暇人肥満児の付録炸裂袋

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暇人肥満児の付録炸裂袋
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http://blog.livedoor.jp/himazinhimanzi/
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偏屈親父のちょっと穿った情報の読み方紹介 当然、新しい街の散策情報やグルメ情報のご紹介も一筋縄ではいきません
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※最新の記事

  • 『死んでいない者』
    (滝口悠生 文藝春秋) 人は誰でも死ぬのだから自分もいつかは死ぬし、次の葬式はあの人か、それともこちらのこの人かと、まさか口にはしないけれども、そう考えることをとめられない。むしろそうやってお互いにお互いの死をゆるやかに思い合っている連帯感…06月27日 17時08分
  • 『「罪と罰」を読まない』
    (岸本佐知子 三浦しをん 吉田篤弘 吉田浩美 文藝春秋) 「だから、よく覚えていないんですけど」と彼らは前置きし、「たしか主人公がラスコーなんとかで」「おばあさんを殺しちゃうんじゃないですか?」――どこかで聞いたことのある台詞だった。 つま…06月23日 16時50分
  • 『異類婚姻譚』
    (本谷有希子 文藝春秋) 「あっ。」 私は思わず大きな声をあげていた。 旦那の目鼻が顔の下のほうにずり下がっていたのだ。 瞬間、私の声に反応するかのように、目鼻は慌ててささっと動き、そして何事もなかったように元の位置へ戻った。私は息を呑んだ…06月20日 16時51分
  • 『第三のチンパンジー』―人間という動物の進化と未来―
    (Jダイアモンド 草思社) 遺伝子をめぐる人間と二種類のチンパンジーの違いはごくわずかでしかない。しかし、このわずかな違いが私たち人間に特有な性質をもたらしているのは明らかである。遺伝的な歴史をたどると、これらの変化はごく最近になって生じた…06月16日 16時57分
  • 『天智朝と東アジア』
    (中村修也 NHKブックス) 日本が敗戦したにもかかわらず、そのことを閑却し、戦勝国である唐が戦争に対する賠償を何も求めないどころか、低姿勢で友好関係を求めてきたという幻想に囚われてきた『日本書紀』の記事を解釈する際に、敗戦という厳しい現実…06月13日 17時07分
  • 『ブラック・ヴィーナス 投資の女神』
    (城山真一 宝島社) なぜこんな目立つような格好をしているのか――一度本人に訊いたことがある。彼女いわく、「看板の代わり」なのだという。携帯電話と電子メールでしか依頼を受ける方法がない彼女にとって、その独特の姿が看板、つまり、宣伝効果になる…06月09日 17時08分
  • 『戦略がすべて』
    (瀧本哲史 新潮新書) 日本人は「競争」というと、同じ方向に同じように走って、頑張った人が勝つようなイメージを持つかもしれない。いわばマラソンのイメージだ。あるいは、ルートが決まっているコースをチームで繋ぎ合う駅伝のイメージかもしれない。い…06月06日 13時13分
  • 『地名の楽しみ』
    (今尾恵介 ちくまプリマー新書) ある英国の地名学者が地名のことを「過去への道標(Signposts to the Past)」と表現した。道標になり得ない地名も、もちろん今の日本では溢れかえっているけれど、地名を実際に復活させるかどうかは…06月02日 17時08分
  • 『一般意志2.0』―ルソー、フロイト、グーグル―
    (東浩紀 講談社文庫) 本書はいわゆる社会思想の本である。また情報社会の本でもある。しかし、一般に「思想」や「情報」という言葉が冠せられる多くの書物と異なり、本書の主張はきわめて単純だ。 <民主主義の理念は、情報社会の現実のうえで新しいもの…05月30日 16時58分
  • 『ミドルセックス』
    (Jユージェニデス 早川書房) わたしは二度生まれた。最初は、1960年1月、デトロイトでは稀なスモッグの晴れた日に、ゼロ歳の女児として。そして、次は、1974年8月に、ミシガン州ペトスキー近くの救急処置室で、十代の少年として。 1922年…05月26日 17時02分
  • 『スクールセクハラ』
    ―なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか― (池谷孝司 幻冬舎) もともと学校現場で教師が教え子にセクハラやわいせつ行為をすることなど、教育行政の中ではあまり想定されていなかった。少なくとも表向きは。なぜなら、「あってはならないこと」だか…05月23日 16時56分
  • 『ブロンド美女の作り方』―空想を実現する最先端テクノロジー―
    (Sネルソン Rホリンガム バジリコ) あなたは理想の恋人を探している。条件ははっきりしているのに、どうやって探せばいいかわからない。でも、だいじょうぶ。そんなときこそ科学の出番だ。完璧なブロンド美女を、自分の手で作ってしまえばいい。ブロン…05月19日 17時00分
  • 『自分では気づかない、ココロの盲点 完全版』
    ―本当の自分を知る練習問題80― (池谷裕二 講談社ブルーバックス) 目の前に異性の写真が2枚あります。「どちらが好みのタイプですか。好きなほうの写真をさしあげますよ」。あなたは、好みのほうを指しました。 実は相手は手品師で、こっそりと、あ…05月16日 17時01分
  • 『百人一首の謎を解く』
    (草野隆 新潮新書) 学校で確かこんな風に教わった、という人は多いだろう。 「『百人一首』は、藤原定家が、嵯峨の小倉山山荘という風雅な庵で、古今の名歌を百首、撰び抜いたものである」 しかし、本書では右のわずか二行の中に、すでに四ヶ所の問題点…05月12日 17時03分
  • 『シャーロック・ホームズの思考術』
    (Mコニコヴァ ハヤカワ文庫) ベイカー街221Bへの階段。あれは何段あるか?それが『ボヘミア国王の醜聞』でホームズがワトスンにもち出した質問であり、以後一度たりとも私の頭から離れない質問なのである。ホームズとワトスンがそろいの肘掛け椅子に…05月09日 16時15分
  • 『パパ助けてくれ助けてくれ』
    (赤池学 他 TBSブリタニカ) 環境問題への関心が高まる中で、企業としての姿勢と存在意義を考えさせてくれる本。 同著者の 「メルセデスベンツに乗るということ」 「世界で一番住みたい家」 「ぬくもりの選択」 いずれもおすすめの名著。 (19…05月07日 17時02分
  • 『空より高く』
    (重松清 読売新聞) ムクちゃん――。ひたむきで、がむしゃらで、とんちんかんで、周囲をズッコケさせてばかりの彼女と出会えたことが、作者にとっては なによりの幸せだった。 なんだ、そうだったのか。 作者も同じ気持ちだったんだと心から納得。 読…05月06日 10時28分
  • 『増補版ドキュメント死刑囚』
    (篠田博之 ちくま文庫) おはこんにちばんは〜!! 今、頭の中には死刑の二文字以外ありまペン。判決が近づいた今、死刑になろうとなるまいと、死ぬまで殺し続けようと、新たなる決意を堅めたトコです。うん!一秒後にオレを殺さんなら、二秒後にオマエを…05月02日 10時38分