儲けの秘訣を伝授します

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まわりにいる立派な経営者達と接していると ああ、これが経営のコツなのかと気づくことがあります。道内経営者の話をを中心に…
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※最新の記事

  • 経営計画を立てる前に必要なこと その3
    昨日、経営計画を立てるには経営者の能力が必要なのはもちろん、従業員の参加が企業のパフォーマンス向上に寄与すると説明しました。 宮田矢八郎先生の研究によると、優秀な中小企業は戦略的要因が重視されるが、普通以下の中小企業が発展するためには、ま…11月21日 23時50分
  • 経営計画を立てる前に必要なこと その2
    昨日、経営計画を立てるには、まず経営者にその能力が要求され、そのためには学習することが必要だということ、 そして、数字中心の経営計画ではなく、経営理念に裏づけされた経営計画が大事であると書きました。 嘉悦大学の黒瀬直宏先生も著書「複眼的中…11月20日 07時51分
  • 経営計画を立てる前に必要なこと その1
    経営計画を立てるには、まずは経営者がそう思うことが必要であり、かつ、経営者が率先して計画立案できる力をつける必要があります。 兵庫県立大学の佐竹隆幸先生は「人財経営のすすめ」(神戸新聞綜合出版センター 2014年 1600円+税)で、経営…11月19日 23時30分
  • 経営計画を立てるには
    昨日、経営計画を立てられない理由として、 1.買うか買わないかはお客さん次第だから自分達で売上を計画できないから 2.自社の売上は親会社(もしくは特定の発注会社)次第であり、自分達が計画したところで意味がないから という2つの理由をあげま…11月18日 22時56分
  • 小規模企業が経営計画を立てられない2つの理由
    昨日、小規模企業でも経営計画を公開(PDCAの実践)をしている会社は、していない会社に比べて業績が高いという話をしました。 しかし、昨日も紹介した参考資料にあるように、会社の規模が小さくなるほど経営計画を持つ率が少なくなっています。 (参…11月17日 22時24分
  • 小規模企業でも経営計画が業績に寄与する理由
    まず、前提として経営計画を公開(社内・社外を含む)している会社は小規模であっても公開していない会社(計画無しも含む)に比べて業績が高い事実があります。 (参考 「日本の中小企業における経営理念と経営計画の実態と業績に関する実証分析」 ht…11月16日 23時09分
  • 経営学は経営の役に立つのか 4.経営の原理原則
    このシリーズも4回目ですが、今回が最終回です。 松下幸之助さんが「余裕を作ろうと思わなければあきまへんな」と答え、聴衆が失笑したとき、観衆の一人だった若き日の稲盛和夫さんは、「まさしくその通りだ。まずは思うことが大事であって、個別具体的な…11月15日 23時23分
  • 経営学は経営の役に立つのか 3.経営学のできること
    昨日、 「持っているりんごから手を離せば地面に落ちるのは、誰がやってもいつの時代でもそうでしょうが、ある会社の経営がうまくいった手法を別の会社が真似て も、また10年後に同じようにやっても経営がうまくいくとはいえません。「真理」の意味合い…11月14日 05時54分
  • 経営学は経営の役に立つのか 2.学問とはどういうものか
    学問の目的は真理の追求であり、真理とはいつの時代でも誰が考えても正しいことです。 その学問は物理や化学などの自然科学、経済や経営などの社会科学、哲学や文学などの人文科学に大別されます。 持っているりんごから手を離せば地面に落ちるのは、誰が…11月13日 07時05分
  • 経営学は経営の役に立つのか 1.プロローグ
    昨日、「読めない売上を読めるようにする」で、「『読めない売上を読めるようにする』努力が必要です。」と書いたところ、それでは解決策になっていないとのご指摘を受けました。 昔、松下幸之助さんが協力業者の社長を集めて、「ダムが水を溜めて水量の調…11月12日 05時29分
  • 読めない売上を読めるようにする その4
    「読めない売上をよめるようにする」の最終回です。 日本の会社の99%は中小企業であり、そのほとんどが小規模企業・小企業です。 (小規模企業:商業・サービス業で常時雇用者5名以下、製造業・その他で20名以下、小企業:常時雇用者5名以下) そ…11月11日 07時11分
  • 次の1時間を頑張る
    ここ数日続けている「読めない売上を読めるようにする」は、今日はお休みにします。 今の時間は23時過ぎ、今日の日付が変わるまでに1時間切りました。 9月24日に北見で行われた稲盛和夫市民フォーラムで、23日、24日、25日のニ泊三日北見の人…11月10日 23時21分
  • 読めない売上を読めるようにする その3
    昨日、一昨日と、小規模企業者が経営計画を立てることができない理由として、 「売上というのはお客さまが買ってくれるかくれないかで、こちらで勝手に予定を組めない」 という話を紹介しました。 それでも、そこで計画をたてなければ、ずっと無計画のま…11月09日 06時58分
  • 読めない売上を読めるようにする その2
    昨日、小規模企業者が経営計画を立てることができない理由として、 「売上というのはお客さまが買ってくれるかくれないかで、こちらで勝手に予定を組めない」 という話を紹介しました。 考えてみれば、経営計画を立てている会社だって、全て正確にお客さ…11月08日 05時59分
  • 読めない売上を読めるようにする その1
    昨日、日本中小企業学会論集用の論文原稿をなんとか提出できました。 郵便事故が無い限り、今日11月7日の締切日に到着するはずです。 論文のタイトルは「小規模企業の業績における経営指針制度の有効性とその理論的考察」です。 内容を簡単に説明する…11月07日 06時06分
  • 固定なのは費用ではなく利益
    売上から費用を引くと利益です。 一般には、売上が変動するから利益も増減すると考えます。 例えば売上の変動が売価の高下だとした場合、たいていは、原価が固定だから売上の変動で利益も増減する、となります。 先週KCCSマネジメントシステムの森田…11月06日 06時01分
  • 小樽商科大学 エバーグリーン講座 OBS10期生黒川博昭さん
    小樽商科大学には卒業生が在校生に講義を行う「エバーグリーン講座」があります。 開講から今年で27年目で、今では正規の科目として単位認定もされています。 私はエバーグリーン実行委員長として、そのお手伝いをしています。 平成26年度後期のエバ…11月05日 23時59分
  • 会社の成長に必要なこと 9.フィロソフィを確立し徹底する
    会社の成長には従業員の成長が何より必要だとのことで、稲盛和夫さんの「稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ」(日本経済新聞社 2014年 1600円+税)から、「従業員をやる気にさせる7つのカギ」を紹介してます。 「従業員を…11月04日 06時56分
  • 会社の成長に必要なこと 8.ビジョンとミッション
    会社の成長には従業員の成長が何より必要だとのことで、稲盛和夫さんの「稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ」(日本経済新聞社 2014年 1600円+税)から、「従業員をやる気にさせる7つのカギ」を紹介してます。 「従業員を…11月03日 03時29分
  • 会社の成長に必要なこと 7.仕事の意義を説く
    会社の成長には従業員の成長が何より必要だとのことで、稲盛和夫さんの「稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ」(日本経済新聞社 2014年 1600円+税)から、「従業員をやる気にさせる7つのカギ」を紹介してます。 「従業員を…11月02日 09時39分
  • 会社の成長に必要なこと 6.お互いの立場で考える
    一昨日、稲盛和夫さんの「稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ」(日本経済新聞社 2014年 1600円+税)から、「従業員をやる気にさせる7つのカギ」を紹介しました。 「従業員をやる気にさせる7つのカギ」とは次の7つです。…11月01日 07時43分
  • 会社の成長に必要なこと 5.営業力の大切さ
    昨日、盛和塾札幌の勉強会で、京セラのアメーバ経営をシステム化し、稲盛和夫塾長とともにJALの再建を行ったKCCSマネジメントコンサルティング株式会社代表取締役会長の森田直行さんに講演をして頂きました。 講演の中で、小さな会社は社長が営業し…10月31日 07時33分
  • 会社の成長に必要なこと 4.従業員をやる気にさせる7つのカギ
    稲盛和夫さんの本に、「稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ」(日本経済新聞社 2014年 1600円+税)という本があります。 この本では、組織の命運はリーダーによって決まるが企業を大きく発展させていくための第一歩は社員を…10月30日 06時48分
  • 会社の成長に必要なこと 3.従業員の成長と経営者の成長
    昨日、「従業員が”その気”になり、成長するためには何が必要なのでしょうか?」と書きました。 その前提として、京セラ相談役伊藤謙介さんの「企業とは従業員の意識の集合体である」という言葉にあるように、会社の成長には従業員の成長が必須だからです…10月29日 06時25分
  • 会社の成長に必要なこと 2.従業員の成長
    昨日、京セラ相談役の伊藤謙介さんの「企業とは従業員の意識の集合体である」という言葉を紹介しました。 中小企業家同友会全国協議会から出ている「共に育つPart1」(1988年 1000円)の「まえがき」には、次のように書かれています。 ・&…10月28日 06時40分
  • 会社の成長に必要なこと 1.問題提起
    「企業とは従業員の意識の集合体である」とは、京セラ相談役の伊藤謙介さんの言葉です。 従業員の中には経営者も含まれると私は考えますが、会社が成長するほどそこに占める経営者の比率は下がります。 以前から、飲食店の2店舗目の出店に興味がありまし…10月27日 04時31分
  • 小規模企業の支援策 スキルアップ支援事業
    今年になって、国の中小企業政策が「小規模事業者」に目を向けるという大きな変化がありました。 大企業は大都市に集中しており、全体の9割近くを占める小規模事業者が元気にしなければ、より一層地方が衰退するという考えです。 北海道では中小企業家同…10月26日 09時06分
  • 経営指針研究会の効用 3.外部で学ぶ大切さ
    昨日、兵庫県立大学教授の佐竹隆幸先生の『「人」財経営のすすめ」(2014 神戸新聞総合出版センター 1600円+税)より、 「このような取組み(筆者注:経営指針の成文化)を実践化するためには、社外活動として経営支援組織による支援プログラム…10月25日 06時30分
  • 経営指針研究会の効用 2.経営指針研究会の効用
    昨日は、なぜ経営指針が必要かについて書きましたが、そこで紹介した兵庫県立大学教授の佐竹隆幸先生は、著書『「人」財経営のすすめ」(2014 神戸新聞総合出版センター 1600円+税)には、次の記述があります。 「このような取組み(筆者注:経…10月24日 06時15分
  • 経営指針研究会の効用 1.なぜ経営指針が必要か
    昨日、北海道中小企業家同友会札幌支部の第11期経営計画研究会の総括報告会がありました。 20数名の方が1年13講の研究会を修了されました。 私は12期のガイダンスということで20分ほど話をしてきましたが、その話の一部をご紹介します。 経営…10月23日 08時55分
  • 読み書きICT その2
    ICTとはIT(情報技術)にC(コミュニケーション)がくっついた言葉で、Information and Communication Technologyの略、日本語にすると情報通信技術となりますと、昨日紹介しました。 会社に入ってから、会…10月22日 06時32分
  • 読み書きICT その1
    以前は「読み、書き、ソロバン」と言われましたが、今はソロバンの代わりにコンピュータですね。 コンピュータも昔は電子計算機という名前の通り計算が専門だったのですが、今では情報を得たり交換するためにも使います。 ICTとはIT(情報技術)にC…10月21日 07時10分
  • 持続的な成長のために3
    一昨日、経営者は「経営の意義・目的を明確にし、ビジョン・目標を掲げ、その達成のための計画を考え、実施すること」が必要であり、中小企業家同友会で行っている経営指針成文化の勉強会「経営指針研究会」に参加することが役に立つと書きました。 ただ難…10月20日 06時41分
  • 経営計画とマーケティング
    昨日、北海道中小企業家同友会の経営者大学、経営学の第2講、小樽商科大学近藤公彦副学長による「中小企業のマーケティング」の講義を受けてきました。 経営指針研究会などで感じることは、経営計画立案のさいに、販売・売上の計画をどう立てるか、これが…10月19日 06時57分
  • 持続的な成長のために2
    昨日、日本の会社の多くは小規模な会社で、赤字率が高く、これらの会社が元気になることが地方経済を支えると書きました。 では、どうしたら小さな会社が元気になるのでしょうか? まずは、経営者が目先の「仕事」だけではなく、「経営」に取り組むことが…10月18日 08時43分
  • 持続的な成長のために1
    日本の会社のうち中小企業が99.7%、そして常時雇用者が商業・サービス業で5名以下、製造業・その他で20名以下の小規模企業が86.5%、さらには業種にかかわらず常時雇用者5名以下の小企業が80.6%だと、昨日紹介しました。 また、日本企業…10月17日 07時32分
  • 大企業vs中小企業
    日本経済の押し上げる最も効率のよい方法は、大都市に集中する大企業に利する政策を実施し、大企業の収益力をアップさせることでしょう。 日本の会社総数における大企業の割合は0.3%で、そのほとんどが東京を筆頭に大都市に集中しています。 限られた…10月16日 07時17分
  • 日本経済新聞社の中小企業不要論
    今年の9月7日のブログ記事「日本経済新聞瀬能繁編集委員の見識を問う」で、9月6日の日本経済新聞朝刊の1面の記事「安倍政権 第2章 下」にある次の記述を紹介しました。 「生産性の低いサービス業の中堅・中小企業の退出を促し、人材を集約した競争…10月15日 08時31分
  • 六つの精進 6.感性的な悩みをしない
    一週間ほど前から、 「京セラ、第二電電(今のKDDI)を創業し、JALを再生させた稲盛和夫さんは、経営を行うため、そして素晴らしい人生を送るための最低限の必 要 条件を 「六つの精進」として示しています。稲盛和夫著「六つの精進」(サンマーク…10月14日 07時12分
  • 六つの精進 5.善行、利他行を積む
    「京セラ、第二電電(今のKDDI)を創業し、JALを再生させた稲盛和夫さんは、経営を行うため、そして素晴らしい人生を送るための最低限の必 要 条件を 「六つの精進」として示しています。稲盛和夫著「六つの精進」(サンマーク出版 2010年 …10月13日 09時07分
  • 六つの精進 2番目から4番目
    「京セラ、第二電電(今のKDDI)を創業し、JALを再生させた稲盛和夫さんは、経営を行うため、そして素晴らしい人生を送るための最低限の必要 条件を 「六つの精進」として示しています。稲盛和夫著「六つの精進」(サンマーク出版 2010年 2…10月12日 12時10分
  • 六つの精進 1.誰にも負けない努力4
    ここしばらく、 「京セラ、第二電電(今のKDDI)を創業し、JALを再生させた稲盛和夫さんは、経営を行うため、そして素晴らしい人生を送るための最低限の必要条件を 「六つの精進」として示しています。稲盛和夫著「六つの精進」(サンマーク出版 …10月11日 07時08分
  • 六つの精進 1.誰にも負けない努力3
    昨日、一昨日と 「京セラ、第二電電(今のKDDI)を創業し、JALを再生させた稲盛和夫さんは、経営を行うため、そして素晴らしい人生を送るための最低限の必要条件を 「六つの精進」として示しています。稲盛和夫著「六つの精進」(サンマーク出版 …10月10日 07時16分
  • 六つの精進 1.誰にも負けない努力2
    昨日、 「京セラ、第二電電(今のKDDI)を創業し、JALを再生させた稲盛和夫さんは、経営を行うため、そして素晴らしい人生を送るための最低限の必要条件を 「六つの精進」として示しています。稲盛和夫著「六つの精進」(サンマーク出版 2010…10月09日 08時38分
  • 六つの精進 1.誰にも負けない努力1
    京セラ、第二電電(今のKDDI)を創業し、JALを再生させた稲盛和夫さんは、経営を行うため、そして素晴らしい人生を送るための最低限の必要条件を「六つの精進」として示しています。稲盛和夫著「六つの精進」(サンマーク出版 2010年 2200円…10月08日 07時46分
  • 命の重さ
    必死という言葉があります。文字通りに読めば「必ず死ぬ」ということです。「万死」、「十死」も「必死」ということです。 また、「使命」とは「命を使う」ことですし、「一生懸命」は「一生を尽くすくらいに懸命に」ということでしょうか。 「必死で頑張…10月07日 23時59分
  • 涙活と書店経営3
    一昨日、そして昨日の続きです。 いろいろ書きましたが、経営を取り巻く環境が変わり、今までのやり方で適合しなくなったのであれば、やはりやり方を変化させるしかありません。 周りが変わるのに自分だけ昨日のままで変わらないとなると、それはゆっくり…10月06日 17時15分