官能小説 他人に抱かれる妻

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645671
サイト名称
官能小説 他人に抱かれる妻
URL
http://norinori2009.blog81.fc2.com/
紹介文
人妻を題材にした官能小説です(画像はなし)。特に奥様に読んでいただければ嬉しいです。
カテゴリ
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※最新の記事

  • 依頼者〜緑の過去(6)
    金曜の深夜。夫のいない自宅で、緑は一人、パソコンの画面に映し出された古いフィルムを見つめている。18年前の映像だが、しかし、そう感じさせないほどに、それは鮮明だった。まるで昨日撮影されたばかりのように。今日と同じ夏の日。映像の中には水着姿の…08月18日 23時00分
  • 依頼者〜緑の過去(5)
    「先生、郵便物です」金曜日の午後、緑は事務所の自室にこもりきりで過ごした。ある依頼者の不動産を巡るトラブルにつき、緑は今後の対応方針をまとめようとしていた。「そこに置いておいて」「はい」スタッフが運んできたたくさんの封筒や手紙に、緑はそのと…08月11日 23時00分
  • 依頼者〜緑の過去(4)
    「女性弁護士事務所ということで、注目されることも多いんですよね」興味深そうに質問を続ける女性記者の視線が、夏の不快指数を上昇させる。緑は少々疲れた様子で彼女に答えた。「確かに女性ということで目立ってしまうこともありますが」「先生のようにお綺…08月04日 23時00分
  • 依頼者〜緑の過去(3)
    「おかしな依頼者さんだったわ」ベッドに横になった緑は、天井を見つめてそうつぶやいた。金曜の夜。最後の依頼者が帰った後も、緑は一人事務所に残り、午後8時過ぎまで書類に目を通し続けた。静まり返った事務所の自室に座り、緑はメール配信されたファイル…08月01日 23時00分
  • 依頼者〜緑の過去(2)
    「奥様ではないんですね」緑は彼の熱っぽい視線が自分の肢体に注がれるのを感じながら、平静を装ってそう言葉を返した。不倫を理由として、この弁護士事務所を訪れる依頼者は多い。たいていは妻のほうで、夫が浮気をしていると訴えるのが、よくあるパターンだ…07月28日 23時00分
  • 依頼者〜緑の過去(1)
    「先生、依頼者さんがお待ちです」「そうだったわね」地裁から戻った緑は、事務所奥にある自室に入り、机の上に置かれていた書類に急ぎ目を通した。「この件は月曜午前の面談でどうかしら」椅子に座ることなく、緑は立ったまま書面を見つめ、部屋の外にいる女…07月25日 23時00分
  • 目覚め(完)
    「陶芸教室は残念ながら閉鎖させていただきました」「閉鎖?」2月末のリゾート地には、早くも夏の気配を想像させるような明るい日差しが降り注いでいた。プールやビーチで泳いでいる人間はさすがにまだいないようだ。それでも、何人かの滞在客が、薄手の服装…07月18日 23時00分
  • 目覚め(42)
    寝室に静かに足を踏み入れたのは、午前3時になろうとしているころだった。部下たちの話を裏付けるように、人妻は見事なプロポーションの裸体を隠すことなく、ベッドの上で横になっていた。人妻の静かな寝息だけが、ベッドルームの空気を揺らしている。それは…07月12日 23時00分
  • 目覚め(41)
    汗の滲む額に乱れた髪がまとわりついている。瞳を閉じたまま、佐代子は彼の上に背筋を伸ばした格好で座り、深々と貫かれた下半身を妖しく震わせた。ああっ・・・・噛みしめていた唇が僅かに開き、平凡な主婦であるはずの女性の表情に、たまらない快感の気配が…07月04日 23時00分