唯一ノ趣味ガ読書デス。

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1910960
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唯一ノ趣味ガ読書デス。
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http://ameblo.jp/oba33
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ハードボイルドとか、推理モノとか、刑事モノとか、読んだ本をご紹介
カテゴリ
  • 読書日記 (60%) - 118 / 161人中
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※最新の記事

  • 里帰りの成果。
    時として、こんなことにも。 01月21日 08時09分
  • さっき、チラシが郵便で届いて。
    レタスが、2個99セントのセールになっている。 日本では、野菜がバカ高かったので、ほとんど、手を出せなかった…。 ホウレンソウも99セントだって。 01月19日 13時04分
  • ロサンゼルスへ戻りました。
    LAに無事到着。 う〜ん、あったかい、というより、暑い。さっきまで、寒い寒いと言ってたのが、ウソみたい。 さ、おみやげの整理をしよう…。 01月19日 09時53分
  • 明日、ロサンゼルスへ戻ります。
    非日常から日常へ。 今回も、40〜50冊くらい、スーツケースに入っているかな? 01月16日 22時59分
  • 深町秋生さんの「探偵は女手ひとつ」を読む。
    「探偵は女手ひとつ」というタイトルも、なんと面白そうじゃありませんか。タイトルばかりでなく、中身も保証モノ。 まず、なんといっても、会話がオモシロイ。山縣弁まるだし。「ちょっと、寄っでぐが」とか…。 これまでの女探偵といったら、イイ女がスー…01月13日 21時48分
  • 近藤史恵さんの「昨日の海は」を読む。
    「真実」の取り扱い。これは、究極のテーマの一つかもしれない。知らなくてもよい真実はあるのだろうか。それとも、真実を知らねば、本当の幸せは得られないのだろうか。 海辺の町で両親とともに暮らす高一の光介。交流が殆どなかった叔母と小学生のいとこが…01月12日 22時12分
  • 森晶麿さんの「葬偽屋は弔わない」を読む。
    実に面白い設定。 「葬儀屋」ではなく、「葬偽屋」。自分の死後の反応を見たいという人のため、偽の葬儀を行う殺生歩武(せっしょうあゆむ)。 保険調査員だった高橋セレナは、仕事をしくじったり、家族のトラブルを抱えたり、さらに追い打ちをかけるよう、…01月09日 10時50分
  • 冬の長野に旅してきました。
    長野駅から松本へ 四住神社にて 松本城へ 良いお城でした 長野へ戻る電車から ホテルの窓から 01月08日 11時57分
  • 福田和代さんの「星星の火」を読む。
    福田和代さん作品が続く。刑事と中国語通訳捜査官のコンビというちょっと変わった設定。 警視庁保安課の上月と、元刑事の中国語通訳者、城は、違法パチスロ店摘発のため池袋の雑居ビルへ向かう。中国人容疑者を取り調べるうち、「竜生九子」という新しい犯罪…01月05日 21時45分
  • 福田和代さんの「S & S探偵事務所 最終兵器は女王様」を読む。
    骨太なサスペンスが多い福田和代さんだが、珍しく軽めのミステリー、いやハードボイルド。 なかなかの濃いめのキャラがそろっている。しのぶさんもそうだが、コンビを組むスモモは、かなり過酷な過去を持つ。事務所の下で喫茶店を営むデラさんの経歴も興味が…01月04日 13時27分
  • おめでとう、2018年。
    あけましておめでとうございます!! 今年も、本を読みまくるぞ〜! 01月01日 22時47分
  • 山下貴光さんの「筆跡はお見とおし」を読む。
    女子大生の真子は、大家さんから、家賃を半額にする代わりに大家さんの孫、図子英介が営む探偵事務所に助手としてつとめることを承知する。 英介という男は、いい加減、メンドーくさがり、毒舌と、どこをとってもいいとこなし。だが、筆跡をもとに行う人物の…12月30日 21時23分
  • 日本のおみやげ。
    豆皿を数枚、入手。 使い道をアレコレ、考えるのが楽しみ…。 12月29日 10時30分
  • 大崎梢さんの「スクープのたまご」を読む。
    「記者のたまご」ではなく、「スクープのたまご」とは…。 大手出版社、千石社のPR誌に配属された日向子だったが、2年ほどしてゴシップ記事満載の週刊誌に異動する。以降、実にシビアで過激な週刊誌の取材仕事に立ち向かわざるを得なくなる。 悲惨な事件…12月28日 19時32分
  • 玖村まゆみさんの「凸凹サバンナ」を読む。
    このタイトル???って感じ。タイトルだけでは、なかなか手に取ろうという気にならないだろう。でも、どういうわけか、図書館で借りてきたのは、玖村さんの作品だという、ただそれだけ。 玖村さんは、「完盗オンサイト」が面白く、注目していたんだけど、な…12月26日 21時10分
  • 柴田よしきさんの「あおぞら町 春子さんの冒険と推理」を読む。
    新しいキャラの登場。青空市に住む、元看護師の新米主婦、春子さん。そして夫はプロ野球の二軍選手であります。 春子さんは、ある日、男がごみ集積所に花を捨てようとしているところを目撃する。その態度から、裏に隠された真実を暴き出す。 近所のここかし…12月24日 20時49分
  • 近藤史恵さんの「モップの精は旅に出る」を読む。
    モップの精、キリコシリーズの最終巻だそうだ。 オシャレではつらつとした清掃女子のキリコは、業務が終わったオフィスを楽しげにお掃除しながら、深夜のオフィスで出会った人々の悩みや、トラブルを解決してきた。 最終巻の今作は、離婚した姉の急死にショ…12月23日 21時13分
  • 大山淳子さんの「あずかりやさん 桐島くんの青春」を読む。
    一日百円のあずかり賃で、どんなものでも預かってくれるという「あずかりや・さとう」の不思議な物語、第2弾。 今回は、文机や盗まれた青い鉛筆、そしてガラスケースの中のオルゴールといった預けられたモノにまつわるストーリー5編。 前作同様、丁寧につ…12月22日 21時04分
  • 大崎梢さんの「横濱エトランゼ」を読む。
    横濱という街にまつわる、歴史、不可思議ストーリー5編。 心の奥深くにしまいこまれて、しまいこまれたまま忘れ去られた記憶。ふとしたきっかけで、そんな記憶が顔をのぞかせたとしたら。 タウン誌でアルバイトをする女子高生の千紗。編集長代理である「隣…12月20日 20時27分
  • 図書館での戦利品は。
    今回はこれら。 12月19日 15時35分
  • 大倉崇裕さんの「スーツアクター探偵の事件簿」を読む。
    スーツアクター、つまり、変身ヒーローや怪獣の着ぐるみに入って演じる役者のことだが、ヒーローではなく、怪獣のスーツアクターを目指す男とその相棒のストーリー。 椛島は、怪獣ショーの撮影中に事故にまきこまれ、命を落としかける。そのトラウマで、スー…12月18日 20時04分
  • 合羽橋で箸置きをゲット!
    1年ぶりに合羽橋へ出かけ、今、ハマっている箸置きを幾つか、手に入れてきた。まんぞく、まんぞく。 12月17日 16時28分
  • 樋口有介さんの「少女の時間」を読む。
    相変わらず、美女に囲まれ、それぞれに振り回される柚木。本人は大変だ、大変だと言いながら、顔からはニヤニヤ笑いが消えないんだろうな。 今回は、柚木を振り回す美女の中に、「枯葉色グッバイ」に登場した女刑事、吹石夕子の姿があるじゃないか!! 樋口…12月15日 23時03分
  • 小路幸也さんの「花咲小路二丁目の花乃子さん」を読む。
    「花咲小路の聖人」、「花咲小路二丁目の刑事」に続く「花咲小路」シリーズの3作目。 いじめで高校を中退した「めいちゃん」は、いとこの花乃子さんが花咲小路商店街で営む花屋で働くことに決めた。 めいちゃん目線で進行するストーリーで、始めから終わり…12月13日 10時12分
  • 今日は、福岡で
    神前結婚式に列席。寒かったなぁ〜。 12月09日 20時24分
  • 今日から、
    しばらく、福岡で〜す! 12月07日 21時52分
  • 図書館の
    戦利品!!! 12月05日 18時53分
  • 吉永南央さんの「まひるまの星」を読む。
    シリーズものは、面白いことがわかっているので、安心して読める。 珈琲豆と和食器を販売する雑貨店の店主、お草さんが活躍する「紅雲町」シリーズの5作目。 水が流れるごとく、砂粒がすべり落ちていくがごとくの文体で、心になんのささくれも感じさせず、…12月04日 17時33分
  • 伊予原新さんの「ルカの方舟」を読む。
    この作品にも、「天才名探偵」が登場する。「天才」と呼ぶには、やはり、その推理力と、そして、キャラの魅力度が重要な要素となる。 この作品は理系、特に宇宙、人類史、鉱物などがテーマとなっているが、文系のワタシとしては、初めて触れる事柄が多かった…12月02日 12時56分