映画・つぶやき

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映画・つぶやき
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映画・舞台・オペラ・書籍等について
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※最新の記事

  • いただきます みそをつくるこどもたち
    近隣の会館で開催された自主上映会にて、ドキュメンタリー2本 ?「その後のはなちゃんのみそ汁 GIFT」 ?「いただきます」 を鑑賞した。 ?は 突然 奥さんが ガンを発症し、治療に専念するかたわら、新しい命が誕生し、 成長する過程が やさし…02月20日 15時03分
  • リバーズ・エッジ
    ■The Buzz カラー、スタンダードサイズの画面。 ある高校、その高校の裏手の河原、そして 川 が舞台。 主人公である若者たちの「生」「性=欲望」「不安」を ・男 × 女 ・男 × 男 ・女 × 女 の形で描き、主人公たちにインタビュー…02月19日 02時54分
  • 合唱団とオーケストラによる第九
    地元のオーケストラと合唱団による第九の演奏会。 2月と季節が外れているが、久々に 「生」を聞きに行く。 第一部 ソリストによるステージ 第二部 第九 ベートーベン交響曲第九番の第四楽章「合唱」 市歌 花は咲く 約250名の入り。 ステージの…02月18日 13時00分
  • グレイテスト・ショーマン
    ■The Buzz 芝居や音楽が上流階級の人々だけのものであった19世紀半ばの アメリカで、大衆的な方法で、一般市民に娯楽をもたらした 伝説の興行師P・T・バーナム。 貧しい仕立て屋の息子に生まれた彼が、夢を実現していく過程を 挫折を味わい…02月18日 03時47分
  • 不能犯
    ■The Buzz 不能犯とは。 思い込みやマインドコントロールで殺すなど、 目的は犯罪だが、常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。 と、チラシには説明がある。本編中でも 2回ほど説明がでてくる。 不能犯=ボランティアの殺し屋を演じるのが…02月16日 04時14分
  • 希望のかなた
    ■The Buzz 全編89分。 キリリと引き締まって、魅せる。 シリア難民のイラク人青年(シェルワン・ハジ )を受け入れ、 その希望をかなえようと、静かに動く人々を コミカル味で描く。 全編、出演者の笑い声や笑い顔は一切 なかったのではな…02月15日 04時49分
  • 祈りの幕が下りる時
    ■The Buzz 数十年を経て、展開する ・母と子供(阿部寛) ・父(小日向文世)と子供(松嶋菜々子) の 生きていくために人を殺す、という つらく悲しい物語。 観ていて、画面が曇る。 でも簡単に人を殺しているようにも思えて、時間が経つと…02月14日 04時46分
  • 羊の木
    ■The Buzz 人口減少時代、その対策の一つとして殺人者6人を 受け入れる 町(魚深市)があるとは。 冒頭、このような 設定の意外さ、独創性に驚いた。 で、殺人者6人を演じるのは ・北村一輝、 ・優香 ・松田龍平 ・市川実日子 ・水沢紳…02月13日 03時52分
  • ギルバート・ブレイク(1993年)
    ■The Buzz ずっと、観たかった映画。 上映最終日に 東宝シネマ「午前十時の映画祭」で鑑賞。 青年(ジョニー・デップ)が、一家の大黒柱として、 ・7年間外出していない超太った母親を中心とした家族との軋轢、 ・障害者である弟(レオナルド…02月12日 03時02分
  • 嘘を愛する女
    ■The Buzz 「嘘を愛する女」 は 言い換えれば 「(嘘をつく男)を愛する女」 ですよね。 才色兼備のキャリアウーマン(長澤まさみ)が 5年間 素性の知れない 男(高橋一生)と同棲していた。 しかも その間 男の素性を探ろうともしなか…02月11日 05時21分
  • マンハント
    ■The Buzz ジョン・ウーが監督と聞いて、かなり期待したのだが、 全体に大味すぎて残念。 アクションは 多彩で 工夫されて、魅せ場が十分。 ・水上バイクによる追跡とアクション ・バイク群による襲撃 ・狙撃 他 アクションそのものに、恰…02月10日 03時39分
  • 健康講座「自分の身体を見つめなおして健康寿命を伸ばそう」
    公開講座を仲間とともに開催してきたが、29年度の講座は本日が最後。 健康講座 「自分の身体を見つめなおして健康寿命を伸ばそう」 を開催した。 今回が 4回目の開催で、参加者は 6名。 ・各人 INBODEYによる身体の測定 ・測定値の見方の…02月09日 05時32分
  • ジオストーム
    ■The Buzz ジオストーム=地球規模で同時に発生する壊滅的災害 全世界の天候をコントロールしている気象衛星ダッチボーイが 暴走しだし、世界各地に異常気象=異常災害が発生する。 ・市街地大噴火ー香港 ・海面氷結 人間も飛行機も氷結ーリオ…02月08日 04時34分
  • 不都合な真実2 放置された地球
    ■The Buzz 前作は 2007年「不都合な真実」、以来10年。 その後の環境改善の実態を描き、アル・ゴア氏の動きを追いながら、 (放置された地球)を 訴える。 美しい映像、衝撃的なコメント、啓発されつつ、鑑賞する。 「国際環境会議」の…02月07日 03時38分
  • スリー・ビルボード
    ■The Buzz ラスト、 「本当に行きたいの?行って殺したいの?」 「そんなでもない。」 「私も そんなでもないのよ。」 「ーーー行く先々で 考えましょう。」 このやりとりを聞いて、「ホッ」とした。 好きな内容ではないが、見ごたえがある…02月06日 03時57分
  • ノクターナル・アニマルズ
    ■The Buzz ラスト、男(ジェイク・ギレンホール)は現れない。 高級レストランで じっと、男を待つ女(エイミー・アダムス)。 なぜ 男は現れないのか? 小説のラストで死んでしまったためなのか? 小走りで駅に向かう途中、考えたが、結局、…02月05日 03時54分
  • ハガキ道(縄文だより)
    読書会のIさんより、ハガキが届いた。 縄文だより 話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」 「生き返らせることはできない」 過ちの事実は 事実として、謙虚に受け止め、再び過ちを 起こさないように前に前に進むしかない、と説く。 「しまった、失敗した…02月04日 04時14分
  • おかしな奴(1963年)
    ■The Buzz 本作品「おかしな奴」は 近隣の市で 優秀映画鑑賞推進事業として 35ミリ上映にて、鑑賞した。 戦後 爆発的な人気を誇った落語家(三遊亭歌笑)の短い人生を 主人公を演じる渥美清のコミカルで力強い演技でグイグイ魅せる。 全編…02月02日 03時48分
  • 宮藤官九郎氏「いま なんつった?」
    週刊文春に 宮藤官九郎氏の いま なんつった? というコラムがある。 (わさびでごまかせ!) には ・昨年 鑑賞した映画は 69本 芝居は20本 ライブは 19本 とある。 超多忙ななかで、よく鑑賞できるな、と感心する。 いろいろと鑑賞され…01月31日 04時24分
  • ハガキ道(季の言葉 第157号)
    読書会のTさんよりハガキをいただいた。 季の言葉 第157号 「成人の日」 と題して、10首並ぶ。 2〜3回読み直して、印象に残るのが、 成人の日の父として母として かな。 子供は 成人の日を はるか超えているが、 我が子供が成人式を迎える…01月30日 04時07分
  • リュミエール!
    ■The Buzz シネマトグラフの父:オーギュスト、ルイ・リュミエール兄弟が 製作した映画作品を紹介するドキュメンタリー。 108本、1本約50秒。 当時の世相、トピックス、文化、人々の生活が 主に固定カメラにより 撮影、美しく流れるよう…01月29日 03時47分
  • 不尽先生墨蹟集
    読書会のTさんから、書籍が届いた。 森信三先生の書を集めた「不尽先生墨蹟集」 私には もったいない、と思いつつ、木村東介氏の序文「民族の遺産」を読む。 長い間 わたくしは 此の世の眞物と偽物を、見分けることに生涯をかけて きましたが、一度 …01月28日 20時01分
  • デトロイト
    ■The Buzz 冒頭、黒人奴隷の歴史が コンパクトにテロップで流れる。 私の良く知らない内容で、もう少しよく理解したいと思っていると、 そのまま、本編に突入。 1967年に起きたデトロイト暴動のさなか、発生したあるモーテルでの 黒人拷問…01月27日 13時00分
  • 2017年「シネマチャート」ベスト8
    愛読週刊誌「週刊文春」の2017年シネマチャートベスト8が発表になっつた。 昨年シネマチャートで評した作品は 98本。 そのうち ベストとワーストは以下の通り。 (ベスト8) ?「ベイビー・ドライバー」 ★24 ?「エル ELLE」 ★23…01月27日 03時31分
  • (親と子)名作映画祭
    (親と子)名作映画祭を 仲間とともに 近隣の会場で開催し、 片渕須直監督「この世界の片隅に」を午前午後 2回 上映した。 午前の上映終了後と午後の上映前には シネマイーラ:榎本雅之氏司会により片渕須直監督の舞台挨拶 を行った。 もりだくさん…01月25日 16時09分
  • キネマ旬報ベスト10
    2017年 第91回 キネマ旬報ベスト10が発表された。 以下の通りである。 (邦画部門) ?映画 夜空はいつも最高密度の青空だ 未見 ?花筐 HANAGATAMI ?ああ、荒野(前編) 未見 ?ああ、荒野(後編) 未見 ?幼な子 われらに…01月24日 20時05分
  • パディントン2
    ■The Buzz 笑わせて、ハラハラさせて、ほんのりさせて、面白い。 前作を超える出来。 特に、 ・時々挿入されるパディントンの愛くるしい顔 ・パディントンを取り囲む 周りの人々の優しさ ・敵役のヒュー・グラントは独特なソフトタッチで、お…01月23日 03時54分
  • 東海暁鐘読書会
    久々に東海暁鐘読書会に 少し遅れて参加した。 今日は 森信三先生「終身教授録」第2部10講「三十年」。 ・輪読 ・感想 ・近況報告 ・記念撮影 ・懇親会 と続く。 「終身教授録」第2部10講「三十年」は思い出深い講義である。 かって、50歳…01月22日 04時25分
  • 花筺 HANAGATAMI
    ■THe Buzz 原作は 檀一雄の小説。 未読。 3時間近くの大長尺にして、絢爛たる傑作。 本作品は本当に 今年 80歳を迎える監督の作品か!と思い、 心から拍手。 冒頭、出演する唐津の若者達(学生)が妙に年を取っているようで違和感が あ…01月21日 13時00分
  • ハガキ道(ニコニコ村だより)
    読書会のIさんより、ハガキをいただいた。 ニコニコ村だより 今年は 風景印の旅をします とある。 大正15年 石川県河合小学校の改築費用捻出のために 村で禁酒を実施、全村民がお酒を飲んだつもりになって、 その分貯金をして、改築費を捻出したお…01月21日 04時20分
  • キングスメン ゴールデンサークル
    ■The Buzz 冒頭から 特殊効果を使ったすさまじい映像 =ほんとかいな?とおもうような映像= が展開する。 すさまじいリズムは ENDまで 続く。 私の見どころは 下記 3つ。 ・ご贔屓コリン・ファースが生き返って、活躍したこと。 第…01月18日 13時00分
  • 公開講座「城からみた〇〇市」
    公開講座「城からみた〇〇市」を仲間とともに 開催した。 講師は 公益財団法人 日本城郭協会のK氏。 ほぼ満席。 ・〇〇市の城跡 ・久野城の歴史と構造 ・馬伏塚城と高天原攻め ・15〜16世紀代の浅羽地区の地形 ・資料にみる明応地震の被害 パ…01月17日 02時52分
  • アニー・ホール(1977年)
    ■The Buzz 初鑑賞。 待っていて、良かった。 全編92分。 ウディ・アレンが 持てる才能を縦横無尽に駆使し、男女の恋と別れを 描いた見事な作品。 ・映像の多いこと。(現在、過去) ・セリフの多いこと。機関銃のようだ。 ・コミカル場面…01月16日 13時00分
  • 焼き場の少年
    以前、ネットで見た写真「焼き場の少年」。 頭の隅にこびりついていた。 ある時、近所で開催された原爆写真展をのぞくと、「焼き場の少年」 が展示してあった。 直立不動の立ち姿、ぐっと結んだ口元。 「姿」の凛々しさに 再び 括目した。 歌が2首 …01月14日 19時27分
  • ネイビー・シールズ ナチスの金塊を奪還せよ
    ■The Buzz 第二次世界大戦、ナチスが金塊を隠すパートから1995年紛争末期のサラエボへ。 5人が大活躍する、なんでもありで、ご都合主義の暴走アクション映画。 適宜、特殊効果を挿入し、テキパキと展開、面白い!魅せる。 村の美女(シルヴ…01月13日 20時26分
  • ハガキ道(暁鐘)
    読書会のTさんからハガキが届いた。 裏面には よき年でありますよう、 今年もよろしく とある。 いつもながらの やわらかく親しみがこもる文字である。 そして、裏面下段には 寺田一清先生の 「年がいったら」が 掲載してある。 一、二、三、四、…01月12日 08時28分
  • KUBO クボ 二本の弦の秘密(吹替版)
    ■The Buzz 1回目鑑賞した時に 「吹替え版のほうが 良い」という人もあるよ、という意見を聞いて、 吹替え版を観ることに。 確かに 吹替え版を観ると、日本語のほうが 日本人の親子の物語に適している。 かつ、吹替え版のセリフも 余剰はな…01月09日 04時23分
  • 女神の見えざる手
    ■The Buzz ・成功報酬 0 ・「激震」の中味 にはびっくりした。 先の読めないキビキビした展開で、かつ サスペンスフル、面白い。 特に 全編にわたって、画面中央に スクット立つ(ジェシカ・チャステイン)の 存在感が素晴らしい。 ・無…01月06日 04時39分
  • 猫が教えてくれたこと
    ■The Buzz 久々のドキュメンタリー。 トルコのイスタンブール、そこに住む多くの猫と 街に住む人間たちとの関り(共存)を温かい視点で描く。 ・でてくる猫が多く、しかも多彩。 −野良猫主体、気ままな生活、飼い猫はあまりなかった、−−。、…01月03日 03時51分
  • 戌年の始まりに思う
    昨年夏、寺田一清先生から、 残暑お見舞い ありがとうございます とハガキが届いた。 裏面には わたしもかえりみて七十代は 一番充実を感じておりました とある。 そうか、七十代が一番充実する年代なのか。 私は 毎年、年をとって、来年もう、七十…01月01日 04時45分