道明寺奥の院・龍泉庵

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1947600
サイト名称
道明寺奥の院・龍泉庵
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http://zerosan2.blog.fc2.com
紹介文
花より男子の二次を書いています。 CPはつかつくか、総優の二刀流であります。 一部のお話には、パスワードを掛けてあります。 ご了承下さい。
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※最新の記事

  • 夢なら醒めないで〜11〜
    司が喪主の挨拶を延べ始めた頃、空模様は一転して雨が降り出した。 参列者は誰しもが、『天が彼女の短くも悲しい生涯を、嘆いてるに違いない』とすすり泣いている。 隣に立つ彼女の両親は、娘に先立たれたショックで棒が小さくなったかの如く。 位牌を持つ…01月16日 00時00分
  • 夢なら醒めないで〜10〜
    桜子は窶れきっていた。 何よりも目が充血状態で、肌の血色はつくしの方が健康的に見える。「先輩・・あたくしの、予想が当たりました」「何、桜子ったら。ずっと連絡取れなかったんだもの。心配してたんだよ」「つくし・・・よく、聞いてよ。桜子のお祖母様…01月15日 00時00分
  • 夢なら醒めないで〜9〜
    つくしが目を覚ますと、懐かしくも何か引っ掛かりを感じる匂いに首を傾げる。「あたし、寝付きだけは良いからなあ・・でもこんな部屋じゃなあ」 周りを見渡すが、やはり落ち着かないのだ。 つくし自身は、父親が入院した時の病棟は大所帯だった 。 実家で…01月14日 00時00分
  • こんにちは
    この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます01月13日 20時00分
  • 夢なら醒めないで〜8〜
    二人の絡みは、何時出て来るんやら・・・どうもスミマセン。「つくし・・・ちょっと・・大丈夫?」 絵里がつくしの顔を、ペチペチと軽く叩いた時だ。「ダメだよっ・・・」 突如つくしが意識を覚醒させたのだ。 絵里が心配そうに、つくしを覗き込んでいる。…01月13日 00時00分
  • 夢なら醒めないで〜6〜
    『僕はこの仕事向いてんのかなあ』 思えば捜査1課の配属になってから、3年目ではあるが死体を見れば真っ先に外へ逃げてベテラン刑事の土門に蹴りを入れられている。 今日も今日で、公園から人骨らしき物があると言う地元の学生から通報があった。 非番で…01月12日 00時00分
  • 夢なら醒めないで〜7〜
    「今日はお疲れ様でしたあー」 絵里「つくしから、率先して飲み会するんは進歩あるわあ。今年こそ、出会いが期待あるぞー」「「「「「「乾杯」」」」」」 会社の最寄り駅近くにある、洋風居酒屋で仕事の仲間達とつくしは飲み会にくりだした。 絵里はホット…01月12日 00時00分
  • 夢なら醒めないで〜5〜
    早朝ミーティングに同僚の佐々木絵里から、聞かされたのはかつての恋人関係にあった男の名前だった。 つくしは英徳学園を首席卒業後に、海外を渡り歩き転職も経験している。 『道明寺司』と言われても、つくしの頭は中々思い出せなかった。 誰だったかしら…01月11日 00時00分
  • 夢なら醒めないで〜4〜
    それから、2週間後である。 此れと言った出来事もなく、つくしは賃貸マンションへ戻っていた。 監視の前に、怪しい人影や物等も発見されず。終日には鍋パーティー等も、行った位のつくしだった。「くれぐれも気を付けて下さい」「桜子らしくないよ。何時も…01月10日 00時00分
  • 夢なら醒めないで〜3〜
    桜子の背筋を、冷や汗がつたって来る。 普段の桜子は冷静沈着で有るから、この様な事があっても同様はしない。 誰かが監視を付けてる・・・、化粧直しをしようと思っていたのにだ。 『まさか、先輩絡みとかではなくて?』 つくしに恨みを持つ人間がまたぞ…01月09日 00時00分
  • 夢なら醒めないで〜2〜
    初詣を終わらせて、誕生日の御礼と年始の挨拶を兼ねつくしは滋を訪ねていた。 誕生日パーティーでは、イベント形式で祝福をして貰った。 当日は堅苦しいパーティーを嫌がるつくしの為に、馴染みのレストランを貸し切りリーズナブルな値段で設定してくれたの…01月08日 00時00分
  • ジェネラル・ルージュの伝説7
    あれは、何年前の出来事だっただろうか。 引っ込み思案で、人と話す事も億劫でそんな自分達とダチ達とも仲良く話してた幼なじみ。 大企業の令嬢でありながら、それを鼻に掛けず普通の女性。 司の姉を慕いながらも、しっかりしていたなあ。 『私の類大好き…01月07日 00時00分
  • ジェネラル・ルージュの伝説5
    「つくしちゃん、今日も可愛いよね。お兄さんはその笑顔に何度でも騙されに来るから」「もう宇野辺さんは、お口が上手なんですからあ」 宇野辺は40代前半(推定)の、男性。 宇野辺産業の跡取り息子で、末は社長である。 半導体や精密機器の企業だが、最…01月06日 01時45分
  • 夢なら醒めないで
    全てはこの出来事から、始まった。 つくしの平穏無事な日々は、どうにも嵐を呼んでしまう運命に有るらしい。 此れが本当ならばつくしの幸せとは、何を言うのだろうか。 束縛されるばかりの想いは、悲しさも重ね合わさる。 夢であって欲しいと願うものの、…01月06日 00時00分
  • 正月最初のお話
    終わりました。 リハビリなんで、まだまだ全然話が進歩しないわダメだなあと思いながら書いてます。 去年のお話も続きを書きたいのに、浮かばない←。 プロットを煮詰めないとアカンなあ、思いつつも。 つかつくを書きたい熱は、去年以上になってます。 …01月05日 07時14分
  • 世界一小さい誕生日・エピローグ
    〜司Side〜 万能秘書の弟子が、車を回して気を利かせたおかげでオレは幸せな時間を過ごせた。 あの男はこのオレ様を見て、たじろぎもしねーのが驚いた。 世界の御曹司で、女共が放っとかないこのオレが敗北感を味わわされるのはな。 類の庶民バージョ…01月05日 00時00分
  • あたしの決意表明
    凍てつく寒さの中を、つくしは鈍行電車の片隅で小さな身体を丸めて腰掛けている。 車内アナウンスが無機質に流れる中、息を潜める。 初詣やら親戚参りをする人々の会話は、新年に切り替えて気分が高揚しているらしい。「○○迄、2時間で行くらしいよ」 仕…01月04日 00時00分
  • 世界一小さい誕生日・後編其の四〜完結編〜
    リモと言う護送車に乗せられて、つくしは自分の身の上が危機に瀕している。「あんたってば、騙したの?」「人聞き悪い事言ってんじゃねー。オレはつくしの気持ちを受け取ったからな」「はあ?勘違いしてません?」「今更じゃねーだろ。オレは執念深いからな。…01月03日 00時00分
  • 世界一小さい誕生日・後編其の参
    年越しの上に、参迄行くグダグダぷりで無事誕生日を迎えられたんかいなと。 毎回どうもすみません???。 よくあるチェーン店の大衆酒場に、突如出現したのはこの場所が世界一似合わない男だった。 高級な海外ブランドの一点物に身を固め、一度見たらば女…01月02日 00時00分
  • 明けましておめでとうございます
    新年明けましておめでとうございます。 去年はバタバタの上に、長期休載等もあって色々と疲れ果てた1年でした。 特にテロ(誹謗中傷)行為には、尾を引いたりで一部の関係者様等大変お騒がせ致しました。 今年はテロを気にせず、静かに更新を頑張りたいと…01月01日 06時48分
  • winter again〜最愛の人〜
    昨晩東京を出発して、別の大地につくしは居る。 街の灯りが煌めき、いよいよ新しい年を迎える瞬間を敢えて別の場所で迎えようと。 住み馴れた土地を離れ、道明寺邸から荷物を一つ鞄に詰めて。 つくしの居場所は昨日から、無くなってしまった。 昨日付けで…01月01日 00時00分
  • 世界一小さい誕生日・後編其の弐
    つくしは又しても、修羅場になりかねない状況を憂いていた。『どうして何時もこうなるんだろう』 自分の心中には、メールを寄越した彼氏様が鎮座したまま動かない・・・のにだ。 それでもつくしとて、女性としてはモテないよりは悪い心境ではない。 司と付…01月01日 00時00分
  • 世界一小さい誕生日・後編其の壱
    飲み会では自分達の席以外からも、お祝いの言葉を掛けてくれたりと思い出の時間となった。 家族は貧乏だったけれど、何時も明るくて笑いの耐えない日々だった。 大概は父親の無茶苦茶ぷりに、つくしが苦労する事ばかりだった。 そんな中にあっても、学業を…12月31日 00時00分
  • 世界一小さい誕生日・中編
    〜司Side〜やはりとは思ったが、あのババア(楓)は仕組んでやがった。 相手は山藤会長と・・・その親族らしき女。 パチンコやら、レジャー施設を傘下にして急成長を遂げて来たベンチャー企業であるが。 が、そのバックボーンは菱山倶楽部。 菱山とは…12月30日 00時00分
  • 世界一小さい誕生日・前編
    「牧野さん・・・今日は、飲み会に行こうよ。お祝いだから、奢ってあげるよ」 同業者の一言から、始まった誕生日。 派遣の仕事を終えたつくしは、帰り支度をしながら一緒にその仲間達を振り返った。 その同じ時にピコンと・・・嫌な着信音に、思わずドキン…12月29日 00時00分
  • 世界一小さい誕生日・プロローグ
    今日は愛しい女が産まれた生誕日。 愛してやまない・・どころか、毎日の様につくしを心の隅に考えては世界各地を駆けずり回る。 この日とクリスマスは、自分の誕生日以上に大切な日だ。 商談やビジネスは大事な事ではあるが、それは愛しい女の存在感を感じ…12月28日 06時30分
  • 初恋が終わる時〜6〜
    「お前ら、何してやがんだ」 癖の有る髪に威嚇する目付きで、向かい合う男子生徒は冷や汗を掻きながら反応してる。 「道明寺さん。いや、生意気な公立の女を此処で締めようと」 あれ?でもこの人、どっかで見たような記憶有るなあ。「こんなブスじゃなくて…12月27日 00時10分
  • X'mas for you
    「やっと出来上がったよぉー、電気付けてみて」 邸の奥にあるガーデンテラス、もみの木で作ったトナカイとサンタクロースに電飾を施すとLEDの電源を挿し込む。 色が交互に変化をしては、サンタクロースやクリスマスツリーの電飾が邸の庭をきらびやかな雰…12月26日 09時30分
  • クリスマスキャロルのお話
    「今度はさ、其所の詰め替えを並べておいてよ」 「はい、分かりました」 師走の慌ただしい月に向けて、牧野つくしは指定のエプロンを纏いながら品出しをしていた。 此方は都心かろ外れた、チェーン店のドラッグストアである。 夜の18時から21時迄、週…12月26日 09時00分