ゆりかごの歌

登録ID
1938695
サイト名称
ゆりかごの歌
URL
http://yucradlesong.blog.fc2.com/
紹介文
懐かしい日々の小さな想い出を綴りながら、暮らしのひとこまをおりおりに綴っています。
カテゴリ
  • シニアライフ (100%) - 9 / 139人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • i命をつなぎ老いて死ぬ、あたりまえの女の一生にすぎないけれど
    映画を見てきました。フランス人作家、アリス・ファーニー原作の【 エタニティ永遠の花たちへ 】舞台は19世紀フランス。その衣装や家の装飾などにまず、うっとりとして、スクリーンに一気に惹き込まれる。物語はフランスの女優、オドレイ・トトゥ演じるブ…11月24日 08時00分
  • したいことが、しなければならない、に変わるとき
    このところ、週末は、ほぼ一日中、読書をして過ごしている。夫と娘には、土曜日のうちに支度していた作り置きの献立で、さっと夕食にする。ベッドサイドのテーブルには、買っただけで読めずにいた本、読み聞かせ会に提出する児童書など、5冊を並べた。夫と娘…11月23日 08時00分
  • 痛みのおかげで、一つ、利口になれました!
    55歳になった誕生日に、私は『エンディングノート』を書き始めた。書いておきたかったのは、延命措置は要らないということ、もし自分の身体の一部が誰か、何かの、お役に立つのならつかっていただきたい、という内容を記すことだった。昨夜9時ごろ、娘がコ…11月22日 08時00分
  • 真面目が良いとは限らない
    日曜日に、知人のご主人Kさんの、六十八歳の誕生日会に招かれた。いい年をして、誕生日会だと思われるかもしれない。けれど、Kさんはこの春、大病から生還され、新たに第三の人生を歩かれる、その節目を祝おうという、誕生日会だった。健康な方だったのが、…11月21日 08時00分
  • 【 世の中、まだまだ捨てたものじゃない 】、心がほっこりとした出来事
    わが家は、旧街道に面していて、狭い通りではあるけれど、交通の要所、そしてバス通りでもあります。夫の実家の里の住まいもそうですが、今の町家も、そのむかしは、街道では牛が牽く荷車や人々の往来で相当な賑わいをみせていたのです。通りを行きかうのは、…11月20日 08時00分
  • 欧米も、アジアも、美しい人はうつくしい!
    火曜日に行ったJAのついでに、ショッピングモール三階のユニクロに寄ることにした。ここは、関空に近いせいか、多くの外国人が来ることが多いのですよ!最近、その外国からの観光客を見越して、関空までの直通定期便バスをホテルで運行するサービスも始まっ…11月18日 08時00分
  • ブローニュの森の三ツ星レストランと、ふるさとのお蕎麦屋さん
    小さなころからそこに在って当たり前、町の風景の一部のように馴染んでいたお蕎麦屋さんが、店を閉めた。実家に用事があって出かけたついでに寄って、知ったのだった。創業1905年。一世紀もの間ずっと変わらずあったお蕎麦屋さんは、子どものころから年越…11月16日 08時00分
  • メモに書いた買い物リスト【 ま・ば・ゆ 】が、思い出せない
    11月15日 17時43分
  • 寝ても、朝には目が覚めるのは、何故だろうか
    小さなころから、私は不思議でしょうがないことがあった。死んだ人は二度と生き返らないのに、人は寝ても、なぜ、きちんと目覚めることができるのか。死が永遠の眠りならば、睡眠はどういう意味があるのか、本当に不思議に思ったことがある。私たちの生命を司…11月15日 08時00分
  • 夢で逢えた母
    真夜中に夢を見て目が覚めた。いつもなら、まだもう少し寝ようと思う時間だった。けれど、夢があまりに鮮明すぎて、もう眠れない。夢の中の母は、うんと若く、私が知らない時代の人だった。父と結婚する前の、前髪をまっすぐに額に垂らした、初々しさが残って…11月14日 08時00分
  • いろんな悩みも、生きているからこそ
    生きているといろんな悩みに遭遇する。自分の年齢によってその中身も変わるわけだけど、今こうして無事に生活しているということは、折々にときどきの悩みを克服してきたのだろう。人がたとえば、遅刻するなどの失敗をしたときに、「そういうことだったのか」…11月13日 08時00分
  • 【 雨降って地固まる 】になれたかと思います
    若い頃にストレートネックと診断されて以来、罹っている病院は、ずっと同じところだった。そこには、CTやMRIの設備はなく、痛みがぶり返すたびに、家族からは、セカンドオピニオンを申し出たらと、言われ続けてきた。今回、首を保護する生活をしたのにも…11月11日 08時00分
  • どうしても、【 セカンドオピニオンを言い出しにくい 】
    首の精密検査は無事に終わりました。コメントなどで、いろいろとありがとございました.。私は、ずいぶんと若いころから、整形外科の医師に、「あんた、肩が凝るでしょう!こんな首をしてたんじゃね」 と、忠告を受けていました。当時は、ストレートネックと…11月10日 08時00分
  • 赤レンガの建造物に、こころ惹かれる
    私の母は若い頃、大阪府下の紡績工場で働いていた。そこはいまも、現役工場として現存している。小さなころのこと。私は母に手を引かれて、この工場横の母の友人宅に遊びに来ていた、という古い記憶がある。いつもは忙しい母を、私だけが独占している嬉しさと…11月09日 08時00分
  • 大阪から日帰りで行く、【 ロマンあふれる赤レンガづくりの建物 】
    私は、その土地に行くと、必ず赤レンガの建物があるかどうか調べ、あったら、いの一番にそこを訪れる。知られたところでは、東京駅丸の内駅舎や、国指定文化財の大阪市中央公会堂などがある。いずれも、化粧煉瓦仕上げの歴史的建造物として有名。近畿地方にも…11月08日 08時00分
  • お詫びと訂正、とご報告 ( 本日二度目の投稿です )
    痛みが治まらないので、セカンドオピニオンを受けることになりました。その結果、精密検査となり、ただいま検査前の準備中です。しばらくは、予約投稿になるかもしれません。もし、過去記事と重複している内容を発見されても、どうぞお手柔らかに、できたら、…11月07日 14時08分
  • 最近は云われなくなってきた、【 草食男子 】に思うこと
    最近はあまり言われなくなった言葉に、『 草食男子 』という言葉がある。草食という言葉で草食動物を思い、その反対の男子は、肉食動物を想像する。アメリカではクーガー女子って言葉もあるとか。動物の世界では、常に弱いものが強いものの餌食というか餌に…11月07日 08時00分
  • 末期癌の痛みに比べたら、私の痛みなど取るに足らない
    ストレートネックによる首の痛みが、またぶり返してきた。スマホやパソコンなどを使う時間を減らし、首体操もし、机などに俯く作業をするときはタイマーをセットして、長時間にならないようにと、この半年ほど自分なりに努力してきたのに。昨夜は、ロキソニン…11月06日 08時00分
  • 大阪人は粉モン好き
    少々、誇張気味ではあるだろうけど、大阪人の家庭には、一家に一台、たこ焼き器があると言われる。全員が粉モン好きの我が家にも、鉄板、たこ焼き器はもちろん、ある。粉モンとは、小麦粉を使って作る、お好み焼きやたこ焼きなどを称して、そういう。わが家の…11月05日 08時00分
  • クロワッサンを焼いてみました
    今年の初め、家族揃って、脱白砂糖をしてから、市販のパン屋やお菓子とはとんと縁がなくなってしまった。脱砂糖効果は家族全員に現れて、夫2?、娘4?と体重が落ち、私も、若いころの体重を取り戻した。それから、数カ月が過ぎた今、少し緩戻しがあるという…11月04日 08時00分
  • 11月になると始まる 、【 ふるさとの懐かしい行事 】
    今頃の時期になると、思い出すのは、子どもの頃のある風景。11月の声をきくと、祖母と母が一緒になって、蔵から火鉢が出される。寒い冬に備えて、火鉢にいれる灰をつくる作業が始まるのだ。小さなころは、家のあちらこちらに火鉢が置かれていた。一番に炭が…11月03日 08時00分
  • 最近の、小さなしあわせ
    元気がないとか、どこかに出かけないの、などと、あまりに家族に言われるので、なんだか自分でもちょっと心配になってきた。そういえば、最近、娘の買い物に付き合っても、自分の欲しいモノが無い。折角、都会のショッピングモールに出かけても、なんにも買わ…11月02日 08時00分
  • 【 腸内環境を改善して 】、血液検査をした結果
    夫の保険組合から送られてくる無料の医療案内状が届くようになってから、血液検査を一年に一度だけ受けるようになった。そして判明したのは、私の数値は、悪玉コレストロール高し、中性脂肪、血糖値、血圧は低し、ということだ。「悪玉コレストロールが高くて…11月01日 08時00分
  • 【 知らない街を歩いてみたい! 】 掻き立てられるような旅心
    【鉄道ひとり旅〜線路は続くよどこまでも〜】というTV番組を毎回、愉しみに観ていたけど、放送は終了してしまった。一人の鉄道ファンの男性が、番組冒頭で、「この番組は何も計画を立てず、そのときの思い付きでとある駅に降りたり、ご飯を食べたり、ただ電…10月31日 09時00分
  • くよくよせずに、 【 風にたゆたうように、心おおらかに生きたい 】
    ブログを通じて知り合ったある方のコメントに触発されて、今日の記事は書きました。実は、この言葉は私の今後の、人生訓でもあります。あっ、そう、こんなふうに偉そうに、畏まって 『人生訓 』 などと言うと、その方はきっと苦笑いされるかもしれません。…10月30日 09時00分
  • それって、【 どんぐりの背比べ 】 って言うのと違うやろうか
    大阪出身の女流作家、田辺聖子さんは、『 大阪弁で恋愛を書きたい 』とエッセイなどによく書かれている。そこには、ごく普通の、市井の人々を小説に登場させて主人公にしたいと仰る。ご自分の書くものは、純文学ではもちろんないし、大衆文学のそれとも違う…10月29日 09時00分
  • 今も、私は【 肥後守で鉛筆を削る 】 のが好き
    私が生まれ育った時代は、モノがない時代ではなかったけれど、そのころのわが家では、鉛筆は貴重品だった。末妹が長く入院していて、医療保険も今ほどは手厚いものではなかったのだろうと思う。ダウン症で生れた末妹は、難病を持っていて、その、毎月の入院費…10月28日 09時00分
  • なんとなく、今が生きづらいと思うとき
    娘が高校2年生のころ、あれほど、学校が好きだった娘が不登校になってしまったことがある。娘が通う高校は、美術やデザインなどを専門に学ぶ学校で、大学進学も、美大が多く、出身先輩方もそれら方面で活躍されていらっしゃる。クリエイターを育てる学校だか…10月27日 09時00分
  • わが家に活かされている【 アメリカとうちゃんのレシピ 】
    高校生時代の約三年間、間借り人として住んだ、東京の在日アメリカ人の家庭G家では、もちろんだけど、毎度の食事は洋風だった。それまでの私の暮らしは、純和風というか大阪の地方の風土料理で育ったといえばいいのか、朝は茶粥に水ナスのお漬物、茶粥を食べ…10月26日 09時00分
  • 人生は、ちゃんと 【 辻褄が合うようにできている 】
    小さなころは康優良児だった私は、本好きな子どもでもあった。高校生時代に読み耽った本のなかに、モーパッサンの『女の一生 』 がある。大金持ちの家に生まれ何不自由なく育った愛らしいジャンヌの女としての一生を描いている。主人公ジャンヌの一生は、放…10月25日 08時30分
  • グラス一杯の水が命を救うのなら
    一杯の水が命を救う。歌手、西城秀樹のイベントを、TVで取材していた。インタビュアーに答える呂律がおかしい。そういえば、彼は2度の脳梗塞に倒れているんだった。初めは、麻痺も言語障害もなく、完全復帰したようなのに、2度目は厳しかったのだろう。言…10月24日 08時30分
  • 年齢とともに、興味の対象が変わる、らしい
    10月の思いがけない台風でしたが、皆様方は大丈夫でしたでしょうか。私の住む地域は、あちらこちらで土砂崩れが起きて、避難指示が出ました。一夜明けて、各公共交通機関は運行見合わせをしています。こちらは、山間の地域になるので、雨による地盤の緩みは…10月23日 09時00分
  • 父と私と、魔法使いガンダルフと
    もう過ぎてしまった子どものころのこと、今は亡き両親、とくに父のことをふと思い出すことがある。ブログに書くのは気恥ずかしいけれど、このブログは心の居場所と位置付けているので、自分の想いは書いてもいいかな。心の中にあることは、記憶がすり替えられ…10月22日 07時00分
  • 【 私が目立つことが苦手になった 】、トラウマかもしれない
    成りたい自分になる、そのてっとり早いことは、ファッションで自分を表現するのが、一番の方法かもしれない。カジュアルにしろ、ドレッシーにしろ、最近の若い人たちは、マイスタイルを確立しているなぁと、羨望の眼差しで見てしまう。何より、私が若いころと…10月21日 07時00分
  • 華やか小学生は、艶やかな熟女になっていた
    私が小学校のころのこと、東京から、めぐみちゃんという子が転校してきた。東京から引っ越してくるということで、隣近所のおばさんたちは、未だ見ぬ、めぐみちゃんのお母さんに戦々恐々としていた。泉州は、どういうわけか、東京コンプレックスが余所の大阪よ…10月20日 07時00分
  • 車上荒らしに遭った、その顛末記
    先月、私は車上荒らしに遭った。警察への届け出、保険会の調査、修理工場に車を入れる、これらのことを、昨日、漸く終えた。盗難に遭ったカーナビも、壊されてしまったドアも、保険で賄えるらしい。それにしても、車上荒らしという盗難の被害に遭って初めて思…10月19日 07時00分
  • 夫婦の幸せ
    最近、初冬のような寒さの所為か、しあわせとかぬくもりとか、とにかく、ポカポカと心があったまるようなことを考える。そんな中で、ひとつの話しを思い出した。 小説家、田宮虎彦さんは最愛の奥様、千代夫人に先立たれた。享年43歳、ガン性腹膜炎でお亡く…10月18日 07時00分