コイノキロク

登録ID
1867992
サイト名称
コイノキロク
URL
http://coinokiroku.blog.jp/
紹介文
切ない日々と濃密な日々の繰り返し。彼との関係に溺れそうです。
カテゴリ
  • 恋愛 (80%) - 17 / 197人中
  • 女の本音・女心 (20%) - 6 / 78人中
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※最新の記事

  • 179. ビー玉みたいな...
    ここにナナヌーが居るなんて、不思議。なんか変な感じ。嬉しいって言うより、戸惑いの方が大きい。非日常な光景が私の目の前に広がってる。濡れた髪...初めて見たなー...これも萌えだなー。おいしいって言って遅い朝食を食べた彼は食卓を挟んで向かいに…08月17日 18時30分
  • 178. 続・彼と言う名の贈り物
    自分の部屋に戻り、そこで静かにご飯を食べ寒いけど、窓を開けて、澄んだ空気を部屋に取り込み「ふぅー」っと大きく深呼吸してちょっと考えてみた。起きたら、どうしたらいいの?えーっと、とりあえずご飯だよね。ジュンが居ないから、わたしが作んなきゃいけ…08月17日 15時30分
  • 177. 彼と言う名の贈り物
    深夜わたしは深い眠りの中にいたから、ジュンからの電話に気付きもしなかった。それから数時間後遠くで誰かの話声がする...ような...名前を呼ばれているような...撫でられているような...なんだか心地いい。そして、また数時間後...窓からの陽…08月17日 00時00分
  • 176. 深い眠りに落ちる
    それから...また、2週間くらい過ぎ、2月も終わろとしていた。ジュンが「明日、私、ご飯要らないからね。また、千帆たちと行く約束をしたからさ」ジュンは、ファビュの他にも馴染みのお店がいっぱいあるから時間があったら夜遊びをしているみたいだけどわ…08月16日 21時00分
  • 175. 女子力と総レース下着
    同居生活も3週間を過ぎた頃...「みくー、最近、夜遊びしてなくない?」ビールを飲みながらのジュン「うん、そうかも。とにかくさ、1か月どのくらいの出費かなとかが把握出来てからかな?、そう言うのは..。んーでも、ジュンは遠慮しないでよ。いつもの…08月16日 18時00分
  • 174. 今より成長したい
    一軒家に友達と住むなんてっ!なんとも贅沢。あぁー!テンション上がるぅー!「みく...これからよろしくね」荷ほどきしながら、改まった事を言ってくるジュン。「こちらこそ。よろしくね」わたしも改まった。...で、顔を見合わせ吹き出した。よろしくね…08月16日 15時00分
  • 173. 新しい生活へ
    なんか...タカと別れてからと言うもの...家族みんなが、要らぬ気を遣ってくれているような気がしてそれが、ものすごく息苦しくて。(苦笑)家族も結婚するとばかり思っていたから仕方がないんだけどね。で、環境を少し変えたくなり一人暮らしのようなの…08月16日 10時30分
  • 172. 続・男友達との時間
    「ややこしいのを好きになったんだからさもどかしくて苦しくなるのはしょうがないんじゃないか?お前だって、そんな事くらい分かってんだろ?」諭すような表情で語りかけてくる柊司「う...ん。そうだよね」「会った事ないからさ、実際のところは分んないけ…08月15日 23時30分
  • 171. 男友達との時間
    感動しすぎた誕生日も終わりクリスマスは、普通に仕事をして、一日遅れだったけど母がお赤飯を炊いてくれたので、家でのささやかなお誕生日会?をした。26日は、柊司とご飯を食べる約束をしていて仕事終わりに、いつもの場所で待ち合わせ。「おー!みく、お…08月15日 18時00分
  • 170. クリスマスイヴの涙
    お店に戻ったらものすごい盛り上がりで...ビックリ。踊っている人波を手を引かれながらかき分けて進みナナヌーと一2階へ上がったら!パーンッ!パパーンッ!パーン!!「おめでとー!みくー!」ジュンや廉さん、ガンちゃんにハルさん...それから、ここ…08月15日 12時00分
  • 169. してる時は好き
    たくさんのキスが降り注いできた。そして「大好きだよ...みく」コートの中に手を入れて、ぎゅってしてくれた。「ありがと。ほんとに...」感動しすぎて、それ以上の言葉が出てこなくて...そんなわたしの頭をポンポンってして「さて、帰ろうか...」…08月15日 00時30分
  • 168. 夜の公園で
    ふふふっ。「おでこにキスもありがと」彼の頬を撫でながらそう言ったら「(笑)どういたしまして」彼がクスクス笑いながら、わたしの頬を包み込んで、くちびるにもキスを...。それはそれは、優しいくって甘くってだからまた泣けてきた。「またー...泣き…08月14日 21時00分
  • 167. ラブソング
    酒屋さんで、シャンパンを買い帰り道「熱いから気を付けて飲めよ」ホットチョコレートを持たせてくれた。「あ...あつい。当分飲めないなー...」「じゃー...、前見たいに口移しで飲ませてあげようか?」ニヤニヤしながらそんな事を言う彼「うん、じゃ…08月14日 18時00分
  • 166. 二人の夜道
    「ぬいぐるみみたい...」信号で立ち止まった時、わたしを見てクスクス笑いながらそう言ってきた。「ぬいぐるみ?」首を傾げるわたし。「だってさー、その恰好」お腹を抱えて笑う彼。「な..なによっ!そんなに笑わなくっても」大きめな厚手のコートに大き…08月14日 11時38分
  • 165. 二人になるプレゼント
    ふぅー...着いた。おっ!人がいっぱいだっ。さすがは、イヴ。いつもと違う感じっ。わたし達は、人混みを抜けて、エントランスへ。「おー!いらっしゃい。珍しい組み合わせだね」...とアキラさん。そして、わたしの大きな花束を指して「みく、どうした?…08月14日 00時00分
  • 164. 大きな花束を抱いて
    クリスマスイヴの夜はまだまだつづく...「ジュン達は、この後どうするんだ?」なぜか廉さんも一緒(笑)「あー...これからファビュに行きますけど?」...とジュン「そうなんだ!俺もだ!一緒に行こうぜ!」...と、張り切る。そして「みくー、なん…08月13日 22時00分
  • 163. 森の中のバーにて
    ジュンの友達のバーは繁華街のど真ん中にあります。半地下で、バーカウンター側が吹き抜けになっていてカウンターに座れば、目の前には、ライトアップされた豊かな緑が広がってる。店内にも緑がたくさんでまるで森の中にいるような...そんな感じのお洒落な…08月13日 20時00分
  • 162. お色気とテロリンとパーティー
    複雑な想いを無理やり遠くへ投げ捨てて(苦笑)仕事に勤しんだ数日...そしてジュンとの約束の日...イヴになった。今日は、クリスマスパーティー。だからいつもよりおめかしをしなくてはいけない。とは言え...仕事もあるわけなので、いつもより少し女…08月13日 16時00分
  • 161. 温もりを覚えてるから
    ここに来ると、色んな意味でドキドキする。みんな、この近辺で働いてるんだもんね。会っても不思議じゃないよね...。はぁー...帰ろ。そう思って、階段を下りようとしたら「みく...」ナナヌーがわたしを呼ぶ。ふぅー...出来れば、放っておいて欲し…08月13日 11時00分
  • 160. 本当のさようなら
    ワイワイ言いながら上がってくる声が聞こえてきたので彼は、カウンターの中へわたしは「じゃー帰るね。またイヴに来るから」とナナヌーに言って帰ろうと椅子から下りたら!「あぁーっ!よかったー...いたー...会えたー...」......はっ!!!タ…08月13日 01時00分
  • 159. プリンを持って...
    ジュンと久しぶりに遊んで、楽しかったなぁー。次は、イヴにパーティーがあるからそれまで夜遊びはおあずけ...と言いたいところだけど昨日、マフラーを忘れてしまっていたのを今日の朝気付いて...(どんくさいわたし(涙))あんな大判のマフラーを置き…08月12日 22時00分
  • 158. ぎゅってしてのリクエスト
    ナナヌーとの攻防?が終わって彼はまたドリンク作りに勤しんでいた。しばらくしたら、向こうから愛おしい(笑)声が聞こえてきた。「みくー!来たよ」ジュンだっ!「ジュンー...久しぶりだねー...」恒例の愛あるハグをするわたし達。...と後ろから「…08月12日 18時30分
  • 157. 強がりと罪作りと彼の笑顔
    「ねー...ぎゅってしてってわがままいったらしてくれるの?」抱き合ったままで彼に聞いてみた。「うん...いいよ。ぎゅってするよ...いつでも...」そう言って腕に力が入る。罪作り...わたしは、心の中でそう呟いた。甘くて危うい時間が、下から…08月12日 13時00分
  • 156. 口移しのおいしいキス
    通路側に長い暖簾が掛かっていて、そこを潜ると右手に洗面台左手にまた暖簾が掛かっていて、それを潜るとカウンターの中。その最初の暖簾...通路側の暖簾を片手で上げて、そこから顔を出して「こっち来て」...とわたしを呼び寄せた。「うん?なに?」少…08月12日 01時00分
  • 155. 2階で二人きり
    よしっ。チャージしにいこっ。少しだけ...12月に入ってから毎日のことだけど明日の準備の為の残業が1時間くらいある。それを済ませ片づけを素早くして、店を出た。もしかして?ジュン...行けるかも?そう思って連絡してみたら「行くー!」って即答だ…08月11日 22時00分
  • 154. チャージと日常と...
    12月は忙しい。プレゼントラッピングの量がハンパない。それと、品切れにならないように発注も毎日しなくちゃいけないしとにかく、やることがありすぎて、閉店時間近くになると、みんなグッタリ...。そんな毎日だから、寄り道などせず、まっすぐ家に帰る…08月11日 18時00分
  • 153. 少女漫画のような恋
    「まさか...こんな可愛いのを、こんな濃い店で見れるなんて思ってなかったわー」...と...まだまだ興奮しきりのクミちゃん...ハハハー(汗)「ねー...どこが?そんなに?」「どこがってね、彼のみくちゃんへ向ける表情とか喋り方でしょーで、そ…08月10日 21時00分
  • 152. 彼の言葉に興奮する
    そんな様子を、暗闇の席から見ていたクミちゃん(苦笑)わたしが戻ってくるなり「か...かわいすぎるぅー...胸キュンだわー..なにー...その頭なでなで...とか...もぉー...みくちゃんって感じ爆発!!」かなりの興奮です...クミちゃん(…08月10日 18時00分
  • 151. 勝てそうにない反則技
    「ねー...みくちゃん」「うん?」「さっきから...視線が...視線を感じるんですけど...」自分の背中を指さしてそう言ってくるクミちゃん。「どうして?」「はぁー...決まってんでしょ!心配なんじゃない?見ない女と一緒だからさ...」(笑)…08月10日 15時50分
  • 150. みくとクミ
    「ねー...みくちゃん、今度は、みくちゃんの好きなのでいいからオーダーしてきてよ来てるって知らないでしょ...会ってきなよ...ね?」不敵すぎる笑みを浮かべて、そう言ってきた。う...ん...なんか、複雑なんですけど...って思いながらもや…08月10日 00時30分
  • 149. クリクリ目な彼と乙女
    「みくちゃん...」小声で肩をトントンってされた。クミちゃんが、飲み物を持って帰って来た。それもニヤニヤしながら...「分かっちゃったー...って言っても、2分の1なんだけどね...」「さー...どっちでしょう?」「目がクリクリの方ーですっ…08月09日 22時00分
  • 148. タケシ派です。
    「いらっしゃい」クールなアキラさんに戻ってる(笑)「同僚のクミちゃんです」アキラさんに紹介した。「こんばんは。アキラです。ヨロシク」やっぱりクールなアキラさん。「こんばんは。よろしくお願いします。」丁寧な挨拶をするクミちゃん(笑)あいさつと…08月09日 18時00分
  • 147. 恋する乙女
    スウィートからファビュまでは、歩いて20分くらい。冷たい風を感じながら、ゆっくり歩いて行くことにした。「キス...したんだよね...彼と...」歩きながら、クミちゃんにそう言った。「うん...キスだけ?」「うん...。彼氏と別れようって決め…08月09日 08時00分
  • 146. 身体が呼び寄せる
    「付き合いも真面目じゃん。私とかと違ってさー。付き合ってもない人とエッチもしないでしょ?そんなの当然って感じだもんね」うーん...確かに。それは言える。この前もそうだったし、それもナナヌーはお見通しだった。けどね...あるんだなー...これ…08月09日 01時00分
  • 145. 純粋バリア
    「ねー...みくちゃん...別れてからどう?..もうだいじょうぶ?」「へっ?うーん...どうだろ?まだなんかさー...」ナナヌーのことはクミちゃんには話していない。今日、話すつもり...だけど。「そうなんだー...まだ、日が浅いもんね。仕方…08月08日 23時50分
  • 144. 奔放さんと大人な服
    水曜日仕事を終わらせ、咲さんにメイクもしてもらっていつもより女子力高め?になったわたしは、クミちゃんの終業時間までカフェで時間を潰すことに...。ついでに今日の恰好は..(笑)モール素材のふんわりニット。紺色でボートネックで、背中が少し大き…08月08日 18時00分
  • 143. くるんくるんと女子力
    なんとなく...ヘアースタイルを変えたくなって仕事終わりに、いつもの美容室へ...。勤務先のビルの隣にある美容室。学生時代、ファッション雑誌に載っていたこのお店に一目ぼれしてからのお付き合い。わたしの髪質とか実は、美容室が苦手だって事とかを…08月08日 18時00分
  • 142. 色っぽい同僚
    しばらくして、ジュンが帰ってきてご機嫌なまま、下へ行き、盛り上がりの中に入ってわたし達も大いに盛り上がり、深夜3時くらいに帰った。帰り際...「みくちゃん、帰るの?」...ってナナヌー。「うん、明日も仕事だしね」「どうやって帰る?伊藤さんも…08月08日 16時00分
  • 141. くすぐったくなる言葉
    ぼーっと見てた...いつもの席に座って...カウンター越しからの彼を。ついさっきまで、あんなに甘かったのにもう遠い過去のよう...オーダーをする女子たちに、ステキスマイルをガンちゃんと共に振りまき仕事に勤しんでいる。時々 「タケシ!来たよ」…08月08日 12時00分
  • 140. 彼のくちびるが好き
    微笑みながら、ブチューってくちびるを重ねた。「やっぱり...好き。みくのくちびる」わたしのくちびるを人差し指でなぞりながら、何度も何度もそう言って頬にキスを降り注いできた。「ほんとに好きなんだね。キス...なんか感心っ」(笑)「なんかさー.…08月08日 02時30分
  • 139. 外のバックヤードで
    2階のこの場所から、外へ出れるドアがあって彼は、そのドアを開けた。...その手があったかー...ふふふ。外へ出ると、そこは、ファビュが入ってるマンションのエントランス。けど...ね...ここも人が通るよね..「みく...こっち...」エント…08月08日 00時30分
  • 138. キスする場所
    「トオルー!俺、休憩する」テーブルを片付け終えて、ナナヌーは、ガンちゃんにそう言ってわたしの所へ戻てきた。「これで、30分は大丈夫」笑顔でそう言う彼...「そうだけど...今日って週末だよ。今はさー2階もこんな感じで落ち着いてるけどまた、下…08月07日 22時00分
  • 137. 彼とわたしとトレーナー
    廉さんが「ジュン、ナイトの方で飲もうぜ!」...とジュンを誘った。...え!そうなの...あっちへ行くの?「みくは、ここでお留守番な!」ニッコリ顔でそう言ってきた。...?お留守番って...わたしだけ?平日だったらいいけど、週末で人が多くて…08月07日 18時00分
  • 136. 魔術師なの?
    おいしーっ。甘酸っぱいこの感じがスキ...はぁー...クランベリージュースがわたしの身体に沁みわたる...その心地よさを感じながら、彼の方を見て...思った...。さっきの...どうして...分かったんだろ?心が読める魔術師?なんだろうか?…08月07日 15時00分
  • 135. 彼のお気に入り
    「タケシ、チェイサーとこいつになんか飲み物」って言って、わたしの頭を撫でた...ナナヌーの前なのに...(怒)そして、皆を見渡して「ジュンは、まだ飲めそうだな...じゃーもう一本バーボンと...」...これを言うために、ナナヌーを呼んだんだ…08月07日 12時35分
  • 134. 抱きかかえられる
    冷静を取り戻し...何事もなかったかのように...みんなの所へ戻った。ジュンは、みんなと楽しそうに飲んでいたので今のわたしの動揺した姿に気付いていないらしい...それはそれでいい...また、心配かけるもん...?うん?人が増えてる?そんでも…08月06日 22時00分
  • 133. 彼と洗面台で...
    「顔...びしょびしょだよ...」笑いながらそう言って、わたしの頬を両手で包み込み...手で拭ってくれた...「...ありがと...」 わたしは、彼を見上げた...彼は、わたしの髪を撫でながらニコニコした顔で、わたしを見てる...そして..…08月06日 18時00分
  • 132. 危うい空間
    また...おでこ...くっ付けて...微笑み合いたい...それだけでいい...なんか...そんな気分...「みく...何ぼーっとしてるんだ?楽しく飲もうぜ!」わたしとは、まーったくテンションが違う廉さん。けど、気分転換するにはちょうどいいー…08月06日 12時00分
  • 131. 逢いたくて、顔を見たくて
    呼び止めないでよ...なんか...ダメなんだよ...あなたのその...すべてが...今はね...。ねー...ナナヌー...いつも、見透かすよね...だったら、この気持ちも見透かして...「なに?...あっ...」呼び止められて何?って言おう…08月05日 22時00分
  • 130. いつもと違うね
    「みく...なんか...いつもと違うなーって思ってたんだけど、化粧と髪型だ!」おーっ!さーすが!夜男子!微妙な変化も見逃さないのねー...「あ...そうかも。今日は髪をアップにしてるし、化粧も...ちょっと濃いもん」えー...久しぶりに..…08月05日 18時30分
  • 129. 軽い感じでいたくて
    時刻は、もうすぐ11時30分。「こんばんは」アキラさんとハルさんに、ジュンが美人スマイルを振りまきながら挨拶した。わたしもその横で、控えめな挨拶を...「ジュンー!なんか久しぶりな感じだわー...」って言って、ハグ。「みく!あんた...この…08月05日 15時30分
  • 128. よく分かってる...あいつ
    ぼーっと、想い出に浸っていたら...「みくー...遅くなってごめん」息を切らしてジュンがやって来た。それから、美味しい和食屋さんでご飯を食べた。なんだか...久しぶりにご飯を食べた気がした。あの夜から...今まで、どこか上の空って感じで、あ…08月05日 11時11分
  • 127. 続・同棲の熱い夜
    「やっぱり...今日は、感度がいい...」ハアハアと...肩で息をしているわたしのおでこをやさしく撫でながら満足そうに微笑むタカ...「も...もー...ダメ...身体に力が入んない...」声にならない声での...わたし...「いいよ。みく…08月05日 01時30分
  • 126. 同棲の熱い夜
    後ろから抱きしめられ...「みくー...したい...」耳元で囁かれて...ゾクってした...もう...我慢しなさいなんて言うのもかわいそうかなーって思って...笑...あんなに激しい長期戦になるなんて思ってもいなかったから、軽い気持ちで「い…08月04日 23時31分
  • 125. 続・同棲の夜
    一緒に暮らすと決めた日わたしは、大きな荷物を持って、彼のことろへ...仕事を終え外で夕飯を済ませ彼の家...これからは二人の家へ...彼と一緒に帰った。何度となく来た部屋だけど一緒に住むってなると、なんだか違う部屋に見えて...ちょっと新鮮…08月04日 21時00分
  • 124. 同棲の夜
    車が混んでいるらしく、少し遅れるって連絡があったから、場所をカフェに移して待つことにした。カフェオレを飲んで、何気に外を見ていたらまた...タカとの日々が蘇ってきた...3年半くらい付き合って一番の思い出っていったら、やっぱり同棲かなー..…08月04日 18時00分
  • 123. 想い出になった指輪
    泣き疲れて、いつの間にか寝てしまったみたい。目が覚めたら、夜が明けていた。時間は...朝の6時すぎ...頭が痛くて、身体がだるくて...お酒を飲み過ぎた翌朝のような...それと言いようもない空虚感にとらわれていて...はーぁ...出来れば、…08月04日 12時35分
  • 122. 自分から離した手
    しばらく...放心状態...けど不思議と涙は出なかった。はぁー...終わった...。部屋から出て...夕飯の準備をしている母に「わたし...タカと別れた...」そう言うと手を止めて、「そうなの」とだけ言って、また夕飯の準備に戻った。母にも父…08月03日 22時30分
  • 121. バイバイ
    静かで、張り詰めた時間が過ぎてゆく...秋終盤の空は、日が暮れるのが早い。外は、真っ暗になった...部屋に戻って、しばし......携帯とにらめっこ......と携帯が鳴った...わたしは、深呼吸をして...「もしもし...」『みく?...…08月03日 18時00分
  • 120. 愛おしい日々に思えるように
    トゥルル............呼び出し音が鳴ってる...わたしは緊張して、携帯を握りしめていた。心臓の鼓動が速くなってるのが分かる。何度目かのコールの後...『はい...』タカの声...深呼吸して...「...みく...」『...うん..…08月03日 13時00分
  • 119. 最後の電話
    いつまでも、このままじゃー...「...帰るね...」「分かった...気を付けて帰れよ...」「...うん...」もうキリがないから、パッと進む方向へと身体を向けた。そして...振り向かずに...駅へ向かった。ここから先は、ナナヌーに関係な…08月03日 11時17分
  • 118. その手を離せなくなる
    賑やかな繁華街へ車が進んで行くあー...もう二人の時間が終わったんだなーって改めた思った。「駅まででいいよ」「え?...送るのに...」「今日も仕事でしょ?わたしはお休みだけど....。だからいいよ。家でゆっくりして」ホテルから駅までは、ほ…08月03日 08時00分
  • 117. 甘い時間が終わる
    どのくらい眠っていたんだろ...時計を見たら、午後1時すぎ...6時間も眠っていたんだ...わたしを抱き枕のように抱えて眠っている彼の手をそーっと解き、ベッドから下りて、服を着て、顔を洗って歯磨きをして...(笑)「ふー...目覚めたー..…08月02日 23時46分
  • 116. 愛おしい人肌
    やさしく触れてきた。足首から太ももまで......そしてわたしを起き上がらせ、また、対面の態勢に...。彼は身を屈め、わたしの胸に手を這わせ、吸い付くようなキスを繰り返した。はぁー...胸だけで、こんなに気持ちよくなるんだ...気が遠のくく…08月02日 10時03分
  • 115. 素肌が触れ合って...
    「少しだけ...感じさせて...みくを」切なさとセクシーさとが混じった声で、わたしを見てそう言う彼に、わたしは「うん」と返事をした。そうしたら、やさしく微笑んで最初から、舌を入れた熱い官能的なキスをしてきてそのキスが、顎...首...と徐々…08月01日 22時00分
  • 114. 少し大胆に...
    微笑み合いながらのキス...幸せな時間だ。「この態勢...きつくない?」(笑)「...うん...ちょっと...」(笑)後ろに倒れこんだまま...上半身はベッド、足は床に着いた状態......仰け反ってる感じだったから...「だよね(笑)じゃ…08月01日 11時05分
  • 113. 彼のやさしさとチュー
    瞼を開けて、下からの彼を見た。「なに?」キスを一旦止め、髪を撫でながらそう聞いてきたから「この角度からのナナヌーは初めてだなーって思って」彼の顔を両手で触りながらそう返した。多分、彼の今までは...彼だけじゃなく、こんな場所に来るとやっぱり…08月01日 01時30分
  • 112. 甘い時間
    「んっ...」とか「う...んっ...」とか吐息交じりの声が漏れる。「ジャケット脱がせて...」わたしがそう言って一旦キスを止めようとしてもさっきと同じで止めてくれそうにない...キスに夢中になるタイプなのかなー...それはそれで、カワイイ…07月31日 23時38分
  • 111. キスに溺れる
    ベッドの端に並んで座った。ふぅー...さて...どうしたものか...勢いに任せる?...けど...それは出来そうにない。ここまで来てるのに、変な真面目さが顔を出す。付き合ってもないのに...まだフリーじゃないのに...って...もーっ!江戸…07月31日 12時08分
  • 110. 昭和なラブホテル
    くちびるを重ね合わせたまま彼はわたしの背中を両手で抱きしめるように支えわたしは彼の首に手を回し、身体を密着したまま、押されるように後ろ歩きで入口から短い廊下を過ぎ広い部屋へと進んだ。くちびるを一度も離さないままその場でキスが続く。「うーん」…07月31日 00時08分
  • 109. ホテルのドアの前で
    「ダメ...帰さない...」まだ壁ドンのままの態勢だから、身動きが出来ない。「ここまで来て...往生際が悪いよね...けど......ごめんなさい」どうしていいのか...分からない。『ごめんなさい』しか...見つからない...彼は、軽い溜息…07月30日 14時35分
  • 108. 心を溶かされて
    パラパラパラー...暖簾式カーテンを潜る音が車内に響く...ナナヌーは、ずーっと無表情で前だけ見てる。空いている場所へ車を止めやっとわたしの方を見た。けど...「行こ」..と、それだけ...。あまりの急展開に戸惑いと、いつもの...まだ彼が…07月30日 12時00分
  • 107. 彼の車で
    まだ暗いけど、時刻は、もうすぐ6時。「もうー、電車、動いてるかも...」ポケットの中で手を繋ぎ、ナナヌーの車が止めてある駐車場に行く道すがら時計を見てそう言うと「いいよ...そんなこと...」まっすぐ前を見て、ぼそっとそう言って、ポケットの…07月29日 21時27分
  • リアルな事を書きます。
    こんばんは。毎日、暑いですね。もう、グッタリです...。はぁー、早く秋になんないかなぁー...ベランダへ出ては、そんな事ばかり思う、最近です^^さて。少しお知らせをっ。もう少しで引っ越しが終わります。以前からの読者のみなさま、もーすこーしだ…07月28日 21時05分
  • 106. 彼のポケット
    5時になった最後の盛り上がりも終わり、お客さんが帰って行く...環ちゃんが上がって来て「みくちゃん、帰りどうするの?良かったら送ってこうか?」...って誘ってくれる。どうしたらいいの?どう返事したらいいの?...と思っていたら「あっ!僕が送…07月28日 16時32分
  • 105. シーソーな心
    みんな...心配してるんだなー...友達が多く、人望も厚いタカだもんね...。そんなタカを放ったらしにして、さっきまで...あんな事をしていたわたし...酷い女だ...京平君だって、本当の今を知ったら、わたしの事を軽蔑するんだろうって思う。…07月28日 15時00分
  • 104. 彼と知り合いとわたし
    お昼間に...風が爽やかな...そんな時間に会える人を好きになれば良かったなぁー...なんか...フッとそんな事を思った。でも...この人だとそれは叶わないだろうなー...わたしの事、時々哀しい目をするって言ったけれどナナヌーだってそうだ.…07月27日 18時45分
  • 103. 甘くて切なくて?
    「スカートで跨るって...なんかエロい」今さら?スカートを触りながら、ニヤッとするナナヌー。「捲ったらダメだからね」スカートを触っている彼の手をペシッってした(笑)「えー...そうなんだー...」笑いながら残念そうにするナナヌーどこまでする…07月27日 09時02分
  • 102. 深く長くそして強く
    強く抱きしめ合った。「キスしよう...もっと...」耳元でそう言われてもー...『どうにでもして』...そんな気分になった。「うん...」彼の胸に顔を埋めたままそう返した。自ら顔を上げて、彼のくちびるに目線を移すとやさしくて上手いキスでわた…07月27日 00時15分
  • 101. キスが上手
    「そろそろ出ないと...」「...そうだよね...」バックヤードのある場所は、カウンター内ではなくカウンターの外...お客さんエリアにある。入った時は、周りに人が居なかったけど、今はどうだろ?とカーテンからそっと目だけを出して(笑)確認する…07月26日 22時35分
  • 100. くちづけ
    「そんなに苦しい?」「みくちゃんの思う通りにすればいいんじゃない?」「ここに来れば、寂しくないだろ?」 「泣くなよ」「ここにいるから...そんなに泣くなよ」そう言って、狭いバックヤードで抱きしめられた。「ダメだよ...そんなことしないでよ」…07月26日 00時06分
  • すべてがゆっくりな感じ
    こんにちは。今日は、少し文章の書き方について...この話の最初のころは、会話と会話との間を空けずに書いていたのですが最近は、大きく空けて書いています。(場面によって..ですが..)わたしに喋ってくる時は、いつもやさしく話しかけてくれていたか…07月25日 14時56分
  • 99. 暗いバックヤードで
    薄暗く狭いバックヤードに連れてかれ...入った途端ナナヌーは、カーテンを勢いよくサッと閉めた。閉めたら、真っ暗...お酒や、食材...それにプラカップといった備品の数々がぎっしりと積まれていて二人で入ると身動きが出来ないくらいの狭さ。近すぎ…07月24日 13時05分
  • 98. バックヤードへ
    なんか...こんなとこでしゃがみ込んでしまっている自分が惨めに感じてフーッと深呼吸をして立ち上がった。そして伊藤さんに送って欲しいとお願いしに下へ行こうと階段の方へ向かっていたら「みく!」ナナヌーがわたしを呼んだ。無視してやろうと思って、聞…07月24日 10時57分
  • 97. 3度目...
    はぁぁー...なんなの!?今日は...どーなってんの?厄日だ...ものすごい厄日だ...エントランスで会計をしている環ちゃんたちと鉢合わせになった...「みくちゃん...久しぶりだね」環ちゃんが笑顔で挨拶してくれたけど...その笑顔が怖い.…07月23日 22時56分
  • 96. 2度目...
    考えあぐねていたら「どうした?」ナナヌーが静かに聞いてきた。「うん?ジュンがね、来れなくなった...」「そうなんだ...」「うん...」そう言って、また...わたしの心が...旅に出た(笑)しばらくは放っておいてくれたけど、長すぎる旅に心配…07月23日 16時15分
  • 95. 予定外な事が起こる
    同僚とゆっくり夕飯を食べて11時過ぎにファビュに行った。ジュンは、12時くらいになるって言ってたのでその間、レジの所でアキラさんやハルさんとお喋りしてジュンを待つことにしようと思っていたら「みく!ガソリン貰ってきてー...あんたも好きなのを…07月23日 15時17分
  • 94. 葛藤
    あの...甘い自転車時間の日から一転、一気に暗闇へ堕ちた気分...『彼女でしょ?』『彼氏でしょ?』『付き合ってるでしょ?』最近、本当によく聞かれるようになった。しばらく行かない方がいいのかもしれない。けど...今やあそこはわたしの大切な居場…07月23日 14時02分
  • 93. 心が揺れる
    ここへ来るようになって、半年くらいになる。水曜日はファビュ。ジュンとは現地集合そして、ハルさんと忙しくなるまで女子トークってのが慣例になっていた。で...今日はその水曜日お客さんとも仲良くなって、ナナヌーといたいのに仲良くなった人に呼び止め…07月22日 23時35分
  • 92. 彼の背中にくっつく
    ガンちゃんとなら、自然に抵抗なく腰に手を回して乗ることが出来るんだけど相手がナナヌーとなると...やっぱり...どうしていいか戸惑う...。自転車を繋いでいた鎖を取って、ナナヌーが自転車に跨った。わたしはどうしていいのか...その場でじっと…07月22日 19時05分
  • 91. 新しい出会い
    「うん」そう返事はしたものの...彼女達って...ナナヌーに会いに来たんじゃないのかなー...実は、ナナヌーのファンって多い。わたしだってそうだもんね。微笑み職人で甘言職人なんだもん、モテるに決まってる...(笑)奥の席に陣取った彼女達しば…07月22日 16時41分
  • 90. バーでの彼と
    Niteflyteがある場所は、繁華街の端、川沿いに建ってる雑居ビルの3階。ここも、ファビュに負けず劣らずの濃さで入ってすぐに、5人くらい座れるカウンターがあり、奥は、6人くらい座れる壁付けベンチとテーブル3つ。カウンター内には、ターンテー…07月22日 13時50分
  • 89. 自転車に乗って
    振り返ってみたらわたしって、同じような人を好きになったんだなーって...ほーんとしみじみそう思った。ユウが言ってくれた『好きだって言ってくれる人について行けよ』わたしだってそれがいいって分かっているけど、現実はそう上手くはいかないんだよねー…07月22日 13時15分
  • 88. 完...やさしい過去
    急に真面目な顔になってわたしをじーっと見て...「みく、みくのことを好きって言ってくれてるヤツについて行けよ。タカはいいヤツだから、安心してついて行け...」続けて...「みく、ずーっとそのままでいろよな。自信...持て!今日、会えてうれし…07月22日 11時56分
  • 87. 続...やさしい過去
    ずっと後になってから...ユウの友達に言われたことが今でも心に残っている。『みくは、真っすぐ人を見てる子なんだよね。俺なんかにも素直に接してくれるしそれに、純粋で擦れてなくて...だから、ちゃんとした人と幸せになってほしい。俺みたいないい加…07月22日 11時27分
  • 86. やさしい過去
    わたしは、愛想が悪いし、人見知りだし、積極性がまるでないし、ハッキリしないし...ネガティブ的要素満載な人間です。いつもそうなんだけど『怒ってるの?』とか『機嫌悪いの?』とか自分ではそうしているつもりはないんだけど、初対面では必ずと言ってい…07月22日 11時03分
  • 85. 恋愛偏差値
    あっという間に30分が過ぎて帰る時間になった。ハルさんとアキラさんにお別れを言い外へ出てなんとなくガラス張りの方を見上げた。もしかして、ナナヌーがいつもみたくこっちを見てくれているんじゃないかって期待して...けど...彼の姿は無かった。そ…07月22日 10時38分
  • 84. 愛されていることに
    ハルさんに手を引かれ、2階へ上がるとナナヌーは、色っぽい女子と会話を楽しんでいる最中だった。それを見たハルさんが「あらー...また、接客中だわねー」と溜息をついた。「ハルさん、いいよ。仕事中だもん、このまま帰るから...ね?気を遣ってくれて…07月22日 10時02分
  • 83. お菓子と恋心
    「こんばんは」「おー!いらっしゃい。ここで待ち合わせ?」渋い声のアキラさんが迎えてくれた。「ううん...今日は一人なの。差し入れもってきたんだー...アキラさん、甘いの好き?」そう言って、私は、大きなケーキボックスをレジカウンターにドサッと…07月21日 23時30分
  • 82. 急ぎ足で彼の元へ
    ほぼ...無理やりだけど完食して、紅茶を飲んでいたら「すごいなー...全部食った...(苦笑)そんなに甘いものを欲していたのか?もし良かったら、持って帰る?スフォリ?まだたくさんあるけど...?」笑いながらそう言う柊司「いいの?持って帰るー…07月21日 18時52分