儲けの秘訣を伝授します

サイト名称
儲けの秘訣を伝授します
URL
http://thinkweb.co.jp/blog/
紹介文
まわりにいる立派な経営者達と接していると ああ、これが経営のコツなのかと気づくことがあります。道内経営者の話をを中心に…
カテゴリ
  • 北海道 (100%) - 14 / 376人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 自己実現とは その2
    昨日の、宮田矢八郎教授による自己実現についての解説、 「自己実現とは、成長動機であって、それは『自分の内側のものを外に表現したい』というもであって、『自分の内側にあって、社会に欠けているもの』、この接点がイノベーションであって、企業の独自…05月24日 10時51分
  • 自己実現とは
    本日お邪魔した客先で、平成15年に作成された大同生命保険株式会社創業100周年記念事業「ビデオ講座 強い企業になる法」を偶然見る機会がありました。 4人の講話で構成されているのですが、4人目の講師が産業能率大学の宮田矢八郎教授でした。 私…05月24日 00時00分
  • しっかり向き合い考えて行動する
    昨日、自らの体験から「癌は治る」という体験談を聞いてきました。 肝臓に10箇所癌が発見し、情報を集め、考えたうえで、医者の勧める抗がん剤治療を拒否し、玄米食など東洋医学の考えに従い生活を改めたところ、約4ヵ月後には癌が消えていたというお話…05月22日 06時57分
  • 利益は目的ではないが、利益にこだわる
    経済学では、企業の目的は利潤の最大化ということになりますが、実際には企業の目的は世のため人のためと思っている経営者は少なくありません。 以前読んだ本のなかに、松下幸之助や稲盛和夫は利益を目的とはしないが、利益にはこだわると書かれていました…05月21日 07時31分
  • 盛和塾札幌6月自主勉強会 盛和塾説明会・講演会のご案内
    京セラ創業者稲盛和夫が自ら主催する経営塾「盛和塾」は現在、国内54塾、海外25塾、合わせて1万人弱の塾生がいます。 私は札幌塾の事務局をしていますが、札幌塾では塾生拡大のため6月に特別例会を企画しています。 以下、札幌塾ホームページからの…05月20日 23時49分
  • 組織の3要素 その3
    会社という組織を考えた場合、C.I.バーナードが提唱した組織の3要素、「共通目的」、「協働意志」、「コミュニケーション」だけで、組織はうまく機能するのでしょうか? 会社で働く人たちの一番の目的は生活のための収入を得ることでしょう。 働く人…05月19日 23時09分
  • 組織の3要素 その2
    「共通目的」、「協働意志」、「コミュニケーション」、この3つがC.I.バーナードが提唱した組織の3要素だと、昨日紹介しました。 「虚妄の成果主義」などで有名な東京大学大学院の高橋伸夫教授は、以前、小樽商科大学100周年記念特別講座で、次の…05月18日 07時35分
  • 組織の3要素
    社長の務めの一つとして、「心を一つにして、社長の思いを社員に理解してもらい、やってもらう」ことが必要で、そのためには「それにむかって頑張るぞ」となる経営理念が大事だ、これは以前、北海道中小企業家同友会とかち支部の経営者大学で聞いた株式会社…05月17日 09時10分
  • 007ジェームス・ボンドのモチベーション その3
    「人がやる気を出すのは二通りで、ひとつは、あてにされる、頼りにされているとき、もうひとつは、自分しかいないとき」 昨日紹介した、映画「007」のジェームス・ボンドのモチベーションから思い出した竹田正直先生の言葉です。 「あてにされる、頼り…05月16日 15時52分
  • 007ジェームス・ボンドのモチベーション その2
    映画「007」の主人公ジェームス・ボンドのやる気はどこから生まれてくるのでしょうか? 昨日、映画の中での以下のセリフを紹介しました。 ジェームス・ボンドのセリフには、行動の理由に、「国のため、女王陛下のため」という言葉が良く出てきます。 …05月15日 06時58分
  • 007ジェームス・ボンドのモチベーション
    ゴールデンウィークを中心に、過去の007シリーズのDVDを見てました。 単身で敵地に乗り込み、自らの生命の危険を顧みず行動する、その動機・モチベーションの源はどこから沸いてくるのか? また、外部からの指示も得られない状況で、目的のためにと…05月14日 05時59分
  • 日報給与管理システムのこと その6
    「やらない理由をつけるのではなく、やる理由をつける」 今まで紹介してきた、弊社の日報給与管理システムの営業方法、 1.販売先となるターゲットを決めて見込み客リストつくる 2.その見込み客に弊社の日報給与管理システムのことを知ってもらう 3.…05月13日 07時23分
  • 日報給与管理システムのこと その5
    現在の日報給与管理システムの前身となる旧システムを利用していたお客さま相手に始めた販売活動でしたが、すぐに入替えていただいたお客様は数件で、多くのお客さまはそれぞれの現状のままでした。 販売活動を始めたのは今から2年以上前で、当時の道内地…05月12日 22時09分
  • 日報給与管理システムのこと その4
    5月8日には、日報給与管理システムの営業方法として、 1.販売先となるターゲットを決めて見込み客リストつくる 2.その見込み客に弊社の日報給与管理システムのことを知ってもらう 3.システム入替の時期などに、日報給与管理システムの提案をさせ…05月11日 00時25分
  • 小さな一歩が大きな変化となること
    昨日、「偶然のきっかけではありましたがお付き合いもできるようになり、その後、2つの学会には学会長の推薦で入会することとなりました」と書きました。 2013年、大学院入学3年目の時に、小規模企業における経営計画の有効性についての海外文献を調…05月10日 09時18分
  • 時が積み重なる実感
    日報給与管理システムの続きの話は月曜日からにして、週末なので別の話題を。 小樽商科大学大学院博士後期課程に入って5年目を迎えてます。 通常は3年の課程ですが、修士修了から20年以上経ってましたので、最初の2年は頭と体のリハビリと決め、5年…05月09日 09時36分
  • 日報給与管理システムのこと その3
    ともかく、日報給与管理システムという商品が出来上がりました。 次はどこにどのように販売活動するかです。 北海道中小企業家同友会の経営指針研究会で気づいた「外部環境を自社の業務と関連付ける」ということが、頭にあります。 実は、その経営指針研…05月08日 05時50分
  • 日報給与管理システムのこと その2
    昨日、北海道中小企業家同友会の経営指針研究会での気づきから、「無理矢理にでも商品をつくり、外部環境の変化と結びつけた販売活動をしようと決断し、始めたのがこの日報給与管理システムでした」と書きました。 それまでは受注を受けての開発でしたので…05月07日 00時52分
  • 日報給与管理システムのこと その1
    弊社で提供している日報給与管理システム弊社は、作業日報の入力をすることで給与計算はもちろん、出面表などの現場別の人工管理まで行えるパッケージソフトです。 同様のことをひとつのパッケージソフトで行えるものはなく、同じようなことをするために複…05月06日 07時51分
  • お茶の間プチ留学3
    連休なのでという理由をつけるのも変ですが、このテーマを続けます。 映画で外国語を学ぶことに関しては、インターネットを検索するといろいろな情報がでてきます。 また、「超字幕」という便利な字幕機能のついた映画ソフトも販売されています。 その中…05月05日 10時07分
  • お茶の間プチ留学2
    昨日に続いてお茶の間プチ留学の話題です。 毎週水曜の夜に中国語会話を習っているのですが、毎週といっても年間30回ですので、なかなか身につきません。 ラジオ講座やテレビ講座のテキストを買っても結局は積読だけ、録音できるラジオも買いましたがこ…05月04日 09時01分
  • お茶の間プチ留学
    お茶の間プチ留学と言っても、どこぞの語学スクールの宣伝ではありません。 先月、知人から「勧告お土産で韓国映画のDVDを貰ったのだが再生できない」との話があり、リージョンコードの設定などをしてパソコンで見れる環境を作りました。そして、その韓…05月03日 08時18分
  • ヒトとしての会社の社長の役割
    一昨日、経済学者の岩井克人さんの「会社はだれのものか」(平凡社 2005年)より、次の話を紹介しました。 企業とは「利益を求める経済活動」という意味で、街角の八百屋さんも大企業も企業活動をしていることになります。 そして、会社とは「法人化…05月02日 12時01分
  • 大将の戒め
    5月となり、連休前でばたばたしています。 さて、4月が終わりましたが、このブログへのアクセスで、4月一番の検索キーワードは「大将の戒め」でした。 2011年8月1日の「徳川家康 大将のいましめ」という記事ですが、徳川家康のものとされる以下…05月01日 23時59分
  • 企業と会社
    以前紹介した経済学者の岩井克人さんの「会社はだれのものか」(平凡社 2005年)では、「会社はだれのもか」を説明するにあたって、まず、企業と会社の違いを説明しています。 そこでは、企業とは「利益を求める経済活動」という意味で、街角の八百屋…04月30日 06時09分
  • 追うか追われるか
    昨日、盛和塾札幌の分科会がありました。この分科会は「京セラフィロソフィ」の1章ずつを読み、その内容について論議するという進め方です。昨日は「日々採算をつくる」がテーマでした。 その昨日の分科会で、参加者の何人から「数字に追われると従業員が…04月29日 07時52分
  • 経済学の考え方
    昨日、経済学者の岩井克人さんの「会社はだれのものか」(平凡社 2005年)より、 「損失を出している会社は、社会的に価値がなく、死んでもらうよりほかはないということなのです。」 と引用しました。 この本には、新技術を使った新しい企業は、「…04月28日 08時06分
  • 売上と費用と利益
    以前から売上−費用=利益という式を示してきました。 そして、利益というのは支払いに対する余力であり、利益が赤字というのは支払い能力が不足しているということだという話を紹介しました。 経済学者の岩井克人さんは「会社はだれのものか」(平凡社 …04月27日 06時03分
  • 会社の利益は会社のもの
    ちょっと誤解を招きそうなタイトルですが、私の「会社の利益は会社のもの」という考えを解説します。 「今期利益がでたから従業員に期末手当をだした」という話をときどき聞きます。 昨日のブログ記事に対して、「人件費を利益の分配と見なせば・・・」と…04月26日 09時06分
  • 同友会の経営指針だからこだわる
    昨日から朝里クラッセホテルで行われている北海道中小企業家同友会札幌支部の第12期経営指針研究会一泊研修会に参加しています。 約1年かけて経営指針(経営理念・方針・計画)をつくる研究会の途中経過として、参加メンバーそれぞれが作成した経営理念…04月25日 07時10分
  • 希望と不安と「やる気」
    ここ数日にわたって紹介した下記の名言で頭に浮かんだことがあります。 アラゴン 「教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと」 ガリレオ 「人にものを教えることはできない、みずから気づく手助けができるだけだ。」 千利休 「その道…04月24日 07時23分
  • ガリレオの言葉
    研究報告会で紹介した名言の話題の続きということで、もうひとつ。 あの「それも地球は回っている」と地動説を唱えたガリレオの言葉です。 「人にものを教えることはできない、みずから気づく手助けができるだけだ。」 先日紹介した千利休の「その道に入…04月23日 23時59分
  • ご清聴とご静聴
    研究j報告会の話題が続いていますので、ちょっと脱線ですがもうひとつ。 昨日紹介した千利休の「その道に入らんと思う心こそ、わが身ながらの師匠なりけれ」という言葉を載せてるパワーポイント資料の最終ページには、「ご清聴いただき、ありがとうござい…04月22日 23時59分
  • 座右の銘
    昨日、研究報告会のこと、そしてフランスの詩人アラゴンの「教えるとは希望をかたること。学ぶとは誠実を心にきざむこと」という言葉を紹介しました。 その研究報告会で使うパワーポイント資料の最後は、千利休の次の言葉をあげています。 「その道に入ら…04月21日 23時59分
  • 研究報告会
    月に一度実際の経営者や働く人達などに集まってもらい、小樽商家大学大学院博士後期課程での研究成果を発表する「研究報告会」を行っていますが、本日45回目の会を行いました。 聞いている皆さんの顔つきを見ていれば、今、私が話をしていることに対して…04月20日 23時59分
  • ワイクの意味生成に役立つ7つの実践
    組織学会の発行する学会誌「組織科学」の第31巻2号(1997年)に掲載されている「コープこうべにおける『愛と協同』の理念の浸透」(金井壽宏,松岡久美,藤本哲)には、ワイクの唱える「意味生成」に役立つ7つの実践が紹介されています。 なお「意味…04月19日 23時59分
  • 売上を最大限に、経費は最小限に
    昨日のブログで「売上を最大に、経費を最小に」と書きましたが、一部誤解をする人がいるようなので、念のために説明を加えておきます。 稲盛和夫さんが提唱する「経営の原点12ヶ条」の第5条が「売上を最大限に、経費は最小限に」というものです。 稲盛…04月18日 23時27分
  • エンドレス
    昨日、盛和塾札幌のDVD例会がありました。稲盛和夫塾長の2014年6月の中国・杭州での講演「働き方:経営者はいかに働くべきか」を視聴し、グループ討議を行いました。 そのグループ討議のさいに出てきた言葉が今日のタイトル「エンドレス」です。 …04月17日 07時42分
  • 経営理念神棚論? その11 最終回
    昨日書いたように、多くの小さくて儲かっていない会社がしなければならないことは、儲かる体質にすることであり、そのためには「売上を最大に、経費を最小に」する必要があります。 さて、この際に、経営理念は役に立つのでしょうか? 売上を上げるノウハ…04月16日 08時02分
  • 経営理念神棚論? その10
    仕事や北海道中小企業家同友会、盛和塾などを通じて多くの会社の実情を知ることができましたが、経営には大きく二パターンあるのではないかと思います。 ひとつは黒字経営が確立している場合で、もうひとつはなんとか黒字経営を確立させたいとしている場合…04月15日 08時24分
  • 経営理念神棚論? その9
    昨日、一昨日の 「「さて、最近ああやっぱりそうなんだと思ったことなのですが、それは、日本の多くの中小企業は経営学という学問の対象外なんじゃないかということです。」 という文章に誤解があるようなので、補足します。 これは、私が「日本の多くの…04月14日 05時57分
  • 経営理念神棚論? その8
    昨日、 「さて、最近ああやっぱりそうなんだと思ったことなのですが、それは、日本の多くの中小企業は経営学という学問の対象外なんじゃないかということです。これは社員一人ひとりの働く目的ともかかわる話になるのですが、続きはまた明日。」 と書きまし…04月13日 06時06分
  • 経営理念神棚論? その7
    昨日、 「ここでいう「組織の目的」を示すのが「経営理念」ですから、経営理念神棚論?が正しいとすれば、組織の目的、「経営理念」がお飾りであっても、個々の判断の判断基準、価値観が、経営の向上に資するものになっているということになります。」 と…04月12日 08時29分
  • 経営理念神棚論? その6
    経営理念神棚論とは、経営の向上をもたらすのは経理念ではなく実際の作業がであって、経営理念は「神棚」、お飾りなのだというものですが、前回の「その6」では、次のように書きました。 「この『力量』とはどういうことか考えてみると、想定外のことにも…04月11日 22時42分
  • 目標は前提
    同じ5円玉を立てるということでも、5円玉を立てることが目的のゲームをさせてそれに成功する率と、5円玉を立てそしてその穴に爪楊枝を刺すというゲームのときの5円玉を立てることができる率では、後者の方が高いそうです。 査読をパスして学会誌に論文…04月10日 07時16分
  • 7人と8人
    昨日の日本経済新聞朝刊の囲み記事「Voice」に、組織論が専門のジェームズ・ルートさんの「会議はメンバーが7人を超えると、1人増えるごとに効率が下がる」という発言が紹介されてました。これで思い出したことがあるので、今日は「経営理念神棚論?…04月09日 06時36分
  • 経営理念神棚論? その5
    昨日、 「この『力量』とはどういうことか考えてみると、想定外のことにも適切に対応できるということでしょうか。 適切に対応するには、適切な判断とその判断を実行に移す技量が必要です。 その適切な判断には、明確な判断基準が必要でしょう」 と書き…04月08日 06時38分
  • 経営理念神棚論? その4
    昨日、「タクシーという商売ですと、『顧客のニーズや信頼に応える』には、乗務員一人ひとりの力量にかかる部分が大きいと思います。」と書きましたが、一人ひとりの力量にかかる部分が大きいのはタクシー業界だけではありません。 先月の研究報告会でも、…04月07日 08時15分
  • 経営理念神棚論? その3
    企業の究極の目的である企業の存続のためには、しっかり収益をあげること、顧客のニーズや信頼に応えることが求められるのでしょう、と昨日書きました。 しっかり収益をあげることはちょっと置いておいて、顧客のニーズや信頼に応えることから考えてみます…04月06日 07時24分
  • 経営理念神棚論? その2
    昨日、「まずは、今までの経営理念の有効性に関する論の検討から」と書きましたが、経営理念が経営に資するものなのかどうか検討します。 そもそも経営理念が経営に資するとはどういうことか? これは経営理念が経営の目的に役立つということでしょう。 …04月05日 06時20分
  • 経営理念神棚論? その1
    中学生のころに読んだ小松左京の小説に、地球に来た宇宙人が日本のビル建設の様子を見て、地鎮祭で神を祭り、完成後の近代的なビル内にも神棚がある、日本人はビルを建設するふりをしているが実際には神様がビルを建てている、と考えてるシーンがありました…04月04日 09時28分
  • 最初の一歩を踏み出す勇気
    昨日、「最初の一歩」というタイトルで、「何をすべきかはわかっても、具体的にどうしたら良いのか、これがやってみなければわからない、ということが多いのです。」と、書きました。 思い起こせば今から4年ほど前の2011年5月28日に、同じ「最初の…04月03日 07時38分
  • 最初の一歩
    昨日、「何もしないことが不安のもとでしたから、不安の解消には、まずは動かねばなりません。」と書きました。 しかし、動くといっても、何をどうしたら良いのか、正確にわかっていることはあまりありません。 何をすべきかはわかっても、具体的にどうし…04月02日 07時07分
  • 不安もやる気も源は同じ
    昨日、神戸大学大学院の金井壽宏教授の著書「やる気!攻略本」(ミシマ社 2008年)より、「やる気」のサイクルを紹介しました。 現状ではまずいと思うことが不安を招き、その不安を解消しようとあれこれ動くうちに、目的や希望を見いだしやる気が生ま…04月01日 07時21分