哲学の科学

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416473
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哲学の科学
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http://blog.goo.ne.jp/tsutomui2001
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science of philosophy
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※最新の記事

  • 塞翁が馬について(1)
    (59 塞翁が馬について begin) ? 59 塞翁が馬について 高校生の頃、筆者は次の漢文に返り点を打って読んだ記憶があります。 近塞上之人有善術者馬無故亡而入胡人皆弔之其父曰此何遽不為福乎居數月其馬將胡駿馬而帰人皆賀之其父曰此何遽不為…09月24日 08時29分
  • 生物学の中心教義について(9)
    ? 現代のスマートフォン世代は、三十年前の携帯電話が肩に担ぐ型だったことを想像できないでしょう。もちろんカメラもインターネットもついていない雑音まみれの音声通信です。 競争市場では進化した機種が古い型を跡形もなく消しつくしてしまうのです。進…09月16日 19時08分
  • 生物学の中心教義について(8)
    ? なぜクリックの中心教義に従う生物はそれ以外の生物を食べつくすことができたのか? クリック型の生物がやたらに強かったということでしょう。なにしろ細胞質膜に囲まれた安全な空間の中でDNAを正確に複製していく。細胞が分裂すれば同一の生物がどん…09月09日 19時50分
  • 生物学の中心教義について(7)
    ? こんなプロセスを何億回となく繰り返しているうちに、RNAポリメラーゼやDNAポリメラーゼをなんとか複製できるDNAが偶然配列されることもある。そういうDNAを備えた細胞は同じDNAをどんどん複製して大きくなります。 さて、ここまできて、…09月02日 08時14分
  • 生物学の中心教義について(6)
    ? 部分的にでも複製が起こり始めれば、時間の経過によって同じような分子群がその場所で濃密に増殖することになります。この結果できる生成分子が生物の構造体である有機ポリマーを作る重要な部品分子(モノマー、プリン、アミノ酸、糖など)の生成を媒介す…08月26日 22時21分
  • 生物学の中心教義について(5)
    ? モノマーをポリマーに結合する機能を持つ触媒高分子(ポリメラーゼ)が出てくれば、そこから先の反応は早い。周辺にはやたらに多くのポリマーが組み上げられ、互いに絡み合い、触媒しあい、なかにはポリメラーゼ的な役割を果たせる高分子がまたまた作られ…08月19日 15時56分
  • 生物学の中心教義について(4)
    ? どこかで発想を変えなければいけないのかもしれません。自己複製をする機構の設計はあきらめるしかないようです。 それでは設計によって実現することをあきらめたとして、ほかの方法で、どうしたら自己複製機構ができあがってくるプロセスを想定できるの…08月12日 15時54分
  • 生物学の中心教義について(3)
    ? だいたい人間の感性は複雑なものが嫌いで、単純なものが好きです。単純さに美しさを感じます。物理学など、ニュートンやアインシュタインは単純な数学を使って森羅万象を描き出すところに快感を求めて探求したのではないか、と思えます。 ところが生物学…08月05日 19時45分