理刹主義-躁鬱病と診断された女-

登録ID
1912046
サイト名称
理刹主義-躁鬱病と診断された女-
URL
http://risetsu.hatenadiary.com
紹介文
30代、添病約10年。B型支援に通い出し、思う事が増える。病的被害者ではない、社会的加害者の偏屈な自白。
カテゴリ
  • 躁うつ病(双極性障害) (100%) - 5 / 101人中
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    日付が変わる頃、だいたい一度目の中途覚醒をする。 他に2〜3時間毎、2〜3回ほど起きては寝てを繰り返し朝を迎える。 朝はたいていの場合ユウウツである。身体の気だるさも近頃は多い。 作業所に出向くまで、約1時間半の時間を持て余す。 ? 道中、…09月13日 13時18分
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    他者を助けることは出来ないことが前提で、周囲にかける迷惑を最低限に留めたいと考えた。 ? 9月は何かと防災月間である。 確か本日未明にも震度3ほどの地震が関東地方で起きた。 来る来る詐欺の関東大震災はいつやってくるのだろうか。 今年は局地的…09月11日 16時00分
  • 追い風プラン
    自転車に乗れるようになることは幼少期の大きなアビリティのひとつだ。 ルールを学び、手軽で快適な交通手段となる。 労力についての物理的な原理などは後になってから学ばされ、興味を深く持てばその分野を志すかもしれない。もっぱら少数派であろう。 私…09月08日 04時26分
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    タイトルは24時間テレビの裏番組で載せられた文である。 障害者の夢に対し、健常者が考える夢とのズレをとてもユニークに描いていた。Eテレの「バリバラ」という番組だ。 再放送も含め視聴し、この番組にようやく慣れてきた。純粋に面白いと思うようにな…08月27日 21時12分
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    私はいつの頃からか「夢」という単語が好きではない。 なんとなく美しく感じさせるだけで、責任能力が伴わないことがほとんどだからだ。 また、睡眠中に起こる幻覚症状のようなものも同じ文字であるため、この夢(悪夢)には大層悩まされる。 もちろん、幼…08月27日 14時14分
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    精神科にかかっている人たちの集まりでは、雑談の中でも適切な言葉選びが必要である場合が多いと思う。 様々な境遇の方がいらっしゃり、これは精神科に限ることではないが互いにそれぞれの全てを語るわけではないため決断が難しい。 断片的な情報から憶測す…08月19日 08時20分
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    6連休あり、絵に描いたかのように生活リズムは狂った。 億劫でたまらないところを、時間にはかろうじて余裕があったため作業所へ出向き、始業前の十数分、利用者の方々と談笑し気分は軽やかになった。 連休明けがこんなにも億劫になることを学生時代を踏ま…08月17日 14時13分
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    実に4ヶ月ぶりに電車に乗った。 たまたま連休最終日になっただけで、今日は前々から友人と会う約束をしていた。 駅には人気アニメのスタンプラリーの看板などが設置されていて、夏休みなのだなぁとなんとなく感じた。 地元の駅から30分ほどで県外に出る…08月17日 00時30分
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    「特攻」から戦争(太平洋戦争)の片鱗を紹介する番組を視聴した。 ? 今のところ、集団自決が望ましいという考えにいたっている。 どんな経緯をたどったのかもはや思い出せないほど、思考はおそらく躁に転じた。 少しずつ落ち着いてはきたものの、長時間…08月13日 23時38分
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    今日はなんだか元気ではない。 身体が気だるく、とてもユウウツである。 それを迎え火行事などのせいにする私はどこか宗教じみている。 神仏や霊魂など、到底信じない。 私がとても困った時に、そういったものの因果を感じたことがないためだ。 生存して…08月13日 12時21分
  • 対象への自意識
    「自意識」という言葉は使わずにウェブログを書いてきた。 正直なところ、意味がよく判別できないためである。 ? たとえば「自我の芽生え」というと、幼児が自己を周囲と区別し、自己の存在を認識しだすことだと想像する。 「自意識」となると、もう少し…08月12日 23時51分
  • 先導者の憂鬱
    おそらく、ほんの少しでも調べれば事実は明らかになることであろうが、勝手な憶測をする。 史上に名の残る先導者、預言者、独裁者などと呼ばれる人物、彼らは、ほぼ例外なく精神障害者だったのではないかと考える。 彼らには例外なく人並みはずれたカリスマ…08月11日 17時31分
  • 強迫観念とストレス
    強迫症を受け入れた方がよいと第三者に勧められた。 大変嬉しく思い、実行していきたいと考えた。 ? 本日は4週に一度の通院だった。 睡眠を良質にするために薬の調整をしたいことと、希死念慮のことを診察にて話した。 私が通う病院では本人、あるいは…08月09日 17時46分
  • 曖昧さと発信
    人前で話をすることは嫌いではない。 私にとってはある種、憧れの芝居であり、しかも大舞台だ。 過去、自らのプレゼンテーションは比較的得意であった。(自己PRとは異なる) 後先考えずに発信が進み過ぎる時期もあった。 限りなく無自覚に躁状態である…08月08日 21時54分
  • 美化される尊重
    元気がない方がマシなのかと錯覚する作業時間であった。 少なくとも、元気があると無意識に遣わなくてもよい場所で気を遣っているのだということに気がついた。 元気がある状態と元気がない状態が一般より極端かもしれない。 以前に比べれば、格差は穏やか…08月07日 23時11分
  • 読書による躁転
    幼少期より、読書の習慣はなかった。 小中高と、文章を読むこと、本を読むことにはかなりの苦痛を強いられた。 (ただし高校時代、部活動での台本の読み込みは熱心に取り組んだ) ? その辺りが関係してくるのかは分からない。 しかし成人してから書を取…08月06日 22時24分
  • 音楽と人と精神障害
    音楽家を志す友人がいた。 彼らとは二十歳前からの付き合いだった。 間も無く私はグラフィックデザインの専門学校へ通い始め、何かと、彼らをデビューさせる構想を勝手に練っては作品などと呼べない陳腐な広告を作り、単位を取得させていただいていた。 そ…08月06日 22時18分
  • 人と人の間
    人という字は人と人とが支え合ってできている ? そんなことは有名なドラマなどでもよくいわれていた。 しかしこれでは不十分だ。 人ではなく、人間であること。人と人の間に存在して初めて支え合うことができる。 「お前らは人なのか、人間になりたいと…08月04日 16時42分
  • 苛立ちと憂鬱の間で
    明日、休んだら負けだ。 何に負けるのかなどは分からない。とにかく負けである。 尊い金銭は既に私の知らない場所で流れている。後の祭りとはおそらくこのことだ。 ここで勝たなければならない。 何に勝つのかなど見当もつかない。 ただ、存在するからに…08月02日 23時54分
  • 訓練等給付費
    忘れていたわけではないが、忘れてはならないことがある。 我々が社会との繋がりを持つ、持ち始めることは、一種の福祉「サービス」であるということ。 つまり、これを読む可能性のある一般的に労働している方々が一生懸命稼いだ金銭から、何故、引かれるの…08月02日 22時53分