暇人肥満児の付録炸裂袋

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暇人肥満児の付録炸裂袋
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http://blog.livedoor.jp/himazinhimanzi/
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偏屈親父のちょっと穿った情報の読み方紹介 当然、新しい街の散策情報やグルメ情報のご紹介も一筋縄ではいきません
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※最新の記事

  • 『発達障害』
    (岩波明 文春新書) 津崎 「にんにくすりおろし、ひとかけって、チューブでいうと何cmですか」 みくり 「適当でいいですよ〜」 (みくりの答えに満足しない津崎は、すぐにスマホで「ひとかけ」について調べる) 津崎 「メーカーの見解ではにんにく…07月27日 17時16分
  • 『「ひとり」の哲学』
    (山折哲雄 新潮選書) 人はひとりでこの世に生れ、ひとりで死んでいく。それが、先祖が今日まで守り抜いてきた死生観の根元的な作法だったということだ。・・・ しかしながらその「ひとり」で生き、そして死んでいく「こころ」の居場所が今やいたるところ…07月24日 16時57分
  • 『江戸かな入門』―春画で学ぶ―
    (車浮代 吉田豊 幻冬舎) 男女(なんにょ)とも十三四才(さい)より十六七才のころハ天然(てんねん)の人情にて春心発動(いろけづく)のきざしありといへども玉門(ぼぼ)の中へ亀頭(まら)のあたまばかり押(おし)こめバ互(たがひ)に精気(き)を…07月18日 17時02分
  • 『映画と本の意外な関係!』
    (町山智浩 インターナショナル新書) 映画で画面に映る本には何らかの意味があるはずです。監督にインスピレーションを与えた本だったり、物語の謎を解く鍵が隠されていたり・・・。その本を知っている人にしか伝わらない、本の虫だけに向けられたウィンク…07月13日 17時20分
  • 『縄文とケルト』 ―辺境の比較考古学―
    (松木武彦 ちくま新書) たとえば、日本古代の都城である平城京や平安京が中国・唐の長安城によく似ているのは、形やデザインがそこから伝わってきたからである。だが、イギリスと日本の先史時代に、そのような直接の文化伝播はない。 <形やデザインが驚…07月10日 17時03分
  • 『偽装死で別の人生を生きる』
    (Eグリーンウッド 文藝春秋) 2013年7月7日の午後、昼食を終えて仕事に戻ろうとした街路清掃人が、マニラ・パサイ市のロハス大通りと解放通りの交差点で自動車事故を目撃した。・・・運転者らは近くのサン・ファン・デ・ディオス総合病院へ救急搬送…07月06日 17時18分
  • 『読んでいない本について堂々と語る方法』
    (Pバイヤール ちくま学芸文庫) <読まずにコメントする>という経験について語ることは、たしかに一定の勇気を要することである。・・・読書をめぐっては、暗然たる強制力をもつ規範がいくつもあって、それが私がここで扱おうとしている問題に正面から取…07月03日 17時11分
  • 『平安京はいらなかった』
    (桃崎有一郎 吉川弘文館) いや、もちろん誰かが必要と信じたからこそ造られたのだが、それは幻想というべきか、一種の妄想にすぎない。平安京は最初から無用の長物であり、その欠点は時とともに目立つばかりであった。細かいニュアンスを省いて、誤解を恐…06月29日 17時14分
  • 『キリスト教は役に立つか』
    (来住英俊 新潮選書) キリスト教信仰を生きるとは、正しい教えに従い、立派な人物の規範に倣うことではない。 キリスト教信仰を生きるとは、人となった神、イエス・キリストと、人生の悩み・喜び・疑問を語り合いながら、ともに旅路を歩むことである。 …06月26日 17時07分
  • 『勉強の哲学』―来たるべきバカのために―
    (千葉雅也 文藝春秋) まずは、これまでと同じままの自分に新しい知識やスキルが付け加わる、という勉強のイメージを捨ててください。むしろ勉強とは、これまでの自分の破壊である。そうネガティブに捉えたほうが、むしろ生産的だと思うのです。 <では、…06月22日 17時01分
  • 『比ぶ者なき』
    (馳星周 中央公論新社) 「そなたの新しい名前だ。等しく比(なら)ぶ者なき。そなたに相応しい名前ではないか。これより、その名を使うがよい」(中略) 軽(かる)は英邁だ。だが、まだ若い。その若さが屈託のない信頼となって史(ふひと)に向けられる…06月19日 17時24分
  • 『比ぶ者なき』
    (馳星周 中央公論新社) 「そなたの新しい名前だ。等しく比(なら)ぶ者なき。そなたに相応しい名前ではないか。これより、その名を使うがよい」(中略) 軽(かる)は英邁だ。だが、まだ若い。その若さが屈託のない信頼となって史(ふひと)に向けられる…06月19日 17時17分
  • 『偉大なる失敗』―天才科学者たちはどう間違えたか―
    (Mリヴィオ 早川書房) 1917年、最大スケールで見れば宇宙は不変かつ静的であると確信していたアインシュタインは、自分自身の方程式で記述される宇宙が、自分の重みで崩壊しないようにするため・・・自身の方程式に新しい項を導入した。 一見するか…06月15日 17時00分
  • 『身体巡礼』―ドイツ・オーストリア・チェコ編―
    (養老孟司 新潮文庫) 2011年7月、帝国最後の皇太子だったオットー・ハプスブルクが亡くなり、伝統に従って埋葬された。心臓はハンガリーに(王家の中では例外的)、残りの遺体はハプスブルク家歴代の棺を置くウィーンの皇帝廟に納められた。 <実際…06月12日 17時09分
  • 『これで古典がよくわかる』
    (橋本治 ちくま文庫) 「和漢混淆文」は、日本人が日本人のために生み出した、最も合理的でわかりやすい文章の形です。これは、「漢文」という外国語しか知らなかった日本人が、「どうすればちゃんとした日本語の文章ができるだろう」と考えて、長い間の試…06月08日 17時05分
  • 『株式会社の終焉』
    (水野和夫 ディスカバー21) 1997年までは雇用者報酬は不況でも減少することなく増加基調にあったので、貯蓄が可能でした。貯蓄の増減は利子率によって決まっていたので、株価(企業業績を反映した)と利子率は同じ方向に動いていたのです。 20世…06月05日 17時02分
  • 『英単語の世界』―多義語と意味変化から見る―
    (寺澤盾 中公新書) trunk 1(木の)幹 2(自動車の)荷物入れ 3(象の)鼻 4 (競技用の男子の)パンツ 5 (旅行者用の)大かばん・・・(『ジーニアス英和辞典』) <日本人にもっとも馴染みのある「車のトランク」は、「木の幹」とど…06月01日 17時05分