アラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます

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1884535
サイト名称
アラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
URL
http://renanotes.blog.fc2.com/
紹介文
アラフォーになっても婚活にまだ夢を見ていたらダメですか?婚活で残りの人生大逆転を賭けた女の話です。
カテゴリ
  • 婚活 (100%) - 8 / 375人中
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※最新の記事

  • お願い、もう帰って・・・
    再びインターホンが鳴ったかと思うとモニター画面に映し出された彼のお母さんの姿。まだ帰ってなかったの・・・。モニターの方を笑顔で覗きこむ彼のお母さんに私は凍りつきそうになりました。きっと私が部屋にいることさえ知っているんだわ。お願い、もう帰っ…10月23日 21時00分
  • もう彼のお母さんからは逃げられないのかも
    部屋のインターホンが鳴り止んだ後私は力が抜けてそのまま床に座り込んでしまいました。彼のお母さんは私に会うまで何度でもやって来るはず。もう彼のお母さんからは逃げられないのかも。様々な恐怖心が芽生え、しばらく体を動かすことさえできませんでした。…10月22日 21時00分
  • 彼のお母さんの恐ろしい執念
    部屋のモニターには彼のお母さんの姿がしっかりと映り私が居留守を使っていても、何度も執拗にインターホンを押し続けてきたのです。その執念たるやあまりに恐ろしいものでした。お願い、早く帰って・・・。祈るような気持ちでモニター画面に映る彼のお母さん…10月20日 21時00分
  • ストーカーの正体は彼のお母さんでした
    二回目の謎のメモが入ってから数日が過ぎた日の週末の午後、それは訪れたのです。部屋の中で寛いでいると、突然インターホンが鳴り部屋のモニターを見ると、なんとそこにはおもいがけない人物が映っていたのでした。それは、彼のお母さんだったのです。どうし…10月19日 21時00分
  • 私はXデーに備えました
    新居のマンションの郵便受けに入った二度目のメモには「今度会いに行くね」と書かれていました。ついにこのメモを入れた人物が私の目の前に現れる。彼か彼のお母さんか、それとも全然知らない誰かか。いずれにしても覚悟を決めるしかありませんでした。彼と彼…10月17日 21時00分
  • 誰かに監視されているみたいでした
    郵便受けに謎のメモが入っていた日から私は新居でも落ち着かない日々を送るようになりました。彼と彼のお母さんに何処かから監視されてるようなそんな言い知れぬ恐怖と向き合っていたのです。どうしてこの場所が分かったのか。謎のメモを入れたのは本当に彼と…10月16日 21時00分
  • 言い知れぬ恐怖感が体中に押し寄せました
    新居に引越して間もない日の夜、マンションの一階の郵便受けに入っていた謎のメモ。そこに記されていた「見〜つけた」のメッセージ。私は思わず戦慄が走りました。時が一瞬止まったかのような感覚。そしてゾクゾクと言い知れぬ恐怖感が体中に押し寄せてきたの…10月15日 21時00分
  • 郵便受けに謎のメモが入っていました
    彼と同棲していた部屋を夜逃げ同然で飛び出し新居で一人暮らしをはじめた私は一人でいることの解放感を満喫していました。婚活に励んできたはずなのに、一人もいいかも知れないとさえ思えたのでした。そんな平穏な日々を過ごしていたある日の夜、仕事から家に…10月13日 21時00分
  • 彼はこれからどう生きて行くのか
    私が新居へと一人引越した日の夜、私はすぐにそれまで使っていたスマホを解約して電話番号も変更したのです。これでもう彼から連絡が来ることもないはずでした。彼も彼のお母さんも、今頃突然消えた私に驚いているに違いありませんでした。郵便受けの中から私…10月12日 21時00分
  • 彼と過ごした時間は人生の失われた時間
    私が引っ越し業者さんのトラックに乗って向かった新居は、彼と同棲していた部屋からはかなり遠い場所でした。もう二度と、彼の親子と出会わないようにと念入りにリサーチして選んだ場所だったのです。久しぶりの一人暮らし。新居は私にとってはまさに解放感に…10月10日 21時00分
  • 彼と同棲していた部屋からの逃亡
    私の荷物がすべてトラックに詰め込まれると私は部屋の鍵を掛け、その鍵をマンションの一階の郵便受けに手紙と共に入れました。手紙には彼に対する別れの言葉と、彼のお母さんに対する積年の思いを綴りました。もう私はあなたたち親子とは関わりたくないこと。…10月09日 21時00分
  • 空っぽになった彼と同棲していた部屋
    引っ越し業者さんの梱包作業は順調に進み、一時間半くらいが過ぎた頃には、家の中にあるほとんどのモノが段ボールに詰め込まれていました。そして、外のトラックにどんどん運ばれ、みるみるうちに家の中は空っぽに近い状態になっていったのです。彼が使ってい…10月08日 21時00分
  • これで彼のお母さんとの同居生活も完全に終わる
    彼の親子が出かけてからおよそ一時間後、約束の時間に引っ越し業者さんはやって来ました。「よろしくお願いします」私は梱包する家財道具を説明すると、私と彼が長い間同棲した家の中から私の荷物がどんどん段ボールへと詰め込まれていったのです。ほとんどが…10月06日 21時00分
  • 彼の親子から逃げる準備開始!
    彼と彼のお母さんがお昼過ぎに私の家を出て行くと私はすぐに身の回りの片づけを始めました。あと一時間もすれば引っ越し業者がやって来てこの家にある私の家財道具などはすべて梱包して運んでくれる手はずになっていたのですが身の回りの貴重品などは自分でま…10月05日 21時00分
  • 結婚する手前でこの親子の本性を知っておいて良かった
    翌日、彼のお母さんは朝からテンションが異常に高くまるで十代の学生のようなノリではしゃいでいました。そして、舞台のチケットをプレゼントしてくれた私にとびきりの愛想笑いを何度も浮かべてきたのです。彼も、嬉しそうにしている母親の姿を見て余程嬉しか…10月03日 21時00分
  • やっとすべてが明日で終わるんだ
    私は彼の親子との最後の晩餐を終えると一人自分の部屋に戻りました。部屋の中でベッドに横たわり、物思いに耽っているとリビングの方から彼と彼のお母さんのはしゃぐ声が聞こえてきました。明日、この家に何が起きるのかをまるで知らず無邪気に騒ぐ親子。私の…10月02日 21時00分
  • 彼と彼のお母さんに奪われた人生の貴重な時間
    彼の親子との最後の晩餐をしながら私は、彼との同棲から始まり、そこに彼のお母さんが夫婦喧嘩をきっかけに乗り込んできて共に暮らすことになったそれまでの日々を一人で振りかえっていました。とんでもなく貴重な時間を無駄にしてしまった。もうそんなに若く…10月01日 21時00分
  • 彼の親子との最後の晩餐
    私の家で居候する彼の親子は、私が彼らから逃げようとしていることにまったく気づいていない様子でした。相変わらず私の事を都合のいい女だと思いこんでいるのでしょう。そして、彼の親子が舞台を観劇する前日の夜が訪れたのです。それは、私がこの家を出てい…09月30日 21時00分
  • 彼の親子からついに逃げます
    彼の親子に内緒で秘かに新居を決めた私は後は彼の親子と暮らす今の私の家からどうやって一人出ていくかを考えました。すでにこの家の賃貸名義は、彼に上手く言い聞かせて彼の名前に変わって、賃貸料も彼の口座から引き落とされるようにしていたので、私が出て…09月29日 21時00分
  • 彼の親子から逃げるための新居を探し回り
    彼の親子から逃れるためには、今住んでいる家よりもできるだけ遠くに引越す必要があると感じました。もう彼のお母さんとも何処かでばったり出会うことのない場所。そして二度と私に近づいてこれないような場所。それから私は、彼の親子と同棲しながら、必死に…09月28日 21時00分
  • 追放の危機を逃れた彼のお母さん
    またしても私の家からの追放の危機を逃れた彼のお母さんは、さっき、彼のお父さんの前では私の事を裏切り者だなんだと散々罵倒したのが嘘のように嬉しそうに愛想笑いを浮かべながら、私に媚を売ってきました。「今日は何が食べたいかしら?」「今度○○に行か…09月26日 21時00分
  • 私が夜逃げするしかないかも
    彼のお父さんから、彼と彼のお母さんの面倒を丸投げされてしまった私は途方に暮れました。どうしたら私の元からいなくなってくれるの。一度は本気で結婚を考えて同棲を始めた彼に対してもうその気持ちはなく、もはや彼と一緒に居る意味もありませんでした。ま…09月25日 21時00分
  • 彼と彼のお母さんは共犯者でした
    玄関から逃げるように出ていった彼のお父さん。今日も、私の家に居候する彼のお母さんを連れて帰ってくれなかった。私は絶望感に打ちひしがれながら、食卓に戻ると彼のお母さんはさっきまでのヒステリー状態が嘘のように大人しく座ってお茶を飲んでいました。…09月24日 21時00分
  • 私たちの前から逃げた彼のお父さん
    食卓の椅子を立ち上がった彼のお父さんはこの場から逃げようとしたのです。それを彼のお母さんはキレ芸をしながら横目で見ていました。玄関へと向かう彼のお父さんの腕を廊下で掴んだ私は「それで良いんですか!いつもそうやって面倒くさい事から逃げてきたん…09月22日 21時00分
  • 彼のお母さんの面倒を丸投げされそうになりました
    あろうことか彼のお父さんは、荒れ狂う妻のキレ芸にすっかり圧倒されてしまったのか彼女の面倒を私に再び丸投げしてきたのです。「そんなの困ります!今日連れて帰って下さい!」発狂するかあれのお母さんに聞こえないようにそう言いました。私はもうこれ以上…09月21日 21時00分
  • こんな家族と早く切れなきゃ
    彼のお母さんはそこまでやるかと思うばかりに私と彼のお父さんの前で荒々しい言葉で捲し立てながらキレ芸を続けました。彼のお父さんも、そんな妻の姿を見たのは初めてだったのか途中から放心状態になっていて、完全にお手上げの様子でした。こんな家族と早く…09月19日 21時00分
  • 彼のお母さんはキレ芸を続けました
    食卓で発狂し始めた彼のお母さん、それに被せるように心にもない事を言いだした彼。もしかしたら、親子揃って演技でもしているのか、だんだん私はそんなふうに感じるようにさえなりました。彼のお母さんはいわゆるキレキャラというやつでこれはキレ芸なのかも…09月18日 21時00分
  • 彼の親子はグルになって芝居をはじめました
    突然、目の前に座る彼のお母さんから「この裏切り者!」と大声を出された私はなにがなんだか分からずに呆然としてしまいました。なんで私が怒られてるのか?私がなにを裏切ったのか?まるで意味不明だったのです。すると彼のお母さんは、またしても鬼の形相で…09月17日 21時00分
  • 「あなたと結婚するつもりはありません!」
    彼のお父さんが私の隣で、彼のお母さんを責め始めると今度は彼が会話に割って入って来るのでした。「レナとは結婚するつもりだよ。なあ、そうだろ?」あろうことか彼までもがわけの分からないことを言いだし挙句の果てには私に話を振ってきたのです。彼の家族…09月15日 21時00分
  • 彼のお母さんに「おかしなことを言うのは止めなさい」と言いました
    彼のお父さんが言葉を発するとそれまで黙っていた彼のお母さんもついに口を開いたのです。「帰らないっていってるでしょ。私はレナさんの義理の母親にもうすぐなるんだから。身内の家に居てなにか問題でも?」彼のお母さんはまたしても心にもない事を言い始め…09月14日 21時00分
  • 彼のお父さんの本気が伝わりました
    私の家の食卓には、彼の家族三人が黙って座っていました。そして部外者であるはずの私までもがその一角に座らされていたのです。そして彼のお父さんが重たい空気を打ち破るように言葉を発したのでした。「いつまでここに居るつもりなんだ。もう家に帰って来た…09月12日 21時00分
  • 彼の家族のゴタゴタの責任を擦りつけられました
    突然現れたご主人に激情し興奮してしまっている彼のお母さんを止めることができるのはただ一人、息子である彼しかいませんでした。そして彼は、玄関で塩を撒き続けるお母さんに歩み寄ると、その腕を取り、「落ち着いて!」と注意したのです。そして、彼が必死…09月11日 21時00分
  • ご主人に塩を撒く彼のお母さん
    彼の一方的な言い分に、私もついに今まで胸に溜めこんできた思いを爆発させようかと思った時でした。玄関の方から、彼のお母さんが走って来たのです。そして台所にあるお塩の入った容器を手に取るとそれを持ってまた玄関に走っていったのです。「帰りなさいよ…09月10日 21時00分
  • 私もキレようかと思いました
    食卓にいた彼は、玄関から両親が喧嘩する声を聞いて事情を察したみたいでした。「まさか、また親父を呼んだの?」彼は私に鋭い眼差しを向けながらそう聞いてきたのです。「ええ、呼んだわよ。だってお母さんには早く自分の家に帰ってもらった方が良いと思うか…09月08日 21時00分
  • きっと修羅場になる
    朝食を食べていると、いきなり玄関のチャイムが鳴り彼のお父さんだと悟った私が慌てて出ようとすると彼のお母さんが立ち上がり「私が出るからいいわ。あなたは座ってて」と言って、先に玄関の方に行ったのです。きっと修羅場になる、そう思いながら食卓で朝食…09月07日 21時30分
  • 今日であなたとは最後
    そして約束の日がやって来ました。彼のお父さんが私の家にやって来て私の家に居座り続けている彼のお母さんを連れ戻す日。何も知らない彼と彼のお母さんは朝から二人で馬鹿みたいに騒いでいたのです。今日であなたとは最後。彼のお母さんが用意した朝食を食べ…09月05日 21時00分
  • 完全に私のヒモになるつもりなんだわ・・・
    彼のお父さんが私の家に乗り込んできた日から彼のお母さんは私の事をかなり警戒するようになりました。そのせいか私に向かって見せる作り笑顔もだんだん気持ち悪いほどに磨かれていき愛想を振りまく回数も増えたのです。完全に私のヒモになるつもりなんだわ・…09月04日 21時00分
  • すっかり彼の家族に弄ばれてしまいました
    彼の部屋で泣き叫んでいた彼のお母さんはしばらくすると部屋を出てきました。わぁ。また絡まれるのかしら・・・。そんなふうに思っていると、自分の夫が帰ったことを確認した彼のお母さんは、いつもの満面の作り笑顔を浮かべて私に近づいてきたのです。「さっ…09月03日 21時00分
  • 空気の読めない彼の両親
    私がガチで注意すると、すっかり怖気づいてしまった彼のお父さんは、そのまま帰ろうとするしたのでした。玄関まで見送る途中、彼の部屋からは彼のお母さんの泣き叫ぶ声が聞こえてきました。「あの女に騙されたぁ〜」まだ妄想の世界に入り込んで、私の事を責め…09月01日 21時00分