暇人肥満児の付録炸裂袋

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暇人肥満児の付録炸裂袋
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http://blog.livedoor.jp/himazinhimanzi/
紹介文
偏屈親父のちょっと穿った情報の読み方紹介 当然、新しい街の散策情報やグルメ情報のご紹介も一筋縄ではいきません
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※最新の記事

  • 『怖い絵』
    (中野京子 角川文庫) ここには、全ての虚飾をはぎとられた女性がいる、必要以上に辱めを受ける、堕ちた偶像がいる。かつて「ロココの薔薇」と讃えられた彼女の、華やかに着飾った肖像画の数々を見慣れた目には、まさに衝撃的といっていいほど残酷な絵だ。…12月05日 16時57分
  • 『「不思議の国のアリス」の分析哲学』
    (八木沢敬 講談社) 『不思議の国のアリス』も『鏡の国のアリス』も、オックスフォード大学の論理学教師だったキャロルの話なので「理屈っぽい」。 いわば、<理屈>で話を進展させるようなものなので、言葉の意味を文字通りまともに、かつ論理的に取らな…12月01日 17時07分
  • 『科学の発見』
    (Sワインバーグ 文藝春秋) 過去の方法や理論を、現代の観点から批判することに私は吝かではない。それどころか、これまで誰も指摘したことのない、科学史上のヒーローたちが犯したミスをいくつか暴くことに私は若干の喜びさえ覚えた。 <本書は不遜な歴…11月28日 16時51分
  • 『地図マニア 空想の旅』
    (今尾恵介 集英社インターナショナル) 私は新千歳空港からの小型機で、択捉(イトゥルプ)島のまん中にある天寧(てんねい)プレヴェストニク空港に到着した。少し岬状になった平坦地で、着陸する時には単冠(ひとかっぷ)湾がきれいな弧を描いているのが…11月24日 17時02分
  • 『「ろう文化」案内』
    (Cパッデン Tハンフリーズ 晶文社) <ろう者>について書く伝統的な方法は、彼らの置かれている状況――耳が聞こえないということ――に焦点をあて、そうした事実から出てくる生活上のさまざまな側面を説明するというものであった。本書の目標は、<ろ…11月21日 16時59分
  • 『本人遺産』
    (南伸坊 文藝春秋) キックのポイントは、ボールの芯を捉えることです。芯を捉えないまま、いくら強く蹴ってもボールは遠くへ飛んでいってくれません。(中略)よくある質問で「蹴るとき何を考えてるのか?」ってあるんですが、何も考えてませんね。ルーテ…11月17日 17時09分
  • 『幻の特装本』
    (Jダニング ハヤカワ・ミステリ文庫) 五つの都市でそれぞれの捜査班が手がかりを追いはじめたが、収穫はなかった。事実をふるいにかけ、噂を追跡し、何週間かたつうちに、最初は糸口の見えていた捜査もひとつひとつ大きな壁に突き当たり、ついに身動きが…11月14日 16時59分
  • 『戦争の社会学』―はじめての軍事・戦争入門―
    (橋爪大三郎 光文社新書) 戦争を通じて、平和を考える。戦争を理解して、平和を実現する能力を高める。戦争も軍も、社会現象である。社会現象であるからには、法則性がある。戦争の法則性を理解して、リアリズムにもとづいて平和を構想する。これが、軍事…11月10日 17時12分
  • 『学校が教えないほんとうの政治の話』
    (斎藤美奈子 ちくまプリマー新書) 選挙とは、端的にいえば「ひいきのチーム」や「ひいきの候補者」に一票を投じる行為です。「ひいきの候補者」とは、いま風にいえば「推しメン(推薦したいメンバー)」かな。しかし、あなたには「ひいきのチーム」がなく…11月07日 16時51分
  • 『旧約聖書の謎』―隠されたメッセージ―
    (長谷川修一 中公新書) 旧約聖書という書物は「神話」的物語だけで成り立っているわけではない。旧約聖書が描く事件の中には、これまで長い間史実と考えられてきたもの(「出エジプト」など)もある。・・・しかし、これら史実と目されてきた事件の中にも…11月04日 10時02分