歴史の謎に誘われて

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1866317
サイト名称
歴史の謎に誘われて
URL
http://historical-story.blog.jp/
紹介文
過去から現在、そして未来へと続く社会の歩みを怪説するBLOG。
カテゴリ
  • 世界史 (100%) - 34 / 57人中
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※最新の記事

  • 史上最長王朝「エチオピア帝国」〜ソロモン朝〜怪説
    一般的な定説として、新人類(ホモ・サピエンス・サピエンス)はアフリカ大陸に誕生したと言われます。新人類の中でも最古とされるネグロイド(黒人)の誕生地は、現在のタンザニア辺りとするのが有力説の一つですが、ネグロイドにも様々な亜種が登場する。ネ…06月27日 21時02分
  • 人間を舐めた国家は滅亡する(1)〜シュメール人の話からいきなり徳川幕府へ〜
    現代へも連なる文化の礎を築いたシュメール人。しかし、如何に優秀なシュメール人と言えども、驕り高ぶれば強烈なしっぺ返しを食らう。そして滅ぶ。 シュメールの文化なくして社会の発展はなかった。然りながら、「シュメール人だけが人間ではない」。シュメ…06月26日 21時06分
  • アッカド帝国の興亡
    人類史上初めて"帝国"の名を冠すアッカド帝国を建国の祖は、ウルク第三王朝(シュメール人の王朝)の王ルガルザゲシを倒したサルゴン(紀元前2334年頃の生まれ)。ですが、先ずは、ルガルザゲシについて触れてみます。 ルガルザゲシは、紀元前24世紀…06月25日 09時21分
  • 王と平民の距離。ついでに言語の出自。
    人が本能を隠さず生きていた頃、言葉が通じなければ敵、肌や髪の色など見た目が違えば敵、習慣・嗜好・趣向が違えば敵、等々、自分と少しでも違う相手に対して敏感に反応し警戒した。だから、家族単位や一族単位で生活を営んだ。人が「社会」を形成するまでに…06月24日 10時26分
  • シュメール、エラム、アッカド、バビロニア、ヒッタイト等々の興亡を、更に大雑把に怪…
    アッカド帝国(初代王サルゴンが建国)はシュメール人か、それともセム語系のアッカド人か、そもそもシュメールの言葉もセム語に属するのか。一つのの答えとして、J.M.ロバーツ氏は、著書「世界の歴史」の中で、「(アッカド帝国民は)セム語系アッカド人…06月23日 13時36分
  • シュメール、エラム、アッカド、バビロニア、ヒッタイト等々の興亡を大雑把に怪説
    チグリス川とユーフラテス川は、共に、トルコ東部を水源としてペルシャ湾へ流れ込みますが、肥沃な三日月が構成されるに至った最も重要な流れ(大河)です。 特にユーフラテス川は、その流れを遡ればシリア方面へ近付きやすく、アナトリア半島への移動距離を…06月22日 21時49分
  • シュメール文明を怪説(5)〜死生観の芽生え〜
    ギルガメッシュ叙事詩には、文明化した側の代表者であるギルガメッシュ王と、文明化を拒んだ側の代表者である野人・エンキドゥの戦いが描かれています。 邪心の芽生えることも無く、ただ本能に生きる純真なエンキドゥに対して、様々な欲望を持ち、次々と「欲…06月21日 15時29分
  • シュメール文明を怪説(4)〜ギルガメッシュ叙事詩〜
    海、大陸、山脈、大河、湖、等々が、現在の姿(面積、流域、高度など)にほぼ近づいたのは約1万年前辺りと推定されています。その頃、最後の氷河期が終了します。 氷河期を生き抜いた生物と、氷河期が終わって誕生した生物が、温度上昇し過ごし易くなった地…06月20日 16時48分
  • 「奥方様」怪説
    日本社会は男性上位で女性には不利益なことが多いと、国内外でそのように評されている。一般論として・・・ ●女性の政治家が少ない ●女性経営者が少ない ●女性管理職が少ない ●同一職場・職種であっても収入や待遇・昇進等で格差(女性不利)が生じる…06月19日 16時37分
  • 和字と支那の怪説
    支那が隋朝末期の頃の我が国では、蘇我馬子と聖徳太子による仏教を基礎とした社会改革が着々と進んでいた。「国家」の在り方を真剣に考えた末、我が国は隋に対して同格宣言を試みた。ところが・・・ 我が国を「無礼者!」と恫喝して、「出入り禁止」を食らわ…06月18日 14時39分
  • 食料生産民登場
    南西アジア、いわゆる古代オリエント・メソポタミア地域に於いて、"最初の"食料生産民が興ったのは紀元前6500年頃と推察されています。彼ら(最初の食料生産民)は、レヴァント地方のベイダ、イェリコ、ムンハタなどに大きな集落を構えます。特に当時と…06月17日 13時49分
  • ロシア人とロシア国家の祖「ルーシ人」の怪説
    ロシア人は、ユーラシアの多数部族が大混血した人達の末裔です。 初っ端から至極当たり前の書き出しで失笑されましたかね?ロシアとの平和条約と真の経済協定を如何にして成せるのかっていう記事を書き始めたので、ついでに?当BLOGでも"現代ロシア人"…06月16日 10時58分
  • 白村江の戦いを怪説(5)END〜くだらない話(百済・無い)〜
    唐帝国が百済を滅ぼしたのは660年。それから3年後の西暦663年、百済人達は国家再興を期す。その時に、百済人に加勢した倭人と唐・新羅連合軍との間で起こったと云われる「白村江の戦い」。 ●我が国では、白村江の戦いは、我が国が関わった戦いとして…06月15日 11時43分
  • 白村江の戦いを怪説(4)〜任那(加羅)〜
    任那、或いは加羅と呼ばれた、嘗て、朝鮮半島南部に在ったと云われている倭人国家について勝手に怪説します。 任那と加羅はそれぞれ別の倭人国家であったという説もあれば、任那は大和朝廷が朝鮮半島を政治支配する為に置いた府名であるという説もあれば、そ…06月14日 14時33分
  • 白村江の戦いを怪説(3)〜実にくだらない三韓思想怪説〜
    現代の韓国では、百済人は馬韓族という事になっているらしい。更に、倭人の国と見られる加羅(或いは任那)一帯は、古代から倭人ではなく弁韓族が支配し、新羅は辰韓族の支配地であった。それが「三韓思想」と謂われるもの、らしい? ●任那(或いは、加羅)…06月13日 09時11分
  • 白村江の戦いを怪説(2)〜支那と朝鮮半島の事情〜
    朝鮮半島で「白村江の戦い」が起きる以前、日本列島へは、地域先進国だった支那(周、秦、晋、その他)、そして高句麗や百済から技術者や文化人が多く招かれ、(正確な数は知らないけど)優秀な彼らに対して強く帰化を求めたと云われている。 我が国が建国以…06月12日 16時04分
  • 白村江の戦いを怪説(1)〜大和朝廷とは無関係の戦い〜
    白村江の戦いは、百済国再興を図る側=旧百済王朝の残党とそれを支持する倭人とそれを阻止しようとする側=新羅とそれを支持する唐帝国が、663年10月に、現在の朝鮮半島・錦江湾河口で戦ったとされるものです。 この戦いが行われたこと自体は史実とされ…06月11日 18時44分
  • ニッポン人と文字の出会いを怪説(5)END〜日本の国字〜
    ●安以宇衣於、加幾久計己、左之寸世曽、太知川天止、奈仁奴禰乃、波比不部保、末美武女毛、也由与、良利留礼呂、和為恵遠、无 ●あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、たちつてと、なにぬねの、はひふへほ、まみむめも、やゆよ、らりるれろ、わゐゑを、ん …06月10日 18時59分
  • ニッポン人と文字の出会いを怪説(4)〜漢字伝来年に対する疑念〜
    個人が自分の出自(家系史)を知らない事を恥と捉える人は少なくない。自分探し(ルーツ探し)を行う人もいると聞く。個人と国家は勿論違うが、大日本帝国は、国家の出自(国の時系列史)を知らない国民が多い事、そして外国にもあまり知られていない事を必要…06月08日 15時10分
  • ニッポン人と文字の出会いを怪説(3)〜苗字〜
    新しい世を求め明治維新を成した者達は、武家政治を終わらせた。が、公家、武家、商家、農家、匠家、その他多くの家々に代々誇りを持って受け継がれた名跡を傷つけてしまう事になる。 明治維新により、士農工商その他の身分制度は廃止されます。そして表面上…06月07日 15時44分
  • ニッポン人と文字の出会いを怪説(2)〜支那の正史書から見える、日ノ本の歴史を怪説…
    魏の曹操、呉の孫権、蜀(蜀漢)の劉備、と言えば『三国志』です。 184年の"黄巾の乱"から始まったとされる魏・呉・蜀の三国時代は、280年に西晋によって支那の統一が成されて終焉します。が、我が国にもその時代の支那に対して憧れを抱き心躍らせる…06月06日 14時05分
  • ニッポン人と文字の出会いを怪説(1)〜漢字以前の"共通文字"…
    支那や我が国で用いられている漢字の起源は、今より遡ること3千年以上も昔の紀元前17世紀頃、支那を治めていた殷王朝時代と云われています。 漢字を国語字として定着させたからこそ、支那は大発展を遂げる。 周辺部族、諸国にとって、"先進国"として躍…06月05日 21時32分
  • 日本の「氏・素性」を怪説(7)END 〜平氏が平家を名乗った怪説〜
    源氏の二十一流に対して、平氏は四流です。その四帝は、桓武天皇、仁明天皇、文徳天皇、光孝天皇で、それぞれ「桓武平氏」「仁明平氏」「文徳平氏」「光孝平氏」と呼ばれます。 桓武帝(第五十代)は、最初の源氏を興す嵯峨帝(第五十二代)の父君ですが、嵯…06月04日 16時33分
  • 日本の「氏・素性」を怪説(6) 〜源氏の血〜
    天皇家の嫡子でも、朝廷の財政問題などにより皇位継承者(皇統皇族)として暮らせていけなくなれば、皇籍離脱して天皇家を出なければならない。その時、何処か有力な家の養子となれれば良いが、新たに家名を与えて宮中外で細々とした隠遁生活を強いるケースも…06月03日 22時59分
  • 日本の「氏・素性」を怪説(5) 〜藤原姓と橘姓に纏わる話〜
    八色の姓が制度化される以前、氏姓を持つことを許されていた者達は、大きく三つに大別されます。 ◎皇別姓 ◎諸藩姓 ◎神別姓 =皇別姓= 皇別姓とは、読んで字の如く天皇家の直系血筋。 「阿蘇氏」「多氏」「小野氏」「越智氏」「息長氏」「阿部氏」「…06月02日 18時49分
  • 日本の「氏・素性」を怪説(4) 〜朝臣と渡来人〜
    八色の姓の上位から2番目の朝臣(あそん=朝廷の臣下)の怪説です。 因みに拙宅には家系図のようなものの存在も無く、姓の謂れなど聞いたこともないです。故に、八色の姓の区分けには何も関係ない位置にいた何処かの田吾作さんか権兵衛さんがご先祖様なので…06月01日 17時02分
  • 日本の「氏・素性」を怪説(3) 〜真人間も時が経てば人が変わる〜
    氏素性をハッキリさせて、その名に恥じない生き方をせよ。 (1回目)で、天武天皇治世下で制度化された「八色の姓(やくさのかばね)」(=身分の階層化)について簡単に触れました。 八色の姓は、天皇家と皇族による独裁政治(皇親政治)を成功させる為の…05月31日 20時20分
  • 日本の「氏・素性」を怪説(2) 〜宗教と血脈〜
    蛆虫(うじ虫)をパッと見て、その種類を見分けられるのは相当眼力が優れた生物学者くらいでしょう。しかも相当な蛆虫マニア。普通は、蛆虫を見て、その形状で生物学上の名前を思い浮かべることなど無理。蛆虫は蛆虫であり、普通の人はその姿を見たら、何も躊…05月30日 06時27分
  • 日本の「氏・素性」を怪説(1)
    ウジ虫(蛆虫)を好きと言う人は極少数派でしょう。大方の人は蛆虫を毛嫌いし、「見るのもイヤ」だと感じる人も少なくない。 蛆虫の語源は、宇治茶の製造過程に集った害虫(宇治茶に集る虫で「ウジムシ」)という説もあったりするが、それが正解であろうと無…05月29日 20時02分
  • ジーランディア
    オーストラリアの東側の海底に沈んでいる第七大陸(地球上で7番目に出来たとされる大陸)ジーランディア。今は海に消えたこの大陸の調査が本格化するというニュースが報道されました。オーストラリアとJAMSTEC(=海洋研究開発機構)による合同調査に…05月28日 20時48分
  • アメリカ合衆国によるシリア空爆(破壊)は正しくない
    ISISとの戦いを名目に握手しているロシア連邦共和国のプーチン大統領とシリア・アラブ共和国のアサド大統領。ですが、シリア・アラブ共和国の事情に於いて、その攻撃対象はISISに留まらず、反政府勢力とクルド人へも及んでいる。これに対して、反アサ…05月27日 19時02分
  • シリア・アラブ共和国とテロの怪説
    愛国者と言えば「(暴力的な)右翼」と指差すような我が国の異常さはさて置き、一般的な国家に於いては、その国の国民の殆んどは愛国者です。極端に言えば、国政を打倒したがっている者達も、その行動の根底には"国を愛しているからこそ"という思いがありま…05月25日 15時03分
  • チャイニーズ・グリーンランド
    "赤毛のエイリーク"ことエイリーク・ソルヴァルズソンによってその存在が世の中に広く知れ渡ることになったグリーンランド(参照記事)。今回は、本来はヨーロッパの支配下にあるべきグリーンランドや北極海が、"欲望に限界が無い"支那人によって荒らされ…05月24日 13時53分
  • 馬は高貴の象徴 〜蘇我氏族の栄華?の怪説〜
    我が国への仏教伝来は、朝鮮半島よりは約200年程遅かった。が、仏教以上に重要だった「漢字」を知った時期は比較的早かった。それは、弥生文化の遺跡跡とされる場所から「貸泉」が出土している事や、支那の歴代王朝に拠るそれぞれの"東夷伝"などの記述に…05月23日 11時28分
  • 仏教公伝怪説
    我が国への仏教伝来経緯には、支那・満蒙、朝鮮半島、それぞれの民族の歴史が凝縮されていて実に興味深く面白い。 仏教は、周知の如く紀元前5世紀にインドで起こります。そして、紀元0年前後に大乗仏教を派生させた。 「一切智智を備えた御仏が、積極的に…05月22日 11時23分
  • 続 秀吉は、家康が織田へ送り込んだ007だったのか?
    「秀吉は、家康が織田へ送り込んだ007だったのか?」の続編です。(参照記事) 全ての始まりは、頭陀寺。という此方の説ですので、それをいつまでも今川領地に残しておけば、何れ、秀吉の正体がバレるかもしれない(松下長則、之綱父子が、暫く頭陀城に留…05月21日 09時47分
  • 秀吉は、家康が織田へ送り込んだ007だったのか?
    秀吉は、家康が織田へ送り込んだ007だった。 桶狭間の戦い(1560年6月)は勝つべくして勝ち、家康と信長の同盟は成るべくして成り、墨俣築城は一夜(短期に)建つべくして建ち、・・・。 全ては、秀吉が頭陀寺で飢えを凌いだ事に始まった。 家康の…05月19日 16時56分
  • 松下加兵衛と秀吉の怪説
    太閤、豊臣秀吉の生誕年(1537年3月17日)と死没年(1598年9月18日)と同じ年度を生き、秀吉と深く関わった人の話です。 その御仁は、1537年に生まれ、1598年の4月5日に死没したとされる、位で言えば従五位下、石見守、松下加兵衛之…05月18日 21時42分
  • 二つの血の日曜日事件
    1905年1月9日、日曜日。帝政末期のロシア(当時の)首都サンクトペテルブルク市内で、皇帝宮殿までの請願行進が行われた。行進は、国王ニコライ2世を糾弾するものではなく、あくまでも下記4項目の請願を目的とするものであった。 ●労働者に対する法…05月17日 11時58分
  • ロシアと北朝鮮と社会主義を導いた黒幕
    北朝鮮のミサイル開発(北朝鮮自身はロケット開発と呼んでいる)は、アメリカ合衆国を筆頭とする西側諸国にとって確実に大きな脅威となって来た。が、西側諸国が脅威と感じているその事を、度々自国領域傍にミサイルが落下しているロシアは、然程脅威には感じ…05月16日 16時32分
  • 古代アフリカ人は「神」であった?未来の日本人は「神」になれるか?
    人間の体の多くは水分で出来ている。人間は水を欲し、水枯れれば土に帰す。人間が関わった文明は、水源(泉)に現れ、水の流れに沿って下り広大な河口へ向かった。やがて水源は枯れ果て、文明の起点であった事も忘れ去られ、その地は尊敬を受ける事も無くなっ…05月15日 15時28分
  • 奥方と殿方の怪説
    女が奥方、奥様であれば、男は殿方、殿様です。 殿と言うのは、建造物の位置を示す付記用語で、「殿」一字なら軍隊に於ける「しんがり」を意味します。 戦場で先鋒(先陣)を務めるのは名誉ですが、もしも負け戦となった場合、しんがりを務めるのは最も勇気…05月11日 21時06分
  • 四苦八苦
    仏教国の我が国ですから、朝夕(若しくは、朝晩)、お仏壇を前にして、お経を唱える人は結構多いと思います。因みに、此方は般若心経を唱えます(呑み事が多く、朝だけの日が殆どですけど)。今回は、仏教用語でもある「四苦八苦」で戯言を。生まれ落ちたその…05月09日 21時39分
  • 「嫁」の怪説
    我が国では、本来、家で一番偉いのは女であった。だから、女の家と書き「嫁」と言う。 男は、「田んぼ(つまり外)で、力を尽くす」ものであった。だから「男」と書き表す。 そして男は婿となる。婿は、「女の足(疋)となって尽きる(月)者」、故に婿。 …05月08日 20時40分
  • 日本の伝統「免許」の話
    最近、高齢ドライバーによる運転事故が繰り返され、一定の年齢に達した場合の免許返上へと向かうのではないか、とも感じているのですが・・・今回は我が国古来の武芸「免許」と武門「家督」の話です。免許皆伝とは、武道や芸道で、師匠が弟子に、その奥義の全…05月07日 21時41分
  • アメリカ大陸の古代文化(4)〜人間の多様性の罪深さ〜
    アメリカ大陸に辿り着いた新人(ホモ・サピエンス・サピエンス)を一例にして、人種分化と文化の多様性について簡単に書きましたが、他の動植物に比べて「人間は特別だった」と感じざるを得ません。氷河期の終わりによって、地球には、極北から熱帯まで、また…05月06日 20時13分
  • アメリカ大陸の古代文化(3)〜人種分化〜
    南太平洋にサフール大陸が形成されていた頃、つまりニューギ二アとオーストラリアが一つの巨大大陸だった時代に、確実に人類は現在のオーストラリア大陸の端々に到達していた。学者の多くに認められているその年代は、現代よりも約3万5千年前だとされる。そ…05月05日 21時17分
  • アメリカ大陸の古代文化(2)〜環境と文化の多様性〜
    二つのアメリカ大陸(いわゆる北米大陸と南米大陸)を人間が踏破して僅かばかりの歳月が過ぎた頃。その「僅かばかり」は個人の一生と比較出来る時間ではなく、長ければ3千年、短くても千年になるかもしれない時間ですが、地球環境が劇的に変化しました。現代…05月04日 20時55分