こんな風に笑うのこんな風にしかめっ面なのこんな風に泣いてこんな風に怒るんだそらしたいけど許さないつぶりたいけど叶わない容赦なくあたしをあたしは睨みつけかき回したように醜く歪むこんな風に愚かなのこんな風に残酷なのこんな風に立ち尽くしこんな風に…08月15日 07時00分
  • 晩夏
    夏が行く頃ようやく気づくのですもっとこうすればもっとこうだったらもしもあのときまるでバラバラと花火が散るようだと気づくのですたくさんのおとしものたくさんの探しものだけど誰のせいでもないことに運悪く気づかなかっただけなのです花火は散って夏も褪…08月14日 07時00分
  • あの日だってそれなりに暑かったはずなのに
    あの日だってそれなりに暑かったはずなのにツクツクボウシが鳴いてたって暑すぎると空を睨む街がまるごと消えたってたくさん人が消えたって蝉も鳥も犬も猫もネズミも消えたんだってその日あたしは確かに聞いた遠くの街の不思議なうわさあの日はたくさん消えた…08月13日 07時00分
  • 空の記憶
    空はまだ笑顔と苦悶を同時に吐き出す口元を見つめているだろうか空はまだ安堵と苦痛を同時に訴える瞳を覚えているだろうか記録には何がどこでいつ誰とそんなことが記されて八月の空にべっとり貼りついたどす黒い血の色などとうにかやのそとだ空はまだ命と命の…08月12日 07時00分
  • 断罪
    使い分けることなんてたいした罪じゃないと思ってたほんとの名前なんか知らなくたって例えば親身になってくれたり心から健闘を祈ったりそんな話は割と身近に転がっていて言葉だけじゃないものを交換しあってたつまりほんとの名前なんか知らなくたって例えば不…08月11日 07時00分
  • 通学電車
    つり革のリズムが急に乱れて世界は粉々になりそうメールも会話もあたしたちそんなに得意じゃないしだけど手紙書いたことってまだなかったよね今日は思いきって手紙を渡すと決めたから乗り換えのあの駅でつり革のリズムは急に乱れて呼吸がバラバラになりそう「…08月10日 07時00分
  • 今日も歩いているのです
    おなかの中で思い出があくびしています幸せなあったかいあくびです明日と昨日がゆっくりのんびり揺れています幸せな夢の振り子です嬉しいこと悲しいこと静かに静かにうちよせてわたしたちは今日も歩いているのです 08月09日 07時00分
  • くいしんぼ
    わたしはとてもくいしんぼどうしようもないほどいやしんぼどんなに食べてもいっぱいになりませんおいしくて幸せでだからひとりじめなんてできないよたらふく食べてもいっぱいになりませんおいしくて嬉しくてだからひとりじめなんてできないよ愛を食べて愛を抱…08月08日 07時00分
  • あなたは朝を見つけた何曜日だろう何番目の月だろうそんなことを悩むかわりにあなたは朝を見つけた何曜日だろう何番目の季節だろうそんなことで悩むかわりにあなたが朝を見つけたあなたの朝を見つけた 08月07日 07時00分
  • 秋風月の
    秋風月のまだ見ぬ風をうさぎたちが探していますひなたは焦げそうひかげはほっとするせみたちが一瞬だまりこんだら涼しい流れがひととき空を覆うのです秋風月のまだ見ぬ風をうさぎたちは集めてまわるのですだれの上にもきちんと季節がめぐるようにだれの上にも…08月06日 07時00分
  • 蝉は白く空は青くきみの名が風に散る風鈴は揺れ雲は遠くきみの名が雨を彩るいつだって憧れはさびしさと隣り合わせ夏がくるたび思い知らされてぼくは涙すら流せずにいる蝉は白く雲は遠く心は揺れきみの名を呼ぶ夏 ランキングに参加しています 08月05日 07時00分
  • あたしを裸にするもの
    気まぐれな風でなく無情な夏の陽でもなく湯あみのくつろぎでもなく旅の開放感でもなく酒の酔いでもなくあなたの指ですらなく燃やし尽くすような嫉妬だったのですおかげですっかりむき出しになってしまいましたこんなに傷だらけで汚れてしまって一生知られたく…08月04日 07時00分
  • 美辞麗句
    貯めておけばいいのにそしてここぞという時に使うの体と心の接する自分の感情と少し離れた場所に小箱を作っておいてそこに貯めるだけ簡単でしょ貯めておけばいいのにそしてここぞという時に使うの愛を見せびらかしてやりなさい思いやりを見せびらかしてやりな…08月03日 07時00分
  • しなやかに渡れば
    しなやかに渡れば怖くはないしなやかに語れば怖くはないしなやかに踊れば悲しくはないしなやかに遊べば涙も乾くしなやかに立ち止まりしなやかに進むしなやかに傷つきしなやかに喜ぶ ランキングに参加しています 08月02日 07時00分
  • ピノキオもどき
    憤りと不条理をより分ければより分けるほど知らん顔して間違えるのは正直と同義語とみなされる不安と欲望を見せびらかしたい隠したい知らん顔して口走れば可愛いと同義語だとみなされる我も我もと急げば急ぐほどピノキオもどきが生まれるのだ火花が周りで散る…08月01日 07時00分