儲けの秘訣を伝授します

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儲けの秘訣を伝授します
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http://thinkweb.co.jp/blog/
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まわりにいる立派な経営者達と接していると ああ、これが経営のコツなのかと気づくことがあります。道内経営者の話をを中心に…
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※最新の記事

  • 売上を最大限に経費を最小限に では給料はどうなるか?その4
    「売上を最大限に、経費を最小限に」ということは、給料や賞与も最小限にということなのかという問いに対して、「分配可能利益」という考え方を昨日お話ししました。 今日は以前ご紹介している、フレデリック・テイラーが提唱した一人当たりの給与を上げなが…02月21日 07時48分
  • 売上を最大限に経費を最小限に では給料はどうなるか?その3
    「売上を最大限に、経費を最小限に」ということは、給料や賞与も最小限にということなのかという問いに対して、アメーバの採算表では人件費は経費に含まれていないという話を昨日しました。 アメーバのいう売上から経費を引いた差引収益は、人件費、法人税、…02月20日 05時52分
  • 売上を最大限に経費を最小限に では給料はどうなるか?その2
    昨日、「売上を最大限に、経費を最小限に」ということは、給料や賞与も最小限にということなのかと書きました。 これに関しては二つのことを説明したいと思います。 今日はその一つ目、京セラの小集団別の採算管理手法であるアメーバ経営で使われている採算…02月19日 08時29分
  • 売上を最大限に経費を最小限に では給料はどうなるか?
    稲盛和夫さんの唱える経営の原点12ヶ条の5番目は「売上を最大限に、経費を最小限に」というものです。また、78項目からなる京セラフィロソフィの64番目も「売上を極大に、経費を極小に(入るを量って、出ずるを制する)」ですし、最後の78番目のフィ…02月18日 08時49分
  • 経営理念浸透のメカニズム2
    昨日、「経営理念浸透のメカニズム」(田中雅子、中央経済社、2016年)という本を紹介しましたが、その内容を誤解のないようにすぐに伝えるには、このブログでは難しく、月に一度開催している研究報告会や他の機会に譲りたいと思います。 昨日紹介した「…02月17日 07時16分
  • 経営理念浸透のメカニズム
    「経営理念浸透のメカニズム」(田中雅子、中央経済社、2016年)という本を読んでいます。この本の「ぜひお読みいただきたい『はしがき』には、次のようなことが書かれています。 著者の田中さんはこの10年前に「ミッションマネジメントの理論と実践:…02月16日 07時01分
  • ロスが利益率を決める2
    何度か聞いた柳月の田村社長の講話では、新入社員にケーキを壊した場合の話をすることが紹介されています。 現在、柳月のショートケーキは210円で販売されていますが、計算を簡単にするため1個の価格を200円としましょう。会社の利益率が5%だったと…02月15日 06時35分
  • ロスが利益率を決める
    昨年の6月から盛和塾札幌の機関誌マラソンに参加し、機関誌「盛和塾」を毎週1冊ずつ読み感想文を書くということを繰り返しています。 感想文を書くことを考えて読むという作業を毎週の積み重ねることにより、今まで理解していたと思った京セラフィロソフィ…02月14日 05時34分
  • 相手の想像力を利用する
    弁護士の中坊公平さんの残した文章に、裁判の時の弁護の時などに相手の想像力を利用するという意味のことが書かれており、なるほどと思いました。 映画や小説などでも、ああ、そういうことあるあるという思いから、それぞれが思いを拡大させていますが、そう…02月13日 06時56分
  • コツコツ3
    盛和塾札幌の勉強会で行われた、江別で養鶏所を経営し卵を販売している太田ファームの高橋社長の経営体験発表の話の続きです。 創業当時ほとんど卸業者に販売していた卵を、自分で値決めができる個人客への販売割合を増やしたい、そのためにはただ思っている…02月12日 08時46分
  • コツコツ、コツコツ2
    昨日の、盛和塾札幌の勉強会で行われた、江別で養鶏所を経営し卵を販売している太田ファームの高橋社長の経営体験発表の話の続きです。 いろいろ経緯があって父の残した太田ファームを継いだ時の卵の販売先はほとんどが卸売業者だったそうで、卵の値段は相場…02月11日 08時11分
  • コツコツ、コツコツ
    今日は、盛和塾札幌の勉強会で、江別で養鶏所を経営し卵を販売している太田ファームの高橋社長の経営体験発表を聞いてきました。 高橋社長は盛和塾入塾前の今から5〜6年前に北海道中小企業家同友会札幌支部の経営指針研究会に入っていて、その時、私はサポ…02月10日 23時59分
  • 世のため人のため
    仕事というのは誰かの役に立つことで、その役に立つことで報酬を得ることができます。 誰のどんな役に立つのか?皆がどんなことで困っているのか? こんなことを考えるのが、会社の方向性を決める根っこになります。 上田惇生さんの「60分でわかるドラッ…02月09日 23時59分
  • ベクトルを合わせる8
    考え方により行動が変わり、行動が変わることによって結果が変わります。 たった一回しかない人生なら、良い結果を出す良い行動をとるための良い考え方で生きようじゃないかというのが稲盛和夫さんの考え方だと思います。 たった一回しかない人生と書きまし…02月08日 23時59分
  • ベクトルを合わせる7
    30年くらい、またはあの世まで考えれば、善きことを行えば善きことが起きるという因果律の話を昨日しました。 稲盛和夫さんは仏教で得度をしていますが、その仏教では輪廻転生が前提です。 前世の行いが現世に影響し、現世の行いが来世に影響します。 そ…02月07日 23時59分
  • ベクトルを合わせる6
    表題の「ベクトルを合わせる」からはだいぶ離れてきましたが、昨日の続きで、 「なぜ心を高めることが大事なのか?」についてです。 「心を高めるために、利己ではなく利他の行動をとるべきである」と昨日書きましたが、世の中には良いことをすると良いこと…02月06日 23時59分
  • ベクトルを合わせる5
    人生をいかに生きるか? 稲盛和夫さんが説く京セラフィロソフィの根っこもそこにあります、 と昨日書きました。 稲盛さんは、人生は心を高めるためにあると良い、心を高めるために、利己ではなく利他の行動をとるべきであると仰います。 稲盛さんは、人生…02月05日 19時46分
  • ベクトルを合わせる4
    昨日、「自由」な考え方は、どんなことをベースとした「自由」な考え方なんでしょう? と書きました。 考え方というのは、突き詰めっていくと判断基準であり、その人の価値観だといえるでしょう。そして、さらに突き詰めると、人生をいかに生きるかというと…02月04日 23時59分
  • ベクトルを合わせる3
    京セラフィロソフィの9番目、「ベクトルを合わせる」とは、 「それは社員全員の『考え方』を合わせるということ、また『進むべき方向』を合わせるということであり、そのことが大切なのです」 と説明されています。 今日は、「『考え方』を合わせる」のほ…02月03日 23時44分
  • ベクトルを合わせる2
    京セラフィロソフィの9番目、「ベクトルを合わせる」とは、 「それは社員全員の『考え方』を合わせるということ、また『進むべき方向』を合わせるということであり、そのことが大切なのです」 と説明されています。 この「進むべき方向」とは、 「会社の…02月02日 19時55分
  • ベクトルを合わせる
    京セラフィロソフィの9番目は「ベクトルを合わせる」というものです。 その解説において、次のように書かれています。 ・ベクトル(力の方向)を合わせるということは経営に置いていちばん大事な要素です。 ・それは社員全員の「考え方」を合わせるという…02月01日 23時59分
  • 振り返り、反省
    PDCAサイクルは、計画、実行、チェック、是正行動の流れですが、これは人生にも有用です。 自分がどう生きているか、どんな態度でどんな生活を送っているか、振り返り、反省し、ただすところはただす、これをしている人とそうでない人では結果が大きくか…01月31日 23時59分
  • フィロソフィの血肉化4
    「誰にも負けない努力をする」とは、努力をし続けることだと最初は解釈していました。 しかし、盛和塾の機関誌マラソンに参加し、塾長講話などを読み込んでいくと、例えば自然界において植物なども皆必死に生きようとしているなどの言葉で、誰もが努力をする…01月30日 23時59分
  • フィロソフィの血肉化3
    稲盛和夫さんの説く経営哲学、人生哲学である「6つの精進」には、 「誰にも負けない努力をする」 という項目があります。 この「誰にも負けない努力」を文面通りに受け止めれば、 それを達成できるのは世界で一人だけということになります。 これをどう…01月29日 23時59分
  • フィロソフィの血肉化2
    昨日、機関誌マラソンの最大の効果は、繰り返し機関誌を読むことにより、徐々に塾長のフィロソフィが血肉化してくることにあります、と書きました。 フィロソフィの血肉化とは、そのフィロソフィが身につく、行動に表れるということですが、そのためにはその…01月28日 23時59分
  • フィロソフィの血肉化1
    京セラ創業者の稲盛和夫さんが主宰する経営塾「盛和塾」では機関誌マラソンという勉強会が広がり始めています。 機関誌マラソンとは年に5冊ほどでる機関誌(現在は142号まで発刊済み)を創刊1号から週に1冊ずつ読んで感想文を書くというものです。 盛…01月27日 23時59分
  • 原理原則5
    結果というのは判断の積み重ねであり、良い結果を残すには良い判断の積み重ねが必要です。 その良い判断のためには正しい判断基準が必要であり、正しい判断基準とは自分たちの仕事の目的、人生の目的に沿った判断基準であるべきだと、昨日書きました。 では…01月26日 22時02分
  • 原理原則4
    学校のテストは正解が明確で模範解答が存在しますが、仕事などで新しいことに直面した時には模範解答は存在しません。 昨日書いたように、どんな判断をしてもそれなりの結果がでますが、良い結果につなげるためには良い判断をする必要があり、それには正しい…01月25日 23時59分
  • 原理原則3
    京セラ創業者の稲盛和夫さんは、企業の業績はひとつひとつの判断の集積だという意味のことをおっしゃっています。 企業経営だけでなく人生においても判断の積み重ねであり、その判断の多くは模範解答がないものであり、どんな判断をしてもそれなりの結果が訪…01月24日 23時59分
  • 原理原則2
    仕事上だけではなく、人生生きているといろいろな場面で判断を求められます。 その判断の際には判断を下す基準、判断基準が必要となります。 前例のある判断の場合には判断基準がルールとして示されている場合があります。 このルールがある場合には、ルー…01月23日 23時59分
  • 原理原則
    大相撲初場所で大関の稀勢の里が優勝し、横綱に推薦されるというニュースがあり、千秋楽で横綱白鳳に勝ったこともあり、もう横綱決定のような雰囲気です。 しかし、横綱の昇進基準は「大関で2場所連続優勝かまたはそれに準ずる成績を上げた力士」となってお…01月22日 23時59分
  • 付加価値を生み出す3
    弊社の経営理念は、 「全従業員の物心両面の向上をはかるため、 考えを仕組みにすることによりお客様の付加価値(儲け)を創造し、 同時に広く世の中に貢献する」 というものです。 そして、この実現のため、 ・人間の持つ無限の可能性を、知恵と汗によ…01月21日 23時59分
  • 付加価値を生み出す2
    付加価値とは、文字通り「付加」された「価値」のことで、昨日お話ししたように50円で仕入れたリンゴが120円で売れるようであれば、70円分の付加価値が付いたことになります。 会社が成長するのも、以前の規模に新しい価値、付加価値が付いたと考える…01月20日 23時59分
  • 付加価値を生み出す
    50円で仕入れたリンゴを120円で販売できれば70円の付加価値を生み出したことになります。 付加価値を高めるには、120円ではなく130円、150円、いや千円でと、販売価格を高くすることが一つの手段であり、また、50円で仕入れていたものを4…01月19日 23時26分
  • 経営指針研究会の効用2
    初めて経営指針に取組んだ経営者は、会社の将来を考えそれに備えることの大切さ、経営者の自覚が目覚めるということを昨日書きました。 実際に初めて経営理念、方針、計画に取り組むと、経営計画の数値、特に売上の数値で息づまることが多いようです。 経費…01月18日 23時59分
  • 経営指針研究会の効用1
    中小企業家同友会では「経営指針の成文化と実践運動」を行っており、その一環として、北海道中小企業家同友会では、1年間で経営理念、方針、計画を作成する勉強会である経営指針研究会を開催しています。 これに携わって10年ちかく経ちますが、一番感ずる…01月17日 22時19分
  • 死ぬこと以外はかすり傷3
    単年度の経営計画では、数か年かけてやっとできるようなことの目標を設定することはできません。 スリランカ上座仏教長老のアルボムッレ・スマナサーラさんは「日めくりブッダの教え」という日めくりカレンダーで、人生と呼べる具体的なものは無く、瞬間瞬間…01月16日 21時12分
  • 死ね事以外はかすり傷2
    昨日、スリランカ上座仏教長老のアルボムッレ・スマナサーラさんによる「日めくりブッダの教え」という日めくりカレンダーより、「あなたは成功者である」という言葉を取り上げ、スマナサーラさんは人生と呼べる具体的なものは無く、瞬間瞬間の流れだと言い、…01月15日 23時59分
  • 死ね事以外はかすり傷
    「死ぬこと以外はかすり傷」、この言葉を初めて見たのは確か「グラップラー刃牙」という漫画で、花山薫という暴力団組長のセリフだったのではないかと思います。 なぜ、この言葉をブログのタイトルにしたかというと、スリランカ上座仏教長老のアルボムッレ・…01月14日 23時59分
  • 値決めは経営
    去年の1月26日に同じタイトル「値決めは経営」で次のように書きました。 雑誌の付録のCDに、サイゼリヤの正垣泰彦会長が女子高生の質問に答えて、 「お客さんの喜んでくれる値段を決めて、それからその提供方法を考える」 という意味の話が収録されて…01月13日 23時59分
  • 研究報告会のご案内(1月20日金曜日)
    通算66回目となる研究報告会を開催します。 今回は、「経営者だけではなく、幹部・社員に伝えたい管理会計」のシリーズとして、その1回目として、「利益の源泉と必要性 ―なぜ利益は必要なのか?利益はどうなるのか?―」をテーマにします。 昨年も11…01月12日 23時59分
  • メンタルとスピリチュアル 2
    昨日、WHO(世界保健機関)のホームページの健康の定義に関して、次のような定義にしようという動きがあったと書きました。 Health is a dynamic state of complete physical, mental, spir…01月11日 23時59分
  • メンタルとスピリチュアル
    WHO(世界保健機関)のホームページの健康の定義というページでは、健康がつぎのように定義されています。 Health is a state of complete physical, mental and social well-being…01月10日 23時59分
  • 人生の目的
    どの人も逃れられないのが死です。 長い短いはあっても、生まれてきた人は必ず死にます。 その死を前提とした人生の目的とは一体なんでしょう? 稲盛和夫さんは輪廻転生を前提として、 生まれてきた時よりもより良い魂にすること、 魂を磨くこと、心を高…01月09日 23時59分
  • たった一度しかない人生
    昨年の6月より、稲盛和夫さんが自ら主宰する経営塾「盛和塾」の機関誌「盛和塾」を創刊1号から毎週1冊ずつ読んで感想文を書く「機関誌マラソン」に参加し、現在30号を読んでいるところですが、何度も出てくる言葉が、「たった一度しかない人生」という言…01月09日 00時10分
  • ベンチャーを成功させる経営者の三つの秘けつ 5
    京セラ創業者の稲盛和夫さんが自ら主宰する経営塾「盛和塾」では機関誌「盛和塾」を発行していますが、その29号(1999年4月10日号)に「京セラグローバル経営の歩み」という記事の中で、稲盛さんはベンチャーを成功させる経営者の秘けつとして、以下…01月07日 23時59分
  • ベンチャーを成功させる経営者の三つの秘けつ 4
    京セラ創業者の稲盛和夫さんが自ら主宰する経営塾「盛和塾」では機関誌「盛和塾」を発行していますが、その29号(1999年4月10日号)に「京セラグローバル経営の歩み」という記事の中で、稲盛さんはベンチャーを成功させる経営者の秘けつとして、以下…01月06日 23時59分
  • ベンチャーを成功させる経営者の三つの秘けつ 3
    京セラ創業者の稲盛和夫さんが自ら主宰する経営塾「盛和塾」では機関誌「盛和塾」を発行していますが、その29号(1999年4月10日号)に「京セラグローバル経営の歩み」という記事の中で、稲盛さんはベンチャーを成功させる経営者の秘けつとして、以下…01月05日 23時12分
  • ベンチャーを成功させる経営者の三つの秘けつ 2
    京セラ創業者の稲盛和夫さんが自ら主宰する経営塾「盛和塾」では機関誌「盛和塾」を発行していますが、その29号(1999年4月10日号)に「京セラグローバル経営の歩み」という記事の中で、稲盛さんはベンチャーを成功させる経営者の秘けつとして、以下…01月04日 23時59分
  • ベンチャーを成功させる経営者の三つの秘けつ 1
    京セラ創業者の稲盛和夫さんが自ら主宰する経営塾「盛和塾」では機関誌「盛和塾」を発行していますが、その29号(1999年4月10日号)に「京セラグローバル経営の歩み」という記事の中で、稲盛さんはベンチャーを成功させる経営者の秘けつとして、以下…01月03日 15時01分
  • 謙虚ということ
    謙虚という単語を辞書を引いてみると、 「自分を偉いものと思わず、すなおに他に学ぶ気持ちがあること」 などと書かれています。 宮本武蔵の「われ以外みなわが師」ではないですが、やはり「他に学ぶ気持ち」が謙虚な態度を取る一番の要因だと思います。 …01月02日 23時59分
  • 1週間単位で計画する
    京セラ創業者の稲盛和夫さんが自ら主宰する経営者のための経営塾「盛和塾」では、年に5回ほど機関誌「盛和塾」を発行しており、現在、142号まで発刊されています。 私の所属する盛和塾札幌では、昨年の6月より、この機関誌を週に1冊ずつ読み、感想文を…01月01日 20時10分