哲学はなぜ間違うのか

登録ID
403517
サイト名称
哲学はなぜ間違うのか
URL
http://blog.goo.ne.jp/tsutomui2000
紹介文
why philosophy fails
カテゴリ
  • 自然科学 (100%) - 10 / 174人中
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※最新の記事

  • 純粋な快楽
    そういうことがまずないマンガは、雑音が入らない、まさに純粋な快楽。ページをめくる時間が早いからか?自分の好きなスピードを出せる。 拝読ブログ: 快楽主義について 拝読ブログ: 「意識一元論のなかで、主観と客観とが相互に関係しあう、という図式…01月22日 20時30分
  • マンガ情報の速度
    身体に取り込まれる情報の速度が違うからかもしれません。文字を読んでいると情報速度は、たかだか毎秒数キロビットの単位でしょう。マンガの場合は画像がありますからその数百倍の速度で情報が身体に入ってきます。情報速度が少ないと脳に余裕ができるので、…01月21日 18時12分
  • 自分の姿を意識
    文字で書かれた作品、雑誌や小説など読むことも快楽となり得ますが、しばしば読んでいる自分の姿が意識されてしまいます。 拝読ブログ: 不幸な意識(2) 拝読ブログ: 冬休み校内作品展 開催中 01月20日 20時39分
  • 私たちは純粋な観客
    マンガは、私たちに語りかけてくる。それを聞き取ることが心地よい。私たちは純粋な観客である。だれにもわずらわされない。 拝読ブログ: デジタルファイル人気者大辞典?「阿比留美幸(あびるん)」 拝読ブログ: 推しにメシを 01月19日 20時12分
  • 言語ではない
    では、マンガは言語なのか? 言語ではありません。厳密にカテゴライズする立場からすれば、言語以外のものは言語ではない、と言うべきでしょう。しかし、どうも似ている、と言いたくなる。 拝読ブログ: 言語どうこうじゃないよなあ。 拝読ブログ: 文法…01月18日 22時15分
  • 漢字の数よりは少ない
    漢字の数よりは少ないくらいでしょう。実際、マンガの技術教科書などでは見下し顔、懇願顔などそれぞれ数十種にも分類され、概念化されて目口眉それぞれのデフォルメ描画法が呈示されています。 拝読ブログ: 青菜たちが♪ 拝読ブログ: 幾 01月17日 21時42分
  • 言語の顕著な特徴
    マンガにはなさそうな言語の顕著な特徴は、少数の文字の順列で表現されること、文字列が表すもの(signifiant)と表わされる事物(signifié)との関係は恣意的であること、などです。しかし、ある漫画家のマンガ全体を言語のひとつの方言と…01月16日 15時53分
  • マンガと言語の類似点
    マンガは言語と同じように、意味が共有され、文法に従って組み立てられ、受け手に共鳴を起こします。そのようにマンガと言語の類似点は多い。二つの表現法は似ている、ということはいえるでしょう。 拝読ブログ: 弟が言った一言。。 拝読ブログ: 着眼点…01月15日 16時08分
  • 必ず擬人化
    マンガにおいては、ウサギであろうとも、自動車であろうとも、簡単に擬人化される。逆に、擬人化されなければマンガのキャラクターにはなれません。物事が言語化されるとき必ず擬人化される(拙稿18章「私はなぜ言葉が分かるのか」)ことと同じ理由です。 …01月14日 20時28分
  • 身体の緊張感がゼロ
    一緒にお話を聞いている友達と同じものを想像することができます。言葉で聞いただけでもそれはできますが、挿絵があると完璧です。マンガでもよい。 マンガのほうがよいかもしれません。作者の感性がそのまま感じられる。身体の緊張感がゼロです。マンガだか…01月13日 22時53分
  • お話がそうなっている
    仲間と共有する虚構。物語、おとぎ話がそうです。 チョッキのポケットから懐中時計を取り出すウサギなんて現実にいるはずがありません。しかし、お話がそうなっているとそれはすぐに共有できる。 拝読ブログ: 可処分所得は今後さらに少なくなるだろう、仮…01月12日 20時05分
  • マンガも似ています。毎週発売される。連載漫画。それがテレビアニメにもなる。ますます虚構の世界に浸ることができる。 拝読ブログ: 拝読ブログ: ちやほやされたい 01月11日 19時58分
  • 同一の虚構を共有
    何万人、何十万人が毎回同じパターンの映像を見ている。毎回まったく同じということはない。少しずつ違う新しいイベントが入る。仲間と共通の話題になります。同一の虚構を共有している、といえます。 拝読ブログ: 科学者の研究チームが原作のコミックより…01月10日 11時35分
  • パンとサーカス
    市民は何を必要としているか?パンとサーカス(panum et circensus)といわれます。古代ローマでサーカスというのはコロッセウムでの剣闘士の試合でした。アリーナの中で行われる虚構の死闘。それを日常世界にいる市民である観客が見ている…01月09日 16時16分
  • 飽きないかぎり同じパターン
    毎週のように繰り返します。読者、視聴者、観客が飽きないかぎり同じパターンを繰り返す。ビジネスになっています。 拝読ブログ: 雑煮を作ってみた 拝読ブログ: 2018年は「まとめない」。 01月08日 08時38分
  • 役者を見に行く
    歌舞伎などもそうですね。役者を見に行く。スポーツ観戦もそうかもしれない。 拝読ブログ: 役者になろうと思ったきっかけ 拝読ブログ: 季刊高校演劇201号 [本] 01月07日 18時41分
  • キャラクターのファン
    俳優、スターのファンになるように、マンガの読者はキャラクターのファンになってそれ(彼あるいは彼女)の登場する物語を聞きたい(見たい)と思うのではないか? 拝読ブログ: 世にも恐ろしいあたしサイクル 拝読ブログ: 箱根駅伝 01月06日 10時18分
  • 読者がそれを求める
    読者がそれを求めているのではないでしょうか? 拝読ブログ: 「日の名残り」 カズオ・イシグロ 拝読ブログ: ブログの読者を増やすためにすること|アクセスアップのために過激なことはしないで!! 01月05日 22時32分
  • キャラクターは繰り返し登場
    しかし実際そういうことはされません。マンガのキャラクターは初回に印象深く登場した後、毎週あるいは毎回、繰り返し登場し、ストーリーを展開する。使いまわされる、といえます。制作のコストの問題ではなさそうです。 拝読ブログ: 新人漫画家へ/読者の…01月04日 22時25分
  • 謹賀新年
    2018-1-1 快晴。ゴルフ練習場で打ち下ろし30発。芦ノ湖スカイライン、伊豆スカイラインをドライブ。山伏峠でパラグライダー数機(?)が飛んでいました。悠々と旋回しているがどこに降りるのか、平らなところはないじゃない、と家内が心配。そう言…01月01日 19時22分
  • 人形劇に変換できるか
    テレビの幼児番組でする人形劇などはどうか?そのままマンガになりそうです。あるいは、たいていのマンガはこのような人形劇に変換できるのではないでしょうか?マンガはすぐアニメや映画(実写化という)にできます。逆はあまりされない。商業的な理由でしょ…12月31日 22時08分
  • マンガは言語なのか begin
    (61 マンガは言語なのか begin) 61 マンガは言語なのか? マンガは物語の一種でしょう。というよりも、ドラマ。劇画といわれるように劇、映画の類。あるいは絵がついた本、絵本や挿絵小説、絵草紙のカテゴリーかもしれません。 最も現代的、…12月30日 21時57分
  • エゴイズムな人々 end
    赤の女王は走り続けるしかないのでしょう(一九九四年 マット・リドレー「赤の女王/性と人間性の進化 The Red Queen: Sex and the Evolution of Human Nature」)。■ (60 エゴイズムな人々 e…12月29日 21時52分
  • 病原体と免疫との果てしない競争
    病原体と免疫、あるいはウイルスとワクチンとの果てしない競争のようです。 拝読ブログ: 免疫学: 病原体の記憶 拝読ブログ: 意外と知らないリンパの働きについて) 12月28日 21時47分
  • 線描で簡単に作り出せる
    マンガのキャラクターは線描で簡単に作り出せるのでコストはかかりません。毎回違う人物を描けばよいではないか、と思えます。 拝読ブログ: すべての始まりは一つの爆弾 先生を夢見る理由 拝読ブログ: 弥生時代、戦いと支配の神が持ち込まれた!−日本…12月27日 22時19分
  • 被り物劇、仮面劇
    人形劇あるいは被り物劇、仮面劇など、は、一話で終わることはほとんどなく、連続番組になっていて毎日、毎週延々と続くものが多いようです。人形や仮面を作るコストを考えれば、当然繰り返し使用しなければならないのでしょう。同じキャラクターを繰り返し使…12月27日 22時17分
  • アリスと赤の女王
    走っても走っても、いや速く走れば走るほど、周りの景色もついてくる。走るのをやめれば、もちろん、後ろに取り残されてしまいます。アリスと赤の女王の世界(一八六五年 チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン/ルイス・キャロル「不思議の国のアリス Ali…12月27日 21時42分
  • いつになったら実現する
    社会は、エゴイズムの横行から逃れられないのか?平和で公正な社会はいつになったら実現するのでしょうか?社会の進歩というものはないのでしょうか? 拝読ブログ: すべての始まりは一つの爆弾 先生を夢見る理由 拝読ブログ: 弥生時代、戦いと支配の神…12月26日 14時56分
  • むき出しのエゴイズム
    欲望むき出しのエゴイズムが暴走しないように社会はシステムを改正する。新しいシステムの中でもまた、不公正な、過剰に利己的なテクニックが開発され蔓延しそうになります。またルールを改正し、システムを改良する。それでもまもなく、システムは悪用されま…12月25日 21時36分
  • 鉾と盾
    矛と盾、あるいはコンピューターウイルスとウイルス駆除ソフトとの軍拡レースのようです。 拝読ブログ: [うちのリボンちゃん#24]盾と矛 拝読ブログ: 米国が捨てたF-15Dを再生し戦力化するイスラエルはすごい 12月24日 20時19分
  • 抜け道を通るずるい連中
    一般社会でも時代が変わると常識も変わり技術も変わり市場も変わります。法やシステムの抜け穴を利用するエゴイズムがはびこるようになると、法を改正し、システムを更新する必要が出てきます。そうしてもまた抜け道を通るずるい連中は増える。新手の悪行が横…12月23日 07時48分
  • ルール改訂委員会
    スポーツのルール改訂委員会は、スポーツ人口がそれによって減ることがないか、安全性は損なわれないか、現在の強国が拒否権を発動しないか、悩みながら議論を進めています。 拝読ブログ: ルール変更 拝読ブログ: 『大会ルール変更について』 12月22日 20時51分
  • スポーツで勝つためには
    スポーツで勝つためには、できることは何でもする。してもよい。することが当然だ、となっていきます。ボールを取ろうとする相手に体当たりする。野球は格闘技ではないのだから体当たりは禁止すべきではないか?しかし、頭突きが主要な技術であるフットボール…12月21日 21時32分
  • エゴイズムを正しく制御
    自由を守るには厳しい努力が必要である。日々進化し変遷する現代世界にあって、エゴイズムを正しく制御し、活力のある社会を維持するにはどうすればよいのか? 拝読ブログ: 浜松駅で打ち合わせ 拝読ブログ: 昭和文学的自殺三態 12月20日 11時50分
  • セレブたちのディスカッション
    七十にして心の欲する所に従いて矩を踰えず、と論語にあります。つまり六十九歳までは矩を踰えてしまうわけです。モラルというものは結構厳しいものなのでしょう。我執を去るべし、といわれてもできるものではなさそうです。そこで私たちは互いに戒めて、論語…12月19日 21時43分
  • エリートが腐敗
    エリートが腐敗して、嘘で固めた製品や間違った理論を売りつけるようになったら国の将来は危ない。インフラストラクチャは維持できない。子供は教育できない。そこはどうなのでしょうか? 拝読ブログ: クーデターが勃発か? 欧米が”世界最悪の独裁”と呼…12月18日 21時19分
  • コンプライアンスも口先だけ
    ルールもしばしば踏みにじられます。市井の人々がたまに犯す違反行為ならばしかたないともいえますが、これが昨今は政治家、官僚、一流企業のトップ、エリート層、セレブに多くなっている。モラルもルールもコンプライアンスも口先だけなのか? 拝読ブログ:…12月17日 21時09分
  • 私利私欲に夢中
    世の中は、私利私欲を夢中になって際限もなく追っている人々で満ちあふれています。節度というものがありそうにない事件がよく起こっています。 拝読ブログ: 日々の中に人生の充実がある 拝読ブログ: テレビ東京と週刊少年ジャンプの強力タッグ!全面協…12月16日 08時40分
  • 皆に無理な要求
    社会で活動する人々だれもが、自由の在りかたを正しく理解して行動すればすべてはうまくいくわけですが、現実はまったくそうなっていません。これはむずかしい、というより無理なことを皆に要求しているからではないのか? 拝読ブログ: 動画も制限するので…12月15日 08時26分
  • 試行錯誤の歴史的経験
    そもそも、現実社会をうまくやっていく、という発想も間違いかもしれません。社会の現実は、多数の人々が、それぞれの権力、権威、良識、善意、そしてエゴイズムを持ち寄って互いに頑張り、互いに協力し、遠慮しあいながら毎日をつくりあげているものである(…12月14日 20時53分
  • 言葉で言えば簡単だが
    複数の権力、権威、良識、善意、そしてエゴイズムが互いに競争し、牽制しあって、バランスよく、健全な社会を維持する。言葉で言えば簡単ですが、うまくやっていくのは簡単ではありません。 拝読ブログ: 「表情のない言葉には虫酸が走る」 拝読ブログ: …12月13日 21時16分
  • 新興勢力との競争
    互いの力が節度を守り、うまく機能している習慣を法律や常識ルール、マナーにして安定を維持する。安定と活力。社会が生き残るためにはダイナミックな安定が必要であって、固定的で変化も変遷もない社会では新興の内部勢力や外部勢力との競争に負けてだめにな…12月12日 21時32分
  • 現代市民カルチャー
    現代社会では、武力にあたるものは司法警察や軍隊でしょう。宗教に当たるものは、伝統的宗教のほかに、現代人のモラル、マナー、人生観、知識教養というようなものでしょう。現代人は教条的信仰や伝統カルチャーが弱くなっている代わりに、教育、マスコミ、コ…12月11日 19時19分
  • 複数の権力、権威の合わせ技
    歴史的にけっこううまくいった社会では、武力、宗教、知識人、伝統カルチャーなど複数の権力、権威の合わせ技で、エゴイズムをコントロールし、平和で安定的な社会運営がなされていたようです。それぞれがある程度の強さを持っている必要がある。どれか一つが…12月10日 18時13分
  • エゴイズムをコントロール
    では、どのようにしてエゴイズムをコントロールすればよいのか?法律で規制すればよいのか?警察が取り締まればよいのか?モラルを向上させればよいのか?文化と教養を教育すればよいのか?マスコミを規制すればよいのか?柵や壁や鍵やパスワードを作って物理…12月09日 21時20分
  • 混乱あるいは専制を招く危険なもの
    ようするに、エゴイズムは社会にとって活力の源泉となる良いものでもあるが、放置すると混乱あるいは専制を招く危険なものでもある、ということのようです。 拝読ブログ: 背教者ユリアヌス帝 短命の英雄 拝読ブログ: 現代のSNSによる拡散の脅威はか…12月08日 20時00分
  • 自由主義の模範とされるアメリカ
    たとえば世界最大の経済大国であり自由主義の模範とされるアメリカの社会が成功しているのは、個人の自由が奔放なエゴイズムに走らずに共通の目的をもって共同社会を作っているからである(一八三五,一八四〇年 アレクシ・ド・トクヴィル「アメリカの民主政…12月07日 18時35分
  • 自由の最大の敵
    暴力の自由とか詐欺の自由とかが許されると、追剥や強盗がはびこり、見知らぬ人と目を合わすのも危険ということになって、かえって自由に外を歩けなくなるでしょう。自由放逸ということは自由の最大の敵である、と近代法システムの創始者は言っています(一七…12月06日 21時32分
  • 実質かなり固い壁で
    自由といい、平等といい、結局はその社会が決めることなので、どういう自由どういう平等が正義であると法が述べているのか、あるいは社会モラル、倫理規範がどうなっているのか、が、実際、個人の自由放逸なエゴイズムを制御し、実質かなり固い壁で囲い込んで…12月05日 16時20分
  • 日本だろう
    日本だろう、という意見もあります。いやアフリカなどジープで走れば制限速度も右折禁止もないし、とても自由、ともいえます。 拝読ブログ: 日本人とは「なんて恐ろしい民族なんだろう」、ちょっとした時間も無駄にしない姿勢に戦慄=中国 拝読ブログ: …12月04日 15時49分
  • 世界で一番自由がある国
    そもそも国が違うと、自由がかなり違うが、どれが正しいのか?世界で一番自由がある国はどこか?アメリカか、北欧か? 拝読ブログ: 世界一周した僕が選ぶ、海外移住したい国・都市ランキング! 絶対住みたいおすすめは? 拝読ブログ: 世界一幸福なデン…12月03日 21時49分
  • 日本はどの程度自由か
    スピーカー大音響の自由。放浪の自由。資産所有の自由。銃砲所有の自由。破産の自由。ゴミ放棄の自由。蒸発の自由。自殺ほう助の自由。などなど。我が国はどの程度自由か? 拝読ブログ: 米国でも報道の自由はなくなってしまうのか? 拝読ブログ: にくば…12月02日 19時41分
  • 働かない自由
    結婚の自由。職業の自由。離婚の自由。結婚しない自由。働かない自由。結社の自由。政府批判の自由。暴走の自由。 拝読ブログ: 紙飛行機 拝読ブログ: フラリーマン 強化月間』 12月01日 15時44分