ShorelineEastAsiaのブログ

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ShorelineEastAsiaのブログ
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http://ameblo.jp/shorelineeastasia/
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ロシアの正規IFAが、資産運用に関する様々なことを書かせて頂いています。
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※最新の記事

  • Vol.327:ジョージア共和国で銀行口座開設
    まず、ジョージア共和国と言う国をご存知でしょうか?場所で言うと、トルコの隣国になります。 ※Googlemapより もともとジョージア共和国は、旧ソ連時代にソビエト連邦の構成国だったのですが1991年に独立をしたため、国としてはまだ歴史が浅…11月19日 12時00分
  • Vol.326:マン島の銀行口座開設
    オフショアに対する世界の対応の変化で弊社の中、現在、最優先課題になっているのが『海外銀行口座の開設』です。 銀行口座の情報を共有されるCRSの問題の他にそもそも、国内外へお金の送金について制限がされだしている今どうしても受け皿が必要なわけで…11月16日 12時00分
  • Vol.325:Montreux Natural Resourcesファンドの今…
    現在、解約停止になっている『Montreux Natural Resources』ですがそのレポートがMontreux社から送られてきました。 添付したのは、一部ですが全レポートが欲しい方はご連絡を頂ければと思います。 解約停止中となってい…11月15日 12時00分
  • Vol.324:タイ市場は、さらに飛躍する可能性も!
    オフショア生保の積立投資の中でタイの株式に投資をするファンドがあります。それが、下記。 一部のクライアントの中にも、組み込んでいる方がいますがここ数年で大きく成長しています。しかし私は今後、さらに飛躍をする可能性があると思っています。 その…11月14日 12時00分
  • Vol.323:Made in PRC
    『Made in PRC』と言う言葉を耳にしたことはあるでしょうか?いつからこの言葉が使われだしたかは記憶にありませんがここ3,4年で、金融業界でも耳にするようになりました。 PRCとは『People's Republic of China…11月13日 12時00分
  • Vol.322:ナスダックに上場する債券リスト
    アメリカにあるナスダックは今では世界最大の新興企業向け株式市場となりました。 そんなナスダックに上場するのは、なにも新興企業の株式だけではなく様々な債券も上場しています。 そのリストが下記です。 ブログに添付させて頂いたのは、一部なので全て…11月10日 12時00分
  • Vol.321:香港系の商品は本当に信用できるものなのか?
    過去にも、香港について書かせて頂いていますが(※その記事はこちら)香港と言う場所は、香港と見るべきではなく『中国の中にある香港』と見るべきだと思っています。 実際、香港の行政のトップを決める選挙には中国政府が大きく関与し、中国政府によってコ…11月09日 12時00分
  • Vol.320:弊社カスタマーのLineについて
    少し前に、弊社カスタマーのLineのアカウントを開設させて頂いたのですがそれが、下記です。 弊社のPR不足で、クライアントの登録が全然進んでないのですが(ちなみに、ヨーロッパのクライアントはLineではなく『WhatApp』です。実は、世界…11月08日 12時00分
  • Vol.319:IFAの重要なことは何のか?
    IFAと言っても色々なので、ここでは『オフショアのスキームを利用するIFA』と限定させて頂きますが、私たちが考える重要なことは『情報のブラックボックス化』だと思っています。 近年、パナマ文章と言われる物が世の中で報道されるようになりオフショ…11月07日 12時00分
  • Vol.318:有益な情報の多くが英語で書かれている!
    少し前に、 イギリスのBBCで以下の記事が掲載されていました。 ※BBCより 日本でも報道されているのかなぁ?と思い調べてみると記事がありました。それが下記。 ※朝日新聞より もともと地毛が茶色の子が、学校側に黒髪を強要されていると言うニュ…11月06日 12時00分
  • Vol.317: 暴落したブラジルレアルだが・・・
    オフショア生保のラップ口座の中には様々な金融商品、為替を組み合わせ分散させることが可能なのですが最近、少し目に付くのが『ブラジルレアル建ての金融商品』です。 株式、ファンド、債券などなど軒並みパフォーマンスが良いです。 為替だけを見ても ※…11月04日 12時00分
  • Vol.316: 再編される自動車業界
    ヨーロッパと新興国では、今、急速にガソリン車から電気自動車へシフトさせよとしています。 ※BUSINESS INSIDER JAPANより 表向きは『環境対策』と言うことですが本当の目的はもっと別のところにあると思っています。特に新興国にお…11月01日 12時00分
  • Vol.315: リーマンショック以降、もっとも高い金利
    このブログで何度か書かせて頂いていますがLIBORの金利に連動する積立投資商品があります。 それが※こちら そして、これも何度もブログで書かせて頂いていますがこの積立投資商品の金利は12ヶ月ドル建てのLIBORの金利を採用しているためLIB…10月31日 12時00分
  • Vol.314: 解約してしまうのも1つの選択肢
    過去にも書かせて頂いていますがオフショア生保の積立投資商品の仕組みは基本的にはどこも同じ構造になっています。 ※オフショア生保の仕組みはこちら 初期口座と貯蓄口座に分かれており初期口座に入っているお金のが少なくなっています。 また、解約をす…10月30日 12時00分
  • Vol.313: 日本人であると言うメリット
    今回は、投資と関係のない話ですが先日、弊社のクライアントで高校生のお子様をお持ちのママさんと就職について話をしていました。 救育に熱心なママさんだと『子供に英語を学ばせ将来は日本だけではなく海外でも働けるように』と考えている方は多いと思いま…10月29日 12時00分
  • Vol.312: どん底からの復活になるか?モンゴル経済!
    新興国ファンドのパイオニア『FMG』が運用するファンドの1つに『モンゴルファンド』があります。 ただ、モンゴル経済が今ひとつの所がありファンドの運用がスタートしてから、パフォーマンスは悪化するばかりでしたが、ここに来て急激に回復をして来てい…10月28日 12時00分
  • Vol.311: 積立投資の為替を計算する
    オフショア生保の積立投資で、円以外の積立でUSDなどの外貨で積立をしている人も多いかと思います。 例えば、給料収入が円で、その給料収入から外貨で毎月積立を行なっている場合『円ではいくら積立のだろう?』と感じている方も多いのではないでしょうか…10月27日 12時00分
  • Vol.310: 不老不死の研究
    漫画や映画の世界ではなく、世界には本気で不老不死の研究をしている人達がいるのはご存知でしょうか? 有名なのが、ペイパルの創業者でもあり現在は、シリンコバレーでペイパルマフィアとも言われている『ピーター・ティール』です。 少し記事が古いですが…10月26日 12時00分
  • Vol.309: 人口減少が国家の破綻を加速させる
    以前から『日本の少子化は問題だ!』とブログで書かせて頂いていますが※人口減少についてはこちら 過去に、直接の原因ではないものの人口減少で国力が弱まり、消えていった国々があります。 現在のロシア体制の前、旧ソ連もその1つですが(だからプーチン…10月25日 12時00分
  • 積立投資をスタートして648日目
    アメンバー限定公開記事です。 10月23日 12時00分
  • Vol.308: 不祥事銘柄
    日本の神戸製鋼に不正があったと言うことで株価が大きく下落しましたが 現在、この件についてアメリカ当局が調査に入っており神戸製鋼に対して制裁金を請求する可能性もあります。 その制裁金次第では、株価はさらに下落すると思っていますが制裁金の問題が…10月23日 12時00分
  • Vol.307: ノルウェークローネ建て新興国社債ファンド
    過去に北欧のファンド会社でスウェーデンの社債に投資をするファンドを書かせて頂きましたが(その記事がこちら)そのファンドと同じ運用会社『CARNEGIE FONDER』が運用する『ノルウェークローネ建て新興国社債ファンド』が下記です。 どのよ…10月21日 12時00分
  • Vol.306: イーサリアムとラップ口座
    先日、ビットコインを受け入れ可能なラップ口座について書かせて頂きましたが(その記事はこちら)このラップ口座はビットコインに限定はしていません。 例えば、仮想通貨の時価総額第2位の『Ethereum(イーサリアム)』もOKで、その種類はどんど…10月20日 12時00分
  • Vol.305: トラストサービス
    『トラストサービス』と言うサービスを聞いたことはあるでしょうか? 日本では『信託銀行』と言うのがありますが信託銀行が行なっているのがトラストサービスです。 ただし、このサービスは銀行だけが行なっているわけではなく弁護士事務所やファイナンシャ…10月19日 12時00分
  • Vol.304: ビットコイン受け入れOKのラップ口座
    何度か書かせて頂いていますが仮想通貨の各国の立ち位置は『中国のような資本流出を防ぎたい国は仮想通貨の禁止』逆に『シンガポールやドバイのような世界中から資本を呼び込みたい国は仮想通貨の容認』だと思っています。 つまり、仮想通貨を容認したい国が…10月18日 12時00分
  • Vol.303: 国と言う概念がなくなる時代。数百万円で居住権!
    日本で生まれたのであれば当たり前のように、日本のパスポートを取得し当たり前のように、日本人であり続ける。(日本人と言う定義が日本のパスポートを持っていると言うことであれば) それは、中国もアメリカもロシアでも世界中どこでも同じです。 しかし…10月17日 12時00分
  • Vol.302: 最低投資金額100万ドルからのヘッジファンド
    下記のヘッジファンドは最低投資金額が100万ドルからのヘッジファンドになります。 リーマンショックがあった2008年の年も+23.14%とプラスを記録していますがこれは、このファンドが、株式、先物、債券を買いからも売りからも入るため、市場の…10月16日 12時00分
  • Vol.301:衆議院選挙の公約から見る日本の未来!
    将来的に日本が崩壊へ向かおうが、豊かになろうがどっちでも良いと思っていますがただし、崩壊に向かうなら『資金を日本の外へ』豊かになるのであれば『資金を日本へ』と、しなければならないため、衆議院選挙の公約で日本のトップ政治家達がどこに向かおうと…10月14日 12時00分
  • Vol.300:ドバイ政府が本気で取り組む仮想通貨!
    少し前に、ドバイの住宅不足について書かせて頂きましたが※ドバイの記事はこちら ドバイ政府が仮想通貨を本格的に立ち上げるようです。 ※bitcoin newsより エストニアやスイスでも、上記のような動きはありますが実際に、発行に向けて本格的…10月13日 12時00分
  • Vol.299:どん底のロシアのREIT
    何度か書かせて頂いていますがロシアは経済制裁の影響もあり、通貨、株共に暴落してしまったわけですが、暴落したのは通貨と株だけではなく、不動産も暴落をしました。 そして、下記がロシアの不動産に投資をするロシアのREIT(リート)です。 不動産に…10月12日 12時00分
  • Vol.298 :サイバーセキュリティファンド
    インターネットの普及に比例する形で、セキュリティ対策と言うのも個人、企業共に要求される時代になってきています。 それをサイバーセキュリティと言いますがサイバーセキュリティ専門にビジネスをしている会社は世界中にあり、また、それを専門に投資をす…10月11日 12時00分
  • Vol.297 :ラップ口座内で組み込める定期預金の利率
    オフショア生保のラップ口座内ではオフショア銀行の定期預金を組み込むことができます。 複数の銀行があり、レートも期間も様々なので良い物を選択したら良いと思いますが最近、アメリカドルの金利が上がってきているためオフショア銀行のドル建て定期預金の…10月10日 12時00分
  • Vol.296 :海外保険の健康診断について
    弊社の中で、ご紹介できる『オフショアの死亡保険』があります。 何度かこのブログで書かせて頂いていますがオフショアの死亡保険は日本の死亡保険に比べかなり利率(払った保険料に対して受け取れる死亡保証額)が高いです。 利率に差がつく理由は、単純に…10月09日 12時00分
  • Vol.295 : ロシア国債ファンド
    経済制裁の影響で、ロシアの通貨ルーブルは対ドルで大きく下落(1ドル20ルーブル前後から1ドル80ルーブル前後まで)しロシアの国内の銀行は、一時毎週のように銀行が破綻している時がありました。 しかし、そのような状況もかなり落ち着いてきており、…10月08日 12時00分
  • Vol.294 : Dの記号の意味
    マン籍のオフショア生保F社の中には(別名、友達社)積立投資の商品があり、契約している人も多いのではないでしょうか? F社のHPを見て頂くと積立投資で組み込むことができるファンドのリストが公開されています。 しかし、そのリストの中にはファンド…10月07日 12時00分
  • Vol.293 : 配当利回り18%の上場リート
    まず、はじめに伝えておかないといけないことはこれから紹介をするファンドは、スイスの大手金融グループが運用する、アメリカで上場もしているリートですが『かなりの高リスク』ファンドです。 そのファンドが下記です。 このファンドは、スイスの大手金融…10月06日 12時00分
  • Vol.292 : 金本位制の歴史
    ご存知の方も多いと思いますがかつて、紙幣の価値と言うのは金価格に裏付けされている時期がありそれが、世界的に広まった時期がありました。 その制度を『金本位制』と言い金本位制を初めて導入した国がイギリスでした。 イギリスでは1816年に金本位制…10月05日 12時00分
  • Vol.291 : コロンビア共和国の上場リート
    昨日に続き、上場リートのネタですが今日は『コロンビア共和国』の上場リートです。 コロンビアの上場リートは下記。 メキシコの下、中南米に位置するコロンビア共和国ですが上にはアメリカ、下にはブラジルと巨大市場に挟まれメキシコ同様、貿易の起点にな…10月04日 12時00分
  • Vol.290 : ドバイの上場リート
    下記のファンドは、ドバイでオフィスや住居に投資をしている不動産ファンドになります。ドバイで上場もしているので、正確には『上場リート』と表現をした方が正しいですが・・・ ファンド価格は、1.1ドルから1.1ドルくらいでずっと推移しており、ほと…10月03日 12時00分
  • Vol.289 : IT大国インド
    中国の背中を猛追しているインドですが(弊社は次の世界の覇権は、中国ではなくインドになると思っています)インドの中でも成長が凄まじいのが『IT分野』です。 もともと、政府がITに力を入れていることが大きいですがインドには優秀なエンジニアが多く…10月02日 12時00分
  • Vol.288 : 30年後は産まれてくる子供の数が70万人以下?
    昨日のブログで日本の出生数が減っていることは『国家の危機』だと書かせて頂きましたが2016年に産まれた子供の数は『976,979人』いたそうです。(厚労省の調べによると) 男女比がわかりませんが仮に976,979人の半分『488,489.5…10月01日 12時00分