定年退職後の暮らし(時々短歌と時々就活)

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1875209
サイト名称
定年退職後の暮らし(時々短歌と時々就活)
URL
http://inosann1.blog.fc2.com/
紹介文
定年退職ピッカピカの一年生からの出発日誌
カテゴリ
  • 俳句・短歌 (100%) - 28 / 175人中
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※最新の記事

  • 頑な親子
    真心を内に秘めたる時を越えん頑な親子の溝を埋めつつ子供は親から受けた「なんらか」の事がトラウマになっているらしい05月27日 06時38分
  • 父の思い出
    「テレビ欲し」と病床の父を困らせたあの日の吾を今も悔いてる私が小学校低学年の時の事でした05月26日 07時35分
  • 可もなく
    今までもこれからも今この時も何も出来ないことを受け入れ人生、可もなく可もなく05月25日 06時56分
  • 約束
    約束の妻と交わした内容を思い出せずに「かま」をかけてる約束のご褒美が思いがけないものだったので、例えば懐かしのスターのコンサートとか。05月24日 06時53分
  • 人生の小さき
    人生の小さき嘘や失敗は素直になれば重荷にならぬ素直に謝ることも大切05月23日 09時46分
  • 昼休みの静寂
    工事音やむ一時に昼餉食む 正気にもどる静寂のなか騒音がないだけでこんなに爽快な気分になる05月22日 12時54分
  • 国会中継
    重箱の隅をつつくごと国会の一日の費用三億円とも「疑惑だけを投げかけて潔白を証明せよとは○○の証明に他ならない」というような事を言ってた人もいた05月21日 08時04分
  • 子供等
    子供等の幸せ願い悩むとは無常の幸と思える日が来る息子の自立、娘の結婚というふうに悩む日々です05月20日 07時29分
  • 帰路(沼津からの)
    隣席を妻に譲りし女子のいて「次の駅にて降ります」からと譲る勇気を称えたい05月19日 06時18分
  • 沼津へ(2)
    つり革が揺れの様子を見せながら前後左右に一様に振れる先日、私用で沼津に行った汽車の車中での事05月18日 08時36分
  • 沼津へ
    妻と見る残雪まといし富士山を沼津へ向かう汽車の車窓に昨日、私用で沼津まで「うちのかみさん」と行ってきました。05月17日 07時17分
  • どやされる
    「かくれんぼしてんじゃないわよ」とどやされる妻を見失うスーパーのなか常時、妻強し 時々吾。05月16日 08時01分
  • おまじない
    娘への「大丈夫だよ」は妻からの大事な大事な「おまじない」なり私からみて娘にとっては対照的な性格で一見大雑把な妻からのアドバイスがどれ程の意味を持つんだろう。05月15日 12時31分
  • 親日と反日
    マスコミはいつも反日の現実はいつも親日の風を吹かせる私的には今のままの日本で満足しているのだが、保守を維持するための改革は必要だと思う。05月14日 13時30分
  • 残り時間
    人生の残り時間を思う朝どんなドラマで舞ってることやら雨足に促されるように起きた朝、これからの人生を思ってみた。本当は「待ってる」を「舞ってる」と誤変換したところから「歌」が暴走をしたんです。05月13日 05時30分
  • 古事記の神観
    古事記説く天之常立神(あまのとこたちのかみ)に依る宇宙創造 聖書によく似て古事記の神観は現象、結果をとらえている様な気がします。八百万の神様の由縁ですかね。05月12日 05時24分
  • 息子の葛藤
    働けぬ息子の気持ちを察したい甘えもやる気もグレーゾーンも全くの甘えでもなく、やる気が全く無い訳でもなく・・親としては子供の成長を願うばかりなり。05月11日 10時10分
  • 息子の成長
    友と会い足らない己を責めている息子の成長喜んでいる連休中に、しっかり社会人として成長している友達と出会いあらためてショックを受けたようです。05月10日 08時31分
  • 等閑(なおざり)
    物事は等閑(なおざり)くらいが丁度良く根を詰めるも詮無いことよこのように毎日のように投稿していると漢字を調べる機会に恵まれるのも良いことのひとつ。05月09日 08時15分
  • 半島情勢
    米中露みつどもえする半島は今も昔もただのシアター日本も地つづきなら同じ運命をたどったろう。そして、この列島が半島及び大陸から逃れてきた人達の受け皿になったのも確かな歴史です。05月08日 11時47分
  • 轟々
    「轟々と隼は征く雲の果て」と思いを馳せる扇風機の前扇風機の羽=プロペラ=加藤隼戦闘隊、連想してみました。昨日は静岡のあたりも暑かったです。05月07日 08時06分
  • 幸せは
    「呼べば来る」そんなものらしい幸せはと健康講座で講師が話す健康な話を聞きに行った時の話。「なんでもなかった事が幸せだった♪」みたいな。05月06日 10時16分
  • 北の脅威
    防災の教訓活かせ国防に 意味不明北のミサイル発射に「災害は忘れた頃にやってくる」と古くから言われてきました。05月05日 10時03分
  • 儒教の国
    和の国の「水に流す」とう心得は通用しない儒教の国には世界では日本の美学は通用しない国がある05月04日 09時38分
  • 広場にて
    広場にて愛の言葉を交わしつつ親子で投げ合う白球の飛ぶ何処かの親子がキャッチボールをする広場の一コマです05月03日 08時55分
  • 月のはじめに
    出来ぬなら出来るとこまでやれば良いと思いて目論む月のはじめに月間計画という程のものではありませんが05月02日 08時12分
  • ブーメラン
    清廉な顔して批判くりかえせ飛去来器にて砕かれるまでイエスも「あなた方のうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい」と言われています。05月01日 09時20分
  • 恋の夢路
    娘と手つなぐ彼氏の気配なく夢路に恋は未だ見ぬまま父親はただ見守る事しかできませんが、こういう心配ができるのも幸せだからかもしれませんね。04月30日 10時01分
  • 大山鳴動ならね
    ミサイルの鳴動ねずみ一匹か ただ分かりしは国防脆弱専守防衛には相手の攻撃力の五倍の戦力が必要らしい、攻撃力は最大の抑止力という考えも一考かもしれぬ04月29日 08時30分
  • ビッグバーン
    「何故生きる」等の考えも及ばない今はビッグバーンの真最中ビッグバーンでできた宇宙の膨張は永遠であれ、日本政府の借金の膨張も永遠であれと願う04月28日 12時38分
  • 半島情勢
    半島の火種そのまま落ち着いて吾が身に落ち着く胆石のようにこういう事態を招いたのも自分、苦しむのも自分ということか04月27日 06時22分
  • 時を売る
    吾がうちの生きる力の尽きるまで今は売れない時は流るる働けていた時は時を切り売りして生きていたが、そういう時代は私的には終わってしまったのか04月26日 08時51分
  • 回想
    ときおりの義母のトゲある言の葉を受け止める器なきを悲しむ92歳になる義母とも今までいろいろありましたが、今から思えば時間が解決することもあるんだと思う04月25日 09時45分
  • 半島危機
    争いの火種となりし半島も三大国の思惑のなか近代より半島は大国の争いの場だったが、これからもそういう運命を辿るのだろうか04月24日 09時36分
  • 幼きを
    幼きをなだめる声の耳かすめ暫し甘美な余韻にひたる昼寝をしていたら夢の中で「ちゃん」付けで呼ぶ声がして目が覚めたのと同じ瞬間、うちの「かみさん」が部屋に入ってきた。すごいタイミングだ。04月23日 16時16分
  • 巨人大鵬卵焼き
    巨人の勝つ日は機嫌よし 大鵬卵焼き世代なり広島産まれの隠れ巨人ファン、ここだけの話。04月23日 00時07分
  • 面影
    母亡くし二年も経てど古家に笑顔あふるる面影のいる亡くなった事は知的には納得しているが、実家には年に一度、お盆に帰るか帰らないかだった所為か、いまだ実感がない。04月22日 12時58分
  • 腰が低い
    腰低く対する事に苦も無くて 配置薬業に就くこと長く気ぐらいは高いくせにスーパー等で人に道を譲る度に目礼をしている。営業は第一印象が大事ですから人当たりだけは鍛えられました。04月21日 11時17分
  • いつぞやの雨
    ワイパーのマックスの動きにも足らぬ視線さえぎり雨の粒あたる04月20日 09時52分
  • 世界から見た半島情勢
    アラスカの友より「今は帰国せず」との報に見えし半島情勢世界から見たら半島有事の時は列島も一蓮托生という事か04月19日 12時16分
  • お茶畑
    清水港を臨みて立てば目交の萌ゆる茶の畝波寄るごとし清水港の名物は♪04月18日 12時57分
  • 桜花
    風花も溶けてしみいく駿河の地に積もる桜花を春雨の打つ雪が積もる事は稀な地域に住んでいますが、桜の花びらが積もったのを見て雪景色に見えてきた事がありました。04月17日 10時54分
  • それぞれの人の流れは改札で整然となりぬ静岡駅にて先日、横浜のほうに私用で出かけてきました。04月14日 09時10分
  • 片割れ
    果物の二つに割った片割れをみつける如くの娘の婚活父親としては心配で、しかも何もしてあげれなくて04月13日 09時33分
  • げんこつ
    げんこつも国旗掲揚も君が代も今は懐かし昭和の誇り昭和30年代の小学校には昭和の香りが漂っていた、田舎だったからかな?04月12日 08時15分
  • レッドライン
    人間は越えてはならぬ一線と大事を守る一線を持たん人間関係ではよくあることですが、それと同じように国家間でも同じ事がいえるのか?04月11日 09時10分
  • 老いぼれるチャリンコおやじがポイ捨てし漂う煙草も海は受け入れ私は煙草もやらないし、自転車にも最近は乗りませんがこの「チャリンコおやじ」は私のようでもあり・・04月10日 08時46分
  • 妻の持病
    手を腰に当てつつ頼る妻のため容易い事と助けてやるなり腰痛は妻の持病、特に朝方の家事に支障があるようです04月09日 09時19分
  • 教科書の香り
    新学年はじまる時期に懐かしむ開けて漂う教科書の香り私の幼少の時期は新調の物を頂くことは稀でしたから04月08日 08時36分
  • パン屋
    店員が客の落としし焼きたてパン笑顔で取りかえゴミ箱に捨てし時代の流れなのでしょうが、私的には違和感をいだいてしまう04月07日 09時20分
  • 講習の話
    希望もてと病む人々に助言せる口調の重し講習の講師私以上にお人よしで信じやすい妻につれられ健康食品の講習を受けてきました04月06日 09時04分
  • 夕焼け
    空一面青きキャンバスに彩る雲どなたが描きし今日の夕焼け04月05日 09時38分
  • 妻と娘
    ふいに妻「どうしたものかね」を不安がり「何がどうした」と畳み掛け聞く神妙な顔で部屋に入ってくるものでつい、たぶん娘と言い合ったのでしょうけど。04月04日 07時08分
  • 心得
    「ああ何も良き事は無し」とツブヤキシ心に魔の手は忍び寄るらしこうして生きているだけで結構、ラッキーだったりする04月03日 10時04分
  • 天使のはしご
    駿河の海黒き雲より漏れし陽の風にカーテンなびく如みえ天使のはしご(薄明光線)です04月02日 08時21分
  • シラス漁
    海原を一艘の漁船すべるごとに舳先うわむけば今にも飛ばんかシラス漁から港へ一目散に帰る船であろう、鰯の稚魚であるシラスは足が速い。04月01日 08時27分