自然のチカラ 大事典

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自然のチカラ 大事典
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http://kigusuri.blog32.fc2.com/
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漢方薬・生薬・ハーブに関するブログ。 効能、効果の他、利用法などを解説。 植物のチカラで、心と体を元気にします。
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※最新の記事

  • メキシコジギタリス(撮影:2013年4月27日、宇治市植物公園)
    ゴマノハグサ科のメキシコジギタリス。 写真のメキシコジギタリスの花の幅は14mm、長さは22mm、高さは14mm。花は皆下向きに咲いていた。 花茎は約15cm、たまたまか1箇所から2本出ていた。 花からは微香が放たれていた。 メキシコジギタ…09月29日 09時37分
  • ムベ(撮影:2013年4月21日、大阪花の文化園)
    アケビ科のムベ。写真のムベの雌花の花の径は30?、雄花の花の径は28?、雌花の根元の太さは10?、雄花の根元の太さは7.5?と雌花の方が大きい。 花の長さは共に20?。花梗の長さは20?。 花は両方共青臭い匂いがした。 ムベの雌花の中には3…09月27日 10時50分
  • ストロベリー桃(撮影:2013年4月21日、大阪花の文化園)
    バラ科のストロベリー桃。写真のストロベリーの桃色の花の径は33mm、1枚の花びらの大きさは幅15mm、長さ12mmのウチワ型をしていた。雄しべの葯は幅1.5mm、長さ2mm、花糸の長さは3.5mmあった。 花はうっすらと良い香りがした。 イ…09月23日 09時17分
  • 野生カイケイジオウ(撮影:2013年4月20日、大阪薬科大学附属薬用植物園)
    ゴマノハグサ科の野生カイケイジオウ。 弊社では少なくとも35年前以降からは、乾地黄や熟地黄はカイケイジオウから作られた地黄を販売してきた。どれ位前になるか分からないが、アカヤジオウから作られた地黄も流通していた時代もあったという話もある。 …09月20日 13時49分
  • ゲッケイジュ雌花(撮影:2013年4月20日、大阪服部緑地都市緑化植物園)
    クスノキ科のゲッケイジュ雌花。写真のゲッケイジュの雌花の径は6mm、厚さは4.5mmあった。また、萼からの厚さは7mmあった。 花は何も匂わなかった。 ゲッケイジュは雌雄異株である。ゲッケイジュの雄花は黄色く、緑の葉の間では目立たない。一方…09月15日 11時50分
  • リンゴ(撮影:2013年4月20日、大阪服部緑地都市緑化植物園)
    バラ科のリンゴ。写真のリンゴの花の径は34mmあった。花はわずかに何か匂った。 リンゴの種類や気候によるのかもしれないが、ここのリンゴの木は葉が出揃ってから花が咲く。1株の花期は1〜2週間位ある。また、全般的な花期としては、サクラ前線と同じ…09月13日 00時00分
  • エダウチオオバコ(撮影:2013年4月20日、大阪薬科大学附属薬用植物園)
    オオバコ科のエダウチオオバコ。 エダウチオオバコを初めて見たときは、「どこがオオバコやねん」と思ったが、今はこれがオオバコの仲間だと見られるようになってきた。 確かにエダウチオオバコの茎葉を見ても、何処にもオオバコらしさは見えてこないが、花…09月08日 09時37分
  • ウラルカンゾウ(撮影:2013年4月20日、大阪薬科大学附属薬用植物園)
    マメ科のウラルカンゾウ。この写真の中央部にある赤っぽい繊維状のものを見て、すぐにこれはウラルカンゾウの蕾の前衛隊に違いないと思った。しかし、前衛隊とは何なのだ。ウラルカンゾウの花期はここでは5~6月頃である。 この繊維状の物体は何だ?という…09月06日 10時02分
  • アオノクマタケラン(撮影:2013年4月20日、大阪薬科大学附属薬用植物園)
    ショウガ科のアオノクマタケラン。 沖縄では自生していると言われている、熱帯アジア産の植物なので、ここでは温室内で栽培されている。沖縄でも今の時期に花が咲いているのだろうか? 露地栽培で冬にはビニールを巻いて越冬させている植物園もあるが、そこ…09月01日 09時13分
  • リュウガン(撮影:2013年4月14日、宇治市植物公園)
    ムクロジ科のリュウガン。 このリュウガンの花は、ここの植物園の温室内で咲いていた。このリュウガンの木は縦5m、横5mくらいの大きさである。このリュウガンの花は3m以上の高さの遠いところで咲いていたので、接写ができなかった。そこで400mmの…08月31日 10時37分
  • オウザンモクレン(撮影:2013年3月30日、神戸市立森林植物園)
    モクレン科のオウザンモクレン。中国の安徽省、浙江省に分布。花期は5月とあった。 中国の植物を日本に持ってくると、たいてい花は現地より早く咲く。 オウザンモクレンの花はハクモクレンの花を少し小さくして、写真のように花びらに赤紫色の柄が入ってい…08月25日 09時10分
  • ウチワノキ(撮影:2013年3月30日、神戸市立森林植物園)
    モクセイ科のウチワノキ。 一見して、白花のレンギョウかと思った。それは車で行って、入園料を払って、すぐ左方向へ曲がる際の左側に数株植えられていた。私はここへ来るようになってから25年以上が経つが本日初めて存在に気が付いた。 花の形や大きさ、…08月23日 09時14分
  • ムラサキハナナ(撮影:2013年3月24日、広島市植物公園)
    アブラナ科のムラサキハナナ。 ムラサキハナナの花を初めて見たのは、25年位前、葛城山の麓にあるロープウェイの乗り場近辺だった。誰かがプランターに植栽したものと、道路のわきに野生化したものが混在していた。この場所は葛城山の東部にあたるので午前…08月18日 09時14分
  • タムシバ(撮影:2013年3月24日、広島市植物公園)
    モクレン科のタムシバ。関西では春になると山間で見られる白い花はサクラかタムシバと言われている。実際、タムシバらしき白い花は確認できるが、傍まで寄って確認をしたことがない。というか、低い山でも山道は険しく簡単に傍まで寄っていけるものではない。…08月16日 09時50分
  • フキタンポポ(撮影:2013年2月17日、京都府立植物園)
    キク科のフキタンポポ。写真のフキタンポポの花の径は25mm、管状花群の径は12mm、管状花の径は2mmあった。 約20年前に初めてフキタンポポを見たとき、フキタンポポという名前から、フキに似たタンポポと思っていたら、調べるとフキタンポポ属と…08月09日 09時30分
  • タツノオトシゴ(撮影:2013年2月3日、大阪海遊館)
    ヨウジウオ科のタツノオトシゴ。 タツノオトシゴが魚の仲間であるということは、なかなか理解できない。その第一の原因が首部の存在である。体を上下に立てると、全ての魚の口は上を向くものと、思い続けてきた。しかし、タツノオトシゴの場合は首を前に曲げ…08月04日 09時21分
  • マメガキ蔕(撮影:2013年1月4日、神戸市立森林植物園)
    カキノキ科のマメガキ蔕。 マメガキの果実は秋になると熟し、冬に完熟して落果または鳥の餌になって、写真の様に枝に沢山の蒂だけが残る。マメガキの場合は蒂にも柿の葉特有の朱色と黒色の曼陀羅模様が付く。そして、蒂が落ちる。但し、いつ蒂が落ちるのかは…08月02日 10時10分