暇人肥満児の付録炸裂袋

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暇人肥満児の付録炸裂袋
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http://blog.livedoor.jp/himazinhimanzi/
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偏屈親父のちょっと穿った情報の読み方紹介 当然、新しい街の散策情報やグルメ情報のご紹介も一筋縄ではいきません
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※最新の記事

  • 『フューチャー・イズ・ワイルド』
    (Dディクソン ダイヤモンド社) 浮き袋を肺に変えて空を飛ぶ「タラ」、 進化した腹足でホッピングして砂漠を駆ける「カタツムリ」、 背中にしょった藻類で光合成をして生きる「ゴカイ」。 すべての大陸が一つに集まり、一つの海に囲まれた巨大大陸「第…09月20日 16時26分
  • 『生き物をめぐる4つの「なぜ」』
    (長谷川眞理子 集英社新書) たとえば、蛍は「なぜ」光るのか? それはルシフェリンというたんぱく質にルシフェラーゼという酵素が働いて酸化される時に放出されるエネルギーが・・・ という答えは、 どのような仕組みで? という生き物をめぐる1つの…09月18日 16時59分
  • 『なぜヤギは、車好きなのか?』―鳥取環境大学のヤギの動物行動学―
    (小林朋道 朝日新聞出版) 彼らの関心事――それは、駐車場にとめてある車の前に立ち、一台ずつ車のボディや車内を点検することであった。もちろん、"点検”というのはわれわれの擬人化であり、本当は何をしているのかわからなかった。でも、車の臭いを嗅…09月16日 16時56分
  • 『日本史快刀乱麻』
    (明石散人 新潮新書) 「鯖」というのは鮮度の落ちるのが早い魚である。 ろくな保存設備のなかった江戸時代、仲買人と魚屋の間には、腐ってしまう分を見込んで、予め注文より余計に納入する習慣があった。 「サバを読んだ」のである。 だから広辞苑の「…09月12日 17時00分
  • 『大江戸の正体』
    (鈴木理生 三省堂) 「鎖国」とは外国との交流を閉ざすためのものではなく、絹製品を独占的に輸入するための徳川幕府の策略だった。 上流の正装は絹と定めるなど、絹中心で「世の中」を廻し、儲かる仕組みを生み出したのである。 しかしその決済は、当時…09月10日 17時15分
  • 『日本史の謎は「地形」で解ける』
    (竹村公太郎 PHP文庫) この広重の絵(『山王祭ねり込み』)には、祭行列が江戸城に繰り込む様子が描かれている。・・・しかし、今まで私は、この絵の重要な部分を見落としていた。・・・祭行列が江戸城に入る「土手」が今と同じなのだ。・・・祭行列が…09月08日 17時01分
  • 『どの教えが優れているのか』
    (Sケシャヴジィ 徳間書店) <世界の六大宗教> ヒンズー イスラム 仏教 ユダヤ キリスト そして無神論 それぞれの代表が一堂に介し、<宗教オリンピック>という名のディベートを繰り広げるという設定。 哲学物語「ソフィーの世界」の宗教版。 …09月06日 16時19分
  • 『物理学と神』
    (池内了 集英社新書) 自然の法則は「なぜそのようになっているのか?」。 そもそも科学とは、「そうなっていることを証明する」ものであって、「なぜそうなるか」を解き明かそうとするものではない。 「そうなっている」のは、「神がそうした」からであ…09月05日 13時20分
  • 『逆システム学』
    (金子勝 児玉龍彦 岩波新書) 科学の方法論には「要素」を出発点にする方法と、「構造」を想定して全体から出発する方法の2種類がある。 DNAにすべてを語らせる「遺伝子決定論」は前者であり、「構造主義」や「複雑系」の立場は後者となる。 しかし…09月03日 17時00分
  • 『悪魔に仕える牧師』
    (Rドーキンス 早川書房) あなたは、ソマリア南部のインド洋に面した海岸に立ち、北を向き、左手で母親の右手を握る。つぎに彼女はその母親、つまりあなたの祖母の手を握る。祖母はそのまた母親の手を握る、ということを続けていくのだ。鎖はゆっくりと海…09月01日 16時38分
  • 『感じない男』
    (森岡正博 ちくま新書) 電車でミニスカの女性が座っていたとする。超ミニなので、どうしてもちらちらと彼女のふとももに目が行ってしまう。・・・ところが、電車が駅について彼女が立ち上がったときに分かったのだが、超ミニかと思われたのは、実はスカー…08月30日 15時44分
  • 『日本警察改造計画』
    (テリー伊藤 講談社) 「元祖不祥事のデパート」神奈川県警の、 「元不良警官」(同僚の女性警察官をヌード写真を使って恐喝、有罪判決。)との対談。 警察官のやりたい放題の暴露本。 自転車泥棒をでっち上げたり、パトカーがパトカーを速度違反で捕ま…08月29日 15時01分
  • 『日本の公安警察』
    (青木理 講談社現代新書) 続出する警察不祥事。 坂本弁護士事件から歯車が狂いだしたように感じていたが、どうも腐蝕の根元はもっと深く、はるかに旧い。 公安側の工作に対抗するように、オウムや極左の工作員が警察組織に深く浸透しての情報戦。 右翼…08月27日 16時20分
  • 『関東連合』―六本木アウトローの正体―
    (久田将義 ちくま新書) 「飲食店で知り合った仲間と飲んでいて、その後酔いつぶれた人を介抱していたらいきなり殴られた」としているが、その後の報道などで、テキーラを灰皿に注いで飲ませようとしたり、髪を引っ張る、頭を叩くなどの行為に及んだとする…08月25日 16時32分
  • 『となり町戦争』
    (三崎亜記 集英社) ある日突然、町の広報誌によって、町民税の納期や下水道フェアのお知らせに挟まれるように、 《となり町との戦争のお知らせ》 が告げられる。その時、とりあえず主人公の「僕」の頭に浮かんだのは、 「道路が封鎖されると通勤はどう…08月22日 16時34分
  • 『ベルカ、吠えないのか?』
    (古川日出男 文藝春秋) ボリス・エリツィンに捧げる。・・・おれはあんたの秘密を知っている。 1943年、アリューシャン列島。 アッツ島の玉砕により日本軍が撤退したキスカ島に四頭の軍用犬が取り残されたところから始まるこの物語は、20世紀を人…08月20日 15時03分
  • 『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』
    (辺見じゅん 文春文庫) 昭和32(1957)年1月半ばの底冷えのする晩、大宮市大成町の山本モジミの借家を、シベリア帰りのひとりの男が訪れた。男は、山村昌雄と名乗った。 ちょうど勤務先の大宮聾学校から帰宅したばかりのモジミが玄関先にでると、…08月18日 11時51分
  • 『ビル・ゲイツの面接試験』
    (Wバウンドストーン 青土社) 「マンホールの蓋が丸いのはなぜか?」 いまや世界の超一流企業、マイクロソフト社の社員採用試験は、極めつけの天才・奇才か、さもなければ、奇抜な発想の逸材を発掘するための、難問・奇問で有名である。 冒頭の問いはそ…08月13日 16時50分
  • 『穴うめ短歌でボキャブラリー・トレーニング』
    (産業編集センター・編) <ウミウシに 話しかけたら □□□□□ ような気がする からやめておく> □のブランクに1音ずつをうめて、この短歌を完成させろというのである。 というわけで、早速やってみることにする。 <ウミウシに 話しかけたら …08月11日 15時16分
  • 『静かな大地』
    (池澤夏樹 朝日新聞) 日本人による「北海道開拓」という名のアイヌへの迫害と、それに抗おうとした日本人の苦難の歴史。 朝日新聞の連載が終了。 9.11以来、先に取り上げた「緑の資本論」に代表されるような、 「被抑圧民族をテロに追い込まないた…08月08日 16時25分
  • 『緑の資本論』
    (中沢新一 集英社) <2001.9.11>が明らかにしたのは「圧倒的に非対称な世界」の現実であった。 圧倒的な政治力・軍事力・経済力の一極集中としてある「富んだ世界」は、グローバリズムの名のもとに「貧困な世界」を小児化し、「貧困な世界」は…08月06日 17時30分
  • 『ヤノマミ』
    (国分拓 新潮文庫) 僕たちの同居は闇の中で耳を澄ませるようなものだった。150日間、僕たちは深い森の中でひたすら耳を澄まし、流れている時間に身を委ねた。そして、剥き出しの人間に慄き、時に共有できるものを見つけて安堵し、彼らの歴史や文化を学…08月04日 15時27分
  • 『教養主義の没落』
    (竹内洋 中公新書) 昭和10年の慶大生の愛読雑誌 1位「改造」 2位「中央公論」 3位「文藝春秋」 昭和45年の東大生の定期購読雑誌 1位「朝日ジャーナル」 2位「少年マガジン」 3位「世界」 平成8年の京大生の愛読雑誌(立読みが主流) …08月02日 16時52分
  • 『脳を鍛える』
    (立花隆 新潮社) 東京大学教養課程での特別講義を基にした書下ろし。 「ゆとり」という名の幼稚化による、小・中・高校の学習内容の希薄化、大学生の学力の低下には目を覆いたくなるものがあるが、 大学で真剣に学ぼうとしていた人の比率は昔とそれほど…08月01日 17時15分