暇人肥満児の付録炸裂袋

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暇人肥満児の付録炸裂袋
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http://blog.livedoor.jp/himazinhimanzi/
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偏屈親父のちょっと穿った情報の読み方紹介 当然、新しい街の散策情報やグルメ情報のご紹介も一筋縄ではいきません
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※最新の記事

  • 『英語の帝国』―ある島国の言語の1500年史―
    (平田雅博 講談社選書メチエ) 「英語の帝国」はまずブリテン諸島から始まった。後に英語と称されることになる言語は、5世紀に海を越えてやってきたゲルマン人の戦士によってイングランドにもたらされた。 中世から近代にかけて、ウェールズ、スコットラ…11月22日 16時43分
  • 『フーコーの振り子』―科学を勝利に導いた世紀の大実験―
    (ADアクゼル 早川書房) そして、ついに彼は目撃した。追い求めていたとおり、おもりの揺れ動く面(これを振り子の振動面と呼ぶ)が徐々にだがはっきりと目に見える変化を起こしていることに、彼は気づいた。振り子の振動面が、最初の位置からずれていた…11月16日 17時00分
  • 『芭蕉という修羅』
    (嵐山光三郎 新潮社) のちに俳諧師として名をあげるが、いかほどの才があるといっても、山国の伊賀上野から大都市の江戸へきて、そのまま俳諧宗匠になれるものではない。 <芭蕉は、水道工事人として江戸にきたのである。> 土木、水利の技術にすぐれて…11月08日 16時50分
  • 『影裏』
    (沼田真佑 文藝春秋) なかば放心したように眉をあげ、そっけない語調で何ごとかぶつぶつ呟いたなり日浅は無言になってしまった。剥がれやすそうに亀裂の入った樹皮を撫で、幹の上部から下部へと順番に耳を押し当てた。こうした作業に、倦きもせず没頭して…10月26日 15時25分
  • 『影裏』
    (沼田真佑 文藝春秋) なかば放心したように眉をあげ、そっけない語調で何ごとかぶつぶつ呟いたなり日浅は無言になってしまった。剥がれやすそうに亀裂の入った樹皮を撫で、幹の上部から下部へと順番に耳を押し当てた。こうした作業に、倦きもせず没頭して…10月26日 15時15分
  • 『英国二重スパイ・システム』
    ―ノルマンディー上陸を支えた欺瞞作戦― (Bマッキンタイアー 中央公論新社) この兵器は、人の命や手足を奪ったりはしない。科学や工学や腕力に頼るのでもない。都市を破壊したり、Uボートを沈めたり、ドイツ軍戦車の装甲に穴を開けたりもしない。そう…10月19日 11時29分
  • 『医療者が語る答えなき世界』―「いのちの守り人」の人類学―
    (磯野真穂 ちくま新書) 私たちは自分の身体になんらかの不具合を生じた際、それが何かを明らかにするため病院に行く。そこには自分が感じる違和感の正体をハッキリさせ、できることならそれを取り去りたいという思いがある。不確かなものが明らかにされる…10月12日 17時01分
  • 『火山で読み解く古事記の謎』
    (蒲池明弘 文春新書) もしも、巨大な火山噴火に遭遇した縄文時代の人びとの、驚きや畏怖の感情が古事記神話に痕跡を残しているのだとしたら・・・ これから試みようとしていることは、こうした仮説を足がかりとして、古事記にしるされた物語を火山の神話…10月05日 16時14分