暇人肥満児の付録炸裂袋

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暇人肥満児の付録炸裂袋
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http://blog.livedoor.jp/himazinhimanzi/
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偏屈親父のちょっと穿った情報の読み方紹介 当然、新しい街の散策情報やグルメ情報のご紹介も一筋縄ではいきません
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※最新の記事

  • 『銀河鉄道の父』
    (門井慶喜 講談社) 「花巻が、なすて宝の山か知ってるが」「え?」 「え?ではない。石の種類が豊富な理由だ。お前には興味ある話だろう」 われながら、どうしても叱り口調になってしまう。賢治はよほど意外だったのか、うさぎが巣穴から外をうかがうよ…04月19日 17時32分
  • 『おらおらでひとりいぐも』
    (若竹千佐子 文藝春秋) あいやぁ、おらの頭(あだま)このごろ、なんぼがおがしくなってきたんでねぇべが。どうすっぺぇ、この先ひとりで、何如(なんじょ)にすべがぁ・・・ だいじょぶだ、おめには、おらがついでっから。おめとおらは最後まで一緒だが…04月12日 17時08分
  • 『おらおらでひとりいぐも』
    (若竹千佐子 文藝春秋) あいやぁ、おらの頭(あだま)このごろ、なんぼがおがしくなってきたんでねぇべが。どうすっぺぇ、この先ひとりで、何如(なんじょ)にすべがぁ・・・ だいじょぶだ、おめには、おらがついでっから。おめとおらは最後まで一緒だが…04月12日 17時02分
  • 『百年泥』
    (石井遊佳 文藝春秋) 「ああまったく、こんなところに!」 大声で叫びながらつかみだすと同時にもう一方の手で水溜りの水を乱暴にあびせかけ、首のスカーフでぬぐったのを見ると5歳ぐらいの男の子だった。 「7年間もどこほっつき歩いていたんだよ、え…04月04日 16時58分
  • 『女系図でみる驚きの日本史』
    (大塚ひかり 新潮新書) 一夫多妻&生まれた子供は母方で育つ母系的な古代社会では、同じきょうだいでも「母」の地位や資産によって出世のスピードや命運が決まるのはもちろん、天皇家の歴史もいかに母系の地位を獲得するかの権力闘争史として見ることがで…03月29日 17時10分
  • 『羊と鋼の森』
    (宮下奈都 文藝春秋) 目の前に大きな黒いピアノがあった。大きな、黒い、ピアノ、のはずだ。ピアノの蓋が開いていて、そばに男の人が立っていた。何も言えずにいる僕を、その人はちらりと見た。その人が鍵盤をいくつか叩くと、蓋の開いた森から、また木々…03月22日 17時43分
  • 『往復書簡』―初恋と不倫―
    (坂元裕二 リトルモア) 「玉埜です。お返事くださいと書いてあったので返事書きます。 迷惑です。・・・これからもクラスの他の人たちと同じように、僕はいないものにしてください。よろしくお願いします。」 「三崎です。お返事ありがとう。よろしくお…03月15日 17時10分
  • 『ファインマンの特別講義』―惑星運動を語る―
    (DL&JRグッドスティーン 岩波現代文庫) 「簡単なことには簡単な証明がある」 と、ファインマンはその講義のノートに書きました。それから彼は、2番目の「簡単」を消して、それを「初歩的」と書き直しました。・・・彼がやろうとしていた証明は、高…03月09日 09時13分
  • 『屍人荘の殺人』
    (今村昌弘 東京創元社) それにしても、たかが肝試しとは思えないくらい恐ろしげな悲鳴だった。男のようだが誰の声かまではわからない。明智さんがあんな声を上げるのは想像できないが、そこまで手の込んだ仕掛けが待っているのだろうか。 目を凝らすと、…03月01日 17時27分
  • 『屍人荘の殺人』
    (今村昌弘 東京創元社) それにしても、たかが肝試しとは思えないくらい恐ろしげな悲鳴だった。男のようだが誰の声かまではわからない。明智さんがあんな声を上げるのは想像できないが、そこまで手の込んだ仕掛けが待っているのだろうか。 目を凝らすと、…03月01日 17時21分