暇人肥満児の付録炸裂袋

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暇人肥満児の付録炸裂袋
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http://blog.livedoor.jp/himazinhimanzi/
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偏屈親父のちょっと穿った情報の読み方紹介 当然、新しい街の散策情報やグルメ情報のご紹介も一筋縄ではいきません
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※最新の記事

  • 『ミドルセックス』
    (Jユージェニデス 早川書房) わたしは二度生まれた。最初は、1960年1月、デトロイトでは稀なスモッグの晴れた日に、ゼロ歳の女児として。そして、次は、1974年8月に、ミシガン州ペトスキー近くの救急処置室で、十代の少年として。 1922年…05月26日 17時02分
  • 『スクールセクハラ』
    ―なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか― (池谷孝司 幻冬舎) もともと学校現場で教師が教え子にセクハラやわいせつ行為をすることなど、教育行政の中ではあまり想定されていなかった。少なくとも表向きは。なぜなら、「あってはならないこと」だか…05月23日 16時56分
  • 『ブロンド美女の作り方』―空想を実現する最先端テクノロジー―
    (Sネルソン Rホリンガム バジリコ) あなたは理想の恋人を探している。条件ははっきりしているのに、どうやって探せばいいかわからない。でも、だいじょうぶ。そんなときこそ科学の出番だ。完璧なブロンド美女を、自分の手で作ってしまえばいい。ブロン…05月19日 17時00分
  • 『自分では気づかない、ココロの盲点 完全版』
    ―本当の自分を知る練習問題80― (池谷裕二 講談社ブルーバックス) 目の前に異性の写真が2枚あります。「どちらが好みのタイプですか。好きなほうの写真をさしあげますよ」。あなたは、好みのほうを指しました。 実は相手は手品師で、こっそりと、あ…05月16日 17時01分
  • 『百人一首の謎を解く』
    (草野隆 新潮新書) 学校で確かこんな風に教わった、という人は多いだろう。 「『百人一首』は、藤原定家が、嵯峨の小倉山山荘という風雅な庵で、古今の名歌を百首、撰び抜いたものである」 しかし、本書では右のわずか二行の中に、すでに四ヶ所の問題点…05月12日 17時03分
  • 『シャーロック・ホームズの思考術』
    (Mコニコヴァ ハヤカワ文庫) ベイカー街221Bへの階段。あれは何段あるか?それが『ボヘミア国王の醜聞』でホームズがワトスンにもち出した質問であり、以後一度たりとも私の頭から離れない質問なのである。ホームズとワトスンがそろいの肘掛け椅子に…05月09日 16時15分
  • 『パパ助けてくれ助けてくれ』
    (赤池学 他 TBSブリタニカ) 環境問題への関心が高まる中で、企業としての姿勢と存在意義を考えさせてくれる本。 同著者の 「メルセデスベンツに乗るということ」 「世界で一番住みたい家」 「ぬくもりの選択」 いずれもおすすめの名著。 (19…05月07日 17時02分
  • 『空より高く』
    (重松清 読売新聞) ムクちゃん――。ひたむきで、がむしゃらで、とんちんかんで、周囲をズッコケさせてばかりの彼女と出会えたことが、作者にとっては なによりの幸せだった。 なんだ、そうだったのか。 作者も同じ気持ちだったんだと心から納得。 読…05月06日 10時28分
  • 『増補版ドキュメント死刑囚』
    (篠田博之 ちくま文庫) おはこんにちばんは〜!! 今、頭の中には死刑の二文字以外ありまペン。判決が近づいた今、死刑になろうとなるまいと、死ぬまで殺し続けようと、新たなる決意を堅めたトコです。うん!一秒後にオレを殺さんなら、二秒後にオマエを…05月02日 10時38分
  • 『水中考古学』―クレオパトラ宮殿から元寇船、タイタニックまで―
    (井上たかひこ 中公新書) 海に沈んだ古代文明、謎のアトランティスやムー大陸の伝説は、私たちのロマンや冒険心をかき立てる。世界の海底には、今なお謎に包まれた数多くの文明や、人類のいとなみを示す物的証拠がたくさん埋没している。 今から3400…04月28日 15時19分
  • 『性のタブーのない日本』
    (橋本治 集英社新書) 明治時代になって、行政府が「風紀」というものを問題にして、性表現に規制をかけた。「猥褻」という概念を導入して取り締まったから、我々は「性的なもの≒猥褻」というような考え方を刷り込まれてしまった。だから、「明治以前の日…04月25日 17時24分
  • 『X教授を殺したのはだれだ!』―容疑者はみんな数学者!?―
    (Tアンドリオプロス ブルーバックス) ヘマをしない殺人者などいない。完全犯罪を犯すことは誰にもできない。どこかに犯人一味を暴露する証拠がある。名探偵の洞察力によって発見されるのを待っているだけだ。あなたは手がかりを探し、それらをつなぎあわ…04月21日 17時13分
  • 『あぶない一神教』
    (橋爪大三郎 佐藤優 小学館新書) 率直に言うが、社会学者がキリスト教や仏教を宗教社会学の枠組みで扱っている研究をいくつか読んだが、私は違和感を覚えた。キリスト教も仏教も人間の救済を求める救済宗教であることへの関心が欠如しているからだ。 と…04月18日 16時52分
  • 『ヤミ金融』
    (読売新聞社会部 中公新書ラクレ) <山形の電報局がパンク状態になっている。> サラ金業者から、返済督促の「お悔やみ電報」が殺到したのである。 <新宿区役所の区民課には、多い日には300通以上の封書が届く。> 貸金業者からの住民票の請求であ…04月16日 16時40分
  • 『任侠書房』
    (今野敏 中公文庫) 「あいつんとこで、債権のとりまとめをやって、会社一つ手に入れたってんだが、その後の始末で困っていてな・・・」 <しまった・・・。また、組長の病気が始まった。> 広域暴力団の二次組織として、いまはそこそこの大組織の組長と…04月14日 09時33分
  • 『創造的脱力』
    ―かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論― (若新雄純 光文社新書) 経済の成長が続いた時代には、みんなが目指すべき共通の目標があり、たどり着くべき正解らしきものもありました。そのため、会社組織の中では管理的なマネジメントがお…04月11日 17時21分
  • 『生きて帰ってきた男』―ある日本兵の戦争と戦後―
    (小熊英二 岩波新書) シベリア抑留者の手記には、若い時期が無為にすぎていくことに焦燥感を覚えたとか、みじめな運命で気が狂いそうになったといった回想を述べているものも多い。しかし・・・ 「そういうことは思わなかった。ただ生きていくのに必死だ…04月07日 17時37分
  • 『脳の神話が崩れるとき』
    (Mボーリガード 角川書店) 本書で私が問いかけたいのは、古くから問われ続けてきた問いかけである。 ・人間は単に、動物という生命体の洗練された姿でしかないのだろうか? ・私たちの持つ「自我」とは、いったいどこから生まれてきたのだろう? ・私…04月04日 17時13分
  • 『やせれば美人』
    (高橋秀実 PHP研究所) かつて彼女は当時のアイドル歌手、小泉今日子に似ていた。怒っても笑っても、その表情が顔からこぼれるキュートな顔立ちだったのだが、今はまわりに余白が増えたせいで、表情が小さい。かつての顔が今の顔の真ん中あたりに埋もれ…04月02日 16時06分