写真俳句ブログ/チーさん/初心者

登録ID
1862906
サイト名称
写真俳句ブログ/チーさん/初心者
URL
http://chi-san-haiku.blog.jp/
紹介文
まずは気軽な写真俳句からやってみようと思います。1日1句、数重ねればなんとかなるでしょう!! 植物・動物・天文など自然にまつわる季語を中心に作句します。
カテゴリ
  • 俳句・短歌 (20%) - 57 / 179人中
  • 写真俳句 (60%) - 5 / 22人中
  • 写真日記 (20%) - 286 / 306人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 焼酎の脇役目立つ酢橘かな
    2017年10月 自宅/季語:酢橘どうです。この青々しい酢橘。これで焼酎を頂く。この季節、酢橘は主役、焼酎が脇役。そんな1つ1つに季節を時間を楽し見たい。!←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!! 10月17日 20時05分
  • 棗の木祖父の面影そよぐ風
    2017年10月 自宅付近/季語:棗(なつめ)妻の祖父の実家には棗の木があった。老年の祖父は庭で畑仕事をしていた。その一角に棗の木があったそうだ。別場所だが棗の木を感慨深く見守った。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。…10月16日 19時57分
  • いつまでも青春続く青みかん
    2017年10月 自宅付近/季語:青みかんなんと青々しいみかんだろうか。はじけるような実の張り具合。この青い黄色い甘酸っぱい感じは、青春そのものを感じる。いつまでもその気持ちを持ち続けたい。はつらつと好奇心を以って生きていきたい。←お気に召…10月15日 06時02分
  • 里芋やほくほく顔の夕餉かな
    2017年10月 自宅/季語:里芋里芋の煮つけ、なんとほくほくしておいしいことか。仄かな甘さを感じる。(写真は少々焦げ気味!?)季節の一品一品をゆっくり味わいたい。。。。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!! 10月14日 08時30分
  • 長芋の摺り音が響く夕べかな
    2017年10月 自宅/季語;長芋長芋の秋の季節。摺りおろす音が、静かな秋の夕べの台所に響く。ゆったりとしたこの時間をありがたく思う。この一瞬一瞬を大切にしたい。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!! 10月13日 19時59分
  • 無患子や無病息災祈る寺
    2017年10月 自宅付近の寺/季語:無患子(むくろじ)無患子は病気を患わないという意味。お寺に植えられていることが多い。自宅近くの来迎寺には立派な無患子が実っている。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!! 10月12日 08時20分
  • 山女の実処女は開いて恋いこがれ
    2017年10月 行徳野鳥観察舎/季語:あけび、通草、山女、木通今開いたばかりのアケビの実だと思う。なんと初々しい。鳥に恋してアピールしている処女の山女(あけび)。植物の子孫を繋ぐ行為は、けなげでたくましいものだ。←お気に召せばクリックして…10月11日 19時51分
  • 枯れてなほ最期に実る烏瓜
    2017年10月 自宅付近:季語/烏瓜(からすうり)葉や蔓が枯れても烏瓜の実は一層赤く熟す。最後の最期の命を繋ぐ一生の最大時を迎える。自分もそんな人生をこれから歩みたい。体は枯れても心や気持ちはいつも赤く熟していたい。。。←お気に召せばクリ…10月10日 20時01分
  • 食卓に逸品添える虫しぐれ
    2017年10月 自宅食卓/季語:虫しぐれ、虫時雨写真なし自宅の庭の隣は隣家の畑。夕飯時の7時頃。虫の音が時雨のように窓から入ってくる。なんと贅沢な一時であろうか。食事に逸品を添えるしぐれ。しぐれを料理になぞらえた。。。。←お気に召せばクリ…10月09日 16時11分
  • 萱とわれ過ぎゆく風に揺られけり
    2017年10月 谷津干潟/季語:萱、萱原秋晴れの谷津干潟の萱原。すがすがしい風が吹く。萱とわれは一体となって、そよぐ風に揺られる。そんな自然との一体感を持てる一瞬の時に、生きている、幸せを感じる。←お気に召せばクリックしてランキングにご協…10月08日 05時47分
  • 敗荷の成就の姿未届けり
    2017年9月 川越伊佐沼/季語:敗荷(やれはす)9月末頃から蓮の葉が枯れてくる。葉が枯れて実を飛ばし、花托と破れた葉っぱが残る。哀れな姿だが、私は誇らしく思う。人生の最後を立派に飾る蓮の葉。子孫の残し終わった有終の美だ。←お気に召せばクリ…10月07日 06時08分
  • 窓辺にも季節の移ろい鶲鳴く
    2017年9月 自宅前/季語:鶲、尉鶲秋になって尉鶲が里にやってくる。意外と人に慣れているというか?人を怖がらないというか?人との距離が近い鳥である。窓辺に「ヒッヒッヒッカッカッカッ」という声がしたらそれだけでわかる。窓辺の季節の使者である…10月06日 19時45分
  • 青き日の思い出覚ます檸檬の香
    2017年9月 自宅/季語:檸檬写真なし青春とは青ずっぱい春。檸檬の香りに呼び覚まされたそんなときめきを感じる香り。残り少ない人生。そんなときめきを感じる時を過ごし続けたいものだ。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!…10月05日 19時45分
  • 花梨の実死して存在感放つ
    2017年9月 講談社野間記念館/季語:花梨この大きな実。葉っぱも落とし、最後はこの実が落ちる時を待つ。落ちて死して最期の役目を放つ。種子を残す。最期まで存在感を放つ花梨。そんな人生の最後を迎えたい。そうありたい。←お気に召せばクリックして…10月04日 20時02分
  • 山野辺に夕日を添える柿の秋
    2017年9月 季語:柿の秋里の山辺に柿がなる。そこに夕日が射して赤を添える。そんな秋の暮れに風情を感じ、暮れゆく日、暮れゆく季節、暮れ往く人生、この一瞬を楽しむ感性を大事にして生きていきたい。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お…10月03日 20時43分
  • 故郷の水辺の主や鬼胡桃
    2017年9月 荒川彩湖道満パーク/季語:胡桃:鬼胡桃どうです。この存在感。湿った場所を好む胡桃。ふるさとの主のように何年もあり続ける存在感がある。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!! 10月02日 20時00分
  • 木も人も成就の証ざくろの実
    2017年9月 昭和記念公園/季語:石榴見事にパかっと開いている石榴。花も実も散る最期は潔く豪快に最期を迎える。人生の最後もそんな最後を迎えたい。子孫を残す最後の戦いがそこにある。私もそのような最期でありたい。←お気に召せばクリックしてラン…10月01日 19時42分
  • 栗の毬(いが)棘ある人も開くなり
    2017年9月 自宅:季語/栗、毬栗虚勢を張っている人、実を守る栗。そんな人も栗も最後は殻を開いて生の幕を閉じる。そのように最後は開いて 気楽に死にたいものだ。最後まで殻に閉じこもっては死にたくない。←お気に召せばクリックしてランキングにご…09月30日 06時18分
  • 裏庭に柿がなるなリ谷津の里
    2017年9月 谷津の里/季語:柿手入れがされていない、葉っぱも虫に食われている。また枯れ始めている葉っぱ。裏庭にほったらかしにされている柿。それでもしっかり実を付けるたくましさを感じる。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いし…09月29日 19時52分
  • 長雨に爛々として茸生ゆ
    2017年9月 自宅付近の里山/季語:茸8月から雨が多く湿り気味の日が多い。TVや気象ニュースでも、茸の発生が多いことを報じている。時を得たり。といった感じで爛々と輝いている茸の群れを見ることが多い。←お気に召せばクリックしてランキングにご…09月28日 20時11分
  • 畦歩きはじけるいなご空青し
    2017年9月 自宅付近の田んぼ/季語:蝗、いなご日が昇って暖かくなってきた10時ごろ、田んぼ畦道を歩くと次々にバッタ(いなご)が跳ねていく。なんと面白いことか。自然の中を闊歩している、こちらも生きている様を感じる。←お気に召せばクリックし…09月27日 20時08分
  • 閻魔とは命名の妙ちちろ虫
    2017年9月 自宅付近の田んぼの畔道/季語:蟋蟀、こおろぎ、ちちろ虫閻魔大王の顔に似ている「エンマコオロギ」、昔の人は昆虫の顔や動きをよく見ている。まさしく仮面ライダーはトノサマバッタだが、エンマコオロギも個性豊かな虫である。 ←お気に召…09月26日 20時30分
  • 里山の数珠玉群れて玉すだれ
    2017年9月 自宅付近の里山/季語:数珠玉数珠玉が群生している。湿地帯を好むのか?池の近くに群生している。この球で色んな遊びをしたとか。群生の模様が玉すだれのように感じたので句にしてみた。 ←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願…09月25日 06時34分
  • 梨食ふて命の水を授かりぬ
    2017年9月 自宅/季語:梨梨は、おいしい梨とまずい梨の違いがよくわかる。みずみずしさの中に甘さが広がる。また食感も柔らかず堅からず、口に含めばすぐに溶ける。大粒の梨がおおいせいか。値段と相応するおいしさというのか。←お気に召せばクリック…09月24日 06時34分
  • 里川の瀬音ゆかしき秋彼岸
    2017年9月 自宅付近の野川/季語:秋彼岸副作句:魚採る親子の姿秋彼岸親子で野遊び教室を開催した。せせらぎの瀬音は秋空と相まって心地よい響きである。魚採りの「ガサガサ」と子どもの嬌声、相反する、瀬音ゆかしき・・・地域の自然、子どもたちの心…09月23日 05時49分
  • 秋分の吾人生に夕日射す
    2017年9月 自宅/季語:秋分、秋分の日写真なし昼夜時間のターニングポイント。人生におけるターニングポイントは何歳であろうか?自分的には、60歳還暦のように思う。年齢数字的に言えば40歳とかになると思うが、60歳までは現役バリバリだと思う…09月22日 17時02分
  • 鴫立ちて磯風渡る夕べかな
    2017年9月 船橋市谷津干潟/季語:鴫(しぎ)セイタカシギがすうっと飛び立った。その瞬間涼しげな磯風がすうっと吹きわたった。秋の夕べの一瞬であったが気持ちいい間合いであった。 ←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!…09月21日 19時39分
  • 何時しかの恋の炎や曼珠沙華
    2017年9月 赤塚城址公園/季語:曼珠沙華副作句:曼珠沙華我が魂の炎燃ゆ青春時代の燃えるような恋を思い出した。前年ながら秋の曼珠沙華のように、恋は散ってしまったが・・・・。花火のように花びらや雄しべ、自然の造形物には驚くばかりだ。 ←お気…09月20日 22時00分
  • 清風にふわり流さる黒蜻蛉
    2017年9月 自宅付近の野川/季語:蜻蛉写真は「ハグロトンボ」、このトンボは飛翔能力が低いのか?ふわふわ飛ぶ。また、長距離飛ばず、近距離の川辺を飛んでは止まり、飛んではとまり、ふわふわ飛ぶ。ふわふわと人生を飛んでいきたいものだ。 ←お気に…09月19日 19時46分
  • 椋鳥(むく)の群れ空を動かし塒入り
    2017年9月 自宅周辺/季語:椋鳥(むく)椋鳥は日暮れになると、どこからとなく一斉に集まってくる。そして、みんな揃って塒(ねぐら)へ行く。その時の情景は空が動くように見える時もある。少し誇張気味に詠んでみた。←お気に召せばクリックしてラン…09月18日 20時29分
  • 山村にあまねく響き懸巣鳴く
    2017年9月 秋ヶ瀬公園/季語:懸巣懸巣が洞の中の小鳥の雛か卵を狙っているのか?懸巣の鳴き声は、大変けたたましい。その声は山中に響き渡る。あまねくどこまでも響くカケスの「ギャーギャー」という声。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力…09月17日 06時47分
  • 一人旅車窓の女秋の雨
    2017年9月 季語:秋の雨9月の秋雨前線、ふけゆく秋と1人旅、車窓、女、イメージだけを空回りさせて一句を詠んでみた。。。実体がない句は、意味が伝わらない句になってしまう。←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!! 09月16日 06時34分
  • 飛び鳴きも波状に迫る鵯の空
    2017年9月 自宅付近/季語:鵯、ひよどり鵯は、波状飛行する。鳴き声も「ヒーヨヒーヨ」と波状に迫ってくる。秋の空に飛んで鳴いて、ヒヨドリが我が物顔の空になっている。警戒の音「ヒーヨ」がけたたましい時もある。←お気に召せばクリックしてランキ…09月15日 20時09分
  • 秋時雨威厳輝く御神木
    2017年9月 秩父三峯神社/季語:秋時雨三峯神社の前には、左右に杉の巨木・ご神木が鎮座している。人も触るが、秋時雨の中威厳びかりしているように見える。秋時雨という季語と無理やりくっつけた感じも否めない感想だ。←お気に召せばクリックしてラン…09月14日 20時05分
  • そぞろせく釣瓶落としの帰宅路
    2017年9月 自宅/季語:釣瓶落とし写真なし9月に入ると、一気に毎日毎日、日が短くなっていく。丁度、6時半頃に駅から自宅への道を10分位歩いているが、9月10日を過ぎれば真っ暗になってしまった。「釣瓶を落とす」とは言い当てたものだ。「朝顔…09月13日 21時32分
  • 敬老日老々祝いの縮図かな
    2017年9月 自宅にて/季語:敬老の日、敬老日、老人の日、年寄りの日副作句:自分には来てほしくない敬老日還暦を迎えた作者だが、まだまだ敬老の日はいつになるのだろうか? 今時は80歳になって平均寿命を過ぎたら敬老のように思う。まだまだそんな…09月12日 20時49分
  • 幾重にも朝日差し込む花野かな
    2017年9月 祖師谷公園/季語:花野、花野原、花野道公園の花壇というか、ポケットパークというか、花野というか、随分自然な粗野な自然な、イングリッシュガーデン風の花壇であるが、花野原をイメージした。近隣住民がボランティア運営していると思われ…09月11日 19時57分
  • 秋晴れに海一人占めの展望台
    2017年9月 大森ふるさと浜辺の公園/季語:秋晴れ、秋日和、秋晴るる公園の展望台からは、東京湾の入り江が一望できる。大森海岸は、その昔、大森海苔で栄えたところ。それを学ぶ「大森海苔のふるさと館」がある。その屋上は大変眺めがよかった。←お気…09月10日 06時33分
  • 一人去りまた一人去り秋の浜
    2017年9月 大森ふるさとの浜辺公園/季語:秋の浜夏の賑わいが過ぎた秋の浜辺は、人影もだんだん少なくなっていく。それが、のんびりひっそり満喫できるというもの。喧騒から逃れて秋の浜辺にやってきた。木陰の下でくつろぐゆっくりとした時間を過ごし…09月09日 06時20分
  • 水澄むや心の影も流しけり
    2017年9月 自宅付近の野川/季語:水澄む水量が少ないと「水ワタ」というヘドロのようなものが石に藻に付着してくる、ところが、今年は雨が多く、いつも水が澄んでいる。自分の汚い部分(心の影)を洗い流してくれる。←お気に召せばクリックしてランキ…09月08日 19時57分
  • 野の秋に哲学堂を一人往く
    2017年9月 中野区哲学堂公園/季語:秋野、秋の野、秋の原、野の秋哲学堂公園は、思索にふける自然と哲学が融合した公園。中野区の住宅街にありながらなんと閑静な公園であろうか。東洋大学の創始者は立派な人だったのだろう。自分の人生の生き方・哲学…09月07日 19時52分
  • 心にもせせらぎ響く秋の川
    2017年9月 自宅付近の野川/季語:秋の川、秋川、秋江小川のせせらぎが耳だけでなく心に響く。ふるさとの郷愁。「小鮒つりしかの川」心地よいいい響きである。そんな音を聞く時間の流れに生きている平和な時間を感じる。そんな時間をゆったりと感じて生…09月06日 19時40分
  • 銀鱗の九月のなぎさ水澄めリ
    2017年9月 大森ふるさとの浜辺公園/季語:九月東京湾の入り江の公園、9月になると水も澄んでくる。写真は鰯の稚魚の群れだろうか?水面が銀鱗で騒めいている。カワウに追い立てられている風でもなく、スズキに追い立てられているのか?水が透き通って…09月05日 20時05分
  • 境内の隅から見護る大毛蓼
    2017年8月 蘆花恒春園/季語:蓼、蓼の花、大毛蓼大毛蓼とは、背丈2〜3メートルになる蓼の花、赤まんまのビックサイズ。しかしよく見ると、穂先の花は1つ1つが開いている。綺麗だ。蘆花恒春園に隣接する八幡神社の片隅に手入れをされずに残されてい…09月04日 20時25分
  • 一片の存在太き柚(ゆ)の実かな
    2017年8月 向島百花園/季語:柚、柚子の実柚の実が咲いているのはなかなか見ないものだ。料理に使う一片の柚子がなんと全体感を変えることか。!存在感が大きい太い印象を俳句にした。桃栗3年柿8年。「ユズは9年でなりさがる」「ユズは遅くて13年…09月03日 18時09分
  • 溝蕎麦の群れなす水辺人寄せず
    2017年9月 びん沼自然公園/季語:溝蕎麦、ミゾソバの花水辺や湿地に力強く群生するミゾソバ。ジメジメした場所だから人間も入らない。そんな場所を優占して群生する。花弁は大きく開かず、地味な花というか植物だが、そんな姿に逞しさを感じる。←お気…09月02日 06時09分
  • 鬼灯の色香に染まる男粋
    2017年8月 向島百花園/季語:鬼灯副作句:鬼灯の紅照り濡れて色香増す鬼灯とは幾重にも守られている実。中にはミニトマトのような実があってその実を吸い出して笛を吹く。何故か赤く染まる女人の色香に例えられる。そんな色香に男が染まる気持ちを詠ん…09月01日 19時57分