自然のチカラ 大事典

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自然のチカラ 大事典
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漢方薬・生薬・ハーブに関するブログ。 効能、効果の他、利用法などを解説。 植物のチカラで、心と体を元気にします。
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※最新の記事

  • ギョウジャニンニク果実(撮影:2013年6月22日、六甲高山植物園)
    ユリ科のギョウジャニンニク果実。 関西ではギョウジャニンニクの自生は見られないが、幾らかの植物園で植えられているのは見られる。花が何時ごろ咲くかは分かっているが、開花期にはなかなかジャストミートできない。今回のように花期より長い果実期の場合…04月27日 09時42分
  • ペポカボチャ(撮影:2013年6月30日、宇治市植物公園)
    ウリ科のペポカボチャ。写真のペポカボチャはオーラムというズッキーニの黄色の品種であるという説明があった。他の植物園でもこのペポカボチャを見ることが増えてきた。 また、ズッキーニというと、最近では道の駅などで野菜のコーナーに並んでいるのを見か…04月25日 12時00分
  • ナンキンハゼ(撮影:2013年6月30日、宇治市植物公園)
    トウダイグサ科のナンキンハゼ。写真のナンキンハゼの花穂の幅は8?。 雌しべの幅は9?、高さは7?。 花は生臭かった。 花は写真のような穂状花序で、花序の上部に60個前後からなる雄花群、下部に8個前後からなる雌花群からできている。 ミツバチが…04月20日 09時25分
  • ジャカランダ(撮影:2013年6月30日、宇治市植物公園)
    マメ科のジャカランダ。 写真のジャカランダの花の幅は21?、長さは50?。 雌しべの長さは35?。花は雄しべと共に落下していた。 花は甘くていい匂いがしたが、落下した花からは全く匂わなかった。 ジャカランダは別名キリモドキという。葉はノウゼ…04月18日 15時00分
  • ジャカランダ(撮影:2013年6月30日、宇治市植物公園)
    マメ科のジャカランダ。 写真のジャカランダの花の幅は21?、長さは50?。 雌しべの長さは35?。花は雄しべと共に落下していた。 花は甘くていい匂いがしたが、落下した花からは全く匂わなかった。 ジャカランダは別名キリモドキという。葉はノウゼ…04月18日 14時58分
  • コダチアサガオ(撮影:2013年6月30日、宇治市植物公園)
    ヒルガオ科のコダチアサガオ。 写真のコダチアサガオの花の径は65?、花の長さは70?。萼の長さは8?、径は6?。花茎の長さは35?。花は薄いが、バニラのような匂いがした。 看板に、このコダチアサガオにIpomoea crassicaulis…04月13日 10時32分
  • クチナシ(撮影:2013年6月30日、宇治市植物公園)
    アカネ科のクチナシ。 写真のクチナシの花の径は59?、花柱の長さは16?、花柱を含まず萼を含めた花の長さは35?あった。花は薄いクチナシの匂いがした。 クチナシの花は普通、咲き始めは白色で、終わりに近づくと淡褐色に退色し、形も萎れて崩れてく…04月11日 11時28分
  • ミツマタ果実(撮影:2013年6月29日、京都薬科大学附属薬用植物園)
    ジンチョウゲ科のミツマタ果実。 ジンチョウゲは昔からよく見てきたが、果実を見たのはこの時が初めてだと思う。長年、春半ばには黄色やオレンジ色に咲く花は見てきたが、花の終わる頃には葉も茂り、次にできる果実のことは勿論、ミツマタの存在自体も忘れて…04月06日 18時23分
  • マンシュウマオウ果実(撮影:2013年6月29日、京都薬科大学附属薬用植物園)
    マオウ科のマンシュウマオウ果実。 看板にマンシュウマオウと名が打ってあったので、これはマンシュウマオウだと思っている。マオウについては他にも幾つか見てきたが、違いが分からないというか、個性が読み取れないのは、今はどうしようもない。 この時は…04月04日 17時59分
  • ベニバナ(撮影:2013年6月29日、京都薬科大学附属薬用植物園)
    キク科のベニバナ。 写真のベニバナはまだ咲き始めで、花は黄色く見える。この黄色は俗に言うサフロールイエローである。花は中盤になってくると赤が強調され、同時に萎れていく。しかし、下から見ると管状花の根元には既に赤みがあるのが分かる。 ここでは…03月30日 09時54分
  • ヒルガオ(撮影:2013年6月29日、京都薬科大学附属薬用植物園)
    ヒルガオ科のヒルガオ。写真のヒルガオの花の径は48?、萼を含む花の長さは48?、萼の長さは18?。花柄の長さは28?あった。花は無臭だった。 このヒルガオは雑草である。普通なら花を見るとスグにヒルガオと言ってしまうが、実のところ一目見た時点…03月28日 10時40分
  • キササゲ(撮影:2013年6月29日、京都薬科大学附属薬用植物園)
    ノウゼンカズラ科のキササゲ。 中国原産の落葉高木でかなり昔から日本のアチコチで栽培されてきたと文献にはあるが、国産の生薬キササゲという話は聞いたことがない。たぶん、果実ができても利用されることなく、自然に落下し、自然に帰っていったものと思わ…03月23日 09時24分
  • イブキジャコウソウ(撮影:2013年6月29日、京都薬科大学附属薬用植物園)
    シソ科のイブキジャコウソウ。 写真のイブキジャコウソウの1個の花の径は4?、高さも4?。花穂の径は17?、長さは22?。花は無臭だったが、葉はチョッと触るだけで、特有の良い香りがした。 イブキジャコウソウは日本版のタイムである。葉から漂う特…03月21日 13時35分
  • ハンショウヅル(撮影:2013年6月22日、六甲高山植物園)
    キンポウゲ科のハンショウヅル。 ハンショウヅルといえば滋賀県の比良山を思い出す。学生の頃は比良山頂へは自分の足で何度か登山下山をしたことがあるが、社会人になってからも日帰りが可能なロープウェイとリフトを併用して、毎年何度か通っていた。近畿圏…03月16日 18時52分
  • シチダンカ(撮影:2013年6月22日、六甲高山植物園)
    アジサイ科のシチダンカ。 シチダンカはアマチャ同様ヤマアジサイの変種である。初夏にはシチダンカは枝先に散房花序を付ける。その散房花序の内側は両性花が、外側には装飾花が咲く。但し、両性花は受粉する前後には枯れてしまうので、果実・種子はできない…03月14日 09時56分
  • ササユリ(撮影:2013年6月22日、六甲高山植物園)
    ユリ科のササユリ。 関西では、ササユリは山間部と野原・道路との境界部の草陰で稀に見られる。私の場合は、群生は見たことは無いが、1〜5株程度が1箇所に散在し、花が1〜2輪ずつ順番に咲く様子は時々ある。 その点、六甲高山植物園までくれば楽に毎年…03月09日 18時20分
  • ギョウジャニンニク果実(撮影:2013年6月22日、六甲高山植物園)
    ユリ科のギョウジャニンニク果実。 関西ではギョウジャニンニクの自生は見られないが、幾らかの植物園で植えられているのは見られる。花が何時ごろ咲くかは分かっているが、開花期にはなかなかジャストミートできない。今回のように花期より長い果実期の場合…03月07日 10時34分
  • イブキトラノオ(撮影:2013年6月22日、六甲高山植物園)
    タデ科のイブキトラノオ。 関西近辺でイブキトラノオが自生している場所は、私は伊吹山しか知らない。頂上付近のお花畑とスキー場からの登山道周囲のアチコチに自生している。 伊吹山は標高1,377m。スキー場からは五合目以上が高確率。三合目以下はあ…03月02日 10時32分