儲けの秘訣を伝授します

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まわりにいる立派な経営者達と接していると ああ、これが経営のコツなのかと気づくことがあります。道内経営者の話をを中心に…
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※最新の記事

  • 理念と計画と組織図 その5
    複数の店舗を持つ飲食店経営者の会話の中に、「誰が店長になるかで多少の業績の差はあるが、基本的にそこそこの業績を残す、そういうものでしょう?」という発言があったのを記憶しています。 一方、一店舗の経営で苦労している経営者も多くいます。 一店…09月04日 23時59分
  • 理念と計画と組織図 その4
    「理念と計画と組織図」というタイトルを続けていますが、 ここでいう「理念と計画」とは「経営管理システム」マネジメントコントロールシステムを意味します。 少し分かりやすい表現にすると「経営管理の仕組み」といえるでしょう。 そして、その仕組み…09月03日 23時59分
  • 理念と計画と組織図 その3
    昨日長々と書いたのを簡単にまとめると、 小さな会社の多くは組織化ができていないが、大きくなった会社は組織化がされている。 将来の発展のためには、小さなうちから組織化を意識することが必要だ、 ということです。 で、この話で思い出したというの…09月02日 23時59分
  • 理念と計画と組織図 その2
    昨日、 「そして、ここ最近、マネジメントコントロールについて書いてきて思ったことが、その経営理念、経営計画に加え、組織図が必要なのではないかということです。 その組織図は現在の組織図ではなく、将来こうありたいと思う、将来の組織図です。」 …09月01日 22時23分
  • 理念と計画と組織図
    小さな会社でも経営理念と経営計画が必要だということを何度も書いてきました。 この経営理念と経営計画という話は、中小企業家同友会でいう経営指針制度であり、 経営学の世界では経営管理システム、マネジメントコントロールシステムであり、 稲盛和夫…08月31日 23時59分
  • 経営とは、他人を通して事をなすこと その12
    昨日、 「それには、いろいろな利害をもった集団が、経営者の行動に納得してくれなければなりません。 『経営者というのは、企業の精神を象徴しているものであるといっても過言ではない』とは、そういうことでしょう。」 と書きました。 ここで書いた「…08月30日 23時59分
  • 経営とは、他人を通して事をなすこと その11
    『管理会計の基礎』(溝口一雄 中央経済社 1987年)より、昨日は、 「経営者は何のために行動しようとしているかといえば、企業をめぐるいろいろな利害関係をもった集団の利害をまとめ上げ、これらを調整しながら、企業の本質的な目的を追求していく…08月29日 23時59分
  • 経営とは、他人を通して事をなすこと その10
    昨日、 「企業はそうした経済的要求を満足させるために、社会が作り出した社会的形成体であるから、この社会が要求する目的に応えなければならない。もし、企業がその要求に応じなければ、その存在の意義もないわけである。」 「企業は、経済適材を提供す…08月28日 23時59分
  • 経営とは、他人を通して事をなすこと その9
    溝口一雄先生の『管理会計の基礎』(中央経済社 1987年)より、いろいろ紹介してきました。 この本はタイトル通り「管理会計」の本ですが、その冒頭には企業とはどうあるべきか、そこで経営者はどのような役割があるのかについて、端的に指摘している…08月27日 23時59分
  • 経営とは、他人を通して事をなすこと その8
    昨日、「標準原価計算」と「予算統制」について、 「それまでは、原価は作業の結果かかった分が原価とされました。作業する人ややり方によって原価は違いました。 そうではなく、手順を決め、標準的な作業能率を定め、標準的な原価を定めたのが「標準原価…08月26日 23時59分
  • 経営とは、他人を通して事をなすこと その7
    昨日、「成行管理」の状況であった経営管理は、テイラーの「科学的管理法」の浸透により、1920年代に「標準原価計算」と「予算統制」があらわれ、、1930年代に「損益分岐点」分析があらわれ、組織面ではコントローラー部門が設置されたと書きました…08月25日 23時59分
  • 経営とは、他人を通して事をなすこと その6
    企業の発展に伴って管理会計は変化してきました。 その様子が、『管理会計の基礎』(溝口一雄 中央経済社 1987年)に書かれてます。 今の大企業も、資本主義の始まりの頃(15世紀頃)は、 「経営規模も小さく、経営者の管理もまったく企業者の個…08月24日 23時59分
  • 経営とは、他人を通して事をなすこと その5
    大企業は組織の各階層でマネジメントコントロールが効いているが、現代の小企業、小規模企業は、資本主義の初期のころの企業のようだと、昨日書きました。 資本主義の初期のころとはどういうことかというと、溝口一雄先生による『管理会計の基礎』(中央経…08月23日 18時14分
  • 経営とは、他人を通して事をなすこと その4
    昨日、大きな会社では、理念、戦略、単年度計画のPDCAに象徴されるマネジメントコントロールは、組織のトップ、ミドル、ロウワーという各階層とかかわってくるが、小企業、小規模企業では、組織の階層化ができていないので、ここに小企業、小規模企業の…08月22日 23時59分
  • 経営とは、他人を通して事をなすこと その3
    大きな会社であれば、組織はトップ、ミドル、ロウワーの三層に大別され、 経営理念や経営の目的など長期的なことを考えるトップ層、 3〜5年先の中長期の戦略や計画を考えるミドル層、 現場レベルで単年度計画のPDCAを回すロウアー層と位置づけされ…08月21日 23時59分
  • 経営とは、他人を通して事をなすこと その2
    昨日、以前読んだ、「経営を見る眼」(伊丹敬之 東洋経済新報社 2007年 1728円)より、 「経営とは、他人を通して事をなすこと」 という言葉を紹介しました。 伊丹さん自身が社外取締役を勤めていた東芝で、 不適切会計をはじめとする問題が…08月20日 23時59分
  • 経営とは、他人を通して事をなすこと
    以前読んだ、「経営を見る眼」(伊丹敬之 東洋経済新報社 2007年 1728円)に、 「経営とは、他人を通して事をなすこと」 と書かれていたことが記憶に残っています。 先般、「マネジメントコントロール」について、 ・経営管理者が経営理念や…08月19日 23時59分
  • 能力を未来進行形でとらえる
    昨日、盛和塾札幌で行っている京セラフィロソフィの自社版を発表する分科会を紹介し、 京セラフィロソフィ69の「採算意識を高める」のシンクシステムズ版を紹介しました。 8月4日の「目標と計画」では、フィロソフィ68の「目標を周知徹底する」を紹…08月18日 23時46分
  • 採算意識を高める
    私の所属している盛和塾札幌では、京セラフィロソフィを読み解く「分科会」という勉強会があります。 78項からなる「京セラフィロソフィ」のひとつの項を読み、参加者の議論によりその内容を掘り下げていくものです。 この「分科会」で最近行われている…08月17日 21時22分
  • 目標と計画 その13
    昨日、小さな会社が維持・発展していくためには、まずマネジメントコントロールを確立することが必要だということを書きました。 ここで、マネジメントコントロールとは、経営管理者が経営理念や長期目的、経営戦略を実現することを図るプロセスであり、 …08月16日 23時24分
  • 目標と計画 その12
    昨日、 「経営管理者を英語にすればマネージャーで、 このマネージャーを日本語にすると、経営者、管理者、支店長、部長、主事など複数の意味となります。」 と書きました。 その前に、「エッセンシャル管理会計」(谷武幸 中央経済社 2009年 2…08月15日 23時59分
  • 目標と計画 その11
    昨日、、「エッセンシャル管理会計」(谷武幸 中央経済社 2009年 2800円+税)を参考に、 ・経営管理者が経営理念や長期目的、経営戦略を実現することを図るプロセスをマネジメントコントロールという ・マネジメントコントロールのためにはP…08月14日 23時59分
  • 目標と計画 その10
    大学院の管理会計の授業で使ったテキスト、「エッセンシャル管理会計」(谷武幸 中央経済社 2009年 2800円+税)より、目標と計画に関することを紹介していますが、昨日、 「PDCAサイクルを回すことにより、経営管理者が戦略実施を図るプロ…08月13日 23時59分
  • 目標と計画 その9
    昨日、「エッセンシャル管理会計」(谷武幸 中央経済社 2009年 2800円+税)より、 「経営方針や経営戦略を策定しただけでは、『絵に描いた餅』に終わってしまい、これを実現できない可能性がある。」 だから、その実現のためにPDCAサイク…08月12日 23時59分
  • 目標と計画 その8
    昨日、「エッセンシャル管理会計」(谷武幸 中央経済社 2009年 2800円+税)より、 「企業は、トップマネジメントが主導して、経営方針や経営戦略を策定する。 ここにおいて、経営方針とは、企業の経営理念や長期目的(成長や市場独占率などの…08月11日 23時59分
  • 目標と計画 その7
    昨日、「エッセンシャル管理会計」(谷武幸 中央経済社 2009年 2800円+税)より、 「企業は、不確実な環境のもとで事業計画を営んでいる。不確実だからといって、場当たりの行動をとったの では、仮に成長市場で売上が伸びていたとしても、た…08月10日 23時59分
  • 目標と計画 その6
    ちょっと初心に戻って、そもそもなぜ計画が必要なのかについて。 「エッセンシャル管理会計」(谷武幸 中央経済社 2009年 2800円+税)には、次のように書かれています。 「まず、計画が必要な理由を考えてみよう。企業は、不確実な環境のもと…08月09日 23時59分
  • 目標と計画 その5
    中小企業家同友会札幌支部の経営指針委員会が主催している経営指針研究会は、1年かけて経営理念、方針、計画を策定し、黒字経営を目指そうという勉強会です。通常、1グループ6社程度集まってのグループ学習のかたちで行います。 自社の方針や計画につい…08月08日 23時59分
  • 目標と計画 その4
    いくら周到に計画を立てても、現実には予想外のことが起こるものです。 世の中は日々進化発展、変化しているのですから当然です。 では、変化に遭遇した時に、どうするのか? やはり目標は変えずに、変化した環境下でどう目標を遂げるか、 その計画を変…08月07日 23時59分
  • 目標と計画 その3
    本日は、小樽商科大学大学院博士後期課程の博士論文事前審査会が朝9:30からあり、その最終準備のため、3:00くらいから夜通しの作業を行い、なんとか審査会の発表を終えました。 その後、他の3人の方の博士論文の発表を聞き、夜は盛和塾札幌の機関…08月06日 23時59分
  • 目標と計画 その2
    計画といえば、私は今、5年の長期履修で小樽商科大学大学院博士後期課程に籍をおいています。 その入学のためには、研究計画を提示する必要があり、5か年の計画をたてました。 その5年の長期計画も残すところあと半年。 明日は博士論文の事前審査会があ…08月05日 22時24分
  • 目標と計画
    以前使っていたマンダラ手帳には、欄外に名言が書かれていて、 「『目標』は書く事で『計画』となり、『計画』は日々の実践をとおし『現実』となる」 というのがあったのが記憶に残っています。 そういえば、先月の盛和塾札幌の分科会で「京セラフィロソ…08月04日 20時48分
  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その14
    昨日、平成15年8月22日第11回盛和塾全国大会塾長講話「我々の目指すべき商人道」より、3つの言葉を紹介しました。 今日はその解説を上記の講演から抜粋します。 「利に放(よ)りて行えば、怨み多し」 利益だけを追求していけば恨みを買いますよ…08月03日 22時14分
  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その13
    稲盛和夫経営哲学と陽明学との関係を西郷隆盛を介在させてみてきました。 今日は稲盛和夫講演CD集から、実際にどんな儒教の教えを説いているかを紹介します。 平成15年8月22日第11回盛和塾全国大会塾長講話「我々の目指すべき商人道」では、石田…08月02日 23時59分
  • 稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その12
    稲盛和夫経営哲学と陽明学との関係を考える場合、その両者の間に西郷隆盛を介在させると説明しやすくなるといって、まず稲盛和夫経営哲学と西郷隆盛の関係を、次に西郷隆盛と陽明学の関係を、そして昨日は稲盛が西郷について語る様子を見てきました。 内村…08月01日 23時59分