自然のチカラ 大事典

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自然のチカラ 大事典
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http://kigusuri.blog32.fc2.com/
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漢方薬・生薬・ハーブに関するブログ。 効能、効果の他、利用法などを解説。 植物のチカラで、心と体を元気にします。
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※最新の記事

  • キササゲ(撮影:2013年6月29日、京都薬科大学附属薬用植物園)
    ノウゼンカズラ科のキササゲ。 中国原産の落葉高木でかなり昔から日本のアチコチで栽培されてきたと文献にはあるが、国産の生薬キササゲという話は聞いたことがない。たぶん、果実ができても利用されることなく、自然に落下し、自然に帰っていったものと思わ…03月23日 09時24分
  • イブキジャコウソウ(撮影:2013年6月29日、京都薬科大学附属薬用植物園)
    シソ科のイブキジャコウソウ。 写真のイブキジャコウソウの1個の花の径は4?、高さも4?。花穂の径は17?、長さは22?。花は無臭だったが、葉はチョッと触るだけで、特有の良い香りがした。 イブキジャコウソウは日本版のタイムである。葉から漂う特…03月21日 13時35分
  • ハンショウヅル(撮影:2013年6月22日、六甲高山植物園)
    キンポウゲ科のハンショウヅル。 ハンショウヅルといえば滋賀県の比良山を思い出す。学生の頃は比良山頂へは自分の足で何度か登山下山をしたことがあるが、社会人になってからも日帰りが可能なロープウェイとリフトを併用して、毎年何度か通っていた。近畿圏…03月16日 18時52分
  • シチダンカ(撮影:2013年6月22日、六甲高山植物園)
    アジサイ科のシチダンカ。 シチダンカはアマチャ同様ヤマアジサイの変種である。初夏にはシチダンカは枝先に散房花序を付ける。その散房花序の内側は両性花が、外側には装飾花が咲く。但し、両性花は受粉する前後には枯れてしまうので、果実・種子はできない…03月14日 09時56分
  • ササユリ(撮影:2013年6月22日、六甲高山植物園)
    ユリ科のササユリ。 関西では、ササユリは山間部と野原・道路との境界部の草陰で稀に見られる。私の場合は、群生は見たことは無いが、1〜5株程度が1箇所に散在し、花が1〜2輪ずつ順番に咲く様子は時々ある。 その点、六甲高山植物園までくれば楽に毎年…03月09日 18時20分
  • ギョウジャニンニク果実(撮影:2013年6月22日、六甲高山植物園)
    ユリ科のギョウジャニンニク果実。 関西ではギョウジャニンニクの自生は見られないが、幾らかの植物園で植えられているのは見られる。花が何時ごろ咲くかは分かっているが、開花期にはなかなかジャストミートできない。今回のように花期より長い果実期の場合…03月07日 10時34分
  • イブキトラノオ(撮影:2013年6月22日、六甲高山植物園)
    タデ科のイブキトラノオ。 関西近辺でイブキトラノオが自生している場所は、私は伊吹山しか知らない。頂上付近のお花畑とスキー場からの登山道周囲のアチコチに自生している。 伊吹山は標高1,377m。スキー場からは五合目以上が高確率。三合目以下はあ…03月02日 10時32分
  • ヤマアジサイ(撮影:2013年6月18日、大阪花の文化園)
    アジサイ科のヤマアジサイ。 文献ではヤマアジサイは関東より西の太平洋側の山間部に多く分布するとあるが、関西近辺で野生というと伊吹山の山頂付近でしか見たことがない。が、ヤマアジサイはどこの植物園にもある、ということは標高関係無しで育つというこ…02月28日 09時58分
  • ナスタチウム(撮影:2013年6月18日、大阪花の文化園)
    ノウゼンハレン科のナスタチウム。 ナスタチウムは、高校時代(約45年前)はキンレンカ、今はナスタチウムと呼んでいる。この先はノウゼンハレンと呼ぶかもしれない。 高校時代、当時珍しかったナスタチウムの黄色い花に強い関心を持っていた。その花が見…02月23日 15時04分
  • ドクダミ(撮影:2013年6月18日、大阪花の文化園)
    ドクダミ科のドクダミ。 ドクダミは何処にでも生えている雑草である。平地は勿論、壁や道路の隅に 割れ目ができると、何処からか種が飛んでくるのか、何年も眠っていた地下茎が 目覚めるのかは未だに分からないが、自生してくるドクダミを何度も見てきた。…02月22日 09時55分
  • エンドウ(撮影:2013年6月18日、大阪花の文化園)
    マメ科のエンドウ。 この時期チョッと遅めの花が咲いているのは、種子を春に蒔いたのだろうか? 子供の頃はエンドウと言えばサヤエンドウやグリーンピースなど数種類しか 名前が無かったと思う。今ではエンドウの種類が増えて、何が何だか分からなく なっ…02月17日 15時22分
  • ボダイジュ(撮影:2013年6月16日、京都府立植物園)
    シナノキ科のボダイジュ。 今年のボダイジュの花は終わりかけていたので、香りの質は落ちていた。 1ヶ月前に来た時はまだ蕾だったが、1ヶ月経つと花期に遅刻していた。 ボダイジュの花は植物の構造上、皆下向きに咲く。このボダイジュは既に 高木化して…02月14日 10時30分
  • クチナシ(撮影:2013年6月16日、京都府立植物園)
    アカネ科のクチナシ。 写真のクチナシの花の径は77?、花びらと花びらの間に伸びた紐状物(雄しべ)の長さは13?あった。 花の中央部から飛び出している黄色い花柱物(雌しべ)の長さは12.5?あった。 この花の場合、いつものいい匂いというよりは…02月09日 14時14分
  • アンズ果実(撮影:2013年6月16日、京都府立植物園)
    バラ科のアンズ果実。 アンズの果実のサイズはプラム大。果皮はモモのような絨毛に覆われている。 果肉(中果皮)食感や色はモモ風で黄桃に近いが、やや水分が少ない。味は やや甘く、そのままでも食べられる。 内果皮と言われる核は厚膜細胞の塊で、表面…02月07日 15時11分
  • ヤエヤマノイバラ(撮影:2013年6月9日、大阪市咲くやこの花館)
    バラ科のヤエヤマノイバラ。 写真のヤエヤマノイバラの花の径は80?、雄しべ 群の外経は26?、中心部の雌しべの径は6?。花びらは5枚。 花はセメダインのような匂いがした。 ここで初めてヤエヤマノイバラを見ることができた。しかし、名札が無かっ…02月02日 11時31分