ittiのBL創作小部屋

登録ID
1877610
サイト名称
ittiのBL創作小部屋
URL
http://itti57.blog.fc2.com
紹介文
同級生CP 身長差 甘くて切ない系に時々エロ有 ゲイとかノンケとか関係ない<愛があればオッケーオッケー>そんな物語が詰まっています。
カテゴリ
  • 小説(BL) (100%) - 7 / 153人中
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※最新の記事

  • 『迷惑な落とし物。』15
    「痛いッ!やめろって!」俺のパンチを受けて後ろを向く正臣。その隙に浴室へと入った俺は、中から内鍵をした。ここは中からカギが出来るんだ。「へっへっ、ざまあみろ。」全く何を考えてるんだか.........。ノンケの考える事は理解出来ねぇ。ゲイの…02月19日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』14
    ----- ッドーン!!思い切り正臣の胸を掌で押しやると、ドアから一歩も入れない様にして後ろ手にドアを閉めた俺。「っ、てーなーッ!!何すんだよ!!」よろける足で踏みとどまれば、壁に背中をぶつけてしまい正臣が俺を睨む。「あっ、ごめんごめん。力…02月18日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』13
    時折耳に入る声高の男の声が、俺の身体に向けられている事を知らず、ゆっくり瞼を開ければぼんやりと目前の景色を見る。- えっと.........、確か赤い扉のバーに来た筈。髭の優男、...............名前はなんだっけ........…02月17日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』12
    「今晩、時間あるなら付き合わない?」店の後片付けを済ませて、スタッフルームに行きコートに手を掛けた時だった。大原さんが俺の背中から声を掛けてくる。「は?俺、ですか?」肩を上げると、そうっと振り返り聞いてみる。個人的に声を掛けられたのは初めて…02月16日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』11
    いつになく、ベッドの上でパッチリと目を覚ませた俺。白々と昇る朝日をカーテンの隙間から感じて、今朝は隣に正臣が眠っていることを把握していた。昨夜の妙な出来事も、時間が経てば学生時代の延長線。あの頃の馬鹿騒ぎと何ら変わっていなかった。まだ隣で寝…02月15日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』10
    洗面所で軽く汗を拭ってから部屋に戻ると、正臣が丁度冷蔵庫へ水の入ったペットボトルを戻すところで。「あ、俺も飲む。」そう言ってとろうとしたら、正臣にコップを差し出された。今まさに自分が飲んでいたであろう、そのコップ。それを俺にヒョイと寄越して…02月14日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』09
    俺はいったい何をやってるんだ−−−−−−−正臣の雄に手を掛けて、ゆっくり指で擦り降ろせば根元近くまで覆った被膜をじっと見てしまう。一瞬意識が飛んだ様に、その手を離すことが出来なくて、それを正臣が俺の指ごと掴んで自分のモノを擦り出した。---…02月13日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』08
    冷たいシーツの感触が、やっと肌に馴染んで来る頃。何食わぬ顔で俺のベッドにあがり込む正臣に、昨日の様な言葉を吐く気にもなれず、俺はただじっと横たわって瞼を閉じた。壁側に行くために俺の身体を跨ぐと、一応は遠慮がちに布団をめくる。もじもじと足先を…02月12日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』07
    シャワーを済ませて部屋に戻ると、入れ替わりに正臣もシャワーを浴びると言って浴室へ入って行った。まだ乾いていない髪の毛をタオルでゴシゴシと拭きながら、ベッドに腰掛ける。ベッドの足元に、押しやられた正臣のスーツケースが開きっぱなしになっていて、…02月11日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』06
    俺は今、目の前に流れていく皿を見ながら胃袋の具合を確認中。正臣が晩飯を奢ってくれると言って、大原さんにじっとりとした視線を受けながらも付いてきたわけだ。で、ここが.............、かの有名な回るお寿司の店。「好きなだけ食え!」そう…02月10日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』05
    苦手なんだよな...........この人。大原さんの小悪魔的な顔立ちは好きだけど、妙に心の中を見透かされる気がする。それに、凄く年上のカレシだかパトロンが居るって噂を聞く。俺なんかとは住む世界が違っているんだろうな。なんて、本人には云えな…02月09日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』04
    ネイビーカラーのチェスターコートをロッカーに仕舞うと、ひとり店の中に入って行く。今日は俺が鍵当番。朝一に来てエアコンをつけると、温まる迄店内の観葉植物の鉢に水をやる。それが終われば今度は床の掃き掃除。だが、俺はアシスタントを卒業したから、こ…02月08日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』03
    『寒いよ〜〜〜』『凍える〜〜〜』『明日の朝、オレ死体になってるかもー』布団を頭から被っても聞こえてくる正臣の声に、流石の俺も我慢が出来なくなった。恨めしそうな声で一晩中泣かれたんじゃ、俺が睡眠不足で死ぬ。美容師は一日中立ちっぱなしの仕事。客…02月07日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』02
    12帖の部屋といっても、ワンルームの中にベッドもテーブルもキッチンもあって、俺ひとりが暮らすには十分だが二人となると狭い。しかも、図体のデカイこの男は、今も目の前でベッドに寄り掛かると、すっかり自分の部屋の様にくつろぎ出している。この一年の…02月06日 07時00分
  • 『迷惑な落とし物。』01
    ――――― しまった、連打されたチャイムの音に、仕方なくドアを開けた途端の俺の第一声。「よおっ、開けてくれてサンキュッ、な。」「........はぁ、...........今、俺の声が聞こえなかったか?俺は(しまった。)と云ったんだ。もう後…02月05日 07時00分
  • 【妄想男子と恋のゆくえ。】 イラストです
    こんにちは【妄想男子と恋のゆくえ。】も終わってしまい、次にどうしようかと考え中です。新作はまだなので。で、アルファポリスに連載していた物をこちらにあげさせて頂こうかと思っています。その前に、研と森くんのイラストをあげさせて頂きます。pixi…01月26日 23時19分
  • 「あらすじ」お題箱02
    本日もまいりましょう・・・あらすじお題箱#フォロワさんが5秒で考えたタイトルからあらすじをつくる咒(シュウ)さんからのお題です *あ、前回のお題の子と同じお名前だわ!!キャッタイトル: 恋の闇間宮 30歳・大学講師椿 20歳・大学生あらすじ…01月20日 07時00分
  • 「あらすじ」お題箱01
    こんにちは、こんばんは。イッチです(*´▽`*)この度Twitterにておもしろいタグがあり、乗っかってみました。#フォロワさんが5秒で考えたタイトルからあらすじをつくる↑ ↑ こんなの無謀。。。。と思いつつ、本当に頂いたので下記の様に作っ…01月17日 23時30分
  • 【妄想男子と恋のゆくえ。】139
    身長差のせいで、俺のくちびるに触れる度、森の前髪から垂れた滴が俺の瞼に落ちる。たった一滴が、敏感になった肌には水面を揺るがすほどの粟立ちを与えて、もうそれだけでイきそうになった。森のくちびるに必死で吸い付く俺は、きっと自分の方が森に溺れてい…01月11日 07時00分
  • 【妄想男子と恋のゆくえ。】138
    そりゃあ、湯船の中じゃ足を伸ばすったって限度があるけどさぁ。そんなにピッタリくっつかなくても.................。出来るだけじっとして身構えていると、その内森の手が俺の腰に伸びてきて、思わず背筋がピンッと伸びると「お、俺、身体…01月10日 07時00分
  • 【妄想男子と恋のゆくえ。】137
    マンションの部屋に着くなりキッチンへと向かった森。その手にマグカップを二つ持つと、リビングで待つ俺の元へとやって来た。「寒かったから.....、ココア入れてきた。飲むだろ?」「うん、ありがと。」俺は森の手からソレを受け取ると、両手で包み込む…01月09日 07時00分
  • 【妄想男子と恋のゆくえ。】136
    自分の家で、こんな風に森とくっついて居られるなんて。ドキドキしながらも嬉しい気持ちになる。誰もいないから出来る事ではあるけれど、キスしたり互いの顔を舐めあったり.....。しっかり掴まれた頬に森のくちびるが這うと、それだけでとろけそうになっ…01月08日 07時00分
  • 【妄想男子と恋のゆくえ。】135
    森がコタツ布団をめくって俺の足を掴むと引き寄せた。が、その時。「ただいま〜、あけおめ〜〜っ。」玄関のドアが開くと同時に聞こえる晴香の声。「誰かいないの〜?あ、お母さんは仕事かー、ケン〜っ!!」未だに玄関で叫ぶ妹に、「チツ、うっせえな。」と舌…01月07日 07時00分
  • 【妄想男子と恋のゆくえ。】134
    居間でコタツに入ってぼんやりとテレビを観る俺と森。「なんかテレビも飽きたなー、眠くなってきちゃったよ。」そう言うと敷物の上にごろんと寝転がった。「コタツは人間を堕落させるな。」森が俺に顔を向けると言う。「なんだよ、俺の事言ってんのか?」「そ…01月06日 07時00分
  • 【妄想男子と恋のゆくえ。】133
    ふぅ〜っと、甘酒の入った紙コップに息を吹けば湯気があがって。それだけでほんのり暖かい気持ちになる。そっと端に口を付けて啜ってみれば、甘ったるい中に麹の渋みも広がって、最後に舌の上で溶けるのは酒粕の酸味。の様な気がした。「コレ、美味くね?ほろ…01月05日 07時00分
  • 【妄想男子と恋のゆくえ。】132
    - - - 仙台から戻った俺たちは、離れがたい気持ちになっていたが、それぞれの家に戻ると正月前という事もあって、自分の部屋の掃除に追われる。大晦日になると、オフクロは元旦から仕事だと言うので、年越し蕎麦は昼間のうちに食べてしまった。その後で…01月04日 07時00分
  • 【妄想男子と恋のゆくえ。】131
    水族館の土産物コーナーは結構な賑わいで。散々お菓子や食材を物色をした俺たちは、ようやくお揃いのボールペンとか小物を買うと、俺は晴香への土産に小さなぬいぐるみの付いたキーホルダーを買った。「アイツお土産買って来いってうるせぇからさ。」レジでお…01月03日 07時00分
  • 【妄想男子と恋のゆくえ。】130
    なんだか、狭い空間に閉じ込められている様な胸苦しさを覚えて、ぼんやりと瞼を開いた俺は、その原因がコイツのせいだと知る。横向きで寝ていたであろう俺をまるで後ろから包み込む様に抱きかかえて、俺の肩にまわした腕はそのまま俺の顔の前で交差していた。…01月02日 07時00分
  • このブログをご覧になる前に。
    はじめまして itti(イッチ)と申します。こちらは、イッチが趣味で書いておりますBL小説やイラスト、漫画などを盛り込んだ憩いの場所。全てはボーイズラブに傾いておりますので、共有して頂ける方はどうぞお入りください。尚、別のサイトでも活動して…01月01日 07時01分
  • 【妄想男子と恋のゆくえ。】 新年のご挨拶です
    新年明けましておめでとうございますなんとかイラストが間に合ったイッチです (笑)昨年中は私の小説に、拍手を頂きましてありがとうございました。ほぼ毎日の更新となっております。(たまに脱線して間に合わず、滞ったり・・・)「妄想男子」と銘打ってお…01月01日 07時00分