暇人肥満児の付録炸裂袋

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暇人肥満児の付録炸裂袋
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http://blog.livedoor.jp/himazinhimanzi/
紹介文
偏屈親父のちょっと穿った情報の読み方紹介 当然、新しい街の散策情報やグルメ情報のご紹介も一筋縄ではいきません
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※最新の記事

  • 『翻訳問答』―英語と日本語行ったり来たり―
    (片岡義男 鴻巣友季子 左右社) It is a truth universally acknowledged, that a single man in possession of a good fortune, must be in w…08月25日 16時48分
  • 『戦争倫理学』
    (加藤尚武 ちくま新書) どんな問題にも、一見すると、まことしやかな、かっこいい、まやかしの議論がある。現代の日本では、特に戦争について、そういうまやかしの議論が横行している。 <たとえ正当防衛の場合でも軍事力の行使はしない。ゆえに軍事力の…08月22日 11時49分
  • 『スポットライト 世紀のスクープ』―カトリック教会の大罪―
    (ボストン・グローブ紙《スポットライト》チーム 竹書房) 「1990年代の中葉以降、30年間にわたり、大ボストン都市圏6ヶ所の教区から130名以上の人々が、ゲーガン元司祭に体を触られたり、レイプされたとする恐ろしい子ども時代の体験を訴え出た…08月17日 11時55分
  • 『無私の日本人』
    (磯田道史 文春文庫) ここにあるのは、いまは無名となって、泉下に苔むした三人の生涯である。わたくしが、いまどうしても記しておきたい三人のことを書いた。この国のありようをみるにつけ、千の理屈をいうよりも、先人の生きざまをそのまま辿ったほうが…08月10日 09時49分
  • 『無私の日本人』
    (磯田道史 文春文庫) ここにあるのは、いまは無名となって、泉下に苔むした三人の生涯である。わたくしが、いまどうしても記しておきたい三人のことを書いた。この国のありようをみるにつけ、千の理屈をいうよりも、先人の生きざまをそのまま辿ったほうが…08月10日 09時44分
  • 『ルポ 塾歴社会』
    ―日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体― (おおたとしまさ 幻冬舎新書) 東大合格率ナンバーワンの筑波大学附属駒場の中学受験合格者数に占める「サピックス小学部」出身者の割合は、2015年で7割を超えている。また大学受験…08月05日 11時44分
  • 『怖いクラシック』
    (中川右介 NHK出版新書) クラシック音楽には、「暗い、長い、難しい」というイメージがあり、敬遠する人が多い。そこで、どうにかして多くの人に聴いてもらいたい――つまり「売りたい」という業界の事情から、とかく「親しみやすい」とか「癒し系」と…08月01日 16時15分
  • 『策謀と欲望』
    (PDジェイムス ハヤカワ・ミステリ) 大きく豊かな唇、傲慢な視線、風に流れるラファエル前派風のカールした黒髪の後方には、岬が丹念に描き込まれていた。ヴィクトリア朝時代の司祭館、修道院廃墟、崩れかけたトーチカ、ねじ曲がった樹木、玩具のような…07月28日 17時06分
  • 『時計の針はなぜ右回りなのか』―時計と時間の謎解き読本―
    (織田一朗 草思社) 調髪してもらっているときには、立派に時計の機能をはたしているものの、終わって振り返ったとたんに、その時計は役に立たなくなってしまう。答えは、左回りにまわる掛時計だ。鏡に映ったときに正しい時間を表示するよう、文字盤が鏡像…07月25日 17時08分
  • 『家族幻想』―「ひきこもり」から問う―
    (杉山春 ちくま新書) ひきこもりは「自傷行為」だと多くの経験者が言う。そうすることでかろうじて生き延びることができる。その人なりの逃げ道だ。 <ひきこもる>人たちが、「今のままの<私>では,家の外に出て行けない」と感じてしまうのは、 時代…07月22日 11時44分
  • 『蘇我氏の古代』
    (吉村武彦 岩波新書) 645年(皇極4)6月12日の「乙巳の変」(クーデター)において、蘇我馬子の孫にあたる蘇我入鹿が暗殺され、翌日にはその父、つまり馬子の長子である蝦夷も自尽した。ここに馬子―蝦夷―入鹿と続いた蘇我氏本宗(一族の嫡流の家…07月19日 11時10分
  • 『カラスの教科書』
    (松原始 講談社文庫) Q カラスと目を合わせると襲われそうで怖いです! A 大丈夫です、向こうもそう思ってますから。 電線に止まっているカラスを、えいっと思い切って見上げてみれば、 「何?何?なんかすんの?」と明らかにオドオドするはずだと…07月14日 17時14分
  • 『ダーウィンの覗き穴』―性的器官はいかに進化したか―
    (Mスヒルトハウゼン 早川書房) 雌の体はパートナーをじらすさまざまな手立てを隠しもっている。きわめて高度な選好装置として、交尾のたびに機敏に作動する。雄とその「求愛装置」から合図を受けると、雌は郵便物の仕分け装置のように精液を選別し、精子…07月11日 17時13分
  • 『下り坂をそろそろと下る』
    (平田オリザ 講談社現代新書) 私たちはおそらく、いま、先を急ぐのではなく、ここに踏みとどまって、三つの種類の寂しさを、がっきと受け止め、受け入れなければならないのだと私は思っています。 ・日本は、もはや工業立国ではないということ。 (第二…07月07日 17時08分
  • 『ミシマの警告』―保守を偽装するB層の害毒―
    (適菜収 講談社+α新書) 1970年、三島は自衛隊市ヶ谷駐屯地でクーデターを促し、割腹自殺しています。 その後、多くの三島論が書かれましたが、三島が理解されたかといえば疑わしい。それどころか、「エキセントリックな右翼」「偏狭な復古主義者」…07月04日 17時03分