つくばの街で あれこれ

登録ID
1937701
サイト名称
つくばの街で あれこれ
URL
https://nkgwhiro.blog.fc2.com
紹介文
まだ常磐道のない頃,水戸から東京への帰り道,迷い込んだ所が研究学園都市でした。その街の作り,空気が好きになり,土地を買い,家を建てて、今に至っています。そのつ…
カテゴリ
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※最新の記事

  • レフティーな私
    誰からもらったのかも忘れているのです。軍手で作った人形。それに、綺麗な衣装をつけ、毛糸で髪を作り。何十年も壁にもたれかかっているんです。 マッカートニーが左利きで演奏していたことは、ただでさえギターをうまく弾けない私には驚異的な出来事に思え…05月27日 04時11分
  • 昼飲緩酌微酔の趣
    打ち寄せる波、その砂浜を走ると、自分が早くなったような錯覚を覚えます。こんなに小さな子供だって、それを感じるとるのです。だから、その錯覚を楽しむかのように何度も何度も走るのです。実に楽しい浜辺での遊びです。 酒そのものはもとより、酒を飲む雰…05月26日 04時17分
  • 我が号は<竹里館主>と申します
    公園で、親子が満面の笑み。こんな表情をみると、平和と安寧が何よりも大切だと実感するのです。しかし、世の中は、得てして、平和と安寧とは逆行する素振りを示します。それが教育の場で為されるなんて考えただけでも身の毛がよだちます。 雨が降ると、景色…05月25日 04時07分
  • 柳の木の下で
    子供というのは一つのことに夢中になります。これは笠間の公園でトランポリンで跳ね上がる子供の姿を描いたものです。必死の表情が面白いです。 私がよく行くホームセンターがあります。 その店の隣の公園、遊具も綺麗なトイレも設置されているのですが、め…05月24日 04時12分
  • 不思議の曲<何日君再来>
    ゴールドコーストで、週末、屋台を出す婿殿の店と買い求めにくるオージーたちを描いたものです。売っているものはオージーたちの発音でいうと<カラエイジ>。日本語にすると<カラアゲ>です。 香港を旅していた時です。 いつものように、猥雑とした街並の…05月23日 04時09分
  • ノボさんのボール
    近くの野球場に行った時でした。子供達のチームが試合をしていました。何人かのお母さんがネット裏から子供達の様子を見ていました。サッカーが今は人気だと聞き及んでいましたが、まだ、野球も健在、安心しました。 ロシア・バルチック艦隊を破った時の連合…05月22日 04時12分
  • 二杯のイングリッシュティ
    眠たそうな子供の表情。子供は、特に、幼子はさまざまな表情を見せます。はしゃぐ姿も可愛いですが、こうして、疲れて、眠なり、静かになった時の表情もまたなんとも言えません。 ウッドデッキの昼下がり。 送られてきた『学報』に目を通していますと、紅梅…05月21日 04時06分
  • 別世界への入り口にて
    釣りをするって、自然に対することなんですね。釣れても、釣れなくても、川や海で、自然に触れて、何かを掴み取るんです。だから、素晴らしいんです。 1978年、梅雨の長雨がそぼ降るあの日、早稲田の教育学部の校舎の中でした。 早稲田大学教員学生訪中…05月20日 04時06分
  • ゴールドコーストが鬼ヶ島
    春先、冷たい青空にハナミズキの蕾が膨らみます。細い枝の先についた蕾のなんと可愛いことでしょうか。 纒向(Makimuku)といういわくありげな名の遺跡から、2800個あまりの桃の種が見つかったというではないですか。 学術測定では、135〜2…05月19日 04時23分
  • 今朝も私はカリカリに焼いたパンにバターを塗っている
    カラスが一羽、群れから離れて電線にいます。側にある枯れ木もまた悲壮感、孤立感を深めています。人間は、時に、こうした尋常ならざる事態にも憧れを持つものです。 お味噌汁に、炊きたてのご飯、そこに醤油をぶっかけた生卵をかけて、すするように食べる、…05月18日 04時11分
  • MRIの回転音の中にネアンデルタールの視線を感じる
    水を張った田に夕日が差し込みます。水は太陽の光をまばらに分解し、輝きを持たせます。こんな風景をみると、ここはアジアであると実感するのです。欧米では決して見ることのない光景だからです。アジアの中の日本、奢ることなく、へりくだることもなく、正々…05月17日 04時00分
  • 落ちた椿の花
    よく行く寺の門の隅です。この日は、朝日が差し込み、美しさを殊の外増していました。たわいもない、恐らくは誰も、こんなところに目を向けまいというところが、朝日で脚光を浴びているのです。世の中には、そうした作品がたくさんあるのです。ネットというい…05月16日 04時10分
  • どうだかなぁ
    広大な田園地帯が広がるその向こうに太陽が昇ってきます。空気も清冷で、彼方まで見渡せます。川の流れも光り輝き、山は青く輝きます。そんな光景を見ると、生きてて良かったなと思うのです。 広島カープに、以前、ゲイル・ホプキンスという一塁手がいたこと…05月15日 04時12分
  • 独りよがりの香り
    庭先に花が終わったカモミールを捨てたのです。そしたら、そこから、カモミールが毎年、しかも、その数を増やして、いまではまるでカモミールのお花畑になってしまいました。 成田空港で、オーストラリアからやってくる友人を出迎えるとき、私は、ある種の匂…05月14日 04時04分
  • 吉田先生のキジ撃ちのお話
    思い出がスッと寄り添う時があります。こちらはなんとも意識していないのですが、思い出の方からやってくるんです。このような小さな花を見ていると、特にそうなんです。 高校の時の先生に、吉田先生という先生がおりました。 この吉田先生、折々に思い出す…05月13日 04時18分
  • それは不作を期待してのことからではありません
    道端で誰にも注目されずに、しかし、ほんの隙間で生きている花々もまた美しいものです。そんな花々をじっくりと見ることはありませんが、心の端っこでこいつ頑張って生きているなといつも思うようにしているのです。だって、私もそうだからです。言うならば、…05月12日 04時09分
  • 死にゆくものたちが心に覆い被さってくる
    テッセンという植物は、冬の間、枯れたのかなと思われるその硬い茎に、春になると、葉をつけ、さらに伸びて、花芽をつけます。強い植物です。今年も、この紫の花がきっとたくさん見られるでしょう。楽しみにしています。 宗教には関心を持ちつつも、私は、あ…05月11日 04時12分
  • 倫敦鉄柵
    良きにつけ、悪しきにつけ、世の中が動いています。未来の歴史書は、この動きを示す当事者たちをどのように評価するのでしょうか。歴史とは、ひょっとしたら、愚かなことをなすことで、評価を受ける代物かもしれないとふと考えるのです。そんなことを考えると…05月10日 04時22分
  • 純粋にして豪胆、夢を実現する意欲に溢れてこそ
    ひょっとことは、男を罵っていうときに使う言葉でもあります。罵らなくてはならない<男>があまりに多くなりすぎて、世の中、あちらこちらにひょっとこを見かけるようになりました。せいぜい、このひょっとこ野郎と言われないよう、自制をしていきたいと私思…05月09日 04時17分
  • 茶碗でご飯を食べる
    浅草に出かけた時です。浅草寺を歩いていて、ふと振り返ったら、こんな光景が見えたのです。月があり、スカイツリーの先端が見え、京都の友人曰く仁和寺のそれに似ていると言う五重塔が。 私、意外なことに、箸には凝っている方なのです。 とは言っても、た…05月08日 04時07分
  • アメリカの狙いはそこではなかった
    山があり、川があり、森があり、そして、空がある。どこかの光景ではなく、空想の光景なんです。ですから、自然のように見えて、どこかに不自然さがあるんです。絵が為す虚構の自然というわけです。 長い連休も終わり、今朝は、たくさんの人がぐったりとして…05月07日 04時10分
  • 雨の日に傘を貸す人
    一本道というのは、人が作ったものの中で、一番安心できるものだと思っています。なぜなら、それをたどっていけば、必ず、どこかに通じるものだからです。 『雨の日に傘を貸す人であれ』ということは、言うのは簡単ですが、実践するのは難しいことであると思…05月06日 04時15分
  • コンビニエントな朝ごはん
    対岸のともしびというのは郷愁を感じます。何かが向こうにあるのではないか。ここよりももっと幸福な何かがあるのではないかとそんな思いにもさせてくれるからでしょう。その典型が、ホテルです。窓から見える光景も、きっと、宿泊料に入っているに違いありま…05月05日 04時07分
  • 動揺のライン
    東京湾に夜釣りに行きます。釣りをしていると、何も釣れない、生命反応のない時間帯というものがあります。そんなとき、海からみる夜景は美しいものです。だって、海の上から地上を見るなんて、普段は見ることのできない光景ですからね。 私のiPhoneが…05月04日 04時14分
  • ちょっとしたことで時空が違っていたら
    ブロードービーチからサーファーズパラダイスを望んだ時、海の上に高層ビル群があるかのような錯覚を覚えました。実に、印象的なそれは光景でした。 いつものように、私は天気予報を見るために、テレビのスイッチを入れました。 「おはようさんどす。いかが…05月03日 04時12分
  • 新しい日の丸を
    つくばの街の北に、真壁という古い街があります。3月になると、通りに面した家々が古くからある雛人形を飾り、この辺りでは結構有名で活気ある行事になっています。そのおり、とある民家の階段におかれていた雛人形を描きました。 来年の今日という日。 新…05月02日 04時15分
  • 炎を手にした大工
    コッツウオルズをおとづれた時、道端に止まっていたクラシックカー。この国では、普通にこのような車が走っている。そこへ、馬が人を乗せて、パカっ、パカってやってくるんです。なんか、いいなって感じるんです。 炎を手にしたヒトは、無敵になり、哲学をす…05月01日 04時05分
  • たった一羽の反乱
    我が家の小さな庭が春真っ盛りの様相を呈して来ました。今年は巨峰も実るでしょう。バラもムシがつくこともなく順調に蕾を膨らませています。そうそう、昨日までに夏野菜の植え込みが全て終わりました。あとは収穫を楽しみにするだけです。 この季節になりま…04月30日 04時03分
  • クビになった男と働き口もない男の話
    ゴールドコーストで散歩をしている時、小道を抜けると、こんな住宅街の中のサークルになった道に出くわすことがあるのです。森が途切れ、太陽の光が燦々と。目が一瞬眩んで、このようになるのです。 GWが始まったばかりで恐縮ですが、今日は、職場をクビに…04月29日 04時15分
  • 不思議な郷愁
    近くの大学に、植物園というか、学業に供するためのそれらしきものがあります。時折、散歩がてらに出かけます。そこに流れとちょっとした滝があり、せせらぎを作っています。水の音はなんと心地よいのかとしばし佇むところなのです。 「郷愁」という言葉が的…04月28日 03時57分
  • 事実は小説よりも奇なりと申します
    つくばの街には、ロケットがその中心にそびえ立っています。化学万博の名残です。池に映るロケット、その上を水鳥が優雅に行き交います。つくばならではの後継です。 本当かどうかわからないのですが、面白い話がいくつかあります。 以前、日本政府が平壌に…04月27日 04時31分
  • あのような一枚の写真
    夕方、西に太陽が沈みます。その瞬間、樹木も、鳥たちも、一瞬、動きを止めるのです。そんな瞬間があるんです。 とある国の、とある人民会議。 壇上に、政権のお歴々が並びます。 中央には、最高権力者が位置し、鷹揚に手を振り、集まった人民の代表者を睥…04月26日 04時05分
  • 茂名南路での白昼夢
    つくばには大きな公園がいくつかあります。ここは病院の隣にある公園。そこの池での自由な鳥と囲われた池でしか行きられない鯉の対照的な姿なのです。 上海の<淮南中路>は、おしゃれな通りです。 歩道はさほど広くはないのですが、プラタナスの並木には風…04月25日 04時26分
  • 褒姒の烽火と元禄の早馬
    ゴールドコーストの海岸といえば、この小屋が出てきます。小屋などと言うと、怒られるかもしれません。ロッジにしておきましょうか。ライフセーバーのロッジです。何気にクールなんですね。 司馬遷『史記』の「周本紀」にこんな話があります。 西周の幽王の…04月24日 04時10分
  • 爪の垢
    日差しの強かった日の夕暮れの光景です。圧倒的に夕日が美しいと感じるのはなぜかなと考えると、多分に、1日をやり過ごしたという満足感があるからだと思ったのです。たった、それだけの感じが美意識にも影響を与えるんだと同時に思いました。 どういうわけ…04月23日 04時05分
  • ルンバの名前は私の名前
    ロンドンのコベントガーデンだったか。金銀に塗られ、金銀の衣装を着た男女の姿を見ました。微動だにせず銅像のように立っているだけです。思いました。彼らは夫婦だろうか、1日、こうしてどのくらいのお金を集めるのだろうか、そんなくだらないことを思って…04月22日 04時13分
  • 武士の情けは何処にありや
    酒が置いてある棚。今は一滴も飲まなくなり、単なる飾りですが、中身を捨てる気にならないのはなぜなのだろうか。未練だろうか、それとも、単に美しいからだろうか。 今日は、旧暦の三月十四日となります。 元禄十四年、今は「松の廊下跡」と立て札が立つ皇…04月21日 04時16分
  • 亡国の兆しがそこに
    ファンタージーです。でも、水郷公園というところにこうしたモニュメントがあるのです。それを移しただけなのですが、それでも、夢のある図であると思っています。懐かしい、あの時代の。 会社も、学校も、そして、国家も、それが衰退し、滅びていくのは、実…04月20日 04時07分
  • 泥一掴みでも国の宝
    てふてふが一匹韃靼海峡を渡ってくとうたったのは安西冬衛だった。 これは凝灰岩ですね、などとタモリが言う番組を楽しみに見ている私です。 どこかの学会から賞をもらったというようなこともあったようで、もっともなことだと思っています。 私が今、興味…04月19日 04時07分
  • 透明人間にはなれないなら
    朝から雨が、予報では終日。一休みでもしますか。 ずっと昔のこと、テレビドラマで見た記憶があります。 顔を包帯で覆い、目にはサングラス。包帯をほどくと、透明人間が現れるという寸法です。 もちろん、現代の科学技術を持ってしても、人間が透明になる…04月18日 04時14分
  • Sdaeh rieht edih dna nur yeht semoc nia…
    明日は雨の予報です。先だっての日曜日、雨が一日中振り続けました。春の雨は冷たくはありませんが、なんだか気分がうっとおしいものです。そんな雨の日に……。 また、訳のわからない横文字を連ねて、何をしようとしているのかですって、この日は、朝から雨…04月17日 04時50分
  • 物売りの声
    子供でも、哲学をするんです。私たちの記憶を紐解くと、幼い頃、いろいろと考えていたことを思い出すはずです。椅子に座り、ガラス窓の向こうにある庭をただ見ているのではないのです。そんな子供の姿です。 寺田寅彦に『物売りの声』という一文があります。…04月16日 04時16分
  • こればかりは神の思し召し
    兄弟でしょうか。小さい子は裸足、大きい子はどこかに電話しています。一体何があったのでしょうか、そんなことを思わせる図です。 「七十歳代を高齢者と言わない」と宣言した地方自治体があると言います。 その自治体の長は、ポジティブなメッセージを送る…04月15日 04時36分
  • 原則を知った上で臨機応変に処するが王道なり
    『初めてのサングラス』と題して描いた水彩画。大きい子はちゃんとかけて、一番小さい子は、見える世界の変化に驚き、両手をグラスにおきます。真ん中の子は、どうやってかけるのかも分からず、逆さまにかけておどけます。三者三様の姿です。 こんな問題があ…04月14日 04時38分
  • 明治五年という年
    子供の笑顔は、何ものにも変えがたい力を持っています。子はかすがいとはよく言ったものです。夫婦間も、家族間も、何事も解決へと導くきっかけになります。しかし、それを踏み潰す所業が新聞を賑わします。彼らの心に何があるのでしょうか。 日本の歴史の中…04月13日 04時48分
  • 二十年目の実物
    友達というのは、幼子であればあるほど、大切なものです。喧嘩をするのも、こうして頰を寄せて慈しむのも、幼子の世界にこそ人間の本質的な感情があるのです。大人はとっくにそんなこと忘れてしまっていますけれど……。 「宗助の淋しみは単なる散歩か観工場…04月12日 04時40分
  • やさしい日本語
    誰も教えないのに、スクロールをしたり、タップをしたり、子供達は大人の仕草を見て、真似します。その脳の力はすごいものです。 「凹・凸・卍」 いきなりなんだと、思われる方もおられると思いますが、さて、日本語は得意だと思っている方も、そうでない方…04月11日 04時36分
  • 野次馬は見ていた
    子供の笑い顔というのは、ほぼ、共通しています。人間の幸福な表情の原点であるのです。大人になると、それが自然に失われて行きます。もう一度、あの子供の時の笑顔の表情を取り戻すことができれば、人生はきっと豊かになるはず、そう思っているのです。 い…04月10日 04時36分
  • 希望の地
    子供の仕草というのは、頭の傾け方に特徴が出ます。極めて大きく傾けるというのがその特徴です。大人がやろうとしてもできない傾け方です。 環球時報を見ていますと、「?合国」という単語が頻繁に見えます。 日本語で書けば「連合国」です。 今時、何が「…04月09日 04時06分
  • 師走と卯月の八の日
    真面目で、一生懸命努力する年若い子供たちが大活躍ですね。張本くん・大坂さん・藤井くん、それに大谷さ〜ん。こんなに若い人たちが世界の人をびっくりさせているんですから、立派だと言われている大人たちのやっていることが情けなくなるのです。 はて、四…04月08日 04時51分
  • 世界一の忖度レベル
    ビーチで走ると引く波に目が惑わされて、自分が思いの外早く走っている錯覚になります。その姿を描きました。ですから、この子に限らず、人はビーチでは下を見て走るというわけです。 70年代のことです。 ジョンレノンのLPレコード『Sometime …04月07日 04時52分
  • 酒飲みの血筋
    ビーチで遊ぶ子供たち。一人は手を挙げて、誰かに合図をしています。そんな何気ない子供の動きというものは絵になるものです。 すっかり、お酒を飲まなくなりました。 勤めている時は、毎晩、何かしら飲んでいたのですが、そして、昨年まで、週に一回は何ら…04月06日 04時48分
  • あと一文はなんだろう
    暖炉の火というのは不思議な力を持っています。あれだけ騒ぎ、声をあげていた男の子たちも、メラメラともえる火を見て、静かになります。太古の昔、焚き火の炎を見て、きっと、人間は哲学することを覚えたに違いありません。炎を手にしたからこそ、人間は知恵…04月05日 04時41分
  • 頑張れ!
    夕方、仕事がはかどらずに、そんな時は、気分転換だと、外に出ますと、太陽がだいぶ西に傾き、かなたの木立の向こうに沈んで行きます。仕事がうまく行くだろうが、そうでないだろうが、太陽は何万年も変わりなく同じ動作を繰り返しているのです。些細なことに…04月04日 04時36分
  • 桜の舞い散る湖畔にて
    ご近所に結構な佇まいのログハウスがありまして、その玄関先の様子を描いたものです。三つのものが調和よく置かれて、絵になる光景です。そのお宅に暮らす方の品の良さが見て取れると思っているのです。 「北条大池」というのがつくばにあります。 つくばで…04月03日 04時52分
  • 異界からの使者
    寺社などに行くと、私にはこんな平和で穏やかな景色を見ることがあるのです。決まって、和装の人々です。なんででしょうか。 病院に行って来ました。 いや、私ではないのです。ちょっとした縁のあるものが、ぼうこう癌で手術をするというのです。 で、その…04月02日 04時34分
  • エイプリルフールの日曜の朝に
    人を化かすのも、化かされるのも、平和だからです。日本人は、そんな世の中で平和を楽しんで来ているのです。しかし、最近は、その化かし方も癪に触ることが多くなって困りものです。もっと、おおらかに、洗練してやらなくては、なんて感じているのです。タヌ…04月01日 04時44分