イキイキと生きる!

登録ID
362063
サイト名称
イキイキと生きる!
URL
http://blog.goo.ne.jp/hiroyuki-mori051201/
紹介文
心の知識で悔いのない人生を! NPO法人で「生き甲斐の心理学」の普及活動中!
カテゴリ
  • 大学教育 (100%) - 5 / 108人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • ちょっと何かを変える勇気!(時代 8/10)
    人は誰でも人生の谷を経験するのだと思うが、そういったとき何が契機で立ち直ったかを考えることは大切だと思う。そのノウハウは、ひょっとしたら今後も活かせるかもしれない。 自分のことを考えると、やはり経験したこともないことを、勇気をもって始めると…07月19日 02時08分
  • 高校紛争の時代はどうだったか?(時代 7/10)
    ?いつもは千年以上の前の歴史とか、五千年前の歴史とかを勉強しているが、昨日は私の高校生のころの歴史?を勉強した。そのころの一つの社会問題であった高校紛争である。小林哲夫著「高校紛争1969~1970」2012年 中公新書という本を中心にして…07月18日 10時06分
  • 青春時代と高校紛争の時代 (時代 6/10)
    最近、学生時代の友人に会ったりする機会が増えて、当時の時代を考えることが多くなった。その影響か、最近は時々学園紛争や高校紛争のことを思い出す。 時代の中の特長的な事件や出来事でも、例えば3.11は東京に住む私でも影響は無縁ではなかったが、同…07月17日 03時09分
  • 海を越えていく先端技術・・・(時代 5/10)
    梅雨はどこに行ってしまったのだろう?そんなことを想う、暑さ厳しい朝だったが、今日は縄文時代より遥か昔の日本列島のことを考えている。 最近のめざましい科学の進歩で、例えば不特定の黒曜石の産地がどこかを蛍光X線分析で特定できる技術が開発されてい…07月15日 12時27分
  • たった一人で生き抜く(時代 4/10)
    持統天皇というと天武天皇を支えた女帝、息子の草壁皇子のために謀略を巡らした女帝などのイメージが世の中で一般的であるが、私は成育史や、その後の歴史の展開を考えると大事な女帝への視点を欠いているように思う。 祖母が指揮した白村江の戦いで3万人以…07月14日 10時12分
  • 生まれた1951年ごろと似ている時代は? (時代 3/10)
    ?私は1951年生まれである。そしてこの年に生まれたことが、自分の人生にどのように影響を与えたかを時々考える。もちろん、生まれたころの記憶はない。しかし、性格形成には大きな影響を与えているのだと思う。 1951年は終戦の年1945年から数え…07月12日 08時17分
  • 同時代(縄文と先ケルト、飛鳥時代と東アジア)(時代 2/10)
    昨年の今ころに東北旅行をした。その中で三内丸山遺跡や津軽半島の旅などは縄文小説の良き題材となったが、そのほかにも感動した遺跡があった。三内丸山遺跡から車で20分くらいだったであろうか。看板などは立派で沢山の見物客が訪れているかと思ったが、行…07月11日 08時13分
  • 時代の影響 (時代 1/10)
    最近、学生時代の友達にお会いする機会が増えたようである。還暦を過ぎてだいぶたち、仕事の第一線から一歩引く方が増えて来たのかもしれない。 そして、昔話や若いころのアルバムを眺めたりすると、当時と今の違いをひしひしと感じたりする。学生時代といえ…07月09日 13時56分
  • 混沌の中から生まれるもの (古代史の錯乱からの統合 10/10)
    小旅行で箱根に行ってきた。この数か月は忙しい日々だったので、心の洗濯といったところでした。そして、ポーラ美術館で「ピカソとシャガール」展を開催していて、じっくり拝観させていただいた。シャガールはU先生から欧米では心理療法でよくつかわれると教…07月07日 10時26分
  • 時代から来るもの (古代史の錯乱からの統合 9/10)
    道鏡は宿曜秘法を駆使することで、孝謙天皇から信頼を得たと言われる。この宿曜秘法は何か?どうも東洋的ホロスコープの知識が含まれてるようだ。奈良時代はかなり国際的な時代であるので、そういう知識もあってもおかしくはないと変に納得してしまう。 ホロ…07月06日 17時58分
  • こんなはずではなかった・・・(古代史の錯乱からの統合 8/10)
    自分の人生を考えると、何であの時あのような行動をとったのか?と不思議に思うことがあったりする。Aという方向を選びやっと手に入れられるチャンスだったのに、全くちがうBという選択をしてしまう。 普通だと、何か魔が差したなどというところで終わって…07月05日 05時09分
  • 女帝時代の始まるころと終わるころ (古代史の錯乱からの統合 7/10)
    日本の政治は卑弥呼など女王も存在するので、女帝時代がいつからかは結構難しい問題であるが、律令制度ができてからと考えると、まずは持統天皇から始まると考えてよいのではないかと思う(養老律令は現存していることもある)。 そして、その終焉は聖武天皇…07月03日 13時53分
  • 歴史の解釈と自分史の解釈 ( 古代史の錯乱からの統合 6/10)
    歴史が好きになったのは、おそらく高校生くらいだったと思う。これも歴史の先生の影響かと思うが、歴史の機微を楽しむというか、単なる歴史の事象をいろいろ解釈する楽しさを覚えたようである。ただ、私の高校生活では学生運動が盛んなこともあり、授業は中世…07月02日 19時10分
  • 女帝の迫力ある宣言!(古代史の錯乱からの統合 5/10)
    世の中には、名演説というものがある。そして混乱感の中から多くの聴衆が何か光を感じ統合される。マザーテレサやキング牧師の演説など戦後生まれの私たちは、欧米の偉人たちの演説をすぐ思い浮かべてしまう・・・ さて、奈良時代の持統天皇をはじめとする有…06月30日 19時41分
  • 何を削ぎおとすべきか?(古代史の錯乱からの統合 4/10)
    今、奈良時代をある本にしたがって、いろいろ思索している。飛鳥時代から奈良時代、そして平安京まで奈良をベースにいろいろなことが起こり、さまざまな才知ある人が成功したり失敗したり、あるいは栄達を極め、あるいは惨めに亡くなったりする。 特に興味が…06月29日 13時20分
  • 人生の頂点は何処か?(古代史の錯乱からの統合 3/10)
    今の日本では、定年退職をしたら旅行やボランティ、あるいは趣味に生きる・・・など、どこか余生を生きるという雰囲気が漂う。特にボランティアに行くとそんな気配が漂う。介護関係で老人ホームに行くと、さらに退屈な余生?が漂っていたりする。 人生の最盛…06月28日 10時38分
  • 今日はまじめにメメントモリを (古代史の錯乱からの統合 2/10)
    来月の新宿勉強会の準備もあり、この2−3日大津皇子と持統天皇を中心にいろいろ妄想していた。大津皇子、草壁皇子、そして持統天皇のことを考えるだけでなく、万葉集の歌などをいろいろ比較して、その心中をいろいろ考えた。また、大津皇子の死後に残された…06月27日 14時18分
  • 錯乱をいろいろ考える(古代史の錯乱からの統合 1/10)
    やっと、他の話題の蔭に隠れたようだが、テレビから異様な錯乱状態の声が流れてきて、とても嫌な気持ちになったものだ。 さて、自分の錯乱の経験をこれを機に考えてみた。まあ、錯乱といってもいろいろあるのかなとも思う。頭が真っ白になって、とぼとぼと道…06月24日 07時49分
  • 聖武天皇の光と影・・・(女帝の心中を想いつつ 10/10)
    今日は、朝から自己混乱感について考えている。この感情はエリクソンによると、忠誠、アイデンティティと共に考えるべき感情ということになる。 そして、その原型は13歳から22歳ごろと一般に言われているようだ。自分のことを考えると、カトリックの環境…06月20日 10時41分
  • 回帰性のある不思議な旅!(女帝の心中を想いつつ 9/10)
    私も旅行が好きな方で、いろいろなところに行った貴重な想いでが多い。しかし、いま生き甲斐の心理学を学ぶ学徒の立場から考えて、人生に大きな意味のあった旅を3つ挙げてみよと言われるとどうだろうか。 一つは、20歳に父の実家に三週間くらい滞在した旅…06月19日 14時13分
  • 佐保路で自分の祖先を考える (女帝の心中を想いつつ 7/10)
    私事で恐縮であるが、40歳台のある時に突然信仰を持った。それは劇的な変化であった。生き甲斐の心理学でも「信じて見える世界、見えなくなる世界」を学ぶが、正しく理論どおり信じて見える世界が広がり始める。 そして、信じて見える世界のひとつだと私は…06月18日 09時53分
  • 自己混乱と女帝の仲間たち (女帝の心中を想いつつ 7/10)
    もう14年くらい経ったが、外資系某社を辞めてから妻と南紀の白浜温泉に行ったことがある。その時に牟婁温泉でのんびりしたのだが、女帝・斉明天皇他皇族の方々が1300年以上前に行幸されたことを初めて知った。 その後、U先生の生き甲斐の心理学を学び…06月16日 07時09分
  • 劣等感と技能の関係とは?(女帝の心中を想いつつ 6/10)
    私は幼いころから理科系の血を引いていて文科系ではないという自己概念をもっていたようだ。しかし、理科系志望ではあったが、中学校の初めに小説を書いたりした。何か胸の内に表現することの喜びが芽生えていたのかもしれない。しかし、中学校2年の時に国語…06月14日 11時59分
  • 勤勉性を考えてみる!(女帝の心中を想いつつ 5/10)
    好きな仕事をしていても、全てが好きなことができるわけではない。嫌な仕事もしなければならない。しかし、嫌だ嫌だと思いつつそんな仕事をしていると、怒りが湧き、さらに身体症状、ウツとストレス曲線が進み好きな本来の仕事のほうも霞んでくる。困ったこと…06月13日 13時57分
  • 罪悪感からの解放 (女帝の心中を想いつつ 4/10)
    持統天皇の自立性について今日は考えている。政治的にも律令制の本家中国にない太上天皇を作ったり、政治的パートナーを選ぶ様子(藤原不比等)は自分で熟慮し行動する、ただものでない女帝の胆力を感じる。さらに祭儀では、日本の原郷吉野に30回以上行幸を…06月11日 13時08分
  • 疑惑感からの解放?最終 (女帝の心中を想いつつ 3/10)
    写真は、多摩堀之内に近い愛宕神社である。息を切らして長い坂を登っていくと神社がある。神社に到達すると不思議に心が安らぐ。長い坂の右手は沖ノ谷戸公園があり縄文中期の環状集落の遺跡、横穴式の墳墓、第二次世界大戦の防空壕までがあるという。数千年以…06月09日 13時55分
  • 疑惑感からの解放?・・・(女帝の心中を想いつつ 2/10)
    ? ブログ執筆がおろそかになっているが、その理由の一つに私を含む日本人のDNAに再度興味深々になっていることがある。DNA検査というとネットで調べると、日本では祖先を探究するなどのニーズは少なく、親子関係や将来起きそうな病気などに関心が高い…06月07日 12時47分
  • 疑惑感からの解放?・・・(女帝の心中を想いつつ 1/10)
    次のようなことわざがある。 男は敷居を跨げば七人の敵あり 今の世の中、男性だけでなく女性も同じようだと思うが、敵の中にいれば当然、疑惑感でいっぱいになることも多い。そうしたとき、かなりのストレスの中で、どう乗り越えていくかは重要なことだと思…06月04日 14時14分
  • 持統天皇は恐ろしい女帝だったか?(奈良に行きたい 10/10)
    一昨日の夜に、自分の机の引き出しを引きすぎて、机の中のものを散らばせてしまった。そこで、ハタと気づき昨日まで、部屋の整理整頓、断捨離?をした。加齢で物忘れもしがちなので、ものの置き方も単純化した。 そんなことで環境がすっきりしたのか、こころ…06月02日 07時26分
  • 運命が微笑むとき!(奈良にいきたい 9/10)
    午前中、国会中継を見ていたら、皇室典範特例法案について議論していた。丁度、持統天皇や大宝律令、養老律令と中国の律令の比較などの本を読んでいる最中だった。1300年以上前に孫の文武天皇が即位するときに、女帝の持統天皇が太上天皇(上皇)として即…06月01日 19時11分