一五一会の音色に乗せて

登録ID
709992
サイト名称
一五一会の音色に乗せて
URL
http://94325890.at.webry.info
紹介文
一五一会を片手に、旅に、散歩に、グルメに
カテゴリ
  • 旅行・観光(全般) (100%) - 22 / 179人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 1586、カタルーニャ音楽堂外観
    バルセロナに行ったら、カタルーニャ音楽堂を見てきなさい。そう教えてくれる人が何人もあった。ぜひとも見たかった世界遺産である。04月18日 08時49分
  • 1585、サン・パウ病院
    サクラダファミリアからガウディ通りを真っ直ぐに進むと突き当りのような場所にこの病院が建っている。一種独特の建築物が並ぶ異郷の園のような、世界遺産サン・パウ病院である。04月17日 08時46分
  • 1584、カカオサンパカにて
    バルセロナでの自由時間、私たちはまずは一番にカカオサンパカに行く。グラシア通りから少し入ったところにその店はあり、目立たぬ造りで通り過ぎそうになるような名店であった。04月16日 08時45分
  • 1583、ガウディの遺産
    ガウディの遺産が残るバルセロナの街中を歩く。名高い建築群に現代の有名店が店を出している。なる程のバルセロナではある。04月15日 09時49分
  • 1581、グエル公園の今
    ガウディが、パトロンだったグエル氏の依頼で設計したイギリス風住宅地だが、住宅の借り手が集まらず、仕方なく公園として整備された。それがこのグエル公園である。04月14日 16時08分
  • 1581、束の間の春
    今日は4月11日、早くも4月の初旬は終わりだ。春の珍事とでもいうのだろうか、梅も桜もないままに春は過ぎ去ったかの印象である。04月11日 11時00分
  • 1580、聖家族教会のファサード
    聖堂には二つのファサードがある。生誕のファサードと受難のファサードである。私たちは生誕のファサードから教会に入り、受難のファサードに抜けた。04月10日 08時44分
  • 1579、聖家族教会のステンドグラス
    サクラダファミリアのステンドグラスである。四囲に美しいステンドグラスが輝き、教会内は陽光が赤や黄色や青に染まり鮮やかだ。04月09日 10時31分
  • 1578、あれから20年の聖家族教会
    翌朝、サクラダファミリアに向かう。そして昨夜のアングルで再会する。あれから20年ぶりの聖家族教会の姿をしみじみと見上げる。04月08日 09時37分
  • 1577、スペイン、夕暮れの聖家族教会
    カルカッソンヌから一路バルセロナに向かう。そして夕刻、無事スペイン着。この日、食事のために向かった場所は聖家族教会の近くだった。私たちはそこで夕暮れの聖家族教会を見上げた。04月07日 07時09分
  • 1576、カルカッソンヌ、シテ
    カルカッソンヌのシテを歩いて行く。立ち去りがたい思いで、立ち並ぶ店先を覗く。だらだらと続く下り坂は武骨な石組で、決して歩きやすい道ではない。04月06日 09時32分
  • 1575、コンタル城
    城塞都市カルカッソンヌ、そのシテと呼ばれた城内に入る。モンサンミッシェルを彷彿とさせる細い道が続き、その先にコンタル城が建っている。04月05日 08時19分
  • 1574、サン・ナザール寺院
    カルカソンヌのシテと呼ばれる城内にサン・ナザールという大聖堂がある。歴史的城塞都市カルカソンヌの一部として1997年世界遺産に登録された。04月04日 09時15分
  • 1573、カルカソンヌという街
    中世にタイムスリップしたような町として旅行者を引きつけて止まない町がある、それがカルカソンヌだ。フランスではモンサンミシェルに次ぐ人気を誇る町で、城塞都市シテはヨーロッパに残る最大の規模だという。04月03日 08時40分
  • 1572、アビニヨン、法王庁
    広々とした法王庁広場に立つ。右手に要塞のような法王庁宮殿、そしてその左にノートルダム・デ・ドン大聖堂、鐘楼の上に聖母像を頂いた教会が建つ。私たちは法王庁宮殿から観光を開始した。04月02日 08時14分
  • 1571、アビニヨン橋
    アビニヨンの橋、サンべネゼ橋はローヌ川に架かる橋である。戦争や氾濫などで何度も破壊され、今では4つのアーチだけが残り、橋は川の中程で終わっている。04月01日 09時42分
  • 1570、アビニヨン散策
    アビニヨンはローヌ川沿いの小さな町で、四囲を城壁に囲まれている。かつてバチカンからこの町に法王庁が移転したことがある。有名な橋と法王庁宮殿はともに世界遺産だ。03月31日 10時55分
  • 1569、ポン・デュ・ガール
    ポン・デュ・ガールは古代ローマ時代に架けられた水道橋である。1985年世界遺産に登録された。03月30日 08時52分
  • 1568、ニース、夜のカーニバル
    ニースの夜を彩るカーニバルパレードは3月3日が最終日であった。その夜、我々はニースの宿泊で、ライトアップされた山車で盛り上がる夜のイルミネーションパレードを心行くまで楽しむことができた。巨大な山車や人形、着飾った人々、夜遅くまで続いた大騒ぎ…03月29日 08時41分
  • 1567、シャガール美術館
    ニースの海を見下ろすような高みにそのシャガール美術館がある。私たちはその美術館に訪れた。高みはニースのシミエという岡辺で、閑静な庭園には糸杉、オリーブなどの木々が植えられ、ラベンダーが咲く。03月28日 09時33分
  • 1566、ニース街歩き
    ニースの町を歩く。町にはいくつものマルシェがあるという。旧市街にはサレヤ、野菜やら果物を売る店が立つそうだ。また、朝方は市、夜にはレストランに早変わりする店もあるという。そんなニースの町を垣間見る。03月27日 09時35分
  • 1565、紺碧海岸、ニース
    ニースに着いた。プロムナード・デ・ザングレに降り立つ。眼前は紺碧の海岸だ。03月25日 08時29分
  • 1564、コートダジュールの海
    地中海の海岸線を、スペインではコスタデルソルと呼んだ。そしてフランスではコートダジュールと呼ぶ。どの国にとっても、特別に意味ある海岸線だったのかもしれない。そんなことを考えながらその海を見つめた。03月24日 09時18分
  • 1563、モナコ大公宮殿
    モナコ大公が住む宮殿に向かう。海抜60メートルの岩山に建てられたもので、ジェノバ人が築いた要塞の後に造られたものだという。03月23日 09時20分
  • 1562、モナコ大聖堂
    モナコ大聖堂はモナコ旧市街にある。モナコ公室の公式行事はこの大聖堂が舞台だったという。かのグレースケリーの結婚式もここで行われた。03月22日 08時33分
  • 1561、モナコという国
    モナコ公国に入る。フランスの中にある小さな国である。面積2平方キロ、人口3万人という立憲君主制の立派な独立国である。03月21日 09時51分
  • 1560、雪のベローナから
    これほどの雪が降る町を歩いた記憶はない、そんな雪の降る町を行く。雪のヴェローナから、港町ジェノバは近くはなく、4時間の行程であった。ホテル到着は夜8時過ぎという。03月20日 09時39分
  • 1559、ジュリエッタのいえ
    旧市内にジェリエッタの家が残されている。観光客はこの家に訪れ、ジェリエッタの胸に触れてゆくという。それが幸せを招くのだとか。03月19日 08時18分
  • 1558、ヴェローナという街
    この町の観光は2度目、前回は暑い夏だったと記憶する。町にあるアリーナで歌劇アイーダを上演していた。旧市内の広場で冷たいスイカを食べた記憶がある。03月18日 09時10分
  • 1557、ベネチア、旅情ふたたび
    束の間にベネチアであった。私たちは積雪のベネチアを離れ、ベローナに向かう。スターホテルに戻り、向かいの船を待つ。03月17日 08時28分
  • 1556、ポルチーニを買う
    ポルチーニを求めて、レアルト橋を渡り市場の辺りに向かう。最初は市場で、次は町屋の店で求めた。短い自由時間があり、買い物タイムである。03月16日 09時44分
  • 1555、ゴンドラに乗って
    ゴンドラに乗る。やや雨模様の空で、時に冷たい風が吹きすぎる。満潮なのか、水位も高いようで水路の水がひたひたに路面を濡らしている。03月15日 08時13分
  • 1554、ドッカーレ宮殿
    ベネチア観光の定番、ベネチア総督の政庁だった建物だ。過去の何度か火災に遭い現在のものは15世紀の再建という。03月14日 09時55分
  • 1553、サンマルコ寺院
    9世紀、エジプトからサンマルコの遺体はこのベネチアに運ばれた。そして建てられたのがこのサンマルコ寺院である。ガイドの声をうわの空で聞き流し、私は丸天井のモザイク画を見上げていた。03月13日 10時11分
  • 1552、サンマルコ広場
    地中海逍遥、観光の開始である。前回は東地中海を周遊した。このベネチアからバーリ、ギリシャ・オリンピア、トルコ・エフィソス、イスタンブール、クロアチアのドブロブニクと廻りべネチアで終わり、今回の西地中海周遊はこのベネチアからジェノバ、フランス…03月12日 16時23分
  • 1551、ベネチア散策
    3月2日ベネチアでの朝、6時過ぎに起床、身づくろいをして外出。早朝散歩だ。思いのほか積雪は少ない。やや、ほっとして、サンマルコ広場に向かう。03月11日 12時52分
  • 1550、3月1日イタリアは雪
    デュセルドルフ経由マルコポーロ空港着、現地時間24時15分。予定時刻から約1時間の延着。悪天候のためバスでベネチアに向かう。その後船に乗り換え、リアルト橋へ。四囲は若干の積雪。03月10日 17時28分