自然のチカラ 大事典

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自然のチカラ 大事典
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http://kigusuri.blog32.fc2.com/
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漢方薬・生薬・ハーブに関するブログ。 効能、効果の他、利用法などを解説。 植物のチカラで、心と体を元気にします。
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※最新の記事

  • ギョウジャニンニク(撮影:2014年5月6日、京都府立植物園
    ユリ科のギョウジャニンニク。写真のギョウジャニンニクの花の径は11mm、雄しべを含む花の長さは11mmあった。 花は無臭だった。 ギョウジャニンニクはヨーロッパからアジア中北部、ヒマラヤ、アメリカ北西部、日本では中北部に分布すると言われてい…04月19日 09時15分
  • カンサイタンポポ(撮影:2014年5月6日、京都府立植物園)
    キク科のカンサイタンポポ。 写真のカンサイタンポポの花の径は36mm、総苞片からの高さは16mm、総苞外片(総苞片の短い方)の高さは4mmあった。 花はキクの匂いがした。 関西ではこの1週間前後にカンサイタンポポの花が咲く。植物園や道端など…04月17日 09時10分
  • メハジキ(撮影:2014年7月27日、神戸市立森林植物園)
    シソ科のメハジキ。 このメハジキが自生している場所は、本当は神戸森林植物園の園内ではなく、帰り道の神戸に向かう途中のバス停の横である。土地の広さは10畳くらいで、その周囲はコンクリートで囲まれている。 シソ科の植物は嫌地をモットーとしている…04月12日 09時08分
  • ホンゴシュユ雄花(撮影:2014年7月27日、神戸市立森林植物園)
    ミカン科のホンゴシュユ雄花。写真のホンゴシュユの花の径は4〜6mm、雄しべの長さは3.5mm。 花は無臭だった。 神戸森林植物園にはホンゴシュユの雄木がある。なので、ここの雌木には果実ができる。 ホンゴシュユとゴシュユは似ているので、ホンゴ…04月10日 09時15分
  • ホンゴシュユ雌花(撮影:2014年7月27日、神戸市立森林植物園)
    ミカン科のホンゴシュユ雌花。 ゴシュユとホンゴシュユの雌花の違いと言えば、それは花数だろう。実際に花の数を数えた訳ではないが、ホンゴシュユの方が2~3倍多いと思う。その根拠は、ゴシュユの散房花序は平面的に花を咲かせるので、上から見るとほとん…04月05日 09時38分
  • テイカカズラ果実(撮影:2014年7月27日、神戸市立森林植物園)
    キョウチクトウ科のテイカカズラ果実。写真のテイカカズラの果実の大きさは長さ7〜15cm、太さは径4mm。果実は始め、先端同士がくっついて円形を成していた。先端は引っ張れば簡単に外れる。果実の長さは様々であったが、太さは皆同じに見えた。白く見…04月03日 09時18分
  • イヌザンショウ(撮影:2014年7月27日、神戸市立森林植物園)
    ミカン科のイヌザンショウ。写真のイヌザンショウの花の径は2.5mm、雄しべの先までの長さは3mm。開花前の蕾の径は2mm。葉は揉むとサンショウの匂いがした。 以前匂った時はやや臭い匂いがしたような気がするが、同じ木である。 花は無臭。 イヌ…03月29日 10時40分
  • モモ(撮影:2014年7月19日、大阪府寝屋川市)
    バラ科のモモ。 5〜6年前から会社の裏側にある農家の空地で、このモモの木が野生状態で植えられていたことに気付いた。 ここのモモが春に沢山の花を咲かせていたのには気付いていたが、まさかこんなに外観の美しい果実ができるとは思わなかった。樹高は3…03月27日 09時05分
  • ホルトソウ果実(撮影:2014年7月19日、大阪薬科大学附属薬用植物園)
    トウダイグサ科のホルトソウ果実。 ホルトソウの緑色の未熟果実(さく果)の時は球形に近く、縦方向に大きな溝が3本あり、上から見ると丸みのある三角形に見える。 更に果実が成熟して乾燥してくると淡褐色に退色し、溝も深くなってくる。形は半分に切った…03月22日 09時08分
  • トクサ(撮影:2014年7月19日、大阪薬科大学附属薬用植物園)
    トクサ科のトクサ。トクサはシダ植物の仲間である。 トクサは土筆(ツクシ)のような特異な形の栄養茎のみでスギナのような形のものは無い。が、茎全部が子のう穂を作る訳ではない。 トクサの茎の表面には8〜30本の溝があり、その溝の中には気孔がある。…03月20日 09時19分
  • トウガン(撮影:2014年7月19日、大阪薬科大学附属薬用植物園)
    ウリ科のトウガン。 トウガンの果実の始め(開花時の子房)は、無数の白い毛で覆われている。 トウガンの果実が成熟する頃には、この白い毛は全部落ちて、代わりに白い粉で覆われる。 こんなトウガンの原産地は東インドや東南アジアといった熱滞地方である…03月15日 09時08分
  • トウガラシ(撮影:2014年7月19日、大阪薬科大学附属薬用植物園)
    ナス科のトウガラシ。 トウガラシの花冠は普通5個であるが、多いものでは9個あるものもある。ここのトウガラシは6個ないし7個であった。 トウガラシの辛味はトウガラシの果実の種子やその周りの白い綿部、果皮にあるとされているが、トウガラシの品種に…03月13日 09時09分
  • セイヨウアカネ(撮影:2014年7月19日、大阪薬科大学附属薬用植物園)
    アカネ科のセイヨウアカネ。 ここでは毎年セイヨウアカネの花を咲かせている。見学会の際に解説のために切ってもらった1枝を家で挿し木をしてみたが、失敗して枯らしてしまった。 挿し木はいつも鹿沼土で気軽にやっているので、この失敗で「セイヨウアカネ…03月08日 09時10分
  • スペインカンゾウ果実(撮影:2014年7月19日、大阪薬科大学附属薬用植物園)
    マメ科のスペインカンゾウ果実。 関西で一般公開されている薬用植物園の中でスペインカンゾウを展示されている所はここだけかもしれないという、貴重な存在である。 カンゾウには多くの種類があるが、スペインカンゾウは長い花穂に沿って並んで花が咲き、果…03月06日 09時09分
  • ウコギ(撮影:2014年5月6日、京都府立植物園)
    ウコギ科のウコギ。写真のウコギの花の径は7mm。花の下部の子房の大きさは、径が2.5mm、長さは3mmあった。前に飛び出している雌しべの長さは2.5mmあった。 ウコギは雌雄異株と言われていることから、このウコギの花は雌花である。花は無臭だ…03月01日 09時13分