神秘と感動の絶景を探し歩いて

登録ID
1924372
サイト名称
神秘と感動の絶景を探し歩いて
URL
http://sazanami217.blog.fc2.com/
紹介文
神体山や磐座など『風土記』の時代から続く自然神道系の絶景を紹介します。
カテゴリ
  • 神社・仏閣 (100%) - 13 / 128人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 熊野本宮と大斎原と小栗判官
    昨日は、小栗判官が湯の峰温泉にたどり着いてよみがえった事を記事にしました。熊野信仰という割には、あまり熊野三山が出てこないなあと思われた方もおられるでしょうね。ただの湯治、温泉の効用の宣伝にしかならないのではないかと。湯の峰温泉と熊野本宮実…01月20日 20時12分
  • 救馬渓観音と小栗判官と熊野信仰
    和歌山県西牟婁郡上富田町生馬の救馬渓観音。ここは、約1300年の歴史を持つ、和歌山県南部で最古・最大の開運・厄除の霊場とされます。1300年前の飛鳥時代、修験道の開祖「役の行者」によって開山され、その後天暦7年(953)、空也上人が自ら刻ん…01月19日 18時03分
  • 神道のタブー その?・瀬織津姫はなぜ抹殺され続けるのか?
    滋賀県大津市大石中町に鎮座する佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)は、琵琶湖から流れ出る瀬田川左岸の、風光明媚なお社です。京滋バイパスを笠取インターで降り、県道3号線で大津方面へ快走するルートから遠望できます。社殿に隣接する旧社地の河畔には、銀…01月18日 17時21分
  • 貴峰山の異様な巨石・これもヨーロッパと同じ巨石文化か?
    イギリスのストーンヘンジです。2018/01/04の記事 「生名島のメンヒル・ヨーロッパと同じ巨石文化なのか」では、生名島にそびえる三角形の立石山について、頂上は弥生時代の遺跡であり、山麓の巨石は島外から運ばれてきたことを記事にしました。こ…01月17日 17時15分
  • 石上神宮と桃尾の滝と九頭神社・空海は呪術ラインを断ち切ったのか?
    2015.12.23の産経ニュースに神道の命運左右した「視察」 GHQに新嘗祭見せよ…占領政策から神社守った宮司の戦いという記事があります。要約すると、次のような内容です。日本の非軍事化・民主化を進めていたGHQ内では、天皇を頂点とした精神…01月16日 18時22分
  • 石上神宮に連なる不思議な聖地・北極星が示す藤原氏への怨念
    昨日、石上神宮のホームページは、ビジュアル面で極めてクオリティの高い内容だと書かせていただきました。しかし、その中で、どうも不思議なイラストがあります。「神話にみる石上神宮の神様」において、北の夜空の北極星が描かれているのです。石上神宮オリ…01月15日 17時01分
  • 石上神宮に連なる不思議な聖地・物部氏と饒速日命
    一昨日は、人身御供のことを書きました。その人身御供から生贄を救ったと解釈できる伝説があります。須佐之男命が出雲の国に降り立つと、老夫婦が嘆き悲しんでいました。わけを尋ねると、「毎年、八俣大蛇が現れて娘が次々に食べられ、最後に残った稲田姫もま…01月14日 21時32分
  • 萱島駅を貫くご神木・京阪は ええ仕事しはりましたなあ!(by おけいはん)
    大阪府寝屋川市萱島本町に鎮座する萱島神社には、地元の参詣者が絶えません。写真を撮っている間にも、おばあちゃんや家族連れなどが、つぎつぎにお参りしておられました。本殿の横には、推定樹齢700年のクスノキご神木。ところがこの萱島神社、京阪電車の…01月13日 18時45分
  • 神道のタブー 人身御供(いけにえ)・ちょっと閲覧注意
    昨日の記事に、お雪さんが滝つぼに身を投げ、それを知った恋人も悲嘆にくれて行方知らずになった、という伝説を紹介しました。そしてこう書きました。この伝説が単純な歴史的事実を記しているだけなのか、それとも、人間を神への生け贄とする、人身御供の古い…01月12日 16時54分
  • 関之尾の滝・世界有数の甌穴と身投げ伝説
    宮崎県都城市関之尾町に、関之尾の滝があります。大淀川を本流とする庄内川上流に位置し、幅40m、高さ18mにも及ぶ大滝です。「日本の滝100選」にも選ばれている名勝地で、「高さが18m程度なら低いな」などと考えていた人は、みな一様にこの迫力に…01月11日 17時22分
  • 西郷隆盛は「神籠石」を見たのか?
    鹿児島県を走っていると、西郷隆盛さんがあちこちにおられます。最後の画像は、日置市吹上町の吹上温泉で、機嫌よく露天風呂?に入っておられる西郷どんです。ここ吹上温泉は,湯治と狩りが好きだった西郷隆盛が、明治3年と7年に滞在しています。狩猟につい…01月10日 20時59分
  • 「皮篭石 」探検隊・失われた聖石を求めて
    日本の古代文化、民俗文化の中で、謎めいたままひっそり存在する信仰のひとつが、「こうご石」です。「神籠石」といえば、古代山城の列石のように思われがちですが、ウィキペディアにも、こう書かれています。 神籠石は、当て字で皮籠石・交合石・皇后石など…01月09日 18時11分
  • 天孫降臨伝説の高千穂峰・坂本龍馬も見た神々しい絶景に感動!
    秀麗な山容を誇る霧島山群の中でも、ひときわ美しくそびえ立つ高千穂峰(1,574メートル)。その中腹にある、高千穂河原の紹介です。鹿児島県霧島市の霧島神宮は、日本神話の天孫降臨にかかわる神社として、参詣者が絶えません。古くは高千穂峰と御鉢の間…01月08日 18時54分
  • 鹿児島神宮に秘められた謎・秦氏とユダヤと縄文
    正月明けは、鹿児島県に行っておりました。私の地元、京都のお年寄りの中には、薩摩・長州をよく思わない方もほんの少しおられます。「天皇はんを、無理に江戸へ連れていかはったさかいなぁ。」などという、はんなりした理由なのでしょうか(?_?)たしかに…01月07日 23時30分
  • 荒々しくも美しい「立神」の謎・もはや失われた古代信仰か?
    港の近くにある、とがった岩や三角形の岩山を「立神」として信仰する民俗は、日本各地に見られます。その見事な例が、鹿児島県南さつま市、野間半島の付け根にある「野間池の立神」です。漁港の少し沖に、その巨大な姿を浮かべています。田村勇氏は、『海の民…01月06日 23時50分
  • 蒲生の大クス・悠久を生きる巨大な神
    もはやこれは単なる木には見えません。悠久の年月を重ねた、伝説の神様です。この神様は、蒲生のクスと呼ばれています。鎮座地は、鹿児島県姶良市蒲生町上久徳の蒲生八幡神社境内。国の特別天然記念物で、高さ約30メートル、地上から1.3メートルの高さで…01月05日 23時27分
  • 生名島のメンヒル・ヨーロッパと同じ巨石文化なのか・・・
    愛媛県上島町の離島、生名島(いきなじま)には、美しい三角形の立石山があり、山頂にある巨石群からは、後期旧石器時代や弥生時代のものと推定される遺物が出土しています。頂上部は倭国大乱と関連づけられる弥生系高地性遺跡であり、祭祀遺跡としても位置づ…01月04日 22時02分
  • 太秦・長岡京・機物神社・高鴨神社ラインと秦氏・ユダヤ
    2017/12/24の記事「機物神社・本当に交野山から冬至の太陽は昇るのか?」で、交野山の巨大な磐座と、機物神社から交野山に昇る冬至の朝日を紹介しました。機物神社は、渡来人、特に秦氏とかかわりが深いそうです。神社ホームページにはこう書かれて…01月03日 19時39分
  • 大神神社 繞道祭・三輪山を走る御神火 その?
    (昨日の続き)大和の正月はこの行事で明けると言われる、大神神社の燒道祭。大神神社のホームページにはこう書かれています。大神神社の年頭を飾るご神火の祭典で、国家・御皇室の安泰と国民の幸福を祈ります。繞道祭に用いられるご神火は新年の始まりの午前…01月02日 16時53分
  • 大神神社 繞道祭・三輪山を走る御神火
    明けましておめでとうございます。さっそくですが、元旦の参拝を記事にさせていただきます。インターネットで「大神神社 不思議体験」と検索すると、体験談が大量に出てきます。それをどう評価するかは人それぞれでしょうが、日本最古の神社のひとつと言われ…01月01日 20時42分
  • 知られざる日本の聖地・総集編
    6月28日より始めたこのブログも、なんとか中断せずに半年続けることができました。当初は訪問者もほとんどなく、「世の中厳しいね」と妻と言い合っていましたが、最近は見に来ていただける方も少しは増え、ほんとうに感謝しております。総集編などと言うと…12月31日 12時09分
  • 弘法大師 空海の計り知れない謎・「日本のダビンチコード」「空海曼荼羅の道」
    (昨日の続きです)高野山奥の院の「御廟橋」から先は、撮影禁止です。正面の大きな建物は「燈籠堂」で、その奥に「弘法大師御廟」があります。「燈籠堂」の内部はもちろん撮影禁止ですが、イメージとしては下のような燈籠が二万基以上天井から下がる、薄暗い…12月30日 23時13分
  • 高野山奥の院・伏見稲荷と並ぶカオスな聖地
    昨日に引き続き、高野山の話題です。高野山奥の院は、もう一つの主要な聖地である檀上伽藍と雰囲気がかなり異なります。檀上伽藍が壮大で格式が高い「公的」な場所だとしたら、奥の院は神秘的で「私的」な場所で、なおかつカオスな雰囲気だと思います。私は奥…12月29日 20時34分
  • 高野山・粉雪舞う天空の聖地を訪ねて
    弘法大師の不思議については、何度も触れてきましたが、今日はその高野山へ来ています。雪が深ければどうしようと、かなり不安にかられての訪問でしたが、程よく白い台地と時折舞う粉雪がやさしく迎えてくれました。ここは、平安時代のはじめに弘法大師・空海…12月28日 23時28分
  • 宇多津の三ツ石・正体不明の不思議な巨石
    香川県綾歌郡宇多津町にある三ツ石は、正体不明の不思議な岩組みです。国道11号線と浜街道の間にある青の山の斜面に位置し、住宅街の外れといった立地で、特に神社やしめ縄はありません。土台の二つの石は、角度や大きさが人工的に削って揃えられているよう…12月27日 20時40分
  • 井関三神社奥宮・神籠石とタケミカヅチとニギハヤヒ
    井関三神社(いせきさんじんじゃ)は兵庫県たつの市揖西町中垣内に鎮座する神社です。社伝によれば、崇神天皇2年、播磨国揖保郡亀山(きのやま)に天照国照彦火明櫛玉饒早日命が勅命により鎮座し、天照神社(あまてる じんじゃ)として創祀したと伝えます。…12月26日 18時22分
  • 串本の神秘・鯛島と海底遺跡?
    串本の橋杭岩は、以前に記事にしています。巨大な岩石が累々と並ぶ威容は、他に類を見ません。単なる地質的な景観として見られていますが、奇妙な岩があるところには信仰があります。例えば、列石の中ほどには弁天島があり、お社もあります。右上の岩が太陽に…12月25日 17時51分
  • 七夕伝説の機物神社・交野山より昇る冬至の朝日を見に行く
    大阪府交野市の交野山は、山頂に巨大な神聖な磐座があります。とはいえ見晴らしもよく、休日には多くのハイカーでにぎわう所です。その写真が次です。ところで、以前から麓にある「機物神社」の名前は知っていて、気にはなっていました。しかし「子どもじゃあ…12月24日 20時35分
  • 不思議なデザインの神座をもう一つ発見!
    下は、ある神社の背後、神体山と思われる山中で発見した磐座です。古代祭祀の遺跡だと思います。このブログをよく読んでくださる方なら、「どこかで見たような・・・・」と思われるでしょう。そうです、「12/11付け 姫石神社・不思議なデザインの磐座」…12月23日 22時46分
  • 京都嵯峨野の広沢池・寛朝大僧正と成田山新勝寺と安倍晴明
    京都 嵯峨野の「広沢池」の紹介です。説明は、初めに成田山から入ります。成田山新勝寺のホームページには、開祖の寛朝大僧正について、つぎのように紹介されています。寛朝大僧正は、宇多天皇の孫にあたります。916(延喜16)年に敦実親王の二男として…12月22日 21時10分
  • 子生まれ石・遠州七不思議の奇瑞
    遠州七不思議とは、静岡県の遠州地方に伝わる七つの不思議な物語です。その一つが、静岡県牧之原市西萩間の大興寺(だいこうじ)にかかわる「子生まれ石」の伝説です。昔、このお寺の大徹和尚が、「私が死んだら、裏山の岸壁より、まゆ型の石が現れるだろう。…12月21日 18時48分
  • 太神山不動寺・巨石と懸崖造の聖地
    滋賀県大津市南部の田上(たなかみ)地区には、花崗岩でできた山々が連なる「湖南アルプス」がそびえています。その主峰が太神(たなかみ)山で、標高は599.7m。古くから信仰登山の山として知られ、山頂部には懸造りの不動寺(ふどうじ)本堂が立ってい…12月20日 20時53分
  • 箸墓の指さす彼方・空海と神体山と卑弥呼の幻
    丘陵をそのまま利用して作られた古墳なら、古墳の向きに意味はあまりないでしょう。しかし、平地に作られた古墳なら、中心軸をどの向きにするかを全く考えずに設計したとは考えられません。今日の記事とは直接関係ありませんが、箸墓の記事です。で、卑弥呼の…12月19日 18時13分
  • なぜここに卑弥呼の箸墓があるのか、その答えです!
    ふるさとの山に向かひて 言ふことなしふるさとの山はありがたきかないうまでもなく、石川啄木の「一握の砂」に収められている歌です。「岩手山だかなんだか知らんが、ただの山に、ありがたきかな なんて言う人の気が知れない。この歌は変な歌だ。」などとい…12月18日 17時24分
  • 3D天狗岩・ほんのり不思議な石造物
    滋賀県大津市の田上山には、登山道の途中に「天狗岩」があります。それほど巨大でもなく、「なんか珍しい岩だな!」程度で終わりそうなのですが、よく見れば明らかに人工的な構造物です。しかし、「田上山の天狗岩」で検索しても、下のような金勝山の天狗岩ば…12月17日 23時03分
  • 畏怖感あふれる神秘の巨石神・なぜこれが隠され、ひどい扱いを受けるのか?
    下の写真をご覧ください。いかがでしょうか。なにか感じるものはあったでしょうか。所在地です。兵庫県丹波市山南町の南中に、一の宮神社があります。このお社の背後にあるのが、上の磐座です。一の宮と言えば、地域祭祀の中心ですから、さぞかし参詣者も多く…12月17日 01時25分
  • 聖なる三角形・空洞に宿るのは縄文の神か?
    いままでたくさん記事にしてきたように、三角形の神体山や磐座が、信仰の中心であるお社はたくさんあります。その派生形態だと思うのですが、実体のない三角形、つまり三角の空洞が聖なる空間であるところも結構あります。その代表格は、沖縄の「斎場御嶽(せ…12月15日 21時12分
  • 京都 嵯峨大覚寺・嵯峨天皇と弘法大師のミステリー
    「こうもり岩」の記事でもそうでしたが、古代信仰を調べていると、古代でないはずの弘法大師によくぶつかります。今日は、その弘法大師と嵯峨天皇と大覚寺の話題です。小倉百人一首の『滝の音は 絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ?で知…12月14日 20時03分
  • 御坂神社・川岸に巨大な磐座発見?
    『播磨国風土記』に「志染の里三坂にます神八戸掛須御諸神は、大物主、葦原志男命の国堅めたまひし以後に天より三坂峯に下り給ひき」との記載があります。ところが、「みさか」と読む、この神社の論社(候補地)はいくつもあるのです。ここに限らず論社のある…12月13日 21時05分
  • 金色に輝く志染の窟屋・雄略天皇の迫害と悲劇
    兵庫県三木市志染町窟屋に、『志染の窟屋』があります。三木総合防災公園に隣接するような場所ですが、車一台しか通れない狭い道を登って行くと、駐車場があります。猪よけの門を自分で開け、しばらく歩きます。山中の少し開けたところに、窟屋がありました。…12月12日 18時38分
  • 姫石神社・不思議なデザインの磐座
    この磐座、なにか特殊なデザイン性を感じるのですが、いかがでしょうか。そして、いったいここにどんな神が降臨するのか。では、順を追って説明したいと思います。神戸市西区の田園地帯に、雄岡山(おっこさん)と雌岡山(めっこさん)という、同じような高さ…12月11日 19時49分
  • 永遠の謎 天の浮石・日本三奇の『石の宝殿』を訪ねて
    石の宝殿とは、兵庫県高砂市・宝殿山山腹の生石(おうしこ)神社に神体として祭られている巨石です。鎮の石室(しずのいわや)、天の浮石(あめのうきいし)などと称され、一辺6メートル前後の巨大な直方体が池に浮いるのです。では、中央に通路を設けた珍し…12月10日 23時13分
  • 貴乃花親方と白鵬と兵主神社の原始信仰・知られざる伝統と品格の歴史
    先日の記事で、兵主神社摂社として、野見宿禰を祀る相撲神社のことを紹介しました。相撲神社だけでなく、兵主神社自体の拝殿にも、相撲関連の掲示物等が多いことがわかる写真もありました。この相撲神社は、弟11代天皇の垂仁天皇の前で、野見宿禰と蹶速が相…12月09日 23時54分
  • 岩手県東和町の蝙蝠岩・これぞ日本の土俗的聖地
    岩手県の東和町は、丹内山神社を始め、不思議な雰囲気の巨石信仰が多い所です。これが関東以西の大都市圏なら、パワースポットめぐりとか巨石信仰のお社とかで、結構な参詣者があるだろうと思います。ところが、私たちだけかもしれませんが、どこへ行っても誰…12月08日 22時19分
  • 天香久山の磐座・大津皇子が最後に見た景色
    今日は、『天香久山』にも磐座があることを紹介します。奈良県橿原市にある『天香久山』といえば、古代の山名の中で最も有名な山でしょう。『天』の字が、この山のただならぬ性格を表しています。万葉集には単独で9首、全体で13首も詠まれており、さらに日…12月07日 18時33分
  • 『磐船神社』の秘められた祭儀・冬至の赤い夕陽が射す泉
    (昨日の続きです。)大阪府南河内郡 河南町平石に鎮座する『磐船大神社』は、『饒速日命』が『天磐船』に乗って降臨したという伝説を持つお社です。その『天磐船』とされる舟形巨石が、境内に二つありますが、下の方の巨石には穴があり、泉が湧いています。…12月06日 20時25分
  • 『磐船神社』の秘められた祭儀・ニギハヤヒは泉と岩屋を赤く輝かせることができるのか
    以前、大阪府の東北部、交野市を流れる天の川の上流にある、『磐船神社』を記事にしました。高さ12m、幅12mの 船形の巨岩「天磐船(あめのいわふね)」をご神体とする神社です。言い伝えによると、物部氏 の祖神とも言われる饒速日命が高天原からこの…12月05日 23時14分
  • 穴門山神社の御神窟・神々しき鍾乳洞の内部は?
    岡山県高梁市川上町高山市の山中に鎮座する、穴門山神社。上は、本殿背後の石灰岩の崖に開いた『御神窟』の写真です。『倭姫世記』によると、崇神天皇の命を受け、天照大神のご神体である御鏡をお祀りする場所を探し歩いた豐鋤入姫命が、四年間奉祭したのがこ…12月04日 22時01分
  • 箸墓古墳・卑弥呼の墓?はどこに向かっていたのか
    テレビ東京は12月1日、1月2日に放送予定の番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜きましておめでとう2018」で、卑弥呼の墓との説がある奈良県桜井市の箸墓(はしはか)古墳に隣接する池部分の放送を中止すると発表しました。さかな好きの私はがっかりです…12月03日 23時51分
  • 人食い岩と魁偉な岩神様
    まずは、京都府の久美浜にある『人喰い岩』。昔、この山に入った木こりは、だれも帰ってこなかった。山を荒らされると思った岩が喰っていたという。ある時、腕に自信のある若い衆が、この岩と術くらべを挑んで仲良くなり、人食い岩の嫌いなものを聞き出した。…12月02日 23時28分
  • 奇絶峡・滝と岩屋と不思議な修行者
    和歌山県田辺市に、『奇絶峡』という、不思議な名前の渓谷があります。あまりの絶景に気絶するくらいすごいところなのでしょうか?それならぜひ行ってみたいという、かなり単純な衝動に駆られて訪ねることにしました。京阪神から田辺や白浜に行くのは、昔は一…12月01日 18時04分