言の葉

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言の葉
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詩やエッセーを綴っています。恋愛や日々感じたことを詩やエッセーで綴り、何かを感じて頂けるような記事を目指しています。
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  • 詩・ポエム (100%) - 25 / 383人中
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※最新の記事

  • 詩「悲しいみたいに」恋愛のすゝめ 西野カナ「手をつなぐ理由」
    詩「悲しいみたいに」 悲しいみたいに 笑って悲しいみたいに 契って悲しいみたいに 見守って悲しいみたいに 年取って悲しいみたいに 分け合って悲しいみたいに 融け合って悲しいみたいに 受け止め合って悲しいみたいな 優しさで悲しいみたいに 愛し…10月22日 17時58分
  • 詩「涙の成分」米須玄師「orion」
    詩「涙の成分」 幸せなのに なぜ人は泣くんだろう?感動すると どうして涙が出るの? 脳の一番近いところで液体をしぼり出すのにもエネルギーがいるでしょうに 泣くと免疫力が上がるって本当ですか?そう言えば泣いたあとはなんだかすっきりして元気が出…10月21日 12時18分
  • 坂本九「心の瞳」
    坂本九さんの「心の瞳」。先日、テレビのカラオケバトルで知った曲です。あの時も良いなあって感動したけれど坂本九さんの声だとまた一層心に沁みますね。歌詞もメロディも歌声も本当に素晴らしい。日本のこころ・ふるさとを感じます。名曲です!歌 坂本九作…10月20日 14時16分
  • 詩「生まれると生きる」星野源「Snow Men」ゲーテ詩集「処世のおきて」
    詩「生まれると生きる」 今まで再び生きた数 数えようとしても 思い出せない意思が 本能が 再び生きようとしなければ 生きて来ることは 出来なかった 傷だらけの 埃まみれの 血の渦の人生 産まれるときには 受け身だったけれどいつの頃からか 生…10月19日 13時18分
  • 詩「こっけいな私」ゲーテ「山から」星野源「くだらないの中に」
    詩「こっけいな私」 まとまりのない私かっこつけな私似た文面の私そう ワンパターンな私影響をうける私とりとめのない私時どき限界を感じる私圧倒されている私自己嫌悪な私卑屈な私昔から変わらずこっけいな私そんないろんな私が集まったこの詩の私 「山か…10月18日 14時28分
  • 詩「ホントの好きは」
    詩「ホントの好きは」 ホントの好きは 何かで胸いっぱいホントの好きは 海よりも深いホントの好きは オーロラ色でホントの好きは 悲しいみたい お釈迦様のお慈悲に似てお不動様の激しさに負けない いつも一歩下がって 見守りながら小石につまずいても…10月17日 15時28分
  • 詩「バカだよな」素直さと洞察力に付いて
    詩「バカだよな」 ひよこってさ最初に見た動くモノを母親と思うらしいぜ 何言ってる俺なんて 先に聞いて理解したことが正しいと固く信じてるんだぞ でもさちょっとしたタイミングの違いでひよこの本当のお母さんである親鳥はもうひよこにとったらただの脅…10月15日 18時32分
  • 詩「カラクリ」高齢者からお聞きしたお話
    詩「カラクリ」 こんな話がある戦後 焼け野原の跡監視の目も行き届かなかった混乱期私が生まれるずっと前のこと無法地帯を 勝手に占拠した者たちがいた収奪した者たちがいた やがて 復興と同時にその土地は値上がりしその者たちの中には大金持ちになる者…10月14日 19時03分
  • 詩「気付き」人の価値について
    詩「気付き」 死を目前にひかえた人はよく涙を流します なぜだろう・・・とよく思っていました母に聞いても 「気が弱くなると涙もろくなるものなのよ」とややずれた答えが返って来るばかりでした 私から見て意味のなさそうなことにもすぐに涙を流されるそ…10月13日 16時26分
  • 詩「蝉」命の比較について
    詩「蝉」 歩道をゆっくり ゆっくりのっそ・・・のっそ・・・と横切っている蝉のさなぎをひょいっと 摘み上げる「こっちはダメだこっちに君の居場所はないんだ死んじゃうよ」とばかりに道路を隔てた公園の木につかまらせた うれしそうに 木肌にしがみつい…10月12日 13時33分
  • 詩「名月」
    詩「名月」 2017年10月4日の午後8時頃 空を見上げると僕は虹色の月を見た 雲と雲の間を「やあ、こんばんは!」とにっこり破顔して胸の真ん中にそっくりそのまま映り込む 金色のお顔をもらさず囲むようにまあるく うすあおやオレンジやレモン色が…10月11日 21時42分
  • 詩「あいつってばよ」 言葉と意識について
    詩「あいつってばよ」 あいつってよあいつってばよ マジすげえんだぴょんぴょん縦横無尽に 飛び跳ねてなさっきまでお隣の国の台所事情をうろついていたかと思えば今度は宇宙とか地球とか自然とか科学なんかの話をしてるんだぜかと思えばなあの子の乳房がど…10月09日 13時01分
  • 詩「大人の一歩」日本の教育について
    詩「大人の一歩」 わたしは いつ大人になったのだろういつから人は 大人になるのだろう 車の免許 選挙権 就職お酒 成人式 大失恋結婚 出産 社会的出世 人それぞれだとは思うけどどれもこれも どうもしっくりこない大人の顔して幼い人は 結構多い…10月08日 16時56分
  • 詩「共に」「孤独のつながり」
    詩「共に」 誰かから得た感動は本当はすでに自分の中に育てて来た希望そのもの 人との出会いはいつも自分の本当の姿を教えてくれる みんな愛しい者たち みんなが僕を作ってくれるそしてこの僕もあなたの一部になって共に生きて行く どんなに抗おうとも生…10月07日 18時38分
  • 詩「三原論」陰謀論や為政者、天皇について
    詩「三原論」 争いの火種は誰がつくる?頭の上で 火種を放り込みそれを言葉の矢とパフォーマンスで射るわたしは沈黙 その元には核の影そのさらに元には金のなる木そのさらにさらに元には庶民操作ねじ伏せ 涙を恐怖に変えて黙らせる 万に一つ わたしが傷…10月06日 22時12分
  • 詩「笑いが死んだ日」メディアについて
    詩「笑いが死んだ日」 いつの頃からだろうテレビが面白くなくなった 昔はわくわくしながら自分の中に新しい笑顔を発見したものだった 昭和のブラウン管の笑いはいつの頃からかツクリモノへと変異し私の感受性もそのことに余り疑問を持たなくなって行った …10月05日 13時38分
  • 詩「悪意超克」
    超克(ちょうこく)とは困難や苦しみに打ち克ち、それを乗り越えること。 自己超克とは哲学用語の一つ。これはフリードリヒ・ニーチェによって提唱された言葉である。自己が置かれている現状を超えるような価値を創造したり道徳を形成することから、人間とし…10月04日 17時39分
  • 詩「二つのベクトル」
    詩「二つのベクトル」 時間の船は いつも前に向かって進んでいる私の船は いつも過去に向かって放浪している 現実の波は いつも私に襲い掛かり「がんばれ。負けるな」と急き立てるけれど過去の波は「本当にそれで良いのか」「また後悔したりしないか」と…10月03日 14時41分
  • poem「Blood Type〜私が差別主義者になった瞬間」
    以下、血液型についてですが、過激な内容も含まれているため、感情的起伏の激しい方や血液型占い崇拝者の方々はご遠慮ください。なーんてことはありません(笑)これはあくまでも詩ですし、一つの視点に過ぎません。皆様なりの視点でお楽しみいただければと思…10月02日 19時12分
  • 詩「不完全こそ運命の柱」BUNp oF CHICKEn「コロニー」
    詩「不完全こそ運命の支柱」 わたしは 不完全が好きだ そして 不完全のなかで生き生きと心ふるわせる あなたの叫びが好きだ あなたの歌 あなたの詩 あなたの日常 そこには さまざまな間隙があり 矛盾があり 喜びとか 悲しみが 痛烈にわたしの胸…09月30日 14時43分
  • 詩「抗生物質」「思い込み」曲「元素の歌」
    詩「抗生物質」 あっちを見ても こっちを見ても通りには元気がない 秋をかっ歩する虫たちの輪唱もぽっかり空いたその隙間を埋めるまでにはいたっていない 仕方なく テレビやラジオに意識を向けてみるが似たようなノイズばかり心を震わせる旋律はどこも少…09月29日 12時38分
  • 詩「声?」「声?」浦島太郎「海の声」オースティン&アリー「声をききたい」
    詩「声?」 声が聴きたいあなたの言葉と共に でも どうしても思い出せないんだあなたの声が あなたがくれた言葉をなぞっても せめて声だけでも思い出したいのに 顔が思い出せないのは仕方ないだって 顔って凄く複雑で微妙なパーツの形とバランスで成り…09月28日 12時19分
  • 詩「消化不良」「心を満たす」荒井由実「あの日に帰りたい」
    詩「消化不良」 あの頃ユーミンの「あの日に帰りたい」が僕は好きでたまらなくなり あのメロディ あの声 あの詞あのボサノヴァチックかつジャジーな香りそのすべてを丸ごと食べようとして僕は消化不良になった ちょっぴり世の中の世知辛さに触れ端から端…09月27日 11時31分
  • 詩「個体価値」新山詩織「スノースマイル」(Bump of chickenカバー)
    詩「個体価値」 エサをくれる家を巡って 道をゆくノラ猫たちって 本当にすごいと思う 冬枯れの空を旋回し 一人旅に出掛ける渡り鳥って本当にすごいと思う 闇の草陰で美しくなき続ける虫たちって本当にすごいと思う ひょっこり家の壁に現れて何やらアイ…09月26日 10時44分
  • 詩「恋の終わりは」The Bangles「Manic Monday」
    詩「恋の終わりは」 最後の別れはいつも空白すべての言動が虚無と過去の回収で占められる 今までさよならは 継続の証 また会うことへの約束だったから・・・ 彼方向こうに 去ってゆく君の後ろ姿に(行かないで)(もう一度あの日に戻れたら)でも どう…09月25日 14時03分
  • 詩「閉ざされた季節の中で」
    詩「閉ざされた季節の中で」 コンクリートと固く閉ざされた壁 エアコンの風と季節感のない食事そして テレビ類そうやって次第に私の中から人間的なものが 薄れてゆく (画像はお借りしました) 身近な人や動物たちがどうにか引き留めてくれているけれど…09月24日 12時51分
  • 即興詩「最後の声」ギター:プロのセッション:渡辺香津美
    即興詩「最後の声」 誰かの声が聞えてきた最初は微かに 次第に鮮明に・・・ハッとするそして 君がそこに・・・ ずきっと 体のどこかが叫び声を上げそれから懐かしい香り あの手のぬくもり まぶし気な君の横顔・・・君のすべてを・・・次第に 胸の奥の…09月23日 14時36分
  • 詩「安心観」「詩とわたし」神業ギター神業音楽その他
    詩「安心観」 あなたがうれしい 私もうれしいあなたが喜んでいる 私も笑えてくるあなたが悲しんでいる 私は胸が痛いあなたが苦しそう 私は気が気じゃないあなたが寂しそう 私は自分が情けないあなたが空を見上げている 私はいろいろと複雑 あなたの流…09月22日 13時49分
  • 詩「見失ってゆく」「お空なこころ」SUPER BEAVER「らしさ」
    詩「見失ってゆく」見たいものだけ見て聞きたいことだけ聞いて言いたいことだけ言ってそうやって自分の中にばかり目が向いていると季節に逆らって生きるようになる 大きな自然の流れを無視していると気ままになって次第に不満が増えて人間のことが嫌いになっ…09月21日 18時48分
  • 詩「恋の匂い滓」erica「大好きでした」
    詩「恋の匂い滓(かす)」 どんなに強く抱いても粘着力の まったく消えたテープのように一つにはなれなかった どんなに支配しようとあがいても底の抜けたコップのように君はもうそこにはいなかった いつも孤独が 渦巻いているいつもベッドは吹きざらし …09月20日 15時01分
  • 詩「後ろ向き心得帳」HY「昔の人よ」
    詩「後ろ向き心得帳」 あの日 あいつのせいで・・・別の日 お前が原因で・・・もし あの日あの時こうしていれば・・・もし 奴に出会わなければそう いま 俺が私がこうなのはみんな・・・ そうやって過去を責めれば責めるほどみじめになる記憶を責める…09月19日 13時49分
  • 詩「ガラスの世界」「夢の途中」川嶋あい「ガラスの心」
    詩「ガラスの世界」 ガラスの世界は見透かせそうで どこかでゆがみ分かったつもりでも しょせんはつもり ガラスは ところどころが傷んだり 修復途中でこわれたままで自分の意思ではどうしようもないこともある ガラスの向こうは 宇宙のひろがり空のよ…09月18日 14時32分
  • 詩「道草」角松敏生「あるがままに」
    詩『道草』 人生は道なき道をゆく旅 この先 どんな道があるか分からない ぬかるんだ道 少々汚れても気にするな それは都度雨で洗われる そうやって心も洗われる でこぼこ道 たとえ傷付いたとしても 決してめげてはいけない その傷はいつか消え 君…09月16日 12時26分
  • 私が今ほしいもの 詩「きずな」
    私が今、ほしいものは・・・kindleの電子書籍リーダーキャンペーンに参加してほしいものゲット★ 詩「きずな」 あなたと一緒になって 幾年月互いに高め合いたいって思って来たけど・・・高め合うって?成長するって?初めの頃はよく分からなかった …09月15日 13時42分
  • 詩「いのり」小林建樹「祈り」
    詩「いのり」 最近の母を見て時折幼き日の想い出に重なるのは真っ黒い人だかりと煙突から吹き上がる白煙 もくもく もくもく とあれが祖母であることを母は泣き腫らした顔で僕に教えてくれた 五歳の僕でも そのことは知っていたけどうん うん と ただ…09月14日 13時42分
  • 詩「反転力」NARUTO「形勢逆転」
    詩「反転力」陰極まりて陽となる という言葉がある 陰 つまり 悪いことは重なり極まりて転じ 陽となるそう 悪いことはいつまでも続かない明るい展望の言葉勇気になる しかし・・・現実はそう単純でもない 陰が極まる つまりどん底ってどの時点を言う…09月13日 13時54分
  • 詩「タイムスリップ」奥華子「ガーネット」
    散文詩「タイムスリップ」今日 夢から覚めると 意識がいつも戻りたいと思っていた時代にタイムスリップしていた 二十年後 今日 夢から覚めると 意識がいつも戻りたいと思っていた時代にタイムスリップしていた 二十年後 今日 夢から覚めると 意識が…09月12日 10時48分
  • 詩「変化」 曲「風が吹いてる」
    詩「変化」 世の中は 変化しつづけているこの法則はあのコペルニクスでも覆せない ときに人間だけが 変わりたい 変わらなければあるいは 変わりたくない と焦りや不安 恐怖に急かされて意固地になってしまう 無理なんかしなくても空をただよう雲のよ…09月11日 14時55分
  • ”ささやかな人生シリーズ19*恋の想い出NO4<メルボルンより愛を・毬>” 詩「…
    こちらの記事は詩のような手紙。私はこれを詩手紙と呼びたいです。詩のような小説なら詩小説。そのまんまで恐縮ですが。こちらの記事のような手紙を貰ってしまうと恋に落ちてしまいそうな、そんな素敵な手紙です。 詩「光と影」 美は 私たちの光 孤独は …09月10日 19時29分
  • 詩「じっと心に耳を澄ますなら」SEKAI NO OWARI「夢」
    詩「じっと心に耳を澄ますなら」 眠りの魔法にかけられて夢の中をただようというのは心をただようことだ 心は融通無碍どのようにも姿を変えられるのは夢がその本体だから 夢はときとして心の底にひそむ 恐怖や欲望あるいは 真に向かうべき道標 夢の中で…09月08日 14時17分
  • 詩「小舟」「裸の心」浜端ヨウヘイ「無責任」
    詩「裸の心」 元気でさえいてくれたらただ 元気でいてくれたなら もう何も言うまい心にまとったあらゆるモノを降ろし辿り着いた思いがそれだったそして それは大切な人を守る術としては最良なのだと知った 詩「小舟」 人生は大海原僕はその水面に頼りな…09月07日 13時16分
  • 詩「こころの芽」伊藤サチコ「僕は変わった」
    詩「こころの芽」 「犬や猫を飼うとねえ、お世話をしなくちゃいけないでしょ? それがどうも・・ね」 そんな話をよく耳するけどお世話をしなくちゃ 愛情は芽生えないんだよ 手が掛かればかかるほどその動物のことが愛しくなっていく自分の子供みたいにな…09月06日 11時54分
  • 詩「ループからの脱出」aiko「瞳」
    詩「ループからの脱出」 迷ったときは どうしても迷ったときは どちらに進めば良いのか迷ったときは 熱にうなされて夜も眠れず 自分を見失いそうなほど 孤独で押し潰されそうなほど どうして良いか分からなくなった時は 大好きなあの人や尊敬するあの…09月05日 13時22分
  • 詩「愛の一滴」ピクミン「愛の歌」
    詩「愛の一滴」 好きなら気付くだろ 猫が家族を足音で見分けるみたいに 大切に思うなら気付くだろ第六感や虫の知らせとかいうことじゃなく髪の乱れや 視線の置き場所 言葉のトーンや言葉と言葉の間とか言葉の選択そのもの 顔色なんかで そして何かおか…09月02日 13時57分
  • 詩「意識の交換どき」「未病のすゝめ〜全ての頑張っている人たちへ」ミスチル「君がい…
    詩「意識の交換どき」 ないと気付く「ない・・・ないぞ、トイレットペーパーが!」 いないと気付く「お母さん。おかあさーん、あれはどこに直したっけ??」 大切なものほど 大切な人ほどないと いないと その衝撃にたじろいでしまうもの だから小さな…09月01日 14時56分