わかりやすく解説! 工業簿記

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1862205
サイト名称
わかりやすく解説! 工業簿記
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http://wakai-kogyoboki.com
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日本一わかりやすい工業簿記サイトを目指しています。
カテゴリ
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※最新の記事

  • 資本コスト(事業部の業績測定)
    資本コスト 資本を調達するには、銀行からの借入、社債の発行、株式の発行があります。 負債の資本コスト率 借入金や社債を発行して資金調達をすると、支払利息や社債利息を支払うことになります。 これが負債の資本コストです。 ただし、支払利息や社債…11月22日 08時17分
  • セグメント別損益計算(事業部の業績測定)
    資料 お菓子A 1個あたり販売額 100 1個あたり変動費 50 生産、販売量 200 個 お菓子B 1個あたり販売価額 200 1個あたり変動費 120 生産、販売量 100 個 固定費 製造原価、販管費 固定費は10,000で、内訳は下…11月17日 08時16分
  • リニアー・プログラミング(最適セールス・ミックス)
    最適セールス・ミックスの記事では、制約が生産能力の1つだけありました。 今回は、制約が2つ以上の場合でいかに最大の利益を得ることができるかを見ていきます。 それには、リニアー・プログラミングを使っていきます。 資料 菓子A 菓子B 1個あた…11月10日 08時10分
  • 原価予測
    高低点法 高低点法は、過去の実際データをもとに、費目の最高の業務量と最低の業務量の2点のデータから、原価の推移を直線とみなす方法です。 注意したいのは、発生した金額の高点と低点ではなく、業務量(作業時間等)の高点と低点であることです。 それ…11月06日 08時15分
  • 原価の固変分解
    高低点法 高低点法は、過去の実際データをもとに、費目の最高の業務量と最低の業務量の2点のデータから、原価の推移を直線とみなす方法です。 注意したいのは、発生した金額の高点と低点ではなく、業務量(作業時間等)の高点と低点であることです。 それ…11月06日 08時15分
  • 全部原価計算と直接原価計算の差異調整(ころがし計算法)
    全部原価計算の営業利益と直接原価計算の営業利益 全部原価計算と直接原価計算のページで両者の営業利益を見ると差異が生じています。 この差異はなぜ起こるのでしょうか。 結論から言うと、この差額は、直接原価計算の固定加工費は実際発生額をすべて費用…10月27日 08時11分
  • 正常仕損・異常仕損(個別原価計算)
    資料 ・製造1は仕損が発生したが、補修により製品として出荷できるため、製造1−1を発行して補修を行う。当月に完成した。 ・製造2は一部に新たに製造しなければならず、製造2−1を発行して製造を行う。 出荷できない製品(仕損品)は、評価額が20…10月23日 08時14分
  • 純粋先入先出法(総合原価計算)
    期首仕掛品原価は、すべてこれを完成品の原価に算入し、当期製造費用を、完成品数量から期首仕掛品の完成品換算量を差し引いた数量と期末仕掛品の完成品換算量との比により、完成品と期末仕掛品とにあん分して完成品総合原価および期末仕掛品原価を算定する(…10月20日 08時14分
  • 先入先出法(総合原価計算)
    期首仕掛品原価は、すべてこれを完成品の原価に算入し、当期製造費用を、完成品数量から期首仕掛品の完成品換算量を差し引いた数量と期末仕掛品の完成品換算量との比により、完成品と期末仕掛品とにあん分して完成品総合原価および期末仕掛品原価を算定する(…10月18日 08時18分
  • 平均法(総合原価計算)
    当期の直接材料費総額(期首仕掛品および当期製造費用中に含まれる直接材料費の合計額)および当期の加工費総額(期首仕掛品および当期製造費用中に含まれる加工費の合計額)を、それぞれ完成品数量と期末仕掛品の完成品換算量との比により完成品と期末仕掛品…10月16日 08時19分
  • 正常仕損と異常仕損が両方発生
    資料 原価配分:平均法 正常仕損の処分価値:なし 進捗度 月初:0.4 月末:0.6 正常仕損:0.5 異常仕損:0.8 月末仕掛品・異常仕損・完成品に負担 正常仕損は、 ・月末仕掛品 前 ・異常仕損 前 に発生しているため、月末仕掛品、異…10月13日 08時05分
  • 配合差異と歩留差異
    資料 製品Zを8作るのに必要な標準原価、標準消費量 標準単価 標準消費量 原料A 80 × 6 = 480 原料B 40 × 4 = 160 当月実績 数量 仕掛品の月末、月初は0。 製品Zの実際生産量は120 正常減損率 標準消費量による…10月11日 07時53分
  • 原価計算基準 第5章 原価差異の会計処理
    47 原価差異の会計処理 (一)実際原価計算制度における原価差異の処理は、次の方法による。 1 原価差異は、材料受入価格差異を除き、原則として当年度の売上原価に賦課する。 2 材料受入価格差異は、当年度の材料の払出高と期末在高に配賦する。こ…10月09日 08時14分
  • 組別総合原価計算
    組別総合拐原価計算は、異種製品を組別に連続生産する生産形態に適用する。 組別総合原価計算にあっては、一期間の製造費用を組直接費と組間接費又は原料費と加工費とに分け、個別原価計算に準じ、組直接費又は原料費は、各組の製品に賦課し、組間接費又は加…10月06日 07時52分
  • 原価計算基準 第4章 原価差異の算定および分析
    44 原価差異の算定および分析 原価差異とは実際原価計算制度において、原価の一部を予定価格等をもって計算した場合における原価と実際発生額との間に生ずる差額、ならびに標準原価計算制度において、標準原価と実際発生額との間に生ずる差額(これを「標…10月04日 08時05分
  • 部門別計算 複数基準配賦法
    複数基準配賦法は、補助部門費を変動費と固定に区別して配賦します。 変動費は、用役消費量を配賦基準とする。 固定費は、用役消費能力を配賦基準とする。 資料 切削部門 組立部門 月間実際消費量 : 100 50 月間消費能力: 60 30 実際…10月02日 08時12分