儲けの秘訣を伝授します

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儲けの秘訣を伝授します
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まわりにいる立派な経営者達と接していると ああ、これが経営のコツなのかと気づくことがあります。道内経営者の話をを中心に…
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※最新の記事

  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その10
    昨日、稲盛和夫経営哲学と陽明学との関係を考える場合、その両者の間に西郷隆盛を介在させると説明しやすくなるといって、まず稲盛和夫経営哲学と西郷隆盛の関係を見てみました。 今日は西郷隆盛と陽明学の関係を見てみます。 1908年(明治41年)に…07月30日 23時59分
  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その9
    稲盛和夫経営哲学と陽明学との関係を考える場合、その両者の間に西郷隆盛を介在させると説明しやすくなります。 まず稲盛和夫経営哲学と西郷隆盛の関係を見てみます。 盛和塾塾長講話、全67巻のCD集のうち、シリーズになっているものは経営問答の他、…07月29日 23時59分
  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その8
    朱子学も陽明学も儒教の範疇であることを考えても、儒教の幅は広く、 先に、「儒教とは、孔子を始祖とする「仁」を中核とした思想体系と定義する」と定義したのは、 まあまあ妥当ではないでしょうか。 では、一昨日の陽明学の解説を踏まえて陽明学を定義…07月28日 23時53分
  • 企業変革支援プログラム2実践道場
    本日は北海道中小企業家同友会札幌支部経営指針委員会主催の企業変革支援プログラム2実践道場の12回目、毎月1回開催して1年を終えました。そして担当の事務局員の異動もあるとのことで、送別会を兼ねた懇親会がありました。 今週はまたまた忙しく、明…07月27日 23時59分
  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その7
    昨日、南宋の時代に朱熹により朱子学が起こったと書きました。 その後、明の時代には、朱子学では時代に合わないと、王陽明が陽明学を起こします。 昨日と同じようにデジタル大辞泉をひくと、 「形骸化した朱子学の批判から出発し、時代に適応した実践倫…07月26日 23時59分
  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その6
    昨日は、儒教思想の中核となる「仁」について書きました。 春秋時代の孔子を始祖とする儒教思想ですが、その後の戦国時代には、性善説の孟子、性悪説の荀子など八派に分類されるほど教えの内容は広がります。 そして時代が下り南宋の時代に、朱熹がそれま…07月25日 20時54分
  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その5
    昨日、 「儒教とは、孔子を始祖とする「仁」を中核とした思想体系と定義する。」 と儒教を定義づけしました。 今日は陽明学についてとも書きましたが、その前に、上記にある「仁」について書いておきます。 論語を読んでいると「仁」といういう時は頻繁…07月24日 23時59分
  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その4
    「稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響」というタイトルで書くとなると、 ・稲盛和夫経営哲学とは何か ・陽明学とは何か という定義づけをすることが要求されます。 定義づけをしておかないと、後で解釈が定まらなく恐れがあるからです。 ということで…07月23日 21時40分
  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その3
    昨日の稲盛和夫経営哲学とは何かの追加メモ 「稲盛和夫経営哲学」とは稲盛和夫の経営哲学である。 「経営哲学」とは経営をするにあたっての哲学である。 辞書などにあるように、一般に「哲学」とは、1.世界・人生などの根本原理を追求する学問、2.各…07月22日 23時59分
  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その2
    まず、稲盛和夫経営哲学とは何か。 河田(2011)は、西欧哲学のごとく真理とは何かを問うものではなく、つねに人間のあり方を問いづけるところに、儒教以来の中国哲学思想の伝統があるという。本報告では稲盛和夫経営哲学とは、稲盛和夫が経営をするに…07月21日 23時59分
  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その1
    先週の土曜日(2015年7月18日)、釧路公立大学で行われた日本経営学会北海道部会と経営哲学学会北海道部会の合同例会において、「中国における稲盛経営哲学の普及に関する考察:儒教の影響に着目して」という題目で研究報告をしてきました。 もとも…07月20日 23時59分
  • 中国語を読む
    本日、無事、釧路から札幌の自宅に戻りました。 釧路から札幌までのJRは4時間以上で、先日の仁川・千歳の飛行機より長い時間でした。 その時間を使って、「当代中国?什?需要稻盛??哲学」という題目の中国語論文を読んでました。 漢字の羅列の文章…07月19日 23時59分
  • 日本経営学会と経営哲学学会の合同北海道部会
    本日は釧路公立大学で行われた日本経営学会と経営哲学学会の合同北海道部会で発表しました。 へろへろです。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 作業日報の入力で、給与計算と現場管理(出面表など)ができます! 《《日報給与管…07月19日 00時00分
  • シンガポールのホテルロイヤルのビジョン、ミッション、バリュー その4
    無事、帰国しました。 今回の旅行で改めて感じたことは、世界は本当にグローバル化、国際的な競争のもとでのレベルの標準化が進んでいるということです。 セブンイレブンやスターバックスなど世界展開している企業は、どこの地域でもだいたい同じようなサ…07月17日 21時39分
  • シンガポールのホテルロイヤルのビジョン、ミッション、バリュー その3
    昨日、一昨日と紹介しているシンガポールのホテル「ロイヤル」のビジョン、ミッション、バリューですが、このホテルのあちこにビジョンの文言が記されています。 画像は、ホテルの説明書、メモ、ホテルカードですが、それぞれにビジョン「Every Ro…07月16日 05時38分
  • シンガポールのホテルロイヤルのビジョン、ミッション、バリュー その2
    昨日紹介したシンガポールのホテル「ロイヤル」のビジョン、ミッション、バリューですが、そのプレートの裏は、このようになっていました。 ビジョンが「愿景」、ミッションが「使命」、バリューが「价??」 中国語の勉強になりました。 ☆★☆★☆★☆…07月15日 02時06分
  • シンガポールのホテルロイヤルのビジョン、ミッション、バリュー
    お客様の会社の研修旅行に同行して、シンガポールに来ています。 深夜のチェックインでしたが、フロントカウンターの隅に、こんなのが置かれてました。 あれ、写真が横向いてしまいました。 ホテル滞在中にチャンスがあれば、ホテルの人にどれだけ浸透し…07月14日 04時00分
  • 人生で一番忙しい月 その3
    昨日の続きです。 現在、7月13日午前3時30分です。 なんとか、博士論文の草稿が出来上がり、今、実際に印刷して確認しようとしているところです。 この博士論文草稿ですが、草稿とその概要を提出する以外に、8月6日の事前審査会でパワーポイント…07月13日 03時30分
  • 人生で一番忙しい月 その2
    一昨日、「人生で一番忙しい月」という記事を書きましたが、その後の状況を踏まえて、今後の予定を書いてみます。 まず、前に書いたように、来年1月には博士の学位に値するかどうかの最終審査がありますが、その半年前、8月6日には事前審査会があります…07月12日 18時29分
  • 中国における儒教の影響19
    河田悌一著「定点観測:中国思想界の動向」(関西大学出版部 2011年)の第8章は、「21世紀と調和社会」というタイトルで2001年から2006年にかけての動きが記述されています。 2004年 中国の哲学・思想界で、2004年度にみられた最…07月11日 23時59分
  • 人生で一番忙しい月
    小樽商科大学大学院博士後期課程に入学して5年目になります。 通常3年の博士後期課程を5年の長期履修としましたが、その最終学年です。 来年1月には博士の学位に値するかどうかの最終審査がありますが、その半年前、8月6日には事前審査会があります…07月10日 03時59分
  • 中国における儒教の影響18
    河田悌一著「定点観測:中国思想界の動向」(関西大学出版部 2011年)の第8章は、「21世紀と調和社会」というタイトルで2001年から2006年にかけての動きが記述されています。 2003年 この年の哲学思想界では、講師と儒教がより広く鼓…07月09日 22時01分
  • 中国における儒教の影響17
    河田悌一著「定点観測:中国思想界の動向」(関西大学出版部 2011年)の第8章は、「21世紀と調和社会」というタイトルで2001年から2006年にかけての動きが記述されています。 2001年:「新世紀を迎えて」 中国共産党成立80周年 経…07月08日 23時59分
  • 中国における儒教の影響16
    河田悌一著「定点観測:中国思想界の動向」(関西大学出版部 2011年)の第7章は、「グローバル化の世紀末」というタイトルで1996年から2000年にかけての動きが記述されています。 1997年:鄧小平死亡 1998年:開放改革から20年 …07月07日 23時59分
  • 中国における儒教の影響15
    河田悌一著「定点観測:中国思想界の動向」(関西大学出版部 2011年)より、市場経済へと舵を切った1992年以降の様子を昨日まで紹介してきましたが、1992年から1995年にかけ儒教を中心とする伝統文化 の復活の動きが活発となり、中国政府…07月06日 23時59分
  • 中国における儒教の影響14
    ここまでの話をまとめます。 6月27日の「中国における儒教の影響7」で次のように書きました。 共産主義の中国において、ある特定の思想がブームになるには、政府の後押しが必要ではないかと私は思います。 中国において2004年以降論語、つまり儒…07月05日 23時59分
  • 中国における儒教の影響13
    河田悌一著「定点観測:中国思想界の動向」(関西大学出版部 2011年)より、市場経済へと舵を切った1992年以降の様子を紹介します。 今日は、昨日に続き、1995年の紹介です。 1995年の紹介では、「伝統文化と儒教の提唱」、「儒教顕彰へ…07月04日 20時55分
  • 中国における儒教の影響12
    河田悌一著「定点観測:中国思想界の動向」(関西大学出版部 2011年)より、市場経済へと舵を切った1992年以降の様子を紹介します。 今日は、6月30日のブログで「1992年以降で、目次に「儒教」の文字がでてくるのは、1995年「伝統文化…07月03日 23時59分
  • 中国における儒教の影響11
    河田悌一著「定点観測:中国思想界の動向」(関西大学出版部 2011年)より、市場経済へと舵を切った1992年以降の様子を紹介します。 1994年: 中国の哲学・思想の特徴は、漢の武帝が儒教を国教として以来、政治と密接に結びつてきたことにあ…07月02日 23時59分
  • 中国における儒教の影響10
    昨日紹介した、河田悌一著「定点観測:中国思想界の動向」(関西大学出版部 2011年)より、市場経済へと舵を切った1992年以降の様子を紹介します。 1992年: GDPが前年比12.8%の成長を遂げるよう経済は大きく加速した状況下で、哲学…07月01日 23時59分
  • 中国における儒教の影響9
    今まで書いてきたように、1992年の社会主義市場経済体制への移行で「世界でも最も『強欲な資本主義』」の様相を 呈してきた中国において、どのような経緯を経て2004年からの儒教ブームとつながったのか、これを明らかにしたいところです。 今、い…06月30日 23時59分
  • 中国における儒教の影響8
    一昨日、1992年には社会主義市場経済体制となり、先に金持ちになれる人から金持ちになろうという先富論が打ち出され、その結果、中国は「世界でも最も『強欲な資本主義』」の様相を 呈してきたと書きました。 加護野忠男著「経営の精神」(生産性出版…06月29日 23時05分
  • 小規模企業白書と経営計画
    「中国における儒教の影響」は1回お休みにして、今日はタイトルにある「小規模企業白書と経営計画」の話です。 日本の中小企業政策は、成長する中小企業(全体の1〜2割)に注目する政策をとってきましたが、 昨年、地域に根ざす小規模企業の持続的成長…06月28日 09時40分
  • 中国における儒教の影響7
    昨日、2004年以降中国にて論語ブームがおきていると書きました。 共産主義の中国において、ある特定の思想がブームになるには、政府の後押しが必要ではないかと私は思います。 中国において2004年以降論語、つまり儒教ブームとなるには、中国政府…06月27日 22時34分
  • 中国における儒教の影響6
    昨日、中国での稲盛和夫さんの活動について、 最初は1995年、北京の人民大会堂にて「経営に何故哲学が必要か」という講演をし、 その次は2001年、天津にて「第1回中日企業経営哲学国際シンポジユム」を開催していて、 2004年に稲盛和夫さん…06月26日 23時59分
  • 中国における儒教の影響5
    昨日まで、次のことを紹介しました。 中国で儒教が復活した2004年に稲盛和夫さんは中国共産党中央党校で講演しました。 その講演で、中国革命の父、孫文が1924年に、日本の神戸市を訪れたときに行った講演の一節を引用しました。 日本は今後、西…06月25日 23時59分
  • 中国における儒教の影響4
    昨日紹介したように、中国で儒教が復活した2004年に稲盛和夫さんは中国共産党中央党校で講演しました。 その講演で、中国革命の父、孫文が1924年に、日本の神戸市を訪れたときに行った講演の一節を引用しました。 日本は今後、西洋の覇道の番犬と…06月24日 23時59分
  • 中国における儒教の影響3
    昨日紹介したように、中国で儒教が復活した2004年に稲盛和夫さんは中国共産党中央党校で講演しました。 その講演で、中国革命の父、孫文が1924年に、日本の神戸市を訪れたときに行った講演の一節を次のように引用しました。 (稲盛和夫さんの著書…06月23日 20時13分
  • 中国における儒教の影響2
    昨日、「中国は、2004年に国内外に孔子学院を設立し、儒教が復活します」と書きました。 同じ頃に起きている出来事が興味深いです。稲盛和夫さんの著書「燃える闘魂」(毎日新聞社 2013年)にこう書かれています。 「2004年4月6日に中国共産…06月22日 23時59分
  • 中国における儒教の影響1
    もともと儒教は中国で生まれたものです。しかし、次のような変遷をたどっています。 春秋時代に孔子によって体系化され、戦国時代には孟子、荀子など儒家八派と広がりましたが、秦の時代には「焚書坑儒」で弾圧されました。 しかし漢の時代に国教となり、…06月21日 23時59分
  • 日本的経営はいつ生まれたのか PART2 その12
    昨日、「明日以降、中国における儒教の影響について考えます」と書きましたが、18日に公表した教育勅語世代の表を見直しましたので、そちらを先にお知らせします。 変更点は、直接に教育勅語教育を受けた第1世代を二つに色分けしたことです。 濃い水色…06月20日 23時59分
  • 日本的経営はいつ生まれたのか PART2 その11
    昨日は儒教の影響を受けた教育勅語による教育を受けた世代、その後の世代の推移をグラフで見ました。 高度成長時代といわれる1954年〜1973年あたりは、直接教育を受けた第一世代が社会の中心層でした。 バブル景気の1986年〜1991年あたり…06月19日 23時59分
  • 日本的経営はいつ生まれたのか PART2 その10
    一昨日、以下のように書きました。 ——————————————R…06月18日 22時22分
  • 日本的経営はいつ生まれたのか PART2 その9
    今日はちょっとメモだけ・・・ 日本的経営と儒教との関連について考えていますが、「日本的経営の論点:名著から探る成功原則」(飯田史彦 1998年 PHP文庫 )という本を読んでいたら、「J・ライスによって、日本の社会システムが資本主義ではな…06月17日 23時59分
  • 日本的経営はいつ生まれたのか PART2 その8
    江戸時代に学問として確立され一部の商人にも影響を与えた儒教は、明治にはその影響を受けた教育勅語が学校で教えられるようになり、1945年(昭和20年)の敗戦まで学校では修身の授業で教えられました。 自ら学校で(そしてたぶん家庭でも)儒教の教…06月16日 23時59分
  • 日本的経営はいつ生まれたのか PART2 その7
    昨日、 「日本独自の文化の根っこには「儒教」があると考えます。 明日以降、江戸時代、明治から昭和10年ごろまで、昭和10年から20年、その後の1970年代(昭和40年代)にかけての日本における儒教の影響度合いと経営について考えてみます。」…06月15日 23時59分
  • 日本的経営はいつ生まれたのか PART2 その6
    日本的経営はいつ生まれたのか? この問いに対しては、 1.江戸時代の商家の経営から 2.第二次世界大戦に向かう昭和10年あたりから敗戦の昭和20年 3.第二次世界大戦敗戦から1970年代にかけて などの回答があります。 この3つの説を考え…06月14日 08時27分
  • 日本的経営はいつ生まれたのか PART2 その5
    引き続き、「中国から見た日本的経営」(市村真一編 1998年 東洋経済新報社)の3章『日本的経営システムの受容性』(冨田光彦)より、日本的経営の生成時期に関する説の紹介です。 日本型経営の本質は、「人と他の経営資源の長期的な均衡を志向する…06月13日 04時49分
  • 日本的経営はいつ生まれたのか PART2 その4
    引き続き、「中国から見た日本的経営」(市村真一編 1998年 東洋経済新報社)の3章『日本的経営システムの受容性』(冨田光彦)より、日本的経営の生成時期に関する説の紹介です。 日本型経営の本質は、「人と他の経営資源の長期的な均衡を志向する…06月12日 05時38分
  • 日本的経営はいつ生まれたのか PART2 その3
    昨日、「中国から見た日本的経営」(市村真一編 1998年 東洋経済新報社)の3章『日本的経営システムの受容性』(冨田光彦)より、日本型経営の本質は、「人と他の経営資源の長期的な均衡を志向するシステム」であるとし、「それは、日本型と言われる…06月11日 05時59分
  • 日本的経営はいつ生まれたのか PART2 その2
    日本的経営といつのはいつ生まれたのかについて、昨日は森本三男先生の論文を再紹介しました。 今日は、「中国から見た日本的経営」(市村真一編 1998年 東洋経済新報社)の3章『日本的経営システムの受容性』(冨田光彦)より、新たな考えを紹介し…06月10日 08時13分
  • 日本的経営はいつ生まれたのか PART2 その1
    日本的経営というものはどこから生まれてきたのか? 昨年12月にも「日本的経営はいつ生まれたのか」という記事を書きましたが、その時は森本三男さんの論文から以下のように紹介しました。 森本三男先生の「日本的経営の論理と倫理:その源流としての公…06月09日 05時48分
  • 外部環境と営業計画・事業計画
    昨日、「明日からはまた日本的経営の話をします。」と書きましたが、もう少し、外部環境の話を続けます。 中小企業家同友会の経営指針実践運動とは経営理念、経営方針、経営計画を社員と共有して実践しようというものです。 この経営計画の柱をなすのが販…06月08日 07時41分
  • 外部環境の認識
    どんな会社でも費用を上回る売上を上げなければ存続できません。 その売上は、当り前のことですが、会社の外、社外に求めるものです。 社外、つまり会社の外部環境を見極めて販売活動を行う必要があります。 北海道中小企業家同友会札幌支部で行っている…06月07日 06時05分
  • 他人事と自分事
    昨日、SWOT分析の話をしましたが、その続きとなります。 他社のSWOT分析をしているときは、どんどん強み弱みが浮かんできますが、自社となるとなかなかポンポンとは出てこないものです。 また、他人が指摘する事項については、素直に受け入れるよ…06月06日 08時42分
  • 強みと弱みと個性
    昨日、北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部主催小樽商科大学後援の「しりべし未来創造大学」の第2期の入学式と1講目の講義があり、参加してきました。 講義ではSWOT分析を使ったグループワークもありました。 常々思うことですが、会社の強み…06月06日 01時15分
  • 自己実現とは その12
    長いことマズローの欲求階層説やその自己実現について書いてきましたが、それは「やる気」や「自主性」が自己実現の過程で生まれるのではないかという考えからです。 中小企業家同友会全国協議会の発行する「企業変革支援プログラム ステップ2」には、次…06月04日 06時43分
  • 自己実現とは その11
    マズローの欲求段階説の最上位にある「自己実現」について書いてきましたが、その過程であらたに知ったことを付記しておきます。 1.マズローは23人の調査から導き出した。 もともと神経症患者から得られたデータを健康な人に適用することを批判してい…06月03日 06時10分
  • 自己実現とは その10
    昨日、経営哲学学会の学会誌「経営哲学」第12巻に掲載されている北九州市立大学の山下剛先生の「マズロー自己実現論の意味」という学会報告から、マズローが影響を受けた人物であるフロムの理論を紹介しました。 産業革命による資本主義の発達で封建制度…06月02日 07時29分
  • 自己実現とは その9
    昨日、宮田矢八郎先生がマズローの欲求階層説の生理的欲求と安全欲求を生物的欲求、 所属欲求と承認欲求を社会的欲求、そして自己実現を宗教的欲求とよんだことを紹介しました。 また、昨日一昨日と紹介した、経営哲学学会の学会誌「経営哲学」第12巻に…06月01日 08時15分