自然のチカラ 大事典

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自然のチカラ 大事典
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http://kigusuri.blog32.fc2.com/
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漢方薬・生薬・ハーブに関するブログ。 効能、効果の他、利用法などを解説。 植物のチカラで、心と体を元気にします。
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※最新の記事

  • ミゾカクシ(撮影:2012年9月29日、宇治市植物公園)
    キキョウ科のミゾカクシ。写真のミゾカクシの花の幅は17mm、高さは9mm、ロート状部の長さは8mm。水面から20〜25?のところで咲いていた。 花はアミグダリン系で、お菓子風の甘い匂いがした。こんな小さい花にしてはシッカリとした匂いだった…02月04日 09時45分
  • ベンケイソウ(撮影:2012年9月17日、大阪花の文化園)
    ベンケイソウ科のベンケイソウ。写真のベンケイソウの花の径は12mm、花びらの長さは5mm。雌しべの大きさは幅3mm、高さは5mm。雄しべの長さは6mm。 花は無臭だった。 大昔、ウチにも鉢植えのベンケイソウがあった。子供の頃はサボテンの趣…02月02日 09時17分
  • ツルボ(撮影:2012年9月17日、大阪花の文化園)
    ヒヤシンス科のツルボ。写真のツルボの花の径は7mm、雄しべの長さは3mm、花梗の長さは4mm。花茎の背丈は35?あった。 花は無臭だった。 ツルボを初めて認識したのは、奈良の飛鳥付近を歩いていたら、田んぼのあぜ道で数十本の群生を見た時だっ…01月28日 09時35分
  • フジマメ(撮影:2012年9月15日、大阪薬科大学附属薬用植物園)
    マメ科のフジマメ。 ここのフジマメは白花だが、濃いピンク色の花が咲いているところもある。 関西での栽培方法は、フジマメは熱帯性植物なので早くても5月に入ってから2個ずつ種を蒔く。できればビニルなどで覆って地温を上げると発芽が早まる。 蔓が…01月26日 09時32分
  • オトコヨモギ(撮影:2012年9月15日、大阪薬科大学附属薬用植物園)
    キク科のオトコヨモギ。写真のオトコヨモギの花や蕾はカワラヨモギの花や蕾とソックリである。これだけを乾燥したら茵陳蒿に見える。実際混ざるとプロでも外観分別は不可能である。 というか、オトコヨモギとカワラヨモギは同属植物なので、蕾を薬用として…01月19日 17時30分
  • ビナンカズラ(撮影:2012年8月19日、大阪服部緑地都市緑化植物園)
    マツブサ科(モクレン科)のビナンカズラ。正式名サネカズラ。サネカズラは雌雄異株または雌雄同株、更に、稀に両性花まであるややこしい植物である。そんな訳で、写真の蕾は雌花か雄花か両性花かは不明である。因みに、科名も定かではない。 写真のビナン…01月14日 09時19分
  • タラノキ(撮影:2012年8月19日、大阪服部緑地都市緑化植物園)
    ウコギ科のタラノキ。写真のタラノキの両性花は径8mm、厚み7mm、花梗の長さは7〜15mm。 春に里山に行くとタラノキが新芽(タラノメ)を採られて坊主になっているのをよく見かける。翌年春もやはり坊主になっている。それでも夏には葉が生茂って…01月13日 09時41分
  • メハジキ(撮影:2012年8月15日、京都府立植物園)
    シソ科のメハジキ。写真のメハジキの花は長さ8.5mm、高さ8.5mm、最も広い部分の幅は7mmあった。 花は無臭だった。 関西では、メハジキは夏になると淀川の堤防の内側で稀に見られる。山間部にある川の傍でも見ることがある。 結果、結果メハ…01月07日 09時23分
  • ミツバハマゴウ(撮影:2012年8月15日、京都府立植物園)
    クマツヅラ科のミツバハマゴウ。写真のミツバハマゴウの花は横9mm、縦12mm。花の奥行きは7mm。花びらから飛び出した雄しべの長さは5mm。 花は薄いが良い香りがした。 今年の春、花の文化園で背丈15?ほどのミツバハマゴウの苗を買ってきた…01月05日 11時38分