暇人肥満児の付録炸裂袋

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暇人肥満児の付録炸裂袋
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http://blog.livedoor.jp/himazinhimanzi/
紹介文
偏屈親父のちょっと穿った情報の読み方紹介 当然、新しい街の散策情報やグルメ情報のご紹介も一筋縄ではいきません
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※最新の記事

  • 『じみへん』
    (中崎タツヤ ビッグコミックスピリッツ) たかだか見開き2ページの漫画の中に、 虚無や退廃、風刺等の哲学的思想と、 悲惨な幼児体験の歴史的背景を織り込んだ・・・ 風に見せかけた、単なる漫画。 (1999年6月) 付録: 『アホー鳥が行く』 …12月20日 14時44分
  • 『ブーンドックス』
    (Aマッグルーダー 幻冬舎) 「ずっと引っかかってることがあるんだ。バカげた疑問だけど、ただ気になって・・・」 「言ってみな」 「うん、ただ・・・その・・・ちょっと思ったんだけど・・・面倒起こしたいわけじゃないよ、でも・・・」 「いいから、…12月19日 17時03分
  • 『毎月新聞』
    (佐藤雅彦 毎日新聞社) 出かけようとして靴を履き終わった後、テーブルの上に財布を忘れたのに気付く。 さて、あなたはどうするか? A 古新聞を飛び石状態にして辿り着く B 両膝を突いてすり足で C 片方だけ靴を脱ぎけんけんで D 靴のままス…12月18日 16時29分
  • 『文壇アイドル論』
    (斎藤美奈子 岩波書店) 村上春樹、 俵万智、 吉本ばなな、 林真理子、 上野千鶴子、 立花隆、 村上龍、 田中康夫。 80年代に彗星のごとくに現れたかと思えば、瞬くまにスターダムを駆け上り、90年代を疾風のごとく駆け抜けた、 いずれ劣らぬ…12月17日 16時57分
  • 『ナンシー関大全』
    (ナンシー関 文芸春秋) ナンシー関の背中にはファスナーが付いていて、自宅に帰って着ぐるみを脱ぐと・・・ 中から、小ぶりのナンシー関が出てくる。 という悪夢のようなブラックジョークを聞いたことがあるような気がしますが、(そういえば、ミスチル…12月16日 16時41分
  • 『気まぐれコンセプトクロニクル』
    (ホイチョイ・プロダクションズ 小学館) ?「あ 俺だよ、聞こえる?ウンウン。」 ?「アラ、あそこの人携帯電話持ってるワ。」「最近随分見かけるようになったネ。」 ?「ホントだ、あっちにも持ってるヒトがいる。」「みんな買ったばかりの時は、嬉し…12月15日 11時51分
  • 『ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに?』
    (Bシュティーケル 主婦の友社) 「空はどうして青いの?」 回答者:Mモリナ(化学賞) 「どうして男の子と女の子がいるの?」 CNフォルハルト(医学賞) 「地球はいつまで回っているの?」 Sグラショー(物理学賞) 「愛情って何?」 ダライ・…12月12日 16時31分
  • 『「頭がよい」って何だろう』
    (植島啓司 集英社新書) 天才判定テストで有名なMENSAというグループは、「IQ148以上」の人々で構成されている。 その日本人会員は自分たちの会について、「この会は、例えば人口分布的に身長が2メートル以上ある人の集まりのようなものだ。」…12月11日 17時08分
  • 『教養が試される341語』
    (谷沢永一 幻冬舎) 「遺憾に思う」=「思いどおりにならず、心残り、残念、惜しいことをした」という意味で「あきらめきれない心情」を表し「お詫びの意味はまったく含まれない。」 ゆえに「日本語で最も悪用される言葉」であると谷沢先生はおっしゃる。…12月10日 16時53分
  • 『経済学という教養』
    (稲葉振一郎 東洋経済新報社) 「素人の、素人による、素人のための、経済学入門」 という謳い文句から、経済学の初歩についてのわかりやすい入門書だと期待するのは早計である。 著者が想定している「人文系ヘタレインテリ」という読者は、一般的に「教…12月09日 16時50分
  • 『仕事に効く 教養としての「世界史」』
    (出口治明 祥伝社) ペリーがなぜ日本に開国を求めてやって来たかについて、考えてみたいと思います。 捕鯨船の石炭や水の補給基地として開国を求めた、そのように中学校で教わった記憶があります。そのことは、徳川幕府の記録にも、おそらく書いてあった…12月08日 11時46分
  • 『天使のナイフ』
    (薬丸岳 講談社) 「国家が罰を与えないなら、自分の手で犯人を殺してやりたい」 四年前、妻を殺された桧山は、刑事の訪問を受ける。 十四歳未満のため刑事責任は問われず、児童自立支援施設への送致となった犯人の少年たちが、最近、相次いで殺されたの…12月06日 17時13分
  • 『土の中の子供』
    (中村文則 文藝春秋) 虐待を受けた人の現実をリアルに描くのは簡単ではない。・・・彼らは多様で複雑なコミュニケーション不全に陥っていて、他人との反応、現実との反応、自分への評価などに、微妙で切実で制御不能なストレスと不具合を併せ持っている。…12月05日 16時57分
  • 『永遠の仔』
    (天童荒太 幻冬舎) おそらく、これまで読んだ、そしてこれから読むであろう本すべてを含めても、 <BEST3>にはいるだろう衝撃の内容。 トラウマを抱えることの「切なさ」と、「優しさ」が心に痛い。 (1999年) 付録: 『あふれた愛』 (…12月04日 16時46分
  • 『脳が殺す』
    (JHピンカス 光文社) ある人間を凶悪殺人犯に仕立て上げる『真の動機』は『児童期の虐待』『精神疾患』『脳前頭葉の損傷』の三要素の相互作用である。 これが、神経内科の専門医として関わった数多くの症例の検討を通して、著者が提示した確固たるデー…12月03日 16時47分
  • 『ネグレクト』
    (杉山春 小学館) 三歳になったばかりのその女の子は、二十日間近くも段ボールの中に入れられ、ほとんど食事を与えらず、ミイラのようになって死んだ。両親はともに二十一歳、十代で親になった茶髪の夫婦だった。 茶髪の父は、「男は仕事、女は家事育児を…12月02日 16時36分
  • 『誕生日を知らない女の子』―虐待 その後の子どもたち―
    (黒川祥子 集英社) 彼女は京都大学医学部附属病院のICUで2008年12月、入院中の五女の点滴に腐敗水を混入したとして逮捕された。スカートのポケットから水が入った注射筒が確認され、現行犯逮捕となったのだ。死の淵から救出された五女は、まだ1…12月01日 11時24分
  • 『産廃コネクション』
    (石渡正佳 WAVE出版) 有名な「豊島の不法投棄事件」は、その世界では、氷山の一角が現れた「不運な出来事」にすぎない。 リサイクル法の施行に伴い、ある意味ではサクセスの夢につながる「環境分野」の「成長産業」。 しかし、具体的なデータに基づ…11月29日 16時55分
  • 『破綻国家の内幕』
    (東京新聞取材班 角川書店) 「天下り」の巣窟 =土地改良事業、林業土木事業、建設業保証会社、簡保資金、道路公団ファミリー企業等々、 公共事業、票とカネ、天下りを巡る利権の構造を、「税金」の流れに着目して、一つずつ洗い出していく作業の成果が…11月28日 16時53分
  • 『粉飾国家』
    (金子勝 講談社現代新書) 正しい情報が明確に開示されて、人々がその情報に基づいて方策を選択できる状態を保証していることを、 「フィードバックが利いている」という。 一部の権力者が情報を独占して操作してゆくと、フィードバックが利かなくなり、…11月27日 17時02分
  • 『停電の夜に』
    (Jラヒリ 新潮社クレストブックス) インド系新進作家による短編集。 どの作品を取っても、極上のインドカレーの香りは漂わせながら、味わいのほうはこれが同じカレーかと言うほどに異なる。 しかも実に「美味い」。 「族」(人種の場合もあれば帰属の…11月26日 16時59分
  • 『原発ホワイトアウト』
    (若杉冽 講談社) 頭がずば抜けて切れるわけでもない。しかし優れた政治家というのは、頭が切れる必要はない。よく官僚に説明をさせて、それを正しく理解し、しばらくのあいだ記憶が保持できる、それだけでいい。日本国の総理大臣とは、その程度のものなの…11月25日 13時36分
  • 『死に方を忘れた日本人』
    (碑文谷創 大東出版社) 「死」には人称がある。 「一人称の死」は「自分の死」。 臨死体験を除けば「死んだことがある人」は誰もいないという意味で「一人称の死」を体験することはできないことになる。 「三人称の死」は「他人の死」。 新聞、テレビ…11月21日 17時15分
  • 『椿山課長の七日間』
    (浅田次郎 朝日新聞) 朝日新聞の連載が終了しました。 実は新聞の連載小説を、最初から最後まで読み通したのはこれが初めてで、ちょっと嬉しいわけです。 (もっとも、新聞連載の中では最短に近い作品だったのではないか、という気もしますが・・・) …11月20日 16時57分
  • 『死ぬための教養』
    『死ぬための教養』 (嵐山光三郎 新潮選書) 宗教を信じて死ぬことができる人は、それは信じる力を持った人です。死後の世界を信じることができる人は、精神力が強く、パワーがある。 かつて、医者や宗教家は、患者を延命する術、安心して死に向かわせる…11月19日 16時18分
  • 『死にカタログ』
    (寄藤文平 大和書房) 先日「死ぬ夢」を見ました。 「ここで眠ってしまったら、このまま目が覚めずに死んでしまう。」というわけで、 「眠ってはいけない!」「眠ってはいけない!」ともがきながら、いつしか眠りに落ちてしまう。 という「夢」をみなが…11月18日 17時09分
  • 『三万年の死の教え』―チベット[死者の書]の世界―
    (中沢新一 角川文庫) 小坊主「『人が死ぬ』というのは、どういうことなのですか」 老僧「人は死ぬと、バルドという状態に入っていく。死ぬと、すべてが終わりじゃあないんだ」 小坊主「人は死ぬとどんなところへ行くのですか」 老僧「そのことが、この…11月17日 15時07分
  • 『ビタミンF』
    (重松清 オール読物) Fは “family” のF というわけで、家族をテーマにした短編集。 といっても、流行の天童荒太ほど「愛があふれる」ような重さはなく、かといって「プラナリア」ほど軽くもない。 ほどよい「重さ」が、「家族」を背負って…11月15日 16時54分
  • 『星々の舟』
    (村山由佳 オール読物) ある家族の、それも極めて重いテーマを引きずってしまった家族の歴史を、 それぞれを主人公とした連作によって、つまり様々な視点から描いていて秀作(ということらしい?)。 というのも、「オール読物」では六編のうち二編のみ…11月14日 16時55分
  • 『シンセミア』
    (阿部和重 朝日新聞社) どこにでもありそうな田舎の小さな町に、ある夏、突然事件が起こる。 自殺・事故死・行方不明。 そこから堰を切ったように「邪悪な」空気が噴出し、町を埋め尽くす。 不倫、セックス、盗撮、麻薬、謀略、腐敗、汚職、暴力、殺人…11月13日 17時31分
  • 『家族を「する」家』
    (藤原智美 プレジデント社) 「家をつくるということ」に続く第二弾。 いまどきの子供たちにとって「家族」というものは絶対的な前提としてあるものではなく、 時々気が向いた時に「する」ものなのだということ。 「お帰りなさい、あなた。お風呂?お食…11月12日 16時53分
  • 『家族狩り』
    (天童荒太 新潮社) 『永遠の仔』の前作。 キレる子供たちと、なすすべもない家族。 一見類型的なパターンの繰り返しのように見えて、 崩壊していく100の家族があれば、そこには100の理由があるということに気付く。 存在の全てを肯定して受け入…11月11日 16時45分
  • 『家族喰い』―尼崎連続変死事件の真相―
    (小野一光 太田出版) 「まず勝手な外出が禁じられ、睡眠や食事、トイレは美代子の許可が必要になりました。・・・そのうえで彼女(大江和子、当時66歳)を長時間立たせたり、親族に殴らせたりしました。・・・美代子は連日、睡眠時間を削らせて家族会議…11月10日 11時46分
  • 『疲れすぎて眠れぬ夜のために』
    (内田樹 角川書店) あなたのお父さんが亡くなったとする。 葬式も終え、あれこれの後始末を終えた後、あなたはふと「私の父は、本当はどういう人だったのだろう?」という疑問を持つ。 父の少年時代や、恋愛、仕事での成功や失敗。 あなたは「本当の父…11月07日 17時47分
  • 『「おじさん」的思考』
    (内田樹 晶文社) 併読:『期間限定の思想』(内田樹 晶文社) あなたたちは間違ってやしない。働くことはそれ自体よいことだし(所々中略)妻は優しく美しく慎ましい方がいいに決まっているし、子供は素直で愉快で快活で家族思いである方がよい。「今よ…11月06日 17時07分
  • 『寝ながら学べる構造主義』
    (内田樹 文春新書) レヴィ=ストロースは要するに「みんな仲良くしようね」と言っており、 バルトは「ことばづかいで人は決まる」と言っており、 ラカンは「大人になれよ」と言っており、 フーコーは「私はバカが嫌いだ」と言っている。 ある書物がと…11月05日 16時51分
  • 『小林秀雄の哲学』
    (高橋昌一郎 朝日新書) ≪あるとき、娘が、国語の試験問題を見せて、何んだかちっともわからない文章だという。読んでみると、なるほど悪文である。こんなもの、意味がどうもこうもあるもんか、わかりませんと書いておけばいいのだ、と答えたら、娘は笑い…11月04日 11時40分
  • 『同和利権の真相 1,2』
    (グループK21 宝島社) 同和対策事業特別法の本来の目的は、部落の住環境を改善しなくてはいけないけれども、改善された部落をつくってはならないというものです。一般地区と同和地区との交流を円滑にし、一定の年月のうちに自然に交流を深めて部落を発…11月01日 16時51分