儲けの秘訣を伝授します

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儲けの秘訣を伝授します
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http://thinkweb.co.jp/blog/
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まわりにいる立派な経営者達と接していると ああ、これが経営のコツなのかと気づくことがあります。道内経営者の話をを中心に…
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※最新の記事

  • 筋肉質経営のための管理会計!京セラ会計学の考え方 11.付加価値創造
    「稲盛和夫の実学」第3章「筋肉質の経営に徹する:筋肉質経営の原則」は、 1.中古品で我慢する 2.健全経営に徹する 3.「固定費」の増加を警戒する 4.投機は行わない 5.予算制度は合理的か の5つの節から構成されています。 昨日までに1…06月23日 23時59分
  • 筋肉質経営のための管理会計!京セラ会計学の考え方 10.健全資産に徹する
    昨日も書いたように、 「稲盛和夫の実学」第3章「筋肉質の経営に徹する:筋肉質経営の原則」は、 1.中古品で我慢する 2.健全経営に徹する 3.「固定費」の増加を警戒する 4.投機は行わない 5.予算制度は合理的か の5つの節から構成されてい…06月22日 23時59分
  • 筋肉質経営のための管理会計!京セラ会計学の考え方 9.筋肉質経営の具体的内容
    「稲盛和夫の実学」第3章「筋肉質の経営に徹する:筋肉質経営の原則」は、 1.中古品で我慢する 2.健全経営に徹する 3.「固定費」の増加を警戒する 4.投機は行わない 5.予算制度は合理的か の5つの節から構成されています。 キャッシュベー…06月21日 23時59分
  • 筋肉質経営のための管理会計!京セラ会計学の考え方 8.改めて筋肉質経営ということ…
    昨日までに紹介したように、「稲盛和夫の実学」に書かれている「キャッシュベースの経営」とは、自由に使える手元のお金(キャッシュ)を増やす経営のことです。 キャッシュを増やすためには、入金を最大限にし、出金を最小限にしていく必要があります。 …06月20日 23時59分
  • 筋肉質経営のための管理会計!京セラ会計学の考え方 7.キャッシュベース経営か利益…
    昨日、「キャッシュベースの経営」とは、自由に使える手元のお金(キャッシュ)を増やす経営であり、利益を目指す経営ではないと書きました。 もう少し、説明します。 キャッシュの使い方としては、 1.資産を購入する 2.負債を返済する 3.費用を…06月19日 23時59分
  • 筋肉質経営のための管理会計!京セラ会計学の考え方 6.改めてキャッシュベースの経…
    昨日、「稲盛和夫の実学」より、第3章「筋肉質の経営に徹する」の「1.中古品で我慢する」を紹介し、残りの4節は明日以降、一節ずつ紹介します、と書きましたが、変更します。 実は昨夜、第59回目となる研究報告会を開催し、この実学の前半部分の解説…06月18日 23時59分
  • 筋肉質経営のための管理会計!京セラ会計学の考え方 5.倹約を旨とする
    「稲盛和夫の実学」より京セラ会計学の考え方を紹介しています。 キャッシュベースの経営を行うにあたって大事なことは「倹約を旨とする」ことです。 「稲盛和夫の実学」には、工場の機械設備や、事務所の机・椅子なども中古品で済ます例が紹介されていま…06月17日 07時40分
  • 筋肉質経営のための管理会計!京セラ会計学の考え方 4.ベースには一対一の対応
    一昨日、 「経営そのものを実際の『キャッシュ』の動きと『利益』とが直結するように近づけていくこと」「利益とキャッシュを一致させようというのですから、 収入と入金をできるだけ近づける、費用と出金をできるだけ近づける、 この二つのことが必要と…06月16日 07時07分
  • 利益には実態がない
    「筋肉質経営のための管理会計!京セラ会計学の考え方」について書いている最中ですが、昨日、読んでいた本に、今日のタイトル「利益には実態がない」という記述があり、なるほどと思ったので、今日は特別にその話です。 「利益には実態がない」、まさにそ…06月15日 06時19分
  • 筋肉質経営のための管理会計!京セラ会計学の考え方 3.京セラ会計学の特徴
    京セラ会計学の精神とは、「いかにして経営そのものを『キャッシュベース』としていくのか」というものです。 これは表現を変えると、「経営そのものを実際の『キャッシュ』の動きと『利益』とが直結するように近づけていくこと」ということです。 具体的…06月14日 05時00分
  • 筋肉質経営のための管理会計!京セラ会計学の考え方 2.京セラ会計学とは
    一般に会計というと、財務会計に代表される制度会計が頭に浮かびます。 しかし、一見システマティックに見える制度会計も、以前したバナナの叩き売りの話のように、費用か資産か、在庫の評価方法、減価償却など人間の判断によって結果が変わる恣意的な部分…06月13日 05時00分
  • 筋肉質経営のための管理会計!京セラ会計学の考え方 1.セミナーのお知らせ
    6月17日金曜日18:15から管理会計セミナーを開催します。 全6回構成の「管理会計セミナー」の今回は3回目となります。 このセミナーでは、京セラは京セラフィロソフィという土台のもと、京セラ会計学とアメーバ経営の2本柱で成り立っているとい…06月12日 17時30分
  • 利益=収入ー費用:7.キャッシュベースで考えるということ4
    昨日、「稲盛和夫の実学」より、 「そうであれば、この会計上の利益と手元のキャッシュとの間に介在するものをできるだけなくすことが必要となる。私の会計学は、このような観点から、会計上の利益から出発してキャッシュフローを考えるのではなく、いかに…06月11日 23時59分
  • 利益=収入ー費用:7.キャッシュベースで考えるということ3
    今日も引き続き「稲盛和夫の実学」からキャッシュベースで考えることについての解説です。 昨日紹介したように、 「儲かったお金が、どこにどのように存在するのかを明確に把握しておくというのは、経営の基本である。しかし、経理が何日もかかってまとめ…06月10日 23時59分
  • 利益=収入ー費用:7.キャッシュベースで考えるということ2
    昨日、「稲盛和夫の実学」より、 「儲かったお金がどういう形でどこに存在するのか、ということをよく把握して経営する必要があるとそのとき私は痛感したのである」 という部分を紹介しました。 これに関して、同書では次のように書かれています。 「儲…06月09日 23時59分
  • 利益=収入ー費用:7.キャッシュベースで考えるということ1
    一昨日、儲かったお金はどこにあるのか?というタイトルで記事を書きました。 結局、利益が上がっても、売掛金となって現金が増えなかったり、在庫の増加や他の資産の購入、負債の返済などに現金は使われ、損益計算上の利益と手持ちのキャシュは一致しない…06月08日 23時59分
  • 6月17日 管理会計セミナーのご案内
    管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営? 【テーマ】筋肉質経営のための管理会計! 京セラ会計原則の考え方(前半) 全6回の構成で、アメーバ経営の実際を理解するために必要な京セラ会計原則と、それを理解するのに必要な(管理)会計の基本の…06月07日 23時59分
  • 利益=収入ー費用:6.儲けたお金はどこにあるのか?
    昨日もお話ししたように、利益=収入−費用です。 では、利益として得られたお金はどこにあるのでしょうか? 利益がでたから税金を払う必要があり、そのために銀行からお金を借りたという話はときどき耳にする話です。利益がすべて現金で手元に残るわけで…06月06日 23時59分
  • 利益=収入ー費用:5.利益=収入ー費用
    昨日までに紹介した、3つの例え話ですが、結局、何を費用にいれるのかいれないのかという話になります。 そして、タイトルにあるように「利益=収入−費用」ですから、費用の額が変われば、当然利益も変わってきます。しかし、利益の額が増減したからとい…06月05日 23時59分
  • 利益=収入ー費用:4.バナナの叩き売り3 在庫の評価
    引き続き、バナナの叩き売りの話です。 昨日、今日といろいろありましたが、とりあえず商売道具の箱、布、棒はあるし、商品のバナナもある。 明日も、これで商売しようとバナナ売りは眠りにつきました。 しかし、夜が明けると外は雨。 露天商売のバナナ…06月04日 19時48分
  • 利益=収入ー費用:3.バナナの叩き売り2 仕入れ(費用)か在庫(資産)か
    昨日は、利益は収入と費用の差額であり、タイトルにある利益=収入−費用という式そのものですと書き、「稲盛和夫の実学」(稲盛和夫 日経ビジネス人文庫 2000年 566円)からバナナの叩き売りのたとえ話を紹介しました。 今日は、その翌日の話を…06月03日 23時59分
  • 利益=収入ー費用:2.バナナの叩き売り1 費用か資産か
    昨日書いたように、利益は収入と費用の差額であり、タイトルにある 利益=収入−費用 という式そのものです。 この費用に何を入れるのか何を入れないのかで利益の額が変わってきます。 「稲盛和夫の実学」(稲盛和夫 日経ビジネス人文庫 2000年 …06月02日 23時59分
  • 利益=収入ー費用:1.利益は後から決まる
    昨日開催した、「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営」講座の2回目、「全社一丸のための管理会計!管理会計の基本とキャッシュベースの考え方」ですが、そこでの話題の一つであった、利益は後から決まるという話を紹介します。 会計の世界では…06月01日 23時01分
  • 5/31開催「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営2」を開催しました。
    本日、「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営」講座の2回目を行いました。 2回目のテーマは「全社一丸のための管理会計!管理会計の基本とキャッシュベースの考え方」で、前回のテーマである「なぜ管理会計が必要なのか」を引き継ぎながら、組…05月31日 23時59分
  • まずは健康が一番
    金曜深夜から発熱、悪寒という症状が発生し、土曜日には38度をこえ、本日月曜の朝には平熱に戻ったものの、午後にはまた38度をこえる体温となりました。 病院での診察の結果はインフルエンザではないことがわかっただけで原因などは血液検査の結果待ち…05月30日 23時59分
  • なぜ経営にフィロソフィが必要なのか5
    「なぜ経営にフィロソフィが必要なのか?」、この問いに対し、 昨日はストレートに、 「トップの持つ人生観・哲学・考え方、これがすべてを決めるのです。 会社というのは結局トップの器量、トップの人格にあったものにしかならないのです。 『カニは甲…05月29日 23時59分
  • なぜ経営にフィロソフィが必要なのか4
    書籍の「京セラフィロソフィ」ができあがるまでには、次のような歴史があります。 まず、京セラには「京セラフィロソフィ」という手帳があり、これには80弱あまりのフィロソフィが掲載されています。 そして1998年9月に行われた東北地区合同塾長例…05月28日 23時59分
  • なぜ経営にフィロソフィが必要なのか3
    「なぜ経営にフィロソフィが必要なのか?」、この問いに対し、 昨日はストレートに、 「トップの持つ人生観・哲学・考え方、これがすべてを決めるのです。 会社というのは結局トップの器量、トップの人格にあったものにしかならないのです。 『カニは甲…05月27日 23時59分
  • なぜ経営にフィロソフィが必要なのか2
    なぜ経営にフィロソフィが必要なのか?   その答えは、書籍「京セラフィロソフィ」に次のように書いてあります。 「トップの持つ人生観・哲学・考え方、これがすべてを決めるのです。 会社というのは結局トップの器量、トップの人格にあった…05月26日 23時59分
  • なぜ経営にフィロソフィが必要なのか
    5月24日火曜日に盛和塾札幌の分科会が行われました。 この分科会は書籍「京セラフィロソフィ」を読み解く勉強会であり、数年がかかりとなりましたが3月で一度最後まで読み終わり、先月4月から二回りの読み解きに入っています。 その先月4月と今月は…05月25日 23時59分
  • 5/31開催「管理会計で考える京セラ会計原則とアメーバ経営2」のご案内
    先月から、6回の構成でアメーバ経営の実際を理解するために必要な京セラ会計原則と、それを理解するのに必要な管理会計の基本の解説を始めました。 前回は「なぜ経営に管理会計が必要なのか」ということを「儲かったお金はどこにあるのか」などを例に説明し…05月24日 23時59分
  • 人を幸せにする仕事、しない仕事
    先般、北海道中小企業家同友会札幌支部経営指針委員会の懇親会があり、乾杯のあいさつをしました。そのあいさつで、「まずは経営指針に携わっている私たちの会社の業績が良くなるようになりましょう。マージャンだと誰かが良くなればその分他の人達が悪くな…05月23日 23時59分
  • リーダーとして目標をいかに実現するか6
    5月16日月曜日に盛和塾札幌の自主勉強会で、昨年12月に行われた盛和塾塾長忘年例会での稲盛和夫さんの講演「リーダーとして目標をいかに実現するか」のDVDを視聴しましたが、そこでは次の5つのポイントが示されましたと、昨日書きました。 1.明…05月22日 18時07分
  • リーダーとして目標をいかに実現するか5
    5月16日月曜日に盛和塾札幌の自主勉強会で、昨年12月に行われた盛和塾塾長忘年例会での稲盛和夫さんの講演「リーダーとして目標をいかに実現するか」のDVDを視聴しましたが、そこでは次の5つのポイントが示されましたと、昨日書きました。 1.明…05月21日 23時29分
  • リーダーとして目標をいかに実現するか4
    5月16日月曜日に盛和塾札幌の自主勉強会で、昨年12月に行われた盛和塾塾長忘年例会での稲盛和夫さんの講演「リーダーとして目標をいかに実現するか」のDVDを視聴しましたが、そこでは次の5つのポイントが示されましたと、昨日書きました。 1.明…05月20日 23時59分
  • リーダーとして目標をいかに実現するか3
    5月16日月曜日に盛和塾札幌の自主勉強会で、昨年12月に行われた盛和塾塾長忘年例会での稲盛和夫さんの講演「リーダーとして目標をいかに実現するか」のDVDを視聴しましたが、そこでは次の5つのポイントが示されましたと、昨日書きました。 1.明…05月19日 23時59分
  • リーダーとして目標をいかに実現するか2
    5月16日月曜日に盛和塾札幌の自主勉強会で、昨年12月に行われた盛和塾塾長忘年例会での稲盛和夫さんの講演「リーダーとして目標をいかに実現するか」のDVDを視聴しましたが、そこでは次の5つのポイントが示されましたと、昨日書きました。 1.明…05月18日 23時59分
  • リーダーとして目標をいかに実現するか1
    昨日、一昨日と3年前の記事をベースに業績向上には経営理念、経営計画が必要であることを説明してきました。 では、その経営計画をどのように実現させていくのか? 5月16日月曜日に盛和塾札幌の自主勉強会で、昨年12月に行われた盛和塾塾長忘年例会…05月17日 23時59分
  • 企業業績の要因 2.経営指針のない会社の危惧
    昨日、3年前の2013年5月29日のブログより、業績向上には経営理念、経営計画が必要であることを説明し、かつ、最後に、「それではどうして理念や計画がなくても業績の良いところがあるのでしょう?」と問いかけました。 3年前の5月30日のブログ…05月16日 23時59分
  • 企業業績の要因 1.何が業績向上の要因か
    3年前の5月29日のブログに以下のように書きました。 この問題提起に3年後の今、改めて答えてみたいと思います。 私は企業業績の向上のためには経営理念に裏打ちされた経営計画が必要だと考えていますが、世の中には理念や計画がなくても業績の良い会…05月15日 23時59分
  • 経営の目的2
    この春から、従来の「経営情報システム論」に加え、「管理会計論」の講義も行うようになって、改めて経営とは何かについて考える機会が増えています。 管理会計とは、簡単に言えば経営のための会計であり、ならば経営とは何かについて考えねばなりません。…05月14日 23時59分
  • 人を通して事をなすということ
    伊丹敬之著「経営を見る眼」(2007年 東洋経済新報社 1600円+税)には、「経営とは、人を通して事をなすこと」とあります。 タクシーに乗って目的地へ行く、これはまさに運転手という他人を通して、目的地へ行くという事をなすことといえます。…05月13日 23時59分
  • 経営とは何か?
    今年の四月からは「管理会計論」の講義も大学で行うようになりました。 管理会計とは、簡単に言えば「経営のための会計」なのですが、では「経営」とは何か? これについて、最近改めていろいろ考えています。 経営を行う者が経営者ですが、溝口一雄著「…05月12日 23時59分
  • 収入−費用=利益 その2
    昨日、損益計算書にでてくる5つの利益を、利益=収入−費用という観点から説明しましたが、それらを表にすると、損益計算書の構造が伝わりやすいのではないかと思います、と書きました。 ということで、表を作ってみました。 一応、昨日の説明をつけてお…05月11日 23時59分
  • 収入−費用=利益
    収入(売上)から費用を引いたものが利益です。 収入−費用=利益 ここで収入や費用、利益にはいくつかの種類があります。 収入の場合 売上(本業の収入) 本業以外の収入 特別な(通常ない)収入 費用の場合 売上をあげるための原価 売上をあげる…05月10日 23時59分
  • 挑戦と成長と失敗
    今までしたことのないことをやってみるのが挑戦というのであれば、それに成功するということは成長するということです。 成長するためには挑戦が不可欠ということになりますが、挑戦して失敗する場合もあります。 ですが、失敗を恐れ挑戦をしなければ成長…05月09日 23時59分
  • バナナの叩き売り 5.実態を反映する仕組み
    「稲盛和夫の実学」(稲盛和夫 2000年 日経ビジネス人文庫 524円+税)をベースに、バナナの叩き売りを例にいろいろお話してきましたが、突き詰めれば、従来の制度会計は経営の実態を必ずしも正確に写すものではなく、また、経営者の意思によりそ…05月08日 20時26分
  • バナナの叩き売り 4.在庫の評価
    話を一昨日のバナナの叩き売りの話に戻します。 バナナの叩き売りをしようと以下のものを準備。 1.バナナ 1房50円で20房仕入れる 50×20=1000円 2.商品代として空のリンゴ箱を300円で仕入れる 300円 3.リンゴ箱にかぶせる…05月07日 22時37分
  • バナナの叩き売り 3.制度会計と管理会計
    昨日、一昨日と書いてきたバナナの叩き売りの話は、税金って大変ですね、という話ではなく、損益計算書では利益がでているのに実際には使えるお金がないなど、従来の会計の値だけでは経営ができませんよ、という話です。 そう考えた稲盛和夫さんは、経営に…05月06日 23時59分
  • バナナの叩き売り 2.仕入と在庫
    昨日は、「稲盛和夫の実学」(稲盛和夫 2000年 日経ビジネス人文庫 524円+税)より、バナナの叩き売りの話を紹介しました。 今日は同書からは離れ、話をちょっとだけ変更して、このブログオリジナルの仕入と在庫の話をしてみます。 バナナの叩…05月05日 21時46分
  • バナナの叩き売り 1.費用と資産
    「稲盛和夫の実学」(稲盛和夫 2000年 日経ビジネス人文庫 524円+税)には、キャッシュベースで考える大切さをバナナの叩き売りを例に説明しています。支出を費用と捉えるか資産と捉えるかで大きな差が出るということです。以下、概略を示します…05月04日 23時59分
  • 管理会計と経営7
    神戸大学名誉教授の谷武幸先生の著書「エッセンシャル管理会計」(中央経済社 2009年 2800円+税)から管理会計の話を進めてきました。 そういえば3年ほど前のこのブログで、谷先生の先生である溝口一雄先生の 「管理会計の基礎」(中央経済社…05月03日 23時59分
  • 管理会計と経営6
    「エッセンシャル管理会計」(谷武幸 中央経済社 2009年 2800円+税)より、マネジメントコントロールのPDCAにおける以下の3つの特徴を紹介し、2まで説明しました。 1.PDCAサイクルが階層をなしていること 2.PDCAサイクルに…05月02日 23時59分
  • 管理会計と経営5
    先日、「エッセンシャル管理会計」(谷武幸 中央経済社 2009年 2800円+税)より、 「管理会計とは、『戦略実施を目的としたマネジメントコントロールに関わった会計の分野』である。」(ここで、マネジメントコントロールとは、「PDCA サ…05月01日 23時59分