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暇人肥満児の付録炸裂袋
- サイト名称
- 暇人肥満児の付録炸裂袋
- URL
- http://blog.livedoor.jp/himazinhimanzi/
- 紹介文
- 偏屈親父のちょっと穿った情報の読み方紹介 当然、新しい街の散策情報やグルメ情報のご紹介も一筋縄ではいきません
- カテゴリ
- 石川県 (100%) - 52位 / 164人中
- ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。
※最新の記事
- 『ガリレオの指』
- (Pアトキンス 早川書房) 「進化―複雑さの出現」(進化は自然選択によって生じる) 「DNA―生物学の合理化」(遺伝形質はDNAに暗号化されている) 「エネルギー―収支勘定の通貨」(エネルギーは保存される) 「エントロピー―変化の原動力」(…05月24日 11時52分
- 『知の逆転』
- (吉成真由美 編 NHK出版新書) 私が最も薦める三冊は、ヘンリー・デイビッド・ソローの『ウォールデン――森の生活』、トゥキディデスの『ペロポネソス戦争史』、そしてアルベルト・シュバイツァーの『ヨハン・セバスチャン・バッハ』です。 と真っ当…05月20日 17時08分
- 『オレ様化する子どもたち』
- (諏訪哲二 中公新書ラクレ) 授業で言えば、教師の考えている授業空間と、子ども(生徒)の個々が「参加」している授業空間が、別のものになっている。・・・生徒はそれぞれに授業に「参加」し、指導に「従い」、教師に「協力」している。 おしゃべりをし…05月17日 13時11分
- 『教室内(スクール)カースト』
- (鈴木翔 光文社新書) ナナミ : まず、「下」には、騒ぐとか、楽しくする権利が与えられていないので、「下」のくせに廊下で笑ったりしてはいけないんです。「ちっ、邪魔だよ。あいつわかってねえな、不快だ」ってなります。「上」のやつが廊下で騒いで…05月13日 17時01分
- 『讃歌』
- (篠田節子 朝日新聞) 天才少女バイオリニストと呼ばれながら、留学先での自殺未遂から姿を消していた園子が、楽器をヴィオラに持ち替えて再起する。 そんな人生の物語と「心に響くアルペジオーネ・ソナタ」がドキュメンタリーとして放送されることで、園…05月10日 17時45分
- 『さわり』
- (佐宮圭 小学館) 演者の紹介は小澤の役目だった。 「いまからミス・ツルタに、○○という曲を演奏してもらいます」 すると必ず「ミス・ツルタ」という言葉のところで会場がざわめいた。観客が『彼は英語がへただから<ミスター>というところを<ミス>…05月07日 14時34分
- 『黄金旅風』
- (飯島和一 小学館) 舞台は江戸初期の長崎。 南蛮貿易の中心地として栄えた時代から、一転切支丹弾圧と鎖国の時代へと変貌する中で、 暗殺された父を継いで長崎代官となった平左衛門と、火消組の頭となった才助は、 手の付けられない悪童時代を共に過ご…05月02日 16時59分
- 『天皇家の財布』
- (森暢平 新潮選書) 天皇、皇族の活動のための「皇室費」は、 皇室の公的活動に使われる「宮廷費」(2003年度63億円)と、 生活費を含む私的費用としての「内廷費」(3億2400万円)に分類される。 (さらに天皇家以外の宮家の私的費用「皇族…04月29日 17時12分
- 『漢字三昧』
- (阿辻哲次 光文社新書) 「漢字の中でもっとも画数が多いのはなんという字か?」 というのは、誰もが興味を示す質問だろうと思うが、その答えとなると意外に知られていないのではなかろうか? その答えは「テチ」(変換しても出てこない!) 龍という字…04月26日 17時02分
- 『おどろきの中国』
- (橋爪大三郎 大澤真幸 宮台真司 講談社現代新書) 「中国は必ずしも『中国』と呼ばれてこなかった。・・・なんで、自分の国を指す名前がないのかというと、世界に唯一無比で、世界の中心だと考えているから。つまり、いわゆる中華思想です。」 周囲のこ…04月22日 17時08分
- 『半島を出よ』
- (村上龍 幻冬舎) 北朝鮮のコマンド9人が、プロ野球開幕戦に沸く福岡ドームを武力占拠し、その2時間後には、複葉輸送機で484人の特殊部隊が来襲、市中心部を制圧した。 彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った。 さらなるテロの危険に、日本政府は福岡…04月19日 16時24分
- 『中国スパイ秘録』―米中情報戦の真実―
- (Dワイズ 原書房) 海辺がスパイ活動のターゲットだったとする。ロシアは潜水艦や潜水工作員を送り、夜の闇に紛れて岸辺でこっそり情報を盗み取って、ひそかにバケツ何個かに砂をつめてモスクワに持って帰るだろう。アメリカなら人工衛星を使って海辺を監…04月15日 17時07分
- 『天才建築家ブルネレスキ』
- (Rキング 東京書籍) 副題が「フィレンツェ・花のドームはいかにして建設されたか」というこの本は、 フィレンツェ大聖堂のドーム建立にまつわる、上質の歴史ノンフィクションである。 かってない規模のそのドームは、もちろん図面もあり、既に下部構造…04月12日 17時06分
- 『未完成』―大作曲家たちの「謎」を読み解く―
- (中川右介 角川SSC新書) ≪未完成交響曲≫の初演は1865年12月17日にウィーンで行なわれた。作曲者シューベルトが31歳の若さで亡くなったのは1828年11月19日なので、37年後のことだ。この曲が作曲されたと推定されるのが1822年…04月08日 16時48分
- 『さようなら、私の本よ!』
- (大江健三郎 講談社) 作者自身の分身であることは明らかな「長江古義人シリーズ?」の最新作は、 幼馴染の建築家「椿繁」の誘いに乗って、「おかしな二人組」が「老人の愚行」をたくらむ、というお話。 磯崎新の「アンビルト」(建たなかった=反建築史…04月05日 16時54分
- 『ヒトラーの秘密図書館』
- (Tライバック 文春文庫) かつてヴァルター・ベンヤミンは、蔵書を見ればその所有者の多くのこと――その趣味、興味、習慣――が分かる、と語った。その人が手元に残した本も捨ててしまった本も、読んだ本も読まないことにした本もすべて、その人の人とな…04月02日 16時46分