<BL的>そんなコトしちゃ

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676325
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<BL的>そんなコトしちゃ
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http://sakufubu.blog17.fc2.com/
紹介文
オリジナル18禁BL連載小説です。 「流星は巡る」連載開始!アパレル社員Xリーマンモデルのお話し(18禁表現あり)
カテゴリ
  • 小説(BL) (100%) - 23 / 168人中
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※最新の記事

  • クランクアップまで待てない 40(最終話)
    監督の機嫌も直り名誉挽回はしたが、気になるのは野上の事だ。「どこに行くんですか?」横を歩く角田はきっと行き先を知っている。「謝りにだよ」無言のまま目的の喫茶店に向かった。戸惑いながらも店のドアを開ける。店内は客が引いた後なのかカップを片付け…05月23日 08時30分
  • クランクアップまで待てない 39
    「カット!」藤波監督の声がスタジオに響いた。「お疲れ様です」若いスタッフがガウンを持ってベッドにやって来た。「もう、ため息が出ちゃうくらい素敵でした!」先に起き上がった俺にぎこちなく手渡す女性が頬を赤らめている。「ありがとう」礼を言うとベッ…05月22日 08時00分
  • クランクアップまで待てない 38(R18)
    ※18禁です。性描写がありますのでご注意下さい。「お前こそいいのか?モテるのに俺なんかで」「周りはどうでもいいんです。俺の憧れは宗輔さん以外にはいません」服を脱いだ角田の逞しい体を見上げてどういうわけか鼓動が速くなる。今まで男の体を見てそん…05月21日 10時00分
  • クランクアップまで待てない 37(R15)
    ※後半、性描写が出てきます。苦手な方はスルーお願いします。「んぅっ…ん、んっ」過去に何度も施されたキスだが、今日の角田は今まで以上に情熱的だ。膝から力が抜けそうになる。すると後ろにあったベッドに押し倒された。「どういうつもりだよ。俺は降板し…05月19日 08時00分
  • クランクアップまで待てない 36
    「俺は宗輔さんが好きです」目の前に立つ角田に唐突に言われて狼狽えた。「好きって何だよ。別に俺を好きになる理由なんてないだろう?」「あります」角田は何を考えているのだろう。役を降りた俺にこれ以上関わっても意味がないだろうに。「お前は格好いいし…05月18日 08時30分
  • クランクアップまで待てない 35
    「宗輔、ペーパー持ってきてくれないか?」「分かった」カウンター裏の小部屋に取りに行くと、いつから居たのか野上が後ろから抱きしめてきた。「敏朗さん、ちょっと…ペーパーって言っただろう?」「それは口実だよ」「今、仕事中で…」「静かに」 裏返され…05月17日 08時00分
  • クランクアップまで待てない 34
    撮り直しの今日、朝から気合いを入れて台本を読み返した。情景を頭に描きながらひとりで何度も演じ、撮影に臨んだ。「宗輔さん、宜しくお願いします」挨拶をしてきた角田を見れば心拍数があがり、平静を保っていた心が動揺する。「ああ」そっけなくなってしま…05月16日 08時00分
  • クランクアップまで待てない 33
    「ヒロさんありがとう」「いや、いいさ。それより元気出せよ?」励ましてくれた中津川には悪いが、今は駄目そうだ。車を見送ってからガラス越しに客が見える野上の店のドアを開けた。「いらっしゃいませ」接客をしている彼から少し離れた場所に座りテーブルの…05月15日 08時00分
  • クランクアップまで待てない 32
    代役と聞いてもう一人の自分が俺を諭す。(本当にそれでいいのか。やりたかったものだろう?)確かに辞めるのは簡単だ。でも途中で投げ出すのだけはしたくない。「やります。次は必ず…」椅子から立ち上がり頭を深く下げた。「だったら、いいものが撮れるよう…05月13日 10時00分
  • クランクアップまで待てない 31
    翌日、気分が憂鬱になりそうなほど朝から酷い雨だった。スタッフが車で迎えに来るというのでそれに乗ってスタジオ入りする。辺りを伺ったが角田はまだ来ていないらしい。複雑な気持ちのままキャストルームで着替えていると隣のドアの閉まる音がした。今日の撮…05月12日 08時00分
  • クランクアップまで待てない 30
    苦笑いする野上が「話してみて」と言うので今の状況を説明した。好きになったのが同じ役者で男だという事。両想いかと思ったら違ったことを話すとだいぶ気持ちが軽くなった。「宗輔はどうなんだい?役者を辞めたい?」ズバリ聞かれて考える。「あんなにやりた…05月11日 08時30分
  • クランクアップまで待てない 29
    角田からかと思ったが違った。「ああ、宗輔…遅くに悪いね」聞き慣れた柔らかな声は野上だ。「敏郎さん」「何だか元気がないみたいだけど、もしかして寝ていたのかい?」普段から気遣ってくれる野上だが、今日はいつにも増して優しく感じる。「寝てないよ」「…05月10日 10時00分
  • クランクアップまで待てない 28
    そっと近づいてみると、どうやら踊り場で話しているのは白石だ。「そういうストーリーだから仕方ないよね?」静かな階段に角田の冷静な声が響く。「そんなこと言って角田さん、関口さんのこと好きですよね?じゃなきゃあんな自然に抱き寄せられないし。何だか…05月09日 08時30分
  • クランクアップまで待てない 27(R18)
    ※冒頭だけ性描写があります。お気をつけ下さい。監督の指示だと触る真似だけだったはずなのに、角田が下着の上から雄を揉みしだく。(まずい…それ、やめろ)形が変化してくるとダイレクトに雄を握って俺を焦らせた。「いいね。次はいよいよ濡れ場だ。角田君…05月08日 08時00分
  • クランクアップまで待てない 26
    翌日、ロケ班と共に屋外シーンの撮影に向かったが、角田も一緒というのもあり何となく落ち着かなかった。今日撮るのは芽衣扮する妹に誘われてデートする場面と、そのあと家まで送り届けた帰り道に兄役の角田と書店でばったり会うところだ。動きの確認の為に実…05月07日 10時00分
  • クランクアップまで待てない 25
    ※18禁です。性描写があります。苦手な方はスルーして下さいね。「は、あぁっ。中が…熱い」「動きますよ?」まだ馴染んでもいないのにゆっくりと抽送を始めた角田に体は徐々に開かれていく。「宗輔さん…はぁっ、良くなってきました?ここも感じてる」尻を…05月06日 09時00分
  • クランクアップまで待てない 24(R18)
    「キスしただけでこんなになるなんて、相変わらず敏感なんですね」耳元で囁く角田に羞恥を煽られ体を固くすると、変化してしまった雄を指先で確かめられて甘えた声が鼻から漏れた。「んっ、やめろよ。角田…」「嫌です」手で形をやんわりと包み込まれて腰がズ…05月04日 07時00分
  • クランクアップまで待てない 23
    「お腹一杯になりました?」「ああ」「そろそろ帰りましょうか」「…ん、そうする」「喜美枝さん、ご馳走さま。お会計お願い」年上の俺が奢らなきゃいけないのに、財布を出す前に角田がカードで支払いを済ませた。「後で払うよ。立て替えてもらって悪いな」立…05月02日 08時00分
  • ★目次★
    こちらは18禁BL小説になります。18歳未満の方やBLをご存じない方はご遠慮ください。数ある中から自分の小説に立ち寄って読んでいただきありがとうございますm(__)m★何だかんだと言いながら、ここまで来てしまいました(苦笑) 何となく綴らせ…05月01日 08時26分
  • クランクアップまで待てない 22
    「晩メシ食べにです」仕方なく乗ったのはいいが喋ることもなく目的地に着いた。そこから少し歩き、藍色の暖簾に白抜きでまる福と書かれた店に入る。「いらっしゃい。あら誠司君、久しぶりね?」店主なのか、大皿が幾つも並んだカウンターの内側に母親くらいの…05月01日 08時00分