アヴァンギャルド精神世界

登録ID
52322
サイト名称
アヴァンギャルド精神世界
URL
http://blog.goo.ne.jp/naitoukonan/
紹介文
冥想により底知れぬ優しさと限りなき知性を あらゆる冥想のハイウェイを疾走したい。
カテゴリ
  • 宗教 (100%) - 2 / 145人中
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※最新の記事

  • インドの洪水伝説
    ◎魚は自らマヌの手に飛び込んできた 関東は4年ぶりの大雪。全土が禊をしたように白銀に覆われている。 インドにも洪水伝説がある。 『ある日の朝、人祖マヌが水を使っていると、一匹の魚が彼の手の中に入った。その魚は、洪水が起こって生類を全滅さすで…01月23日 05時20分
  • ババジ予言−3
    ◎偉大な破壊の時代 地球全体の広範囲な文明破壊予言に対しては、人は自分の生活が破壊されるという視点から、その原因と結果、予防策について、あまり冷静に考えないものである。 出口王仁三郎予言もダンテス・ダイジ予言もババジ・予言も、その起こる原因…01月22日 03時09分
  • 寺を持たない枯禅の花亭と夾山和尚
    ◎身を隠して跡をとどめず、跡のないところに身を隠し 唐代の破仏の時代、花亭和尚は小舟で往来しながら、これぞと思う嗣法の大器を探していた。ある日少々見込みのある夾山(天門)を見かけ、夾山の方から質問が来た。 ※まっすぐな釣針で魚を釣るのは、周…01月21日 04時51分
  • ババジ予言−2
    ◎核兵器すらも役に立たない 明治30年頃に出口ナオ、出口王仁三郎が、世界の終わりを白昼に見て、ババジが人類生存率の似通った世界の終末を1970年代末に見るまで約90年。この間、この世界のバランスはそう変わりはしなかったのだろう。 こういうの…01月20日 04時34分
  • ババジ予言−1
    ◎世界を襲う「火」を止められる者はいない 世にネガティブ予言は多いが、その中でも厳しいのは、カタストロフィ経過後の人類の生存率が1割未満の予言である。 こういう縁起の悪い予言はなかなか伝播されないものであって、私の知る限り、出口王仁三郎予言…01月19日 03時06分
  • カトリック宣教師と戦国時代の禅僧
    ◎永遠不滅の霊魂説 ルイス・フロイスが、彼らの永遠不滅の霊魂説に対して、禅僧の反論を報告している。キリスト教では、人間には永遠不滅の霊魂があるが、動物にはないとする。 『『もし(私たち宣教師が)彼らに提示しようとする魂があるならば、そして人…01月18日 05時35分
  • 日本人と奇跡への期待感
    ◎奇跡は突然には起こらない ドストエフスキーの小説カラマーゾフの兄弟で、ギリシア正教会のゾシマ長老が周辺信者などから、死にさいして、死体が腐らないで芳香を発するなどの奇跡を期待されたのだが、予想に反して、ゾシマ長老の死体は腐臭を発し始め、周…01月17日 05時23分
  • スーフィとマントラと帰依
    ◎ファナー マントラを繰り返し繰り返し繰り返し念唱することで、人はマントラ・シッディに至り、そこから神へのコンタクトに進むこともできる。 白いスカートで円運動を踊るスーフィの修行の基本は、「アッラー、アッラー」とか「スッブハーン・アッラー、…01月16日 05時30分
  • 『ヒマラヤ聖者とともに』読後
    ◎現世的な欲望を断ち生死を超える 『ヒマラヤ聖者とともに/スワミ・ラーマ』と『ヒマラヤ聖者 最後の教え (上・下) スワミ・ラーマその生と死』の3冊を読了。 例の本家ババジの手元で幼少から育てられたサラブレッドがスワミ・ラーマ。スワミ・ラー…01月15日 03時13分
  • 師に出会えないように見える
    ◎金でも儀式でも教学でもない 現代人は、少々の金を出せば師に出会って教えを受けられるものだと思いがちである。 世の中のもめ事の9割は金で方がつくので、どうしてもそういう発想になりがちである。法治国家というものはそういうものである。 また少額…01月14日 06時41分
  • ベルトロの錬金術研究
    ◎薬物と脳と大悟 一八八八年と一八九三年にフランス人化学者、M・P・E・ベルトロが、膨大な錬金術の資料を調査した。 その結果、彼は、入手できる最も古いものは、二千年以上も昔のものであることを突き止めた。さらに彼は、金属を細工しメッキする冶金…01月13日 06時30分
  • 民衆の宗教を見る目
    ◎インド人と日本人 ババジとスワミ・ラーマという二人の聖者の周辺には現世利益・おかげをいただこうと無邪気なインドの民衆が集まってくる。聖者は、さながら奇跡と徳を持つ有名アイドルであって、べたべた触られたり、じろじろ見られたり、プレゼントをも…01月12日 05時22分
  • 愛の生ける炎−3
    ◎愛する者への熱と光 『第三の歌 おお 火の灯(ともしび) その輝きの中で、 感覚の深い洞窟は 暗くて何も見えなかったのに、 ふしぎな美しさ(完全さ)に輝いて 愛する者に熱と光を同時にもたらす』 (愛の生ける炎/十字架の聖ヨハネ/ドン・ボス…01月11日 05時36分
  • 聖者の殺生
    ◎罪穢れを払い清める修祓 ババジは、僧院の庭を7、8人の弟子と共に歩いている時、小道から1.5メートル離れた植木の間を手にした頑丈な杖で何度も打ち、毒トカゲを殺した。(ババジ伝P223) しかし、他方で、小部屋に一人の高弟といる時に、猛毒コ…01月10日 05時13分
  • ゴールデングローブ賞、エマ・ワトソンら300人が黒いドレス
    ◎#Me too 2018年1月7日、アメリカ映画界の一大イベント、ゴールデングローブ賞の発表・授与式が行われたが、女性へのセクハラに抗議して、あでやかとは言えない黒のドレスの競演となった。 欧米社会には、エレベーターやドアでは女性を優先す…01月09日 03時32分
  • 北インド彷徨
    ◎平和な時代に遊行 スワミ・ラーマは、1925年生まれ、例の本物のババジの下で、ヒマラヤ南麓で幼年期から青年期まで過ごした。 その中で、ヘラカンやガンゴトリなどガンジス川源流の地域に主としていたようだが、カイラス山やその近くのマナサロワル湖…01月08日 06時04分
  • ムハンマドの夜の旅
    ◎倒した水差しの水は流れ続けていた 預言者ムハンマドはある日、自宅から天に昇り、神に出会い、帰還した。 一日、大天使ガブリエルがムハンマドの前に現れ、ムハンマドは翼のある天馬に乗って、エルサレムの神殿に着いた。そこで7層の天界を上昇し、以下…01月07日 06時16分
  • まだ頑張っている大物覚者
    ◎ローマ教皇とダライ・ラマ 1990年代前半までには世界の大物覚者が、揃っていなくなった。 まだ頑張っている大物覚者は、ローマ教皇とダライ・ラマ。しかしそのどちらも自分で最後であると自称したり、アンカーである預言があったりする。 ローマ教皇…01月06日 07時45分
  • ろうそくの光を消す
    ◎漆黒の闇と光 『蝋燭を持って歩きながら、私はある子供に、 「この光は、何処から来たか?」と訊ねた。 その子は、即座に蝋燭を吹き消した。 「僕に光が何処ヘ行ってしまったか教えよ。 そうしたら、それが何処から来たかあなたに教えてあげるよ」。 …01月05日 05時19分
  • 睡眠と食事
    ◎3時間睡眠など 出口王仁三郎随筆集月鏡から。 『人間は三時間ねむれば沢山である。それ以上睡れば、寝疲れでかへつて睡眠病を惹起する。今の人間は大抵睡眠病にかかつて居る。食事も二食がよい。 朝六時なれば晩も六時、七時なれば七時といふやうに十二…01月04日 03時21分
  • スワミ・ラーマの「何でも欲しいものを上げよう」
    ◎神はさりげなく、前からそこにいたように 『ヒマラヤ聖者 最後の教え(上・下)/パンディット・ラジマニ・ティグナイト/ヒカルランド』は非常に示唆に富む本だった。 メジャー覚者の侍者が書いた本は、時にはずれなことがあるのだが、この本の著者は、…01月03日 06時26分
  • ピカトリクス
    ◎熟睡中の夢も見ない状態 ピカトリクスは、ルネッサンスの神秘家は、まず読んでいただろうという中東伝来の魔術書。1256年にカスティーリャ王アルフォンソ10世の命によりアラビア語からスペイン語に翻訳されたということで、この方面に未開であった欧…01月02日 06時50分
  • 仕事をしながら正しく生きる
    ◎冥想的ライフ・スタイルと二極化 ジョギングしたり、スクワットや腕立て伏せをしても、しっくりこないところがあるので、スワミ・ラーマの指導を参考に、ハタ・ヨーガと呼吸法を今年は毎日のルーティーンにさらに追加しようと思った。 専業主婦の方も含め…01月01日 06時31分
  • 2017年の終わり
    ◎神殿に神は在さねど人々の斎むたびに天降りますかも この一年間のご来訪ありがとうございました。 今年は、まず夏場の台風の連発、10月の異常な長雨、12月の厳寒の連続、そして北朝鮮をめぐる軍事情勢の緊迫が印象に残りました。そしてハタ・ヨーガと…12月31日 05時59分
  • ダンテス・ダイジ没後三十年
    ◎魂の正統的な発達プロセス 毎年12月、関東では初雪が短い時間に舞うことがある。 ダンテス・ダイジは亡くなる直前に、自分が死ぬ時は、華が降ると予告しており、ある冬の日にその純白の無数の華が地上を覆ったのを見て、弟子はその死を確信したという。…12月30日 06時11分
  • 絶望からの信仰は正しい態度ではない
    ◎生活上の不安の少ない人たち イエスも釈迦も在世中の教団は貧しくて、貧乏人、窮迫者にも説教していたので、しばしば生活困窮者のための心理的自己満足のあり方が宗教だ、信心だなどと誤解されやすい。 その一方で、イエスの荒野の断食40日とか、出口王…12月29日 05時39分
  • 五木寛之の寺社巡り番組
    ◎日本の万教同根 五木寛之の寺社巡り番組を見ることがある。 日本の寺社は、蘇我氏物部氏の争いの結果、仏教が入ってきて、仏教優勢のまま推移したことで神仏習合が起こる。 平安時代から鎌倉時代にかけて、空海、最澄、法然、親鸞、一休、宗峰、道元、日…12月28日 06時09分
  • ダライ・ラマのマンツーマン輪廻否定
    ◎一つの輪廻から十の輪廻 「ダライ・ラマ「死の謎」を説く」から。 『一つの輪廻から十の輪廻を実現する形態がある 飛び抜けて深く、強い精神的な経験、実践を重ねて来た魂、そのような存在にとっては、一つの生命がついえたからといって、また新たな一つ…12月27日 05時28分
  • 知ることと体験すること
    ◎悟りそうな人たちへ まず人は、経典を読んだり、言行録を読んだりして、その教えがどのようなものかを知る。 理屈でわかった気になっても、実際に体験してみると、結婚、交際、海外生活、事業、出家、神秘体験などなど、世の中の物事には深みや落とし穴や…12月26日 05時35分
  • スワミ・ラーマの師の肉体死と離脱
    ◎生と死の秘密 『ヒマラヤ聖者 最後の教え(上)/パンディット・ラジマニ・ティグナイト/ヒカルランド』P245には、スワミ・ラーマの師匠であるグランド・マスターが、意識的に肉体死となり、肉体から離脱したくだりが描かれている。 体外離脱するこ…12月25日 06時05分
  • ババジの謎
    ◎神でないものとの時間を一切持たぬ人物 インドでは、○○ババという人のことを尊称か愛称かわからないが、ババジと呼ぶらしい。 だからインドでは、ババジというのは掃いて捨てるほどいるので、ババジはありきたりと思うかもしれない。 ところがババジ中…12月24日 07時07分
  • ドラッグと正気
    ◎音楽が見え色が聞こえ 向精神性薬物を投与すると、人は時間、空間の認識を失い見当識すら失うこともある。 LSDでは、アルチュール・ランボーではないが、音楽が見え色が聞こえるなどという。 出口王仁三郎の道歌 『耳で見て目できき鼻でものくうて …12月23日 06時56分
  • 愛の生ける炎−2
    ◎愛撫のような深傷! 十字架のヨハネの詩から。 『第二の歌 おお こころよい焼灼! おお 愛撫のような深傷(ふかで)! おお やわらかい手! おお 軽やかな触れあい! 永遠の生命の味わいをもち 負い目のすべてを支払う! それは死なせながら、…12月22日 06時06分
  • 無意識を薬物で表面化させる
    ◎個人的な秘密のくずかご 1950年代アメリカでは、効果的な自白剤の開発に余念がなかった。 『真実を吐かせるドラッグという概念自体が、最初から少々荒唐無稽ではあった。これにはまず、精神のほうが自己検閲をする傾向を、化学薬品でバイパスし、精神…12月21日 05時32分
  • 日本人の習い事第一位がヨーガ
    ◎目的を持たない冥想へ NHKによると、日本人の習い事第一位がハタ・ヨーガだそうだ。サッカーの長友や、ゴルフの宮里藍などそうそうたるアスリートの他、片岡鶴太郎、ジョブズなど、芸人やIT長者でもハタ・ヨーガに取り組む人は多い。 しかし、スポー…12月20日 05時26分
  • ありのままに、あるがままに
    ◎憑依型の霊能力者など 『私たちはものごとをありのままに見るのではない、 私たち自身があるがままに、ものごとを見るのである タルムード』 (アシッド・ドリームズ CIA、LSD、ヒッピー革命 マーティン・A・リー/共著 第三書館 巻頭から引…12月19日 05時46分
  • 柳生の無刀取り
    ◎柳生宗矩 兵法家伝書 柳生宗矩の兵法家伝書に無刀取りの段がある。 『無刀の術といっても、必ずしも相手の刀をとらねばならぬという意味のものではない。また刀を取って見せて、それを手柄にしようというものでもない。 自分が刀を持っていないときに、…12月18日 05時33分
  • 40年ぶりの巨人出口王仁三郎
    ◎在家の菩薩が道を説くようにならな、みろくの世はこない 40年ほど前の学生の時に、『巨人出口王仁三郎/出口京太郎』を読んだのが、私と出口王仁三郎の出会いだった。それ以前に高橋和巳の邪宗門を読んだのだが、あまりピンとは来なかった。 これ以後、…12月17日 06時51分
  • 醒めること、自分で決めること
    ◎他人が教えないということ 只管打坐にあっては、醒めてはっきりしていなければならない。無意識に落ちること、昏沈は不可である。 つまり意識的ではあるが、起こってくる想念にかかわってはならず、またぼんやりしてもいけない。 夢とは物思いにふけって…12月16日 06時05分
  • 重要な脇役が死ぬシーン−3
    ◎野火の壮観 葦原の瑞穂の国ならぬ葭原国は、西の「予讃の国」を火炎によって失陥し、天変地異もあり、ほとんどが水没。残った土地も残留放射能高く、人が住めないような土地となった。 さて、大正10年10月18日よりスタートした霊界物語は、略三日に…12月15日 05時26分
  • 重要な脇役が死ぬシーン−2
    ◎火炎山の大爆発 水奔鬼・猛獣毒蛇軍に不覚をとった秋男は、火炎山火口に投げ込まれて憤死したが、その時、火炎山が大噴火し、山体は崩壊し、中央に小島のある大湖水と変じた。 ここに火炎山の異変を望見した朝空男の神と国生男の神が天の鳥船に乗って、湖…12月14日 05時28分
  • 重要な脇役が死ぬシーン
    ◎冬男の死、秋男の死 霊界物語の最後から二番目第80巻(未の巻)では、重要な脇役が死ぬシーンが連続する。重要な脇役が死ぬシーンはクライマックスを盛り上げるための素材として、映画やドラマでは定番である。 だが、天下の預言書霊界物語ではその暗示…12月13日 05時29分
  • 愛の生ける炎
    ◎十字架のヨハネ 十字架のヨハネの詩から。 『第一の歌 おお 愛の生ける炎! やさしく傷つける 私の魂の最も奥深い中心で! あなたはもう心なきものではないのだから、 おのぞみならもう終わらせてください、 この甘美な出会いの幕を破ってください…12月12日 05時31分
  • 中国はなぜ軍拡を続けるのか
    ◎やられ続ける日本 「中国はなぜ軍拡を続けるのか/阿南友亮/新潮社」は、共産中国発足時から説き起こしており、わかりにくい中国の様々な姿勢について、わかりやすい本であった。 文化大革命以後特に毛沢東没後は鄧小平の下で改革開放を推し進めたが、鄧…12月11日 03時39分
  • 時間が流れない現実認識
    ◎一つながりのもの、一気、アートマンでの逆転 この一つながりのもの、古代中国では一気というのだが、これには過去、現在、未来が含まれ、空間、時間、物質が含まれる。 我々は、時間が流れるというのが、当たり前とされる現実認識に生きているのだが、そ…12月10日 05時18分
  • 賢者の石の生成過程
    ◎白化、黄化、黒化、赤化 15世紀イギリスの錬金術師ジョージ・リプリーは、賢者の石の生成過程を、「叡知の城」に至るまでの12の門として表現した。 それは、以下の12段階であって、金属の変成に仮託されている。 1.煆焼(かしょう) 2.溶解 …12月09日 05時55分
  • 客観科学の盲点
    ◎主観と経験の重視 科学の証明は、客観によって為されることが条件であるから、主観は客観的に証明できないためにすべて排除される。 これについてダライラマは、『問題の重要な一面が排除されてしまっているような気がする』と指摘する(ダライ・ラマ 科…12月08日 05時26分
  • 自分で悟り自分で納得させる
    ◎以心伝心 以心伝心とは、何かテレパシーで伝わるという意味でなく、“法即 以心伝心”、仏法は心から心で伝わるということ。その典拠は、達磨以来の禅の五番目の継承者弘忍が六番目の字も書けない無学な米つきの恵能に法を伝える場面にある。 禅の五祖弘…12月07日 05時11分
  • パラケルススの中心太陽突入と帰還
    ◎アルキドクセンから パラケルススの錬金術では、秘薬としてのチンキ剤(染色)というのが登場し、七つの器官を染め、人間の第一質料(プリママテリア)を全く根絶せず、身体の全体を新たなものにする。 プリママテリアは、最初は肉体のことかと思うが、こ…12月06日 05時30分
  • 北朝鮮の人質と避難など
    ◎深刻な共通の未来認識 Yahooニュースの2017年12月4日版の遠藤誉さん記事『北ミサイル、中国の本音は?――中国政府関係者独自取材』https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20171204…12月05日 05時28分
  • 前世記憶から異言まで
    ◎最も深い情動を呼び起こす NHKのドキュメンタリー - ファミリーヒストリーでは、家族にすら語れない、悲しすぎる、つらすぎる思い出があることがよく暴露される。今生ですらそうなのに、いわんや前世のことをや。 文豪三島由紀夫は、自叙伝とされる…12月04日 04時24分
  • 種の世界と変動する現実世界
    ◎第六身体とアカシック・レコード 第六身体は、一つながりのものであり、アートマンである。ところが、一つの謎がある。 まずアカシック・レコードあるいは、アーカーシャ、これは、現在・過去・未来のすべてが詰まった情報集積体であり、メガ・データ・ベ…12月03日 06時11分
  • 人口急減前夜
    ◎四川とモンゴル 中国で、三国志の時代の直後に人口が約十分の一に急減したのは知られているが、その原因は定かでない。そうした人口急減前夜に四川の中で集団移住した一民族があった。 さて後漢末に天師道という道教の一派が四川省にあった。かの劉備玄徳…12月02日 07時14分
  • 達磨の利根、鈍根
    ◎師の教えにしたがって悟るのは鈍根 達磨の語録に、『師の教えに頼らず、事上に法を見る人は、利根とよばれる。師の教えにしたがって答えを得るものは鈍根とよばれる』というのがある。 釈迦は、鞭の影を感じて走る馬は上根とし、鞭で叩かれないと走らない…12月01日 05時35分