障害児Kとおたく母の疾走日記

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542871
サイト名称
障害児Kとおたく母の疾走日記
URL
http://tomokz.at.webry.info/
紹介文
重度障害児を持つおたくな母の日々。 おたく女が重度障害児を育てながらつらつら想う世の中と福祉のこと。
カテゴリ
  • 障がい者 (100%) - 20 / 149人中
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※最新の記事

  • 夏が行く前に
    お祭りも花火大会も終わり、お盆も過ぎた。夏の終わりをしみじみと感じつつ夏物最終バーゲンに挑む・・・というのが毎年の習慣だが、関東以北は梅雨明け前が真夏でその後が梅雨状態。Kはもとより、私もいまひとつ調子がおかしい。08月17日 20時57分
  • 脱施設と現実の親心
    「脱施設」という言葉が使われ始めたのはいつ頃だったか。今もそうだが、重度障害者の親達はずっと複雑な気持ちでこの言葉を聞いてきた。08月11日 13時11分
  • 大人になっても一緒に歩く
    幼児の頃は、まあ良かった。少しくらい愚図っても泣いても走っても、ちょっと元気なお子様と躾に甘いお母さまね、で終わってたから。08月06日 14時21分
  • 生活音ではあるけれど
    「いや、驚いたわ。結構聞こえてるのね。」 07月31日 13時54分
  • 気分だけでも夏休み
    世間は夏休みモード。あれこれイベントや行事の話題が飛び交っているが、正直なところ実感がない。Kが利用している通所施設はお盆に数日休みがあるだけ。 学校に行っていた頃は、予約可能な一ヶ月前からデイサービスやら移動支援やらの利用計画を綿密に立て…07月26日 13時11分
  • サービス担当者会議
    Kの支援区分判定がある年には、特にサービス利用の変更がなくてもサービス担当者会議を開いてもらうことにしている。今年がそうだった。07月21日 13時13分
  • 心弾まぬお買い物
    仕方ないなあ、と観念して、Kの下着を買い足した。ついでに、介護用防水シーツと紙パンツも。07月16日 20時58分
  • 3歩進んで
    2歩下がる、なら褒めたい。 しかし、ずるっと5〜10歩くらい下がることもよくある。07月10日 13時37分
  • 大物は狙いません
    幼い頃、今は亡き父は時々私を釣りに連れて行った。川か、小さな田舎の釣り堀。装備は多分素人の最低限。 餌は練り餌、たまに自宅の庭の隅を掘り返してミミズをとっていくところからはじまった。07月05日 13時08分