言の葉に癒されて

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1855474
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言の葉に癒されて
URL
http://blog.goo.ne.jp/kousetu9904
紹介文
日常の出来事や心模様を詩や短歌で綴ります (^^) (BGMが流れます。ご注意を!!)
カテゴリ
  • 詩・ポエム (100%) - 26 / 433人中
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※最新の記事

  • 暑い季節へ
    街を歩く人々の交わす言葉 「暑いですね」 夏に変わった太陽は 「俺の季節だ」 威張り輝く 梅雨の気配も感じないのに 陽射しは強く アスファルトを焼く 窓の照り返し 車のフロントガラス みんな暑さの増幅装置 夏本番が来たならば どれほど暑くな…05月22日 09時29分
  • 苦しみと悲しみ
    誰もが体験する苦しみ 誰もが経験する悲しみ 本当は経験も体験もしたくない けれど歩み行く人生の中で 悲苦とは出会わなければいけない 生かされているから 感謝と恩恵の想いを 磨き強くするために 苦しみと悲しみは待っている 心を透明にして 悲苦…05月19日 09時37分
  • アフターのその後
    「リフォームも 十年経てば古くなり 指で開いた扉重たく」 「重たいは 蛇口ノズル締めるのに ポタポタ漏れて修理必要」 「壁紙も 汚れてきたと妻の言う 再度リホーム先立つものなし」 「金あれば あっちもこっちも直したい 今は我慢だ家よ顔晴れ」…05月17日 09時30分
  • 初夏の雨音
    ポツン バラバラバラ ピシャ リズムなく下手なドラムを叩く ポツン バラバラバラ ピシャ 強い雨の音はうるさい ルズムを取って降るのなら 雨音も風情はあるが 強雨に風情はない ポツン バラバラバラ ピシャ 夏を呼んでいるつもりか ポツン バ…05月14日 09時54分
  • 夜の平和に
    高台から遠くを見れば 温もりを感じる家々の灯り それぞれに幸せがあって それぞれに平和がある 雲の多い夜空に 煌めく星はないけれど 優しい風が頬を撫でる この安らぎを壊してはならない この暖かさを崩してはならない 人の手で平和を築き 人の手…05月12日 09時39分
  • 夢願転生
    もし前世があるとしたら 何時の時代で 何処の国で 何をしていたのだろう 悔いなく一生を終えただろうか もし来世があるとしたら どんな時代で どんな国で どんな事をしているのだろう 懸命に生きているだろうか 今世を力を尽くして 生きて生かされ…05月09日 09時48分
  • 熱夏の予感
    異常気象は突然に 爽やかだった初夏を飛び越え 真夏の暑さ連れて来る 今年の夏も熱夏になりそう 水分採って 栄養採って 暑さに強い身体を作ろう 容赦を知らない太陽が アスファルトの道焼いてゆく それでも休まず前に進もう 生かされている命の使命…05月07日 10時03分
  • 初夏の始まり
    光り輝く太陽の陽射し 暑くもなく 寒くもなく 青空が優しく伝える 「初夏の始まりだよ」 頬をなぞる風柔らかく 車の少ないせいか とても爽やかに感じた 心が思い切り背伸びをして 青空に触れようとしている 新緑の木々達は その葉を煌めかせて 始…05月04日 09時53分
  • 皐月到来
    雷鳴響くとチョコ吠えて 怖がっているのか 威嚇しているのか 土砂降りの雨もすぐに上がり 皐月の青空顔を出す 陽射しは初夏を呼ぶように 太陽眩しく輝いて 庭で濡れてた草花達の 雫煌めくダイヤに変える 多目の雲は流れが早く 何をそんなに急ぐのか…05月02日 10時11分
  • 新車来たる
    「電動の 新車仕上がりやって来る 自由という名の翼をつけて」 「翼持ち 空羽ばたかんこの心 晩春の今 光る新車よ」 「心から 笑顔で感謝贈りたい 造ってくれた多くの方へ」 「独りでは 造れぬ電動車いす 知恵と技術が沢山輝き」 「障がい者 自…04月30日 10時10分
  • 忍土を生きる
    辛く苦しい山道もある 悲しく暗い谷道もある 生きて行くとはその道進む 忍土の世界を歩むこと 試練や苦難は幸せのため 辛さや悲しみ歓びのため 繋がっていると信じよう 今持つ心を柔らかく 透明無垢でいるのなら 忍土の道も微笑みながら 歩んで行け…04月27日 09時39分
  • 地球との約束
    陽射しは出ても風は冷たく 桜の頃の面影漂う 巡る季節は気まぐれで 暖かだったり 肌寒かったり 温暖化する地球のせいか 異常気象は激しくなって 地球に住めない環境が いずれ静かに来るのだろうか 感謝忘れた人間が 恩義忘れた人間が 環境破壊を促…04月25日 09時41分
  • 左人差し指
    左利きの私 右は緊張が強く使えない マウスもキーボードも 左の手で動かしている 重要なのは人差し指 キーボードは人差し指で ほぼ感覚で押している 歓びも 悲しみも 怒りも 言の葉のすべては 左人差し指で生み出している だから何時も宝物のよう…04月23日 09時50分
  • 時の流れに
    「桜から 若葉へ季節移り行く 流れる時は何時も鮮やか」 「鮮やかに 様々な花咲き乱れ 命輝く晩春の今」 「晩春に 優しき陽射し心地よく 初夏の香りを少し感じて」 「感じるは 草木の鼓動生き生きと 我の鼓動と時を刻んで」 「生かされて 生きる…04月21日 09時40分
  • 晩春の気配
    銀杏の若葉がビル風に踊り 暑いくらいの陽射しが眩しい 街を歩く人の服装も 長袖だったり 半袖だったり 晩春ももう間近か 青空を流れる雲は早く 何かに急かされているよう 「春よ もう少し止まっていて」 風に掻き消される小声 空に向かって呟いて…04月19日 09時24分
  • 卯月の夏
    陽射しは夏を想わせるほど暑く 半袖のシャツに着替えたくなる 春の女神もハンカチ片手に 「そろそろ帰る準備でしょうか」 多目の雲に話し掛けている この気温差は何だろう 卯月の初めは寒さに震えていたのに 半ばを過ぎればがらりと変わる 異常気象だ…04月17日 15時54分
  • 大いなる不安
    「アメリカも 北朝鮮もどうするか 一触即発先が見えずに」 「先見えず 日本に来るかミサイルは 海に落ちろと願い止まずに」 「願います 何も起こらず過ぎること 時の流れに不安預けて」 「不安でも すべて受け止め動じない 今大切な不動の心」 「…04月15日 19時37分
  • 朝の風景に
    ベッドから身体を起こすと 目の前の小さな窓 春の陽射しを浴びて煌めいている 菜種梅雨も今日は止み 暖かい日になるだろう 「散歩に行こう」とチョコが急かせて 妻に向かっておねだりしている 出勤時間の娘は寝坊で 朝食も碌にとらないで お化粧だけ…04月14日 09時30分
  • 電動車椅子仮合わせ
    今日、新電動車いすが初めて我が家に来ました。 でも完成品ではなく細かい調整をするのが目的。 コントローラーの位置やチルト、リクライニングのスイッチの調整。 身体に合わせるんですから必要不可欠なことです。 乗ってみてやはり乗り心地は抜群でした…04月11日 20時40分
  • 遠い平和
    力には力で 戦には戦で 人は何故繰り返すのだろう 何を求めているのだろう 話し合いという術は 何時も覆されて 多くの命奪われて行く 平和の文字霞んで見える 信じるものの違いか 愛するものの違いか ミサイルを放つとき 人は何を想うのだろう 殺…04月09日 09時38分
  • 桜爛漫
    「曇りでも 煌めいている桜花なり 笑顔で春歌合唱響く」 「響く声 青空陽射し顔出せと 共に唄おう春爛漫を」 「春爛漫 桜と共に蒲公英も 今この時を喜ぶ如く」 「歓びは 皆と分ければ倍になり 幸せ呼んで桜踊って」 「幸せは 人と自然の微笑みで…04月07日 09時12分
  • 新電動車いす
    新しい電動車いすが来る 花見には間に合わないけれど 桜吹雪は見られるかも知れない リクライニング チルト 座面の角度調整 沢山の機能がついた 新鋭電動車いす 屋内も 外も 段差も越えられるから思い切り走れる 昨年の夏に試乗して決めた 私の身…04月05日 09時50分
  • 桜唄って
    満開に咲く桜を拒んでいるのは 卯月とは想えない気温の低さ 年に一度の桜の晴れ舞台 陽射しと青空と 何より暖かい春が似合う 日毎に気温は上がって行くと 天気予報は告げているから 今日も花開く桜は増える 陽射しと青空に照らされて 満開の桜は踊る…04月03日 09時59分
  • 卯月迎えて
    桜の満開を目の前にして まるで冬の如く寒い 冬将軍の我が儘か 春の女神の力不足か この寒さ早く消えて 暖かい陽射しと 青い空を 桜の花と一緒に 都会を包んで欲しい 暦は替わって行く 弥生から卯月へ 新入社員 新入学生 皆新しく動き出し 未来…04月01日 09時36分