力も入れず気にもせず

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力も入れず気にもせず
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http://ameblo.jp/32470038
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気持ちが楽になるようなことを書きたいと思います。読書感想もできるだけたくさん載せて生き方を模索していきます。時々寄せ植えをアップします。
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※最新の記事

  • 真田太平記12巻 池波正太郎
    おわった??池波正太郎の「真田太平記」12巻を読み終えた。やっと終わったという気持ちもあるけど、ついに終わってしまったという気持ちのほうが強い。もっと真田家の物語を読み続けていたい。たくさんの人物がこの長い物語には登場する。なかでも滝川一益…02月21日 21時41分
  • 真田太平記11 池波正太郎
    「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」自分の命を犠牲にする覚悟があってこそ、初めて窮地を脱して物事を成就することができるということだそうで人間、一度や二度は生涯で本気を出すことも必要だろうと思う。なかなか本気だせない僕が言うのもなんだけど。今回も…02月18日 20時31分
  • #オリンパスペン #植物#職場の植物職場にある植物の一部を撮りました。水やりタイ…
    #オリンパスペン #植物 #職場の植物 職場にある植物の一部を撮りました。水やりタイヘンです。 大前 光徳さん(@mitsunori_oomae)がシェアした投稿 - Feb 15, 2018 at 8:48pm PST 02月16日 13時51分
  • 真田太平記10 池波正太郎
    限られた範囲不自由な中でもその人らしい個性を打ち出した生き様は美しい。今回も池波正太郎の「真田太平記10」を読んだ。やっと10巻。あと2巻で終わり。物語は関ヶ原の戦いが終わり十数年、いよいよ徳川家と豊臣家が手切れとなり大坂冬の陣に突入する。…02月10日 21時10分
  • 硫黄島に死す 城山三郎
    23年ほど前大学を卒業して初めて就職した会社がなかなか厳しい会社で社会と言うのは厳しいものだとつくづく思っていた。今で言うブラックな企業で当時はそんな言葉がなくしかも初めて就職したところがそうだから社会にでて正社員で働いている人は皆そうなの…02月04日 14時28分
  • 真田太平記9 池波正太郎
    僕たちは自分の生きている時代の感覚や価値や常識や習慣や伝統に好むと好まざるに関わらず縛られて生きている。後の時代に生きる者からすれば笑ってしまうような価値でも大真面目にそれを信じている。今回も池波正太郎の「真田太平記9」を読んだ。関ヶ原の戦…02月02日 09時24分
  • お気に入り写真
    お気に入りの写真を投稿します。まず「あまおう」福岡では普通にスーパーに売ってますが他県ではとうでしょうか?これ食べたら他のイチゴは食べられません。次にクリスマスローズ。いかにも、今年も咲きました!みたいに写真を撮ってますが初めて買って、すぐ…02月01日 09時32分
  • 「猟銃 闘牛」 井上靖
    生きているだけでそこにいるだけでいいのにひとは自分の人生に意味を持たせようとする。かく言う僕もそうだけど。今回は井上靖の「猟銃・闘牛」を読んだ。写真が横向きになってしまった。猟銃闘牛比良のシャクナゲの三編からなる短編集。とくに猟銃は著者の処…01月27日 22時21分
  • 真田太平記8 池波正太郎
    このままではいけない。なにかしなくてはならないなにか行動を起こさなければならないと焦っても動きが取れない時期もある。今回も池波正太郎の「真田太平記8」を読んだ。関ヶ原の戦いが終わり西軍に味方した真田昌幸(父)と真田幸村(次男)はその責めを負…01月20日 23時02分
  • 久しぶりに寄せ植えなど
    最近は読書感想ばかりブログに書いてるのでたまには撮りためた写真を少しだけアップします。主に寄せ植えです。上の二つは昨年の晩秋に作りました。これも昨年の晩秋に咲いた椿ではなくて山茶花(サザンカ)です。次の寄せ植えは先程のものを年末にリメイクし…01月15日 22時12分
  • 真田太平記8 池波正太郎
    西暦1600年関ヶ原の戦いで良くも悪くも活躍した武将を観ていると自分はどのタイプの人物なのかと考えてみたくなる。もちろん僕は深慮、遠望の徳川家康でもなく怜悧だけど戦下手な石田三成でもなく直情型だけど戦上手な福島正則でもないしどのタイプの人物…01月12日 21時51分
  • 地の星 なでしこ物語 伊吹有喜
    今年いただいた一枚の年賀状に今は仕事が楽しいですと近況報告をしてくれた人がいた。うらやましい話だなと思う。1日の大半を占める仕事が楽しいのは幸せなことだろうと思う。今回は伊吹有喜の「地の星 なでしこ物語」を読んだ。前作「なでしこ物語」につづ…01月05日 21時37分