写真俳句ブログ/チーさん/初心者

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1862906
サイト名称
写真俳句ブログ/チーさん/初心者
URL
http://chi-san-haiku.blog.jp/
紹介文
まずは気軽な写真俳句からやってみようと思います。1日1句、数重ねればなんとかなるでしょう!! 植物・動物・天文など自然にまつわる季語を中心に作句します。
カテゴリ
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※最新の記事

  • 人知れず話が弾む焚火かな
    2017年12月 自宅付近/季語:焚火火は人を寄せ付けるものがある。寒い日の野外の焚火はより一層炎が人恋しくなる。心も和み知らない人とも会話が弾む。火付け役とはよく言ったものだ。。。。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします…12月14日 16時43分
  • 梟に願いを託す月夜かな
    2017年12月 自宅にて創造/季語:梟写真はフクロウではなくトラフズクです。(あしからず)最近、フクロウは願い事を託す「福」として扱われている。お月さんと梟をかけて、両方に願いを託す。そんな他人まかせの他力本願になってしまう、そんな心境の…12月13日 20時14分
  • 枯園や冬芽を備う我が身かな
    2017年12月 横浜市青葉区 寺家ふるさと村/季語:枯園よこはま自然農の郷、枯れた田んぼや畑だが、春を待つ冬芽が育っている。冬は春の準備の季節。この準備を怠ってはよい春を迎えられない。冬芽のしっかり温めて春を迎えたい。そんな自分の心境に例…12月12日 19時52分
  • 冬田にも息づくいのち貝に草
    2017年12月 横浜市青葉区 寺家ふるさと村/季語:冬田冬田周辺には、息づく命がある。用水路には、タニシやカワニナ、田んぼには切り株から青草が生えている。ホタルが出る自然再生の場所が横浜市青葉区にある。昭和30〜40年代の風景が残されてい…12月11日 20時09分
  • 霜柱一筋ごとに朝日の矢
    2017年12月 赤城山小沼/季語:霜柱どうです。この霜柱。5cmはあろうか。霜柱は湿った柔らかい土にできるそうだ。赤城山小沼の湖畔。湿った土に、人が入らない柔らかな土。ここまでの霜柱は見たことがない。一柱一柱に朝日が横から差し込む感じを詠…12月10日 14時36分
  • 犬鷲や王者の雄姿浅間山
    2017年12月 群馬県立自然史博物館/季語:犬鷲、鷲、大鷲何という王者の貫禄、「野鳥の王」と呼ばれている。一際スケールが違う。群馬の山にはイヌワシが生息しているという。群馬県の雄姿「浅間山」にかけてみた。←お気に召せばクリックしてランキン…12月09日 19時13分
  • 狼の野生の睨み足すくむ
    2017年12月 茨城県自然博物館/季語:狼どうです。本物の狼の剥製です。肩、胸、首、頭のがっしりしたことか。また、野生の眼光の鋭さ。一瞬見入って足がすくんで止まってしまった。それだけ本物の迫力があった。←お気に召せばクリックしてランキング…12月08日 19時56分
  • 氷上の光の乱舞朝日の矢
    2017年12月 赤城小沼/季語:氷上、氷12月3日の朝、赤城山の標高1.450mの小沼は氷っていた。朝日の光が射して反射・乱舞しているように感じ取った。神聖なる神々しくこの冬の山の景色を楽しんだ。←お気に召せばクリックしてランキングにご協…12月07日 20時01分
  • 丹沢にむささび舞ひし宵の月
    2017年12月 相模湖/季語:むささび想像上の一句。昨年夏、相模湖ネイチャーセンターに行った時の「むささび」の剥製。むささびは冬の季語ということを初めて知った。夜行性哺乳類だが、冬のわびさびに使われる季語であった。←お気に召せばクリックし…12月06日 19時45分
  • 連れ亡くしさまよひ歩く夕千鳥
    2017年12月 行徳自然観察舎/季語:夕千鳥何を思うや夕千鳥。妻と最後まで一緒に居たい。そんな気持ちとは逆の「そうなりたくない」心境を詠んでみた。夕方の陽が沈む時、一人彷徨う徘徊する男。なんと寂しいことか。妻や家族を大事にしたい。。。←お…12月05日 19時56分
  • 死に際はこうありたしや日向ぼこ
    2017年12月 自宅にて/季語:日向ぼこ陽が射しこむ窓辺、死に際は、日向ぼこをしながら死んでいきたいものだ。できれば日が差し込むベッドで冬の風がない暖かな日を選んで息を引き取りたい。。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いしま…12月04日 21時01分
  • 手をかざし心ぬくもる火鉢かな
    2017年12月 想像あこがれ/季語:火鉢火鉢というのは、手をかざして手が暖まるのはもちろんだが、それよりも心が暖まるのである。小さな澄炭火に全身全霊で暖まる。そんな1つ1つのプロセスを大事にしたい。効率効果結果だけではない風情を感じたい。…12月03日 17時45分
  • 時間とはすべてを流す冬の川
    2017年12月 荒川/季語:冬の川時はすべての記憶を流す。悲しみやいざこざがあっても時間がすべてを解決してくれる。そんなに悩まなくても時が解決してくれる。人間関係に悩んだら、時にすべてを委ねて自分を責めないこと。そんな気持ちを冬の川=滔々…12月02日 06時15分
  • マスクして別人気取りの人もをり
    2017年11月 通勤電車/季語:マスクマスクというのは、顔を隠すためにする人も多いと思う。目立たないようにしている人もいる。将来は、顔を隠すマスク(タイガーマスクのような)も被る人も平気で現れるだろう。人は服で着飾る。ならば、マスクやお面…12月01日 20時11分
  • 指深く手袋通しいざ出勤
    2017年11月 自宅/季語:手袋手袋を指の先まで「きちっとはめ込む」、「さあいくぞ」という気持ちになる。冬の朝。会社行く前の気持ち。これは、戦国時代は「いざ出陣」といった感じなのだろう。。。。いずれにせよ、気持ちが締まる行為である。←お気…11月30日 20時00分
  • 湯たんぽや幸せ抱き宵の夢
    2017年12月 自宅:季語/湯たんぽ電気あんかではなく、湯たんぽというのは、お湯を沸かす、入れる、朝方になれば冷めていく、そんな1つ1つの行為にプロセスに時間に、人生の意味を、生きている感触を感じる。そんな生活を大事にしたい。そういう気持…11月29日 20時04分
  • 雪嶺の富士に浅間に白根かな
    2017年11月 羽生利根川にて/季語:雪嶺、冬嶺、冬山、雪山遙かに望む浅間山、利根川の河川敷からは、日光、白根、男体山、筑波山、浅間山、秩父山系、富士山、すばらしい絶景が望める。あれもこれも詠みあげたいが、ゴロがいいものを詠んでみた。。。…11月28日 20時33分
  • 杉尾根に冴える足音冬の山
    2017年11月 横浜市舞岡ふるさとの森/季語:冬の山横浜市のみどりアップ計画により、ふるさとの森に指定された「舞岡ふるさとの森」、地主との長期契約により森が守られる。そこに市民の税金が投入される。すばらしい施策だ。全国一に緑を守る行政が進…11月27日 19時58分
  • 夕時雨遺跡に漂う吾一人
    2017年11月 東京都板橋区茂呂遺跡/季語:夕時雨、冬時雨、時雨るる、時雨東京板橋区の住宅街に忽然と現れる「茂呂遺跡」、昭和20年代の中学生が、黒曜石の石器を発見、それが歴史的な発掘に繋がった。古代からの歴史と浪漫を感じつつ、夕時雨の中を…11月26日 20時49分
  • 秋通過年々早く冬一番
    2017年11月 芝離宮公園/季語:冬一番この実は「櫨の実」、秋の訪れは一気に通過する。冬の訪れは早い。紅葉も一気に進み、そして一気に枯れていく。緩やかな変化がなくなってきて、激しい変化の季節(世相も)になってきた。そんな気候に憂いを感じつ…11月25日 20時56分
  • 利根川の川面に入りし冬日かな
    2017年11月 埼玉県羽生市利根川/季語:冬日、冬の日、冬日向輝く川も、太陽が低いので川面に横から入り込んで輝く。寒さの中にも暖かさを感じる冬日。そんな大地と悠久の川、そして、日乃本太陽。神が宿る御天道様に感謝の日々である。←お気に召せば…11月24日 20時21分
  • 足早にコートの衿立て冬めける
    2017年11月 中央区晴海/季語;冬めく時雨に濡れる路面、今年の寒波の到来は何時になく早い。秋は通り過ぎ一気に冬になった感じ。柿落葉の道を足早に過ぎるサラリーマン。そんな季節の悲哀を詠んでみた。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力…11月23日 06時04分
  • 霜月や朝日を浴びて土光る
    2017年11月 自宅付近/季語:霜月初霜が降った。霜月というのはまさにこのこと。朝日を浴びて神々しく光る様。それは、未来が開ける感じがする。必ず日は射す。そんな境地を詠んでみた。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!…11月22日 20時03分
  • 暖炉燃ゆ炎のゆらぎ永久の時
    2017年11月 智光山公園/季語:暖炉、ストーブ、ペチカ智光山公園の休憩室には、公園内の木で作った薪を使って暖炉が燃えている。この暖かさと炎を見ていると、古代からの火を使う人類の歴史を想い、永遠の未来を想い、悠久の時を感じる。←お気に召せ…11月21日 20時12分
  • 鼬出る観察会の主役かな
    2017年11月 どんぐり山/季語:鼬写真は一目散に隠れようとする鼬。その前に、数秒間、目と目が合って動かなかった。野生の目というのはなんと鋭いのだろう。可愛い感じがする鼬も肉食性で獰猛である。副作句:鼬の目鋭き野生に見入りけり←お気に召せ…11月20日 20時51分
  • 暮れる沼鳰の浮巣は声高し
    2017年11月 びん沼自然公園/季語:鳰、にほ、かいつぶり暮れゆく沼。ケレケレケレケレ・・・・と甲高く響き渡る声。巣入りの前に縄張り宣言か???とにかくけたたましく鳴く。この声は本当に一面に響き渡る、暗くなるとちょっと怖いくらいの感じのわ…11月19日 06時59分
  • 鴛鴦のような夫婦の間合いかな
    2017年11月 びん沼自然公園/季語:鴛鴦鴛鴦夫婦と言われるが、最も自然界ではそんなことはないようだ。しかし、そんな間合いがあるつかず離れずの間合いのある余裕のある夫婦になりたいものだ。そんな願望も込めて作句してみた。←お気に召せばクリッ…11月18日 06時50分
  • 神無月河悠々と流れけり
    2017年11月 利根川/季語:神無月どうです。この広大な利根川。悠々と滔々と流れけり。利根大堰から下流方向を見た写真。神無月ということで、神はいなくても自然の神=摂理はもっと雄大ではないか。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願…11月17日 20時03分
  • 寒高く一里に響く冬の鵙
    2017年11月 びん沼自然公園/季語:冬の鵙、寒の鵙「甲高く」を「寒高く」と詠んでみた。梢の先で縄張り争いをする鵙の声は、冬の空気の中、一里先まで響き渡るような、そんな感じがした。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。…11月16日 19時57分
  • 悠々と振る舞う汝鷹の舞ひ
    2017年11月 物見山/季語:鷹、大鷹、刺羽、隼悠々と悠然と行動する君、汝。その姿は大空を滑空する飛翔する鷹のようです。そんな憧れの鷹。人の悠然とする姿、動じない達観した姿を掛け合わせてみた。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お…11月15日 19時41分
  • 水瓶の目高動かず今朝の冬
    2017年11月 自宅:季語/冬立つ、冬に入る、冬来る、今朝の冬夏場は人影がすれば動き回るメダカだが、冬になると動かなくなってしまった。。。今朝の気温は5℃であった。冬到来である。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!…11月14日 20時06分
  • 初冬の川悠々と利根の堰
    2017年11月 利根大堰/季語:初冬埼玉県と群馬県の県境に利根大堰がある。鮭遡上自然観察室があると聞いて行ってきた。水の一部を荒川に流して、東京へ水道供給している。荒川の水は半分くらいは利根川の水だそうだ。←お気に召せばクリックしてランキ…11月13日 07時55分
  • 鮭遡る只ひた向きに命継ぐ
    2017年11月 利根大堰自然観察センター/季語:鮭魚道に設置された窓から鮭の一途な、ひた向きな、只登るだけの姿を水族館のように見ることが出来る。どんな水族館でもこの本物の遡上の姿は見ることが出来ない。そんな貴重な写真で、場所でもある。感動…11月12日 05時33分
  • 三陸の磯香を運ぶ牡蠣の飯
    2017年11月 自宅:季語/牡蠣飯娘が牡蠣飯の素を買ってきてくれた。三陸の牡蠣だそうだ。磯の香りを食卓に届けてくれた。なかなか美味しかったです。副作句:牡蠣飯も今やパックの時代かな←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。…11月11日 17時21分
  • 鯛焼屋江戸の御三家食べ歩き
    2017年11月 自宅/季語:鯛焼私が勝手に思っている鯛焼屋の東京御三家、麻布「なにわや」、四ツ谷「わかば」、人形町「やなぎや」。一度に3つの鯛焼を食べてみたいう願望の元、作句する。副作句:「鯛焼の鰭のお焦げに餡マッチ」←お気に召せばクリッ…11月10日 16時54分
  • 紅葉且つ散りて子孫に命継ぐ
    2017年11月 行船公園/季語:紅葉且つ散る落葉が根元に敷き詰める。朽ちて土になり根元を豊かにする。人も朽ちて家族や地域や色んな人を豊かにする。死してもそんな存在でありたいものだ。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。…11月09日 20時16分
  • 色変えぬ松になりたし生きる道
    2017年11月 乙女山公園/季語:色変えぬ松いつまでも緑で繁栄の象徴である松。そんな松のようなまっすぐで青々としたそんな人生を最後まで全うしたいものだ。あわよくば、松の緑のまま、人生も華やかなまま幕を閉じたい。←お気に召せばクリックしてラ…11月08日 20時32分
  • かへるでの一手一手に紅まとふ
    2017年11月 自宅付近/季語:楓、かへる、かへるでどうです。この真紅の紅葉。かえるの手をしているから「かへるで」、ひとつひとつの手が真っ赤に染まっている。楓の刃先を蛙の手に例えてみた。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いし…11月07日 19時55分
  • 黄落の老いの憂ひや日暮れ路
    2017年11月 中央区月島住宅街/季語;黄落黄色の落葉、黄落。日暮れと重ね、落ちていく人生と重ね合わせてみたが、なんとさみしい悲しいことか。写真の人も何故か背中を丸めて元気がなさそうだ。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いし…11月06日 19時47分
  • 足早にコートの衿立て街黄ばむ
    2017年11月 中央区晴海/季語:黄葉、街黄ばむ、森黄ばむ、草木黄ばむ「黄葉」の季語には、「街黄ばむ」の発展形もあるようだ。そんな銀杏と楓の色づく(黄ばむ)路。北風が吹いてコートの襟を立て歩く女性。そんな秋の日を詠んでみた。←お気に召せば…11月05日 06時42分
  • 蔦紅葉ビルの谷間に燃え盛る
    2017年11月 晴海トリトンスクエア/季語:蔦紅葉、錦蔦どうです。ビルの壁に伝う蔦。伝わるから蔦とい言葉の意味。ビルの壁・谷間が燃え盛るような紅葉である。情景を素直に詠んでみた。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!…11月04日 06時39分
  • 朝露に錦木紅葉艶光る
    2017年11月 自宅庭/季語:錦木紅葉、錦木錦木が紅葉して朝露に濡れて艶々と光っている。ちょっと素直過ぎて、だからどうなの?という俳句になっている。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!! 11月03日 17時58分
  • 桜木の花に紅葉に往く季節
    2017年11月 月島公園/季語:桜紅葉桜・ソメイヨシノの木も真っ赤ではないが、赤から黄色、時には斑の紅葉。個性ある紅葉となる。今年は色づきが早いような気がする。花に紅葉に春に秋に楽しめる桜を詠んでみた。←お気に召せばクリックしてランキング…11月02日 19時53分
  • 野趣溢る雑木紅葉に沢走る
    2017年11月 大横川親水公園/季語:雑木紅葉東京都墨田区にある公園に「紅葉谷」と称する沢がある。何と見後な黄色に赤に緑も多種多様な雑木の個性光る沢である。これが墨田区ですよ。。。びっくりです。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力…11月01日 19時45分