佐藤泰生の世界(TAISEI SATO WORLD)

登録ID
1957814
サイト名称
佐藤泰生の世界(TAISEI SATO WORLD)
URL
http://taisei-sato-world.com
紹介文
多くの人に私の絵を知ってもらい、自分の勉強のために、そして少しでも絵を描くことや鑑賞する面白さ、絵の不思議さや魅力を広げて伝えたい。
カテゴリ
  • アート (100%) - 10 / 277人中
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※最新の記事

  • アトリエの友達
    鳥と動物 鳥は孔雀バトやインコなど飼ったことがある。そして犬と猫。犬は「ジロー」で猫は「アンジェリカとノノ」それぞれ思い出深い友達だ。 ー ーー アトリエで毎日のようにモデルになってくれた。 05月20日 02時07分
  • 藤井君
    藤井七段 七段昇進、おめでとうございます。 対局の画像を見るたびに、その昔の武士たちが、いや、殿様たちが羽織袴で将棋を指していた情景がなぜか浮かぶ。 05月19日 07時04分
  • ロートレック 「マルセル」
    ロートレック 「マルセル」 挿絵の面白さと難しさは筋とどう絡むかで、勝手に描くわけにはいかず、あまり近すぎても、読者の想像を限定してしまう。 普段の自分の絵と挿絵の違いを考えながら、いろいろプローチをして見た。 毎日自分の絵が紙面で見られる…05月18日 10時14分
  • ロートレック 「マルセル」
    ロートレック 「マルセル」 少し前、高樹のぶ子さんの新聞連載小説「マルセル」の挿絵を担当させていただいたことがある。京都近代美術館で起きたロートレックの油彩作品「マルセル」の盗難事件を新しい角度からの推理で面白い展開だった。ロートレックは若…05月17日 18時33分
  • ー顔 顔は随分と作った。何も見ずただひたすら粘土をつけたり削ったり。イメージと造作がぶつかっては消えてゆく。もっとシンプルにならないものか。 05月17日 02時08分
  • 人の体と形
    人の体と形 人の形は難しい。色々なやり方と個性の表現がある。私にはエトルリア彫刻からのヒントが大きい。エトルリア文明は平面と立体の間の仕事ということで、東洋から見ると、西洋の向こうのもう一つの東洋という感じだろうか、ジャコメッテイやカンピリ…05月16日 03時04分
  • 木彫
    木彫 犬や象、子供を木材で制作をしたことがある。木の彫りは難しく思うようにはいかなかった。テラコッタと同様、木彫も和の雰囲気があり、どこにおいても落ち着くし、掘りかけの子供も ドローイングのようだ。 。 05月15日 03時05分
  • テラコッタ
    テラコッタ アリスの首を作っている頃、テラコッタで人や動物など作った。テラコッタは手軽な素焼きの粘土だ。自分の所に窯はないので、知り合いの工房で焼いてもらった。焼き上がり、との粉で多少の色をつけると、味わいが深くなる。立体は全体の形はもちろ…05月14日 03時25分
  • ギリシャなど
    ギリシャなど ルーブル美術館を起点として、ギリシャ、イタリア、エジプト、メキシコと美術館や遺跡を巡った。スケッチや絵を描くだけでなくオブジェめいたものを作りたくなった。もう30年ほど前、手始めに、石膏直ずけという方法で少女をいくつか作った。…05月13日 05時48分
  • 色と演奏
    色と演奏と感情 色と音楽ではなく、色と演奏の関係を絵にするとどうなるのだろう。喜怒哀楽ではないが、色彩もそれ自身さまざまな味わいがあり、色の組み合わせ、光、 重ね、大小、タッチや輪郭などで、表現は複雑で多様だし、人間の感情も捉えがたい。 05月12日 02時35分
  • 青に
    青について 私にとって、青は静かで、深く、落ち着いたエレガントなイメージだ。何枚か背景を青にして描いた。 青に温度はあるのだろうか? 05月11日 02時18分
  • 黒について
    黒について 新聞の挿絵をカラーで連載したことがある。長編だと挿絵のタネがなくなって来て、何を描いても変わりばえしなくなる。四苦八苦の末、何気なく、真っ黒な紙に描いてみた。当たり前なことに白が使える画面になり、全ての色が反転した。 新聞などの…05月10日 04時48分
  • 伊藤病院
    伊藤病院 表参道にある伊藤病院は甲状腺の専門の病院で昨年80周年を迎え記念誌が出された。 その表紙に拙作の伊藤病院が掲載されている。取材は2年前の晩秋から冬にかけてで、雑踏の中、ポイントを探しながらスケッチをした。掲載は原画と記念誌の表と裏…05月08日 18時47分
  • 緑の色
    緑の色 緑も大好きな色でヴェニスの運河の色や、新緑中での女性像なども多く描いた。緑は時の移ろいや、美しい季節の代名詞の様にも思える。 05月08日 07時50分
  • 黄色について
    黄色について 黄色も随分と主題にした。 それだけで特別な雰囲気になる。歓喜、狂気、悲しみ、気温や風土など色々だ。 05月07日 07時37分
  • 赤について
    赤について 赤い絵を描いている時は気分が高揚する。それに緑などが入ってくると一層過激になり。なんでもない風景でも一変する。 05月06日 08時36分
  • 博物館など
    博物館など ローマのビラジューリアへは、ルーブル美術館で見たエトルリアの夫婦の棺からで、改めてエトルリア文明に魅了され、スケッチもずいぶんさせてもらった。それから、 エジプトのピラミッドや中国の文物など、どれもこれも素晴らしい。 05月05日 09時04分
  • 美術棺
    美術館ではニューヨークの近代美術館やパリのピカソ美術館が印象深い。見るたびに新鮮な驚きで、絵の素晴らしさの極地の様な建物 だ。 05月04日 08時06分
  • 美術館や博物館
    美術館や博物館 美術館はサーカス同様、見るだけでなく絵にすることが多い。スケッチが難しいところみあるが、それなりの感動を元に再構成するのが楽しい。ルーブル美術館を始め色々な博物館など独特の雰囲気が好きだ。中央の彫刻はエトルリアのテラコッタの…05月03日 06時16分
  • ハロウィン イン シブヤ
    ハロウイン イン シブヤ 何度か取材したシブヤのハロウィン。それはヴェニスのカーニバルとも違い、楽しさと不安の交差する現在そのものの舞台のようであった。賑やかなハチ公前から裏路地まで観る人も仮装する人も思い出作りの真っ最中だ 05月02日 08時05分
  • 垂れ幕に
    垂れ幕に描く 縦長掛け軸のような世界の面白さは視点の多様さだろうか。古来中国では三遠近法や六遠近法があるとされ掛け軸独特の構成方法のようだ。 いつもそうだが制作途中の困ってああだこうだとやっているときの状態が絵として面白く、仕上がるとおとな…05月01日 09時09分
  • 垂れ幕に描く
    垂れ幕に描く 縦4メートルのキャンバスに描く。 朝の富士と波、電車の中、水族館など縦長で面白いモチーフを探した。 描いている時全体が見えず苦労はあったが、貴重な体験になった。 04月30日 06時25分
  • 竜宮の使い
    竜宮の使い 深海魚の竜宮の使い、なんとロマンチックな名前だろう。実物はグロテスクな怪物だがそこはかとない哀愁がある。水族館は楽しい。魚も観る人も、ミラーボールを中心に盆踊りをしているようにも思える。 04月29日 03時40分
  • 墨で描く人たち
    墨で描く人たち 人の表現を墨ですると楽しい。一筆書きという言葉通り、筆のタッチ一つでシルエットなって、動き出す。墨で描く人の表情は墨でなければできないものだろう。儚い微妙な夢のような表現とでも言おうか。 04月28日 08時36分
  • 墨の濃淡
    墨の濃淡 デリケートな墨の味わい。濃いのは強いのでもなく、薄いのは弱いのでもない。薄いほど強く濃いほど大味な表現もあるようだ。墨の世界はモノクロームではない柔らかなもうひとつの色彩。 04月27日 04時36分
  • 墨の変化
    墨の変化 墨で描く面白さは,まるでアメーバーのように繁殖し、にじみ、ぼかし、浸透し、固まる。余白の白が形に、墨の黒が余白に、あっという間に変化し、心に語りかけてくる。ジェットストリームのように宇宙からミクロの世界まで広がるようだ。 04月26日 08時34分
  • 墨のドローイング
    墨のドローイング 墨の表現は多彩だ。 にじみやぼかしの不思議さは例えようもない。少しでもコントロールできたら楽しいものだが、いつも効果が自分を超えてしまう。陶芸で焼き上がって釜から出すときのような気持ちとでも言おうか、魅力は尽きない。 04月25日 09時08分
  • キューリー夫人と
    キューリー夫人と 随分前のことだ。キューリー夫人、メンデル、アリストテレス、ニュートンなど の発明発見者のカレンダーの原画です。いろいろ苦労して、何枚か描いて、困り果てていた時、担当の方の一言「好きなように描いたらどうですか?」の言葉で吹っ…04月24日 09時49分
  • 不思議な国のアリス
    不思議な国のアリス 30年前の1988年に柳瀬尚紀さんの訳による「不思議な国のアリス」と 「鏡の国のアリス」の表紙と挿絵を描かせていただいた。 原作のルイスキャロルは勿論、挿絵のテニエルの生々しさは 素晴らしい。 当時の習作が出て来た。 04月23日 08時18分
  • 夕べ浜辺を
    貝殻に描く 夕べ浜辺を 貝に描いたものをレリーフとして紙と合体させドローイングをする。貝の世界と別の世界とのつながりはどんなものになるのだろう。貝はビーナスの元であり、貝のシワの年輪は波のようにも見えるし様々だ。黒い紙に置けばひときわ貝の形…04月22日 02時25分
  • あした浜辺に 貝殻に描く
    貝殻に描く 散歩の海岸で貝殻にダーマトグラフで絵を描いて見た。貝の表裏、形、模様など様々な表情に反応して描いて見る。顔や風景、動物などなんでもいい。その貝と平面の絵を組み合わせると一層楽しいドローイングになる。 04月21日 05時02分
  • 屏風絵
    屏風絵 屏風絵は随分と描いた。キャンバスや和紙、金箔、銀箔など。材料もアクリル、油絵の具そして日本画の顔料など。 大きさも色々で、200号から10号ぐらいのもの、折も四曲や二曲の半双など。 展示場では平らにして飾るところも多いが、屏風本来は…04月20日 09時29分
  • 波と鬼
    波と鬼 古来、波は多くの絵描きによって描かれてきた。青海波のように様式化されたものや、尾形光琳の紅白梅図の波、葛飾北斎、長谷川等伯、俵屋宗逹など枚挙にいとまがない。 小生も逗子の海岸で寄せては返す波を飽きもせず描いている。 沖から押し寄せる…04月19日 13時37分
  • 大谷投手と赤い靴下
    大谷翔平選手と赤い靴下 残念ながらレッドソックスに打たれて降板した大谷君。 何か優勝決定戦のような雰囲気でした。次回リベンジを期待してます。 ちなみに、赤い靴下に足元をさらわれた図です。 04月18日 15時34分
  • 松と竜
    松と竜 松を描く。 海岸までの散歩の途中、いろいろな松が目に入る。 何度か立ち止まりスケッチをする。松の風情の何に引かれるのだろう。 あるとき考えたのが、松の全体の姿が竜が空を昇るというイメージだ。 葉の塊が雲で、細い枝は手や爪に見え、うね…04月18日 00時27分
  • 歌麿
    歌麿 浮世絵の花は歌麿に尽きる。その豪華なきらびやかさと色気。まさに「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と思う。 何枚かドローイングをして見た。 04月17日 08時08分
  • 鈴木春信
    鈴木春信の視線 視線が作る画面 春信の絵の素晴らしさは色々あると思う。柳腰や中性的な顔の色気は、江戸と中国美人が合体したような錯覚を覚える。 春信の視線が作るレーザービームのような直線が、画面構成の元になっていて、背景の組み立ての線と合わせ…04月16日 17時21分
  • ゴーギャン
    ゴーギャン 10年前にタヒチに行った。ゴーギャンに憧れて。 島で色々スケッチをした。その昔の雰囲気が感じられる何かを求めて。暑い日差し、熱帯の植物、ゴーギャン通り、教会、など。たったの一週間の滞在で何がわかるというのだろう。 ゴーギャンの色…04月15日 20時35分
  • 北斎と図形
    北斎と図形 卍とか巴という古来の図形がある。くるくる回るような、風車みたいな永久運動の形だ。 韓国の国旗の太極旗は図形的にも興味深く、二つの勾玉形が陰と陽に分かれて生成をおぎないあっている。 北斎の「凱風快晴」や「神奈川沖浪裏」などの画面の…04月15日 08時31分
  • 色や形の
    色や形の取り合わせ 青の上に赤、赤の上に青など、色や形の組み合わせせで、意味が変わってきてその変化は無限だ。 例えば、顔の後ろに象、もう一つの顔にはキリンなど配置するだけで潜在意識をくすぐる。 色や形の取り合わせで、静かにも、ダイナミックに…04月14日 08時52分
  • スケッチ
    スケッチ 外国でのスケッチはこちらが異邦人のためか気楽にできる。 日本ではそうはいかない。あるとき御茶ノ水の駅のそばでスケッチをしていたら、女学生が数人「あっ、芸術やってる」と言われ、白けたことがあった。 これはパリの話だが、街頭でスケッチ…04月13日 11時42分
  • ガラス絵?
    ガラス絵の面白さはなかなか説明が難しい。ガラスを手にとって実際に試してみればなるほどと思うはずです。拙著「ガラス絵の楽しみ」を見ていただけたら幸いです。現在のガラス絵はリヒターなどにより色々な試みがされていて興味深いです。 04月12日 15時53分
  • ガラス絵
    ガラス絵 ガラス絵とは何だろう? ガラスの裏に絵を描いて、表から見るものだが、この世で知っている人は10人に1人もいない。 ガラス絵はガラスの起源と同じ頃ということで、その歴史は古く長い。 北欧のイコンで発達し、日本には幕末に伝来し, 小出…04月11日 21時49分
  • パリの裏窓
    パリの裏窓から アパートの裏窓から毎日見た景色。何気なく描き出し、時間を忘れた。久しぶりに見ると思い出として眩しい。 04月11日 04時14分
  • 須田寿先生
    須田寿先生 随分と前のことだ。立軌会の二次会でご一緒させていただいた。銀座のおでん屋で須田先生の左横の方に座った。どんな話題だったか覚えていないが、先生の風貌に惹かれ、思わず鉛筆を握った。 荒野で深くものを思うようなそんな感じにもお見受けし…04月10日 08時08分
  • サーカス
    サーカス サーカスはパリに行くと必ず見る。スケッチは,暗い中、動いているものということで、闇鍋のようだ。色もわからず形もわからないが、案外、勢いのあるタッチのものができる。 ルオーの言葉で「我々のほとんどがピエロだ。金ピカの衣装を着て、、、…04月09日 16時03分
  • 富士山
    富士山 毎朝近くの逗子海岸まで散歩をしている。健康のためにと始めたけれど、この数年はスケッチブックと一緒だ。いつのまにか富士や波や松などを描くようになった。手前の江ノ島が一つのポイントで湘南ならではと思う。雄大な時間の富士と今砕ける波との対…04月08日 16時31分
  • 人の形
    人の形いろいろ 絵画と現実との違いとは何だろう? 似ていることが一番厄介だ。 似ていなくてよく似ている。良く似ていて別物。 リアリティが有り、面白くて、絵画的なものとは? 04月08日 02時48分
  • 人の形と色
    人の形と色 人を描く楽しさと難しさ。描画材料を変えながら、少しでも何かを捕まえたい。 04月07日 03時31分
  • リュクサンブール公園
    リュクサンブール公園 パリのリュクサンブール公園。留学中よく行った。噴水のある大きな池が中心で、四方八方様々な景色がたのしめる。木々の間の彫像、三々午後ベンチで憩う老人や若者たち、貸しヨットに興じる子供達の楽しげな声も聞こえる。 04月06日 01時10分
  • サンジェルマンデプレ
    サンジェルマンデプレ サンジェルマンの午後のカフェ。この走馬灯のような景色をどうスケッチするのか? 犬を連れて散歩する夫人、気持ちよさそうに走り抜けていくローラースケーター、隣の魚屋さんの威勢の良い声。建物も伸びたり縮んだり、そして、線が幾…04月05日 02時36分
  • パレットに
    パレットに描く パレットは本来は、使って何ヶ月かで新しいものと取り替える。その絵の具と時間の集積の板にこんどは絵を描いて見る。パレットの色々な向きと見立てでイメージを膨らます 04月04日 04時42分
  • ノートルダム寺院
    ノートルダム寺院から ノートルダム寺院の上からのパリの眺望は素晴らしい。セーヌの流れに様々な橋。遠くにエッフェル塔や凱旋門、近くにパンテオンやルーブル美術館などが見える。 04月03日 01時18分
  • 牛島憲之先生
    牛島憲之先生 「制作は十二まで描いて八に戻す」という言葉は厳しい制作の姿勢であり、風景の向こう側迄描いていて、言葉もない。 牛島先生のサインを絵文字として解釈して見たものです。 囲炉裏端の親子の処へ凧を持って帰って来た子供の情景か? 04月02日 07時51分
  • 大谷翔平選手
    二刀流 一つでも大変なのに二つも一流に挑戦。宮本武蔵の二刀流から大谷選手の二刀流。果たしてどこまで通用するのか楽しみです。 04月01日 14時36分
  • ノートルダム
    ノートルダム ノートルダムは見る方角で印象が変わる。正面も良いが、後方からも良い。セーヌを挟んだやや後ろからも巨大な船のようで風情がある。朝日を浴びたり夕景などまた一段と素晴らしい。 04月01日 01時54分