定年退職後の暮らし(時々短歌と時々就活)

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1875209
サイト名称
定年退職後の暮らし(時々短歌と時々就活)
URL
http://inosann1.blog.fc2.com/
紹介文
定年退職ピッカピカの一年生からの出発日誌
カテゴリ
  • 俳句・短歌 (100%) - 18 / 179人中
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※最新の記事

  • (今日の短歌)水撒き
    庭先に明けても暮れても水を撒く猫の糞した砂利を目掛けて当の猫はコタツで丸くなっているかも・・11月18日 07時54分
  • (今日の短歌)独り立ち
    独り住むアパート探すひきこもりがまず気にするのはパソコン環境親としてはパソコンに噛り付いてでもという思いはありますが願いは願いとして胸にしまっておきます11月17日 07時20分
  • (今日の短歌)採用
    二十代を棒に振りし如ひきこもりを採用せんとす企業の着眼親の立場からは見えない素質と将来性を認めてくれた企業人の着眼に感謝あるのみ・・しかし本人は不安でいっぱいみたいですけど11月16日 08時28分
  • (今日の短歌)スーパーで
    スーパーで若いママさん子の名前を大声で叫ぶ何か呼ぶようにまるでスーパーが放牧場になっている錯覚に・・微笑ましい状況です11月15日 09時52分
  • (今日の短歌)ジグゾーパズル
    それぞれの役目を負った人間がジグゾーパズルの一片みたいだ則を超えない程度に破天荒に生きたい時もある11月14日 08時39分
  • (今日の短歌)出来映え
    出来映えを彼の世の親に聞いてみる吾が人生を振り返りつつ足らないところは残りの人生で何とかしたいものだ11月13日 07時44分
  • (今日の短歌)木枯らし
    木枯らしが「ヒュー」と心をすり抜けて故郷の気配を残して行きし昔はもっと積雪が多かったような気がします11月12日 13時43分
  • (今日の短歌)小庭
    吾が小庭も自然の営みの中にあり猫の糞害最近目立つ人間を含め生き物にはそれぞれの事情があるようです11月11日 07時24分
  • (今日の短歌)何処から来て
    何処から来てどこへ行くのか分からずに人は充分いきていけれる人類の永遠の謎11月10日 10時31分
  • (今日の短歌)バロメーター
    信頼のバロメーターは皆いつも小さな事にも大きく揺れる揺れてる間は壊れないともとれる11月09日 10時02分
  • (今日の短歌)いつかみな
    いつかみな煙となって消える身に託す愚かを悟られずいる失って知る本当の価値と言うことかも11月08日 09時23分
  • (今日の短歌)怪獣
    スーパーで「ガオーがオー」と怪獣がトコトコ歩く母につれられ昨日、スーパーでのこと・・怪獣を思わす声の先に三才くらいの子が母につれられ騒いでいたのを見て夫婦で顔を見合わせました11月07日 08時03分
  • (今日の短歌)馴れ初め
    馴れ初めを推し量っている日曜日夫婦が揃ういつものスーパー休日のスーパーはなんとなくペアー客の来店が多いと感じます11月06日 08時34分
  • (今日の短歌)夫婦仲
    夫婦仲よくぞここまで来たもんだ強みも弱みも受け入れあいつつ私のほうは弱みばかりですが・・・11月05日 07時48分
  • (今日の短歌)我が家の春
    「ヒソヒソ」と息子の事を妻に聞く きっと来るはず我が家の春は妻も私も子供には遠慮気味11月04日 08時57分
  • (今日の短歌)「謙虚」
    「謙虚」という仮面を付けて淡々と攻め手の急所を狙っている実力のあるファイターが心静かに相手の動きを見切っている姿はいかにも不気味だ11月03日 10時25分
  • (今日の短歌)義母と妻
    綿菓子とオムツが見えたか食べんとし義母は正され「アハハ」と笑うオムツを食べるしぐさの義母に妻が問いかけている・・でも今は普通の会話が成立する時がほとんどなんですけどね11月02日 09時08分
  • (今日の短歌)呼吸
    「吸って吐くただそれだけで生きている」と見上げた空の青が眩しいいろんな人がいろんな考えを持って生きている・・ただそれだけの事11月01日 10時00分
  • (今日の短歌)親子
    「ハックション」の妻に「大丈夫」と義母返す二十七離れた親子の会話九十二歳になっても六十五歳の娘を心配しています10月31日 07時47分
  • (今日の短歌)転ばぬ先の杖
    慣れぬ杖たよりに歩く義母の身が可哀想にも哀れにも見え「転ばぬ先の杖」は歳をとって慣れぬ杖を使うよりまだ「元気なうちから杖に慣れておきましょう」ともとれる10月30日 09時39分
  • (今日の短歌)妻の日常
    花を買い後日に鉢と土を買う理解し難い妻の日常妻と知り合って四十年たちますが今でも発見する事があります10月29日 10時00分
  • (今日の短歌)夜半に覚め
    夜半に覚め時の重さが圧し掛かるズシリズシリと秒針に乗せて人生の大半は待ち時間と考える人もいるらしい10月28日 03時25分
  • (今日の短歌)青空に想う
    「人は何故生きる」と問うた二十歳の時 瞳にうつる空は今も青四十数年前の事10月27日 10時24分
  • (今日の短歌)今日一日
    晴れの日がこんなに貴重に思う朝 カーテン開けて青空見上げ今日一日、晴れの予感10月26日 08時38分
  • (今日の短歌)秋の黄昏
    向かい風あらがう気持ち失せる今ただ耐えている 秋の黄昏今より若い頃は多少の困難には敵愾心さえ燃やしたものだが10月25日 09時03分
  • (今日の短歌)ノアの箱舟
    水の引くノアの箱舟おもわせる小鳥のさえずり朝陽うけ聞くあまり深い意味はありません・・ただ思いつくままに10月24日 09時03分
  • 一夜明け
    一夜明け台風選挙過ぎ去って平穏な日々戻りつつあり昨晩はこちら静岡でも暴風でした10月23日 07時51分
  • (今日の短歌)付き合い
    付き合いは「まあまあ」くらいが丁度いい知れば知るほど受け入れ難きに特に家族同士の付き合いは大変なものがあります10月21日 07時51分
  • (今日の短歌)曇天
    「長雨もふり飽きたのか今日一日」とカーテンあけて曇天をみる心配は心配を呼び心配したままの結果を招くことを目の当たりにしたこの二ヶ月でした10月20日 09時50分
  • (今日の短歌)秋の長雨
    外回りの職ながく就き退きし後も気にする 秋の長雨昨日な貴重な晴れ日でした10月19日 08時30分
  • (今日の短歌)秋の長雨
    外回りの職ながく就き退きし後も気にする 秋の長雨昨日な貴重な晴れ日でした10月19日 08時30分
  • (今日の短歌)心配事
    久々の空は青色雲は白 晴れぬ気持ちを抑えつつ見る心配事が解決するのも時間の問題です10月18日 07時50分
  • (今日の短歌)心配事
    久々の空は青色雲は白 晴れぬ気持ちを抑えつつ見る心配事が解決するのも時間の問題です10月18日 07時50分
  • (今日の短歌)水湛えいる川
    義母の世話から帰り来る妻を待つ目交いの水湛えいる川妻は義母のデイサービス等のある日は身支度を助ける為に車で実家に寄っています・・私は時々ですがそれに付き合っています10月17日 09時58分
  • (今日の短歌)残暑
    なんとなく物足りないよな心地して 厳しい残暑なかった今年に外回りをしていた頃の強烈な残暑が印象的だったもので・・10月16日 06時10分
  • (今日の短歌)秋の虫
    秋の虫が眠れぬ夜に付き合って呉れてるようにリンリンと鳴く心に引っかかる事があると寝れないことが時々ありますが虫の音を聞いているうちに軽い眠りについたようです・・起きた時には雨がぱらついていました10月15日 06時22分
  • (今日の短歌)不安が不安を呼ぶ
    いたずらに不安呼び込みそのままに現実化する現象がある「お花畑」過ぎてはと思うが「過ぎたるは」と言うこともある・・この歌は国防の話しではなく極々、個人的な事です10月14日 08時52分
  • (今日の短歌)病院にて
    「ホッ」とする姿を互いに見つめあう 妻の骨髄検査結果に骨髄検査は非常に痛いという事だったので決心するのに時間がかかり、八年ごしの検査でしたから・・10月13日 06時47分
  • (今日の短歌)去り行く友へ
    友がくれし古くなりたるオルゴール静かに鳴り止む 袂を分かち三十年来の友との別れ・・友情は思想信条の違いを乗り越えることが出来ないのか10月12日 08時18分
  • (今日の短歌)これ以上
    これ以上ガッカリする事ないけれど妻が秘めたる息子の話「あんたがガッカリするから話さないでいたんだけれど」と妻が言う、これ以上がっかりする事は無いと思うのだけれど・・妻の優しさと自らの深層心理に気づかされた一瞬でした10月11日 07時20分
  • (今日の短歌)足取り
    九十二を数える義母の足どりに生き抜く事の厳しさをみる人づてに八十五を越えるとガクンと来るという10月10日 12時04分
  • (今日の短歌)幸福感
    本当に狭い範囲で生きてても幸福感が全ての支えこのところ二、三年は自室に籠もりがちな生活をしています10月09日 08時56分
  • (今日の短歌)不思議
    男女あり高低前後右左(みぎひだり)と自然の法則なんとも不思議自然の中は不思議でいっぱいです10月08日 09時04分
  • (今日の短歌)解党
    選別で大中小に分けられて解体されたような党ありはたして御国の為に東奔西走される方がどれだけいらっしゃることやら10月07日 07時34分
  • (今日の投稿短歌)秋風に
    なんとなく涙ぐむよな秋風に「カラカラ」落ち葉にハッとする道この時季の空気は、なんとなくそんな気にさせてくれる10月06日 11時12分
  • (今日の短歌)ディスカウント
    吾のこと値引きするのは悪い癖 絶対あるよ良いとこ沢山カウンセリングの方のブログを見ていると「ディスカウント」する事で真実がみえなくなるらしい10月05日 10時45分
  • (今日の短歌)喫煙
    喫煙を問われて「二十歳(はたち)で止めました」がオチではなくて真面目に聞こえる喫煙者には風当たりの厳しい昨今ですが、二十歳で止めた事を不良ぶって言っていた頃が懐かしい10月04日 12時02分
  • (今日の短歌)天を仰ぎて
    懐かしむ天を仰ぎて政治するそんな日本がかつてはありし慣れ親しんでいるポピュリズムも大衆が同じ意見になることは一時的であっても永遠ではないので軋轢が生じるのは必至・・くれぐれも私の意見です10月03日 11時08分
  • (今日の短歌)息をする
    その事にふれない様に息をする答えの出ない眠れぬ夜に人生の答えは一人では出ないと思うから・・10月02日 08時54分
  • (今日の短歌)今がある
    艱難の大なり小なりあるけれど乗り越えてこそ今があるなりもしかしたら今此処にいる事が奇跡なのかも・・10月01日 11時24分