きいちご工房

登録ID
1947696
サイト名称
きいちご工房
URL
http://kiichigo.net/
紹介文
自由気ままに創作活動を行い、小説、イラストなどをどんどん投稿していきます。好きなことを好きなようにやることの幸せを、噛み締めながら創作活動してきます。
カテゴリ
  • 長編小説 (10%) - 13 / 65人中
  • ショートショート (10%) - 14 / 52人中
  • 小説家 (80%) - 13 / 63人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • Code;Witch 18話
    18 ヨシアキ、アリ―、アベルトが研究所に到着したときは、研究所内は騒然としていた。どうすればいいかわからず、慌てるもの。泣いているもの。 いつもならここの責任者であるアリ―が周りに的確な指示をだし、混乱鎮圧にあたるのだが、いまそれどころで…02月12日 00時59分
  • 事前調査
    炎天下のなかよくやる。 いや、灼熱地獄と言ったほうがいいのかもしれない。 生き地獄とはまさにこのことだ。 熱い、臭い、暑い、臭い、厚い、臭い……。 遠くで見ているこちらまで臭ってきそうだ。 見ろ、なんか白い靄がたってるぞ。 なんというエネル…02月11日 03時49分
  • Code;Witch 17話
    17 「つまり……この魔導書のコードとヨシアキの世界にある……えっと、プログラミングとよく似ていると……」 「うん、そうなんだよ。 まぁでも、似てるっていっても文章の構成が似ているだけでなんだけどね。読めない単語とかめっちゃあるから、正直ど…02月06日 23時24分
  • Code;Witch 16話
    16 「ヨシアキ……怒ってる……かな」 「さぁ……あの方はこういうことで怒ったりしなさそうなお人ですけどね」 「そ……そうかな……」 結局、自分のヘマをやったことに気づいたあとも、研究所に残りシークレットコードの解析を続けた。続けなきゃいけ…02月03日 23時31分
  • 帰り道の誘惑 〜明太チーズポテトまん〜
    帰り道の誘惑 〜明太チーズポテトまん〜 ガチャっと重いドアを乱暴に引くと、開けた瞬間に身体を突き刺すような冷気が、中田 一郎の身体を襲う。顔が刺されたように縮こまる。 「さむぅ」 これで何度目だろうか。ここ最近はこのドアを開ける度に口にする…02月02日 02時01分
  • モロモロの旅 2話 キャンプと高い木の上で 前編
    「よいしょ。 ……ふぅ。こんなものかな」 取ってきた枝をすでに山積みになっている枝の上におく。 「夢にまでみたキャンプファイヤー……とまでは行かない無いが、初めてにしては上出来だな」 さっそく火をつけよう。 モロモロは心を踊らせ、葉っぱで作…02月01日 01時01分
  • モロモロの旅 1話 〜ご主人との出会いと最初の写真〜
    「撮りますよー? あれ? 後ろ向きのままでいいんですか?」 「はい……このままでお願いします」 「へへ、なんだか『いつか天下をとってやるー!』ていう感じでいいすね! それじゃ、行きますよ! はい、3・2・1!」 パシャとシャッター音が背後か…01月30日 23時17分
  • やだけど笑え
    「やだ、私はやりたいくない」 「でも、君以外にデキる人いなから……」 「やだ。嫌なものは嫌です。どうしてこんな大雪の日に私が行かないと駄目なんですか」 これのやり取りが始まって、かれこれ25分以上経過している。流石に周りも疎ましく思いはじめ…01月29日 23時49分
  • Code;Witch 15話
    15 異世界に来てから3日目の朝を迎えた。 義明は一人、お留守番していた。正確には朝起きたら、アリ―の姿はなくテーブルの上に一枚の紙が置かれていた。 『ヨシアキへ よく眠っていたから起こさないでおきました。 今日は、例の石の調査が始まるので…01月28日 23時20分
  • SS こっそりと
    こっそりと 「花ちゃん、時間ある? もしあるなら、お礼にコーヒーおごるけど」 「……すみません、課長。このあとすぐに2階に呼ばれてるんです」 「あら、そうなの? 花ちゃん人気もの〜」 「あははは……」 「まぁ、実際、花ちゃんが入ってくれたお…01月28日 00時26分
  • Code;Witch 14話
    14 視力検査、聴力検査、身長、体重、座高、握力検査、体力検査、血液検査、肺活量検査……そして魔力検査。 暴走するアベルトに引きずられ、検査室ならぬ部屋に連れて行かれた義明は、魔力検査以外、とくに『これぞ異世界』と思うような、検査はなかった…01月22日 23時51分
  • Code;Witch 13話
    13 重たい瞼をゆっくりあけ、徐々に義明の目に光が入ってくる。 寝起きなのに不思議と眠気なく、意識がはっきりしていた。そのため、身体のダルさと重さがしっかりと脳が意識し、全身に伝わってくる。インフルエンザが治ってすぐの状態みたいだった。指一…01月16日 23時20分
  • Code;Witch 12話
    12 「えっと……ここどこ?」 気がつくとそこは先程と違う場所が、義明の目の前に広がっていた。 霧のような、だがそれは普段義明が知る白い霧でわなく、黒いモヤがあたりを覆っていた。1m先もまともに見れやしない。 義明はここに来る前のことを整理…01月16日 00時01分
  • SS 例の物
    「お客さん……あんたの熱意に負けたよ。 仕方ない300万で売るよ」 「あ、ありがとうでげす! 恩に着るでげす!」 「……お客さん、いいかげんその『でげす』やめない? そのルックスでその語尾は似合ってないよ?」 「……これで素でげすよ?」 「…01月15日 00時03分