ゴーヤのBL小説部屋

登録ID
1843426
サイト名称
ゴーヤのBL小説部屋
URL
http://bittergourd.seesaa.net/
紹介文
「じれったい」がBLの真骨頂と信じて止まない管理人の小説サイトです!
カテゴリ
  • 小説(BL) (100%) - 47 / 164人中
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※最新の記事

  • 予告
    ご無沙汰しています、ごーやです。新作ですが、ちょっと抜かして書いていた箇所なども埋め終わり、いったん完成しました。あとは読み返して修正してアップするだけです!!ということで、来週火曜日10月31日に再開しようと思います。初日はお知らせ・簡単…10月22日 12時37分
  • サイトお休み中のお詫び
    ご無沙汰しています、ごーやです。予想していたとおり10月に入って職場がさらに変わり、非常に忙しくなっています。落ち着くまでは休止となります。次回作は書けたので、あとは調整するだけなのですが、再開はまだ未定です。11月初旬ころに出せれば良いな…10月08日 15時41分
  • 俺を見ろSS4(6)
    身体を起こしているのさえ辛いほど身体の疲れを感じて、崇裕はごろりと直弥の横に寝転んだ。そしたら今度は直弥が少し起き上がって、崇裕の唇を奪ってきた。しかし興奮のボルテージは治まったらしく、直弥らしい、かわいい軽い口づけだった。そしてさすがに直…09月16日 10時00分
  • 俺を見ろSS4(5)
    ベッドにそっと直弥をおろし、そしてそのまま崇裕はスラックスも下着も脱ぎすてた。直弥を先に脱がせるよりも、自分が先に脱いだ方が直弥の気持ちを落ち着かせられると思ったからだ。直弥が明らかに崇裕の下半身に目を向けていて、さすがの崇裕も恥ずかしくな…09月15日 10時00分
  • 俺を見ろSS4(4)
    つないでいた手を離し、カチャカチャと直弥の前をくつろげ、そしてすでに硬くなり始めたものを取り出す。数回手で扱いたが、頭が沸騰寸前だった崇裕はそれでは満足できず、がぶりと銜えた。そんなこと、もちろん経験がなかった崇裕だったが、まったく嫌な気は…09月14日 10時00分
  • 俺を見ろSS4(3)
    あの日は、触れあうようなキスしかしなかった。直弥を驚かせたくなかったから、もっと深くと望む自分の欲望に蓋をして、それで良いんだと自分を納得させて身体を離した。でもそうじゃなかった。直弥が・・・求めている。そのことが、崇裕を異常なほど興奮させ…09月13日 10時00分
  • 俺を見ろSS4(2)
    「どうぞ。」部屋の前で固まる直弥を招き入れ、リビングのソファに座らせた。「とりあえずコーヒーでいい?」直弥が頷いたので、崇裕はキッチンに向かって二人分のインスタントのコーヒーを作って、リビングに運んだ。話したいことは沢山あるが、その前に約束…09月12日 10時00分
  • 俺を見ろSS4(1)
    「なおさん、最近ちょっとおかしくないですか?」「え?」陽香里から突然はなしかけられて、崇裕は驚いて陽香里を見た。直弥は席を外している。先ほど恐らくトイレに立ったと思われる。「そ、そうかな・・・?」女の勘の恐ろしさに驚きながら、崇裕は言葉を濁…09月11日 10時00分
  • <はじめに>
    はじめまして、ゴーヤです。昔から妄想が好きでして・・・ついに2016年5月16日、開設してしまいました。医療関係の仕事にいまして、病院が舞台の話が多いです。ゴーヤのように、苦くてもそこがウマイ、そんな小説を目指して頑張ります。未熟者ですが、…09月05日 18時12分
  • 俺を見ろSS3(2)
    たまに聞こえる言葉はおそらく、先ほどの『ひろき』という名前だろう。誰だ、そりゃ。崇裕以外の男の名前を呼ぶなんて!・・・しかも、下の名前で呼んでいるということに嫉妬する。崇裕の記憶の中で、直弥が下の名前で呼んでいるひとなんていない。自分だって…09月05日 10時00分
  • 俺を見ろSS3(1)
    直弥はやっと落ち着いたのか、崇裕の腕の中で小さくなっている。大学賞をとることになった直弥。彼の偉大さは、関わった皆が知っている。まずもって頭が尋常じゃなく良いし、実験も丁寧にやる。研究者の申し子みたいな直弥が、早かれ遅かれ大学賞をとることは…09月04日 10時00分