「Kowkinsblog・光風抄」

登録ID
1847492
サイト名称
「Kowkinsblog・光風抄」
URL
http://mokuson505.blog.fc2.com
紹介文
詩人・木村浩欣のブログです。東洋思想と日本文化を基盤に、「祈りの詩文芸」にとりくんでいます。和歌・俳句・写真、さらに自由詩・写真詩、などなど。
カテゴリ

※最新の記事

  • 「江の島の波濤」
    ブロマガ記事です09月24日 02時01分
  • 「江の島の秋風」
    「江の島の秋風」 秋潮の音声こもる窟かな ( 鷲谷 七菜子 )和歌三首 秋風の草原はしる朝となり 背中の泪を彼の人も知る 黙座して島の潮のただなかに 産まれし御霊は天を仰ぎぬ 虫のこえ夜のしじまに満ちわたり 祖霊おろがむ秋彼岸かな俳句七句 …09月24日 01時11分
  • 「 羽衣 」
    「 羽衣 」 2009・07・08薄い羽衣をまとって裾を風にながして誰も知らない誰だか分からない女が立っている質量の無い彼女は白い半透明の身体に世界を映し出すスクリーンのような軽やかな天衣を纏っている深夜一時のDVDショップその羽衣のなかで…09月20日 13時20分
  • 「曼殊沙華の朝」
    ブロマガ記事です09月16日 16時53分
  • 「花と虫」
    「花と虫」 仲秋や母に明るき仏の灯 ( 西島 麦南 )和歌三首 ちはやぶる神の宮にて祈りなば 白き風こそ走り去りなむ 愛らしき虫の酔いたる花びらに 甘き秋風とどまりてあり 秋立ちて眠りし人の御霊かな 神よ導け黄泉の旅路を俳句七句 仲秋や桜落…09月16日 16時10分
  • 「秋色の水」
    ブロマガ記事です09月07日 10時48分
  • 「爽涼の夜明けの雨」
    「爽涼の夜明けの雨」 爽涼の杉一身に朝日浴び ( 村田 脩 )和歌三首 雨粒の七色を知る悲しみに 千年眠る鬼女の愛かな 曇天にのそりのそりと歩みたる 牛の背中に遊ぶ蝶かな 七色の夏の陽射しをたくわえて 秋の草地に眠る石ころ俳句七句 新涼や夜…09月07日 10時05分
  • 「カマキリ」
    「カマキリ」 2009・10・14蟷螂よアスファルトに潰されて無様に骸をさらして蟷螂よ尖った鎌を高くかざしたお前の記憶が私の肚に突き刺さる蟷螂よ路上に潰されてカラカラに乾いた蟷螂よお前に何の罪があろうか三角形の頭は形をとどめるが羽は無残に割…09月02日 12時32分
  • 「八月のトカゲ」
    ブロマガ記事です08月27日 03時06分
  • 「河面の光」
    「河面の光」 秋の河うき世の人に遠ざかる ( 大 魯 )和歌三首 秋風の一日毎に澄みゆきて 草原をゆく音の楽しや 観音の微笑想いて野をゆけば 天空にある海の静けさ 真っ白き心を知りて黙座せば 時の波濤に打たれ消えゆく俳句七句 鈴虫の夜に涼し…08月27日 01時57分
  • 「夢」
    自分自身の未来世、二十回分の、時空において、燦然と輝き続けて、有縁無縁の全ての生命に、至純に甘美な、生きる気力を与え続ける、たった一つの、長編自由詩。そういう作品を書きたい。それには、ニギハヤヒの神様と、十種神宝の魂を、完璧に了解しなければ…08月16日 01時03分
  • 「素秋の線」
    ブロマガ記事です08月13日 06時31分
  • 「空蝉と美女」
    「空蝉と美女」 蝉鳴けり泉湧くより静かにて ( 水原 秋櫻子 )和歌三首 ちはやぶる神の遊びし天空を 雷光走りて虚空ひらける ぬばたまの夜のしじまに目覚むれば 父親たちの背中をさがせり 八月の蝉時雨の野にたたずみて 君はまた白いシャツを着た…08月13日 05時12分
  • 試験的に・・・。
    八月のたゆたう夢と水の中 浩欣 合掌・感謝・浩欣08月12日 15時50分
  • 洒水の滝にいきましたー!!!。
    「洒水の滝にいきましたー!!」(日本名水百選に選ばれる「洒水の滝」全景です。)今日、2017年の8月3日、私、詩人・Kowkinは、とあるグループに参加して、神奈川県北西部の酒匂川近辺と「洒水の滝」に連れて行っていただきました。メンバーは1…08月03日 17時45分