唯一ノ趣味ガ読書デス。

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唯一ノ趣味ガ読書デス。
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http://oooba31031.blog.fc2.com/
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ハードボイルドとか、推理モノとか、刑事モノとか、読んだ本をご紹介
カテゴリ
  • 読書日記 (60%) - 58 / 184人中
  • ロサンゼルス (40%) - 17 / 46人中
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※最新の記事

  • キットカットのホワイトとストロベリー味を見つけた。
    日本では、キットカットが赤いレギュラーの他に、ビターチョコやストロベリー、抹茶風味、ご当地モノなどなど、いろいろなフレーバーが楽しめる。こっちはというと、ほぼ、レギュラーだけで、つまらないなぁ〜と思っていた。ところが、先日、Sum's Cl…06月24日 13時27分
  • 井上夢人さんの「ザ・チーム」を読了。
    正義か悪か。全盲の霊導師、能城あや子は相談者の悩みをぴたりとあてる。しかし、それは、彼女を始めとするチームメンバーの力の結集だった。個性的なメンバーがそれぞれの能力を使って、人の真実をあぶりだす。ひとりひとりも、そしてチーム丸ごとも実に魅力…06月23日 13時43分
  • 東野圭吾さんの「悪意」を読了。
    おなじみ、加賀恭一郎シリーズの一作。章ごとに、記録、独白、回想などで構成され、このシリーズの中では、変わりダネかもしれない。最後まで犯人が動機を語らず、加賀の推理で締めくくられるのが面白い。06月21日 13時49分
  • こっちの宅配事情は。
    日本では、宅配業界の疲弊が話題になっているようだ。こっちの宅配事情に比べると、日本のサービスはなんてすごいんだろうと、ずっと思ってた。っていうか、ユーザーをちょっと、甘やかしなんじゃないかと。こっちは届けに来てくれても、返事が遅れると、ドア…06月19日 14時49分
  • 新津きよみさんの「特別捜査官七倉愛子 逃げ切り」を読了。
    七倉愛子シリーズの2作目。指名手配犯の膨大な情報を頭に叩き込み、雑踏の中で彼らの顔を見極める見当たり捜査官たち。愛子を含むチームが活躍する。そんな彼らが「敗北」したと思うのは、指名手配犯に逃げ切られたとき。物語の焦点が「逃げ切り犯」からズレ…06月18日 12時45分
  • 初めてのシナモンロール。
    初めてシナモンロールを作ってみた。こっちでは、シナモンロールは定番のおやつ。シナモンロール専門店の「シナボン」なんていうショップが、あちこちにある。でも、その甘いの甘くないのって…。さすが、アメリカのおやつだ。で、完成したシナモンロールは、…06月16日 15時40分
  • 本の値段、なんでこんなに高いの。
    去年、日本から背負ってきた本をすべて読んでしまった。家の本棚にある本も、何度も読み返している。図書館から借りてきた本も読み終えた。で、今は、電子書籍サイトの「立ち読み」めぐりをしている。これは、買って読みたい本を探すのに、実に便利だ。だが、…06月15日 14時49分
  • 樋口有介さんの「枯れ葉色グッドバイ」を読了。
    お気に入りの女刑事に、ここに登場する、所轄刑事、吹石夕子を加えたい。はやりの美人刑事でもない、身体能力に優れているわけでもない。だが、どこか魅力的なのである。一家惨殺事件の捜査が行き詰まりをみせるある日、夕子は、代々木公園で一人のホームレス…06月13日 13時15分
  • 日本のスイカって。
    なんで、あんなに高いんだろ。こっちのスイカは季節ものとはいえない。それでも、近頃は、あちこちのスーパーで安売りしている。スーパーによっては、5ポンド(約2.3キロ)あたり1ドルなんてところも。だから、あの大きなラグビーボールのようなものでも…06月11日 13時43分
  • 曽根圭介さんの「沈底魚」を読了。
    国際的なスパイ活動モノは、政治的背景が絡んで難解なところもあり得意ではないのだが、公安刑事たちの攻防や、キャラの存在感に圧倒された。「上」の思惑に振り回され、利用され、命をはる羽目になるのはいつも現場の下っ端たち。次こそは、不破が「上」の連…06月09日 13時19分
  • 作品との相性。
    よく読まれている作家さんの作品でも、その文体と読み手との相性というものがあるかもしれない。「ライアー」以後、2冊ほど、警察モノを読んだが、どちらも、どうもしっくりこない。サスペンスなのだが、説明口調だったり、余計な情報があったりと…。同じ作…06月07日 15時36分
  • ソーダ税で肥満解消?
    6月に入って、気温が上がった。やっと、夏、って感じ。これからの時期は、これまでにも増して、ソフトドリンクがバンバン売れるだろう。こっちの若者から大人まで、ソーダやソフトドリンクを飲む量はハンパない。ファストフード店にいけば、一目瞭然。ただ、…06月05日 13時17分
  • 大沢在昌さんの「ライアー」を読了。
    刑事、詐欺師、運び屋、殺し屋…と、作品ごとにまったく異なるハードボイルドの世界が繰り広げられる。そして、今回は女殺し屋。感情を動かさず人を殺す、神村奈々はチームの一員として仕事をこなす。「処理担当」としての顔とは別に、夫と子どもを持つ主婦の…06月03日 12時45分
  • ロサンゼルスでも今年から。
    スーパーのレジ袋が有料になって、マイバッグ制度が始まっている。近頃になってやっと慣れて、忘れずに持っていけるようになった。って、もう、5カ月もたってるんだけど。それにしても、こっちの買い物では、1ガロンのミルクを入れたら、他の物なんて、マイ…06月01日 13時11分
  • 柚月裕子さんの「ウツボカズラの甘い息」を読了。
    解離性障害を持つ主婦、文絵は、懸賞で当たったディナーショーに出かけ、中学時代の同級生だと告げる女に出会う。その瞬間から、文絵は大きな渦に巻き込まれていく。神奈川県警の刑事、秦をメインに捜査が進んでいくが、相棒として登場する女性刑事、中川菜月…05月31日 13時23分
  • メモリアルウィークエンドだ
    このウィークエンドのメジャーリーグは、メモリアルデー仕様のユニホーム。迷彩柄のロゴやキャップに変わっている。ホリデーやイベントがあると、ユニホームや色が変わるのはメジャーリーグの面白みの一つ。先日の母の日には、靴下やサポーターなどがピンク色…05月29日 09時57分
  • きのうは、リトルトーキョーの図書館へ。
    ロサンゼルスでは、日本語の書籍の蔵書数が最も多い図書館ではなかろうか。ここで、好きな作家の本を探したり、読みたかった本を見つけることが至福の時だと思う。05月28日 13時54分
  • 芦原すなおさんの「雪のマズルカ」を読み返してみた。
    女探偵が主人公の、究極のハードボイルド。笹野里子は、女性を同乗させ自動車事故死した夫の後を継いで探偵となる。実にタフでクール、おまけに超がつくほどのヘソ曲がり。依頼人から話を聞いても、少しでも気に食わないところがあれば、「お気に召さないので…05月26日 14時15分
  • アンバーアラートって?
    日本の震災直後は、ケータイへの警報がしょっちゅう鳴っていたという話を聞いたが、ここら辺でたまに鳴るのがアンバーアラートだ。先日も1回、アンバーアラートがあった。かなりけたたましい音がするので、ビクッとなる。これは、未成年の誘拐や連れ去りが発…05月25日 13時19分
  • 乃南アサさんの「鎖」を読み返してみた。
    女刑事の代表格といえばこの人。乃南さんが描くところの音道貴子だ。音道シリーズの中では、この作品が一番好きだ。刑事として、女として、そして人間として、極限まで追い込まれた中で、救いの手をひたすら待つ。そんな音道を、かつてコンビを組んだ滝沢ら、…05月23日 15時03分
  • さっき、パトカーが、十数台、
    アパートの前の通りに集まった。十数台集まったけど、静かにやってきたもので始めは気づかなかった。窓から覗いてみていると、どうやら、警官全員、アパートのトイメンの更生施設らしき建物に入ったようだ。30分くらいしてから、警官が次々に建物からショッ…05月22日 14時02分
  • 麻見和史さんの「警視庁殺人分析斑 水晶の鼓動」を読了。
    捜一の女刑事、如月塔子が活躍する、殺人分析斑シリーズの3作目。このシリーズは、塔子が主人公というより、捜一殺人犯捜査第十一係のチームワークが見どころか。ストーリー展開は興味深いが、文体のせいか、塔子自身に、今一つ、気持ちが入っていかないのは…05月21日 12時42分
  • 近所のスーパーで、
    アメリカンチェリーを、パウンド(450g)あたり、99セントで安売りしてた!!05月20日 09時22分
  • ついに、か…。
    先日、コストコで卵を買った。これまでは、ず〜〜っと紙製だった卵のパックが、ついに、なんと、日本のように透明のプラスチック製になっていた…。これなら、中の卵が割れていないか確かめるため、いちいち、開けてみる必要がない。(こっちの卵は、よく割れ…05月18日 12時49分
  • 勝手に、女刑事・女探偵月間。
    岩倉梓、魚住久江と読んできて、もう、こうなったら、女刑事、女探偵ばかり集めて読んでやろうということで。今回は、明野照葉さんの「調査員・森山環 聖域」を読み返してみた。過酷ともいえる育ち方をした森山環だが、幼馴染の啓太に頼まれて調査を続ける中…05月16日 14時06分
  • フォーエバースタンプって?
    アメリカの郵便には、一生モンの切手がある。切手代がチョコチョコ上がるが、そのたび、差額の切手を貼ることになる。フォーエバー切手を買っておけば、値上げしても関係なく、1枚(手紙1オンスまで)貼っておけばOK。画像は、その国際郵便バージョン。05月14日 14時30分
  • 誉田哲也さんの「ドルチェ」を読み返してみた。
    『ゾーン』を読んで、また読みたくなって。生きる者のために真相を追うもう一人の女刑事、魚住久江。彼女が一課への復帰の誘いを断り続けるのは、「人が殺されて始まる捜査より、誰かが死ぬ前の事件にかかわりたいから」。所轄強行犯係の一刑事として、生者に…05月13日 11時26分
  • 紙がいいか、電子がいいか。
    どちらが正解ということではなく、どちらがスキかということ。ワタシはながら読みであるため、紙のほうが便利。歯を磨きながら、トイレに入りながら、料理をしながら。それも、同時に何冊も開いて、各所においておく。画面をスクロールしたり、拡大したりする…05月11日 13時40分
  • 末浦広海さんの「警視庁東京五輪対策室 始動」を読了。
    Tokyo 2020に向けて、犯罪対策チームが編成される。選抜されたメンバー5人は、警備部機動隊、生安などさまざまな部署からの個性的な面々。作品の半分以上を使って、メンバー一人一人の背景が紹介されている。シリーズものとして見据えているのだろ…05月10日 13時13分
  • また、今年もこの季節。
    ヤカランダが、街に咲き乱れ、バイオレットに染めていく。05月09日 09時16分
  • 福田和代さんの「ゾーン 豊洲署生活安全課 岩倉梓」を読了。
    まだ街として完成していない、地域<ゾーン>である豊洲。そこを舞台に生安の女性刑事、岩倉梓が活躍する。独居老人の孤独死、幼稚園に届いた脅迫状など、殺人やテロといった派手な事件では決してないが、地道にコツコツと、被害者やその周辺に向き合う姿が描…05月08日 12時55分
  • 一昨日はニューポートビーチへ。
    ビーチは、もう、夏だね〜。05月07日 07時03分
  • 誉田哲也さんの「吉原暗黒譚」を読了。
    「姫川玲子」シリーズで有名な誉田哲也さんの初の時代小説。普通の捕物帳とは少々異なり、ピカレスク臭もする。だが面白い。息つくひまなく、読んでしまった。続編が待ち遠しい。05月06日 09時36分
  • 京極夏彦さんの「書楼弔堂 破暁」を読了。
    書物を弔うという白着流しの、本屋の主。書物を成仏させるため、訪れる人に最もふさわしい一冊を提示する。その人の内なる幽霊、鬼神に対峙し、その人を救う。それは、憑き物落としの京極堂のよう。あちらは漆黒の羽織と着流しだが…。05月04日 12時39分