Blue in Blue fu-minのブログ (大宮小説)

登録ID
1869805
サイト名称
Blue in Blue fu-minのブログ (大宮小説)
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http://ameblo.jp/122011262013/
紹介文
嵐、大宮さんメインの妄想ブログです。よろしかったらどうぞ。
カテゴリ
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※最新の記事

  • 空と 海と 君と 35
    《 satoshi long interview vol.4 》 アトリエでさ、舞子さん、かずがまだフリーだって教えてくれたじゃん。 再会出来て、おれの絵、好きって言ってくれて、おれの勘違いだったのか松本のパートナーってのもどうやら違ったみ…10月18日 11時40分
  • 空と 海と 君と 34
    《 satoshi long interview vol.3 》 初めてかず見た時、なんか不思議な気がしたの。 何が?って聞かれても困るんだけど、なんかね、見た途端、カラダがブルブルッってなった。 分かり易く? えと、ほら、あれだよ。心の中…10月13日 00時05分
  • 空と 海と 君と 33
    《 satoshi long interview vol.2 》 翔がいなかったら、おれどうなってたか、分かんない。 しっかり者のクラス委員が、なんでおれなんかとつるんでくれてたのか良く分かんないけど、逆の性格だったからこそ、一緒にいれたの…10月10日 00時30分
  • 空と 海と 君と 32
    《 satoshi long interview vol.1 》 (どうぞ、こちらにお座りください) え?舞子さん…が、するの?雑誌かなんかの、取材だって聞いてたけど。 (雑誌っていうか、ま、ちょっとニュアンス違いますけど、今回は私が。それ…10月08日 08時00分
  • 空と 海と 君と 31-?
    《 和也 ココロ カラダ 》 ・・・・・・ 芸術家という人種は、とことん器用なんだろう。 左手で僕の手首を捉えたまま、もう片方の手でシズクを零してるボクを好きに攻め立てる。 「ああ、あっ、んっ、ああっ、ソコっ…!」 おまけに、アノ場所ま…10月06日 02時30分
  • 空と 海と 君と 31-?
    《 和也 ココロ カラダ 》 ・・・・・・ 「キッツイ…」 時間をかけて全部をナカに収めた大野さんが、苦し気に呻いた。 「…は…、い…」 僕も、一杯いっぱいです。 長いこと放っていた僕のソコは、久しぶりに味わう確かな質感と熱量を有りったけの…10月06日 02時26分
  • 空と 海と 君と 31
    《 和也 ココロ カラダ 》 ・・・・・・ 「キッツイ…」 時間をかけて全部をナカに収めた大野さんが、苦し気に呻いた。 「…は…、い…」 僕も、一杯いっぱいです。 長いこと放っていた僕のソコは、久しぶりに味わう確かな質感と熱量を有りったけの…10月06日 00時05分
  • 空と 海と 君と 30-?
    《 和也 ココロ カラダ 》 ・・・・・・・ 「んあっ、ああっ!?」 いっ、今のはなに? あまりの強い刺激に、すっかりヘタっていたはずの上半身がビクンと捩れて暴れる。 もしかして、舌と指、一緒に? 「あああーーーっ、ぁぁぁ…」 ようやくイけ…10月04日 08時25分
  • 空と 海と 君と 30-?
    《 和也 ココロ カラダ 》 ・・・・・ だから、こんな自分はおかしい。 さっきから昇りっぱなしで、色々と切羽詰まってて、ちっとも降りる気配がない。 「ね、さとし、もう…」「やだ、もっと見せて」 多目の経験があるとはいっても、こういう職業の…10月04日 08時17分
  • 空と 海と 君と 30-?
    《 和也 ココロ カラダ 》 決して初心なわけじゃない。こういうセクシャリティーにしては、どちらかというと、経験のある方だと思う。 ずっと、ココロとカラダを壊しては埋めての繰り返しだったから。 長い間一方通行の恋をしていた。想いが一杯になっ…10月04日 08時11分
  • この記事は表示できません
    この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。 10月04日 08時00分
  • 空と 海と 君と 29
    《 和也 》 ………。 …あれ? 僕、いったい…? ?? …アタマ、なんか、温かいけど… 「…大ちゃん、だめだよ。人の車ン中で」「ナンもしてないよ。ちょっとだけ、チュッて…」 …チュ…? あ… 戻ってきた意識の中、聞こえてくる声。 「可愛い…09月30日 00時05分
  • 空と 海と 君と 28
    《 和也 》 渋谷駅までの10分ほどを、半ば走るように歩いた。それから私鉄に乗って指定された駅を目指す。 昼でも夜でもない半端な時間帯、ガラガラの車内の隅っこのシートに座る。 「○○○…、か…」 呟いてみる。数えるほどしか乗ったことのない路…09月25日 08時00分
  • 空と 海と 君と 27
    《 和也 》 和也は、名刺を手にカフェを出た。陽射しが翳って空気が冷えてきた3月の街を、固い表情でスタスタと歩く。 火照った頬と体は、吹き付ける冷たい風など全く気付かない。 (…でっ、でんわ、するんだ!) 正面を見据えて、ただ真っ直ぐに進む…09月18日 01時00分
  • 空と 海と 君と 26
    《 舞子の独り言 》 ふふ、動き出した。 わき目もふらずにスタスタ歩いてく。 私の勘だと、多分、この先の公園のベンチ。ちょっとくらい寒くても静かな場所で電話したいでしょうしね。 あ、こっちも電話しとかなきゃ。 もう、20日間くらい?すっかり…09月12日 10時45分
  • 空と 海と 君と 25
    《 和也 》 翌日から和也は、時間を作っては『Gallery Sakura』に通った。といっても、前を横切ってチラリと中を覗く程度で、館内に入ることはしなかった。 まだ大野智の何も知らないのだ。もちろん、翔に聞くわけにもいかなくて。 だが、…09月07日 08時30分
  • 空と 海と 君と 24
    《 和也 》 翔は、最後に和也に切ない一瞥をくれ、ひとり、外へと出て行った。 (……え?) 呆然と閉じたドアを見つめる。 (…終わり…って?) コト… 固まって動けない和也の前に、新しいグラスが置かれた。 「どうぞ。ハンターという名のカクテ…09月03日 21時45分