ゆりかごの歌

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1938695
サイト名称
ゆりかごの歌
URL
http://yucradlesong.blog.fc2.com/
紹介文
懐かしい日々の小さな想い出を綴りながら、暮らしのひとこまをおりおりに綴っています。
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  • シニアライフ (100%) - 3 / 149人中
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※最新の記事

  • 娘と私の、小さなエピソード
    小さなころ、私はどうしても【 メリケン粉( 小麦粉? ) 】という言葉が言えなかった。母にメリケン粉を買ってきて、といわれるときは、ほんとうに恐怖の一瞬だった。失敗しないよう、何度も「メリケン粉、メリケン粉」と練習して店に行っても、お店の人…02月22日 07時00分
  • ミシンを買ったけれど、使い道に困ってしまう
    三年前の夏、車を走らせていて突然、「ミシンが欲しいい!!!」と思った。何が起きたのか、自分でも理解不能。けれど、ここ数年くらい前から、物欲が消えつつあったからなんだか嬉しくなってしまった。実家に帰る道でのことだった。運よくというのか悪いとい…02月22日 07時00分
  • 『 人生がときめく片づけの魔法 』では、私はときめかない
    すっかり体調も戻った娘が、寝込んでいる間に散らかった部屋を、二日間かけて夜中に片付けていた。インフルエンザで熱がある間も、娘は部屋の散らかりが気になっていたのだ。それまでの娘は、どちらかと言えば片付け下手だった。そんな娘が数年前、突然、断捨…02月21日 07時00分
  • 冬は夏が、夏は冬が恋しいなと想う
    私の実家付近は、江戸の時代、お城を守るための砦のような配置で家々が建てられている。手っ取り早くいえば、城に攻め入られる前に、真っ先に私たちの住まいが犠牲になるということ。昨日は割合に温かかったからか、久しぶりに実家(跡)に行って来た。もう家…02月20日 07時00分
  • 辛いときも悲しいときも、嬉しいときも、書くことで救われる
    今から20年前になるだろうか、ウエブ上に『リンデ』というサイトがあった。ご存知の方はいらっしゃいますか。サイトには主に、活字に関わる仕事をする女性たちが集っていた。なかでも、メンバーが利用する掲示板は、ハンドルネームでの気軽さも手伝って、い…02月18日 07時00分
  • 盲導犬訓練に励んでいたソフィの突然の死
    私が少し関わっている、盲導犬の訓練学校の盲導犬が亡くなった。学校の事情で、犬の名前をここには書けないから仮に名前をソフィーと呼ぶ。死因は、心臓麻痺。あっけない最期だと、訓練士のS君に聞いた。ラブラドールという犬たちは、本当に人懐っこくて、生…02月18日 07時00分
  • インフルエンザに罹らなかった理由、私はこう思います
    二日遅れで、夫と娘が相次いでインフルエンザにり患したときに、何とか私にうつりまませんようにと、祈り続けた日々が過ぎました。おかげさまで、二人とも感染力がなくなった昨日現在、私はり患することなく、元気を保っております。夫が罹って二日ほどしたと…02月17日 07時00分
  • 母の味のドーナツが食べたいから、作りたいに変わってきた
    子どものころは、ひな祭りやだんじり祭り春や夏の休みになると、母はお祝いだと言いながら、ドーナツを作ってくれた。小麦粉を水で練って砂糖や、卵、重曹を入れてタネをこしらえる。そこからもう、甘い匂いが台所中に漂ってくる。お玉でドーナツのタネを掬い…02月16日 07時00分
  • 若さが眩しく思うとき
    私も四捨五入すると、赤いちゃんちゃんこを着る年齢になる。 5年前の膝の手術後、日課に取り入れている足腰強化ストレッチも、首の痛みのある間は休んでいた。たったの二週間、ベッドで安静にしていただけで、太ももの筋力が落ちて痩せたのを感じた。 習慣…02月15日 07時00分
  • 「 お葬式には、誰に知らせたらいいの 」、と訊く娘
    インフルエンザに罹って五日過ぎた娘が、朝食を持っていった私に、「 お葬式には誰と誰に連絡すればいいのか、教えて 」といきなり言う。なんのことやら訳が分からず、びっくりして思わず、娘の額に手を当てた。熱がぶり返したのかと思ったのだ。すると娘は…02月14日 07時00分
  • インフルエンザに罹って四日目、夫が気弱になってきた
    インフルエンザに罹ってすぐに、出勤しようとした夫が、今週いっぱい休もうかなと言う。先ほど、夫がトイレに行く足音が聞こえた。何気なく廊下から覗いてみると、夫の足元が覚束ない。以前、父が入院していた老人病棟で懇意にしていたMさんという98歳のお…02月13日 07時00分
  • 老いては体の声に随おう、と思う
    夫に次いで、娘もA型インフルエンザに罹ってしまった。ただし夫からうつったのではない。小さなこの家の、家族の三人のうち二人がインフルエンザになった。別室で過ごしているとはいえ、ここで私が罹患する確率は、80%強と、娘を連れて行った病院の医師の…02月12日 07時00分
  • 二十年目の、父の月命日
    二十年前の2月のあの朝も、今朝のように寒かった。寒がりの私は、風邪気味だった娘に添い寝をしながら、夢を見ていた。夢の中には、父がいた。父は、春がすみのような、淡い雰囲気を出している色とりどりの花畑で手を挙げ、足をクルクルと回しながら舞うよう…02月11日 07時00分
  • 男の仕事、その引き際
    今は65歳定年制が通常だけど、その昔は55歳定年という時代もあったと記憶している。定年は年齢ではないというけれど、社会人としての引き際に、年齢は関係あると私は思う。能力が劣ってきた、周囲に疎まれている。そんなことを、ほんの少しでも感じたとき…02月10日 07時00分
  • 【 夫はA型インフルエンザ、娘は旅行 】、の夜は更けて
    昨日、熱があると言うのに出勤しようとする夫を、無理やり止めた。いつにない激しい私の物言いに、びっくしたような顔をしつつも、連休前で休むわかにはいかない、と仕事に行こうとするけれどそれを制し、病院に行った。家で測ったときは37度少しだったのが…02月08日 23時06分
  • 普段は無口な母が、泣き、笑い、お喋りが弾む雛の日
    寒いなかでも、季節は春の息吹きを伝えようとしている。霙まじりの雨上がりに、新芽を見つけた。二月の足音を聞くと、私は小さなころの、ひな祭りを思い出す私の家はどういうわけか、季節ごとの行事は父が先頭になって取り仕切っていた。お正月のお重やお雑煮…02月08日 07時00分
  • 一人カラオケで、昭和の懐メロを歌う娘
    娘が仕事上のお付き合いで、カラオケを歌うという。お相手の方々は、五十代から七十代、男性が多く、数名だけ、八十代の方もいらっしゃるらしい。その方々に喜んでいただける歌を、要するに懐メロを教えてと、私に訊く。私は、懐メロと言われるなかでは特に、…02月07日 07時00分
  • ここだけは褒めたい、夫の性格と食べっぷり
    昨夜のこと、私の夕飯を見た夫が、「 えっそれだけ?小鳥の餌みたいやね! 」と驚いたように言う。実は、昨年秋の初めになった、大腸憩室炎の影響かどうか、少し食べ過ぎるとS字結腸のあたりが痛む。だから夕飯は、できるだけ少なくしている。それでも、も…02月06日 07時00分
  • せめて、痛みだけはとってもらって死にたい
    私が中学2年生の夏、父方の祖父が死んだ。死因は、心不全ということだったけど、間接的には、胃癌による癌死だった。その時代は、どうしてなのか今もって私には理解できないけれど、医師は末期の癌患者にすら、モルヒネを使用するのを躊躇った。痛みのつらさ…02月05日 07時00分
  • 寒い冬も、火鉢があれば幸せだった
    このところ、また寒波が戻り、ここ大阪でも寒さが堪えます。豪雪に見舞われている地域の方々、ごめんなさい!こう寒いと、一人しかいない昼間でも、やはり暖房は要ります。温風ヒーターは灯油代が嵩みますから、なんとなく一人でストーブをつけるのは、勿体な…02月04日 07時00分
  • 恐ろしさに震えた、突然の夜の竜巻
    昨夜、真夜中1時過ぎ、ほんの短い時間ではあったけど、大阪地方を竜巻が襲った。幸いに、大した被害もなく、あっという間に風が止んだ。それでも、そろそろ寝ようかというときに、室内にいても聞こえる不気味な風の唸り声は、地獄の窯の蓋があいたのかと思わ…02月03日 07時00分
  • 頚椎椎間板ヘルニアと付き合って、四カ月が過ぎて
    首にコルセットを巻きながらSNSやブログをしたり、家事をしたりする不自由から、ようやく開放された。数年前から、気候の変わり目には必ず起きる、原因不明の目まいも、ここにきて落ち着いてきている。落ち着いたのは、これまでの突発的な目まいの原因が、…02月02日 07時00分
  • 冬になると思い出す、懐かしい母の味
    冬が来ると思い出す、懐かしい母の味。団子粉でこしらえた団子がメインの“だんご汁”が美味しかった。九州の熊本では、だご汁と呼ばれ、それぞれ家庭の味になっているそうだ。小さな鰺や鰯を包丁の背でトントンと叩き潰し、団子粉と一緒に練る。それを3cm…02月01日 07時00分
  • 子どもの結婚を願う親の気持ち
    一人娘が、お年頃も後半に差し掛かった。今年春には、娘の友人のうち一人がついに結婚式を挙げることになった。あとは、どういうわけかみんな、シングルを守っている。親としては、あまり守ってほしくはないだろうが、ご縁がないのかもしれない。いいや、ご縁…01月31日 07時00分
  • 父と娘、同じ日の誕生日に想うこと
    今日1月29日は、夫と娘の誕生日。週の始まりは一緒に出勤する父と娘は出遅れてしまい、コートを着るのにてんやわんやしている。その娘の背中が、今朝は疲れているようで、見送る私は心配のため息を吐いてしまう。心配の心で娘の背中を見ていると、小さなこ…01月29日 08時00分
  • 弱者が漂流する社会が、豊かと言えるのだろうか
    ある85歳の青森に住んでいらっしゃるおばあさんの話を聞いて、固まりそうになってしまったのだ。国民年金の受給額月額25,000円でご自分の生活費をすべて賄うというおばあさん。「まんず、食費だば、月に4000年遣うぞ。娘が居るさどもみんな生活が…01月28日 21時40分
  • 【 馬鹿に付ける薬はない 】まったく、これは私のこと
    ここのところの急激な寒さに体が順応してきたのか、体調がいい。なんだか十歳くらい若返った感もある。ところが、体調がいいとつい、あれもこれもと無理をしてしまう。これは貧乏性ともいうのだろうか。そして、しまったやり過ぎた、と、体が悲鳴をあげて初め…01月28日 07時00分
  • 【 愛しているとか、ハグ 】とか、日本語なら照れてしまうけれど
    英会話教室に通い始めて、一年が過ぎました。一月には、今年度が始まって初の教室がありました。体験入学の方が来られていて、それぞれが自己紹介を兼ねて、英会話教室に通う目的を語りました。私の番が回ってきました。【 アイルランド出身の、ギルバート・…01月27日 07時00分
  • 触れることのできない淋しさを乗り越えて
    昨日は、たくさんのコメントをありがとうございました!すみません、もう1日、愛犬の思い出話にお付き合いください。命あるものは、いつか必ず終わりがきて、みんな死ぬ。それこそ、命は平等なのだ。と、冷静で平常な心の状態なら、そう思うこともできるけれ…01月26日 07時00分
  • 誰かにかける想いは、簡単には断捨離できない
    断捨離とは、断=入ってくる要らない物を断つ、捨=家にずっとある要らない物を捨てる、離=物への執着から離れる。と、ウィキペディアに書かれている。18年前の1月24日、生後2カ月くらいで、愛犬プリンは我が家にやってきた。正確には、殺処分寸前だっ…01月25日 07時00分
  • 気の小さい私と、おおらかな方との、恐怖の受け止め方の違い
    わが家は、よく言えば風の通り道にあたる。穏やかな天候が続く頃は、そんなふうにロマンティックな言い方をしてしまう。ところが、このところの強い冬型の日などには、この風の道は、私を恐怖に陥れる。昨日、午後二時くらいだった。突然、ゴォッーという竜巻…01月24日 07時00分
  • たまに乗る電車は、地獄のようだった
    大阪府下の田舎に住んでいる私は、大阪市内に出るというだけで、気が重い。そのうえ、今週はまた寒さが、一気にぶり返してきて、大勢の人の中に出ていくのは、気が進まない。大げさではなく、都会、市内中心部に行くことは、海外に行くくらいに感じる。ウイー…01月23日 07時00分
  • 本から学んだ、折れそうな心を癒すこと
    小学2年のある日、今も忘れられない出来事があった。担任の先生の都合で、国語の時間は、書き取りの自習をするようにいわれていた。ノートが足りなくなったら、先生の教卓の上に置いてあるモノを使っていいと予め、先生からの申し伝えがあった。書き取りを終…01月22日 07時00分
  • 私がほしいのは、コミュニケーション能力
    昨日、市民交流の講座に体験受講してきた。元大学教授の初老の先生が講師の、”源氏物語を百倍楽しむ”という講座だった。シニア世代の女性ばかりが目立つ講座で、男性陣の数名は、身を縮こませるようにしていたから、肩身が狭かったのだろうと思う。恐らく、…01月21日 07時00分
  • 寒い日も、莫大小の下着があれば暖かかった
    莫大小は、【靴下】を意味するスペイン語のメジアス、ポルトガル語のメイアシュが転化したともいわれている。ともあれ、日本に入ってきたのは幕末のころだったという。莫大小と書いて、【 メリヤス 】と読むのだと知ったのは、小学校三年生のときだった。私…01月20日 07時00分
  • 左利きでよかったと、日々の暮らしで思えること
    昨夜のこと。夕飯の後片付けを手伝ってくれていた夫が、終わったあとに飲むコーヒーにはくちをつけず居間に行った。しばらく、物入れをガサゴソと探す音がする。ずいぶんしてから、夫が手にシャツを持ち、ボタンの付け方を教えてと言う。夫のシャツは形状記憶…01月19日 07時00分
  • それが、癌だと知らなかった母と娘
    乳癌カリフラワー状態、という症状を初めて耳にしたのは、私が32歳のとき。乳房にできたシコリは良性だったけれど、前癌状態ということで手術でとったときだった。癌が皮膚を突き破って体内から出てくる、すさまじい状態を、癌であると医療従事者以外、誰が…01月18日 07時00分
  • 大阪のおばちゃん、いいえおばあちゃん
    ちょっと前の話しになるけれど、私はよくお参りする山寺の、石段十三段のてっぺんから落ちたことがある。たまたまその日は、黒のパンツスーツを着ていた。そのパンツは裾幅が広いタイプで、山寺にお参りするにはふさわしくなかったと、あとで反省した。幅広の…01月17日 08時00分
  • 久しぶりに見た原っぱで遊ぶ子どもたちに、癒されて
    昨日の夫の実家に出かけ、野菜をいただいてきた。その帰り道のこと、街道を走ってすぐのカーブには大きな原っぱで、小さな子どもたちが数人、遊んでいる。ご近所付き合いのあまりなかった私には、すぐにはどこの誰それの子どもだとは分からない。けれど、久し…01月16日 07時00分
  • 「 あぁー生きていてよかった!」、思わず声に出た夜明け前の風景
    今年は野菜の発育が悪いと、農家の方が嘆いてる。例年のように種を蒔き、同じように世話をしているのに、大きくならないと首を傾げる。それもあり、このところの野菜の高騰、特に葉物野菜の価格上昇に歯止めが効かない。今朝、野菜をいただきに(お電話をいた…01月15日 07時00分
  • 言葉には、二つの種類がある、というのに
    最近、これまでになく、娘と諍ってしまう。私によく似た娘、そして私も、意固地で頑固なところがあってなかなか意見を引っ込めることができない。ブログに書くために、自分の心を探ってみると、思いがけない真実に突き当たる。そして愕然としてしまう。一月生…01月14日 07時00分
  • 「 一身上の都合により 」 と いう便利な言葉
    ずっと昔のことになるけれど、私は長く勤務していた会社を辞めた。退職届を持って、「思うところあり、出版業から広告業にシフトしたい」と、上司に直談判したのだ。驚く上司、そして、そんな私に、周囲の風当たりはかなりきつかった。 「裏切るの?」そんな…01月13日 07時00分
  • なぜ、牛娘と呼ばれなければならなかったのか、胸が悼む古い記憶
    私のふるさとには、水戸黄門のテレビ番組で登場したお城より有名な、だんじり祭がある。その祭りがある九月には、前後して芝居小屋が広場にかかる。 芝居小屋の前には、ガマの油売り、バナナの叩き売り、りんご飴や綿菓子の屋台、たこ焼き、イカ焼き、飴細工…01月12日 07時00分
  • ストレスと上手に付き合いましょう【 しゃあない、なるようにしかなれへんて 】
    『 くよくよ考えてもしゃあないよ、なるようにしかならへんなのやから 』何か壁にぶち当たったり、岐路にたたされたり、人生の此処一番というようなとき、大阪人は、自分や相手に、こう言う。フランス風に言うのなら、ケ・セラ・セラかもしれない。昨日から…01月11日 08時40分
  • 病は気から、病と上手に付き合う
    過去記事にも幾度か、私は健康体に恵まれて病気などしたことがない、そう書いてきた。けれども、ここ数年で相次いで、体を不調が襲うようになってきた。2年前に罹ったインフルエンザがいわば、人生初の病による病院との関わりだった。定期的に起こり得る、腹…01月11日 07時00分
  • アメリカ人の男の子の、コンプレックス
    昨年12月に受けた定期健診の結果を見ながら、夫が珍しくため息を吐いている。何があったのか訊いてみると、「 四年前から2センチも!身長が年々縮んでる、年かな。ちょっと切ないわ 」 と言う。夫は切なさにまったく縁がない人だと思っていたから、笑い…01月10日 07時00分
  • 生真面目で失敗しない姉と、失敗だらけの私
    常日頃からあまり完璧な主婦と言えない私が、それなりに頑張っているのは、料理。仕事をしているころは、どうしても手抜き、時短料理に頼らざるを得なかった。けれど仕事を辞めて専業で主婦をやるようになってからは、料理が楽しい。元々が料理下手だから、な…01月09日 07時00分
  • 素晴らしいくらいの、笑いの効能!
    昨日は七草粥を召し上がりましたか。わが家は、朝食にいただきました。昨年は、季節の変わり目や気候の変化に体が戸惑うことが、多くありました。年齢を重ねるということは、肉体の持つ免疫細胞も老化するのでしょうか。そんなことを思いながらブログを書いて…01月07日 20時21分
  • 自分の最大のコンプレックスも、他人からはそうでもないと思った夜
    人にはいろいろコンプレックスがあると思うけれど、私のコンプレックスは声。女にしては低く、少しに嗄れている。それがあるからだろうか、男女問わず、声の美しい人は私の憧れでもある。初対面の人と会うときなど、先に電話で話すことがあると、それだけで私…01月07日 07時00分
  • 人生最期の贅沢な食べ物と、最高のファッション
    昨日は、眼科で目を洗ってもらい、ついでに今年初にスーパーに足を伸ばした。もう通院の必要はありません、とうれしい先生のお言葉だった。スーパーの店内に入る、七草粥の七草が所狭しと並べられたのが目に付いた。春の装いに、お正月気分が一転し春を感じる…01月06日 07時00分
  • 夢枕に立った祖母が、導いてくれた眼科医院
    お正月三日目に、目に塵が入った。ちょうど嵐のような強風が吹いた瞬間に、つむじ風が舞ったのだ。元の住まい、里の地域は風が強く、低気圧の影響で冬は嵐の様相を呈することもある。塵が入った瞬間は、チクッととした程度だったのに、明け方痛みが増してきて…01月05日 07時00分
  • 年老いても、母のような可愛いおばあちゃんになりたい
    小さなころのお正月は、お屠蘇とお雑煮をいただいたあと、父が家中にきた年賀状を読み上げる。当時は、座卓の上に分厚い葉書の束が何部も並べられていたから、500枚以上の年賀状が届いていたと思う。今は虚礼廃止やメール年賀が増えてきて、私はそれがちょ…01月04日 07時00分
  • 懐かしい日々、お正月の風景は東京オリンピック
    年の初めは外に出ることは許されないけれど、二日になると家から出てもいい。その日を待ち構えて私たちは、姉を先頭に商店街の駄菓子屋さんや、おもちゃやさんに出かける。ところが、いつもなら一緒に行ってくれる姉はいない。けれど、私は矢も楯もたまらずに…01月03日 08時00分
  • 子どものころのお正月は、家中が明るかった
    年々簡素化するわが家のお正月です。今年はお節料理も、昨年の半分くらいになりました。昔に比べると、今はお店も二日目にはもう開いてます。だから年の瀬に、しゃかりきになって三日分のお節をせっせと作ってはお重に詰める必要もないからだ、とも思います。…01月02日 08時00分
  • 新年明けましておめでとうございます
    昨年は、お付き合いをありがとうございました。今年も、新年早々のご訪問をありがとうございます。三元日は、お天気もいいそうで、初詣をされる方には何よりですね!今日は予約投稿をしています。元旦は、お屠蘇で祝い、お雑煮をいただいたあとは年賀状を見な…01月01日 01時20分