おもむくままに・・・!

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1891459
サイト名称
おもむくままに・・・!
URL
http://blog.goo.ne.jp/withkei
紹介文
ゆったりと、流れのままに、拾いもしない、 捨てもしない・・・。 おもむくままに・・・そして私がいる。
カテゴリ
  • 詩・ポエム (100%) - 300 / 380人中
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※最新の記事

  • もれなく・・
    インフルA ワクチン接種の甲斐なく・・ 多少軽いとはいえ 食欲なく 意欲なく 当面この無頼漢と 仲良くしています。 01月11日 10時53分
  • 雨の日の記憶
    雨が 降ると 心の中に 忘れていた 思いが よみがえる。 あなたとの 最後の時間に あなたは 黙ったまま 手を 開いたり 握りこぶしを 作ったり 首を 横に 傾けたり 周囲を 気にする そぶりを したり 少しも 落ち着かなかった その間中 …01月08日 17時42分
  • ある変身
    雨上がり 歩道の 水溜り 何気なく ひらりと 飛び越える わたし それは 数年前の 走馬灯の一場面 たちどまり 水溜りを覗き込み 空が写っているのを たしかめて 手をかざし ふっ〜ぅ 息を吐いて それから・・ 水溜りを 避けてあるき 行き過…01月08日 11時48分
  • 今を 生きる・・・
    日々は すぐ 過去になりたがる。 時間は 限りなく 足早に 通り過ぎる。 まったりとした うつつの陽炎よ いま 何処に・・・ 心の扉を ノックする 陽炎よ 歩きつかれた 足を とめて 暗闇の道に ぼんやりと ともる 街灯を やさしいと思う …01月07日 18時45分
  • 大きなため息
    あぁ〜 大きなため息 心のうちを さらけ出して それでも 受け止めてくれる人なら 一緒に歩いてもいい。 一緒に唄ってもいい。 そして 一緒の夢を見るのも かまわない。 小石につまづいたとき ささえてくれる手が 思ったより 冷たいとしても ま…01月07日 09時17分
  • 切ない 風情
    あなたと 会わなくなってから 長い時間が過ぎて あなたの 筆跡の生々しい 手紙が あなたの姿を 運んできます。 どうしてる? どうしてた? 変わりない? 文字から あなたの声が 飛び出してきて 私のまわりを くるくる 飛び回ります。 綿雪が…01月06日 16時13分
  • それだけで いい・・
    愛は そんなに たくさんいらない。 言葉は 少しでいい。 ふとした 目線の先に ロッキングチェアー と 首に巻いた チェックのマフラーと 子犬を抱いた あの日の私が いる その風景の中で 暖炉色の 幸せが ふんわり 漂っている。 それだけで…01月05日 23時44分
  • 思い出がふえると
    記憶をたどる旅は 躓き 途切れ 戻り 幾度でも 再び 歩み始める 年を重ねると その分だけ 思い出が増える 何故か 少しづつ 望むことが減っていく 大切にしたいことを 人知れず蓄える小箱を 心の片隅に 持っている その箱には だれにも開けら…01月04日 17時09分
  • 待つ心
    みぞれ混じりの雨が降る 誰かの心が 寒そうだ あなたの瞳も 寒そうだ 寒さを呼びこんだのは だれなのか みぞれが雪に変わるのを 待っている 誰かの心 みぞれが話す あの地のことを かの地に暮らす あなたのことを しのぶ心に 雨が降る 楽しい…01月03日 20時02分
  • 思い違い
    想いを重ねるとき そこに 気づかないほどの 幽(かす)かな ギャップを見つけてしまう 笑い飛ばすほどのことでもないのに 心の端っこに 引っかかって いつも 気になる 気になることを 取り除くために その ほんの小さな違和感を 話題にしなくて…01月03日 00時29分
  • 恋に恋して・・
    つつましい姿を見せて 周りの人の心を 虜にする 香りまた 奥ゆかしく あこがれは いや増さる 姿たずねて 思わず人の庭に 踏み入れし歩みを 制止する 優しい声の 主は また 見目麗しく 恋しき人に似て こころ弾み 夢の中に 再来し さらにま…01月01日 23時39分
  • 元旦
    2018年1月1日 01月01日 01時42分
  • 終わりの日に・・
    燃やして 灰になった 沢山の想いを ながめて過ごす 時間のゆとりを 奇妙な懐かしさで 受け止め いたずら心で 想いの灰神楽を 巻き起こし ああ 今年はこんな風に 過ごしたと 手をかざす みそかの想い ポインセチア 花言葉 私の心は燃えている…12月31日 13時39分
  • 記憶の中へ
    アラカシ(粗樫、学名: Quercus glauca)は、ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。クロガシ、ナラバガシともいう。 樹皮は黒っぽい灰色。 葉は楕円形で硬く、中央から先にあらい鋸歯がある。裏面は粉を吹いたように白い。 開花期は4・5月で、雌…12月30日 23時24分
  • あなたになりたくて
    告白の章 そのおおらかさに魅せられて あなたのもとへ 何度通ったことだろう 小脇にスケッチブックを抱えて 車から降り立つと あなたは 悠然と だが 少しはにかんだ風情で いつも迎えてくれた いつしか あなたの容姿を真似て おおらかな 存在に…12月29日 20時06分
  • 悶々の海
    ひとつのことを成し遂げると 知らないうちに 大きな課題が 厳然として 存在するのを 感じてしまう やっと済ましたという 先ほどの 安堵は何だったんだろう 次の瞬間から 新しい問題を 端っこの 糸くずを見つけるようにさがし始め これが きっか…12月28日 19時11分
  • My Best Freind
    想いをつなぐ かすかな望みをつなぐ 期待が膨らむ 期待の中に すっぽりとうずまって はじめの 小さな想いは薄れていく 期待しているとおりの結果を 待ち望む 期待は いつも一方的で 独断的で 利己的なもの 期待通りにならないことを予測して 言…12月28日 06時47分
  • 優しさがほしいとき (part 2)
    研ぎ澄まされたような 張りつめた空気を感じながら 毎日が過ぎていく 終わりのない 時間のからくりに 踊らされている 誰かが泣いている 声が聞こえるので 暖かい部屋で寛ぐことはできない お腹を空かせた獣たちが 茂みの向こうで 獲物を狙っている…12月27日 08時01分
  • 優しさがほしいとき
    想いの外に 漂っていると 世事の荒海に飲み込まれそうな気がして 自分を取り戻すために 何かにすがろうとする 生きていく道すがら 虜にする何かを見つけてしまった時は しばらくは そのままに 静かに身をまかせて過ごす 出くわしたそれを とりわけ…12月26日 19時15分
  • 心震わせて・・
    その出会いが どんなに 奇異なものであったとしても 昇華の過程を経て 心落ち着ける 無二のものになることを 終着点を 予測できる出会いであるなら なおさらのこと 運命に引寄せられた出会いを 心安く受け入れることを 静かな言葉で 説くもう一人…12月25日 00時34分
  • 北風・・
    馴染もうとすると そっけない顔で 肩透かしされる 冬の北風は 若い青年の鋭さを隠し持ち 誰かを傷つけることすら無頓着 馴染もうとなど決してしないと決めて 陽だまりだけを 探して 冬の日々は 心の襟をたて 重装備のいでたちで 戸外へ 北風の吹…12月24日 08時57分
  • 翔ぶために・・
    告げようとして 言葉にならない想い 思い切って 飛ぶことの難しさ 背中の羽根は 膠着しているのだろうか ヘリコプターのようには すぐに 宙に浮かべない心 かなりの助走が必要なのに 助走を妨げる 大人の分別 クリスマスが なに お正月が どう…12月23日 17時15分
  • 許すこと・・
    自分を 許す 許すことの意味は 汚点を見逃すことではなく 受け入れることでもない 共存することだと思うから 与えられた 愛ある暮らしで 自分を 許し 可能性の見極めがつくまで 今の姿を 持続することに 懸命になりたい 私の存在が だれかのた…12月23日 00時27分
  • 踏み出す前に
    愛の讃歌を歌おうとして どう間違えたか 葬送行進曲のリズムを口ずさむ こんな間違いがある 間違いは 気づくから間違いになる 気づかずに過ごすと 誰かが指摘するまで 間違いとならない あざとい想いが飛び交い 風が吹いている間 木陰に身を寄せて…12月22日 15時00分
  • 懐かしさの裏側
    懐かしい人がいる 思わず駆け寄り手を取り 涙をながす だが 続かないことば 互いの表情に刻まれた年月が それ以上二人を近づけない 一時的に あの日に戻れたとしても エモーショナルな混乱でしかなく 会わずにいた日々の重みだけが 生々しく よみ…12月21日 19時37分
  • それぞれの・・
    心の荒野を行く旅人よ その道は 険しく その心は 寂しく 求める出会いはまだですか まだ見つかりませんか その心を支えるものは かつての愛しい人への想い 心に抱く面影は すでに 年老いて 弱々しい姿へと変貌し 求める人に出会ったとして 見極…12月21日 03時41分
  • 秘密の・・・
    眼を閉じて 手探りで 前へすすむ おぼつかない想い 確かなものはなくて ただ気持ちに従うだけのとき それは 大きな秘密となる 胸に秘めた思いは 時間がたてば 時間の経過だけ 増幅されて 時として 制御の域を超えてしまう 思いつめた気持ちを …12月20日 13時56分
  • 織りなす日々に
    いろいろな 繰り返しが 積み重なって 説明のつかない 寂寥感と 考えても見なかった 充足感 何彼と区別のつかない 綯い交ぜの思いが 交錯するのを 手際よくさばくことの出来ないまま 夜が来て 朝が来て ああ このまま 新しい年に・・と かつて…12月19日 16時56分
  • 馬鹿だなぁ
    私の中の 体内リズムが 少し 崩れはじめ 夜遅くまで起きていても 翌朝 決まった時間に目覚める 目覚し要らずのルーチンが 壊れてしまった 歳末の仕事の負荷が 体内リズムに影響はじめた 慌てふためく私に驚いた 同居人トムとチィ あきれ顔で じ…12月18日 09時54分
  • またもや・・
    白地図を広げて 今の位置をマークする 夢は そこから始まる 眼を瞑って画鋲を投げる 車に乗って スタートする ナビはつかわない 最初の目的地は 画鋲がさした場所 そこに何があるのか 誰も知らない 街 あったことのない人々 だが なぜか 懐か…12月17日 19時22分
  • 今日つぶやくこと
    哀しみは どのようにして 心に 忍び込むのだろう 涙は どうやってつくり出されるのだろう 深く考えたことはないのだけれど 哀しみと 涙は いつもセットで 現れて しばらく 心の そこかしこに 漂って いたずらを繰り返す 楽しさは 心を弾ませ…12月16日 20時57分
  • くつろぎ
    嬉しい プレゼントが届きました。 家の トムとチィの子供 マイクの 素敵な写真 はじめて 披露します。 題材は ”くつろぎ ” 京都へもらわれていった 三兄弟のひとり 京都は 夏は暑いし 冬は寒い どうしてるか 可愛がってもらっているか 心…12月16日 12時20分
  • クリスマスのこと
    遠くから コツコツと 靴音が 近づいて 突然 スポットライトを浴びたように 白いひげをたくわえた サンタとしか見えない姿が 現れると にぎやかな しかし 透明感のある 心に響く音楽が 聞こえてくる 信じてもいない サンタクロースを 目の前に…12月15日 19時39分
  • 夢見るときは・・
    あなたを 思うとき それは それは 遠い先の 不思議の国に ひっそりと住む 王子様のように 実体のない だけど 私にとっては 大きな 存在なのを 知っていますか わたしたちは もう 夢を見る時代を過ぎて 現実の 重みに 打ちひしがれる時さえ…12月15日 07時03分
  • 支えられて・・
    糸車を繰る 背の丸い祖母の姿 思いおこすと いつもその傍で 赤い靴・・をうたいながら 祖母の手元の毛糸が 丸まって ボールになっていくのを ながめていた。 毛糸のボールは 母の手にゆだねられ 数日後には わたしのセーターになった いくども …12月14日 22時21分
  • 秘密の技
    陽だまりに腰を下ろして 静かな時間を過ごすとき 冬の季節の風は 厳しいながら ふと 優しさを見せる刹那に 大きな懐を感じて 懐かしくなってしまう かなたの地では 雪を降らせる手先となって 人の暮らしに試練を与え 素知らぬ冷たさで渡り歩くが …12月14日 15時11分
  • 心をなぞりて・・
    重なり合った ことばの襞 通り過ぎると なんでもないことが 心の行き違いを醸しだし 修復できないことが 耐え難いまま存在するとして 忘れること 思わないこと 心に語りかけ すっとぼけて 愛してしまえば 消滅する ささやかな 戸惑いに 大げさ…12月13日 20時26分
  • 心が反芻すること
    限りなく続く 遠い道のりを思い ため息の出る日もある ため息を拾い集めて 篭に盛り付け ながめては さらに 困惑の想いに 胸ふさがれる 過ぎた日々の 楽しかったことだけが くり返し心を 通過し 幸せ感で 満ち足りると 世の誰よりも 良い生き…12月13日 08時21分
  • 明日のために
    どんなに 苦しい時でも どんなに 悲しいことでも 時が過ぎれば 何時か 思い出の一部になって 心に 楔(くさび)を打ち続けることはない 苦しい思いを 味わったことのある心は 人の苦しみを 理解できるし その リフレインに 一抹の郷愁さえ感じ…12月12日 13時29分
  • 不思議から・・
    哀しみの谷をわたり 喜びの山を越え 懐かしさを 積み上げ たどり着いた ここで あたらしい物語を作り始める いつも始まりは 不思議からで 小さなきっかけが 深い思いへと たどり始め 気が付けば 戻り道をなくした白い記憶のページに くっきりと…12月11日 22時55分
  • 誓うこと
    あの日 唄った歌は 心に 届かなかった 今日 口ずさんだ歌は あなたの心を 少し揺るがした 時の流れに たゆとうて その時々の 心の詩(うた)を 自己流三昧 自画自賛 揺れ動く感情のまま 自然の美と その存在の意味を こころの賛歌に詠いあげ…12月10日 14時02分
  • 私流で・・
    誰かが泣いている気がしたのだが 泣いているのは もう一人のわたし 傍を駆け抜けて 後戻りし 声かけようとするが 声がでない たくさんの 人たちが 通り過ぎるのに 誰も気にしない 人の流れの外側で ひたすら 腰をかがめて 涙をぬぐう姿は 哀れ…12月09日 19時13分
  • アンビバレンス
    顔をあげて 前を見ると 見えるものが すべてだろうか 否 目の端をかすめる 薄黒い影が いくつかある 笑顔のむこうの心の中に 笑顔と同じ 優しさがあると 信じることができるだろうか 否 心が憤怒していることがある だれもが いちばんに抱く疑…12月09日 09時57分
  • ・・・みる夢
    夢を見る 目覚めたまま 夢を見る 空から舞い降りた雪のかけらと 話をする 見てきた 空の世界のこと 変化のこと 同じ思いで 漂っている妖精のこと 一度は行ってみたい銀世界の そのまた向こうの お花畑のこと 夢想にあそぶ女の子 そのまま 年老…12月08日 22時16分
  • 静か・・・侘助(わびすけ)
    その存在感が 私の心を 引き寄せる 先の世から 人の心をとらえ続けたその姿 言葉はいらない ただ 黙って 見つめればいい 見つめる瞳に 強い光はいらない 静かであればいい 対座するだけで 語り始める 声のない言葉で 心にはいり込む なにを …12月08日 09時25分
  • 慈しみ・・
    ほっこりとした温もりを 黙って 伝えてくれる ながく こころの中に とどまって ゆるいけれど 確かに 見守っていてくれる 木枯らしの日に 陽だまりの暖かさを 受け取るしあわせに似て たくさんの嵐のなかで 迷い始める心を 眼を覚ませとばかりに…12月07日 19時05分
  • わたし流の・・
    心模様を編みこんだ 手編みのマフラーを 渡しそびれた 若い日の記憶が 突然浮かび上がってきた あの時 たどたどしく 編み棒をはこんだ指の もどかしい感触は そのまま 幼い気持ちの表れだったようだと 振り返れば あの日の 私はもういない 気持…12月07日 07時12分
  • ある冬の景色
    ひとしきり吹いた風が 静まって 雲の流れもゆるやかになり あなたからの声も 聴こえそうな 落ち着いた空気が漂う 冬という名の衣を着た 妖精が あちこちに 灯りをともしてまわるから 街のそこ、ここが華やぎ 心を浮き立たせる こんな日は 街の片…12月06日 18時20分
  • 気配を・・
    気配を感じる 季節が忍び寄る 雪の季節がそこにいる あたたかい息を吐く 息はしばらく漂って消える あなたの気配を感じる 心の中に忍び寄る ふと気が付けばそこにいる やさしいまなざしを 背中に感じて すぐ振り向いてももう見えない こうして今年…12月06日 08時08分
  • たりなくて・・
    心を揺らす 言葉の羅列を 読み解く力が足りなくて あなたの心に はいれない 心のなかの たかまりを あらわす言葉が 見つからなくて あなたの心に 寄り添えない いつか見た 景色の中に たたずむあなたを 知りたくて 夢想の空間を 彷徨いあるく…12月05日 16時07分
  • ノスタルジア
    優しい 思いやりは あるようで無く 無いようである ぬるま湯のようで 刺激はない そして いつか冷めてしまうことだけは 定めのように 理解できる 心が傷ついているときには その優しさだけが 力となって 泥のような 底なし沼のような 得体のし…12月05日 00時45分
  • あなたに・・
    想いを織り込んだ タペストリーを あなた宛てに 送ります 一針一針に 時々の心の様を 縫いこんだ この世に一枚の タペストリー あの時の 哀しい心も あの時の 無上の喜びも あの時の 絶望感も あの時の 喪失感も あの時の 幸せの予感も そ…12月04日 13時25分
  • 心が誓うこと
    足元を見つめて あるく もう一度 あの頃のように 恐れるもののない 思いのたぎる心を持ち いつの間にか身に着けた 警戒心と 僥倖心とを携えて 心に甲冑を着せて ここに来て いま 何を 決意しようとするのか あたらしい未来はあるのか 安穏な心…12月03日 08時29分
  • 寄り添う
    心に寄り添って 肩を抱き 何もできないことを嘆きながら そばにいる たくさんの愛が 優しい目で 見つめるけれど 感動が 嗚咽を誘うけれど なにも 変わらない 愛だけでは どうにもならない 慰めや、いたわりの言葉は 言葉でしかない ただの言葉…12月02日 19時24分
  • 非力を知る
    長年 職場のお昼ごはんを届けてくれた小規模のお弁当屋さんから 廃業の挨拶状が届きました。 実直で働き者の社長や奥様、スタッフの方ともみんな顔見知りです。 まじめに働き続けて 報われないのは 何かがおかしいのです。 世の中のひずみが 弱者にし…12月01日 18時18分
  • ひと時の・・
    いとおしさは 言葉のほかであり 思いもつかぬほど 胸の奥底の 記憶の網のその奥に いつもは ひっそりと ただ あるだけのものなのに 突然 網から抜け出して 涙腺の先に その姿をあらわし みつめる 視線の先をかすめ 頭の天辺から 突き抜けるよ…12月01日 12時24分