暇人肥満児の付録炸裂袋

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暇人肥満児の付録炸裂袋
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http://blog.livedoor.jp/himazinhimanzi/
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偏屈親父のちょっと穿った情報の読み方紹介 当然、新しい街の散策情報やグルメ情報のご紹介も一筋縄ではいきません
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※最新の記事

  • 『神、人を喰う』
    (六車由実 新曜社) 人身御供譚とは、人を神の食べ物として犠牲にする物語である。そこには、美しい娘や幼子が無残にも神に貪り食われる様子がリアルに描かれている。いったい、人々はなぜそのような恐ろしい物語を伝承してきたのか。そして、なぜ祭の度ご…04月23日 16時42分
  • 『神様が殺してくれる』
    (森博嗣 幻冬舎) もちろん、大女優が殺されたというニュースは知っていたけれど、詳しく事情を知りたいとは考えなかった。彼女の大ファンでもないし、そういった方面の情報は、周囲の人間から聞こえてくるだけけで充分だと思っていたからだ。だから、警察…04月21日 15時17分
  • 『猫の手貸します』
    (吉田猫次郎 朝日新聞社) 「その借金なんとかしましょう。」という副題。 帯には「死ぬ必要なんかない!」とあるこの本は、 「借りたカネは返すな!」以来ブレークした感のある、 一連の「借金踏み倒し指南本」に位置付けられそうなものだけれど・・・…04月19日 16時49分
  • 『借りたカネは返すな!』
    (加治将一 八木宏之 アスキーコミュニケーションズ) 「返せるのに返さない」のは罪であるが、 「返せないから返さない」のは罪ではない。 (少なくとも犯罪ではない。) 土地を担保にお金を貸しておきながら、土地が値下がりして担保割れしたから、お…04月18日 16時39分
  • 『武士の家計簿』
    (磯田道史 新潮選書) 「加賀百万石の算盤係」=「加賀藩御算用者」猪山家の家計簿が発見された。 そこには収入(俸禄)はもちろん、饅頭一つ買っても記録した帳面が、完全な形で36年分も残されていた! そこから想定される当時の武家の暮らし向きは?…04月16日 16時57分
  • 『破綻』―バイオ企業・林原の真実―
    (林原靖 WAC) その日、長年、銀行交渉に当たっていた経理担当の安倉取締役が、住友信託銀行岡山支店から突然の呼び出しを受けた。 通常、会社側の経理担当が取引銀行に出向いたり、逆に銀行側が得意先に来るというのはしょっちゅうあることだが、今回…04月14日 17時09分
  • 『パンダの死体はよみがえる』
    (遠藤秀紀 ちくま新書) 私が何度も経験したアジアゾウの遺体の現場に、解剖学者は、のべでたったの三人しか現れなかった。・・・それは今日の解剖学が、ゾウの遺体に興味をもっていないという事実に尽きる。どんなに稀有な遺体が出現しても、それを科学の…04月11日 17時20分
  • 『大江戸死体考』
    (氏家幹人 平凡社新書) 村と村との境界で切り殺された死体はどちらの村の管轄か? 土壇場の意味は? お試しご用の首切り人が浪人であるにもかかわらず裕福だったのは何故か? 死体あふれる江戸の街のシュールでポップな雰囲気を味わってみませんか? …04月09日 18時04分
  • 『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』
    (Wムーア 河出書房新社) その外科医ジョン・ハンターは、農家出身とわかるスコットランド訛りで、ぼそぼそと大胆な新手術の計画を打ち明けた。できものだらけの水痘患者や、体の一部が無かったり腐りかけたりしている患者がひしめく貧困者用病棟の、隙間…04月07日 16時29分
  • 『50イングリッシュ』
    (Sパク ダイヤモンド社) 性懲りもなく、また「英会話ハウツゥ本」に手を出してしまいましたが、 これはむしろ「記憶術ハウツゥ本」として、結構お奨めです。 頭の中に「50のアドレス」を作るというもので、 一旦作ってしまえば、何も英文でなくても…04月05日 16時39分
  • 『英語でスパイ大作戦』
    (山田真美 幻冬舎) また幻冬舎の宣伝文句にだまされて・・・などと言うと言いすぎかもしれませんが、 <これほど楽しみながら自然に英語が身につく本は初めてです。すばらしい!――菊川怜(女優)> なんて、この本を読んで本当にそう感じたのだとすれ…04月04日 17時26分
  • 『ビッグファットキャットの世界一簡単な英語の本』
    (向山淳子 幻冬舎) 英文の構造を、A→B と A=B という基本型で捉えれば、 「ほらね英語なんて簡単でしょ!」 というわけで、 英文法不要と言う売り文句で、英文法を教えるタイプの「英語本」。 とにかく簡単な長文を読むことを薦めるのが特徴…04月03日 16時53分
  • 『痛快!コミュニケーション英語学』
    (Mピーターセン 集英社インターナショナル) 無理やりの"make"、 望み通りの"let"、 当然の"have"、 何とかしての"get to" なるほど、同じ「〜させる」でもそういう違いがあるのか。 という乗りで、前置詞、時制、仮定法、…04月02日 15時32分
  • 『その英語、ネイティブにはこう聞こえます』
    (Dセイン 主婦の友社) 10月16日から25日まで、外断熱の研修旅行のため断熱先進地の北欧(フィンランド、スウェーデン、デンマーク)へ出かけてきました。(注:2003年のお話です。) というわけで、飛行機の中で読んだこの本は(恐るべき付け…04月01日 16時58分
  • 『日本人のちょっとヘンな英語』
    (Dセイン アスコム) この本では日本人の間違った英語をおもしろおかしく取り上げているのですが、それは「だから話すのをやめなさい」ということではありません。それだけ完璧な英語を話すのは難しいのだから、「どんどん間違えながら、正しい英語を身に…03月31日 16時35分
  • 『流血の魔術最強の演技』
    (ミスター高橋 講談社) プロレスがショーだなんてことは、もちろん知ってはいたけれど・・・ いつも放送時間内ぎりぎりに決着がついたのではおかしいので、無制限一本勝負で、たまにわざと時間切れの試合をしたなんてのは気がつかなかったし、 本気で勝…03月29日 17時14分
  • 『テレビの嘘を見破る』
    (今野勉 新潮新書) 水を飲もうとしていたら、突然足元の土が崩れ、水の中に落っこちてしまった子象を、母象が鼻で引っ張りあげてやる。 という、感動的なCM。目にしたことはあると思うが・・・ 実は、水に落ちたシーンは偶然撮影されたものなのだが、…03月28日 16時41分
  • 『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』
    (Lマクタガート インターシフト) ある人物が目にしている風景を、数百マイル離れた場所にいる別の人物に向けて「念じる」と、偶然では説明できない割合で、正確な像が送られていることがわかる。 ・・・「遠隔透視」は可能なのである。 ホメオパシー治…03月26日 17時12分
  • 『オカルト』―現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ―
    (森達也 角川書店) 「・・・で、オレは今日、森さんのためにスプーンを曲げればいいのかな」と、清田が不機嫌そうに言った。僕の両隣で三人の編集者が、微かに緊張する気配があった。ときおり真顔でこういうことを(しかも不機嫌そうな口調で)言うから、…03月24日 17時01分
  • 『立花隆秘書日記』
    (佐々木千賀子 ポプラ社) 立花隆が秘書を採用するに当たって実施した試験の内容は、「立花隆のすべて」(文芸春秋)で見たことがあるが、 これは、その5百分の一の難関を突破した秘書、佐々木さんの日記である。 とはいうものの、 この本を読もうとい…03月20日 17時13分
  • 『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そして・・・』
    (立花隆 文藝春秋) 「・・・そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術」と、 (今時のくだらないTV番組が新聞のTV欄での露出度を高めるだけのために工夫しながら、 他番組も右へならへとなってかえって埋没し、いまやNHKの一人勝ちとなってしまった…03月19日 15時47分
  • 『野蛮人の図書室』
    (佐藤優 講談社) 理解できないことが生じたときに「誰かが説得してくれる」と無意識のうちに思って、自分の頭で考えることをやめてしまうのが「順応の気構え」(@ドイツの社会哲学者ユルゲン・ハバーマス)だ。テレビのワイドショーでは、殺人事件、芸能…03月17日 17時26分
  • 『反戦略的ビジネスのすすめ』
    (平川克美 洋泉社) なぜ、人は自らが発明したビジネスという魅力的で豊穣なコミュニケーションを戦争というつまらないアナロジーで語りたがるのでしょうか。・・・ ビジネスを『お金』であれ、『達成感』であれ、あるいは経営者の自己実現であれ、明確な…03月15日 17時05分
  • 『ムダとり』
    (山田日登志 幻冬舎) 不振工場の再建で、一番最初に見に行くのは「出荷場」。 顧客との接点に一番近い場所。そこにこそ問題解決の重要なポイントが隠されている。 つくりすぎのムダをなくすためには、売れる分だけつくればいい。在庫はゼロとなる。 「…03月14日 13時14分
  • 『虚妄の成果主義』
    (高橋伸夫 日経BP社) 第1次世界大戦後の米国南部の小さな町。 店の前で大声で「ユダヤ人!」とやじる少年達の嫌がらせに、困った仕立て屋は「私をユダヤ人と呼ぶたびに金を与えよう」と提案する。 喜んで毎日押しかけるようになった少年達に、与える…03月12日 16時56分
  • 『「いらっしゃいませ」と言えない国』
    ―中国で最も成功した外資・イトーヨーカ堂― (湯谷昇羊 新潮文庫) 研修会場は成都市民ホールを借りた。教育・研修は第1ステップから第3ステップまであるのだが、なんと第1ステップの出だしからつまずいた。 「接客6大用語を大きな声で言ってみまし…03月10日 16時45分
  • 『ブラフマンの埋葬』
    (小川洋子 講談社) どこにでもありそうで、どこにもない場所にある「創作者の家」という施設。 あらゆる種類の創作活動に励む芸術家たちに、無償で仕事場を提供する家、しかも、ある出版社の社長が死後、遺言で別荘を提供という、 「そんなことがあった…03月07日 17時01分
  • 『パリ左岸のピアノ工房』
    (TEカーハート 新潮社クレストブックス) フランス在住のアメリカ人エッセイストが、怪しげな中古ピアノの修理工房に興味を持って・・・ というところから始まって、(このあたりの展開がミステリィアスで興味津々の展開です。) フランス人特有の変な…03月05日 16時54分
  • 『今のピアノでショパンは弾けない』
    (高木裕 日経プレミアシリーズ) さまざまな種類の楽器が一同に集まるオーケストラ。ピアノコンチェルトとなると、指揮者より手前にフルコンサートグランドピアノがドンと鎮座します。本番前のリハーサルが始まる前にコンサートホールのステージ上では、面…03月03日 16時47分
  • 『会議革命』
    (斎藤孝 PHP研究所) 「会議に遅刻してしまった」とあわてて部屋に駆け込むと、 バラバラに並べられた小さなテーブルのコーナーを挟んで、二人ずつ直角に椅子を並べ、 一枚の紙に落書きをしながらワイワイガヤガヤとおしゃべりをいていたとしたら・・…03月01日 17時00分