トマリのジャズブログ

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ジャズに関することを色々書いています!アルバムレビュー中心です!
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※最新の記事

  • Thelonious Himself / Thelonious Monk
    本日は、「Thelonious Himself」です。1957年、リバーサイド4作目、個人的には、モンク作品の中で一番聴く前に身構える作品。モンクのソロピアノ作品は多くありますが、その中でも、特に評価が高い作品です。(1曲トリオ編成が入って…08月07日 22時35分
  • Brilliant Corners Thelonious Monk
    本日は、「Brilliant Corners」です。1956年の録音、リバーサイド3作目。本作が、モンク作品の中で最初に買ったCDで、内容が好きなのは当然ですが、思い入れも強い作品です。とにかく、タイトルトラックでもある1曲目の"Brill…08月05日 15時15分
  • Thelonious Monk Plays Duke Ellington
    本日は、「Thelonious Monk Plays Duke Ellington」1955年、レコード会社をプレスティッジからリバーサイドに移籍した一作目。私は、リバーサイド時代のセロニアス・モンクが一番好きです。コンセプト、アイディア、…07月31日 22時25分
  • Live at Birdland / Lee Konitz
    クールジャズの巨匠、リー・コニッツの2009年、ライブ盤。リー・コニッツに加え、こちらも大御所のチャーリー・ヘイデン、ポール・モチアン、そして中堅・ベテランのブラッド・メルドーという重厚なメンバー。曲は、全曲スタンダードです。本作は、全体を…07月10日 20時00分
  • at Basin Street / Clifford Brown and Max…
    クリフォード・ブラウン − マックス・ローチ 双頭クインテット、1956年録音。この録音の数ヶ月後、クリフォード・ブラウン、そして、ピアノのリッチー・パウエル(バド・パウエルの弟さん)が自動車事故で亡くなってしまします。クリフォード・ブラウ…07月09日 20時00分
  • Volunteered Slavery / Roland Kirk
    ローランド・カーク、スタジオとライブのミックス版。1〜5曲目が1969年のスタジオ録音。6〜10曲目が1968年のニューポートジャズフェスティバルでのライブ録音です。基本的な編成は、ローランド・カーク + ピアノ + ベース + ドラムであ…07月08日 20時00分
  • Season of Changes / Brian Blade & Th…
    ブライアン・ブレイド & フェロウシップバンド の2008年録音作品。編成は、アルトサックス(バスクラリネット) − テナーサックス − ギターピアノ − ベース − ドラムのセクステット。本作は、美しいメロディが印象深い、気品があり、おご…07月07日 20時00分
  • Song for My Father / Horace Silver
    ホレス・シルバーの1963年、1964年録音作品。1,2,4,5曲目が1964年10月、3,6曲目が1963年10月録音で、約1年間空いています。3,6曲目のメンバー、ブルー・ミッチェル、ジュニア・クック、ジーン・テイラーが新グループ結成の…07月06日 20時00分
  • The Tatum Group Masterpieces / Art Tatum…
    アート・テイタムとベン・ウェブスター、スイングの巨匠の共演作、1956年録音です。全曲がスタンダードで、スロー 〜 ミディアムのバラードが主です。まず、アート・テイタムですが、鍵盤の上をコロコロ転がる、素早く軽快なタッチ、素晴らしいテクニッ…07月05日 20時00分
  • Day Is Done / Brad Mehldau
    ブラッド・メルドーのピアノトリオ、2005年録音作品。本作よりメルドートリオのドラマーがホルヘ・ロッシからジェフ・バラードに変わったようです。ブラッド・メルドーは割とポップスとかの曲を取り上げますが、本作でも、「Radiohead」 や 「…07月04日 20時00分
  • Bossa Nova Bacchanal / Charlie Rouse
    チャーリー・ラウズのボサノバアルバム、1962年録音です。ラウズといえば真っ先に思い浮かべるのは、セロニアス・モンクのバンドでのサイドマンとしての活躍で、ボサノバのイメージは全くありませんでした。しかし、ボサノバのジャズマンならではのアドリ…07月03日 20時00分
  • A Blowin' Session / Johnny Griffin
    リトルジャイアント、ジョニーグリフィンの1957年録音。時代を代表するテナーサックス奏者、ジョニー・グリフィン、ジョン・コルトレーン、ハンクモブレーの3人が顔を合わせています。この3人のテナーに加え、リー・モーガン、ウィントン・ケリー、ポー…07月02日 20時00分
  • Infinite Search / Miroslav Vitous
    チェコのベーシスト、ミロスラフ・ヴィトウス、1969年の録音です。ヴィトウスは、1947年生まれですので、22歳でのリーダ―録音。録音当時は、国際ジャズコンクールでの優勝や、その後の数々の録音での活躍により、高いテクニックが評価された、驚異…07月01日 20時00分