儲けの秘訣を伝授します

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儲けの秘訣を伝授します
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http://thinkweb.co.jp/blog/
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まわりにいる立派な経営者達と接していると ああ、これが経営のコツなのかと気づくことがあります。道内経営者の話をを中心に…
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※最新の記事

  • 会社を運転する3
    車を運転する際には、通常目的と目的地があります。 買い物するためにショッピングセンターへ行く、給油をするためにガソリンスタンドへ行くなどです。まあ、時には運転を楽しむために目的地を決めずにドライブすることもあるかもしれません。 会社を経営す…09月28日 05時24分
  • 会社を運転する2
    京セラ創業者の稲盛和夫さんは、経営者は飛行機のコックピットのように、各種計器を確認しながら操縦する必要があるといっています。 ここで各種の計器とは、アメーバ経営を支える管理会計で提供される日々の実績数値です。アメーバ単位での売上、粗利、労働…09月27日 05時34分
  • 会社を運転する1
    車を運転するには運転免許証が必要です。 自動車学校で実技と学科の教習を受け、試験に合格しなければ免許証はもらえません。 免許証をもらっても最初は若葉マークを付け、運転の初心者であることを周りに知らせなければなりませんし、周りもそれなりに気を…09月26日 05時50分
  • 気づきと実践3
    昨日、以下のスイスの哲学者アミエルの詩を紹介し、 今日はその企業版を紹介すると書きました。 アミエルのもとの詩 意識が変わると行動が変わる。 行動が変わると習慣が変わる。 習慣が変わると性格が変わる。 性格が変わると運命が変わる。 アミエ…09月25日 06時30分
  • 気づきと実践2
    昨日、9月20日の盛和塾「尾張塾」開塾式の話から、 「気づき」と「実践」、これらはどのように大切なのでしょうか? と書きました。 ここで、以前紹介したスイスの哲学者アミエルの詩を再掲します。 意識が変わると行動が変わる。 行動が変わると習慣…09月24日 09時03分
  • 「気づき」と「実践」1
    去る9月20日、名古屋で行われた盛和塾「尾張塾開塾式」の塾長例会に参加してきました。 残念ながら台風16号の影響で公式的には中止となり稲盛和夫塾長もいらっしゃらなかったのですが、尾張塾生の臨機応変な対応で13時より懇親会&勉強会が始まりまし…09月23日 05時56分
  • 石田梅岩の思想とそれを定着させたもの4
    昨日、堺屋太一さんがいう石田梅岩が示した日本人の特質を定着させたのは教育勅語に代表される修身の教育ではないかと、以下の図を紹介しました。 敗戦後の荒野をもはや戦後ではないという状態迄にした昭和20年代、そして高度経済成長の昭和30年代、4…09月22日 12時39分
  • 石田梅岩の思想とそれを定着させたもの3
    昨日まで、堺屋太一さんの話から、 1.生産性とか経済性は度外視しても働くことは良いことだ、と考えるようになった。 2.細部に凝るようになった。 3.高潔な人がつくったものは丁寧であり、丁寧でないものは下劣なやつが作ったものだと考えるようにな…09月21日 06時12分
  • 石田梅岩の思想とそれを定着させたもの2
    昨日、堺屋太一さんの話から、 1.生産性とか経済性は度外視しても働くことは良いことだ、と考えるようになった。 2.細部に凝るようになった。 3.高潔な人がつくったものは丁寧であり、丁寧でないものは下劣なやつが作ったものだと考えるようになった…09月20日 06時17分
  • 石田梅岩の思想とそれを定着させたもの1
    稲盛和夫さんが主宰する経営塾「盛和塾」の機関誌「盛和塾」。 この1995年7月10日発行の通巻14号に、堺屋太一さんの「今こそ求められる世界を見据えた“独創的”な発想」という記事が載っています。 サブタイトルが「石田梅岩の思想と…09月19日 22時21分
  • 習慣の力4
    昨日、 「機関誌を読むという行動が習慣に変化し、その後、仕事上の行動が少しずつ変わってきたのです」 と書きました。 京セラ創業者の稲盛和夫さんを塾長とする経営塾「盛和塾」の機関誌を読んでの変化ですから、稲盛さんの教えに沿った行動へと変わって…09月18日 23時59分
  • 習慣の力3
    昨日、 「機関誌にほぼ毎日接するということ自体が、ひとつの習慣なのですが、これを通じてもう一つの習慣が生まれますが、その話はまた明日」 と書きました。 京セラ創業者稲盛和夫さんが主宰する経営塾「盛和塾」の機関誌「盛和塾」にほぼ毎日接すること…09月17日 23時59分
  • 習慣の力2
    昨日、盛和塾の機関誌マラソンを始めて、ほぼ毎日機関誌に接し、新しい習慣が生まれた、と書きました。 機関誌マラソンは、ただ機関誌を読むだけではなく、感想文を書くことで、読み方も注意深くなりますし、書くことにより記憶にもまた刻まれます。さらに他…09月16日 23時59分
  • 習慣の力1
    先般、以下のスイスの哲学者アミエルの言葉を紹介しました。 意識が変わると行動が変わる。 行動が変わると習慣が変わる。 習慣が変わると性格が変わる。 性格が変わると運命が変わる。 最近、この「習慣」ということを意識しています。 明治時代の実業…09月15日 23時59分
  • 始めは6割7割、いや3割4割りでも
    弊社では経営計画立案・共有のサポートや社員育成・人事評価制度の立案・実施のサポートなども行っていますが、そこで最初に言うのが、「6割7割の完成度で良いので、まずは作ってやってみましょう」という言葉です。 今までやったことがないことですし、他…09月14日 23時59分
  • 値決めは経営
    京セラ創業者の稲盛和夫さんは「値決めは経営」とおっしゃいます。 お客さんが喜んで払ってくれる最高額が値決めの要諦で、そこをピンポイントで見抜くことが経営者に要求されます。 また、お客さんから値切りの交渉があったときに、その値段でどうやって採…09月13日 23時59分
  • 行動を変えるのは考え、思い、気持ち
    昨日、会社の業績を向上させるのは行動であるという話をしました。 行動が変わらなければ結果は変わりません。 では、その行動を変えるものは何か? それは、行動を変えようとする考え、思い、気持ちです。 過去何度か紹介したスイスの哲学者アミエルの言…09月12日 23時59分
  • 結果を変えるのは行動しかない
    「思いは必ず実現する」と言いますし、会社経営においては経営理念やフィロソフィなど、共通の価値観や判断基準の共有の大切さが説かれています。 それはその通りだと思いますが、しかし、思いだけで結果が変わるかというと、やはりそのようなことはありま…09月11日 23時59分
  • 業績向上のメカニズム5
    今まで、業績向上にはそれにつながる日々の行動、例えば、売上拡大、変動費率低減、固定費削減などですが、それらが直接の原因であり、それらを無理・無駄なく行うのために実行計画を含んだ経営計画を立案しPDCAを回していくことが有効であり、その経営計…09月10日 23時59分
  • 業績向上のメカニズム4
    業績向上には日々の行動が直接影響するという話をしています。 昨日は、その日々の行動に影響するのが単年度の経営計画だがそれだけでは弱く中長期の経営計画も必要な理由を次のように説明しました。 「弱点の第一は年度をまたがるような目標・計画を立てな…09月09日 23時59分
  • 業績向上のメカニズム
    昨日、業績向上には日々の行動が直接影響するが、それは経営計画のPDCAを回すことによって期待される、と書きました。 ここでいう経営計画とは一般には月次単位からならる単年度の計画ですが、この単年度の計画だけだと弱点があります。 弱点の第一は年…09月08日 23時59分
  • 業績向上のメカニズム2
    昨日、 「業績向上に直接反映するのは、 売上の拡大、変動費率の低減、固定費の削減につながる日々の行動でしょう。」 「では、その日々の行動がしっかり行われるためには、何が必要か?」 と書きました。 日々の行動をしっかり行うためには、どんな行動…09月07日 23時59分
  • 業績向上のメカニズム
    業績向上のためには何が必要でしょうか? 経営戦略?リーダーシップ? 業績向上のためにはいろいろな要素が考えられますが、 業績向上に直接反映するのは、 売上の拡大、変動費率の低減、固定費の削減につながる日々の行動でしょう。 では、その日々の行…09月06日 23時59分
  • 第6回「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営」開催します。
    シリーズ「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営」講座 第6回 テーマ「人材育成のための管理会計!アメーバ経営の狙いと実際(後半)」開催のお知らせ 売上の10%の経常利益」と言われたら多くの人はそれは無理だというでしょう。 しかし、京…09月05日 23時59分
  • 稲盛和夫の経営の強さ5
    昨日、「京セラ、KDDI、JALなど稲盛和夫さんが経営に携わった会社では毎日確認しています。 そして、確認するだけではなく、目標必達に向けてあらゆる努力をする社風ができています。」 と、書きました。 業績は、経営者だけではなくその従業員の…09月04日 23時49分
  • 稲盛和夫の経営の強さ4
    昨日、アメーバ経営では、 「トップの意を汲んだ計画をボトムアップで組み上げ、計画必達の信念で日々創意工夫をこらしている」 ということの計画立案について書きました。 しかし、経営計画を立てている会社は上場企業でほぼ100%です。 中小企業家同…09月03日 23時59分
  • 稲盛和夫の経営の強さ3
    昨日、稲盛和夫さんが経営に関わった京セラ、KDDI、JALの利益率にふれ、どうして高業績なのかという理由について、 「端的に言えば、従業員一人ひとりが経営者マインドを持って仕事に打ち込んでいるからということができます。」 「もう少し具体的に…09月02日 23時59分
  • 稲盛和夫の経営の強さ2
    昨日、稲盛和夫さんが経営に携わった京セラ、KDDI、JALの業績を以下のように紹介しました。 京セラは創業以来50数年1度も赤字になることなく、現在は売上約1兆5千億、経常利益率はおよそ10%。同じくKDDIは、4兆5千億、経常利益率は約2…09月01日 23時59分
  • 稲盛和夫の経営の強さ
    稲盛和夫さんが創業した京セラは創業以来50数年1度も赤字になることなく、現在は売上約1兆5千億、経常利益率はおよそ10%。同じくKDDIは、4兆5千億、経常利益率は約20%、再生にかかわったJALは1兆3千億、経常利益率は15%を超えていま…08月31日 23時59分
  • 京セラフィロソフィとアメーバ経営
    京セラのアメーバ経営に関する本を読んでいると、その計画立案や実施の過程において京セラフィロソフィの各項目が行動の判断基準、行動指針になっていることがわかります。 また、見方を変えると京セラフィロソフィを行動に浸透・定着させる仕組みがアメーバ…08月30日 23時59分
  • 強く持続した願望 信念を貫く 常に創造的な仕事をする
    見えるまで考えていても、いざやり始めると想定外のこともでてくるでしょう。 しかし、そのようなときでも、目標は必達が前提なのです。 目標を達成するという願望を強く持続して持ち、それを信念にまで高め、それを貫く。 目標達成を阻む要因を、昨日より…08月29日 23時59分
  • 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する
    昨日書いた「見えるまで考える」というのは、京セラフィロソフィの中の別の表現では「悲観的に計画する」ということにあたります。 物事を始める時は楽観的に「できるだろう」という思いで構想するが、計画段階では現実にはあんなこともあるこんなこともある…08月28日 23時59分
  • 具体的な目標を立てる 見えるまで考える
    京セラのアメーバ経営では毎年マスタープランと呼ばれる月次ベースからなる年間計画を立てますが、これはトップの方針を組んだボトムアップの計画です。 実際の仕事にあたっては、このマスタープランどおりではなく、今までの実績を勘案しながら毎月その月…08月27日 23時59分
  • フィロソフィは判断基準
    京セラは創業後50年以上たちますが赤字になったことがないそうです。 それは何故か? それは京セラに浸透している「京セラフィロソフィ」のためだと考えます。 「フィロソフィ」というと「哲学」ですから、なにか精神論的なもののような感じがしますが、…08月26日 23時59分
  • 第61回研究報告会を開催しました。
    本日、通算61回目となる研究報告会、「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営」の5回目、「人材育成のための管理会計!アメーバ経営の狙いと実際(前半)」についての研究報告会を開催しました。 そこで紹介した本の一部をこちらで紹介します。 …08月25日 23時59分
  • 経営戦略に必要なもの
    時代は常に変化していくので、企業はその時代の変化に適応した手をうっていかねばなりません。 経営理念・ビジョンの実現のため、外部環境の変化を捉え、企業内部の経営資源をどのように使っていくか、これを検討するのが経営方針、経営戦略ですが、ここで押…08月24日 23時59分
  • なぜ心を高めることが必要か 2.真善美に近づく
    仏教には山川草木悉皆成仏という言葉があり、あらゆるものに魂が宿っているといいます。 その魂の中心は真我であり、それは宇宙の生成発展のもとと同じであり、真善美であるといわれます。 京セラ創業者の稲盛和夫さんは、その真我は業(カルマ)、本能、感…08月23日 23時59分
  • なぜ心を高めることが必要か 1.世の中は進化・発展している
    京セラ創業者稲盛和夫さんの言葉より、人生の目的は心を高めることだと書きましたが、なぜ心を高めるのかについて別の角度から考えてみます。 まず、世の中は進化・発展しているという事実があります。 ビッグバン理論では、一握りの素粒子の衝突から宇宙の…08月22日 23時59分
  • 人生の目的 その2
    昨日、「人生の目的」とはという問いに対し、京セラ創業者の稲盛和夫さんは「心を高めること」と言っていることを紹介しました。 なぜ、「心を高めること」が必要なのか? まず、経営というのはトップの器次第ということがあります。 トップが心を高め器を…08月21日 23時59分
  • 人生の目的
    「人生の目的」とは大きなタイトルですが、経営の場で経営理念を共有し、経営計画を立案しそれにもとづきPDCAを回していく過程において、「なぜ働くのか」、「なぜ生きるのか」という根本のところが問われます。 人はこう生きるべきだという哲学を自らに…08月20日 23時59分
  • アメーバ経営の本質 6.日本型エンパワメントとしてのアメーバ経営
    「アメーバ経営が会社を変える」(三矢裕、谷武幸、加護野忠雄 ダイヤモンド社 2003年)のプロローグの冒頭は「日本型エンパワメントのモデル」という節であり、その最後には次のような記述があります。 「アメーバ経営は、会社のトップや、エリートと…08月19日 23時59分
  • アメーバ経営の本質 5.アメーバにおけるエンパワメント
    昨日は、エンパワメントという言葉を紹介し、アメーバ経営はエンパワメントの仕組みであることを説明しました。 繰り返しになりますが、「エンパワメント(湧活)とは、人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出さ…08月18日 23時59分
  • アメーバ経営の本質 4.エンパワメント
    エンパワメント、聞きなれない言葉だと思う方も多いでしょう。 筑波大学国際発達ケア:エンパワメント科学研究室のサイトでは、 「エンパワメント(湧活)とは、人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出させるこ…08月17日 23時59分
  • アメーバ経営の本質 3.計画を立てるということ
    昨日、一昨日と京セラを大阪2部上場準備から25年、会計監査の立場から見続けてきた宮村久治さんの言葉、 「アメーバシステムは、経営者一人ひとりの心がいちばん仕事に反映する仕組みであり、個と全体の関係の特徴を明確に把握できるシステムなのです」 …08月16日 23時59分
  • アメーバ経営の本質 2.アメーバリーダーは経営者
    昨日、 「アメーバシステムは、経営者一人ひとりの心がいちばん仕事に反映する仕組みであり、個と全体の関係の特徴を明確に把握できるシステムなのです」 と書きました。 これは京セラを大阪2部上場準備から25年、会計監査の立場から見続けてきた宮村久…08月15日 23時59分
  • アメーバ経営の本質 1.宮村さんの評
    京セラ創業者の稲盛和夫さんが主宰する経営者のため経営塾「盛和塾」では年に5回ほど機関誌「盛和塾」を発行しており、現在140号まで発行されています。 盛和塾札幌では、機関誌を週に1冊ずつ読み感想文を提出する「機関誌マラソン」というものを6月か…08月14日 23時09分
  • 事を成し遂げるには 5.壁を突破する
    今日の話もやはり稲盛和夫さんの「心を高める、経営を伸ばす」からの引用です。 同書の「壁を突破する」の項目には、成功者と不成功者の差は紙一重とあり、それは壁に突き当たっときに粘りにな粘って成功させるか、体裁の良い理由をつけてあきらめるかの違い…08月13日 23時59分
  • 事を成し遂げるには 4.信念にまで願望を高める
    楽観的に構想したのですが、その「こうしたい」と思ったことは、心の奥底から「こうしたい」と思う、願望を信念にまで高めることが、事を成し遂げるには必要です。 稲盛和夫さんは「心を高める、経営を伸ばす」で「状況妄動型の人間」という言葉を使っていて…08月12日 23時59分
  • 事を成し遂げるには 3.楽観的に実行する
    京セラ創業者の稲盛和夫さんは、「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」とおっしゃいます。「楽観的に構想し、悲観的に計画し、」という部分は一昨日、昨日と書いた通りです。 事を実行するにあたっては、必ずできると信じて楽観的に実行する…08月11日 23時59分
  • 事を成し遂げるには 2.悲観的に計画する
    昨日書いた「楽観的に構想する」という後には、「悲観的に計画する」ことが求められます。いろいろな状況をシミュレーションしておく必要があります。 「見えるまで考える」ことが求められます。 多くの中小企業では、この「計画」が苦手です。 それは何故…08月10日 23時59分
  • 事を成し遂げるには 1.楽観的に構想する
    盛和塾札幌では6月より「機関誌マラソン」という勉強会を行っており、私は担当世話人として参加しています。「機関誌マラソン」とは年に5回発行され、現在140巻まで出されている機関誌「盛和塾」を、創刊の1号から順に週に1冊ずつ記事を全て読み感想文…08月09日 23時59分
  • 伝える言葉2
    昨日、 「本当は日本語だけでは伝わる相手が限られるから、英語と中国くらいは使えるようになりたいという話を書こうと思ったのですが、それはまた明日」 と書きました。 そうしたら今日8日の日本経済新聞、ノーベル生理学賞受賞の大村智さんのの「私の履…08月08日 23時59分
  • 伝える言葉
    昨日は、稲盛和夫さんが天才であるのに、さらにその思想を伝えている、天才を超える人であると紹介しました。 その稲盛さんは、海外では優秀な通訳を雇うという話をしています。 自身の英語では完璧な話ができず、100%の思いが伝わらないという理由から…08月07日 23時59分
  • 天才の思考 その2
    昨日、 「 この機関誌マラソンに参加し、順に機関誌を読むごとに、稲盛さんは本当に天才であるという印象を受けます。ゼロベースから自分自身で考え抜いて経営の本質を見極め、実践しているからです」 と書きましたが、京セラ創業者の稲盛和夫さんは、京セ…08月06日 23時59分
  • 天才の思考 その1
    長嶋茂雄さんはバッティングについて、「こう、ぐぐっと来てぐっと溜めて、スパーンと打つ!」という感じで話をしたと聞いてます。 天才の頭の中は一般人と違うので言葉ではなかなか伝えられない、そんな思いがあります。 私は、京セラ創業者である稲盛和夫…08月05日 23時59分
  • 「考え方」を一致させるには
    ある資料を見ていたら、宮城県中小企業家同友会「経営指針を創る会」の目的と精神に、以下の記述があるとのことでした。 二、「経営指針を創る会」の基本精神 1.本質(物事の客観的事実)に迫る精神(科学性) 私たちは、違う立場の者が集まり、「考え方…08月04日 23時59分
  • 第5回「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営」開催します。
    シリーズ「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営」講座 第5回 テーマ「人材育成のための管理会計!アメーバ経営の狙いと実際(前半)」開催のお知らせ 全6回の構成で、アメーバ経営の実際を理解するために必要な京セラ会計原則と、それを理解す…08月03日 23時59分
  • 盛和塾機関誌マラソン
    京セラ創業者の稲盛和夫氏の経営を学ぶ盛和塾という勉強会に参加し20年以上たちます。盛和塾では年に5冊ほどの機関誌が出版されており、最新号は140号です。 全国各地の盛和塾の一部では、この機関誌を1号から順に読んでいく「機関誌マラソン」という…08月02日 23時59分
  • 中国語を学ぶ理由2 中国での稲盛和夫人気
    昨日は、論語、儒教、松下幸之助、稲盛和夫、ドラッカーなどの名前が出てきましたが、ここ数年、中国の経営者に稲盛和夫ブームが起こっています。 中国での稲盛和夫人気については、 2014年2月18日 「中国での稲盛和夫人気 1」 19日 「中国で…08月01日 23時59分