安曇野の四季 宮下 鉄 写真ブログ

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1832606
サイト名称
安曇野の四季 宮下 鉄 写真ブログ
URL
http://ameblo.jp/azuminonoshiki/
紹介文
信州安曇野の風景写真を中心に信州の櫻・信州の祭りなどを撮影しているフリーランスカメラマンです。四季を通じて安曇野の空気感をお届けできればと思っています。祭りの…
カテゴリ
  • 写真(風景・自然) (100%) - 30 / 283人中
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※最新の記事

  • 北イタリアの旅
    イタリアの旅 11月14日から12月14日まで、1か月間、4年連続のイタリアを旅してきました。 今回は、北イタリアを中心にボローニャで8泊、この間、フェッラーラへ日帰りし、パルマで5泊、サッビオネータを日帰りし、フィレンツェで15泊、ペルー…12月15日 12時21分
  • 安曇野の白鳥 16
    安曇野の白鳥 16 白鳥のペアの姿を自然に追ってしまう。 本当に表情豊かな白鳥たちである。 自然の中でおおらかに、雄々しく羽ばたく白鳥たちにエールを送りたい。 頑張れ! 風景・自然ランキング 12月14日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 15
    安曇野の白鳥 15 雪の降る日の白鳥は、一塊になって水に浮いている姿をよく見かける。 すべての白鳥が同一方向を向くタイミングに合わせるのは、なかなか難しいものである。 雪の降る雰囲気が表現できただろうか。 風景・自然ランキング 12月13日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 14
    安曇野の白鳥 14 白鳥が飛立つときは、必ず高い声で仲間に声をかけてから、疾走に入るので、この声が聞こえる方向にカメラを構えるとほとんど失敗なく飛立つ瞬間の写真をものにすることができる。 毎年、同じような写真を撮っている今日この頃である。 …12月12日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 13
    安曇野の白鳥 13 白鳥たちは、日中、時として、羽繕いを丹念にしている。長い首を器用に使いながら、尾羽まで1枚1枚を丁寧に羽繕いをしている。 なんともユーモラスな姿を見せてくれる。 のどかなひとときである。 風景・自然ランキング 12月11日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 12
    安曇野の白鳥 12 「白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」 若山牧水のこの歌が白鳥を見ていると本当にしっくりくる。 自然と立ち向かう必死な姿に感動を覚えるのは私だけだろうか 風景・自然ランキング 12月10日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 11
    安曇野の白鳥 11 白鳥は何といっても飛立つ時の躍動感あふれる姿が素晴らしい。 その大きな体を風上に向かって必死で羽ばたきながら、翼をギシギシ音をさせながら飛立つときの必死な表情がなんとも言えない感情を覚えてしまう。 生きるのに必死なんだと…12月09日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 10
    安曇野の白鳥 10 コハクチョウのペアの姿がなんとも微笑ましい。時として人間よりも愛情豊かに思える時がある。 ペアでハートのリングを形作るとき、なんて素敵なカップルだろうと思ってしまう自分がいる。 風景・自然ランキング 12月08日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 9
    安曇野の白鳥 9 安曇野で越冬する白鳥のカップル達は、毎年同じ相手とペアを組んでいると聞く。本当に仲が良いように見える。 コハクチョウの寿命は野生で15〜20年と言われているがその間ずっと同じペアで一生を送るのだろうか。 風景・自然ランキン…12月07日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 8
    安曇野の白鳥 8 白鳥は家族のつながりが強いという。毎年、その年に生まれたまだ灰色の幼鳥を連れて安曇野に飛来するが、家族単位で固まっている姿もよく見かける。 来春に無事にシベリアまでの3000?の旅ができるよう体力をつけて欲しいものである。…12月06日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 7
    安曇野の白鳥 7 今年も残すところ、一月を切った。 やり残したことも多いが、来年に期待することしかできない。 毎年、同じ繰り返しの人生を送っている。 あと、幾冬を迎えることができるのだろうか。 あっけないほどの人生だったが終末の時も近いのか…12月05日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 6
    安曇野の白鳥 6 私は、デジカメでの撮影の場合、感じたままの雰囲気を表現するために、朝夕でもホワイトバランスをデーライトで撮影するようにしている。WBをオートで撮影することはほとんどない。特に風景写真ではほとんどをデーライトで撮影しているし…12月04日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 5
    安曇野の白鳥 5 越冬中の白鳥たちは、比較的のどかに毎日をおくっているが、朝夕は飛翔をし、躍動感のある姿を見せてくれる。 安曇野へ移住して2年目の年から白鳥の飛来が始まったので、以来毎年撮影を続けている。 初めのころは、35mmポジフイルム…12月03日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 4
    安曇野の白鳥 白鳥の撮影は、朝早くと午後の斜光線の時間帯が適していると思う。朝早くの時間帯はアルプスの山々を背景に作画できるし、まだ風が静かなので水面に投影する白鳥の姿なども撮影することができる。 午後の時間帯は、アルプスの山々は逆光で影に…12月02日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 3
    安曇野の白鳥 3 安曇野の白鳥は、飛翔の際にアルプスを背景に作画することができる。 ただ、高圧線や電線などの邪魔者もあるので、手持ちで瞬時にフレーミングを行いながら、それらの邪魔者を排除しなくてはならない。シャッター速度も速い速度でないと白…12月01日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 2
    安曇野の白鳥 2 安曇野の白鳥達は、安曇野市豊科の白鳥湖(ダム湖)と明科の御法田遊水地で越冬をする。一時は1000羽を超える飛来数を数えたがこのところ、500〜600羽で落ち着いているようだ。 新潟方面の降雪が多い年は、飛来数が増えるようだ…11月30日 00時01分
  • 安曇野の白鳥 1
    安曇野の白鳥 1 安曇野に初めては白鳥が飛来した1984年から34シーズン目を迎えた今年も、白鳥がやってきた。 今年は10月19日が初飛来だったようだ。 これから来年の3月まで、また安曇野の白鳥に会える。 風景・自然ランキング 11月29日 00時01分
  • 御法田
    御法田 冬の御法田の朝は、人影も無く雪が静かに降り続ける。 とはいってもあまり降り積もるような雪ではないので、うっすらと木々に雪を纏う程度のタイミングが良いと思う。 モノクロでの表現も面白いと思う。 風景・自然ランキング 11月28日 00時01分
  • 富士山遠望
    富士山遠望 高ボッチから諏訪湖の夜景を中景にして、富士山のシルエットを望んでいます。 夜明け前のひとときです。 この時間帯を超えると、街の明かりが徐々に消えて行き朝が訪れます。 富士山の背景の雲がいまいちでした。 風景・自然ランキング 11月27日 00時01分
  • 常念岳 冬景色 2
    常念岳冬景色 2 夜明け前、西の空に残月の薄明りにうっすらとアルプスの峰々が、まだ眠りの中にあった。凍るような寒い寒い朝であった。 風景・自然ランキング 11月26日 00時01分
  • 常念岳 冬景色
    常念岳 冬景色 1 ストックの作品から常念岳から北方の爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳までを映しています。 1枚目は、空に面白い雲がかかっていましたのでそれを強調したフレーミングとしました。もちろん主題はアルプスの峰々です。 2枚目は、逆に田んぼの雪景色…11月25日 00時01分
  • チューリップ 10
    チューリップ 10 引き続きチューリップの作品です。 今日で最後にしたいと思います。 モノクロですとなんのおもしろみもない写真になってしまいますが、カラーだと、色の違いが明確に表現出来ておもしろい作品になりますね。 風景・自然ランキング 11月24日 00時01分
  • チューリップ 9
    チューリップ 9 引き続きチューリップの写真です。 今日は花だけを1色で狙ってみたものです。 2枚目は黄色い花の中に1本だけオレンジ色の花が混じっていたのが気になって撮影したものです。 風景・自然ランキング 11月23日 00時01分
  • チューリップ 8
    チューリップ 8 引き続きチューリップの作品です。 写真のトーンを落として色の変化だけでの作品作りです。 少し、暗めですね。 風景・自然ランキング 11月22日 00時01分
  • チューリップ 7
    チューリップ 8 引き続きチューリップの作品です。 6色のチューリップを並べて色彩の変化を狙いました。 やはり、黄色が一番強く出ますね。 風景・自然ランキング 11月21日 00時01分
  • チューリップ 6
    チューリップ 6 引き続きチューリップの作品です。 3色のチューリップを対比させるようにフレーミングしてみました。 背景は意識的に除外しています。 風景・自然ランキング 11月20日 00時01分
  • チューリップ 5
    チューリップ 5 引き続きチューリップの作品です。 三脚を使ってパンフォーカスを心がけています。 チューリップは比較的花がそろいますので、こういった写真にはもってこいの花ですね。 風景・自然ランキング 11月19日 00時01分
  • チューリップ 4
    チューリップ 4 引き続きチューリップの作品です。今日は赤と紫の2色で切り取ったものです。色彩だけで作品を作るというのは案外難しいものですね。 風景・自然ランキング 11月18日 00時01分
  • チューリップ 3
    チューリップ 3 引き続きチューリップの作品です。色の変化だけで作品をつくっていますので、どこに主題を置くか。そのボリュームの対比だけで表現しています。 風景・自然ランキング 11月17日 00時01分
  • チューリップ 2
    チューリップ 2 引き続きチューリップの花の作品を掲載します。 色とりどりの花の色がまるでキャンバスの上に塗った絵の具のようです。 来年の春にもこんな光景を見ることができるのだろうか。 風景・自然ランキング 11月16日 00時01分
  • チューリップ 1
    チューリップ 1 今日は二回目のブログの更新をする。 来年の春に向かってチューリップの球根を植えた。 そこで過去のストックからチューリップの作品を選んでみた。 新潟で撮影したものであるが、季節外れの花をしばらく楽しんでもらえればと思う。 風…11月15日 00時01分
  • 里の秋 5
    里の秋 5 桜や欅の紅葉が安曇野の秋を彩る。 赤く染まった、葉の1枚1枚に葉脈が浮き出て、繊細な影を作っている。 自然が作る秋の造形 風景・自然ランキング 11月14日 00時01分
  • 安曇野の空 68
    安曇野の空 68 朝は、霜が降りて寒々とした、光景が広がっていた。 やがて太陽が昇り、朝日が当たると、次第に霜が溶けて行く。 冬の朝のように凍てつく安曇野の晩秋 風景・自然ランキング 11月13日 00時01分
  • 里の秋 4
    里の秋 4 安曇野の楓の紅色は、どこか京都の高尾の紅葉とは程遠い発色になる。 しかも、その期間はとても短く、11月になると朝は毎日霜が降りるので、楓の葉は霜枯れしてしまう。 それでも、そこここで紅い色を探してしまう。 風景・自然ランキング 11月12日 00時01分
  • 里の秋 3
    里の秋 3 欅のコバルト色に紅葉する、木々が心地よい。 こんな色彩を見ることができるのも本当にあとわずかだ。 里に秋が来る頃、アルプスは峰々を白く冠雪し、もう冬の装いとなる。 風景・自然ランキング 11月11日 00時01分
  • 里の秋 2
    里の秋 2 安曇野の紅葉は、楓も真紅にはならず、多くが霜枯れで落葉して行く木が多い。 安曇野に多い桜の木が、赤やコバルト色になってなんとも言えない秋の装いをもたらしてくれる。 風景・自然ランキング 11月10日 00時01分
  • 里の秋 1
    里の秋 1 11月になって、このところ毎日好天が通づいている。 安曇野はすっかり晩秋の気配で紅葉も散り急いでいる。 朝は快晴の空模様で雲一つない状況だった空に巻雲が流れて行った。 風景・自然ランキング 11月09日 00時01分
  • 安曇野の空 67
    安曇野の空 67 朝夕がめっきり寒くなって、ストーブを焚いているこの頃である。 今年は、例年よりも長い長い冬になりそうな予感がする。 冬に備えて、車のタイヤもスタッッドレスタイヤに履き替えを行った。 チューリップの球根も植えたし、着々と冬の…11月08日 00時01分
  • 落葉 3
    落葉 3 落葉には、虫が開けた穴があちこちに開いている。幹に栄養を送り、虫たちの食料として、その果たす役割は大きい。 そして、こうして散ってからも私の目を楽しませてくれる。 やがて土に帰り、また木々に養分をもたらす。 この果てしない自然の営…11月07日 00時01分
  • 落葉 2
    落葉 2 雨に濡れる落葉が 秋の名残を告げるように 生命の営みを繋ぐように 名残の輝きを放っている やがてその色も色あせ 土に帰る時が来る 風景・自然ランキング 11月06日 00時01分
  • 落葉 1
    落葉 1 足元の風景を撮影するように心がけている。 小さな小さな足元の風景である。 時として思わぬ自然の造形を目にする時がある。 自分だけの視点で小さな世界を切り取る時の快感。 今日でブログが500回になった。2015年4月に始めて、2年7…11月05日 00時01分
  • 安曇野の空 66
    安曇野の空 66 秋の空は、とても面白い形をした雲が出現する。 巻雲が風に流されて、散って行く。 澄み切った青空にたなびく茜色の雲 風景・自然ランキング 11月04日 00時01分
  • 初霜
    初霜 31日の朝、初霜が降りた。足元を見ると、すべての植物が霜に包まれて凍えていた。 小さな葉が霜に縁どられ、夜明け前のわずかな光線の中で輝いていた。 なんの変哲もない雑草達の造形が光って見えた。 風景・自然ランキング 11月03日 00時01分
  • 凍てつくトンボ
    凍てつくトンボ 朝焼のシーンを撮影していると、足元にトンボが止まっているのに気が付いた。 夕暮れに雑草に止まったまま、朝露に濡れて、まるで凍り付いたような姿をしていた。 このまま、太陽が昇って、翅が乾くまで飛べないのだろう。 トンボの翅は傷…11月02日 00時01分
  • 倒木
    倒木 倒木の表面に生えたキノコの群れが まるで生き物のように 不思議な表情を見せてくれた 風景・自然ランキング 11月01日 00時01分