官能小説 他人に抱かれる妻

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645671
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官能小説 他人に抱かれる妻
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http://norinori2009.blog81.fc2.com/
紹介文
人妻を題材にした官能小説です(画像はなし)。特に奥様に読んでいただければ嬉しいです。
カテゴリ
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※最新の記事

  • 目覚め(38)
    薄闇に包まれた寝室のベッドで、美しい人妻が悶えている。黒色のブラだけで隠した裸体をなまめかしく曝け出した人妻から、二人の男が快楽の蜜を吸い上げていた。「うっ・・・・・・、ううんっ・・・・・・・・・」首を小さく振りながら悶える佐代子の声は、は…06月23日 23時00分
  • 目覚め(37)
    黒色のブラとショーツだけで裸を隠した佐代子。深夜の寝室。夫以外の男性2人が、下着姿の人妻に静かに両手を伸ばしていく。「・・・・・」静寂に包まれた室内に、佐代子が息を呑む気配が拡散した。「ほんとにいい体してますね、奥さん」佐代子の長い手脚がベ…06月20日 23時00分
  • 目覚め(36)
    抵抗を放棄し、佐代子は彼らの言いなりになった。今夜は彼らの求めに従う覚悟を、佐代子は再び思い出している。だが、人妻は自らの屈服を彼らに簡単に告白してしまうつもりもなかった。「スカートを脱ぎましょう、奥さん」佐代子の脚付近に接近する一人が、ス…06月15日 23時00分
  • 目覚め(35)
    階下の様子が気にならないはずはない。だが、佐代子は邪心を振り払おうとするように、瞳を閉じている。着替えることもなく、佐代子は寝室のベッドで横になった。時計は確認していないが、恐らく午後10時を過ぎた辺りだろう。静まり返った自宅周辺からは、何…06月09日 23時00分
  • 目覚め(34)
    「奥さん、お料理の腕前もなかなかのものですね」ダイニングから届く声に、佐代子は答えようとはしなかった。「奥さんもこちらに来て一緒にどうですか」「僕たちだけで楽しむのも申し訳ないですから」後に続く若い二人の声には、佐代子の態度を試すような気配…06月06日 23時00分
  • 目覚め(33)
    犯した罪に対する罰だ、とそのとき佐代子は思った。夏の終わり、南国のリゾートホテルで私が犯した深い罪。人妻であることを忘れ、密かに夫を裏切り、別の男性に抱かれることを許した自分。日常に戻ってからもなお、しばらくの間、佐代子はその甘美な思いに浸…05月30日 23時00分
  • 目覚め(32)
    「最後いろいろあったけど、どうだったかな、今回の旅行は」チェックアウトの朝。フロントデスクに立つ私にそう訊かれた妻、佐代子は、控えめな笑みを浮かべながら、こう答えてくれました。「とても素敵な休暇でした。あなた、ありがとうございました」「結婚…05月23日 23時00分
  • 目覚め(31)
    テーブルにヒップを乗せ、佐代子は大胆に美脚を広げている。その隙間に割り込んだ彼の腰が、ゆっくり、深く突き上げるように動き始めた。「あっ・・・・・、あんっ・・・・・・・」彼の突きを与えられる度、佐代子は肢体を震わせ、喘ぎ声を漏らした。人妻の両…05月16日 23時00分
  • 目覚め(30)
    何本かのキャンドルの灯が、再び闇の中でまたたき始めている。まるで、室内をたっぷりと満たす二人の熱を告白するかのように。窓の向こう側から届く穏やかな波の音。人妻の夫を一晩だけこの島から遠ざけた荒波は、もはや完全に消え去っていた。ろうそくの灯り…05月09日 23時00分
  • 目覚め(29)
    彼の腕をつかんだまま、佐代子は顔を上方に向けた。腰を自分からくねらせ、彼の太く硬いものをきつく締め付ける。「ああっ、いいっ・・・・・・・」初めて知る快感が、人妻を支配していく。佐代子は、夫にも漏らしたことのない言葉を、思わず口にしてしまった…05月02日 23時00分