儲けの秘訣を伝授します

登録ID
737084
サイト名称
儲けの秘訣を伝授します
URL
http://thinkweb.co.jp/blog/
紹介文
まわりにいる立派な経営者達と接していると ああ、これが経営のコツなのかと気づくことがあります。道内経営者の話をを中心に…
カテゴリ
  • 北海道 (100%) - 19 / 320人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 強く持続した願望 信念を貫く 常に創造的な仕事をする
    見えるまで考えていても、いざやり始めると想定外のこともでてくるでしょう。 しかし、そのようなときでも、目標は必達が前提なのです。 目標を達成するという願望を強く持続して持ち、それを信念にまで高め、それを貫く。 目標達成を阻む要因を、昨日より…08月29日 23時59分
  • 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する
    昨日書いた「見えるまで考える」というのは、京セラフィロソフィの中の別の表現では「悲観的に計画する」ということにあたります。 物事を始める時は楽観的に「できるだろう」という思いで構想するが、計画段階では現実にはあんなこともあるこんなこともある…08月28日 23時59分
  • 具体的な目標を立てる 見えるまで考える
    京セラのアメーバ経営では毎年マスタープランと呼ばれる月次ベースからなる年間計画を立てますが、これはトップの方針を組んだボトムアップの計画です。 実際の仕事にあたっては、このマスタープランどおりではなく、今までの実績を勘案しながら毎月その月…08月27日 23時59分
  • フィロソフィは判断基準
    京セラは創業後50年以上たちますが赤字になったことがないそうです。 それは何故か? それは京セラに浸透している「京セラフィロソフィ」のためだと考えます。 「フィロソフィ」というと「哲学」ですから、なにか精神論的なもののような感じがしますが、…08月26日 23時59分
  • 第61回研究報告会を開催しました。
    本日、通算61回目となる研究報告会、「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営」の5回目、「人材育成のための管理会計!アメーバ経営の狙いと実際(前半)」についての研究報告会を開催しました。 そこで紹介した本の一部をこちらで紹介します。 …08月25日 23時59分
  • 経営戦略に必要なもの
    時代は常に変化していくので、企業はその時代の変化に適応した手をうっていかねばなりません。 経営理念・ビジョンの実現のため、外部環境の変化を捉え、企業内部の経営資源をどのように使っていくか、これを検討するのが経営方針、経営戦略ですが、ここで押…08月24日 23時59分
  • なぜ心を高めることが必要か 2.真善美に近づく
    仏教には山川草木悉皆成仏という言葉があり、あらゆるものに魂が宿っているといいます。 その魂の中心は真我であり、それは宇宙の生成発展のもとと同じであり、真善美であるといわれます。 京セラ創業者の稲盛和夫さんは、その真我は業(カルマ)、本能、感…08月23日 23時59分
  • なぜ心を高めることが必要か 1.世の中は進化・発展している
    京セラ創業者稲盛和夫さんの言葉より、人生の目的は心を高めることだと書きましたが、なぜ心を高めるのかについて別の角度から考えてみます。 まず、世の中は進化・発展しているという事実があります。 ビッグバン理論では、一握りの素粒子の衝突から宇宙の…08月22日 23時59分
  • 人生の目的 その2
    昨日、「人生の目的」とはという問いに対し、京セラ創業者の稲盛和夫さんは「心を高めること」と言っていることを紹介しました。 なぜ、「心を高めること」が必要なのか? まず、経営というのはトップの器次第ということがあります。 トップが心を高め器を…08月21日 23時59分
  • 人生の目的
    「人生の目的」とは大きなタイトルですが、経営の場で経営理念を共有し、経営計画を立案しそれにもとづきPDCAを回していく過程において、「なぜ働くのか」、「なぜ生きるのか」という根本のところが問われます。 人はこう生きるべきだという哲学を自らに…08月20日 23時59分
  • アメーバ経営の本質 6.日本型エンパワメントとしてのアメーバ経営
    「アメーバ経営が会社を変える」(三矢裕、谷武幸、加護野忠雄 ダイヤモンド社 2003年)のプロローグの冒頭は「日本型エンパワメントのモデル」という節であり、その最後には次のような記述があります。 「アメーバ経営は、会社のトップや、エリートと…08月19日 23時59分
  • アメーバ経営の本質 5.アメーバにおけるエンパワメント
    昨日は、エンパワメントという言葉を紹介し、アメーバ経営はエンパワメントの仕組みであることを説明しました。 繰り返しになりますが、「エンパワメント(湧活)とは、人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出さ…08月18日 23時59分
  • アメーバ経営の本質 4.エンパワメント
    エンパワメント、聞きなれない言葉だと思う方も多いでしょう。 筑波大学国際発達ケア:エンパワメント科学研究室のサイトでは、 「エンパワメント(湧活)とは、人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出させるこ…08月17日 23時59分
  • アメーバ経営の本質 3.計画を立てるということ
    昨日、一昨日と京セラを大阪2部上場準備から25年、会計監査の立場から見続けてきた宮村久治さんの言葉、 「アメーバシステムは、経営者一人ひとりの心がいちばん仕事に反映する仕組みであり、個と全体の関係の特徴を明確に把握できるシステムなのです」 …08月16日 23時59分
  • アメーバ経営の本質 2.アメーバリーダーは経営者
    昨日、 「アメーバシステムは、経営者一人ひとりの心がいちばん仕事に反映する仕組みであり、個と全体の関係の特徴を明確に把握できるシステムなのです」 と書きました。 これは京セラを大阪2部上場準備から25年、会計監査の立場から見続けてきた宮村久…08月15日 23時59分
  • アメーバ経営の本質 1.宮村さんの評
    京セラ創業者の稲盛和夫さんが主宰する経営者のため経営塾「盛和塾」では年に5回ほど機関誌「盛和塾」を発行しており、現在140号まで発行されています。 盛和塾札幌では、機関誌を週に1冊ずつ読み感想文を提出する「機関誌マラソン」というものを6月か…08月14日 23時09分
  • 事を成し遂げるには 5.壁を突破する
    今日の話もやはり稲盛和夫さんの「心を高める、経営を伸ばす」からの引用です。 同書の「壁を突破する」の項目には、成功者と不成功者の差は紙一重とあり、それは壁に突き当たっときに粘りにな粘って成功させるか、体裁の良い理由をつけてあきらめるかの違い…08月13日 23時59分
  • 事を成し遂げるには 4.信念にまで願望を高める
    楽観的に構想したのですが、その「こうしたい」と思ったことは、心の奥底から「こうしたい」と思う、願望を信念にまで高めることが、事を成し遂げるには必要です。 稲盛和夫さんは「心を高める、経営を伸ばす」で「状況妄動型の人間」という言葉を使っていて…08月12日 23時59分
  • 事を成し遂げるには 3.楽観的に実行する
    京セラ創業者の稲盛和夫さんは、「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」とおっしゃいます。「楽観的に構想し、悲観的に計画し、」という部分は一昨日、昨日と書いた通りです。 事を実行するにあたっては、必ずできると信じて楽観的に実行する…08月11日 23時59分
  • 事を成し遂げるには 2.悲観的に計画する
    昨日書いた「楽観的に構想する」という後には、「悲観的に計画する」ことが求められます。いろいろな状況をシミュレーションしておく必要があります。 「見えるまで考える」ことが求められます。 多くの中小企業では、この「計画」が苦手です。 それは何故…08月10日 23時59分
  • 事を成し遂げるには 1.楽観的に構想する
    盛和塾札幌では6月より「機関誌マラソン」という勉強会を行っており、私は担当世話人として参加しています。「機関誌マラソン」とは年に5回発行され、現在140巻まで出されている機関誌「盛和塾」を、創刊の1号から順に週に1冊ずつ記事を全て読み感想文…08月09日 23時59分
  • 伝える言葉2
    昨日、 「本当は日本語だけでは伝わる相手が限られるから、英語と中国くらいは使えるようになりたいという話を書こうと思ったのですが、それはまた明日」 と書きました。 そうしたら今日8日の日本経済新聞、ノーベル生理学賞受賞の大村智さんのの「私の履…08月08日 23時59分
  • 伝える言葉
    昨日は、稲盛和夫さんが天才であるのに、さらにその思想を伝えている、天才を超える人であると紹介しました。 その稲盛さんは、海外では優秀な通訳を雇うという話をしています。 自身の英語では完璧な話ができず、100%の思いが伝わらないという理由から…08月07日 23時59分
  • 天才の思考 その2
    昨日、 「 この機関誌マラソンに参加し、順に機関誌を読むごとに、稲盛さんは本当に天才であるという印象を受けます。ゼロベースから自分自身で考え抜いて経営の本質を見極め、実践しているからです」 と書きましたが、京セラ創業者の稲盛和夫さんは、京セ…08月06日 23時59分
  • 天才の思考 その1
    長嶋茂雄さんはバッティングについて、「こう、ぐぐっと来てぐっと溜めて、スパーンと打つ!」という感じで話をしたと聞いてます。 天才の頭の中は一般人と違うので言葉ではなかなか伝えられない、そんな思いがあります。 私は、京セラ創業者である稲盛和夫…08月05日 23時59分
  • 「考え方」を一致させるには
    ある資料を見ていたら、宮城県中小企業家同友会「経営指針を創る会」の目的と精神に、以下の記述があるとのことでした。 二、「経営指針を創る会」の基本精神 1.本質(物事の客観的事実)に迫る精神(科学性) 私たちは、違う立場の者が集まり、「考え方…08月04日 23時59分
  • 第5回「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営」開催します。
    シリーズ「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営」講座 第5回 テーマ「人材育成のための管理会計!アメーバ経営の狙いと実際(前半)」開催のお知らせ 全6回の構成で、アメーバ経営の実際を理解するために必要な京セラ会計原則と、それを理解す…08月03日 23時59分
  • 盛和塾機関誌マラソン
    京セラ創業者の稲盛和夫氏の経営を学ぶ盛和塾という勉強会に参加し20年以上たちます。盛和塾では年に5冊ほどの機関誌が出版されており、最新号は140号です。 全国各地の盛和塾の一部では、この機関誌を1号から順に読んでいく「機関誌マラソン」という…08月02日 23時59分
  • 中国語を学ぶ理由2 中国での稲盛和夫人気
    昨日は、論語、儒教、松下幸之助、稲盛和夫、ドラッカーなどの名前が出てきましたが、ここ数年、中国の経営者に稲盛和夫ブームが起こっています。 中国での稲盛和夫人気については、 2014年2月18日 「中国での稲盛和夫人気 1」 19日 「中国で…08月01日 23時59分
  • 中国語を学ぶ理由1 論語と経営理念
    昨日、中国語の学習について書きましたが、なぜ、中国語を学んでいるのか? その理由を語るため、まず2011年4月23日の記事「論語と経営理念」を再掲します。 「論語」は紀元前6世紀から5世紀にかけて生きた孔子やその弟子達の言行録です。その教え…07月31日 23時59分
  • カラオケ外国語学習法
    昔はハワイ、最近はモンゴル勢が多い大相撲の外国人力士ですが、皆、日本語が上手ですね。日本語以外通じない相撲部屋という環境もあるのかと思いますが、以前、テレビで日馬富士が「カラオケで日本語を覚えた」と言っていました。 それが印象に残っていたせ…07月30日 23時59分
  • 忙しい時の頑張りが利益を生む
    次の損益分岐点の図をよく見てください。 利益は売上から費用(総費用=固定費+変動費)を引いた部分です。 この部分は、損益分岐点を超えた売上となってはじめてプラスになります。 それは、損益分岐点を超えてからの売上が利益を伸ばすということを意味…07月29日 23時59分
  • 60回を迎えた研究報告会
    本日、「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営」の第4回目、「付加価値追求の管理会計!京セラ会計原則の考え方(後半)」のセミナーを開催しました。 (詳細はこちら http://www.thinkweb.co.jp/misc/16072…07月28日 23時59分
  • 付加価値を高める その5 付加価値を追求するアメーバ経営
    「稲盛和夫の実学」の第6章採算の向上を支える【採算向上の原則】の2節のタイトルが「付加価値を追求するアメーバ経営」です。 アメーバは「まず受注をできるだけ多く獲得し、その受注にもとづく生産を最小の経費で実現できるよう計画し、実行するのである…07月27日 23時59分
  • 付加価値を高める その4 社会的貢献の原資
    一昨日、 「付加価値を高める方法は単純で、外部からの調達をなるべく少なくし、外部への提供価値である売上をなるばく大きくするということです」 と書きました。 利益は売上−費用ですから、利益の源泉は付加価値です。 お客様がいて自分たちの商品やサ…07月26日 23時59分
  • 付加価値を高める その3 人の気持ち
    付加価値を作り出す原動力はやはり「人」で、「人」の行動は気持ちから生まれます。 稲盛和夫は機関誌「盛和塾」6号で以下のように述べています。 「従業員が燃える、明るくポジティヴに考えるということは、見えなかった情熱が発散して外気に触れて露とな…07月25日 23時59分
  • 付加価値を高める その2 高める方法
    付加価値を高める方法は単純で、外部からの調達をなるべく少なくし、外部への提供価値である売上をなるばく大きくするということです。 これは稲盛和夫さんのいう「売上を最大限に、経費を最小限に」に通じることであり、お客様に価値のあるものを極力無駄を…07月24日 23時59分
  • 付加価値を高める その1 付加価値とは
    世の中は進歩発展しています。 それを地球単位で考えた場合、昨日の地球全体の価値より、今日の価値のほうが高まっていると考えることができます。 また、宇宙全体を考えた場合でも、ビッグバン理論によれば、昨日よりは今日の地球のほうが大きくなっている…07月23日 19時23分
  • 経営者に必須な管理会計の理解3
    昨日、一昨日と、 「経営者相手に経営指針研究会で得た体験と学生相手に管理会計の授業で得た体験とから得た感想は、やはり経営者には管理会計の理解が必須だということです」 と書きましたが、本当にそう思うため、3ヵ月前から以下の管理会計のセミナーを…07月22日 23時59分
  • 経営者に必須な管理会計の理解2
    昨日、 「経営者相手に経営指針研究会で得た体験と学生相手に管理会計の授業で得た体験とから得た感想は、やはり経営者には管理会計の理解が必須だということです」 と書きました。 自分の経験や創業した他の経営者たちを見ていて思うことは、自分の商売に…07月21日 23時59分
  • 経営者に必須な管理会計の理解
    今年は4月から北海道科学大学で管理会計論の授業を受け持っています。 前期15講の授業ですが、本日が14講目で、先週より今までの授業を踏まえての事業計画作成の課題に取り組んでもらっています。 学生たちには自分の興味や得意技を活かしたビジネスを…07月20日 23時59分
  • 才覚のドライブとコントロール方法
    いかに利益を上げるか、その仕組みを考えることを才覚だとすれば、熱意がそれをドライブ(伸ばすという意味合い)します。強い思いで取り組めば、たいていのことは実現するでしょう。 しかし、その時の動機の良しあしが、その後の結果に影響します。 世のた…07月19日 23時59分
  • 才覚
    盛和塾札幌の新しい勉強会に「機関誌マラソン」というのができました。 「機関誌マラソン」というのは、盛和塾の機関誌「盛和塾」の1992年4月10日発刊の1号から、最新刊(現在は2014年6月30日発刊の140号)までを週に1号ずつ読んでいくと…07月18日 23時59分
  • 状況妄動型の人
    稲盛和夫さんの「心を高める、経営を伸ばす」(PHP文庫 1080円)には、「状況妄動型の人間」という言葉がでてきます。 「状況妄動型とは、『こうしたい』と思ったけど、社会情勢、経済情勢などから考えてみれば、実現困難であるとすぐ思ってしまう人…07月17日 23時59分
  • 頑張るとはどういうことか
    頑張るとか、努力するという発言をしたり聞いたりしますが、得てして、何をどう頑張るとか、何をどう努力するとかわかっていないことが多いのではないかと思います。 具体的なことがわかっている場合は、なになにをどうするという表現であって、頑張るとか努…07月16日 23時59分
  • 弊社シンクシステムズの得意技2
    深く考えることが弊社の得意技であると昨日紹介しましたが、それ以外には、「理解してもらえるように、わかりやすく伝える」ということが得意技に挙げられます。 これは、私自身の四半世紀を超える専門学校や大学での授業における経験、また以前校長を経験し…07月15日 23時59分
  • 弊社シンクシステムズの得意技1
    昨日、 「自分がこの世に生を受けたのは何のためか? 自分の使命を考える際、今までの人生の中で何に一番時間を費やしてきたのか、何が好きか、何が得意か、何で人に喜ばれたか、そんなところから考えてみてはどうでしょうか。」 と書きました。 では、弊…07月14日 23時59分
  • 使命とは命を使うこと
    「ぶれない人生」とか「何をもって記憶されたいか」という話を紹介してきましたが、これらは自分の使命にどう気づくかという話に通じるものです。 使命とは命を使うと書きますが、文字通り人生という時間を何に注ぐかということです。 この道一筋何十年とい…07月13日 23時59分
  • 何をもって記憶されたいか
    先日、後志報恩会さんより、2011年4月16日のこのブログ記事「ぶれない人生」を会報に掲載したいとの連絡がありました。前理事長の野村健さんがお亡くなりなってから5年ということからでした。 再度、この記事を読み直して頭に浮かんだのは、ドラッ…07月12日 23時04分
  • 理解してもらえるように伝える
    平成2年に小樽商科大学大学院修士課程を修了してから今まで、大体週に1日程度、専門学校や大学で授業をもっています。 今年は月曜日の午前中に「情報処理」と「物理」の授業、水曜日の午前中に「管理会計論」(前期)、「経営情報システム論」(後期)の…07月11日 22時16分
  • 管理会計を超えるもの2
    昨日、管理会計の標準原価計算に対して、 「 ここに2つ問題があります。ひとつは、市場価格の変動と標準原価の見直しがリアルタイムで行われないこと。もうひとつは、やはり市場価格の変動しても在庫評価額が変わらないことです。」 と書きました。 値…07月10日 23時59分
  • 管理会計を超えるもの
    昨日、 「そういう意味で、経営者には管理会計の基本事項はぜひ理解しておいて欲しいと思いますし、さらにそこを超えた部分・・・、これについては明日お話します」 と書きました。 例えば、製造したものの原価を管理するのには、管理会計ではまず1個当…07月09日 23時59分
  • 経営者に必要な管理会計という基本知識
    「経営情報システム論」の授業を持っていた北海道科学大学で、この4月からの前期は「管理会計論」の授業を受け持っています。 オリエンテーションを除く14講という限られた時間で管理会計のどの部分を取り上げるかカリキュラム構成を考える際には結構悩…07月08日 23時59分
  • 小さな会社の経営計画
    本日、北海道中小企業家同友会の「全道経営指針委員会」があり、出席してきました。 そこで改めて思ったことが、2013年8月27日のブログ記事「経営計画が立てられない理由」の内容でした。 その記事を再掲します。   昨日、「経営理念…07月07日 23時59分
  • 有意注意の意味
    昨日の自動販売機のコカ・コーラの値段の話に「有意注意」というタイトルをつけました。 この「有意注意」は京セラ創業者の稲盛和夫さんがよくおっしゃる言葉です。 意味としては、意識して注意(意を注ぐ)ということで、反対の意味の言葉は「無意注意」…07月06日 23時59分
  • 有意注意
    画像は、今日見かけた自動販売機です。 コカ・コーラの大きい方500mlが120円、小さいほう360mlが130円です。 たぶん、もともとコカ・コーラの500mlは横のファンタと同じ140円だったのだけれども、何かの理由でディスカウント。そ…07月05日 23時59分
  • 時間を積み重ねる
    水戸光圀の言葉に「小さき事は分別せよ、大なる事に驚くべからず」というのがあるそうです。小さなことでもちゃんと考えなさい、大きなことだからといって驚くな、という意味ですが、大きなことは小さなことの積み重ねであるということを思い出します。 先…07月04日 23時59分
  • 座右の書
    早い時期、自分がまだ未熟な時期に読んでしまって理解が浅いままなのに、既に読んだということでもう読まないいる本というのが結構あると思います。 良書は、その時その時の自分の理解に応じて得るものがあり、また何度も読まれることに耐えうる文章であり…07月03日 23時59分
  • 心が通ういあう背景
    昨日、一昨日とお話ししたように、心の根っこは魂であり、それを中心に育ち、心が衰える時は最終的に魂だけになります。 その魂は、真我を業(カルマ)が包んだものです。 ビッグバン理論によれば宇宙は一握りの素粒子から始まりますが、ということはこの…07月02日 23時59分
  • 寿命と「心の多重構造」
    昨日は赤ちゃんの誕生と「心の多重構造」について話をしましたが、今日は寿命を迎えるときと「心の多重構造」について話をします。 人が寿命を向かるときには、物忘れやひどくなると痴呆など知性が衰えます。 そして、目や耳など、五感が弱り、喜怒哀楽の…07月01日 23時59分