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富士の山ちゃんの日記
- サイト名称
- 富士の山ちゃんの日記
- URL
- http://iwadeiwade.blog95.fc2.com/
- 紹介文
- 新聞社をリタイア、今は農業見習い。 傍ら、ロータリーやユネスコの活動などボランティアで何とか奮闘。
- カテゴリ
- 甲信越 (100%) - 3位 / 420人中
- ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。
※最新の記事
- 蔦の爪あと(再)
- 「蔦の葉絡まるチャペルで・・・」と歌われたり、高校球児のあの暑い夏を連想させる甲子園球場の蔦。いかにもロマンチックであったり、爽やかな青春を思い起こさせる。街を歩いていて鉄筋コンクリートの建物を包み込むような青々した蔦を見ると、いかにもク…05月24日 17時38分
- サクランボとなまくら息子(再)
- サクランボといえば山梨県の人たちは南アルプス市の白根をイメージする。しかし、今では白根に勝るとも劣らないのが山梨市の旧岩手地区だと思う。私が住む村だからという贔屓目ではない。東南に面した山付きを中心にサクランボ畑が広がり、そのスケールはけ…05月22日 13時47分
- カラマツの親爺さん(再)
- 長野県の佐久に近い道の駅の温泉で粋のいい親爺さんに出会った。口の利き方も、いわゆる、江戸っ子のような気風を備え、およそ信州人というニュアンスの人ではなかった。人をどこからでも受け入れるような雰囲気を持っていた。 「長野にもけっこうカラマツ…05月20日 17時30分
- パソコンとにらめっこ
- みんなパソコンに向かっている。平職員も係長も課長も…。そこが民間の会社であれ、公務員の役所であれ、インドアの職場では、いつも同じような光景が。天井の照明は心なしか暗い。省エネ対策なのだろう。無駄口はおろか、隣同士、口をきくこともなく、ただ…05月18日 11時52分
- 詐欺と盗人(再)
- 「お母さん、振り込め詐欺に騙されるなよなあ・・・」 「私なんか、そんなにのろまじゃあ、ありませんよ。お父さんじゃあ、あるまいし・・・」 「おい、おい。ひと言、余計じゃあないのか?」 今日も地域の防災無線から流れる振り込め詐欺防止の啓発放送…05月16日 13時55分
- 嫌な世の中(再)
- 電話のベルが鳴った。咄嗟に受話器を取った私は「はい、○○ですが・・・」 当然の電話への応対だ。それを聞いていた女房が、電話が済んだ後、 「私も、おかしいと思うんだけど、最近じゃあ、電話がかかってきても、こちらは、モシモシだけで、自分を名乗…05月14日 14時00分
- パソコンの落とし穴(再)
- 「足コメありがとう。しかし、随分と上から目線での物言いですねえ。年長者でも、使っていい言葉と、そうでない言葉がありますよ。お気をつけ下さい」 私が自分のブログにおいで頂いた方に書かせていただいた、足あとコメントの返事だ。一瞬、ドキッとした…05月12日 13時53分
- 和尚さんの話
- 「今ある物を大事にする。それは失った物を取り戻す事よりずっと簡単な筈。でも私たちは、その“今ある物”を大事にしているだろうか…」 山梨県の「峡東地区明るい社会作り運動協議会」の総会の後、記念講演した和尚さんは「行持報恩」と題したお話しの中…05月10日 14時34分
- パソコン革命
- 筆、ペン、万年筆、ボールペン、鉛筆…。パソコンは文字文化を支えてきたツールを片っ端から飲み込んで、“我が世の春”を謳歌する勢いだ。400字という文字の単位を築き挙げてきた原稿用紙だって同じ。消しゴム、下敷き、鉛筆削り、筆箱…。いわゆる文房…05月08日 11時34分
- パソコンの功罪
- 「ペンを取る」とか「ペンを走らせる」という言葉は「ダイヤルを回す」と同じように、最早、死語になりつつある、日常にパソコンが普及したからだ。同じ意味合いの「筆」は一足早く、少なくとも我が家の日常からは姿を消した。電話はボタン式になって久しい…05月06日 11時00分
- 墓所の風景(再)
- その人が建立した墓所は甲府盆地を一望でき、その向こうに富士山の雄姿が望める湯村山の中腹にあった。春といっても頬をなぜる風はまだ冷たい。なにしろ小高い山の中腹だし、そこから見渡す見事な眺望のせいもあってか、その風は一層爽やかだ。墓所建立の竣…05月04日 11時00分
- 赤か黒か(再)
- 「赤と黒」「赤と白」「白と黒」「赤、青、黄色」「青と白」・・・。色を充てた言葉や題材は私たちの日常で、決して少なくない。「赤と黒」はご存知、19世紀中期のフランスの作家・スタンダールの長編小説。「赤と白」はハチマキだったり、紅白歌合戦のよ…05月02日 11時00分
- パソコンに向かっている時間(再)
- 机に向かっている時間、正確にはパソコンに向かっている時間と言うべきなのだろうが、そんな時間が長くなった。 「お父さん、子どもの頃から、これほど熱心に机に向かえば、さぞかし、今頃は博士か大臣か、でしょうね」 近くでわたしの晩酌の後片付けをし…04月30日 11時00分
- 薀蓄のある?言葉(再)
- 「いればうるさい、でも、いなきゃ寂しい」 女房のさりげない一言だが、言い得て妙。大げさだが、薀蓄すら感ずる。亭主とは、また、夫婦とは、よく考えてみればそんなものかもしれない。 この言葉は、今は家を空けることなど以前と比べればめっきり少なく…04月28日 11時00分
- お土産のチョコ
- 旅に出て何時も迷うのが土産選び。それが国内であろうが、外国であろうが同じ。親しい友やご近所の人たちの顔が浮かぶ。性別も違えば、年齢も違う。もちろん、嗜好や趣味も異なる人たちへの土産。迷わない方がおかしい。 洋の東西を問わず、お土産物屋さん…04月26日 11時00分
- 飛行機のサービス
- 「お父さん、ビジネスクラスって、ゆったりしていていいわね」 我が女房、年甲斐もなく、無邪気に、こんなことを言う。飛行機に搭乗する時、大半を占めるエコノミーの乗客はビジネスクラスのエリアを通って座席に着く。そのエリアが飛行機の前方にあるのだ…04月24日 11時00分
- ビッフェとレストラン
- 「お父さん、今夜は、どちらにします? レストラン? それともビュッフェ?」 地中海クルーズも終わりに近くなった頃、女房は、私にこんな問いかけをした。「お前の関心は食べる事だけか」。それには訳がある。毎晩のフルコース料理に飽きてきたのだ。 …04月22日 11時00分
- 欧州の車事情
- 外国を旅して何時も思うのだが、日本という国はいい国だとつくづく思う。格差社会だとか、貧困。文化人と称する方々は、口を開けばもっともらしく、そんなことを仰る。しかし、国民は総じて太平を謳歌し、平和ボケとまで揶揄されもする。法を前提にしたルー…04月20日 11時00分
- モスク(教会)の時計
- 「あれ?あんな所に時計が…」 ツアーでご一緒したご夫婦の一人がモスクの壁に設えられた、古びた大きな時計を見上げながら言った。そのモスクがどの国の、何処にあったものかは、定かに覚えていない。それほど今度の地中海クルーズで立ち寄った三カ国(イ…04月18日 11時00分
- ローマの休日
- スペイン広場 スペイン広場の石段中央付近で、振り返るように微笑むオードリー・へプパーン、それを笑顔で送るグレゴリー・ペック。さもない出会いから恋に落ちる某皇室の王女と新聞記者の短い恋の物語。若い二人が織りなしたいかにも「ローマでの休日」を…04月16日 11時00分
- ツアーの産物
- 「同じ釜の飯を食う」。日本には古くから、こんな言葉がある。人々が同じ環境の中で生活し、お互いが気心を通わせる仲になることを言う。学園生活もそうだし、その中での運動部の合宿もそうだ。想像の範囲でしかないが、戦場で生死を分けるような過酷な軍隊…04月14日 11時00分
- バチカンの煙
- 「イタリアーノ」、「イタリアーナ」。船の客室のテレビは一人、早口でしゃべっている。英語も十分に話せない人間がイタリア語を聞き取れる筈がない。でも、その節々に映る映像からバチカンの法王選考を伝えるショー番組であることくらいは分かる。日本のモ…04月12日 11時00分
- 豪華なモスク(教会)
- サクラダファミリア あと20年で完成するという。スペインの目玉観光地の一つサグラダ・ファミリア(聖家族教会)。ご存じバルセロナの市街地にあるモスク(教会)である。これまた誰もが知るアントニオ・ガウディの設計。ガウディはスペイン・カタルーニ…04月10日 11時00分
- ゴッホとフランス
- 「お父さん達、やっぱり『跳ね橋』、見てきたの?」 「お前、『跳ね橋』なんて、よく知ってるじゃないか」 「そんなこと常識よ。あのゴッホが残した有名な作品の一つに描かれた橋でしょう?」 「じゃあ、ゴッホは何処の国の人だ?」 「オランダに決まっ…04月08日 11時00分
- 大航海時代
- 「お父さん、コロンブスはここから出掛けて行ったのかしらね…」 サグラダファミリアなどバルセロナの街を観光、バスで船に戻る途中、隣の席の女房が窓の外を見ながらつぶやくように言う。「コロンブスの塔」と呼ばれるモニュメントは港に近い街の一角で6…04月06日 11時00分
- 旅のスタンス
- トレビの泉 海外への旅の出発点は、厳密に言えばそれぞれのお宅の玄関口だが、大きな意味で言えば飛行機で空港を飛び出す時から始まる。そのスタイルは、その時点からまちまち。私たち夫婦のように狭い座席に甘んじて、ブロイラーの鶏にも似たエコノミーク…04月04日 11時00分
- フォーマルナイト
- 女性はイブニングドレス、男性もフォーマルスーツに実を整えてやって来る。カジュアルウエアでのエクスカーションとうって変わってディナーを含めた夜の時間は、乗客達は気分も雰囲気も異にするのである。女房も“それなりに“お洒落してフォーマルな世界に…04月02日 11時00分