【早起き鳥】 は三文の徳

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58972
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【早起き鳥】 は三文の徳
URL
http://blog.goo.ne.jp/tks0118/
紹介文
未明混沌 闇が深いほど夜明は近い 目覚めの囁き 今日もきっと良いことあるような…!【早起き鳥】
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※最新の記事

  • 死んだ後のことは死んでから考える・・・
    私はいつでも いやなことは忘れることにしているのです。 自分にとって良い事だけを 覚えていることにしています。 そりゃ、老人だから、 忘れるだろうと言われるかもしれませんが、 そうではありません。 昔からの私の習慣です。 今になりますと、 …10月20日 04時06分
  • 整形手術をしているの・・・?
    私は昔から 体が丈夫なのが自慢であった。 少しくらいの病は 克服できる自信があった。 芯が丈夫なのである。 丈夫なのは体だけではない。 心も丈夫である。 たいていのことには凹まない。 凹んでも、すぐ起き上がる。 参った、困った、と思う事があ…10月19日 05時11分
  • 「休養」頑張る事の一部...!
    私は「頑張る」 ということが好きだけれど、 いつもいつも頑張ったからといって、 よい仕事ができるとは限らない、 ということも知っています。 休養することも、 「頑張る」ことの一部だと認識しています。 体が弱く、精神も弱い人は、 生き方が消極…10月18日 06時41分
  • 真に逃れるために・・・?
    ストレスの少ない暮らし方を したいと思うのでしたら、 自分のまわりの人に対して、 あまり多くの事を 期待しなければいいのです。 他人が自分の思う通りに 動いてくれない時に生まれるのが ストレスだからです。 どんなに好ましくないことがらでも、…10月17日 04時05分
  • 年寄りが一番危ないのは・・・
    一日1万歩歩くという習慣を、 私は30年来続けて来ましたが、 これは、単に体を動かすことが 体に良いというだけのためではありません。 とても気持ちがよいのです。 どんなによい事でも、辛くては続きません。 その点、歩くという事は全身運動です。…10月16日 04時22分
  • 長生きをしたい方・・・!
    長生きをしたい方は 心の持ち方が大事であると肝に命じて下さい。 では、どんな心の持ち方をしたら良いのでしょうか、 それは、いつでも平常心でいること。 平常心とは常に平らかな心でいると言うことです。 ヒステリーやかんしゃくを起こさない、 怒り…10月15日 04時28分
  • 楽しみにあふれた人生とは...?
    高齢になったら、 70歳は70歳の生活。 80歳は80歳の生活。 90歳は90歳の生活をするべきだと思います。 自然に即した生き方に無理はありません。 食べたいものを食べて、 眠くなったら、ゴロリとお昼寝をする。 こういうのを自然体の生き方…10月14日 04時25分
  • 老齢の恩恵とは・・・
    この頃では、味覚が ちょっと鈍ってきたせいでしょうか、 嫌いなものも、好きなものも、 何でもみんな美味しいと感じるようになったのです。 何でも食べられるようになったおかげで、 栄養のバランスが良くなり、 お通じも良くなったというわけなのでし…10月13日 06時11分
  • 苦しむのではなく愉しむのです・・・
    私はあなたもご存じのように、 これまで人に言えない 困難な人生を歩いて来ましたが、 そのいつの時でも、 その困難に身心を入りこませることによって、 困難を乗り越えて来ました。 これは病気の時も同じです。 私は病気をしたりけがを起こしたりしま…10月12日 04時00分
  • 私 何だか死なないような気がするんですよ・・・
    今日から新しい連載、 「宇野千代」先生、最晩年の作品をネタに 老いを見つめていきたいと思います どうぞ、よろしくお願いします。 私は平成7年の11月28日に 満で98歳の誕生日を迎えることになりました。 年が明けますと、 昔風の数え年で言い…10月11日 04時20分
  • 「進化」と呼べるのでしょうか?
    国際社会の紛争は続き、 経済的混乱も、相変わらず起きています。 しかし、21世紀になってからは、 少なくとも20世紀中のような 世界大戦は起きていません。 数千万人や数百万人単位の 餓死や虐殺も起きていません。 また、世界大恐慌も、起きなく…10月10日 06時22分
  • そして今、私たちは、どこへ・・・?
    宇宙の始まりから現代までを 一気に駆け抜けて来ました。 私たちは、どこから来たのか。 偶然の積み重ねが人類を生み出し、 文明の競争でネアンデルタール人に打ち勝ち、 さまざまな疾病にも勝ち抜いた人々。 その子孫が私たちなのです。 私たちの祖先…10月09日 04時06分
  • 学ぶという営み・・・
    学ぶという営みは、 必ず過去の蓄積を下地にしています。 歴史が書き換えられることもあるし、 新しい科学的な発見が生まれることもある。 でもそこには必ず、過去の下地や蓄積がありました。 過去を見直すことによって、 学問は発展し成長するというこ…10月08日 05時46分
  • 他者がいて、比較することで・・・・
    「日本」「日本人」というものの実態は、 過去にさかのぼるほど、あやふやになっていく。 でも、時に上から押し付けられたり、 他国を鏡にして自らを見つめ直したりすることで、 私たちは日本人であることを自覚する。 「ない」と「ある」の間を 行った…10月07日 04時56分
  • 莫大な戦時賠償金・・・
    中国は、戦時賠償金は要らないと言いました。 日本はその代わりに、戦後、ずっとODAとして 膨大な援助を続けてきた歴史があります。 でもそのことは、 中国の人たちには知らされていないのです。 韓国に対しては1965年に 日韓基本条約を締結した…10月06日 04時20分
  • 韓国・中国と東南アジア・・・
    韓国・中国とは なかなか関係を維持できない日本ですが、 東南アジアは決して反日ではありません。 戦争中、日本は シンガポールやインドネシアを占領し、 地元の人々を大勢殺害した歴史があります。 だからと言って、 この地の人たちが今もことさらに…10月05日 03時52分
  • 海外で愛される日本・・・
    今、中国はアフリカに さまざまな援助をしています。 でも中国が道路を作ろうとする場合、 アフリカの人たちに建設作業を任せると 能率が悪いし出来上がりも良くないので、 中国の人を連れていってしまう。 中国国内から大量の中国人を呼び込んで、 作…10月04日 05時15分
  • メイド・イン・ジャパン・・・!
    戦後の日本人たちが一丸となって働き、 日本を盛り立ててきたことで 第二次世界大戦で焼け野原になった日本は、 目を見張るような成長を遂げてきました。 たとえば今メイド・イン・ジャパンの製品は、 海外では高品質の代名詞のように受け取られています…10月03日 05時05分
  • 健全な愛国心・・・
    健全な愛国心というのは、 上から押し付けられるものではなくて、 みんなが自然に持つものです。 オリンピックのとき みんな日本を応援するのも、 別に誰かに押し付けられたわけではない。 普段は日の丸を意識しなくても、 オリンピックのような場で …10月02日 04時51分
  • お国自慢と国家意識
    日本にはさまざまな地域の人びとがやってきて 混血をしてきたという歴史があります。 そもそもアイヌもいたし、琉球の人たちもいた。 特に琉球は、昔は琉球王国という独立国でした。 独立国として薩摩と中国の両方と国交を結んでいたのが 、薩摩侵略を受…10月01日 04時47分
  • 「日本人」は1873年に誕生・・・
    日本人とは日本国籍を持った人のことです。 そしてこの定義が生まれたのは、 1873年からということになります。 つまり公式な意味で、 「日本人」が誕生したのは1873年からなのです。 ということは、それまでは 近代的な概念でいう日本人は 存…09月30日 05時07分
  • 「ニッポン」に統一の動き...!
    1934年に当時の文部省臨時国語調査会が 「ニッポン」に統一しようという決議を出しました。 でも政府に採択されなかったので 、結局、統一されないまま 両方が使われていくことになりました。 そして2009年に 政府はニホンとニッポン、 両方と…09月29日 04時14分
  • ニホンかニッポンか・・・
    「日本」には「ニッポン」と「ニホン」 というふた通りの読み方があります。 自国の読み方がふた通りあるのは 世界でも日本だけでしょう。 日本放送協会は「ニッポン」が正式です。 一方、日本航空、日本大学、日本経済新聞、日本相撲協会は 「ニホン」…09月28日 04時13分
  • 「日本」という名前の由来
    国家意識というのは不思議なもので、 自分たちの中だけでは生まれてきません。 つまり、自分と異質な人たちと接触して初めて、 彼らとわれわれは違うという 認識が生まれてくるわけです。 日本という国名の由来にもそのことが表れています。 日本の名前…09月27日 04時41分
  • 愚かな失敗を繰り返さないために・・・
    歴史を知らないと、 私たちは愚かな失敗を繰り返します。 歴史を学ぶことで、 失敗を未然に防ぐこともできます。 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」 という言葉もあります。 自らの経験のみに頼るのは愚かなことである。 他人の経験を記した歴史…09月26日 04時38分
  • 知られざる歴史・・・
    私たちが学んでいる日本史だって、 勝者の歴史に他なりません。 日本史はなぜか平城京や平安京など 近畿地方についての記述ばかりです。 当時だって、東北地方や九州地方に 人びとの営みはあったはずです。 でもそうした人びとの歴史は ほとんど残って…09月25日 04時43分
  • 南京大虐殺・・・
    南京大虐殺についても 日本では大きな論争になりました。 日本軍が南京で30万人以上に及ぶ大虐殺を 行ったという見解が中国側から出ました。 これも勝者の歴史です。 勝者がそういうふうに描いてきたので、 日本でもそれを鵜呑みにしていた時期があり…09月24日 04時31分
  • 東京裁判史観
    日本の現代史にも、 勝者の歴史というものが強く反映されています。 戦後の日本には 「東京裁判史観」という言い方があります。 1946年から48年にかけて 行われた東京裁判では、 勝者である連合国が敗者の日本を裁きました。 この裁判によって、…09月23日 05時13分
  • 政治的意図による歴史(中国)
    戦争中、「国共合作」と行って 国民党と共産党が一緒になって 日本の侵略と戦うことになりましたが、 その実態は国民党が主体の戦争でした。 共産党は、国民党と日本軍を戦わせ 両方を弱体化させ、 自分たちが漁夫の利を占めよう という戦略をとってい…09月22日 04時42分
  • 韓国の歴史
    韓国は、日本の敗戦後に 国連の主導で総選挙が実施され、その結果、 李承晩政権ができたと私たちは習いました。 でも実は、日本が 朝鮮半島を支配しているころから、 上海に韓国臨時政府 というものができていました。 いわば亡命政権ですが、 名前だ…09月21日 04時39分
  • 北朝鮮、建国の歴史!
    北朝鮮の建国の歴史というのは いわば建国神話と呼ぶべきものになっています。 北朝鮮では金日成という絶対的な指導者が 日本の植民地支配時代から 朝鮮半島で日本軍と戦い続け、 ついには勝利を収めて 北朝鮮という国を作ったという神話があり、 それ…09月20日 04時34分
  • 歴史の真実
    歴史は新しい研究結果によって、 次々に書き換えられていくものです。 「史実」と呼ばれているものは、 過去にさかのぼればさかのぼるほど、 確定させることが難しい。 だからこそ歴史家や歴史学にとって チャレンジしがいのある領域、 ということにな…09月19日 05時25分
  • 歴史は進歩する・・・?
    第二次世界大戦後は 東西冷戦時代と言って、 世界はアメリカグループと ソ連グループに二分されていました。 いつ核戦争が起きるかもしれない という非常に深刻な緊張状態が続いていた。 だから1989年にベルリンの壁が崩壊したとき、 「やっぱり歴…09月18日 04時19分
  • 記録の蓄積が戦争を遠ざける!
    なぜ何度も戦争を繰り返すのか。 それは過去にどんな出来事が起こり、 どのようにことになると人びとが争い、 殺し合うことになるののかという 知見が蓄積されていないからではないでしょうか。 戦争や内戦になると、 記録を残すことが難しくなります。…09月17日 05時16分
  • 歴史とは勝者の物語...!
    「聖書」であれ「古事記」であれ、 それを現在の私たちが読むことができるのは、 文字で言葉を書き残すことができたからです。 ということは、文字として記すことができなかった 物語や神話もたくさんあったに違いありません。 文字で書き記すことができ…09月16日 04時05分
  • 日本史と世界史
    日本では、高校で 世界史という科目を習います。 昔、私が習ったころの世界史の教科書には、 イスラム世界の歴史は ほとんど出ていませんでした。 それが今の教科書を見ると、 イスラム世界の話が大変詳しく出ています。 でも南米の歴史、 あるいはア…09月15日 04時28分
  • 「分業」アダム・スミス・・・
    アダム・スミスが注目したのが 「分業」です。 「国富論」には、 ピンをつくる例が出ています。 ピンをつくるには、 鉄をグイッと伸ばして針金にして、 その針金を小さく切って 穴を開けるという作業が必要です。 最初から最後まで一人でつくっていた…09月14日 04時33分
  • 富とはそもそも・・・?
    近代経済学の父アダム・スミス 経済学にはもちろん様々な学者がいます。 その中で「近代経済学の父」 と呼ばれているのがアダム・スミスです。 1776年にはアダム・スミスは 「国富論」という本を書きました。 この本の日本語訳の書名には 「諸国民…09月13日 04時03分
  • スペイン風邪の正体
    アメリカと台湾とほぼ同時に スペイン風邪が流行り始めた。 その理由は完全にはわかっていませんが、 次のような推測があります。 当時、大陸横断鉄道の建設のために、 大勢の中国人労働者がアメリカに来ていました。 一方、同様の症状が台湾でも流行っ…09月12日 04時51分
  • 「インフルエンザ」の語源・・・?
    「インフルエンザ」の語源を知っていますか? 実際、人類とインフルエンザの間には、 非常に長い闘いの歴史がありました。 インフルエンザがウイルスによる病気 だとわかってきたのは、最近のことです。 もともと16世紀のイタリアで 冬になると高熱や…09月11日 04時11分
  • 抗生物質はウイルスに効かない!
    例えば風邪をひいて病院に行くと、 抗生物質を投与されますね。 抗生物質の働きは体の中で 悪さをしている細胞の細胞壁 (細胞膜のさらに外側を包んでいる膜)を壊すこと。 細胞壁が壊れると細菌は死んでしまいます。 このように説明すると、 「抗生物…09月10日 05時34分
  • 細菌とウイルスとの違い
    誰でも病気になるのは嫌なもの、 いつでも健康でありたいと思います。 そして人類の歴史は、病を背負い、 病と闘ってきた歴史でもありました。 同時に私たちは、 病をもたらすウイルスと共存することで 進化を遂げてきた存在でもあります。 なぜそう言…09月09日 05時20分
  • メラトニンと癌との因果関係・・・
    現代的な生活がもたらす 病気の例をもう一つあげましょう。 実は夜間勤務の多い女性は 乳がんの比率が高いという統計的なデータがあります。 たとえば女性の看護婦さんはリスクが高いのです。 そこにはメラトニンというホルモンが 関係しているという説…09月08日 07時52分
  • 吸血ダニと花粉症
    日本では国民病と言われるほど 花粉症の患者が大勢います。 私自身も花粉症です。 でも大昔は 花粉症という病気はありませんでした。 恐竜がまだ地球にいた二億年前、 地球で最初の哺乳類が誕生しました。 でも当時の哺乳類は皮膚に取り付いて 血を吸…09月07日 05時10分
  • 肌の色の違い
    地球の各地の人々を比べると、 だいぶ見かけが違います まず、肌の色が違う。どうでしょうか。 ここで進化という考え方がまた登場します。 アフリカは熱帯ですから、 日差しが強い。 そこで体を守るために、 メラニン色素がいっぱい出るわけです。 メ…09月06日 05時26分
  • 人類はアフリカから始まった・・・
    さあ、それでは私たちの祖先である ホモ・サピエンスの旅路を追っていきましょう。 ネアンテルタール人は30万年前に誕生し、 ホモ・サピエンスは20年前に アフリカ東部のタンザニア、ケニア、エチオピアあたりで 誕生したことがわかっています。 ど…09月05日 04時12分
  • 奇跡の積み重ねによって人間は存在する
    さまざまな生き物は 突然変異を繰り返している。 突然変異を繰り返しているもののうち、 その時々の環境に一番適応できる 生き物だけが生き残ってきた。 たとえば、この地球が誕生して以来、 地球の表面すべてが 氷河で覆われたような状態の時もあれば…09月04日 04時40分
  • 生命の誕生
    広大な宇宙の中で 約46億年前に地球が誕生し、 その地球に生命が誕生したのは 約40億年前と言われています。 地球最古の生命は海で誕生しました。 私たちの体の中には、 太古の生命の痕跡があります。 人間の体内の約60%は水分でできています。…09月03日 04時14分
  • 「ビッグバン」は悪口だった
    「ビッグバン」とは大爆発を意味します。 「まるで宇宙が大爆発で始まったとでも言うのか」 と言う悪口だったのです。 それが現代では宇宙論の常識になっている 「ビッグバン理論」の名称になりました。 ビッグバン理論というのは、 もともと悪口として…09月02日 04時28分
  • 宇宙膨張説、ハッブルの大発見・・・
    天動説から地動説という コペルニクス的転回を経たものの、 まだ宇宙に関する知識は ごくごくわずかなものでしかありませんでした。 その後、宇宙に関して大きな発見をした人物が、 アメリカの天文学者エドウィン・ハッブルです。 彼は1929年に巨大…09月01日 04時05分