アヴァンギャルド精神世界

登録ID
52322
サイト名称
アヴァンギャルド精神世界
URL
http://blog.goo.ne.jp/naitoukonan/
紹介文
冥想により底知れぬ優しさと限りなき知性を あらゆる冥想のハイウェイを疾走したい。
カテゴリ
  • 宗教 (100%) - 4 / 148人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 日本の怨みを解く
    ◎本山博の全国浄化行脚 本山博の「霊の探求 人生の探求」の中に、アメリカの霊性について言及しているところがある。曰く、アメリカは今白人が貴族になってヒスパニックなど他の人種を自分たちの生活を支える道具に使っている。それは人種の自由・平等とい…06月24日 04時43分
  • 出口王仁三郎の伊都能売論
    ◎伊都能売神=木の花姫神、聖観音 伊都能売については、出口王仁三郎は、無数の場所で言及しており、いささか わかりにくいのだが、決定版のような説明が、出口王仁三郎全集(第1巻皇道編 第6篇 愛善の真意義)にある。 曰く、伊都能売の御魂の神格と…06月23日 05時56分
  • 不動明王とサラマンダー
    ◎変成中の人がその秘密の火を断つ 人間と神とのノー・リターンポイントに鎮座する不動明王。だが西洋には不動明王のシンボルはない。 しかしながら、西洋錬金術には、火で覆われた生物といえばサラマンダーのシンボルがある。 『魔法と錬金術の百科事典 …06月22日 05時41分
  • クンダリーニ上昇から悟りまで
    ◎不動明王のポジション 本山博は、体外離脱から悟りまでを端的に説明している。 『1.スシュムナーを通ってクンダリーニが目覚めても、初めは霊体と肉体ははっきり分離していない。 2.下腹部で水蒸気、炎が動き身体が非常に熱くなる。クンダリーニがサ…06月21日 03時54分
  • ダンテス・ダイジ 見神・見性・見仏の本質
    ◎それはまだ俺がいる。俺が経験している。 ダンテス・ダイジが、見神・見性・見仏を一言でくくる。 『ううん、そうではなくてね、単なる見性ということならね、無数に起こるんだ。それはこっちから見るって世界。だからそれは消えてしまう。 その時は素晴…06月20日 05時40分
  • 屍体のアーサナ
    ◎ストレス人間は呼吸が浅い 働いていると、ストレスがたまる。これを落とす技法として、オームの念唱や完全呼吸法があることは紹介した。 タレント・片岡鶴太郎氏のようにヨーガに一日7時間を充てられる人なら別だが、働いていては、いわゆる自由時間はせ…06月19日 03時25分
  • 人体に関する多次元モデル
    ◎七つの身体モデルへ 道教の内経図は、道教関連文書を漁れば、見たことがあるに違いない。wikipedia 内系図で、エーテル体相当は、水の部分で、アストラル体相当は、火の部分。 その伝でいけば、肉体は土(地)であるべきだが、土を牛を引いて耕…06月18日 03時12分
  • 呪術の今昔
    ◎現代科学のその先へ ユダヤの呪術といえば、まず古代エジプトにおいて、赤子を殺されることを防ごうとして、戸口に子羊の血を塗り、過越した故事がある。 さらにイエス・キリストをユダヤ教関係者の意向で十字架にかけ、彼を中東欧州の贖罪主の位置まで押…06月17日 03時00分
  • 胡兵が急襲
    ◎瀬を早み 次の話は、単なる想像だが。 胡兵が急襲すれば、アメリカは、支那に大きな借りを作ったことになり、その後アメリカは、支那が傲慢な振る舞いをどんどん拡大し続けることを黙認することになる。その延長戦上に、支那軍機数千が京都伊勢を大空襲な…06月16日 05時25分
  • 常に独り行き、常に独り歩む
    ◎ニルヴァーナの路で遊ぶ 禅の証道歌から。 『鏡で色形を見ることは難しくはない。 水中に月を捉えるのは、そんなわけにはいかない。 常に独り行き、常に独り歩む。 達成した者は同じように涅槃の路を遊ぶ』 この『常に独り行き、常に独り歩む。』独立…06月15日 05時17分
  • 光輝く神の神髄
    ◎イエスの顔は日のように輝き 神の本質の示現を目撃することは、通常の人間の運命にはないことだ。 最高の、光り輝く、普遍の、無限の、太初の神の姿を見るシーンが稀に伝えられることがある。 マタイによる福音書第17章から 『六日ののち、イエスはペ…06月14日 06時13分
  • 六祖恵能の一行三昧
    ◎直心 一般に一行三昧とは、只管打坐なら只管打坐、公案なら公案、お題目ならお題目、念仏なら念仏をひたすら行うことである。 ところが禅の六祖恵能の一行三昧とは、あらゆる場所において、行住坐臥を、常にひたすらの直心で行うことである。 言い換えれ…06月13日 05時43分
  • 長い周期での気候変動
    ◎冷涼な夏 今年の5月から6月にかけては例年より涼しい。いつもならゴールデン・ウイーク明けからは、30度を上回る日が相次ぐのだが、今年は30度を超えた日は2、3日くらいしかないのではないか。 また30度近く行った日でも夜には肌寒いと思われる…06月12日 05時40分
  • 気の充実と狙い
    ◎年齢に応じた冥想の準備 道教の霊枢経本神篇第八では、「肝気が虚になると恐れ、実になると怒る。心気が虚になると悲しみ、実になると笑ってやまない」という。 ※道教では五臓(肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓)にそれぞれ、怒、喜、思、憂、恐が配当され…06月11日 06時44分
  • 朝鮮の普天教
    ◎怨みを解く 宗教、教育、マスコミは、大衆の思想統制の重要な柱であり、日本の戦後は3S(Screen(スクリーン=映画)、Sport(スポーツ=プロスポーツ)、Sex(セックス=性産業))でもって政治的無関心を醸成した。 さて李氏朝鮮時代は…06月10日 06時33分
  • ヨブへの答え
    ◎先進国と発展途上国 旧約聖書のヨブ記では、神がサタンの悪意の行使を認めたばっかりに、行ないの正しいヨブが、子供を殺され、財産を失い、不治の病いに苦しむことになる。 さてこの世には2種類あって、神とサタンがいてその振幅の間を揺れ動く世の中と…06月09日 01時21分
  • 道元の見る善事悪事
    ◎小悪から戦争まで 正法眼蔵随聞記から。道元の善悪観と因果応報観がまとめて出ている。 それでもって犬に仏性ありやなしやで因果を昧(くら)ますことはできない。 『夜話で道元が言った。 世間の人は善事をなす時は、他人に知られようと思い、悪いこと…06月08日 05時25分
  • 魂の行方 荘子
    ◎道枢 荘子斉物論篇に生と死の区別のないところがある。 曰く、生は死であり、死は生である。果たして彼とこれの違いはあるか。彼と是れの違いのないものを道枢という。枢にして初めてそのリングは中心を得て、以て無窮に(臨機応変に)対応することができ…06月07日 05時35分
  • 親の財産をもらう人、もらわない人
    ◎道さえ正しければ天より富は与えるもの 江戸時代の禅僧至道無難の自性記に、親の財産をもらった人、もらわない人への言及がある。 それは以下のようなもの。 親の財産を譲り受けた人がある。父は我が子とて不憫に思っているが、継母はその子を憎む。子供…06月06日 05時32分
  • 無常の修行
    ◎無常迅速、生死事大 正法眼蔵随聞記第三巻に、どうすれば悟れるでしょうかという質問に対し、道元がまずは、その悟りを求める志が切実であることを求め、次に世間の無常を思うべきだと言う。 道元は,観想法などで理解するようなことでなく、これは眼前の…06月05日 04時32分
  • 九州からの客人が生き仏に出会う
    ◎光を放つ念持仏 妙好人の貞信尼の続き。 ある時、信者の小松原操子のところに九州から来客があり、「折角越後にきたことだから、ご馳走よりも誰かありがたい人に会わせてください。生涯の思い出ともなるから。」との希望であったから、それならばと貞信尼…06月04日 06時35分
  • おすえの臨死体験
    ◎私を極楽へ連れて行って これは浄土真宗の明治の妙好人貞信尼物語に出ている話。貞信尼は、越後出身だが、14歳で嫁したが、病気で離縁され、以後尼僧として生きた。 さて江州高宮におすえという若い女がいたが、いつも貞信尼の教えを受けて念仏を唱えて…06月03日 05時43分
  • 精神的夫婦と形式的夫婦
    ◎世界平和は夫婦の和合から 出口王仁三郎の夫婦論。 『夫婦こそ本当の相談相手 杉田「人間でも喧嘩したら、できるだけ怒って、言いたいことを言ってしまったら良くなりそうに思いますが、良くないんでしょうか」 王仁「それはならん。 いっぺんそんなこ…06月02日 05時55分
  • 魔術、錬金術、占星術
    ◎現代的なタロット・リーディング 古代エジプト、古代ギリシア、古代ローマ、キリスト教支配の中世から近代へと西欧は、その歴史を積み上げて行ったが、その背後で蠢いていたのは、魔術、錬金術、占星術の三つの異教の伝統だった。 そして20世紀。ヒトラ…06月01日 03時37分
  • 古代ローマの占星術全盛
    ◎西洋占星術の評価 古代ローマは、占星術全盛の時代だった。 ドミチアヌス帝(在位 81〜96年)は、幼少の頃から占星術師により暗殺されることを予言されていた。即位すると暗殺への恐怖からご乱行、有力者の処刑,財産没収、キリスト教徒の弾圧を繰り…05月31日 05時40分
  • 出口王仁三郎の受胎から人生へ
    ◎無限の実在界に更生するのが目的 出口王仁三郎は、まず受胎時の両親の精神状態を問う。すなわち両親が悪逆無道であれば、子も悪逆無道であり、逆に両親が至正至直であれば、子も至正至直であるという。 (霊界物語第4巻第三四章 紫陽花) さらに出口王…05月30日 05時20分
  • 受胎と出産
    ◎肉体、空想力、形態、影響 パラケルススが受胎と出産を分析する。注目点は、その願望と現実化の要素とプロセスである。 『受胎と出産には四つの部分が属する。すなわち肉体、空想力、形態、影響がそれである。 「肉体」は、はじめから定められたように一…05月29日 05時27分
  • 神様のお守り
    ◎仕事が成ること、変えること 人間は、自分の力では髪の毛一本白くも黒くもできない。いわんやこの悪魔の横行する時代において、何か善いことをしようとする場合、本来成功すべき仕事であっても善い仕事にはかえって悪魔が邪魔をする。 これは甘い果実に悪…05月28日 06時57分
  • エメラルド・タブレット(ドウリル)
    ◎アメジスト・タブレット・プロローグへ エメラルド・タブレット(ドウリル)は、ドウリル博士が霊視したか自動書記したかわからないが、そのような形で、ピラミッド内にある12部中の10部を読み取ったものというふれ込みのもの。 30年前に読んだもの…05月27日 06時08分
  • ヌミノース
    ◎深い感情的動きを伴う情動付きエネルギー 悟りを心理現象として捉えることに意味はないが、敢えて悟りを心理現象として捉えれば、意識が無意識をコントロールしようとトライを始めるが、無意識の圧倒的な力と存在感を感じることで常に不安と絶望に直面させ…05月26日 06時24分
  • 黒化、白化、赤化
    ◎冥想とその結果の不確実性 黒化、白化、赤化は、心理学者C.G.ユングが錬金術研究の結果、心理の統合過程として分類しえたプロセスとされる。 心理の統合と言うと何のことかわかりにくいが、実は、その深層では、心理どころか現実そのものとなる。 黒…05月25日 03時46分
  • 出口王仁三郎の既成宗教評価
    ◎時代遅れの寝息 出口王仁三郎の歌集言華から。 『根本的改革せざれば 現代の宗教死滅の他なかるべし 在来の惰力によりて 命脈を保てる既成宗教さびしき 我が国の神道仏教ことごとく 時代遅れの寝息ものなる 不徹底なる教理をいまにふりまわし 得意…05月24日 05時43分
  • 生きながら畜生となるしるしには
    ◎至道無難四首 至道無難の道歌、四首。 神仏に祈れば寿命が延びるかという人に 浮世のしなは 変われども 死ぬる一つは変わらざりけり 道を問う人に 鶯の子は紛いなきほととぎす 何とて声の別に鳴くらん ある人に たちまちに死に果ててみる心こそ …05月23日 05時33分
  • 黙想で気が散る対策
    ◎オープンマインドとマントラ 「何を、どう祈ればいいか アントニー・デ・メロ/著 女子パウロ会」から。黙想を行うための準備は次のようなものである。 カトリックでも黙想では、一日中沈黙を守りじっと座っていることができるようにならなければいけな…05月22日 05時34分
  • NHKスペシャル「緊迫 北朝鮮 危機の深層」
    ◎5大核保有国による支配の危機 5月20日(土)のNHKスペシャル「緊迫 北朝鮮 危機の深層」を見た。ほぼ全編、海外の軍事専門家のコメントでできていて、岡目から見た北朝鮮のミサイル開発の現況と近未来の予想であった。 北朝鮮の保有する様々な性…05月21日 06時24分
  • ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの生ける光
    ◎もうひとつの光 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは、12世紀ドイツの修道女。幻視者の常として身体が弱く病気がちであった。 彼女は霊界宇宙を幻視したが、当時は天動説であり、物質界宇宙と霊界宇宙の区別もわからない時代。ただ彼女は光には2種あるこ…05月20日 06時17分
  • キリスト教と善悪の結婚
    ◎善悪同格の罠 母性を欠いた三位一体モデルのキリスト教は、当然に女性的なもの、母性の補完を要求する。 キリスト教は善であり、母性はより物質や肉体に近いものであるが故に悪と位置づけられる。よって母性はキリスト教社会にあっては、闇であり、光の影…05月19日 05時28分
  • 奥義中の大奥義−2
    ◎善と悪の統合 「大いなる神秘の鍵・エリファス・レヴィ」の奥義中の大奥義の続き。 『あらゆる死のなかでも最も迅速で恐ろしいものに身を委ねることである。 限度を超えて知ろうとする者に災いあれ。なんとなれば、過剰で無謀な知識は命を奪わずとも、正…05月18日 05時40分
  • 天下に死霊ありて
    ◎霊に四種類あり 至道無難禅師の自性記から、霊がかりではない霊の話。 『ある人曰く、天下に死者の霊があって、人も家も亡ぶことは事実ですと。 私曰く、霊に四種類がある。 一に国の霊。国の霊は、昔の国主が、国を子孫に伝ヘようと思ふ念が残ったのだ…05月17日 05時39分
  • 坐禅成就時
    ◎心身なきとき、たしかに知る、色即是空 江戸時代の禅僧至道無難は、白隠の先々代の師匠に当たる(至道無難→正受→白隠)。白隠と違ってその徹底ぶりは、見事なものがある。 至道無難の自性記から。 『六祖大師坐禅の次第。言句に及ばず有りがたきことな…05月16日 05時08分
  • 奥義中の大奥義−1
    ◎神と悪魔になろうとすること 「大いなる神秘の鍵・エリファス・レヴィ」の奥義中の大奥義から。 『人格化された善、それが神である。 人格化された悪、それが悪魔である。 神の秘密あるいは知恵を知ることは、神となることである。 悪魔の秘密あるいは…05月15日 05時48分
  • アルキドクセン
    ◎4つの秘薬 アルキドクセンとは、パラケルススの4秘薬の解説書。その4秘薬=4アルカナとは、 1.第一物質プリマ・マテリア 2.賢者の石 3.生命の水銀 4.ティンクトゥラ この4秘薬を用いて人はどうやって悟りに至るかということになる。 1…05月14日 05時24分
  • メルクリウスとクンダリーニ
    ◎水銀、水、火 メルクリウスは、古代ローマではヘルメスと同一視され、冥界への導き手であり、精神と教養の神であり、死神でありかつ生の守護者であった。 錬金術文書では、水銀や水としてメルクリウスが登場し、手を濡らさない水、乾いた水、生命の水など…05月13日 01時32分
  • 女神ウェヌスの薔薇
    ◎生死を司る花 さて黄金のロバのルキウスの食べた薔薇は、女神ウェヌスの花。ウェヌスとはヴィーナスのこと ウェヌスは、女性性の象徴であり、甘い言葉であらゆる男を誘惑し、楽園へ連れて行っては彼を引き裂き、むさぼり食らう。 これは、彼女が生を与え…05月12日 05時44分
  • 真夜中の太陽
    ◎黄金のろばと太乙金華宗旨 「黄金のろば」は、古代ローマの小説であって、結構読みにくい書きぶりの文章なのだが、どういうわけか当時の小説で長いキリスト教による思想統制を生き延びて全文が残っている極めてまれな文章だそうだ。 あらすじは、人間の青…05月11日 05時33分
  • タロットの宇宙
    ◎天の露 『タロットの宇宙/アレハンドロ・ホドロフスキー/国書刊行会』は、タロット好きによるタロットとともに生きる人たちのための本である。アレハンドロ・ホドロフスキーは、タロットの奥義を極めているように見える。 アレハンドロ・ホドロフスキー…05月10日 05時22分
  • 天国と求道者
    ◎天国は、畑に隠してある宝のようなもの 新約聖書マタイ伝13章から 『天国は、畑に隠してある宝のようなものである。人がそれを見つけると隠しておき、喜びのあまり、行って持ち物をみな売りはらい、そしてその畑を買うのである。 また天国は、良い真珠…05月09日 05時04分
  • 湯川博士、原爆投下を知っていたのですか
    ◎大量殺戮なしで至福千年を迎えられるか 『湯川博士、原爆投下を知っていたのですか/藤原章生/新潮社』は、広島原爆の3か月前に、湯川博士臨席のもとで、さる学者から広島への原爆投下を知らされた学者がいて、その学者の親が疎開したという話。 疎開し…05月08日 05時06分
  • 鹿島アントラーズの陽動作戦
    ◎柳生宗矩の兵法家伝書 鹿島のプレーは故意にプレーの終わった後に引っ掛けるアフター・ファウルが多いのは伝統であり、それで鹿島はプレーが汚いといわれる。 鹿島アントラーズは、浦和レッズ戦になると、リードしている場合は必ず後半35分頃に、スポー…05月07日 06時55分
  • イチローは筋トレしない
    ◎冥想に必要なトレーニング イチローは40歳超えても外野からレーザー・ビームの返球を投げて捕殺する。驚くべき筋トレぶりかと思いきや、ウェイト・トレーニングはあまりやっておらず、ほとんどが柔軟体操とストレッチらしい。特に筋肉を付けるトレーニン…05月06日 05時59分
  • 移民受け入れ問題とベンシラの知恵
    ◎だれかれ構わず座敷ヘ通すな。 アメリカや中南米諸国のように移民で成立している国と東アジアや西ヨーロッパや日本のように移民がアウトサイダーである国では、おのずと移民の扱いは異なる。 中東や中国のように歴史的に、ほとんどどの時代にも食い詰めた…05月05日 06時25分
  • 言葉と心 天の瓊矛なる舌
    ◎舌の剣を慎んで、慈愛の鞘に納める 舌は言葉の出どころである。この言葉は心より出る。だが舌こそは、大神そのものであるクンダリーニのエネルギー・コードたる天の瓊矛のことである。 太古、伊邪那岐尊および伊邪那美尊は、黄金の橋である天の浮橋に立た…05月04日 06時21分
  • ヨナの徴(しるし)
    ◎ヨナは三日三晩、大魚の腹の中に在った 古来より占星術の好きな人はいるものだ。今は雑誌やネットやテレビの十二星座占文を読む人が多いが、なんといっても空を見上げ自分で星を見るに如くはない。 イエスの時代もパリサイ人とサドカイ人がやってきて、イ…05月03日 04時54分
  • 早すぎた印可
    ◎良哉元明への印可 白隠は、臨済禅における天下の大宗匠ではあるが、いささか不徹底なところがあるのは否めない。自らを恃む気持ちが強すぎるせいだろうか。 良哉元明は、尾張出身の人。宮崎の大光寺の古月禅材禅師に参じて悟りを得て、次に静岡の松蔭寺の…05月02日 05時26分
  • ユダヤ教にも輪廻転生がない
    ◎個人主義と輪廻転生がない人生観 ユダヤ教にも輪廻転生がない。キリスト教と同様に死後の復活は、最後の審判前に釜の蓋が開いて一時的に復活するだけである。 輪廻転生とは時間のある世界でのことであって、それ自体真理か否かを問われる命題とは言えない…05月01日 05時09分