秀雄のブログ

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1901200
サイト名称
秀雄のブログ
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http://ameblo.jp/hihyono-kamisama/
紹介文
文学や哲学を中心に書いています。2年がかりで漱石『こころ』論を完成しました。漱石の他、オルテガ、幸福論、小林秀雄、福田恆存、について書いています。
カテゴリ
  • 哲学・思想 (50%)
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※最新の記事

  • 三たび、国家が危機に臨むとき
    元アメリカCIA長官ジェイムズ・ウールジー氏(76歳)を御存知だろうか。アメリカで所謂「ネオコン」の1人と目され、ビル・クリントン時代1993年〜95年CIA長官をつとめるなど、歴代民主・共和両政権の枢要ポストを歴任している。そのウールジー…08月27日 13時05分
  • 再び、国家が危機に臨むとき
    小林秀雄は昭和15年「文藝銃後運動」にひっぱり出され講演旅行をしている。そして『中央公論』11月号に「文學と自分」という題でその講演を文章化したものを発表する。「文學者は、思想を行ふ人ではなく、思想を語る人だ。今日の樣に、實行の世の中になる…08月20日 11時54分
  • 再び、国家が危機に臨むとき
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  • 国家が危機に臨むとき
    国家が存亡の危機にある時、歴史を回想する。国が滅びようとする時、その国民の記憶を甦らせようとする。政治家が器の小さな人物ばかりになって久しい。国家100年の大計や国防問題を考える政治家がいなくなって久しい。政治が国民に富をどう分配するかの問…08月17日 12時31分
  • 国家が危機に臨むとき
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  • 「文学と非文学の倫理」吉本隆明・江藤淳〜対談で考える・4
    吉本隆明と江藤淳の対談。今回は吉本隆明の小林秀雄に対する敬意と批判について。(引用)吉本:たとえば前の年代の偉大な批評家小林秀雄がいて、あらゆる意味で批評をやる場合いつでも気にかかって頭におきながらずっとやってきました。僕は小林秀雄が六十三…08月15日 11時56分