定年退職後の暮らし(時々短歌と時々就活)

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1875209
サイト名称
定年退職後の暮らし(時々短歌と時々就活)
URL
http://inosann1.blog.fc2.com/
紹介文
定年退職ピッカピカの一年生からの出発日誌
カテゴリ
  • 俳句・短歌 (100%) - 25 / 179人中
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※最新の記事

  • (今日の短歌)仲たがい
    妻子連れ追い出されるよう別居して三十有余の月日がながれあの頃は義母も私も若かった・・娘が言うには彼氏が同居の話をしているらしいので少し心配になって09月19日 10時04分
  • (今日の短歌)台風去りて
    昨晩の名残りと思う微風(そよかぜ)がカーテン揺らす 嵐の去りて昨晩の雨風がそこかしこを叩く音に何度か目が覚めました09月18日 09時52分
  • (今日の短歌)幸せな証拠
    平生の小さき事への拘りは多分わたしが幸せな証拠おそらく間違いのない見解だと思います・・そう思うと大体の事は乗り越えれそうな気がして来た09月17日 08時07分
  • (今日の短歌)秋の深まり
    朝夕の過ごしやすさに推しはかる秋のふかまり冬のおとずれ今日はゴミの収集日でした09月16日 08時30分
  • (今日の短歌)まだ見ぬ君に
    花婿に「はなむけ」の言葉は決めたからまだ見ぬ君をいつまでも待つ家庭円満の秘訣を伝授!「相手が変わるより自分が変わる方が早い」みたいな09月15日 09時31分
  • (今日の短歌)義母の老い
    老いる義母受けとめながら介護する妻の強まる口調が気になる時々ですが気になります09月14日 09時11分
  • (今日の短歌)「うたのわ」にも
    「うたのわ」にも秋は来にけり柿の実の色付きはじむと歌のとどきて最近、外出もしないしテレビも見なくなったもので季節の移り変わりを目にしなくなりました「うたのは」とはインターネットで出来る和歌(短歌)の投稿、共有サービスです・・もちろん無料です09月13日 07時42分
  • (今日の短歌)何もする事が・・
    何もする事が無い人と何もしたくないと言う人が電話で話しぬ元同僚に何かする事があった方が良いかもとアドバイスしてあげました09月12日 09時03分
  • (今日の短歌)「そのうちそのうち」
    やる事は「そのうちそのうち」と先延ばし「そのうち」人生終り行くかも一生で大切な事はそんなに多くは無いと思えてきた09月11日 12時52分
  • (今日の短歌)空想の歌
    親という縛りをほどき子供らの旅立つ背中ふたりで見送る親のエゴが子供らの足かせにならないようにしたいと空想してて浮かんだ歌です09月10日 09時12分
  • (今日の短歌)意見の相違
    相容れぬ妻の意見を受け入れる目指すは子供の幸せのため相手を理解し妥協点を見いだす・・感情的になると簡単にはいきませんが努力してます09月09日 08時13分
  • (今日の投稿短歌)妻に問う
    妻に問う今日の短歌の出来栄えは決まり文句の「いいんじゃないの」愛あるお言葉をいつもありがとう09月08日 06時39分
  • (今日の短歌)春はまだ
    来年に持ち越す春か妄想の中に見えない娘の彼氏妻から聞く娘の事に一喜一憂する・・やはり相性がまず一番かなと思う09月07日 07時37分
  • 【今日の短歌】眉間の皺(しわ)
    振り返る和解と妥協の産物は寛容と許容の眉間の皺思い起こせは会社員時代は無理していました・・なにかと09月06日 09時03分
  • 天を仰いで
    鳴き尽きて天を仰いで息絶える蝉のささやき未だに聞こえず蝉の一生を感じることがまだ出来ません09月05日 06時40分
  • (今日の投稿短歌)手に余る
    手に余る子育てだとは思いつつまだまだ任せぬ娘の彼氏にお付き合いはしているようだが愛がどれだけ育まれているのか全く分からない09月04日 09時10分
  • 秋風に
    秋風に蝉のむくろの転がれる沢音しみる峡の細道時の移ろいに身を任せ「これからも何とかなるさ」と少しは空を見上げてみるも良し09月03日 10時32分
  • (今日の短歌)カラオケ
    裕ちゃんは姉さん女房に教えられ「赤いハンカチ」今は持ち歌勤めていた時は月一度が恒例になっていましたが今は不定期に行く妻とのカラオケでの事09月02日 07時59分
  • (今日の短歌)竹槍訓練
    竹槍は自衛の為の戦法とつくづく思う今の日本けっして戦争を肯定するものではありませんが「自分の身は自分で守る」という自衛の意識と方法は今の吾ら日本人に欠如しているのではないでしょうか?09月01日 09時31分
  • (今日の短歌)トボトボと
    大体はトボトボしてても最後まで諦めなければ辿り着く先昨日は月に一度の通院日でしたがその生き返り何とか一歩一歩踏みしめていたら目的地には着くものだと・・08月31日 06時52分
  • (今日の短歌)「元気です」の曲
    何気なく「元気です」の曲聴きながら乗らない気分を左右に揺らすフォークファンの方で「元気です」の曲を知っていると通じるものがあるかも・・08月30日 08時46分
  • 散髪に行く
    切られて後ミラー向けられ「どうですか?」と問われても最早髪は戻らぬ思いきり短くするようお願いしたのは私です08月29日 08時32分
  • (今日の短歌)宙に浮く
    バランスを蜻蛉の口先一点に任せて竹細工宙に浮く何故かいつも行くスーパーに飾ってありました・・一個だけですが08月28日 07時32分
  • 母の思い出
    白黒の母に甘える一枚が今も脳裏に焼き付いているアルバムの中にある大事な一枚です08月27日 09時16分
  • 名はクマゼミか?
    惜しげなく羽の透明さをひけらかす名はクマゼミか? 静岡にて見る羽の透明な蝉をあまり見たことがなかった私ですが静岡では普通に見る事が出来ることに感動しました・・随分昔の話ですが08月26日 07時51分
  • 縄文の水田跡
    縄文の足跡のこる水田の一歩一歩が今まで続く佐賀県唐津市の菜畑遺跡からは二千六百年前の日本最古の水田跡が発見されましたが一緒に発見された生活道具の一切が縄文時代のものであることから縄文人によって水田が作られたものと考えられています08月25日 08時53分
  • (今日の短歌)貴重な人生
    砂浜で掬って残った一粒のような私の貴重な人生砂の数だけ人生の選択肢はあるんだと思います08月24日 08時14分
  • (今日の投稿短歌)蝉の声
    蝉の声うけ取り方はそれぞれに夏の終りか秋の訪れ誰かのフォークソングみたいな08月23日 08時25分
  • (今日の短歌)軽い後悔
    人の後ついてく質(たち)に抗いて粋(いき)がって生きた軽い後悔次男坊だし「うちのかみさん」は年上だし婿だしね・・でも今まで良く頑張ったと思う08月22日 08時20分
  • (今日の短歌)お互い様
    今日一日「あれもやりこれも」と言う吾に「お互い様よ」と返す妻あり「やってあげたことはを過大評価してるんだ」と思いますが、それとは別に些細な事でも認められるといつになってもテンションが上がりますよね08月21日 09時19分
  • (今日の短歌)正義とは
    本当の正義は誰も知らないでその成す成果で真は問われる人生色々、不条理な真実も受け入れなきゃいけない時もありますよね08月20日 07時41分
  • (今日の短歌)意味持たぬ
    意味持たぬ事に専念することも大事なんだと定年後の日々今まで関心も無かった事に大事な一面を感じたりする08月19日 09時22分
  • (今日の短歌)「蚊」その二
    この時とばかりに妻を褒めちぎる蚊に刺されない得な体質に蚊にも特性があって左右でほとんど同じ箇所を刺すんだ(左右対称に刺されることが多い)08月18日 07時53分
  • (今日の短歌)縄文時代
    数千年数万年で刻む様な縄文時代のその日の暮らし土器とか石器を見ているとその日の生活が現代に蘇って来そうです08月17日 07時22分
  • (今日の投稿短歌)初物
    初物でいただく香になつかしむ井戸で冷やしし西瓜のことを私的に「初物」とは今年初めていただく物くらいのイメージです・・冷蔵庫の無い時代は冷やすのにいろいろ工夫をしたものです08月16日 09時50分
  • (今日の投稿短歌)終戦記念日
    戦争を知らない子等も共に生く七十二回の終戦記念日旧日本軍は大東亜戦争でアメリカにだけ負けた・・敗戦したのは軍隊であって日本国政府でもなく日本国民でもないという日本側にたった考えはGHQの「日本弱体化政策」で捻じ曲げられたという事に気づかない…08月15日 07時13分
  • スーパーの冷房
    冷房の骨身に沁みる寒がりが一枚羽織ってスーパーへ行く半袖だとスーパーの冷房が効きすぎて・・08月14日 08時16分
  • (今日の投稿短歌)峡の道
    沢音が鳴き声かき消す峡の道 蝉のむくろの木陰に揺れる営業の合い間に自然を満喫していたのを思い出します08月13日 05時22分
  • (今日の投稿短歌)祭日のスーパー
    それぞれに縁を感じるカップルがやけに多いぞ祭日のストアーカップルの数だけ縁というかドラマがあったんですねぇ08月12日 09時07分
  • (今日の短歌)ゆとりを持って
    あきらかに信号無視して抜き去りしついぞ覗きみるドライバーの顔ゆとりを持った運転を心がけましょう08月11日 06時36分
  • (今日の短歌)峡(かい)ふく風
    しばしの間くるまのシートにもたれれば峡ふく風が袖を揺らしぬ営業の仕事をしている時は木陰で休む事もしばしばありました08月10日 07時47分
  • (今日の投稿短歌)広島の盆灯篭
    細竹の先を朝顔型に組む盆灯篭は赤青黄色広島の一部地方の盆灯篭は独特です08月09日 07時32分
  • 警報
    忘れずに吾にも警報してくれるスマホよあんたは律儀なヤツだ音にはビックリですが08月08日 09時08分
  • (今日の投稿短歌)夕焼け
    買い物に妻が連れ出す車窓には「どなたか」が描きし夕焼け映える夕焼けに癒されます08月07日 08時35分
  • (今日の投稿短歌)親業
    親業に卒業などは無きものと「うたのわ」の友と一歩踏み出す「うたのわ」とは和歌(短歌)を投稿、共有する日本的コミュニケーションサイトです08月06日 06時56分
  • (今日の短歌)短歌について
    恥ずかしい思いはあれど嘘つけぬ だからそのまま詠って行くなり強がる時もありますが性根は内気なもので08月05日 07時51分
  • (今日の自作短歌)刺す蚊にも
    同じよう草むしりしても吾だけを刺す蚊に選ぶ権利のありて義母の家の根を切って枯れた蔦の葉を妻と片付けた時のこと・・やっぱり美味しいほうを選ぶんだろうなとお互い納得08月04日 08時30分
  • (今日の自作短歌)座敷ばっかし
    「座敷わらし」ならぬ「座敷ばっかし」と吾 冗談めかしに笑いを誘う自室に篭もりがちの「ぼく」を妻は日に一度、夕方の買い物に誘ってくれるのだが・・スーパーに行く車中での会話です08月03日 10時51分
  • (今日の投稿短歌)はた楽
    「働く」とは「はた」を「楽」にする事と教え諭してくれし先生のこと小学校の時、校長先生が仰った言葉・・朧げだけど不思議と脳裏に残っている08月02日 08時02分
  • (今日の投稿短歌)若き日の
    若き日の抗う気持ち忘れるな引力に逆らい生きて来たんだ「ぼく」の率直な意見です08月01日 07時21分